【認知症体験?】 有働由美子が体験!認知症フレンドリーな街の現実 第5話
Nothing cansay wasourlivesaway for was [音楽] あよいたします。 よろしくお願いします。こんにちは。 こんにちは。自己紹介をいただいてもいいでしょうか? あ、はい。 え、福岡市認知症フレンドリーセンターのセンター長を務めてますと申します。 父さんよろしくお願いいたします。 父さんよろしくお願いします。 すごい綺麗なところですね。 ありがとうございます。 なんかでもどこがこう認知症フレンドリーなのかっていうのは教えていただいてもいいでしょうか? 分かりました。 はい。 えっと、日常フレンドリーセンターは、 ま、いくつかの機能があるんですけども、 その中の1つとしては 認知症の人にも優しいデザインっていうものが福岡市でこう推奨しておりまして デザイン はい。認の人 うん。 あの、認知機能が低下してくると 見えづらさが生まれたりとか、 視野が狭くなったりとか はい。 色のコントラストが分かりにくくなったりとかっていくつかそういう症状が出てくるので その症状を踏まえた上で環境デザインを工夫して分かりづらさから分かりやすさに切り替えるくつかのポイントがあります。 ちょっとごめんなさいね。ちょっと はい。 うん。 な、気づくか。 そうですね。これパッと入っていただくと、ま、そのセンターですね。 はい。 で、この中って意外とごちゃごちゃしてないんですね。 ああ、確かに。あの、すっきりさっぱりしてる。ま、 どこに何の部屋があるのかっていうことが 一目瞭然であると、ま、目的位置にたどり着けやすくなったりとか、いろんなものがたくさんあって情報が多いとですね、え、 処理できなくて混乱されたりする場合があります。 なるほど。 なので、ま、あんまりごちゃごちゃさせなくてすっきりさせること。 はあ。 ば、ポスターなんかもうち貼ってないんですね。 あ、本当だ。 はい。必要な情報を必要なところに最小限お渡ししていくっていうのが 1つのポイントとなります。 なるほど。 あとはですね、 うん。視野が狭くなってくるっていう症状が出てきたりします。 はい。 で、視野が狭くなってくるって例えばこういう風な視野横が見えにくいとか 上が見えにくいってなるんですね。 うん。うん。 そうなると あの天井って実は見えないんですよね。 ああ、見えない。確かに。 はい。なので例えばデパートとか駅なんかに行くと天井にこうトイレのサインとかあ、 そうですね。 インフォメーションって看板があったりします。 どこどこ行きこうっていうのは全部上ですね。 あれって情報として見えない方が行っていらっしゃる。 あ、そうか。 なので福岡市の工夫としては 目線の高さに ピクトグラムやサインを掲示するっていう工夫をしてます。 ああ、そっか。 ここのああ、こういうことか。 大体床から1m20cm ぐらいの高さに掲示してあげるとはい。ここが見えてない。 情報として何かあるっていうことが分かりやすくなってますよ。 本当だ。上が見えない。そうですね。視野が狭くなるってこういうことですね。 そうですね。あの 配慮がすごい 歩きスマホみたいにこうなる。 はい。はい。 うん。歩きスマホってやっぱり上見えにくいし、横見えにくい。 あんな状になってる方がいらっしゃるっていうことを知ってればあ、 配慮することありますよねっていうこと。 なるほど。 に なります。 本当だ。ここも 1m20cm ちょうどその高さに案内がある。 で、年を取ってくると腰が曲がったりしますね。 はい。 年が曲がってこうなってくると余計天って見えないので、 本だ。 この高さだったらあら、何かあるということが分かりやすくなってます。 ああ。ああ、そうか。 うん。 本当だ。これでも見える。 はい。 なるほど。あと 大事なんですね。そ 大事ですね。 はい。 あとはそうですね、工夫としては照明の色とかですね。 はい。ほ。 はい。 照明の色。 ま、暖色系を使ってるわけなんですけども はい。 ま、認知機能が低下して不安を抱えてる方が行っていらっしゃる。 で、その不安を抱えてる方の不安が少しでも柔らげるようにていうことで、ま、暖食系の照明は結構有効だって言われたりしてます。 はあ。