【VAR】日髙のり子のボイスアクターズRadio #4 ゲスト:神谷明
[音楽] 日高のり子のボイスアクターズレディオ。 この番組は東京大阪コミコンコミコン チャンネルでの人気コンテンツから生まれ たラジオ番組です。私日高のり子がMCを 務め、アニメ声優業界を長く支えてこられ たレジェンドの方々をゲストにお招きして 今残すべきエピソードをお届けしていき ます。今回のゲストは神や明さんです。 皆さんこんばんは。神や明でございます。 イやさんようこそ久しぶり。本 当に お久しぶりでございます。でもね、私たんですけど、神やさんと [音楽] 3 年ぐらいジオご一緒させていただきましたけどでもねえみたら 食べ物の話しかしてなかったな、ほぼほぼって思ってて。 そう、そう。あの、お互いの話は そうなんですよ。 そんなにしてないんだよね。 そうなんです。 だから神やさんの長い歴史なんか昔から知ってるからなんとなく神やさんのことを知ってるような気になってるけどでも私が声優になる前の神やさんのお話はちゃんと聞いたことがないと思ってそうそう 今回はじっくりと ありがとうござい 深掘りさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。ではまずは番組恒例の 7 つの質問から参りましょう。まず声優になったきっかけは 劇団テトエコに入ったこと。 はい。アフレコの時の出品は ボールペンです。 はい。好きな言葉は? 発見。 発見。いいですね。嫌いな言葉は? 妥協。 お、なるほど。吹き返してみたいムービースター。またはやってみたいは デンゼロワシントンさん。 ああ、なるほど。声優でやってみたい職業は? カメラマン。 分かる気がする。はい。え、では天国についた時神様に何と言われたい? ご苦労さん。 ああ、もう本当に神やさんはすっきりまとまってる。 本当にね。でもあの今あの声優になったきっかけはあのテアトルエコに入ったことという風におっしゃってましたけどでもそもそもあのその役者を目指そうと思ったきかけはもっとグっと前なんですよね。 はい。あの20歳ぐらいから あ、その前があるんだ。高校で高校演劇を ね、高校演劇やってらっして やってまして、それで割と 都立芝商業という 高校だったんですけれども伝統がありましてうん。 で、あの 同期に佐藤正さん うん。はい。私がお世話になった。うん。うん。うん。うん。 彼が部長で ええ。 僕はまあ一部員だったんですけれども彼が 1年の時に東京都大会で 5位 になったんですよ。ええ、 彼が主役でえ、 で、え、僕が高校 3年の時に8位になったんですよ。 はい。はい。はい。はい。そうなんですね。 あ、すごい。あの、佐藤正さんも声優さんですけれども、あの、神さんと年齢感はどんな同じぐらいですか? 全く同じです。同期ですから。ほれで、あの、彼は元々小役としてうん。 活躍されていて、そんなことは全く知らなかったんですけど、 あ、高校時代。 そう。 それで、え、お互いにとっても仲の良い演劇部で うん。 こう3 年間やらせてもらってで、卒業をして、え、僕しばらく勤めてまして [音楽] はい。はい。 と、でもなんか演劇がやりたくて で、お仕事をしながら こうお芝居いって続けることができないかなと思って調べたらうん。うん。 横浜にアマチュア はい。ええ。ええ、 ものすごく活動が盛んで、 ええ、 で、横浜の その活動できる土日がきちんと休みの はい。 会社に入って はい。 で、あの、劇団蟹座という天マチュアに はい。はい。 入りまして、 え、 で、その時は全くプロになる気もなくて、 で、あの、入る時に その主催に うん。 プロになる足がりにしちゃダめだぞとか うん。 言われてて全然そんな気ありませんからって 2 年半経ったらものすごいプロになっちゃっちゃって でも 言われてるから あうん足がかりしちゃいけないって 逃げちゃうかなと思ったんですけどやっぱり 相談しに行ったらやめろって言われたの うんこ お前は体も小さいし うん 舞台というのはやっぱり柄も大事だから うんうん 難しいと思うからやめろって止められたの へへえ。 それでも うん。 もう本当に都合がいい解釈をする人間なんで、お前にはそういうハンディがあるが頑張れって言われたと思ってありがとうございますって言って、 それで劇団をね、 すごいポジティブすぎる。 そう探したんですよ。 で、あの、僕がその芝居をやりたいと思ったきっかけが劇団俳優劇場というところでやっていたカチカチという [音楽] お芝居だったんですね。はい。 打ザ王様のお雑司を うん。 舞台 うん。 にしたものなんですけど うん。 で、そこに行きたかったんですけど妖精上のお金がちょっと高かったのと 1 年で あの、ま、試験があってうん。 え、それで残れなければ、 あの、もうそれでまたフリーになっちゃう。 うん。 え、で、そういう時に劇団テアトルを見つけたんですよ。 で、当時あの井上久しさん を座の作家に迎えて本当に日の出の勢い すごい だったんですよ。 すごいですね。 でも、あの、そこまで知らずに行って、で、試験会場でテアトルエコ新聞っていう期間でこう出ているものかながあって、そこに そのこと カチカチを同じ演出鎌倉和夫主演でやってたんですよ。 うわ、ここだと思って なんか縁を感じてしまった。 で、入れてもらおうと思って、 なんとか頑張って入れていただいて、 うん。 で、舞台をやりたかったから、その公演とかもう研究生は 自分たちで勉強しながらうん。 それこそ稽古の1 から本読みから参加できたの。 うん。うん。 それて見せていただいてで、ま、山田さん、内郎さん、 え、それ熊倉加藤さん、その他純一郎さん、もう様々な素晴らしい声優さんがいらっしゃって、声優さんていうか俳優さんがいらっしゃって、 もう1 からその井上作品作り上げるのを見せていただくんですよ。うん。うん。 で、僕が1 番最初にあの参加したのが表裏現内カエル合戦っていう 本当に面白い作品で それを見事に うん。うん。 演出演技されていたんですね。 うん。 で、そこで山田総さんの現 もコロっコロ変わるんですよ。 びっくりするほどあのシリアスから うん。 コメディまで なるほど。その1話の中でお話の中で。 そうですよ。 