【「水中写真」を突き詰める・後編】#165《安藤優子×中村征夫》
このようにいろんなあのサゴがこう密集してるけどもわ綺麗だなと思うけども 実はサゴ同士結構喧嘩するんですよ。 ええ、 テーブル3は1年間に5cm10cm 伸びるんです。 はい。 この膝サゴもそうなんです。ただ石のように片は 1年間3m、4mmぐらい うん。 うん。 そう頑丈なんですよ。大きくなると はい。 ところのどのゴも今色ついてますね。 これ全部3号の色じゃなくて3 号の口の中からプランクトン植物プランクトンが全部入っそれが今透けて見えてるんですよ。 へえ。これサゴの色じゃないんですね。じゃないんです。 サゴが取り込んでるプランクトンの色。 色それが透けて見えてるんです。 へえ。 それがな、プランクトンいなくなると真っ白になっちゃう。 はあはあ。あ、 だからこの色があの植物プランクトンが 3 号に命を助けてもらってんですよ。出ないと小魚に食べられちゃうから。 え、じゃあサゴはプラントンを取り込んでプランクを守ってんですか? 守ってんです。3 号は動物で植物は食べないんです。それをプランクトンが知っててサゴの中に入り込んでき逃げてきた。うん。 ええ。それでこだから3号っていうのは ブランクと頭いい頭いいんですよ。同称 3号3 号人々の暮らしを守ってくれる防果の役みを果たしてくれる 3号っていうのは、え、浅いところにある。それはなぜかというと、植物プランクは高合成しなくちゃいけないから。 はあ。 それで高合成して酸素を作ります。 ええ、 その酸素を動物の 3が頂いてるんですよ。 すごいシステムですね。 さらにくだけなくて、 あの、盗塁とか様々な栄養もできるらしいです。作ってくれるらしいです。 プランクトンが それを3号に与えてました。 え、ちょっと待ってくださいよ。てことは 3 号はプランクを守ってるんだけれどもプランクによって塔や その他のもの要が もらってる。 ええ、 だからこれって強制関係って言いますよね。 まさに強制ですね。 そうです。え、 だどっちもいなくちゃいけないというか。え、 はあ。はあ。 さらに3 号その栄養が自分では触手で毒のある触種持ってて はい。 ぶつかってきたプランクを食べるってんです。公開とか 指カニの赤ちゃんとか はい。 それはでもいいつぶつかってくるかわかんないからつもお腹すかしてるんですよ。 はい。は。1cm、2cm 先泳れたら捕まえられないから。 ええ、ええ。いつもお腹かしてる。 うん。ふん。9 割もの栄養が物トンが与えてるんです。 へえ。これどうしてこういう仕組みになったんですかね?不思議です。 こういうデザインがどこで出で出来上がったんだろう。 まずフランクンが考えたんでしょうね。あ、動物の 3 号はあの植物食わないんだってことが分かったんじゃないですかね。 うん。でもその恩返しに、ま、あの賃貸量みたいなもんですかね。 そう。 あ、なるほど。9割 守ってもらうから、 ま、ちょっとお返しに酸素や。 うん。 うん。 お支払いすると。 それで3号もね、栄養が はい。 食べれないんですよ。それで吐き出すんです、少し。 それを小魚が食べにくるんです。 いやあ、すごい循環 だから。この下には指やカがいっぱい住んでる。それはみんな 3個から絵をもらってんです。 へえ。循環してるんです。 え、じゃ、サゴもプランクトンもなかったらエビたちも もう住めない。 住めない。 全く。ただこのサゴがあるから隠れガがいっぱいあるからこの隠れてる魚小子小魚たちを食べるためにお着合いから大きな魚がやってくる。 あはあ。 それを仕掛けとか釣りとかで地元の人たちが両して で はい。 ちゃんとなりができてると。 なるほどね。 でもちっちゃいお魚やエビが隠れてるとするじゃないですか。このサゴの ところに。 はい。 で、そこそこにこう大きな魚が来るわけですよね。 でもそうするとこのちっちゃい魚たちは安全なわけですか? 一瞬にしての中に隠れます。 へえ。 隙間がいっぱいあるから。 へえ。 僕らがバッター泡入った瞬間、あの音で ああ。 それであ、大丈夫たら来てプランクの食べてます。で、また危険なと素早い。 すごいな。
今回の突き詰め人は前回に引き続き「水中写真」の第一人者・中村征夫さんが登場。
https://www.gakkentv.jp/videos/a99d2007-67ec-4fbd-9283-8bd52d0a4db9
後編となる今回は、さまざまな「海が抱える問題」に言及。開発工程の不備が原因のひとつとなっている東京湾の環境汚染、地球温暖化によるサンゴ礁の消滅の可能性など、水中写真家ならではの目線で感じた“海からの警告”を解説していただきます。
さらに1993年に発生した北海道南西沖地震を現地で体験し、水中写真家を辞めようと思ったときのお話も披露。60年にわたり世界各地の海で撮影活動を展開してきた中村さんの貴重な体験談をぜひお聴きください。
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