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【高市政権を支持する若者の本音は?】高市政権の支持率を緊急分析 松本洋平×新実彰平×鈴木邦和×藤井雄太 2025/11/24放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

ではここからは高一政権はなぜ若者に指示されるのか皆さんと議論していきたいと思います。ゲストご紹介します。今年夏初当選された日本維新の会参議院議員新平さんです。よろしくお願いします。 よろします。 お願いします。 選挙.com 編集長鈴木国和さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 早稲田大学公認の保守系政治サークル国策研究会代表の藤井優太さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 では、藤井さんのプロフィールをこちらで 簡単にご紹介をさせていただきます。 早稲田大学の4年生でいらっしゃいます。 え、で、設立は、え、1944年80年 続く保守政治サークル国研究会の代表を 務めてます。影響を受けた人物は西辺住、 安倍晋三ということなんですが、ま、 詳しくは後ほど伺っていきます。ではまず こちらから伺っていきます。 FNNの最新の調査によりますと、高一 内閣の指示率は75.2% 。政権法則から1ヶ月経ちましたが依前と して高い指示率を保っていますが、鈴木 さん、先週もお話を伺ったような記憶ある んですけれども、改めてこういった数字も 出ました。高一総理の、ま、台湾者に 関する発言。 これは世論ですとか指示率に、ま、先週も大きく影響、プラスもマイナスも影響しなかったんじゃないかという分析伺ったわけですが、改めてこういった数字を見てどうですか? そうですね、あの、やはり影響は非常に少なかったと思います。 プラス、えっと、この週末の結果ですので、ま、おそらくその補正予算に対する、ま、報道も一定出た上での有権者の評価だと思うんですけども、え、それも含めても、ま、特にそのマイナス要因は見られないと、ま、むしろこう 75 まで行くとですね、もうこっからさらに上昇するっていうのはなかなか大変なので、ま、あの、非常にこう高い位置で、え、指示率を維持してるなという、そういう印象ですね。 そうすると鈴木さんからご覧になって、向こう先こう懸念されるポイントみたいなのってありますか?指示率がこう左右するような。 そうですね。で、ま、やはりあの、私が、 ま、先日からも話をしてる通り、1つ経済 政策のこの中身の部分で、ま、有権者の 期待に答え続けられるかどうかっていうの は当然ポイントとしてあります。ま、それ 以外にもですね、ま、政権がこう能動的に 何かあるアクションとは別に例えばその マーケットであるとか、え、ま、株式市場 、ま、いろんなですね、その経済の方の 指標で、え、何か少しこう落ち込んだり、 ま、あるいは今積極財政を非常にこう掲げ ている中で、え、少しやっぱり国際のその みたいなものも影響を与えてますので、え 、その影響がもう少し大きくなってきたり するとですね、ま、どかどっかで、え、 少しこう指示率に影響してくる可能性は あるかなと見ています。例えばこの補正 予算の中身がこう出てきて見ていくと、ま 、食料費の消費税限減限税なんかはこう 入っていない。あとお米券の配布とかって いうことは入っていたりする。この辺りの その細かい政策のあるなしていうのが何か こう今後左右するかどうかってこの辺り どうですか? そうですね。1 つあの実沢さん鋭いご指摘でお米はですね、我々注目をしていますというのはあの我々が実はやった調査でえこのお米の政策に対する評価を聞くとですね、高一内閣を指示する層の中でもこのお家県に対してはむしろ反対の方の方が多いんですね。 え、なので、えっと、現状まだそこまで報になってないんですけども、え、今後それ、これが例えば国会でより、え、非常にこう議論になったりとかですね、ニュースになった時にあるいはどこかでその米のがまた大きなその世の中の問題になった時にですね、もしかしたらこの政策で、え、 1 つその指示を落とす可能性は、あの、あり得うると思ってます。 では、そんな中で年代別の指示率をこちらで見ていきたいと思います。 10代から40代までこちらですね、 85% 超えという結果になっているんです。みさん、みさん現在 36歳でいらっしゃいますよね。で、 7月の3員戦で当選されたばかりと 1年生ということなんですけれども、 そのニさんからご覧になって、この若者に指示率が高いという高一政権の状況、これはどう映るんですか? はい。ま、ちょっと36 で若者を代表するのも閲なんですけども、ま、あの、過じて感覚があの、近い立場からすると、ま、やっぱり今の若い世代は本当にこう情報が溢れている中でそれをこう分かりやすく主射選択していくっていうことを、ま、求められている世代だと思うんですね。ま、そういう中で、え、高一さんの大変分かりやすい、ま、端的な表現というものが非常に届きやすいんだろうなという気はしています。 また、あの、委員会の最中にもですね、 こう課題認識をした時にすぐに担当大臣の 方に、ま、指示をされたりですとか、こう いったスピード感みたいなものも、あの、 若い世代には、ま、大変あの神話性がある んだろうなという風に感じますね。ま、 あとは実理的と言いますか、ま、とにかく 若い世代やっぱりこう親の過所分所得が ずっと少ない時代を生きてきて、え、ま、 バイトに迫られたりとか、ま、あるいは 所学金に苦しんだりとかという中で、じゃ 、自分たちの生活に、え、どんな実益実理 をもたらしてくれるんだという目で、あの 、政策を見ているような気がします。 そういった意味でも高橋さんの政策は刺さりやすかったと、あとはあの藤田共代表も先日こちらで申し上げてましたが、ちょっと以前表情が硬いようにも見受けられた高石さんの笑顔が随分とナチュラルになってこられたの。ま、この辺りもあのすごく親しみを持って見られてるのかなという気はします。 藤さんいかがですか?ここの年代別の指示率を見てみて、ま、若者の指示率非常に高いわけですよね。 これ現在23 歳の藤井さん。藤士井さんご自身は高一政権を指示されますか? はい。えっと、そうですね、あの、私とし ては、あの、先ほど鈴木さんから、あの、 高一政権が期待に答えていけるかっていう お話もあったと思いますが、えっと、現 段階では、あの、指示というよりかは、 あの、期待をしているところだという風に 思います。 