でもそれもカルカルとやってのけど、 あ、 すっばしくてうわあ、ああいう芝居やってみたいなとか、あともう熊倉さんはもうあの海賊虎ラゲのような脳密な奇を見せてくれて、 [音楽] あのなさんはシレたうん。 奇を見せてくれたんですね。 あ、もう本当に役者さんの構性が際立ってますよね。 はい。それで、あの、何が 1 番良かったかって、そういう先輩たちの作り上げる舞台を作り上げることを見せていただいたと。 確かに あの、 間近で 見るって、あの、よく勉強になるって、その後も僕聞いたんだけど うん。 え、見るだけでって自分の中ではそれほどう、 あの、信じられない はい。 助言だったんですけど はい。はい。はい。 それが何十年も経って うん。 もう今もう若い子に見ろみろ見ろみろ。 いや、もう本当そうですよね。でもなんかその 1 本の舞台を作るっていうことは多分役者さんも最初の本読みから立ち稽古に入ってで作り上げたものをちょっと違うかなって方向を変えてみたりとかいろんなアプローチをして仕上げていく様を ね潰さに見てらっしゃってことですもんね。 当時100数十名入る 小さな劇場を作ってうん。はい。ありますね。攻撃 コケラ落としの公園だったんです。 ああ、 ほで僕はもうそれから舞台、袖ちょっと上のあの 階段の上が舞台全部見渡せる ところがあるんですけど、そこで ずっと見てました。 へえ。 でもなんか、ま、テアトルエコですと、ま、声優をね、やってらっしゃる大先輩たちいっぱいで本当声にも個性のある方多かったと思うんですけど、神さんそもそも高校時代の高校演技で佐藤正原さんと上明さんがね、いい声の 2人がその2 人の声がいいねってことは高校で話題にならなかったんです。 全然 ええ、なんで ただもちろんあの佐藤の声が はい。 すごく響きがっていい声っていうのは分かっていたんですよ。 だから僕この業界へ入って 10 年目ぐらいに彼にもしよかったら声優になってみないかって。 そっか。声優は神さんのが先だった。 結局劇団やってて彼食えてなかったんですよ。 ああ、なるほど。 でも僕としては本当に 素晴らしい役者さんなんで はい。はい。 で、あの、どうしても僕たちのお仕事って偏見を持って見られ うん。うん。 やっぱりそうやって聞いたら是非というので そうなんだ。 で、青鬼プロの 久保社長に直接会っていただいて その場でオッケーですよ。 はい。や、もうあの声ですもんね。ま、高校の時からあんなに低い声ではなかったかもしれないけど。 じゃ、神やさんは高校時代もそ座でもあ、蟹座でしたっけ?その次のカチカチをやった、あの、その劇団でも神さんは声を褒められたことっていうのはないんですか? あの、カチカチは、ま、あの、見ただけでその劇団に入るきっかけになったんですけれども、声のことを言われたことは 1度もないです。 あの、エコーに入っても はい。 言われたことはなかったんですけど、たまたまある番組のオーディションに受かりそうになって、 慌てたスタッフが 声優の仕事をくれるようになって、 そのお仕事は結果的にはその役では受からなかったんですけど、 でもそれが、ま、デビューの 作品にはなったんですけども うん。 そうなんですよ。 じゃ、そもそも神さんは舞台の役者さんをずっと、ま、目指されてっていうかそうですよね。 そうなのにたまたまそこにその声優として素晴らしい歴史を作った先輩方が線路敷いてくれてて 確かに そこに 乗ることができた。 いや、 だから自分の思いではなかったけれども、その 線路の上をずっと走ってきて思ったことはのんちゃんの本じゃないけど 転職は声優 だっていう風に僕もすいません。それ、それります。え、そっか。で、あの、それで、ま、テト行に入ってからその、あの、声の仕事のきっかけを掴んだんですけど、そもそもデビュー作というのは 魔法のまこちゃん 見てました。 で、魔法のこちゃんで、それこそ少年 BとかC ボスの下に意地悪をするっていうやつで、 で、どんな声を出したかって言うと、おい、バカるぞとかこんなんでやってたんじゃないかと思うんですよね。 なるほど。普通の声じゃなくてちょっと作った感じで。 そう。 そしたらそのボスについている千吉地というちょっと占り病みたいな役の先輩が 公園で いなくなって出られなくなっちゃったからって僕その役もらって ラッキー うんだからあのそういう意味でも 色々ラッキーだったのとあとマネージャーが使えるかもしれないということでオメニバスプロモーションのし葉さん [音楽] はい 当時ガッチマンと いや、もうし葉さんといえばもうね、初期のジブりの作品全部担当されていて、もうあの本当にあのアニメ業界ではもう巨少ですよね。 そうですね。 それでさんにご紹介いただいてうん。 その田舎部隊大将とかガッチマンとか ええ に出させていただいてガ それからあの なんて言うのかなの役をいっぱいいただいて はい でたくさんの先輩のまたお芝居を見ることができてで数年後にバビル 2世という そうだていうことはあの神さんは教わった誰かを死としては蒼いで教わったというよ よりもずっと見て学んだっていうことですかね。 もう最初っからもう先輩たち楽しそうにやってるんでうわって思ったのともうそこでそのお仕事にあの引き込まれたというか いやもうあのもう私もあの私の母がよく私にあの門前の小僧習わぬ今日を覚えるていう言技を私もすごい言技でねあの育てられたからなんかすごいなんだかあの自分の年齢以上に年を取ってる感じのイ 選手の育てられ方をしてきちゃったんですけど、だからすごくあの、その見て学ぶ、聞いて学ぶっていうことはずっと親から言われていて、 ま、本当にその うん。 門前の小僧が そうですよね。 お読めるようになっちゃったっていうのと 本当に同じですね。 あとは現場でってことですよね。 全くそうですね。あの、ですから見て覚えたことを今度実践をして はい。 それ大体できないですから。 うん。そうです。 手応えはなかなかね、イメージは湧くけど あの僕ぐらいの年齢、またあのこういう声を出す人は本当少なかったんですよ。だからもうあの何度でも呼んでもらえてあの取り戻すことができたというか。 あ、そっか。例えちょっと失敗をしたとしてもそのもう一度チャレンジができたって、その時の僕みたいな声というのは先ほどの声ですか? そうです。あの少年の声です。 てことは高めの あ、そうです。だからそれも見つけてもらったんです、し葉さんに。 お、最初の少年がしばさんだったということ。 