そういうものもちゃんとこう はい。 科学に基づいて あとは明るすぎてもダメだし暗すぎてもダメだったりするんでちょうどいい安倍あるんです。 セットしてはい。 なんか結構お年寄りはあの手元の字が読みにくいからこういわゆる蛍光灯の明りして ええはい。 多かったりしますけど。 そうですね。 使い分けることができればいいんじゃないかなと思ってまして、ま、何か読み物をする時はそういったものを活用するとかでうん。 ま、あとは居心地の良さとか過ごしやすさっていうところに重きを置けばこういう照明 のなんか環境が有効になってくるよって話になりますね。 はあ。確かにあったかいけれどもあのちゃんと照らされていて明るいので見やすいですね。 そうですね。 そっか。うち散らかってるあれあの時点で情報が多いんですね。 そうですね。 やどうしてもごちゃごちゃしてくると、ま、どこに何があるのかが分かりにくくなったりとか、やっぱりよく物をなくすっていうことがありますが、なくしやすくなったり はい。そういうことがあったりするかなと思います。 今からできる。 はい。 あとは、ま、あと色のコントラストなんかもありますので はい。あの、周囲との色の区分けをしっかりと分けてあげることが大事になったりします。 どういうことですか? 例えば はい。 白い壁に白い手すりがあると白い手すりが見えないんですね。 はい。はい。 なので手すりがある場合はこうやって色を抜いてあげる。 そうすることでここに何かがあるっていうことが情報として直感で分かりやすくなります。 確かに。 はい。こういうサインピクトグラムもそうですね。似たような色合いで示していくと見えにくい。 はい。 示してあげると分かりやすくなるということが はあ ありますよということですね。 これ手すりはなんか家とかに設置する時トラップだな。なんかデザイン的には木に木とか同じ同計色にしたくなりますけどおしゃる通り なのでおしゃれを優先しすぎてしまうとですね同計食になってしまうと 物のありかがわからないですね。 でもこの白と茶色の美しいですよね、こう。 そうですね。そんな違和感はないんじゃないかなという風に思います。 はい。ああ、なるほどね。 トイレなんかも分かりやすいんですが、もしよかったら ぜひぜひお願いします。 そうか。トイレも大事ですもんね。 トイレはやっぱすごく大事ですね。 はい。 人に聞きづらいところもあるかと思うので、 あ、確かに 人に聞かなくても直感で分かるようにということで、 ええ、 ま、トイレのサインはより多めに ああ、 この角度からも見えるし、実はこの角度からも見えるようになってます。 [音楽] ああ、本当だ。1方向だけじゃなくて そうですね。 こっちからでも見えるし、こっちからも見える。 真っ白い壁でえ、 上からトイレの看板が 下がってたんですけど、 やっぱり見えない。う、 いうことなので、コントラストを効かせて 目線の高さに で文字と ピクトグラムのコラボで示してますね。 またこのピクトグラムが分かりやすいですね。 そうですね。 おしゃれだけど分かりやすい。 はい。 もう絶対トイレってわかる。 人物と対象物の組み合わせにしてます。 はあ。 あの実企画のあの男の子と女の子の立ってる赤と青の マークがありますけども あれって認知の方に何ですかってお聞きすると トイレてたどり着かない方が言っていらっしゃる。 なるほど。人が2 人立ってるとか男と女とかって回答される方がいらっしゃるから、 より福岡の場合だったら人物と対象物の組み合わせでちょっと工夫しようということで、今あ、少しずつですが広がってきてますよっていう話になります。 これ素晴らしいですね。特に車椅スでいらっしゃる方なんか上の方にもし案内があるとちょっともうね、分かりにくくなっちゃいます。 で、中に入っていくとそうですね。 分かりやすい。 もうごちゃごちゃさせなくて デザインってすごい。 はい。デザインの力で失敗を減らす工夫がありますよということです。 なるほど。 例えばバリアフリーなんかが分かりやすいんですが、 ええ、 こういう形ですね。 はい。 壁と床の色の色を分けて ほう。 あの、便器の失礼します。 色としっかりコントラストを分けてあげると こうなると便器の位置が分かりやすくなります。 