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分析でわかる面白さ ♪天体観測 / BUMP OF CHICKEN

日本のロックの文法を変えたと言われるのが ほう、 バンパーフチンですね。 はい。 いや、バンパチ。 えっと、天体観測 あってますよ。あってますよ。あってますよ。どこにいてもあれ聞こえてきたからね。 そうですね。あれはもう革命的な曲だったんじゃないかなとは思いますけれども。 あの、当時はなんかやっぱりインパクトありましした。他と全然違うと感じました。 うん。 うん。 うん。でもものすぐ革命的であるかということはちょっとまだ分かんなかったですね。 ああ、 現状。 あの、結構僕が聞いて色々と うん。 ああ、面白いなと思ったことがあって万奏お願いできますか?で [音楽] みたいな この1 うん。うん。から4 に行くコ度進行がもうたくさんありまして、 もうそれこそま bintheUSAもう1と4 の繰り返しばっかりやし、 え、ルーテとかも 1と4って、 この1と4っていう で、しかも コードめちゃくちゃずっと変えてるわけじゃなくて、もう 4小説 うん。 で、4 小説だからコード進行が激しくない。 うん。 のですきやすくてこれがうん。 アイメイドンとか出てきそうなこのギターのハモりっぽいでちょっとた、え、早いし難しそう。 うん。うん。うん。 テクニカルなギタープラスグランジっぽさ。 うん。うん。 で、歌い方が全然メタルじゃなくて歌い方がその隣の人が歌い出したらこんな感じなんだろうと馴染みやすい声。綺麗。 うん。うん。 この組み合わせが新鮮だなとました。はい。はい。 えっと、絶対に手が届かないロックスターが歌ってるんじゃなくて予び校の、え、友達が歌ってる感じかな。 うん。うん。 だからよりこう身近に素直にこう受け入れられる存在なんでしょうね。 身近なはい。 存感の歌い方に難しそうなギターにもう綺麗なコ度進行っていう組み合わせがすごい素敵だな。アメリカのグランジはそこまではいかなかった。 Ja.

45 Comments

  1. 声も、曲も、詩も
    すっと入ってきたけど
    身近には感じなかった。
    でも、寄り添ってくれる感じがあって
    夕方の長く伸びた影みたいだった

  2. 最初はバンプのギターイマイチって言われてたからローリーからしたら微妙だったのかもな

  3. 最後のアメリカのグランジはそこまでいかなかったでそういうことかと分かった。

  4. 俺バンプ好きだけどどちらかと言うとray以降のキラキラしたバンプが好きなんだよね。あの瑞々しさが良くてね。

  5. BUMPの乗車権はヴィジュアル系の密室系ぽいという話もあって、青春ロックを毛嫌いするひとにはこちらを勧めて感想聞いてみたいですね。ローリーさんの気持ちもわかるんです

  6. 確かに、藤原基央が昔ラジオで歌ってた歌声とか、まさに最後言ってる感じ、身近な兄ちゃんが歌ってるんだけど、でもめちゃくちゃかっこいいんだよな

  7. 90sのオルタナの影響は凄いよ。
    それまでロックは化粧したり派手な衣装を着てテクニカルじゃないとダメだったのにほんとに「多様性」になった。
    見た目なんてその辺に兄ちゃんで、ステージ衣装も私服。楽器も全然上手くない。だけどかっこいい。それが聴き手に1番寄り添った音楽だったんだよな。
    その影響を間近で体感した世代が2000年代のいわゆる「ロキノン系」なんだよね。

  8. 天体観測をカタコト風で言うことによって、僕はあんまり好きじゃないんですけどね感だしていくあたりが小物だな

  9. これが出た当時は、ルックスも歌声も振る舞いも素のパーソナリティとは別にしっかり作ってきたものでステージに立つって感じのバンドマンばかりだったところにこういうのが出てきてカラオケ行けば必ず誰かが歌うからCD持ってないけど歌える様になっちゃったってくらいみんな聴いてたし歌ってたね。そう言う意味ではモンパチとかロードオブメジャーもそういう位置にあった感じがある。

  10. 当時の同業から好かれないのは恐らくBUMPは技術やグルーブが高かった訳でもなく歌詞含め世界観で売れたから。
    それを認めると今まで自分たちがやってきたことの否定にも繋がるし何より独特な世界観っていうのは簡単に真似したり参考にできるものじゃないから。