で、ま、ちょっと一応私なりにあの外交とか安全保者とかそういう考えもあるんですけど、今日はあのせっかく学生としてお呼びいただいたので、あの、ま、大学生としての生活実感から高一政権をどう見てるかっていうことについてまず冒しさせていただきたいんですが、やっぱり周りの学生の同級生の友人、や、知人と話していてもみんな言うのはコンビニのおにぎで 1個200円でやばくねみたいな。 ま、あるいはもうラーメン 950 円になっちゃってるよとか、あそこの弁当 100 円上げしたよとか、もうみんな言うんですね。で、確かに数字としては報道で、ま、例えばじゃおにぎりで行ったら前年同月下費で 15%から18% 増とか、ま、ちょっとそれは米不足もあって少し極端な数字かもしれませんが、あの、消費者価指数もその 3% くらいで推移してるわけじゃないですか。それが単なる数字ではなくて、ものすごいこう生活実感にこういて影響してるっていうことはやはり学生多く感じてると思います。 と同時にこれも前の学生とよく話すんです が、じゃバイトの時給上がったって言うと なかなかもう上がっていないっていうで、 ま、もちろんその最低賃金が上がってい てることは承知してますけれども、 なかなかそれが反映されていないっていう ですから、こう物価物の値段が上がってる 一方で私たちの時給が上がらないって、 そういう、え、切実なこう生活から来る 要望っていうのがあると思うんですね。 で、先ほどこう、あの、新生からこう実理的な期待っていう言葉がまさにありましたけど、まさにその通りだと思っていて、こう高石政権何かこう保守的なイデオロギーで指示しているっていうよりかはこう実理的にこう私たちのこの物価だ生活をこうな何とかしてくれよっていう形であの期待をしてる人が多いんだと思います。 藤士山ご自身は保守系の伝統的な伝統歴史のあるサークルの代表を務められていて、高一総理というのはご覧になってて保守という風に見えますか? そうです。ま、それをちょっと言うために はこう保守が何かっていう、こう定義も もちろん大事になってくるとは思うんです けども、ま、一旦ちょっとそれはあの後に 置いといて、その高一総理の例えばこう 経歴とか過去の言動から見て、ま、私から こう見るに元々こう保守的な価値観や主義 やこう軸があって政策を、え、訴え てらっしゃるというよりかはどちらかと いうとこう政策を政策として研究していっ た結果保守的になってる方なのではないか という風に見えます。 そういう意味では、ま、保守とよりか現実主義に、え、近い方なのではないかという風にあの考えています。 今のお話は鈴木さんはどのようにお聞きになりました? そうですね。いや、非常に興味深いと思います。 あの、我々例えばですね、今、あの、大体 世論調査で、ま、あの、ご自身の認識とし てご自身が保守ですか、あるいはリベラル ですかという風に調査を取るとですね、え 、大体今日本の有権者の構成で言うと3割 ぐらいは、ま、自分は保守であると答えて 、え、2割ぐらいが自分がリベラルである という答えて、え、残りの5割がどちらで もないという、え、こういう構成がですね 、ま、いろんな調査にもよるんですけども 、え、大体一般的かなと思います。で、実 はこの10年ぐらいのトレンドで言うと、 え、少しだけ保守と答える方が増えていて 、リベラルと答える方が減ってるかなと いう、そういう、あの、我々の印象を持っ ていますね。 なので、えっと、今、あの、藤士山さんおっしゃる通りですね、あの、その決してじゃ保守の人たちが例えば 5割6 割に増えてるとかで、それがこのメイン一種になってるとかっていうそういう状況では少なくともなくて、え、基本的にはやっぱり私があの先ほど前回からもお話をしてる通り、今国民の 1 番の関心事である経済政策、え、これに対して 4割から5割の国民がやっぱり1 番重要であるという風に答えているので、ここの部分のやっぱり期待をしてる人たちが、ま、 1 番ボリュームとして多くて、で、それがやっぱり高 さんの指示とリンクしてるという風に、え、私は見るべきだと思います。これ年代別の指示率を見ると、ま、例えば 20代、30代、ま、ずっと85% 以上なわけですけど、20 代の指示は若干今回の調査ではや減っていると。 で、ま、30代、40代が逆にどんどん 増えている。特に40代はも+7.4 ポイントってかなり増えてるんですけど、 これ例えばあの保、保守という意味で言うと都木戦の後は参議院選挙の前ぐらいに 3 党がと伸びていったという時期もやはり最初に弱年の指示が伸びていって途中で弱年の指示はある程度安定してきてその後まあの 40代、50代、60 代が上がってったって構図があったと思うんですがなんかそれに近いような動きに見えるんですけどこの辺りはどう見えますか? そうですね。 この実は、えっと、年代別のですね、え、その変化幅に関して言うと、ま、元々これ世論調査としては 13 プル以上取ったものなので、非常に統計的にちゃんとしっかりしたものなんですけど、こと年代別に限ってしまうとですね、え、各年代ごとに大体 140 サップルぐらいだと思うんですよ。え、なのでそうすると実は指示率で言うと、えっと、 5% 動いたぐらいでも、あ、ま、結構誤差の範囲で、え、なのであんまりその年代別で見た時に 5% ぐらいだとなかなかその説明するのは難しいというのは正直あります。 で、一方でこう松山さんの先ほどのままに 都कडे戦のお話とかにお答えするんで あれば、ま、あの賛成党とかあるいは最近 国民民主党とかって躍信をしてるんです けども、あれはですね、この日本の有権者 の全体像が保守化をしたというよりは やっぱり自民党を元々支持していていた、 ま、35%ないし40%の指示率を起こっ ていたところから、ま、今30%とか 25%まで減ってるわけですよね。 え、そこが国民や賛成に流れているので、日本の有権者全体の光戦としてものすごく保守化しているわけではないと私は思ってます。 ちょっとより細かいもの見ていきたいと思います。こちら男女別の調査結果はですね、男女そしてさらに年代別になっているんですけれども、え、男性と女性、また 18歳から20代、30代、40 代の部分を抽出してあります。 鈴木さん、この結果ご覧になってまずどこに注目するかどうですか? そうですね、ま、やはりポイントは 2 つかなと思います。基本的にはやっぱり高一政権、大会一内閣の指示で見た時にやはり男性の方が少し強めに出るという傾向は各者でも見て取れますね。 