[Full ver.]九州宇宙ビジネスキャラバン2025鹿児島(2025.10.16 カクイックス交流センター)
[音楽] アークエッジスペース 世界をより便利によりボーダレスに 豊かな未来を実現するために私たちは挑戦 し続けています。 [音楽] 私たちが設計開発する衛星はモジュール システムを採用。 ベースユニットに様々なオプションを 組み合わせ、多様なミッションとニーズに 対応します。 また、超小型の設計により低コスト高頻度 の打ち上げを可能にし、高密度でトラブル に強い衛星コンステレーションの構築を 実現します。これにより誰もがビジネスで 日常で衛星プラットフォームを気軽に使う 時代へ。例えば会場をデジタル インフォメーション化すれば船舶ビジネス は驚くほど管理が簡単に。例えば人が 入り込めないような危険な場所や遠隔地の リスクを事前に察知することができれば 暮らしはより安全に。そして宇宙のその先 へ。私たちは近い将来月面産業のイングラ を構築し、人類のエッジをさらに押し広げ ていきます。多く感じていた宇宙はもう すぐそこに アークエッジスペです。 [音楽] [音楽] 三井住友会場はこの4つの保険で宇宙への 挑戦者を支え続けていきます。今後は宇宙 旅行の開発や宇宙資源の開拓などその領域 も拡大していくでしょう。 未知へのチャレンジとそれに伴う新たな リスク。三井住友会場は宇宙開拓の パートナーとして宇宙旅行保険や月保険 などを含めた新たな保険の形を模索しお客 様を支援していきます。 宇宙保険は三井住友会場にお任せください 。宇宙保険dons ofleadingJapanspace indryfromsatellite launchservices tolifescience researchand education BDprovidesaccessto spaceabundant resourcesandthe broaderAsianmarket withitsonestop support makingspaceB フジックは宇宙×クラウドを軸に宇宙に関わるソフトウェアの共通基盤を整えていきます。記者の競争力となる開発に先進できる環境をパートナーとして共に形にしていります。 宇宙クラウドならフュージック。 すいません。お待たせして。 いえ、全然。初めまして。私宇宙ビジネスをしております子と申します。 あ、営業と思ったら衛星なんですね。 はい。 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飛行機や船をネットについだり、衛生画像を解析し、災害を未然に防いだり。あとは へえ。そんなにいろんな宇宙ビジネスをやってきたんですね。 はい。スカパーって実は宇宙実業者スカパー Jイサット。 是非宇宙で仕事しましょう。 じゃあ今から行きますか。 今から。 [音楽] 三井住友会場はこの4つの保険で宇宙への 挑戦者を支え続けていきます。今後は宇宙 旅行の開発や宇宙資源の開拓などその領域 も拡大していくでしょう。 未へのチャレンジとそれに伴う新たな リスク。三井住友会場は宇宙開拓の パートナーとして宇宙旅行保険や月保険 などを含めた新たな保険の形を模索しお客 様を支援していきます。 宇宙保険は三井住友会場にお任せください 。中保険 TISソリューションリンク SMax2が民間衛星向けにカスタマイズ されて登場。その名もスペースマックス 衛星感染システムはスペースマックス 課金預金預金 あなたが預金をしてくれるまで私地球に 帰れません。はい。 預金は課 課金よ [音楽] [音楽] 繋ぐ 情熱を挫折を思いを未来へつげる。 挑戦を支え続ける。 JTB [音楽] のエッジに挑戦するアークエッジスペース。 世界をより便利に、よりボーダレスに 豊かな未来を実現するために私たちは挑戦 し続けています。 [音楽] 私たちが設計開発する衛星はモジュール システムを採用。 ベースユニットに様々なオプションを 組み合わせ、多様なミッションとニーズに 対応します。 また超小型の設計により低コスト高頻度の 打ち上げを可能にし、高密度でトラブルに 強い衛星コンステレーションの構築を実現 します。これにより誰もがビジネスで日常 で衛星プラットフォームを気軽に使う時代 へ。例えば会場デジタル インフォメーション化すれば船舶ビジネス は驚くほどの管理が簡単に。