元々白い真っ白い空間だったんですよ。 白い壁に白い床に白い便器だったんですが、 え、 そうなってくると実は便器の位置が分かりにくくなってるんですね。 そうですね。 ちょっと腰壁をこう塗り分けてあげるだけで 実は便器の位置が分かりやすくなってあ、 大切の失敗が減る うーん いうことにも繋がってくる。 手すりなんかも分かりやすいですね。 そうですね。 どこを持てばいいか。 そうですね。 しっかり分かるのが安全に繋がります。 利用しやすくなるということでしょうか。 はい。 はあ。 で、扉も デザインで失敗を減らす。 ちょっと男性トイレ誰も入ってないので大丈夫なんですけども。 はい。初めて入るの。男性トイレ。嬉しい。嬉しいてちょ。 [音楽] こうなるとやっぱ分かりにくいですよね。これは分かりにくくしてます。 はい。 ここは、ま、掃除道具を入れるところなので 使わなくても大丈夫。はい。 こっちが扉ですよっていうことで色を分けてあげるとここで入りやすくなりますよね。 なるほど。 で、同じように壁の色を見り分けてあげる。 [音楽] ああ、なるほど。 はい。そうなんです。ちょっと概念ですね。 そういう見えにくい方がいらっしゃる、色合いが分かりにくい方がいらっしゃるってことを分かってれば 工夫することができる。 うん。 そうですね。これも元々白い壁に白い便器だったんですけども。 そうですね。これも壁を塗ってあげるとすごく際だって分かりやすくな あ。失敗が減るっていう話になってきます。 この開けて欲しくないところはむしろ分かりにくい白にして [音楽] はい。 入るべきところはこの色をしっかりつけてるってのはお子さんにも分かりやすいですよね。ちっちゃいお子さんにも。 はい。そうですね。 あの認知症の方のみならずいろんな方にも使いやすいのところになるんじゃないかなと思います。 はあ。素晴らしい。 こういう本当ちょっと一工風で はい。 随分便利になったり楽になったり失敗が減ることで 行動範囲が広がりますもんね。 そうですね。はい。1つ1 つこう教え伝えていくのではなく 本当にこうえ、 直感で気づけるような 直感で気づ感は大事ですね。これは分かりにくくしてますね。 あ、そっか。このドアは開けなくていいですよということですね。 そうですね。でもこうなってくると こっちが扉ですよっていう話になる。 セミナー室に来てくださいっていう時には そうですね。 受付を通って入っていただきたいので、こちらが扉ですということを、 ま、暗目地でお伝えしてるという、 これはもうなんていうか相手への思いやりですね。 そうですね。あの力とかうん。 あ、 そうですね。 知ってると本当にたくさんの工夫をすることができるんじゃないかなと思います。 確かに。 またなんかそういう工夫をするとちょっとおしゃれからほど遠くなるみたいな思い込みがありますけど。 ええ。 ちゃんとデザインと色を考えると非常に洗された空間にもなってますもんね。 そうですね。ですのでこのセンターには、ま、たくさんの認知症の当者の方、 [音楽] あの、足を運んでいただいてるんですけども、非常にやっぱり居心地がいいということで はい。結構長いしてくださる方が多いですね。 うーん。なるほど。 はい。 [音楽] 今度ちょっと展示エリアの方を ご紹介していきたいと思います。 はい。 福岡市はですね、このオレンジパートナーズっていう枠組とオレンジ人材バンクっていう枠組を 2つ作っております。 はい。 オレンジパートナーズは何かって言ったらわゆる企業のコンソーシアも作ったんですね。 はい。うん。コンソーシアも ではい。 ま、その投げかけてるのは、ま、企業の方々に認知症でしっかり、ま、ビジネスをしませんかということなんですよ。 おお。 で、やっぱ顧客としてやっぱその マーケットがあり、企業の方々からするとやっぱり大切なお客さんが認知症になってくると はい。 これまでってお客としてこう 外れてきてた。 はい。 もう認知症だから仕方がないよねって思ってたがありますが。うん。うん。 ま、そうではなくて認知症の人が求めるサービスを 認知症の人と一緒に開発しませんかって投げかけたんですよ。 