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「忘年会」に若手が意欲的?4割が「参加したい」 一方で上司世代は“気遣い疲れ”も…【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

[音楽] に計乾杯。 [拍手] [音楽] 今年もやってきた忘年会シーズン。人によって得意不得意が分かれるところですが、 10 月11 月に行われた会社仕事関係の忘年会に関するアンケートでは全体の 36.9% が参加したいと回答。 りもないじゃん。 年代別では20代30代の4 割余りが参加に前向きということが分かりました ね。そうなんです。 若い世代に忘年会のイメージを聞くと 1 年の締めくりなんでやっぱり 1 年何があったかとかここが悪かった良かったなどの振り返りがやっぱできる場だなっていうイメージがやっぱあります。 年回まあ女子の方の愚痴聞ければまあいいかなぐらいのそうです。で、どんなこと思ってるのかなっていうところがやっぱ気になるであ、でも参加してる人はやっぱりそれなりに会社の中でのコミュニケーションが上手だなって思うところはあったりするので、ま、私にはちょっと足りてないところかなと思います。 一方で多くの忘年会を経験してきた社会人の先輩は 逆に 僕ら気っちゃって若い人あるよ。 会社の忘年会に前向きな若者が多い中、中堅ベテラン勢はどう思っているのでしょうか? なんか忘年会は仕事だって言われて育った世代なのでちょっとうん。 今の方が楽しいで お酒もついてたし 圧歴もあったし厳しさもあったけど調和は良かったんですよ。昭和は激しかったけど良かった。ま、先輩後輩とかそういうものも含めてあのいい時代でしたよ。 そんな中上の世代から多く聞かれたのはこんな声でした。嫌だね。 ま、何が何がいけないかが分からないぐらい若い人も喋りたい人も中にはいるけどほってくれる人もおろしこれが美味しいねぐらい。 あ、席の順番とかほらうわ [笑い] だ。やな人が来たらね、どうかとか逆に僕ら気使っちゃって若い人 変わりゆく忘年会をさらに深掘りします。 なんかベテラン中継のところで我々 2人がずっと抜かれてる ねえ。私たちのことかしらってね。すごい でも渋い顔してました。私たちのことですね。おそらく さあ、まずはこういったアンケート調査。会社仕事の忘年会参加したいかという調査なんですが、ま、全体で見てみると参加したい。どちらかというと参加したいという方が、ま、 4割に満たないくらいなんだそうです。 では世代別に見てみるとなんと 30代が1番多くて43%ついで20 代という結果になっているんですよね。街の若い方にも聞きました。ま、参加したいという方は触れ合う機会がなかなかないから人と話をしたいと。ま、参加したくない方もねいらっしゃいました。 30 代の参加したい男性は忘年会でしか話せない話を聞くことに価値を感じているという意見だったんですよね。 で、一方で上司の世代にね、あたるこの 60代、50代がね、1 番参加意欲が低かったということで、これなぜなのかちょっと職場でのやり取りが関係しているかもしれません。 3個まで見ていきましょう。 こちら職場でのやり取りについての調査な んですが、ま、上司から部下に対して、ま 、スケジュールにね、ちょっと悩んでる 部下がいて、それで上司からなんとかなる よとくやってみて、こう言われた時に嫌な 気持ちになるか聞いた調査なんですが、 20代は5割近く、30代も40%以上の 方が嫌な気持ちになると。 こういった上司もね、悪意はないんですが、こういった悪意がない上司の指導で傷ついた経験があるという方も 6 割超えている結果になっているんですよ。 うん。 質問してもいいですか? はい。 なんとかなるよ。とにかくやってみてって言っちゃだめなんて。 何? どうですか?20代のお2人。 いや、ま、そういう嫌だと思う人もいるという話なんじゃないですか。 