例えば人が 入り込めないような危険な場所や遠隔地の リスクを事前に察知することができれば 暮らしはより安全にそして宇宙のその先へ 私たちは近い将来月面産業のインフラを 構築し人類のエッジをさらに押し広げて いきます。遠く感じていた宇宙はもうすぐ そこに アークエッジスペース [音楽] 住友会場はこの4つの保険で宇宙への挑者 を支え続けていきます。今後は宇宙旅行の 開発や宇宙資源の開拓などその領域も拡大 していくでしょう。 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で衛星プラットフォームを気軽に使う時代 へ。例えば会場デジタル インフォメーション化すれば船舶ビジネス は驚くほど管理が簡単に。例えば人が 入り込めないような危険な場所や遠隔地の リスクを事前に察知することができれば 暮らしはより安全にそして宇宙のその先へ 私たちは近い将来月面産業のイングラを 構築し人類のエッジをさらに押し広げて いきます。 く感じていた中はもうすぐ外にアレジスです。 皆様本日は九州チービジネスキャラバン 2025 鹿児島にお越しいただきまして誠にありがとうございます。ご来場の皆様にご案内申し上げます。本中の録音 6側禁止とさせていただいております。 また携帯電話その他音の出る機器をお持ち の方は電源を切るか音の出ない設定にして いただきますようお願い申し上げます。 なおタバコをお水になる方はこちらの会場 を出られまして1回売店側出口の外に ございますのでそちらにてお願いいたし ます。 またホール内でのドリンクを含む飲食は 全て禁止となっておりますのでロビーに 設置しているテーブルの場所もしくは大 ホール内の飲食エリアにてお願いいたし ます。 またゴミは各自で処理されますようお願い 申し上げます。 フォーラム開始は10時30分を予定して おります。皆様今しばらくお待ちください ませ。 記者の競争力となる開発に先進できる環境 をパートナーとして共に形にしてまいり ます。 宇宙×クラウドならフュージック 課金預金預金 あなたが預金をしてくれるまで私地球に 帰れません。はい。 預金は課金adication providesaccessab resour B yourtobuin [音楽] 住友会場はこの4つの保険で宇宙への挑戦 者を支え続けていきます。 今後は宇宙旅行の開発や宇宙資源の開拓 などその領域も拡大していくでしょう。 未知へのチャレンジとそれに伴う新たな リスク。三井住友会場は宇宙開拓の パートナーとして宇宙旅行保険や月保険 などを含めた新たな保険の形を模索しお客 様を支援していきます。 宇宙保険は三井住友会場にお任せください 。保険 つなぐ情熱を挫折を思いを未来へつなげる挑戦を支え続ける [拍手] JTP [音楽] [音楽] [音楽] 人類のエッジに挑戦するアークエッジ スペース。 世界をより便利に、よりボーダレスに 豊かな未来を実現するために私たちは挑戦 し続けています。 [音楽] 私たちが設計開発する衛星はモジュール システムを採用。 ベースユニットに様々なオプションを 組み合わせ、多様なミッションとニーズに 対応します。 また超小型の設計により低コスト高頻度の 打ち上げを可能にし、高密度でトラブルに 強い衛星コンステレーションの構築を実現 します。これにより誰もがビジネスで日常 で衛星プラットフォームを気軽に使う時代 へ。例えば会場をデジタル インフォメーション化すれば船舶ビジネス は驚くほど管理が簡単に。例えば人が 入り込めないような危険な場所や遠隔地の リスクを事前に察知することができれば 暮らしはより安全に。そして宇宙のその先 へ。私たちは近い将来月面産業のインフラ を構築し、人類のエッジをさらに押し広げ ていきます。遠く感じていた宇宙はもう すぐそこに アークエッジスペース TISソリューションリンク 2が民間衛星向けにカスタマイズされて 登場。その名もSPSMA衛生完成 システムはスペースマックス。 三井住友会場はこの4つの保険で宇宙への 挑戦者を支え続けていきます。今後は宇宙 旅行の開発や宇宙資源の開拓などその領域 も拡大していくでしょう。 未知へのチャレンジとそれに伴う新たな リスク。住友会場は宇宙開拓のパートナー として宇宙旅行保険や月保険などを含めた 新たな保険の形を模索しお客様を支援して いきます。 