で、これは要としてはですね、ま、昨国民主党であるとか党とかってかなりやはり男性の指示の方がだいぶこう強めに出るっていう傾向があるんですけど、ま、我々色々分析してるとですね、 1つは、え、YouTube の影響は非常に大きいと思っています。実はあの、今 YouTube 上で政治選挙のコンテンツを非常にこう熱心に見る方々って大体 40代から、え、 60代、70 代ぐらいまでの男性に非常に偏ってるんですよね。 はい。 示す傾向にあるので、ま、そこによって少しその男性の方が強めに出てるというのが、ま、大体大きく見て取れるところかなと思います。 で、もう1つ、ま、40代の男性が今回 15ポイント上がってるので、 ま、これは間違いなく優位な差だと思うんですけども、 ちょっと私はですね、正直これを、えっと、説明する材料は今のところあまり見当たらないですね。色々、ま、仮説は立つんです。 うん。ま、例えばその、えっと、 YouTube上で最近ですね、非常に こう高一内閣に関してはもっぱらその、ま 、外交安全保障、特にこの中国との問題か 、え、よくクローズアップされて、ま、 これはマスメディアも一緒ですけども、え 、そこの部分で、え、さっき申し上げた私 が、ま、特にこの40代男性ってのは YouTubeの主張非常に強い傾向に あるので、え、何か、ま、基本的にやっぱ YouTube上の今の状況っていうのは 高一内閣に関してかなりポジティブな、え 、報道が、え、その中国との関係において もされて いるのでそこが影響してる可能性はあるんですけど、でもだとすると例えば 50代とか60 代も上がしいなと思ったりするの。 で、例えば安、第2 次安倍政権の時にその、ま、就職の人がなかなか就職できなかったのが安倍のミクスの結果就職ができたってことで一気に安倍指示に行ったってことありましたけどあの時ま、 20代の後半から30代だった人たちが今 40 代を迎えてその層がまたその、ま、安倍政権的なものを求めてこの高一さん指示に来てるんじゃないかって見方はこれはできないですか? あ、いや、それは非常に面白い分析だと思います。 まずあの松山さんおっしゃる通りですね。この高一内閣を指示している人たちに安倍政権の評価を聞くとですね、え、大体 6 割ぐらいの人たちが安倍政権に対して肯定的な評価をしてるんです。なので思想としては非常にリンクしてるというのは間違いないと思います。ただ一方で、え、この昨月の調査から 15% 伸びた要因としてはちょっとそれをそれでは説明するのは難しいなと思ってるんで、 ちょっと私はここは他の調査も含めてですね、もう少し様子を見てみないとわからないかなというなんでですね。 うん。 いかがですか?この男女別の指示率見てどういったご感想持ちになりますか? あの、一応与党に入らせていただいてる立場からして、あの、希望的観測かもしれませんが、総合経済対策の中身みたいなものが一定反映されてる可能性というのは、あの、我々も信じたいところで、ま、特に 40 代男性ということですけれども、ま、長きにわたるまさにさっき、え、藤士井山んが指摘をされたデフレキを社会人としてずっとお過ごしになって、で、今ちょうどまさに子育てで 1 番こう支出があの気にかかる世代だというに思う ですが、ま、そういう中で、え、積極財政で、え、これまでの経済状況の転換というものを、ま、期待をしているというところ、その 21 兆円という規模感も含めて、ま、意為的に見てくださってる方がもしかするといらっしゃるのかなというような気はしています。 早稲田大学で保守系政治サークルの代表をされている藤士井さんが影響を受けた人物としてあげているのが保守思想で評論家の西辺すむさんですね。 藤井さん、なぜ西辺さんの思想に引かれたんでしょうか? そうですね。あの、ちょっと自分語みたいな風になってしまうかもしれませんが、あの、私が高校の、え、 2年生、3 年生くらいの時にちょうどコロナ禍だったんですね。で、その時にこう学校が急行になって、で、ま、そこと暇で、ま、課題とか出されますけど、ま、そなんやらすと、あの、暇してたんですけど、その時にちょっと、ま、やっぱ YouTube とかで、ま、元々西生のお名前自体は、あの、存じ上げてましたけど、あの、気になって、え、見てみてですね。 で、ま、たまたまこう出てきた動画がこう 西部先生が東日本大震災の時にこう おっしゃっていたこう現設でしてでそれに こう強い印象を受けたっていうのがま きっかけだったという風に思います。で、 とりいますのは、そう、西辺先生はこう 震災後の復興やこう原発に関する議論の中 でこう単なるこう技術論や科学論よりも あのこういったこう危機の時代こう震災の 後の危機の時代にこそこう故郷感覚やあ 歴史式を共有した人々の有気的なつがり そういったあの共同体があの必要にな るってことをあの訴えてらっしゃいました 。 で、また同時にその原発事故に関してなぜ予測できなかったのかっていう、そういう議論についてもやっぱり、ま、補修思想の、ま、根本だと思いますけど、やっぱそもそものこう人間のこう理性の過性や有限性とものを認めてで、この社会っていうのは予測不可能なこと、計算不可能なことがあるんだと。で、その上で こうそもそも犠牲そのものの前提としてこう歴史や伝統そして常識があるのであってこうディに対って全てをこう設計主義的に予測し想定するとは不可能なんだって。 ま、こういったことを、ま、おっしゃって いたんですね。で、それがま、ま、私から したらこうYouTubeの残ってるもの をその10年越しにこうコロナ禍ていう 状況で見てまさにこう自分の前に突きつけ られてる状況とこうすごくこう合う気がし て例えばじゃあ有益的な共同体って話で 言ったら、ま、急行になってその当然学校 の同級生と会えないわけじゃないですか。 で、こういう時こそ、あ、本当にこう、 人間のその有気性とか、あの、他者との繋 がりっていう共同体みたいなものはあの、 重要だなっていう風に思いましたし、ま、 コロナの時も、あの、まさにこうワクチン とか感染症の感染率とかそう統計的にどう でみたいなそういう議論もよくされてまし たよね。で、ま、それはそれでもちろん あの、重要なことだとは思うんですけれど も、ただやっぱそれだけでこう人間の人生 では完全に想定できない。ま、そもそも あるだけの規模のパンデミックは誰も想定 しなかったわけですから。で、ま、そう いうことがあるんだと。 で、そういったこう私たちのこう理性の限界、その計算不可能性や不可活性を補うものがこう伝統や文化であり監修なんだって、そういうこう現象、あの日先生の現説にこう強く引かれてあの影響を受けたっていうところはあのあるという風に思います。 