
【動画】高橋未来虹、同期のことより語れる“マイベスト漫画”愛
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。8月24日の放送では、「クイズ本人に聞きました!褒め褒めストラックアウト!」がおこなわれた。“褒めて欲しそう”なメンバーから選出された「ガッツリ褒められ隊」が褒められたい・言われたいと思っている言葉を見つける企画では、同期の間でも思わぬすれ違いが起きてしまう。
■褒められたい言葉を見つけ出す、新感覚クイズ
今回の企画は「クイズ本人に聞きました!褒め褒めストラックアウト!」。“褒めて欲しそう”なメンバー「ガッツリ褒められ隊」を勝手に選出し、「本人が褒められたい・言ってほしい」と思うポイントをそれぞれのチームが予想して解答する企画だ。
ターゲットには事前アンケートによって「本当に褒めてほしい9つの事」を募集してパネル化してあり、芯を食った誉め言葉は高得点。チームは2~5期生ごとの合計4チーム編成となっている。
最初の「ガッツリ褒められ隊」は金村美玖。1チーム15秒という短い解答時間で、本人が褒められたいと思っているところを見つけて言葉にする必要がある。最初の回答者である松田好花は、開始からほとんど間を置かずに「日向坂の活動をしながら、ちゃんと4年で大学卒業したの本当にすごいね」と語りかける。しかし自信があったという松田の予想を裏切って、「大学卒業」は9つの「褒めて欲しい」ポイントに入っていないという。
さらに3期生チームの高橋未来虹と4期生チームの藤嶌果歩も当てられず、「何が刺さるの!?」という困惑の声があがる。そんななか、金村の褒められたい言葉を最初に当てたのは5期生チームの片山紗希。「美玖さんの撮る写真はとってもキレイで上手です!」と褒めた片山は、金村が趣味としている写真を褒めてくれたことから3ポイントを獲得する。
しかしたった15秒ということもあって、早々に時間切れ。ちなみに金村が望んでいた誉め言葉は「いい物持っていますね」「声いいよね」「博識だよね」などで、“声に色気がある”という気づきをメンバーに与えるといったシーンも飛び出した。
■次の「ガッツリ褒められ隊」は同期の言葉に思わず立ち上がるシーンも
続いてのターゲットは、アンケートの回答を締め切りギリギリまで悩んでいたという3期生の森本茉莉。2期生、3期生と続けて言い当てられないなか、最初に言い当てたのは4期生で「ご飯を美味しそうに食べますね」という誉め言葉だった。おひさま(日向坂46のファンを指す)からも言われたことがある言葉で、そう見えるように心がけていることもあって非常に嬉しい褒め言葉だと笑顔を浮かべる。
5期生が「優しくてフレンドリーですね」と2つの要素が入っている珍回答を出してしまうひと幕もありつつ、2期生が「礼儀がしっかりしているね」「あなたのブログ好きよ」という高得点のパネルを当ててポイントを獲得。礼儀やブログなど、森本が普段から心がけているポイントがラインナップされていたようだ。
一方、同期の3期生はちっとも当てられないまま…。始まる前は自信満々だった3期生チームからの回答は、高橋からの「ファンの方への愛であふれているね」などなど。ちなみにこれはハズレだったのだが、高橋が逆に「何で書いてないの!!」と激しいツッコミを入れることに。しかし森本からは冷静に、「褒めて欲しい所ではないので、そこは」とバッサリ切られてしまうのだった。
最終的に3期生は最後まで当てることができず、解答タイムが終了。当てられなかった誉め言葉として「まつ毛がキレイだね」が明かされると、同期組から「たしかにこだわってる!」と納得の声が挙がる。しかしMCのオードリー・若林正恭から「『こだわってる』じゃなくて『きれいだね』って言ってあげて…」と指摘が入ると、森本が席を立って詰め寄るシーンも。
「『こだわってるのに…』みたいなのやめてくださいね」とオチを作ると、スタジオは笑いに包まれるのだった。なお本企画は盛り上がり過ぎたためか一旦中断。選ばれた他の「褒められたいメンバー」の登壇は、第2回以降に持ち越されるとのこと。
■残るメンバーは次回開催に持ち越しとなったストラックアウト
今回の放送では、「クイズ本人に聞きました!褒め褒めストラックアウト!」が放送された。他人の目から見た褒め言葉が浴びせられる同企画、かなり精神に良さそうだ。
全員が普段から頑張っているなか、近くで見ているメンバーだからこそ見える「褒めポイント」が明かされた今回。本人が褒められたいポイントではなかったが、森本の「ファン愛が強い」というポイントはファンからすれば嬉しい情報と言える。
次回予告のテロップには「5期生運動能力チェック隊!!」「運動系NEWスター誕生なるか!?」と表示が。これまでにもさまざまな濃いキャラクターで魅せてくれた5期生達だが、運動ではどんな姿を見せてくれるのだろうか。
※高橋未来虹の「高」は、正しくは「ハシゴダカ」
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