宇宙保険は三井住友会場にお任せください 。宇宙保険 課金預金預金 あなたが預金をしてくれるまで私地球に帰れません。はい。 課金預金は課金へ [音楽] ます。 [音楽] 繋ぐ 情熱を挫折を思いを未来へつげる。 挑戦を支え続ける JTB asad fromlaunchservices tolifescience researchand education BDprovidesaccessab resour D [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] イエ 宇宙産業が2040年140 兆円とも言われてる国内でサプライチェーンを強庫に [音楽] スタートアップに寄り添って中に入って一緒にやる どこかでその思い切っていいやまずやってみようこの宇宙ビジネスの首都に吸収をしたいと宇宙の仕事ってこう後悔することがないすごくエキサイティングな仕事だと思い [音楽] [音楽] [音楽] さ [音楽] 皆様おはようございます。 本日はご来場いただきまして誠に ありがとうございます。 ただいまより九州宇宙ビジネスキャラバン 2025鹿児島を開催いたします。 改めまして本日司会を務めます宇宙 キャスターの江野本レミと申します。今日 はどうぞよろしくお願いいたします。 [拍手] ありがとうございます。え、では初めに 主催者を代表いたしまして、鹿児島県知事 塩田光一よりご挨拶を申し上げます。 え、皆さんおはようございます。 え、本日九州宇宙ビジネスキャラバン 2025鹿児島を、え、開催いたしました ところ大変お忙しい中、え、多くの皆様に ご出席をいただきまして誠にありがとう ございます。あ、全国各地からお越しの皆 様、ようこそ南の宝箱鹿児島にお越し くださいました。え、心から歓迎を 申し上げます。え、3回目のキャラバンが ここ鹿児島の地で、え、開催できますこと 大変嬉しく思っております。え、開催に 向けて、え、ご尽力をいただきました、 一般社団法人の九州未来競争の皆様を初め 、え、登壇者そして、え、共産企業、協力 企業は初めとして、え、関係の皆様方に 熱く音礼を申し上げます。 政府におきましては宇宙産業の市場規模を 2030年代の早期に2020年の、え、 4兆円から2倍の8兆円に、え、拡大して いくことを目標としております。宇宙戦略 基金による不民企業や大学等の研究開発 などへの資金支援も始まっております。え 、今後の宇宙産業の拡大に伴いロケット 打ち上げの好頻度化が見込まれ、え、我が 国の宇宙輸送能力の強化や国際競争力の 向上にもつがるものと期待しております。 え、このような中全国で唯一2つの車場を 有する、え、本件におきましては宇宙関連 産業の進行発展に向け、え、3学間による 研究会の開催や研究開発実証事業への支援 、人材育成の実施など宇宙産業の成長力を 県内経済に取り組むための施策を展開して おります。え、本日は宇宙飛行士で、え、 アクションスペース社の、え、若田光一様 に宇宙産業の新時代と題して、え、ご講演 をいただきます。ま、その他にも各分野で 、え、活躍されている専門家の皆様方に、 え、宇宙産業の進興などの観点から、え、 ご登壇いただくトークセッション予定して おります。また大ホールでは県内外の宇宙 関連企業や自治体研究機関などの方々に よるブース展示を行っております。え、 フォーラム終了後には会場を山形の食堂に 移して、え、参加者の皆様の交流を深める ミートアップも開催をいたします。え、 本日のキャラバンには、あ、宇宙産業の 未来を担う高校生や大学生にもご参加を いただいております。宇宙産業の発展に 向け、え、さらなる気運情勢が図られると ともに、え、人材育成にも指することを 期待しております。え、結びに本日の キャラバンが皆様方にとって、え、有意義 なものとなり、え、九州地域さらには日本 の宇宙産業の進行発展につがれますこと。 また本日ご参加の皆様方の今後ますますの ご検証ご活躍を心からお祈り申し上げまし て、え、開会の挨拶いたします。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。 塩田事ありがとうございました。え、では続きましてキーノートスピーチです。我が国の宇宙産業の勝ち筋。