え、そんな気い使わないでもちょっと待って。気使ってる。 え、 ちょっと本当にわかんないんですけど。本当にわかんないですけど。 スケジュールで迷ってるのでなんか、え、間に合わせてよっていうこう 威圧にもなるトライしてみてっていうことで向きなアドバイスじゃないんでしょうかね。 実際のその本音がどっちなのかなって探りを入れちゃいますよね。 これやってよっていうだ。 はい。 でもじゃあ何て言えばいいかって話になります。 それはちょっと ちょっとね、でもそう嫌な気持ちになる方が若い方多いということなんです。 では今回忘年会についてね、聞いてみると 60 代の女性は何がいけないのかもわからないともう忘年会での会話美いしいねくらい当たり触りない会話だと 何も話 参加したい60 代の男性は自分の子供もそうですが忘年会にメリットはと感じている あ 若い方が多いのではないかと順も僕らが気を使うと話していました。 大田さんいかがですか?忘年会。 私は昔普段話せない大御所の先輩と話せる生機会で私は好きでしたけどでもまさにこっちのもう 60 代女性の方に私同じことちょっと思ってしまっていて、今何がいけないのかわからないっていうのはちょっとあるので。 いや、コミュニケーションじゃないんですか? そのちょっと本当に想像力想像して悪気がないんだなって思ってくられるなら傷つかないで欲しいけど難しいですね。 あと飲み会ってこんな考えなきゃいけなかったですね。 もっと絶対もっともっと楽しかった。そうですよ。 楽しみで順とかそんないろんな方と話せるい機会だって思えない かな。思えない人もいますよね。 全部語尾がね、もうどこに着していかわかんないですけど。 そう、そうなってますよね。 どうしたらいいんでしょうかね。 はい。色々こう意識の違いもこう変わってきてるのかもしれないですが、こう忘年会のスタイルも変わってきています。 宅配オードブルをやってる会社取材してみますと、忘年会新年会プランというのが 1人2000円から注文ができると うんうん。 この時期前の年に比べて法人の注文が 5倍に増えていると言います。 では車内での忘年会なぜ人気なのかと言いますと、 まずは移動時間がありません。それから場所代もいらない。そして時間の設定も柔軟にできるということから人気だと。 そして忘年会幹事の方が本当にね、大変ですよね。こういった感事の方の下み予約など手間を最小化できるということで、今車内で宅配が結構増えているということなんです。 さらにじゃあ忘年会の開催時間ましい時間帯はという調査 1 番多いのは午後6時7 時頃から始めて、ま、9 時には解散したいと。 うん。3位に入ったのは、ま、同じ 6時7 時頃から始めて、ま、深夜結構長くまで 3位です。 最じゃないんですか?その3 位っていうまだね、ちょっとありました。下にもありました。で、この 2つ目に入ったのが あ、 ああ あ、 小午1時、正午から午後1時頃、そして 1 時間くらいで解散こういったランチ忘年会ということなんです。実際にね、この柔軟にやっている会社ありました。 ソフトウェアの販売などを行う株式会社アシストではもちろん夜の忘年会も行うんですが、ここに参加できない方のためにバリスタを呼んで車内に特カフェを開いたり、あとはランチ台 1 回補助してくれてメンバー編成も自由だと。 後補の吉田さんによるとテレワークが多い社員の出社機会が増え子育て世代の社員の交流の場にもなればということで開催しているということです。 それはいい。 いや、はい。やっぱり子育てしてるとお迎えがあるのでね、夜の飲み会えには全然ないので、このはいいかなって思います。 はい。 あとなんか調査そんなにしないでもらっていなんか数字見るとすごい気にしちゃってなんかこの世代は何パセか。 そう結局参加したいわ。そう、半分以下かなんて思って。 そうそうそう。結局大参加したくないんだ。 え、みたいな。そんなことない。 皆さんどう思います