  11. 天体観測が、というよりそれまでのBUMPのリビングデッドなど埋もれてた才能が世に知れ渡った、という感じする。
    実際、BUMPは大好きだが天体観測好きかと言われるとBest20に多分入らないんよな。
    ジュピターもBUMPの中ではそこまで評価高くないし(俺は好き)、世に言う「BUMPに影響受けた」という最前線のアーティスト勢も天体観測ではないと思う。いや、天体観測は大好きだけどね、上手く言語化できねえなw

  12. よく分からないけども、歌い方的にはRADWIMPSとかミセスとかも、この辺から来てるような気はするよ

  13. キャピタルさんの解説は曲そのものの良さもですが、海外の人が聴くとこう画期的というのも伝わり、伝え方が凄い上手いですよね…
    洋・邦問わず、人に好きな楽曲の良さを伝えたい(伝わらない時とか)に参考にしたいです!

  14. 藤原の曲がきめ細やか過ぎて正直バンドサウンド向けじゃないんだよな。今でも唯一無二で上手く説明出来ないんだけど凄く優秀なサウンドコンポーザーが作る映像音楽が歌謡曲風にマネタイズされた上で4人での活動目的のために半ば無理やりバンドサウンドにも落とし込まれたって感じか。まぁそれが藤原の普遍性を持った歌声と物語性を持った歌詞と見事に調和したせいで自分は「普通の音楽好き」としてハマったんだが。本来のバンド形態に拘るバンド好きからすれば異質だしライブの再現度度外視だし演奏下手くそだしで中々受け容れられなかったんだろうな。

  15. あの世代の子たちにバンプが流行ったのはそんな音楽理論的な話じゃなくて歌詞の良さだろ。

    そんなコード進行がとかリードがとかわかってるやついなかったよ

  16. シンプルにキー的に大変じゃなくてカラオケで歌いやすいから、みたいなのも当時あった気がする

  17. ボーカルの低音の方がええ声なのは
    当時珍しかったと思う
    あの頃はいかに高音を歌うかってボーカルばかりだったから。
    あの低音があるから、サビのへにゃへにゃな高音が許されてるまである。

  18. 全然関係ないけどバンプのとなりのトトロ好きだったなぁ
    この人たち仲良いんだなぁって感じで

  19. 大学時代、自称ロック好きの古着屋の兄ちゃんにバンプが好きですっていったら「バンプなんてロックじゃねえよw」ビートルズこそ王道のロックみたいな感じで嘲られてってツっこまれて、なんだか恥ずかしくなってそうですよね〜って流してしまった自分にこのショート動画を見せたい😢

  20. 綺麗に歌い上げて壮大で美しい楽曲の時代からマジで魂ぶつけてくるのが、生の声で閉塞感あるのをぶち破った感覚あったな

  21. 当時中学生だった自分からすると、大人の音楽じゃなくて、自分たちの音楽が出てきたという感覚だった。
    となると、当時すでに大人だった人からするとこういうリアクションになるのはまかわかる。

  22. こんないい声の友達いねえよって思う一方でめちゃくちゃ華のある声じゃないのは当時思った

  23. この人達ジジィになったな…と思ってたらあの頃少年だった自分も既に30代オッサンになってた

  24. BUMPは90年代後半のブルーハーツだったと思ってる
    あと年代的な事を言うと、当時のインディーチャートでメロコア/スカコア勢が20位以内をほぼ独占する中、BUMPとナンバーガールが上位に居たのをすごく覚えてる
    タワレコのbounceをみんな読んでた時代

  25. 鬱の要素とか素朴とかを叫びではなく語りかけてくる藤くんはすごい。
    王道にふさわしい。でもコピーバンド大学でありえんぐらい多いから身近って表現はナイス

  26. BUMPを「青春ぽい」とか「青臭い」なんて括りで話してる人ほど本当に聴いてない説。

  27. 確かにね。15年彼らの音楽を聴き続けてるけど、ロックスターってよりは、親戚のカッコいいお兄ちゃんって感じだもんな。

  28. 新しい音楽にピンと来なくなったら多分感性が死んでるんだわ。
    年だからしゃーない。

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