ほ、 で、エンドユーザーとして彼らが求めるものがやっぱりビジネスとして成立することができればやっぱ企業にとってもウイン だし、 もちろんそのユーザーとして存在する認知症投資者の方々にとってもウイン いう図があるよねっていうところで 確かに事情はどんどん増えてるわけですしね。 そうですね。マーケットとして捉え、ビジネスのチャンスとして捉え、一生懸命認知症のことを勉強してもらって、で、認知症の人との接点を紡いで行って、認知症の人と共に開発する枠組を公者はちょっとコツコツコツコツやってきたということなんですよ。 はあ。 今120 社近く企業が入ってくださってて本当にいろんなうん。 会社さんが入って 120社もですか? 120社ですね。 すごいですね。 すごいですね。 はい。それだけ皆さんが、 関心が高いとこですね。 今までどうしていいか分からなかった 文脈がちょっと認知症の方と触れ合ったりとか交流を、ま、求めることによってイメージが変わったりとか なるほどそういうことかということでアイデアが着走されてそれがあの商品がせサービスにかされていく なるほど というところがあります。 確かに認知症の方、いわゆるエンドユーザーと はい。 この企業ってなかなか結ばずなんとなくここを分かった誰かがこう助言してみたいのあったでしょうけどダイレクトに そうですね。 認知症の方のエンドユーザーと繋げる役目も果たしてらっしゃるですね。 そうですね。 なるほど。 もう1 つその人材バンクってのがあって、ま、認知症の方が、 ま、登録できるバンク、人材バンクを作ったんですね。 うん。 で、認知症の人もやりたいことはありますし、 できることもあるわけなんですね。 うん。うん。 そういったところを、ま、可能性思考って言って、ま、できることくさんあるよねって。危ないからとか周りに迷惑をかけるからって言ってこうふんでくんじゃなくて できることやりたいことが叶えられる土を作っていこうということ で作ってるんですけども、 さっき言いましたが企業が製品を開発する時に彼らが手助けをする はい。 仕事として関わっていくんですね。 で、やっぱりそのウンの構図がここにあるんですけども、企業はもちろんそうやって認知書のまさにエンドユーザーから学ぶっていうところでは、ま、ウインになってくるし、 人材バンクに登録する方々も記憶は途切れ途切れなんですが、何か人の役に立ってるとか、喜んでもらえたとか、 楽しかったという感情記憶は生き残り続けるので、 それは結果人気書の症状の信仰を柔らげたりとか、 状態改善、元気になっていく様がそこにある。 うん。 認知症の方にとってもメリットがありますし、企業の方にとってもありますし、うん。 [音楽] 散歩よしの姿がここにあるなっていう。 はあ。 すごく面白い取り組みだなと思ってます。 へえ。 で、例えばいいんがいてある 出てるんですが、これはガスコンロですね。 ガスコンロがあるよ。 これはある認知症の方の声から、 ま、生まれた製品なんですけども、え、 やっぱり認知症と診断された後、 周りはやっぱり心配すると。 そうですね。火がね、一番心配になる。 はい。で、診断された途端やっぱその台所から遠ざけようとされると ええ、 危ないからもう料理しなくていいよとか はい。 例えばI のあ、コンロがあるよとか言われるんですが はい。 その当事者からすると新しいことを覚えるのが苦手なんですね。 確かにうちのばあちゃんがそうでした。 そうですね。もう 特に落年を召した方からすると火がつかないのに熱くなる原理が分からないので壊れた製品になってくるんです。火がつかない。 で、そういったことを一生懸命教え込むのではなくて、 安全面に配慮除して使い慣れた日が使えられ、使い続けられるようなコンロあったらいいよねっていうところで、ま、しく内さんが取り組んでいただいたんですが、 これわから 右のコンロ、右コンロ でこっちも色が変わって もう もう情報はこれとこれ。 いや、これもう私が今欲しいです。そうですね。 4 つぐらいやって毎回あ、ごちゃ、こちゃ、こちゃごちゃごちゃはい。 機能が色々ありすぎてどれがどのボタンかって はい。 分かり、 無理シンプルにしていきましたね。それタイマーですね。 タイマー使う方は使っていいんだけど、こうなると情報 になるので、ま、そういった方はもう隠しちゃえと。 なるほど。 