九州地域の期待としまして経済産業省宇宙産業家課長高浜様にご談だきます。 [拍手] 高浜様、よろしくお願いいたします。 あ、皆さんおはようございます。あの、経済産業省の宇宙産業課長をしております、あの、高浜と申します。あの、よろしくお願いいたします。 あの、先日、あの、ちょっと北海道に行か せていただいたんですけども、あの、 ちょっとここにいるかもしれないですけど も、あの、すごい、あの、励まされました 。本当にこうやってプレゼンされてる高校 生がいて、お、ここは何だと思ってこう 聞いていたんですが、 ちょっと ちょっと待ってください。 ちょっと待ってください。 あの、会場がまさにこういった形でして、 ちょ、ちょっとあの、ちょっとZoomで 撮ってるので、あの、分からないんですが 、もう会場は本当人がいっぱいで、ええ、 あの、その中でこう堂々とプレゼンされて いました。 これまさに、あの、南春、中学校の方々、 あの、今日もしかしていらっしゃるかも しれないですけど、あの、本当に私もこう プレゼン聞いていて、あ、なんかすごい あの、元気が出たという状況でございます 。わざわざの北海道のところであのこう 行ってきていただきました。そしてまた別 の ちょっとこのオンラインで参加されていた んですが、またあの別の高校生もこう プレゼンをされていました。 あの会場もまさにこういった方ちょっと オンラインでこう移しながらだったんです が、あのちょっと多分プレゼンされてる方 もなかなかこう会場の状況分かんなかった と思うんですが、あの私会場にいて本当に あの皆さんあの聞きっていたという状況で ございます。これ、あの、大分県立の国先 高等学校でございました。あの、私、 ちょっと大分県出身っていったこともあっ て、あの、ちょっと色々思いも乗りながら 色々話を聞かせていただいたんですが、 あの、このように、あの、まさに九州の方 から、あの、高校生が本当に北海道という 場所で、あの、もう皆さん大人の前に、ま 、しっかりプレゼンされているというのを 見て、あの、本当に心強く思いました。で 、あの、私のですけれども、あの、経済 産業省の、あの、宇宙産業家と言います。 で、えっと、まさにここに書いてますが、 あの、イグナイターアコノミーっていうの 、あの、パーパスとして掲げているんです が、やはりあの、しっかり経済にあの、 しっかり、ま、火をつけろって意味なん ですけれども、あの、経済産業省が宇宙を やるというのはやはり文部科学省とか ジャクサさんとかと同じことをやっていて は全く意味がないわけで、あの、文部科学 省さん、あ、もしくはジャクサとかあとは 内閣府とか外務省とか総務省とかも いろんなところがやってるんですが、 やはりあの経済産業省としてあの、 しっかり付加価値を出すのはどこだろうと いうところを見て、やはりあの経済に やはりしっかり力にしてかないといけない なといったところでございます。で、あの これあの我々の今メンバー17名でやっ てるんですが、あの見てご存知の通りと いうか、あのちょっと若いから方から見 たら分かんないかもしれない。あのだいぶ 若いかになっていましてあの男女の バランスももうあの女性がもう半分半分 行っていてあのちょっとこのまま負けるん じゃないかっていうぐらいあの男性の比率 がこうググっと減ってきてるんですがこれ バラエティある仲間でやっています。で、 あの、ちょっとあと実態はですね、これ 経済産業省の本当に経済産業省に入って 働いてるものだけではなくて、あの、実は 民間の方からも来ていただいたり、弱差 からも来ていただいたりしています。あの 、そういう、あの、まさに今後のメンバー で、あの、本当に日本の宇宙産業をどう 強くしていこうかといったのを取り組ん でるところでございますので、あの、是非 皆さんも宇宙って言ったらこう技術者って いうイメージもあるんですが、あの、それ はそれでもコアで大事なんですが、あの、 実はこういう、あの、行政側、あの、政府 側においても色々仕事があるんだというの も是非認識していただければと思います。 で、あの、今日はちょっと、あの、宇宙 産業っていった観点で、あの、宇宙開発 っていうはちょっと宇宙産業といった観点 でちょっと是非皆さんに、あの、考えて いただく機会を、あの、我々としても与え られればなと思っております。