そういう役を あのできるんじゃないかっていうのを し葉さんに見つけていた。じゃ、 最初にやった少年はいくつぐらいの少年だったんですか? あの10代。10 代。そ、神さんが 2、28ぐらい。 うわ、 びっくりしたんじゃないですか?その自分が 14やるんですか?みたいな。10 代やるんですか?最初 最抵抗がありました。どうしても ですよね。 で、そういう思いになった時に富山けさんとか森克勝さん見てて はい。 もうもちろん仕事ですから当たり前のように うん。 こう軽と うん。 そんなそぶりも見せずにやってらっしゃるのを見てうん。 僕はもう自分で頭叩かれた思いがしてあ、 なんでそんなことを思うんだ?それよりも うん。うん。うん。 やっぱり恥ずかしいっていう思いよりもその役を生きる うん。 ていうこと。 恥ずかしいと思ってたらその抵抗がある思いが役に乗っちゃうじゃないですか。 確かに。なんかあの舞台に出ていてももしかしたら恥ずかしいって思う役とかこんなこと人前りするのかって思う役とかあのま役者さんになりきれてない。まだ半分半分の頃にはいろんな気持ちがねあると思うんですけどやっぱりその声の世界だと できるかどうかわからない不安と恥ずかしさみたいなものがありますよね。 そう。それがものすごくありました ね。だって28でね、10 代やるなんて、あの、日常生活ではありえないし、あの、 あの、自分がね、その姿を表してもなかなか難しい。 そうです。もうコントとかでデフォルメしてやるんだったらもうやり方はあるような気がしますけど、それをちゃんとあの、絵に合わせて絵は少年が動いてるわけですもんね。 そうです。そうです。 ですも、それはしさんが神さんの声を聞いて少年が合うなってきっと思われたからですよね。 そうですね。 それでそ役をいただくようになって 視界が増えて はい。それでだけどあのバビル 2世をやるまではそんな主役を [音楽] 演じられるとは全く思ってなくてうん。うん。 で後でその野沢さんにもうみんな明らかに役持ってかれるわ。 [音楽] あ、野沢マ正さんに。 うん。 だから当時はあの、その高校生ぐらいの役も女性がやってる場合が結構多かったんですよ。 [音楽] はい。はい。 で、後で言われて、そうか。僕の中ではオーディションやったあの覚えはないんですけど、きっとマイクテストみたいなことはやられていたんだと思うんですよ。 うん。はい。はい。 で、 うん。 野沢さんもバビル2 世を受けられていたって聞いて。 あ、え、 そうだったんだ。 だから僕はなんでバビル 2 世をもらったのかよくわからなかったんですけどでもやっぱりオーディション的なものがあっていいていたんだ。だからそういうなんか考え方も当時は うん。 なかったぐらい はい。 新人 いやそうですね。でもその神さんはもちろん私バビルセも見てました ね。 だから少年からなんてでしょう。スタートっていうか。 そうです。だからあのバビル 2世をやってそれからゼロテスター という 作品をやってそこで中尾星さんと一流祭はみさん と3人レギュラーで はい。 やってまた仲良くなって未だに仲がいいんですけど でその後まあのゲッタロボとかライディンとか そうですよね。続いていきますよねずっと だからその最初は 17歳145 歳でもうゲタロボで高校生になっ あそっかちょっと大人になってでそしてバビルニ世はまあのロデムとか呼んでましたけどそんなに張り上げてはいなかったですよね。 あの、やられる声が 僕加減ができなかったからすごい声でうわーとかやってたんですよ。 はい。はい。 それも逆にあの評判を呼んだった後で 聞けました。そのお芝居だけじゃなくて きっとその声優としてじゃなくってマイクの前でやるお芝居というよりも体を使ってやる舞台のお芝居いをやってたからっていうこともありますよね。 と思いますね。あの自分でこうやればいいとか [音楽] うん。うん。 加減とか全くわからなかったんで、 確にマイクの前のお芝居を勉強したわけではないですもんね。習いに行ったわけではないから。 ええ。で、そしてゲッターロボではもう叫びといえば神へ飽きるみたいな 言われてましたね。 そうでしょ。そこまで行くわけじゃないですか。だからその最初のバビル 2 世からその高校生になったゲットアラボライディも叫んでますよね。 叫んでました。 その最初の叫びっていうのは最初からあんなに素敵に叫べたんですか? あのゲッタビーム うん。っ ていうのをあの 1 番最初に僕の先輩役で野田一さんがいらっしゃって でちょっと英語っぽくゲタビームとか言ってたんですよ。かっこいいなと思って。うん。 そういう風に うん。 ゲッタービームって言ったら プロデューサーが神やさんそれじゃあ敵に届かないよって言われて シューンってその尾が下がるんで ねちゃうよむって言うんだよって教えてくれた [音楽] 相手に声が刺さるまでっていう感じですね。 うん。だから平にずっとやっていくっていう手法は勝太さんというプロデューサーに教えていただいてそれを投集してったんですよ。 いろんなものに。 ええ。 はい。だからあの僕の叫び声の師匠は勝太さん。 なるほど。でもその相手に届くまで叫ぶ、まっすぐ叫ぶっていうことを教わったけれどもそこから例えばそのいろんな技が出てくる中であのどこにポイントを絞ったらかっこよく聞こえるかとか破壊力が増すとかそういうことは神さんご自身が乱出されたんですか? はい。 あの、そういうものもあるんですけど、例えばゲッタートマホークていうのあった、ゲッタートマホークってやってたんですけど、 それはあのガッチマンで森勝克勝さんがバードランって言ってその修理剣を投げたんですね。鳥型の [音楽] それのやっぱり投げる時は同じじゃないですか。 だからあ、これは真似じゃなくてそうなるんだな。なって思って トマホークはトマホークそうでデビルマンはデビルウイングって飛んでくんですよ。 確かにウミン。 そうで僕ゲッターウェイングっていうのがあったんだけど、もうそれはもうそれ以外にやり用がないんではい。 本人の承人は得てはいなかったんですけれどもう頭の中でわるって自分で思いながら うん。うん。うん。 でもその言い方が1 番かっこいいんだっていうんで なるほど。 パりました。 分かります。 