火がついて火が消えればいいよねっていうこととあと喋るんですね。 音声が流れます。 左今度火をつけます。 火をつけますとか火を消しますって言います。 左ポン火を消しました。 [音楽] 1 つ1つ分かりやすい交互が入ってます。 でも熱くなっています。 親切 ですね。 8って今でもあるもんな。 はい。 しかも今タイマーもついてましたから。 はい。 もう例えば15 分で消えるようにしておけば、え、消したけどだけもなくなるってことですね。 そうです。そういうことですね。ですし、あの、今日は聞けませんが、実は 15 分起きに火がついてますよと教えてくれたり。 いや、素晴らしい。欲しい。 そうです。はい。 ね。あとはもう安全装置もちろんついてますので鍋を置かないと火がつかないし。 うわ、ちょっと、 ま、温度センサーもついてるんで。 どくだろう ね。 サイズ合うかな? ビルトいいんで。 これ素晴らしいですね。 これもじゃあその認知症の方の そうですね、あの資格のことにも配慮されてますし、これもコントラストですよね。 ああ、 これ悪い見本なんですが、 こうなるとやっぱ分かりにくいんですよ。確 こうなると使いにくい。 確かに。はい。はい。見えにくい。 で、元々こちらもシルバー はい。 の色だったんですが、 ガスの炎って青いじゃないですか。 はい。 青白いものに対してシルバーって見えにくいんですね。 だから黒に塗り分けてあげることで際っていう部分があったりします。は。 で、なおかつこうやってごとで囲ってあげると火力が見えやすくなりますよ。 やすい。確かに 皆さんこうやって火を加がんでみますので 使いやすくなりますということですね。 なるほど。 これ結構すごく今注目されてて問い合わせが多くなってきてるっていう商品あります。 これ50代今欲しい。 あ、ですよね。はい。 なので例え事業であったりとかたくさんいんな方が使う公民館とか 東京の施設のところでもですね、一部導入が進められてるっていうところになるます。 そうですね。方が使う時にはさに そうですかなと思います。 ええ、 あとはそうですね、全て言うとあれですか、エプロン行きましょうか。 ええ、 エプロン行くと はい。 あの、結ばなくていいエプロンっていうものが、ま、演芸会社さんがこちら開発されたんですけども はい。 これもその認知症の人とこう交流していく中で当者の方から教えてもらったのは 認知機能が低下すると 要は結べない結びにくい あ、 あの空間認識が分かりにくくなるので蝶ちょ結びが分からないんですね。 だから結ない時間がかかるっていうことで苦戦されてあった。 はい。 それを聞いた演芸会社さんがだったら、ま、その結ばなくていいエプロンを考えてみたけど、これはどうだろうかということでできたものがあるんですね。 [音楽] ああ、これ、 これどうでしょ?よかったらはい、 持ましょうか? そうか。あ、ありがとうございます。ですか? そうか。 これをかけて。あ、ここなんだろう?ワイヤーみたいになってて。 [音楽] はい。カチ車みたいにこうパチンと ああ、 であればはい。 これも欲しい。 結ばなくてけれますよね。欲しいですし、ここまた邪魔になったりして引っかかったりすることもあります。ですもんね。 です。 手入でもしやすいですし、ちょっとしたアイデアなんですよね。 この服もいいな。もしあったら後ろこです。 そう。あ、ちょっとした工夫ですけど、これで遠しようかどうかっていう。 そうなんですよ。 あれをエプロンするのあれだから 演ゲもとか あ、そのままいいですよ。 ああ、なるほどな。間違い しかもかっこいいっていう。ありがとうございます。 間違いなくこういったものがあると当事者は さっきおっしゃったみたいにまだやってみようとか やっていいっていうことに考えが変わっていくんですよね。後してくれる。うん。うん。 それって日認証の方からするとやっぱ希望 ですよね。 希望になってくるので、また頑張ろうって一歩踏み出せるそういったものに今企業さんが今後押ししてくれてますよっていう話になります。 なるほど。 [音楽] これでもあの日本が得意なところですよね。 手が届くその気遣いというか細やかな そう。 はあ。色々ある。 まだまだできることはたくさんあるんじゃないかなと思いますし、やっぱこういったものって実際その認知症の方の捉え方の角度を変える うん。 