そんな西部さんは過去の番組に度々ご出演をいただいていました。 2014 年の出演時には、え、自民党における保守思想についてこのように発言をしていました。 VTRご覧ください。 自民党の中にはやっぱり日本の日本の歴史とか歴史に基づくこの伝統っていうのはあの日本人の意思のバランス感覚ですけどね。美式だな含めたね。そういうものをね、やっぱり守ろうというあのそれがはっきりとしなかったけど自民党の中にま、弱かれ強かれ弱かれか流れてきて 今や砂漠に没戦としているということなのかな。 うん。 はい。 保守とはというところですけれども、藤井さんは今の高一総裁が引きる自民党保守だという風に思われますか? そうですね、その、ま、やっぱりちょっと保守ってことの定義を話し出すと少し長いかもしれませんが、ま、ここでは一旦仮にあの純粋にこう保ち守ることっていう風に仮にこう置いてみた時に であるとすればこう何を保ち守るのかっていうことが重要になると思うんですね。 で、私から見てと言って自分が生まれて ない時代のこと申し上げの恐縮なんです けれども、あの、自民党はちょっと やっぱりこう血闘のその経緯から見てです ね、あの、ま、西辺先生が今のVTRの中 でおっしゃっていたような、こう日本の 歴史や伝統あるいはこう美式というよりか はこう戦後体制、そのポツダム サンフランシスコ体制だとか、え、経済 重視、あ、警武経済重視、あるいは、ま、 大米強調、これが1番大きいと思います けども、こういったこう戦後体制をこう 保守しているっていう風に、 ま、ちょっと見えます。で、高さんが引きる自民党がどうかということですけれども、こう高一さん、例えば今の自民党ってのは、 あ、それを構成してる議員のこう先生方ってのはその石さんが総理総裁だった時の公約で戦った、え、選挙で当選した先生方が構成してるわけで、で、逆にこう高一さに近いとされていた議員の方ってのは、あ、当然こう金問題とかの影響でこう楽戦してらっしゃる方が多いわけじゃないですか。 ですからまだちょっと高一さんが率きる 自民党がどうなのかってのは高一総理総裁 のもで掲げた公約で選挙を戦ってみるまで は未数な部分は当然あるとは思います。 ただ一方で、ま、先ほどの話にも重なり ますけども、こういった、あ、戦後的な、 ああ、ま、戦後体制とかあるいは自民党が これまで進めてきたような、こう新住主義 とかあるいはこうグローバリズムのような そういった政策からの転換、こう大転換を 高一総理が図としてるのであれば、ま、 保守にこう近づいていくんのではないかな ていう風には、あの、考えています。一方 で先ほどご紹介をさせていただいた時に その藤井さん影響を受けられたのは西別 さんと安倍晋三さんという風にも答えて いただいてました。 安倍政権っていうのはどういう風に映ってたんですか? 難しいですね。安倍政権ってのはある種何と言いますか?こう玉虫色と言いますかね。 その空気の器と言いますか、こうやっぱりあの非常にこう保守的なあこともおっしゃってるように見えるけれども一方で、ま、しっかりとこう英国の要望も聞きながらあるいは産業会とかその経済会の要望も聞きながらってことでやってきてやっていったわけだし、あるいはその、え、一見すると、ま、ベラルに見える政策もあのやっていたわけですから、ま、ですからこうもちろん安倍元総理のこう国家とか考え方の中には保守的なものもあったと思います し、私はそれは政治人興味持ち始めた頃はそれに共感を覚えて、ま、憧れもしましたけども、ま、だんだんこう見ていくうちに少し違うのかなっていうところもあったとは思います。 さんにもお伺いしたいと思いますけども、例えばさっきの 3 員戦では、ま、いわゆる保守層を自民党から取っていった賛成党が約進したっていうことでよく表現されますけれども、ま、なんとなく日本のその政治の全体のオーランドスケープが保守と、ま、中道ぐらいの勢力にだんだん固まってきてると、あんまりリベラルっていうことは口にすることなくなってきたような気がするんですけど、ただ来、ま、元々若者っていうのは理想主義的でそのリベラルなものだっていう言い方がずっとされてきた [音楽] 見える。 この構図はどういう風に見て取れますか? あの、ま、確かに保守の若者が増えているという側面もあるんでしょうが、高一今総理総裁の指示率と紐付けて申し上げれば私は 保守的なものがあの受けているというよりはさっきもちらっと申し上げましたが今の若者に多いま合理的な思考であるとかあるあるいは実理的な考え方とか現実に即した政策にま関心を寄せているんじゃないかなという気が個人的にはしています。 本当にこう様々なタスクに幼い頃から追われて時間がない中でもう情報の海の中で必死にしい情報は何なんだと効率的な情報収集の方法を模索している今の若者にとってやっぱり、え、インスタントに短い言葉で結論を聞く分かりやすさみたいなものあるいは合理性、効立性必ずあの重要視をされてきますし、また実理も求めないと自分自身の生活が立ちかないという状況もずっと経験してきたと。 ま、そういう考え方を今保守を辞任される政治家の皆さんがどちらかというと取る傾向が高一さんも含めてあるんではないかなと思うんですね。 つまり、え、日本の国益を考えた時にこの 様々厳しい外部要因の中でもう現実主義、 合理主義、実理主義にらなければ日本を 運営をしていくことができないという中で 保守政治家が合理主義を取っている。で、 この側面を若い方がどちらかというと評価 をしているんではないかという感覚が 私自身はあります。 その最近の選挙とかを見ている中でどちらかというともう左右というイデオロギーの対立というよりは新しいと古いというかその既存政党と新しい政党というような選び方を特に若い方々はしてるんじゃないのかという指摘もあります。 新さん自身はこういった指摘にはどういう風にお答えになりますか? あの政策のマッチングサイトなんかを活用しながら、ま、さすに政策本位であの政党を選び一票をじるというわのが増えているという感覚は私も昨年までメディアにおりましたけれどもあのメディアの立場でも実感をし一者としてもま、実感をしてきました。 ま、その中で、え、今まさに社会が求めているニーズに、ま、答えている政党に、え、表が集まっているという、ま、そういう感覚で私もおりますし、ま、賛成党さんや国民民主党さんの薬心というものも、ま、そういう流れの中にあるんじゃないかなという風に見ているので、ま、我々異なる政党ですから、ま、学ばなければならないと思うことも、あの、余ったございました。なるほど。 [音楽] あの、まさにその賛成党ですとか国民主党っていうこういうお話も出たわけですけれど、藤士山んから見て賛成党ですとか国民主党っていうのは保守に移りますか? そうですね。 ま、やっぱりあの、あの党として一括りにあの申し上げるのは難しいかとも当然思いますけれどもうん、 ま、国民主党についてまず申し上げますと、ま、当然そのご案内の通り、その旧民主党の流れを組む比較的こうリベラルなあの価値観を持ったあの議員の先生方も少なくなくらっしゃるわけですから、ま、そういう意味では一概に保守ということができるのあのものではないのではないかと、え、いう風に思います。 ま、しかし一方でこう少なくともこう玉代表やその新馬幹事長が中心となって、え、関わっておられる政策については、ま、先ほどのこう VTR にこうバランス感覚っていう言葉もありましたけれども、 あの、あ、西辺先生ので、その比較的こう、音答と言いますかのスタンスを掲げてるように、え、見えますので、ま、そういった意味では、ま、保守的なところもあるのではないかという風にも、え、思います。 で、一方で、ま、賛成党ですけども、これはあの神代表があのご自身でもあの賛成党のことをあのご自身であの反グローバリズム生徒だっていう風におっしゃっていますよね。 で、ですからそういう意味で言うとこう 賛成党ってのはどちらかというと、こう 行き過ぎたグローバリズムとか、ま、 あるいはこうリベラリズムとかあるいは こう移民政策とかもあるかもしれませんが 、そういったものへのこう反動から来て いるようにあの見えますので、そういう 意味ではなんか何か保守としてのこう軸が あってかは起こってる現象へのこう反動と してあの対当しているのではないかという 風に、え、思います。 まだこう、その政策の主張も若干こうラディカルなところも、え、見られますから、あ、そういった、あ、意味では、まあ、単純にこう保守というかはやっぱりこう、ま、ご自身でおっしゃって反グローバリズム生徒、反ル生徒っていう、ま、位置づけなのではないかなという風に思います。 うん。 鈴木さん、あの、先ほどから若者の高指率ということをずっと伺っているわけですけれども、ま、指示率が高い、ま、投票に行動に移れすいということもあるかもしれません。 その意味で言うと、ま、入り口は例えばその、ま、インターネットだったり YouTube だったりっていうところから入って若者が今かつなくその政治に興味を持っているこういう状態であるっていう風には言えるわけですよね。 そうですね。あの、ま、本当に長野さん おっしゃる通り、ま、この数十年ぐらい ですかね、ま、ずっとこの若者の投票率と か政治参加に対しては、ま、低下傾向にあ るって言われていたのがですね、やはり 去年の2024年ぐらいからこのネットを 中心に非常にこの政治選挙の情報が、ま、 ものすごくこう盛り上がって伝わるように なった結果ですね、一定この政治関心とか 投票率の影響をしているっていう現象は見 られるので、ま、もう少ししっかりあの 周期的に見ていく必要があると思います けれども、このYouTube とか、ま、あるいはX とかっていうものがですね、え、この若者の政治参加をこう促す上で 1 つ大きなきっかけになってるのはまた間違いないんじゃないかなと私は見てますね。さん、これどういう風に見たらいいのか教えてもらってもいいですか? そうですね。えっと、これは、あ、まず期間としてはですね、 7月のその3 戦の期間中から、え、我々が、えっと、ずっとその政治選挙関連の動画をですね、 YouTube 上のものを全て集計をして、え、分析をしているものになります。 で、え、例えばなんですけども、え、この 7月の13日、え、あるいは 20日ぐらいの時ってのはオレンジが1 番こう面積としては多いですね。で、これ何かというと賛成党なんです。 え、当時その賛成党の関連動画が、え、大体ですね、えっと週あたりで、え、 1億3000 万回ぐらいですかね。え、全部で動画再生数として合計、え、回数再生されてたって、そういう現象がありました。 で、えっと、その時からですね、え、だんだんこの、ま、政局があって、そして、え、その後 10 月ぐらいからこう一気に、え、この黄色が増えてくるんですけども、 これがまさにこの高一さんのお名前の関連動画ですね。 自民党じゃなくて高一さん。そうです。これ高一さん個人になります。こが非常に膨らんできて、 え、いると。うん。 で、実はこれ動画の再生数で見るとですね、賛成と当時のえっと 1億3000 万回等を比較するとですね、えっと、平均で 1番ピークで4億7000 万回ぐらい確か再生されてるんですよ。 え、これがあのもう1 つのグラフですね。今あのパネルでご紹介いただいてる。 はい。それはですね。その今鈴木さんから元気あったのはこの 1 番ここの山のところでこの茶色の線、これが高一総理について 作られた動画という。 そうです。 なので、えっと、これはもうシンプルに言うと、え、 7月の3 年生の時賛成とは非常に勢いがあったと YouTube上でその時の勢いの 3倍から4 倍ぐらいの動画が高一さん関連で特に 10 月再生されてたという風に言えると思います。 この今のYouTubeの構造をですね、 ま、ちゃんと理解する必要があって、 そもそもなぜ高一さんの動画がこれだけ 再生数回ってるのかというとですね、高一 さんを熱心に指示している人たちが今 YouTube上に大体ですね、我々の 観測で少なくとも60万人以上はいます。 えっと、ま、もしかしたら100万人を 超えるぐらいまでユーザーとしてはいるか もしれないんで、こういう人たちが高さん の関連動画が出るたびに、ま、動画を見に 行くんですよね。 そうするとその動画が少なくとも数万回、代しは数十万回もあると。で、そうすると YouTube が、あ、高一さんの動画っていうのは非常に監持って見られるということを認識してアルゴリズムが、え、その先にですね、え、人に、えっと、この動画をお勧めし出すんですよ。 うん。 なので、えっと、実はその政治にあまり関心がない人たちでも高一さんの動画っていうのをお勧めされて見たことがあるというのは非常に今日本の有権者多いんですけども、今そのさっき私が言った 60万人から100 万人超えるぐらいの人たちが動画を回しで回してるからこそれが数千万人の世論に非常に大きな影響を与えているっていうこういう現象が YouTube上で起きてるんですよ。 うん。藤さんいかがですか?こういう波及効果は若者の皆さんに対してあるという風に感じますか? そうですね。