なんか、あの、結局その、その声がかっこいいかどうかって判断するのは自分の耳で、で、これがいいと思ったものを吸収していくっていうそのずっとその聞いてみて学ぶがずっと続いているっていうことですよね。 本当そうですよね。はい。 ね。で、あの、今の私もトマホークを聞い た時に思ったんですけれども、ま、私は あの、トップを狙えていう作品でね、あの 、とにかくその技というのはただただ大声 で言えばいいんじゃ、いいわけじゃないん だと言い方があるんだと聞いて、 イナズマキーク とか、あとはバスターシールドとかね。 そういうのはアの秀明監督から教わってで 自分で監督が見せてくれたものをあのあの 人よりは大きい声出してやるっていう 負けづ嫌いな感じでやったんですけれども その作品が仕上がった時にアニメーターの 方たちが集まるパーティーの中ですごい 拍手で迎えられてみんなの先私にかけて くれるシさん賛の声が女神明女神明 言われた今の聞いてだ トマホークってやったからトマホークブランってやったのだよね。 そうだからその結局ア野さんはなんだかんだ神やさんから学んで あ、ア野さんは多分僕のファンだったと思う。 しかもゲッターロボなんですよ。 あ、そうか。 はい。 完璧にあの、あのなんかその本編のアニメの後にちょっとなんかそういうあの科学教室みたいのがあの出てそれでゲッピーロボっていう風な感じで出てたんで間違いなくゲッターロボリスペクトなんですね。 [音楽] で、神やさんの叫びリスペクトだけど、私はだから全くあの神さんから学んでると気づかずにいや、オタクの人ってすごいなって思って、あの、 [笑い] 変な変な小賛をしてたんですけど結局は神やさんの叫びをね、アノさんを 通して私はやりなさいって言われて、それを目一杯やったことで、もう神やさん、もう何でしょう?禁事党、叫びの禁事党を立ててらっしゃるから。 私がその女神明ら いや、僕のんちゃんがそんな風に呼ばれてるって今初めて聞いて びっくりっすよ。 もちろんあのそこのパーティー会場だけですけど私びっくりしちゃって神明さん出てないのにみたいな感じがちょっとあってなんでそう言われんだろうってかさっぱり実はわからなくて [音楽] ということはだからア野さんの はい こう言ってほしい 言い方になっていたんだよね。 はい。そう。 それがもうだから死ぬほどゲッダーローブ見てもう神やさんの声とそのどこに力点を置くかとかどういう感じってのが全部頭に入っていてそれをあの目前舞い起こしながらあの自分の全力でやって見せてくれたんです。 あ、そうなんだ。 そうなんです。神さんの真似をして今思えば うん。うん。 ね、叫んだ後にラッと来て椅子に倒れ込んでましたから倒れ込みながら私に こういう感じで お願いしますみたいな感じで普通ありえないと思うんですけどサブから監督が降りてきてでその監督がわざわどうしても教えたいっていうかって皆さんお帰りになった後に 1対1であの それだけのために 口移しで 教わって はい そうなんですよ。 そうか。 で、とにかく魂を削って命かけて叫んでくださいみたいな感じで。 だからそれはとても嬉しいのはやっぱりそんな感じで当時はやるしかなかったんで やってたんです。 神やさんが編み出したものがもう 1 つの伝統芸能として、あの、それ伝えられてるっていうかというのは、あの、実、あの、呪術回線っていう作品でえの木純や君と初めて会ったんですけど、えの木君が最初なんかね、あのカードゲームのアニメでやっぱ叫ぶ役だったんですって。 それであの監督だか音響監督さんだかアニメの監督さん高に参考資料として見ろと言われたのが私が出てたト狙いだったです。だからあの本家の神やさんから私が人を通して学んだけどその学んだ私のちょっと薄れた神やさんをあのも次の台があの学んでるっていうこのね続いてってんですよ。神さんが作り出したものが ありがたい。 すごくないですか? うん。すごいより嬉しい。 素晴らしいと思って。でも少年声であの、ま、チャンスを掴んで主役を掴んだ神やさんが、ま、高校生、ゲッダーロボでもう、もう誰もが憧れる叫び声、技の叫びを手に入れて、そしてもうあの、どんどんどんどん渋い役に行きますよね。 はい。だからずっと、え、間はあるんですけれども、その後葉さんで 土弁 うん。はい。 をやって、土カ弁で高校生 はい。まだ高校生。 高校生だから。あのうるせえやつら し葉さんで 面どく 高校生。 高校生。あ、確かに確かに濃いけど高校生。はい。 で、あのうるせえやつらってかなり長く続いてその裏で はい。うん。 その面藤君で 2.5枚目 というようなものをやらせてもらった のを3枚目で筋肉マンで行かせたんです。 なるほど。 いや、神さんもやっぱり自分がんできた道でその掴んだもの掴んだものを全部に入れてしって歩くタイプですね。 本ん当それで あの やりたい思いとできるがやっと一致してきた時に筋肉マを頂いて うん。 ほれで低い声出したい。渋い役やりたい。 井上さんみたいな役やりたいって思っていたらその後で北斗の県 はい。 オーディションいただいて受け肉マンが先で北斗の喧嘩とでやっぱり低音が出るようになった時なんですよ。 で、その低音が出るようになったのは筋肉マで 筋肉マでもそうです。筋肉マンでも あの剣士郎みたいな感じのセリフありましたね。 ありましたよね。なんかあのあのちょっとふざけて高い声と 2枚目になって低い声。 そうそうそう。 低い声の最初は筋肉マですか? 筋肉マンもそうなんですけど、ずっと辿どってくと、あの NHK の連続人形液でベ肉っていうのがあったんです。それの浮根丸というのやった時に同じような芝居を 使って さらにその時のプリンプリン物語で はい。はい。 007 変な気分というあの、まあ、エージェントみたいなね、ダブル [音楽] 7みたいな渋い感じの役を うん。 やった時にもそれをちょっと生かして うん。 だからあのそれは後で振り返った時に うん。 あそこでもやってたなっていうんで気がついたんですけど、自分の中ではあの [音楽] け郎が初めてというような意識があったんですね。 ああ、なるほどなるほど。自分としては だ振り返るとあ、そういうのはちゃんと下地に それはけ修し郎はお茶らけないからですよ。金んちゃんは上行っちゃうからね。 だけど最初低い声出した時ってずやっぱりその少年声が合う神さんだったからちょっと苦しくなかったですか? もだからあの声の調子はいつもあくあってほしいと思って うん うん時間によって声って低い声が楽に出る時間とか色々あるじゃないですか修士郎やってても常にその安定した音が出たわけじゃないんですよね。 