今までってこう認の方ってこう保護対象としか見てなかったかいそうな人とか支援してあげなくちゃいけないってどっから上から目線だったんですが そうじゃなくて はい なんなら僕もなるとするならば人足先に民主症になってくれた方からま生活の工夫とかアイデアを教えてもらう教えてもらって環境がアップデートされればそんなに大きな問題にならないんじゃないかっていうところでう みんなが動いてんですね、今ね。 なるほど。 て答えが今あります。 はあ、素晴らしい。なんか私も希望が ですよね。 はい。 やっぱ諦めさせるのではなくて、一緒に希望を紡いでくっていうのはすごく大きな価値があるんじゃないかなと思います。 うん。 で、どうでしょう?えっと、 ARの体験なんかもありますので、い よかったらはい。ぜひぜひぜひ AR体験もあるんですね。 認知症の疑似体験ができます。 はあ。 [音楽] 認知機能が低下してくるとさっき申しましたの視野が狭くなったりとか色のコントラストが分かりにくくなりますよっていうところ [音楽] で理屈は分かってると思いますが体験してもらうというコーナーになります。そしたらまっすぐあの椅子を見た時にですね はい うさんどこら辺が映ってますかって言ったらおそらく私の姿って映ってるんじゃないかなと思うんです。 今ですね。はい。はい。見えてます。見えます。で、もちろん床のその黒いカーペットも映ってますし、 天井に照明がこう並んでる、蛍光灯が並んでるのも見えてますかね。 はい。 ま、普段我々はこのくらいの立体空間認識の中で、空間認識の中で生活してますよねということ。 はい。はい。 で、これが一定数ですね。前から出します。 はい。 はい。 視野が狭くなるとこのような状態に近くなると じゃ私が見えますかった。見えない。 全然見えないです。も椅子しか見えてないですね。 そうですね。 その手前のあの黒い あったはずのマットも見えないです。 見えない。床も見えない、天井も見えないということになります。 ああ、 どの範囲が見えてるかって言ったらここに来るとですね、多分私のお腹が見えてくると思う。はい。そうですね。ギリギリお腹が ここしか見えない。 見えてないです。い ですね。はい。 で、半下がったらもう消えちゃうわけです。 はい。見えないです。 例えば視野が一定狭くなった方にすいません。横からこんにちはって 怖い。 急に話しかけると怖いんですよね。 怖いです。 あの、それで 戸惑いをエスカレートするようなコミュニケーションってよろしくないですよねって びっくりさせるような関わり方ではなく、今ですね後ろから急に肩まれたら嫌じゃないですか。 いや、怖い。 怖いですよね。 こちらよかれと思ってそういうこうコミュニケーションを取ろうとするんですが、 意外とそれって恨めに出てる場合がありますよ。 例えば そうです。 私ばあちゃんによくやってたんですけどはい。 ああ、びっくりしたみたいに言って 大げだなと思ってたんですけどあ、やっぱ実はそういったはい。方が言っていらっしゃるなので ああ、 横から話しかけて難しい方は是非真正面から。 本当だ。真正面でも今お腹しか見えてないです。 そうですね。で、上から話しかけるって結構しんどいと思うんですよ。 ああ、確かに。 私の顔をちょっと見てもらっていいですか?こんなに首を上げないと見えない。 今お顔がやっと見えました ですね。で、ちょっとぼヤんと見えてる。 はい。ぼヤっとして、 認知症の方がこうぼヤンと見えてるわけじゃなくて、この人が誰だか分かりにくくなってますよっていうことなんです。 ああ。 なので上から離すんじゃなくて目線を合わせて あ、ちゃんと しっかり目を合わせてゆっくり優しく語りかけるのが大事ですよっていうことを今お伝えしてます。 これ全国民が体験した方がいいと思います。 そうですよね。 私これ知らないから相当いろんなあの人生の先輩方にちょっと失礼っていうかぶレなことしてきました。うん。 そうですね。実はやっぱ専門職の方でもなかなかうん。理解されてない方もいらっしゃるのでやっぱ多くの方に知ってもらおうと思って一生懸命うん。 はい。お伝えしているところです。 これ本当にやった方がいいわ。 そうですね。 