ま、それは、あの、間違い なくあるのではないかという風に、え、 思います。で、ま、特に、あの、もう今の 若い人っていうと、ま、あれですけど、 結構、ま、YouTubeショートとか 本当によく見てますから、それでこう まさにあれて自分で選んでないわけですよ ね。次何見るかってのは。で、 アルゴリズムによって選ばれて、こう出て くるものを見て、で、それで、ま、高いに 、あの、ついでポジティブなもの見たら そういった評価になるっていうで、あの、 ま、よく言われることですけど、こう 私たちの、ま、若い世代こうデジタル ネイティブっていう風にこう言われます けども、そういったこうSNSを通して こう政治の議論が活発になっていくっての は、ま、もちろんこういい側面も当然ある とは思うんですね。 ま、しかし一方でこうまさにショート動画ってのはその典型だと思いますけど、ま、切り抜 きってよく言ますけど、非常にこう断片的な情報なわけじゃないですか。 で、その、しかもこう一性の熱狂と言い ますか、感情を煽る、え、情報が多いわけ で、例えばじゃあそのショート動画を見て 、あ、一時的にこう何かをこう指示したり だとか何か応援したりつっても、じゃ、 それがじゃ、どの続いてるのかってのは ちょっと、ま、鈴木さんどどうなんですか ?分析もあの、あるかもしれないですけど も、ただ一方でその私たちがそういった こうデジタル なんて言うでしょうか?デジタル ネイティブのこの世代がそういったその 情報のなんと言いますか?こう荒波みたい なものにこ こう飲み込まれないためにはやっぱり自分たちのこう軸と言いますかそういったものをしっかり持っておく必要はあると思うんですよ。 ですからちょっと補修サークルの活動にこう引きつけて恐縮ですけれども、ま、そういう一化性のこう熱狂や感情に、え、突き動かさないためにもちゃんとやっぱりこうそうではない、こう長い歴史の太と言いますか、こう時代の審判を得た、 [音楽] こう、ま、古典と言いますかね、そういった、ま、思想だったり、哲学だったり、文学にこう触れてで、自分たちの何かの価値の基準であったりだとか、 あ、軸ってものをなんか定めていくって、そういう必要 は一方であるのではないかという風に思います。 鈴木さんはいかがですか?この若者が今興味に持っている政治、この熱量っていうのはどのくらい続くという風にご覧になりますか? そうですね。ま、今は、ま、やはりその政治がコンテンツとして 1 つ魅力があるという面白いという。これがやっぱりキーポイントだと思うんですよ。で、じゃあなぜ面白いかというとですね、え、私はあの 2つ側面があるかなと思っていて、え、 1 つはですね、今非常にこう日本の政治って流導性が高いんですよね。 はい。 え、ま、ずく続いた政権が崩壊してうができて挙の結果もですね我々でも次の戦どうなるか全然予想がつかないようなやっぱり状況になっていると。え、そうなった時のやはりこうコンテンツとしての非常にこう魅力が 1つこう出てると。で、もう1つはですね 、あの、これはやっぱYouTubeが、 ま、今まである意味このマスメディアの こう報道の1つのこの方向性とは別のです ね、角度で情報を出していたり、え、ま、 コンテンツを提供してるって面はあの、 やはりあると思います。で、これはあの いい部分もある意味部分正直あるんです けども、う、この今まで例えばテレビとか 新聞の、ま、ある意味こう報道をしていっ た1つの方向性とはですね、別の角度で、 え、例えばこう政治を切り口にして、え、 コンテンツ化することが1つできてるから こそまた違う、こう新しいある意味こう ファンを作っているのかなという、そう いう風に見てます。 高一政権の指示率の高さ解剖して見ているわけですけれども、一方で政党指示率を見てみますと自民党の指示率ほぼ横倍となっているんですね。 この赤い線になるわけですけれども、鈴木さん、この自民党の指示率がそれほど伸びていない、改めてここの部分の理由って何だという風に分析されてるんですか? そうですね、やはりこの高一内閣とのこの考え方とですね、この自民党全体の考え方がちょっとこうやっぱずれてるという風に有権者が認識をしていてで、なんならえっと国民民主党とか賛成党の方が高一内閣と政策的には近いんじゃないかという風に認識している政治家有権者が一定程度いる。 だからこそ内閣としては高一内閣を支持するけれども、ま、政党はあくまでも国民主は賛成を支示しますよっていう、そういうやっぱ二重構造ができてると見るべきだと思いますね。 うん。あの、予算委員会での国会審議とか 見ていても、ま、例えば国民民主党とかは 前の国会よりも今の国会の方がかなり与党 に近づいてるような質問が多かったような 気がするんですけど、やっぱりこ今のその 生事の状況、ま、国民民主党はちょっと前 のほどの勢いは今ないという状況の中で、 ただ政策は非常に高い世間に近いものが ある。積極財政とも言っている。その辺り でどんどんその与党に近づいていくことの 1つの原因になる可能性ってありますかね 。の指示率 そうですね、あの、ま、ありうると思います。ま、そもそもですね、やはり国民主党の例えば指示者の今 8 割が高石内閣を指示しているで、賛成党に関しては 9 割が高市内閣を指示しているので、ま、この指示者の方々の声というのはかなりこの生徒の考え方にも当然反映されますから、え、その状況でですね、高一内閣と何かこう対立をしていくってのは結構難しいと、今の指示構造だとかなりやっぱ各生徒にとっは難しいだろうと思う。 ますね。 うん。 美みさん、この維新の指示率ですね、 3.8% どう受け止められますか? うん。ま、あの、連立交渉が取り沙汰されてから 1 度ポンと、ま、あの、小さい数字の中ではありますけども跳ね上がってで、そっから、ま、美元を続けているという状況だと分析しています。 やっぱりあの連立を組んだ中にあって、え 、自民党さんとの、ま、政策を1歩でも2 歩でも前に進めるためにこう当者たちは 努力をしていって、で一部成果も出ている んですが、やっぱり元々我々に期待をされ ていたのは例えば企業団体献金を、ま、 禁止を目指して我々はそもそも受け取って いない、え、業界団体をなかなか無視でき ない自民党さんとはこう違う政治のあり方 というものを提承し、一定の指示をいいて いたと思います。で、こういったものを これからも強く自民党さんに、ま、迫って いく姿勢というものを、ま、皆さんにご 理解をいただくことで、交渉当事者たちは 当然あの、自民党の中の皆さんと、ま、例 を持って、え、対話をしていかなければ なりませんが、あ、やっぱり国民の皆さん には、いや、我々は自民党産と戦っている んだという姿勢を、あの、見せていく必要 があると思います。 