い、それはやっぱりやり始めっていうのもありますよね。やっぱりやっぱりあるんですね。 でもなんかあの振り返ってみれば絶対そのバビル 2 世をやってたんだから高い声だったって記憶があるのに気づいたらもう神やさんイコール帝音みたいな感じになっちゃってたから私は神やさんにあのは初めてというかそのお会したのはずっと前だけど神やさんがその筋肉満温度あのイベントでご一緒した時にあの歌われて それであの歌はのあの高い声の表金な感じの歌なんですけれども間 にちょいちょい低い声も交えてらして、そのすごい精量のあの聞いてあのこのんでしょうね。袖から戻って舞台裏に戻ってきた神さんを見てほそって思ったんです。よくこんな細い体からあんな太い声が出るんだろうって。 それはもう親に感謝しなきゃいけないと思ってるんですけど、それとキャリアを積むに応じてやっぱり僕は け郎は 3788 うん。 うん。で、 そっか、 声が、ま、落ち着くって言うんですけど、 低音が出るようになってへえ。 それでだけど僕うるせえあらで はい。あの、おそらく高橋子さんが、 え、ちゃんと許可を取って剣士郎、全く剣士郎の役をうるせえに出したんですよ。 へえ。 で、その時は僕藤君と 金役で やりました。もうあたとかやってました。 なんかありがたいですよね。そんな風に書いてくださるなんて。 ものすいのっていう ね、 感じでした。はい。 そうですよね。 だからあの振りもちろん間違いなくちゃんと許可を取ってパロディーとして ええ、 あのできた作品なんだと思って 中さんがやられてきた役の 1つ1 つがすごく多くの人の心にものすごくね、残ってるっていうことから負になってるんだと思うんですけど 嫌いな言葉という風にお聞きした時に妥協っていう風に言ってらって妥協したくないっていう気持ちはもうずっと最初から あそうです ね、ただもう妥協をせざろうを得ないだってできないんだもんっていうのあるじゃないですか。若い頃って本当にあの自分で描いた うん。 その絵柄のように役を演じられないですよね。 それが若さだと思うんですけど。 うん。そういう時は妥協というより精一杯。 はい。 という感じでうん。 だから、あの、妥協っていうことは嫌いなんですけど、じゃ妥協してないのかって言うと、結構妥協はとこでしてますよね。 はい。でも、でもそれってそれはできなかったから、あの、最終的に結論として結果的にそうなっちゃったけれども自分の中ではなんかそのできなかった悔しさとか落ち込みみたいなものあるじゃないですか。 で、私はどちらかて言うと悔しさより落ち込みの方が大きくなっちゃうタイプなんですけど、神さんはどうでした? あの、落ち込むじゃないですか? はい。 で、仕事がないとしばらく落ち込んでると思うんだけど、仕事がいっぱいあるからそんなこと言ってられなくて それが1 番僕の助けになったんじゃないかな。 いや、そうですよね。 忙しかったから。 うん。それはね、薄う気づいてはいるんです。なんか都合よく忙しい時には悩まないくせに時間があるといっぱい悩んじゃうから。 そうなんですよ。 だから、あの、いい意味で悩んだし、ものすごく落ち込んだんだけど、 その期間が短くて済んだので、 あの、助かったっていうのはありますね。だって満足することなんてないじゃない、僕らの仕事は。 うん。確かに。なんか、あの、そん時にすごく頑張ってやったと思うんですけど、音見た時にあれって思う時もあんですよね。 あの、ものすごくうまくいったと思って 見て大へこみしたことあります。 ありますか? ものすごく自信たっぷりでも見るのが楽しみで [音楽] 見たら えって え、こう全然できてないじゃん。 うん。うん。 だからその自分を客観的に見る自分もちゃんとしてなかったんだよね。 ああ、そういうことなのかな。 だからそういう時に思ったのは自分でいいと思ったらダメなんだなって。うん。なるほど。 うん。だから逆に 1 番いい時はね、自信がない時どうだったかな?いや、ま、思い立せないけどやったよなぐらいの時の方がよくできていたり 確かになんかあのこと言われてあのもうちょっとこんな風にあんな風にってすごく悩みながら悩みながらあの迷いながらあのでも丁寧に取っていただいたものは仕上がった時に苦しかった思い出が残ってるからドキドキしてみ ですけど、あ、意外と良かったみたいな。 いや、だからしさんといろんな作品ありましたけれども、僕は最終的にあの自分がはっきり言葉を間違っていたり はい。 いわゆる土地っていなければ 何をどんな自分じゃ気に入らない うん。 お芝居だとしても何も言わなくなったんですよ。 それは僕最初は役者の目ってミニじゃないですか?自分しか見てないところが演出はマクロで見てるわけですよ。 それをうん。うん。うん。 分からなくて最初の頃はあの不安でこう相談したりとかしていたんですけど柴さんがそうやって全体見てるって分かった時に途端に うん。うん。 うん。自分の責任は自分で取ろうと。 うん。 うん。 で、自分が至らなかったなって思うのは次頑張ろうと思うようになって うん。あの、 役者として図々しくなくなりました。あの、ある時から。 [音楽] ああ、なるほど。 あの、ディレクターを うん。 信用するようになってはい。 はい。それまではやっぱりなんかあの、 ちゃんとやろうと思う気持ちが強くなると どうしても自己申告したくなっちゃう時も あるけれども、でもやっぱりそのイスカの 方を信じるということで、で、そのし葉 さんの作品で私アニメ重視であの 念願叶ってやさんと初共演させていただい て いや楽しかったね。はい。もうなんかそれ あの本当に何でしょう?大ドラマのような キャスティングでしたね。はい。 それで、あの、ま、今となっては夢のようなキャスティング はい。もう本当です。 だったと思うんですが、 本当です。 あの、やっぱり のんちゃんはね はい。 当時 はい。 すごくやりやすかったと思うのっていうのは周りちゃんと固めていてくれてるから。だからあの新人を育てる時って 演出とかみんなそうやって考えてくれてんだよね。僕も振り返ればそうだもん。 だから30 士があの神さんとそれから現田勝さんとあと山田子さん はい。はい。 でしたもんね。 で、それであの累13世が田中信さん はい。 