は ちょっと動いてみましょうか。 私が はい。 立ってください。あ、こは ちょっと足元も見えないので 見えない。 多分戸惑うと思うんですけど。 ええ、 繰り返しになりますが、じゃあ天井見えますか?ったら見えないですよねって話なんです。 もう椅子と椅子がギリギリ見えて上の 6番がもう見えないぐらいギリです。 なのでこっち見てみると 8番とか7番のサインは ああ、 何かあるっていうことに気づけると思うんですよ。 ああ、これ病院とかで 8 番に行ってくださいとかっていう数字が大きいのはこれなんですね。 そう、そう。分かりやすくしてますね。あ あ、他は見えないけど8は分かる。 はい。ということなんですよ。 はい。 であ、 はい。 こちらの壁にちょっと触ってみましょうか。延金感が掴みにくくなってると思。 いや、めっちゃ怖いんですけど。 これけるとみんな落とし寄りの動きになっちゃうんです。 1mぐらいあります。 はい。 もういい。いや。ああ。 びっくりした。あれ?これしかもどう平行かがわかんない。あ、こうか。 そうですね。そんだけやっぱりその前後認識が難しくなってくる。 あの自分に自信が持てないんですね。 持てないですね。さっさと歩いてとかがもう怖いです。 難しい。ゆっくりゆっくり確かめながらですね。 ああ、そっか。なんか足腰と思ってましたけど、こういう資格的にもなんですよ。 ありますね。大丈夫ですか? いや、怖いですね、これ。 怖いですね。 さっきの椅子がもうどこかわからんもん。 です。多分こっち見ていただくと 例えばですね、さっき言わなかったんですが 壁の色と床の色を分けてるんですよ。 ああ、本当だ。 これもすごく大事な要素になってきてまして は ちょっとこっち見ていただけると はい。 こうすると 立体空間っていうことがこう分かりやすくなって ああ、確かにこっからは床でそっちが はい。例えば はい。 こうなってくると白い壁に白い床って見さえが分かりにくくなったりします。 [音楽] 本当だ。もうこのままっすぐ行ったらもうわかんない。 そうですね。多分どこまでが床でどこまでがちょっと待って。本当に怖いんだけど。 はい。 皆さんそういう動きになられます。 ああ ですね。 いやあ、知らなかった。 で、さっきのコントラストですね。 はい。こうなってくるともう色が 2色あるんですがこっちが見えない。 見えますかね? うん。全く見えないですね。 ですね。だから似たようなでトイレとかいらっしゃいませって書いても実は情報として渡しててないですよ。 ああ、わかんないな。 トイレもそうですね。 あ、もうトイ、トイレってか、それ今黒い壁に見えてます。 真っ黒いボードですよね。そういう風に映ってる。 あ、 だから情報の渡し方がありますよということなんですね。 なるほど。 あ、もうウェルカムも全然 見えない。 明るい方のウェルカムしか見えてないです。 はい。で、ちょっと下見ていただくと黒いカーペットがつ見えますかね?はい。 ちょっと2 歩下がりましょうか。あ、オッケーです。で、見てくると、 ま、人によってはなんですけども、 この扁もない黒いカーペットが はい。 穴とか溝とかに見える方がいらっしゃるんですね。 見える。 真っ黒見えますよね。 なんか穴。あ、はい。黒い穴に見えます。 はい。これ結構いらっしゃって。そう、そう。これが怖いっておっしゃるんですよ。 はあ。 コンビニに行きたくないとかですね。 ああ、このま、うん。 なるほど。 そうです。電車とホームの隙間が怖いとかでこれなんですよ。 ああ。 例えば藤さんが 認知症の方だったとする。え、 私が家族で歩くお手伝いをする。 はい。 あの、手をつぐので はい。 ください。手繋ぎます。 下向いててくださいね。じゃ、おばあちゃんトイレ行きましょうね。 怖すぎるわ。もう めちゃくちゃ怖いんですよね。 いや、何に突き落とされたんかと思った、今。はい。ドキッとしますよね。 こういう関わり方って望ましくないですよっていうことなんですよ。 ああ、やってた。やってます。やってました。おばあちゃんにやってました。 最後じゃあ 本当だ。すごい深い穴に見える。 はい。 椅子に座ってみましょうか。 これで終わります。 [音楽] そうなんですよ。確かめながらですね。はい。 あれっ。