高一総理総裁とタックを組みながらまさに高一さんと共に自民党産んと戦わせていただくと、ま、先ですけれども、ま、こういう新しい連立のあり方というものをあのしっかりと内外と共に示していかないといけないってことはこの数字を見て改めて感じています。 これ藤井さん、この維新を見る学生の人たちの目っていうのはどういう風に見えてるんですか?高一さんを支える勢力としては指示したいっていう人が周りに多いのか、あるいは維新そのものに対する魅力があるという人もいるのか。 この辺りはなきご意見そうですね。あの維新のあの党もその結構昔から比べてもしかしたら変わってきてるんじゃないかなっていう風にも思うんですね。例えばあ、正直言っても汚きよっていう風にあのおっしゃっていただいたんで申し訳が私は元々あんまり印象はなかったんですよ。 正直言ってていうのは、ま、あまり言うと あれですけども、ま、橋本徹さんがあのの やっぱ印象がとても強かったので、そう するとあの、ま、小さな政府と言いますか 、こう新主主義的と言いますか、あの、 どんどんこうえ、構造改革でこう削減して いってみたいな、そういう印象で私は ちょっとそれとは考え方違ったのでのある んですけども、今回その高一さんと雲に あたってあの電立合意症があったじゃない ですか。で、あれもあのやっぱり元々持っ てたこう維新の印象からはだいぶこう 変わってきてるんじゃないかなっていう風 には思いますね。 で、そういう意味では、ま、あの、高一さんと、ま、タックこを組んでっていうお話でしたけれども、あの、とにかく、ま、冒頭申し上げましたように、ま、あんまりこう、当う、イデオロギーを、そう、イデオロギー性を超えてこのなんか現状、こう物価とか手元にお金が入ってこない、こういう状況をなんとかしてくれっていう気持ちが強いと思うので、そこはなんか一緒にあの、進めて欲しいっていう気持ちが強いんじゃないかという風には思います。 [音楽] 美みさん、今の率直な意見出ましたけど、あんまり最初好きじゃなかったっていうましたけど。 そうですね。 ま、いわゆるその富士山が思う中での、ま、保守的な立ち位置に我が近づいているように、ま、あの、見受けられているということなんだろうと解釈します。 あの、私は、あの、バランスだという風に 思っていて、ま、従来我々が有権者の皆 さんからご評価をいただいていた、 やっぱりあの古気は守りながら、あの、 古気良きは守りながらもやっぱり変える べきは変えていくんだというあの政党の 我々の良さていうのもしっかりと残して いく必要があると思いますし、ま、これを ああ、自民党の中にありながらもあの埋没 をさせない、失わないということが、ま、 私自身は鍵なんじゃないかなという風に 思っていて、ま、ただ、あの、そういう風 に藤士さんからご評価いただいてる部分も 、あの、同時に大事にしていきたいという 風に思います。 維新っていうのはその自民と維新の連立でアクセルなんだという風によく分析をされるわけですけれども、アクセルとしてこう加しながらバランスも取ってなかなか難しいですよね。 うん。そうですね。あの、ま、自民党さんが本来、ま、暴をしながら進めてこられなかったこと、例えば憲法球条の改正なんかも含めて、ま、我々は真正面からまさにしがらみなく、これまでとは非連続な形であの思い切った提案をできると思っています。 これをある種自民党さんにはアクセルにし ていただいて、ま、言い方変えれば我々の せいにしていただいて、あの、思い切って 進めていただきたいと。で、同時に自民党 さんが、ま、今なおそらくできないで あろう、あの、様々な業界団体への、ま、 配慮などからできないであろう、ま、これ 構造改革も私は一定必要だと思っていて、 それも我々のアクセルとしての、ま、役割 の1つだと思っているので、これも失い たくないという風に思ってます。 今夜は若者の政治への興味を保つために 必要なことというテーマでご提言を いただきます。 では藤井さんお願いします。 はい。えっと、少しと言いますかだいぶ振めかしい言葉にはなりますけれども、え、就支成国閉下と、え、書かせていただきました。 え、大学という書物の言葉なんですが、ま 、少しこう逆にはなりますけども、こう 政治への関心を保つためにこういきなり こう国家や世界という大きな問題を語る前 にまずは、ま、終身己の身を納めで周りの こう共同体と言いますかを整えてでその ことによって国が収まり天下が平らかに なっていくということです。 ま、冒頭にも少しお話しましたけども、あの、ま、物の値段をこう売れることと、あの、国全体の歴史や政治を学び考えることは、あの、一致していると思います。え、まずは自分の身を納め、その延長戦上により良い国づりがあるということを意識することが、え、政治をと向き合う上で重要になってくるという風に思います。 はい、 ありがとうございます。 鈴木さん、お願いします。 はい。え、私はこちらです。踏み込みですね。 これ、あの、どちらかというとメディアに向けた、えっと、提なんですけども、あの、ま、やっぱり私選挙業界にとしてはですね、これまでのなかなかこうマスメディアの報道っていうのは選挙においては特にですね、ま、かなり公平性を重視するあまりやっぱりどうしても投票するでの重要な情報を伝えられてなかったっていう。 で、ここがですね、なかなかこう 1 つ関心が伸び切らなかった要因であって、しかし出てきたことによってそこがこう 1 つ踏み込んだコンテンツによってこう盛り上がってきてるっていうなのでここはですね是非あのメディアの皆さんにもチャレンジをしていただきたいなという思いです。 はい。 なるほど。 ありがとうございます。 では続いてにミさんお願いします。 はい。 私はこちらです。え、古気良きを守り、 古気屋敷を変えると、今実はあの長頭派の 一期制の国会議員がですね、若手の官僚 たちとタックを組んでどういう風に質問 すれば政策実現が図れるのかとか、どんな やり取りを官僚の皆さんとすれば働き方 改革に逆行しないのかとか、こういうもの を一緒に勉強する研修会を持ってるんです ね。やっぱりこれまで官僚の方罵倒したり とか、働き方無視したりとかあったと思う んですが、誰が見てもおかしいことていう のは立場を変えて変えていくんだと。 ま、こういう姿勢をしっかりと若い世代にも、あの、見せていきたいという風に思っています。 はい、ありがとうございます。 ありがとうございます。 [音楽] [音楽]