で、ミレディが平野ふさん。 はい。 はい。 もうすごいですよ。 そう。マリアントアネットが岡本さん。 はい。もう本当に私が子供の頃から聞い てらっしゃる方たちがいっぱいいらて、で もそこに入ってもなんか神やさんがいて くださったりとかあとA子さんもそうだっ たし、あのげさんもタッチでご一緒であの 皆さんどこかでそこまでの間にすごく なんかああ世話になった方たちだったから 楽しかったしあそうジャンで田中まゆさん もいらっしゃいましたね。 あの、だけどやっぱりチームとしてとてもあの仲も良かったしまとまりも あの良かったと思うんだけど僕のんちゃんに関しては やっぱりあのうん のっちゃんの持ってるキャラクターとあとその自然さっ ていうのかなそれを 変なプレッシャーで壊したくないって思ってた うわすごいあの実 は、私、あの、し葉さんとの初仕事なんです。 うん。 あれが本当にねえ。 だけど、あの、し葉さんはそんなこと何も言う人じゃないから はい。 はい。はい。 で、ものすごく任されちゃうから はい。 なんかもういいのかなって思ったけど、やっぱり出来上がった作品を見れば素晴らしいので。 いやあ、なんかあんなに先輩がたくさんだったのに楽しかった。 すごく緊張しなかったのはのびノびやらせていただいたなっていう ね。だから、あの、僕なんかはその、 ま、キャリアの少ない人とやる時はあ、それ、それからあと、あの、この業界に初めていわゆる芸能人の方で 来る時ってものすごく緊張して来られるから、 僕なんか雰囲気がかり。 うん。 コナなんかもずっと雰囲気がかり。 そうだったんだ。 で、あの、細かいところは南ちゃんが全部チェックして うん。うん。 自分主役なのにあのゲストの方とかここにブレスがありましたとかここもちょっとあの長かったですよ。口パが そうそうそうそうそうですね。 だ彼女すごい。 いやいやさんがやっぱり神やさんの背中を見てっていうことだと思いますけど。で、神やさんはやっぱりあのアニメをすごくたくさんやられていてでも私実はあの はい。 古い映画なんですけれどもフェイスオフを見たんです。 はい。 はい。 あの、えっと、ニコラス刑ジを大塚夫さんがやってら、ジョントラボルタをあの、神さんが吹きえてらっしゃって、 で、ひっくり返るってね。 そう、そうか。なんでしょうね。あの、顔が入れ替わっちゃって、あの、手術でで、それで中身が入れ替わって、あの、お互いの役をなんかやるようになるっていう。 で、神さんはヨガの吹き会っていうのは、あの、やっぱりアニメの方が多かったって感じですか? アニメの方が断然多くて うん。 で、あの、吹き返ってやっぱりこう俳優さんが演じられているから アニメはどちらかというと舞台と同じように少しこう故調してもいいんですけど自然さを 求められるじゃないですか。それがやっぱり難しくて うん。 で、あの、昔から山さんとかさんとか先輩にはもう自然に演じろていうこと散々言われていたんだけど 分かっててもいいじゃない。 うん。 で、ま、そういう意味で吹き換えは難しいという風に思ってて。 なるほど。え、神さんが吹き替えを最初にやったのは、あの、声優してからもう随分経ってから もうね、すぐで あ、すぐだったんだ。 あの、要するにバかず踏ませたかったかで、なんで覚えてるかって言うと、そのお、 仕事の中にアダム 12ってアダム12 っていう各シリーズもがあったんですよ。 はい。はい。 で、グロービジョンでやっていたんですけどで、デスクがアダムとエルブって言われて、あ、アダムとイブみたいな感じなんだと思って言ったら、 とエルブの、 アダムとエルブだったね。 で、よく覚えてるんですけど、それがもうほぼほぼ最初の吹き換えで、うん、 [音楽] あの、 何しろ吹き換えはもうその頃から難しいっていう風に思ってました。 私もそうなんです。 やっぱりなんか私もあのアニメの方でずっと来てあの 1作ぐらいはもうそれこそ 20代でやったんですけれども 30 過ぎてからあのヨガが少お仕事だいたりすると アニメではあんなにあの自分であのこうやろうっていうアイデアも浮かぶしあの手応えも感じるんだけれどももう画はもう自信もないし難しいしできないしみたいな感じですごく苦労しました。 同じ。同じ。それであの随分後期に レミントンスティール うん。 というピアスブロスナンがまだ W7やる前のうん。うん。 シリーズでものすごくアメリカでも人気のあった [音楽] あの作品があったんですね。探偵事務所 にあの勝手にレミントンスティールっていうのはあの名前だけだったんですよ。 うん。うん。うん。 で、岡組み子さんがローラーという役でそこのあの所長でやっていたところに うん。 ズガズか入り込んできて、それで あの最終的には2 人でコンビを組むみたいになるんですけどピアースブロスなんでやっていた役が年のりちゃんみたいな役なんですよ。 なるほど。 軽い。 はいはいはいはい。 だからその役だけはあのセリフは多かったですけど楽しく でしかもおさんが声優さんではなくてあの女優のお仕事をメインにされている方だからやっぱりちょっと違うんじゃないですか?声優同士でアフレコするのと。 はい。そうですね。それとなんかおかさんってものすごく美人なのにものすごく規なんですよ。 ああ、 それで一気にもうみんな仲良くなって、あの、そういう意味では素晴らしいチームが なるほど。 できて、だからあの、お互いにこう支え合ったっていうか、それが岡さんだけじゃなくて はい。 あの、その他の役高橋和風さんとかいらっしゃって、もうやっぱり先輩にも色々お世話になって へえ。 だけど今でもあの外画の吹き換えは難しいと でもあの私フェイスオフを拝見してあの神やさんのそのヨガの吹き替えっていうのが私はもうほぼほぼ初めてぐらいに あのお聞きしてで神やさんのどちらかというと普段おし話しになってる声のトーンでだけどジョンタラボルタであってっていう感じですごく素敵でした。 ありがとうございます。 あれだけど自分の中では自信のない作品のうちの 1つでいいやっぱり 難しかったんですよ。 こんなことねのおましいけどめっちゃ良かったです。 すっげえ嬉しいです。だからもう素直に僕素直にそれ受け取る。 いや、本当私すごい神屋さんって思って ね。ほらやっぱりアニメの声いっぱい聞いてきちゃったから全然違うからすごいと思って。 あ、よかった。 