そうですね。ああ、やっと。はい。座れました。 椅子座るのも怖いです。 怖いですね。お疲れ様でした。じゃ、外してみてください。 はい。 で、どうでしたかっていうことなんですが、ちょっと疲れたと思います。 し異空間をにいるようですね。 そうですね。やっぱ全然全然世界と違う。はい。 [音楽] はあ。 そういう世界がありますよっていうことなんですよ。 なるほど。 気づけると配慮することができるじゃないですか。 そうですね。ここマットがあって暗く見えるけど大丈夫だよって言ってから はい。そうですね。 例えばこうやっておしながら歩くとか 例えばもうかわして歩くとかですね。なるほど。 気遣いができると思うんですね。 ああ、 分からずにそうやってやっちゃうと はい。 うん。関係性って破綻する。 この人のことが信用できなくなったりとか。 だから知れるとうん。あの、ケアが変わってくるっていう話になっていきます。 いや、これはでも知らないってことは怖いですね。 そうですね。視野が狭くなること 1 つにとっても言葉と地面らとしては分かってるんですが、 どういう気持ちになるかとか いやあ、分かってなかったです。やっぱり自分では全く なるほど。 早くおばあちゃん座りなさいとかって言わないんですよ。 そうですね。そっちじゃないよ。書いてあるじゃん。な んでって言うけど見えてない。 そうですね。違うものに見えてたりとか。 そうです。 するわけなんですね。そうですね。やっぱこう例えば白い壁、白い床にじゃ、白い椅子を置きますか?ったら置かないと思うんですよ。 そうですね。 はい。 こうやって座るじゃないですか。みんなこうするんですよ。 だ回転する置きますかったら置かないと思うんですね。あ、危ないじゃないですか。 危ないですね。 キャスターの椅子とかも置いかないと思う。 あ、確か気づけると工夫できるので、 それをみんなで考えていきましょうということでお伝えしてます。 いや、これ本当みんな1回体験したら ぜひぜひ 随分世の中に優しくなれると思いますね。 うん。そうだろうと思いますね。 はい。そんな大変なことじゃないですもんね。知ってたら気づければ できることですもんね。 はい。おっしゃる通りですね。はあ。 [音楽] すごい。 はい、以上です。 これちょっとみんなやった方がいいよ。 本当に違うてみて びっくりするぐらい もうUSJ 君なったらこれやった方がいい本当ちょっとマジでど あ 。
ソウナノ?認知症 in 福岡 第5話
テーマは「コレナラ体験!認知症フレンドリー」
認知症の方に優しい施設を紹介してもらった内容です。
センター長の党一浩さんの案内で、目的地に迷わず辿り着けるデザインや、必要な情報を最小限に整理した工夫を紹介します。
認知症の症状で視野が狭くなる場合や、天井が見えない方もいることを踏まえ、情報は目線の高さに配置。
ピクトグラムもわかりやすく設置されています。
さらに、ARを使った認知症の疑似体験もあり、日常生活での困りごとや、どのようなサポートが有効かをリアルに知ることができます。
認知症フレンドリーな環境づくりの工夫を、映像で実感してください。
【ソウナノ?認知症 in 福岡】
第1話 👉 https://youtu.be/cZuEtDUu9qM
第2話 👉 https://youtu.be/1Ckm3SActN4
第3話 👉 https://youtu.be/tU37cqF6Dxw
第4話 👉 https://youtu.be/Qk1RpsK2jcs
第5話 👉 https://youtu.be/OaTCosMVj28
第6話 👉 https://youtu.be/lOBgR63w5zg
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3 Comments
トイレの内側からのドアも色があると、いいのかな?必要ないのかな?どうなんでしょ?トイレ終わったあとにね、出るとき、どれがドアかな、ってならないか。ふむふむ
これからの高齢化社会に福岡市だけの取り組みにしておくのは、もったいないですネ!
福岡市に引っ越したくなりました笑
先人が認知症になって困ったことを教えてくれている,私たちがそれに向けて対策をしていけるようにしてくれているのですね