少し前まで「忘年会スルー」などの言葉も流行っていましたが、今、若手世代の間で職場の忘年会への参加意欲が高まってきているようです。

一方、上司の世代の皆さんからは、切実な声も聞こえてきました。

■職場の忘年会、若手のほうが参加に意欲的?

山形純菜キャスター:
会社・仕事の忘年会に参加したいかを聞いた調査によると、「参加したい」「どちらかというと参加したい」が36.9%となっています。

【会社・仕事の忘年会、参加したい?】
●「参加したい」「どちらかというと参加したい」:計36.9%
●「どちらかというと参加したくない」「参加したくない」:計63.1%

【世代別「参加したい」合計】
●30代:43.0%
●20代:41.8%
●40代:37.1%
●60代:32.0%
●50代:31.8%
(ホットペッパーグルメ外食総研調べ)

世代別では、「参加したい」には30代が一番多く43.0%、次いで20代の41.8%だということです。

街の人からもさまざまな意見が聞かれました。

●参加したい(20代)
「ふれあう機会がなかなかないからいろんな人と話したい」

●参加したくない(20代)
「お酒が強くないので気が進まない」

●参加したい(30代)
「忘年会でしか話せない話を聞くことに価値を感じている」

■“悪意なし”な上司の指導で傷つく? 職場での認識ギャップ

山形純菜キャスター:
一方、上司の世代にあたる60代や50代は参加意欲が低い結果となっていますが、これには、職場でのやり取りが関係しているかもしれません。

日本リスクコミュニケーション協会の調査によると、スケジュールに悩んでいる部下(非管理職)に対して上司(管理職)が「なんとかなるよ、とにかくやってみて!」と言ったとき、「いやな気持ちになる」という20代は48.3%、30代は40.4%。

こうした“悪意がない”上司の指導で傷ついた経験があるという割合も、60.7%となっています。(非管理職・直近2年間で)
(「無意識バイアスの指導についての意識調査」日本リスクコミュニケーション協会)

若い世代に対して考えることを聞いてみると、60代女性は「何がいけないのかも分からない。(忘年会での会話は)『美味しいね』くらい…」。

また、忘年会に参加したいという60代男性も「自分の子どももそうだが、『(忘年会に)メリットは?」と感じているのでは…。席順も僕らが気を遣う」と話していました。

大和田美帆さん:
忘年会は普段話せない大御所の先輩と話せるいい機会だったので好きでした。でも今は、まさに60代女性と同じように「何がいけないのか分からない」と思ってしまいます。

こういうのはコミュニケーションだと思うので、想像して「悪気はない」と思って、傷つかないでほしいです。難しいですね…。席順なども「いろいろな人と話せる機会」と思えない人もいますよね。

■“社内で忘年会” 宅配オードブルが人気に

山形純菜キャスター:
忘年会のスタイルも変わってきています。

宅配オードブルサービス「ワンディッシュ」の2ndTableでは、1人2000円から注文ができる忘年会・新年会プラン(東京23区の場合。2万円以上で注文可能)を用意していて、2024年の同期比で法人注文が5倍に増えているということです。

▼移動時間がなく、▼場所代も不要、そして、▼時間設定も柔軟にできるという点が、“社内で忘年会”が人気の理由だと考えられます。

下見・予約など幹事の手間を最小化するために今、“社内で宅配”が増えているようです。

■忘年会の望ましい時間帯は? “ランチ忘年会”も

山形純菜キャスター:
さらに、時間帯に関する調査もあります。

【忘年会の望ましい時間帯は?(会社・仕事関係)】
●1位:午後6~7時ごろ開始、午後9時ごろ解散
●2位:正午~午後1時ごろ開始、午後2~3時ごろ解散
●3位:午後6~7時ごろ開始、深夜解散
(ホットペッパーグルメ外食総研調べ)

2位には正午~午後1時ごろ開始し、1時間くらいで解散するという“ランチ忘年会”が入りました。

ソフトウェアの販売などを行う株式会社アシストでは、夜の忘年会に参加できない社員のために、バリスタを呼んで社内に特設カフェを開いたり、ランチ代の補助をしたりしているといいます。

広報の吉田さんは狙いについて、「テレワークが多い社員の出社機会が増え、子育て世代の社員の交流の場にもなれば…」としています。

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<プロフィール>
大和田美帆さん
俳優・タレント
音楽療法士・子供心理カウンセラーなどの資格を持つ
「一般社団法人 子どもが笑えば世界が笑う」代表 1児の母

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