でも作品は本当にいい作品で大好きだったんですけど、自分の中ではやっぱりどうだろうっていうや作品の 1つ で、神やさんのそのフェイスオフでの演技を見て自分が学んだことはすごくなんだろう、例えばアニメだったらもっとぐわっと思い切っていきたいところだけれども生の役者さんが演じてらっしゃるっていうところですごくそこでコントロールされているますよね。ね、もうちょっとやった方が気持ちいい。もうちょっとやった方が気持ちがいいけど。 やっぱり秋夫と一緒にやってて はい。 俺ももうちょっと手を出るといいよなっていうのはあった。 うん。 でもあれですごかったと。私は本当に それは素直に嬉しい そう。だから私はそれでもてなるほど画の時にはやりすぎちゃいけないんだな。ここでもうえってなっち感情高ぶっちゃうけどここでもってうわって思うののちょい手前でやっぱり相手の人のその絵の人の生の人の呼吸を優先させなくてはいけない。そこができてない。 から私はダメなんだみたいにね。反 いや、だからね、あの、同じような意味で はい。 ジブり作品 はい。 に出た時に僕平成たぬき合戦ポンポコ であの玉摩サブ郎という役をやったんですよ。 はい。 で、もう何しろ自然に自然にと思ってやらせていただいて、で、監督の高畑さんに、 あの、あるイベントでお会いした時に、なんで僕をキャスティングしたんですか?いや、それはものすごく嬉しいという意味で、そしたら だってアニメで 2 枚目って言ったら神さんでしょって言われてすごい、すごい嬉しかった。 そうだったんだ。 でも本当にあのジブりの作品私も隣のトやらせていただきましたけどもやっぱりあの最初にお話しされたことがしばさんから言われたことがあのもう絵が全て演しているのであの余計な息とかアドリブはいらないって そっか言われました だけどやっぱりさのんちゃんとちかちゃんの はい 演技は良かったよね ありがとうね子供役だったからもう本当 あう あの、元気欲やったら少年になっちゃって 聞こえるって言われちゃって。 あ、そう。あの、お父さん、 糸井し里さん、 伊さんとよく一緒に同じ土俵に上がれたよね。糸井さんもほら役者さんではないわけじゃ。 確かに。 で、とっても自然に やられていて、そこで違和感なかったから。すごい、すごいよ。それお互いにすごい。 いや、あの、なんかこう、あの、私たちが糸井さんに慣れて、伊さん私たちに慣れたところで、あの、お父さんとのがっつり絡んだところはもう 1回取りました。 うん。うん。 やっぱり、やっぱりそういう空気感って必要なんだなって、 あの、思いました。 はい。だから、あの、シティハンターの うん。 え、1番最後の映画を撮った時に うん。 あの、僕何回やったんだろう?まず、え、僕と香りと、え、仲間たちで取ったんですよ。 はい。はい。 あの、いわゆる子とか海坊主とか うん。現さんとか で、その後片敵役関君とかたちと取ったんですよ。 はい。 で、その後に量と香りで取ったんですよ。 へえ。だから場面が色々あるからあ、 最終的に はい。1 人ずつでもう1回量と香りだから 4回。 ええ、そうだったんだ。 で、その時に うん。 あの、他の声優さんにそういう風な取り方をしてるって、あ、お話すればよかったなと思って 多分うん。 皆さん1度ですけど うん。 もう1 回取りたいと思われた方がいいっしゃるんじゃないかと思って。 うん。 あ、ちょっとわがまま僕たちはあの、言いすぎちゃってそのことをお伝えするべきだったなって後で思った。 [音楽] うん。 やっぱりね、やりたい時ってあるじゃん。あの、それを使われるか どうかっていうのは別として自分の気持ちの中でうん。うん。うん。うん。 うん。 うん。でもやっぱりそれはあの神さんの中でのシティハンターにかける思いとそのやっぱりお仕事に対する向き合い方の真面目さと全ての現れたところだなっていう風に思うんですけど。 あの、今日ね、メいてるので、 ちょっとご紹介させていきますね。 えっと、ね、松本さんからです。今回は神明さんがゲスト出演ということで質問があります。 はい。 日高さんも叫ぶキャラクターの役が多いように思いますが、神やさんも来りの響きあ、え、筋肉マンの筋肉すぐる、北斗の剣の剣士郎、シティハンターのサイ量と叫ぶキャラクターが多いように思います。 喉を痛めたり、声を潰されたりしたことはありませんでしたか? えっとね、え、東初大 はい。 うとライディンの時ですね、 [音楽] あの2回 あの喉に蓋がかかりすぎて声が出なくなった時があるんですね。 [音楽] で、ライディも後期なんですよ。はい。 で、 考えたんです。 うん。 たら演出が同じ人だったんですよ。 監督さんがあの作品の 叫ばせる監督で はい。 でもでお医者さん初めて行って自便効果に行って先生にどうすればいいんですかて聞いたら声を出さないことが一無理じゃん。 無理無理。 まあでもそうなんだなっていうんでそのお仕事以外の時はうん。喋らないようにはしていたんですけれどもでもお医者さんとしてはうん。 うん。 そういうよなと思いました。はい。はい。そうです。でも私叫ぶイメージもあるけど、 2枚目と3 枚目を行ったり来たりするのが神さんって思ってるとかありますけど。で、この方はですね、感謝の気持ちも伝えたいということで、辛い時、不安な時など自分を振い立たせる修場での突っ張りはいらんですよというセリフをお腹の底で唱えて何度も何度も助けてもらいました。自信と少しの笑いを含むこのセリフから勇気をもらって不思議と覚悟が決まりました。ありがとうございます。 あの、だから筋肉がわあ、俺筋肉って言っててへの突っ張りはいらんですよって言うんだけど、あの、最初は自分でやってて はい。 いいのかなと思って。 だって僕筋肉マンだけですよ。あの、焼くってこう うん。 糸でこう紡いでくっておかしいけれども繋いでいくじゃないですか。ところが繋がらなくなっちゃったんですよ。どう考えてもこの役 えって。 うん。うん。うん。 でももうやるしかないからいいって。 うん。 やったら見ていらっしゃる方がついてきてくれて、それと同時に作品の力も信じて、これからはいいんだと思って、 もう、あの、だからどんなにこの人じゃないと思ってもえいってやってましたね。 ね。振り幅の大きさっていうか、 ものすごく信じられないくらい でもそれがなんか癖になるとこありますよね。 そうですね。 