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前半は松本文科相を迎え、教育改革の在り方と行方を問う。後半は、最新の高市政権支持率を緊急分析。高支持率の一因である若者世代の見解と本音に迫る。

『松本文科相に問う日本の教育▽高市政権を支持する若者の本音』

前半は、松本洋平文科相を迎え、高校無償化や教育格差への対応など高市政権が目指す「日本の教育」に向けた改革を問う。
後半は、この週末に行われた世論調査における高市政権の支持率を緊急分析。「若年層からの高い人気」がこれまでにない特徴となっている高市政権の“高支持率”。若者は高市政権に何を求め、国をどう導いてほしいと思っているのか。今年初当選した参院議員、日本最大級の選挙・政治情報メディアの編集長、現役大学生で保守サークルの代表らを迎え徹底議論する。

▼出演者
<ゲスト>
松本洋平(文科相)
新実彰平(日本維新の会参院議員)
鈴木邦和(選挙ドットコム編集長)
藤井雄太(早稲田大学「國策研究會」代表)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #長野美郷  #NEWS

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23 Comments

  1. 企業団体献金とか裏金も理想としては、無い方が良いけど、海外の金に踊らされるよりかは国内の金に汚い方が余程良い。どうせ完全に企業団体献金無くしたら海外の金に流れるだけ

  2. 藤井雄太さんすごいな。語りがおもしろいよ!
    多分この人今後バズるでしょ。若者の政治参加の旗本となってほしい

  3. 若手の支持率が高いと言うけど、60代、70代も普通に高いけどね。
    つまりほぼ全世代から支持されてるのでは?

  4. ネットで真実もあるし
    若い芸能人でもさゆりんごがミヤネ屋で高市支持公言するし

  5. 保守化?普通は保守だろ
    メディアってのは保守と革新の定義をどう考えて居るのかね
    保守だとか言う前に、解り易くて、明るくて、スピーディで、実行力が有るなら支持するだろう。

  6. 今までの総理が余りに無能だったからで若者が右寄りになった訳ではないと思いますが?

  7. 高市政権への40代の支持がとても高い理由として、構造的に不遇だった氷河期世代が、ようやく社会の中核になり、自分たちの価値観に合う政治を選びはじめたのではないかなって感じました。

  8. そりゃあ日本を衰退させたい隣国を後ろ盾にした左派という構図に気付いた賢い若者が増えたからでしょ
    自分たちに都合の良いように事実を歪曲して情報操作しても日本が置かれている悲惨な状況が証明してる

  9. 若者は保守だしリベラル。そもそも既存の右とか左とかの感性がズレてきてるしそういうので測る政治がナウじゃないんだよ。
    右に寄ったんじゃなくて左が腐敗しただけさ。

  10. 好了,高支持率,烏克蘭是一個很好的参考,人們都信自己有能力接受一場戰爭及結果。

  11. 保守化というより、これまでがどんどん外国に侵食されているのに、まあまあ遺憾〜的な感じでホワホワしてたのが無理だと思った

  12. 方向性もあるが、高市支持の一番の理由はスピードではないか。検討ばかりで先に進まないのではなく、決断と実行、アジャイルな進め方が、幼いうちからITリテラシーに包まれて育ってきた若者にフィットするのだと思う。今までの政治は遅すぎた。立憲共産社民は、遅いどころか、審議・政策実行を妨害する存在。妨害ではなく健全な対案が出ない限り、政権交代はないだろう。

  13. 新実さん議員になったんだ!?
    昔見ててすごいかっこいいアナウンサーだなと思って見てました

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