ね。ね、来るぞ、来るぞと思ってくると嬉しいっていう。で、えっと、肉ま筋肉マンさんからはリメイクされるアニメ作品が多い中でキャストの変更は賛否あるようですが、その中でも神やさんはとても真死的に後輩に引き継いでいるなと思っています。どのようなお気持ちで罵渡されているのかお聞きしたいです。 あ、いいこと聞いていただきました。 あの、実はまず筋肉マ はい。 をやる時もそれからライナー北斗の件が、え、ま、新しく作られるんですが、え、両作品ともスタッフの方が本当にあのご挨拶に来て、え、くださって、で、やはり新しいキャストでやりたいとおっしゃって、僕はもう両作品ともどうぞどうぞお願いします。 [音楽] あの、作品を、え、リメイクしていけることてものすごく嬉しいんで。 うん。 ただなんで僕が自分で心からやりたくないっていうかやらないで全然大丈夫と思ったのはチームが違うか。 ああ、スタッフがってる。 そう。あの、要するにキャスト スタッフがそうですね。 同じでなければ同じものはできないんですよ。自分だけ残っても。 で、それがあるもんです。 ですから、もう全然あのやりたい気持ちがないわけではないけれども、同じキャストスタッフであれば喜んでやらせてもらいますけれどもじゃないんだったらむしろ僕はご遠慮 うん。 したい うんうんうん。ていう方なんで ではい。 誰がやるんですかって聞いて、あの、宮野君と竹内君って言ったかな。で、え、やっ て、そう、聞いて、 もう2人に 会いました。 そうったんですか? はい。あの、もう自由に、 ええ、 あの、自分のキャラを作ってねって。 うん。 で、あの、でもさ、そうは言ってもやっぱりどうしても抜けられないところがあるんだなっていうのは分かりますけど、でも宮野君なんかもだいぶ慣れて楽しんでくれてるんで 嬉しいと思うのと、あと健史郎は実はあの録音の時のことも僕がスタッフから聞いてるんですよ。 へえ、 あの、高いけ声が難しいって言ってるっていうから慣れるからっていう風にて。そう、そう。 で、あの実物は僕まだ うん。うん。 セリフはあの予告編で聞かせてもらったんですけれども、 あの彼僕のところに来た時に 24歳だったんですね。今も 26ぐらいのかな。 だけど僕があの頂いた時は 38とかなんですよ。 ええ、そこはキャリアの絶対あるからあの今の自分でできるうベストをね尽くせばそれでいいんじゃないかなって。 あ、それは心強いこと 僕ね はい。 旅先で見たことがあるんですよ。再放送を。 その時に思ったのは うわあ一生懸命やってるなて。 つまり自分でこうやりたいっていうのを一生懸命やってる自分が見えて あの愛しかったですよ。 ああ、もう本当にね。でもやっぱり最初のあたって高く行くところは神さんもここまで行きたいって思うけど思うイメージと自分の喉の具合っていうのままたちょっとありますもんね。 そうですね。でもあの その場でできる範囲でオッケーをいただけたんでスタッフのその許容力にも感渉しなきゃいけないなって思うのと、あと今思い出したんですけれども コナンの時のバトンタッチ あはいはいしたもさんも僕リア君呼んで一緒にご飯食べたんですよ。 うん。へえ。でもリアさん緊張しそう。 ご飯に来た時。そりゃそうですよね。あの大先輩とね。 うん。そう、そう。どうした? でもやっぱりあの言うことは同じであの岡山君なりの [音楽] 心を作ってねってお願いしてでもう 彼がやり始めてからの方が長いんですよ。 あ、そっか。もうそうなっちゃったんですかね。 はい。僕14年で彼。 そっか。そっか。 でもなんかあの宮野君に関してはうるせえやつらのあの面藤君もなんか宮野君でねで筋肉マンも宮野君ででもなんか私はお 2人ともあの知ってるけれどもあの 2 人がイコールにはならないんですよね。なぜ選ばれるのかなって思うのがね。 でもやっぱり僕宮野君のような 素晴らしいもう声優さんっていうよりま、俳優さん うん。 ああ、そう。アーティストでもあるしね。 やっていただけて はい。 嬉しかったですよ。あ、 はい。 そうですか。 なんかね、やっぱりその神やさんのあのその後輩たちへの思いやりの気持ちっていうのが今ここで伺ったけどそれはあの話してることではないけれどもちゃんと伝わってるのがまたちょっと嬉しいなと思いました。 うん。そうですね。はい。あの、とてもいいご質問をいただきました。ありがとうございます。 ということで楽しいお話聞かせていただきましたが、そろそろお別れのお時間となってしまいました。また 最後にお聞きしたいと思います。 かやさんにとって声優とは? 声優とはマジシャンです。 うわ。 はい。ということで日高のり子のボイスサクタズレディオ第 4 回のゲストは神や明あさんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽] 日高のり子のボイスアクターズレディオ。 この番組はまだ知らない好きと繋がろう テーマに様々なアニメグッズを展開する グローバルブランドキノコップの提供でお 届けしました。 12月6日、7日の2日間、東京コミコン 2025メインステージで開催された日高 の子のボイスアクターズにご来場いただい た皆さん、ありがとうございました。当日 の模様は東京コミコン公式YouTube チャンネルでアーカイブ配信中ですので 是非ご覧ください。
『日髙のり子のボイスアクターズRadio』
東京コミコン/コミコンチャンネルでの人気コンテンツから生まれたラジオ番組。
アニメ・声優業界を長く支えてこられた、“レジェンド”の方々を中心に、回替わりでゲストを招き、『今、残すべきエピソード』をお届けして行きます。
第4回ゲストは #神谷明 さん。
劇団員から声優になられるまでのお話や、出演作についてのお話など、今回も貴重なトークが盛りだくさんです!
■前回
第3回 ゲスト: #千葉繫 さん
■再生リスト
https://x.gd/reskH
■ハッシュタグ
#ボイスアクターズR
■公式X
https://x.com/VoiceActors0531
■おたより投稿フォーム
https://forms.gle/h3Y9krxeLgvHyete8
■スタッフ
企画・プロデュース:井上脩人(株式会社InoCo) / 有限会社ビッグ・マウント
協力:株式会社東京コミックコンベンション / 東京コミックコンベンション実行委員会