で、これ、 あの、実は宇宙を考える時に我々こういう 考えでいます。で、これ考える時にじゃ、 1234の順番なんですが、じゃああの4 からやはり考えないといけなくて、4の ところを見ると、あの、誰がこの宇宙で どういうしということを考えると、やはり 、あの、暮らしとか、あの、産業とか、 あとはこの安全保障っていうその3つです ね、その3つを支えるインフラという風に なっています。で、その3つに対して サービスちょっとあの、写真みたいなやつ が出ます。要は宇宙からあの地球の状況を 見る、あのアースオブザベーションって 言うんですか、地球観測って言うんですが 、地球の状況を見るもの。そして真ん中が あのまさにあのスマホでもま、GPSと 言ったら分かりやすいかもしんないですが 即意情報ですね。どこにいるのかっていう のを確かめるもの。で、3つ目が最近出 始めていますが、もうまさに衛星、衛星を 使っての通信といったもの。こういうあの 3つのサービスをあのユーザー生活産業 安全保障に提供してると。じゃあその サービスはどっから来てるのかっていうと 、あのまさに衛星とか遠征 コンストレーションといったあの衛星を たくさんこう並べてるところから実際は そういう衛星のデータとかサービスが降っ てくると。でも、じゃあその衛星って言っ たのが、じゃあこの例えば会場にここに 衛星があっても全く意味はなくて、会場 やっぱりそれ、あの、宇宙に行かないと いけないというと、あの、それを支える、 あの、ロケットとか、もしくは、あ、車場 とか、もしくは、あの、地上局っていうの があるという、あの、これがある意味 大きな意味でのちょっと広い意味での サプライチェーンという風に考えています 。で、我々やはりあの4のことをしっかり 考えながら、あの、ロケットの話や、あの 、衛星の話をしていかないといけないと いう風に考えてます。 もう、あの繰り返しになりますが、あの 宇宙はあの暮らしとあの産業とこの安全 保障、あのこの3つを支えるのも社会基盤 あのインフラという風になりつつあると 言えると思っております。 そしてあのよく言われるのがもうアメリカ あそこまで行っちゃってるじゃないかと。 で、もうとてもじゃないけども日本勝て ないよね。という話がよくあるんですが、 あの、これ、あの、ローアー装備と ブロードバンドって、あの、地球の低起 機道っていうちょっと地球に近い方の軌動 を使っての、あの、ブロードバンド サービスのグラフなんですけども、まあ、 大体2015年ぐらいから出始めて 2020年ぐらいにこうどんどん広がって るっていう図なんですけれども、あの、 これを見るともうなんかグぐっと成長して いて、あ、すごいなと思うんですが、あの 、これって 実はビビたるものでして、あの、これどう いったものかと言うと、あの、革命的な 製品、あの、もうちょっと若い皆さんには あれですけど、例えばあの、車とか電子 レンジとか、もしくは携帯電話とか インターネットが出始めてアメリカの家庭 にどれだけあ、普及するのにどれだけ時間 かかっているか。具体的に言うと左端に あのパーセがちょっと小さい時で書いてる んですが、アメリカの家庭の80%もう ほぼみんなにサービスが行き渡るまでに その技術が出始めてどれぐらいかかってる かで見ると例えばあのちょっと濃い濃い青 の位置から左から3番目のところを見ると これまラジオって書いてんですがラジオっ ていうものは1923年に出て急速に普及 して大体1937年にはアメリカの家の 80%に普及したという見方をします。で 、そうすると例えばインターネット1番 あの右側の紫のやつは1990年ぐらい から出始めて、ま、2010年ぐらいには もうアメリカの家庭の80%に普及したと いう見方をすると、あの実はあの宇宙って こなんですよね。あのまだまだなんですよ 。さっきの三角を見るとあのこれですかね 。あの、さっきの三角見ると、あの、拡大 するとすごい大きく成長してるように 見えるんですが、あの、他の、じゃあ サービスと比較すると、あの、こういった レベルです。なので、あの、まだまだ今 始まったばかりです。なので、今からまだ 、あの、別に日本としてもどんどん貢献 できるし、あの、今から産業がまさにあの 、大きくなってくところでもう成熟式って 本当に使うだけではなくて、あの、どう サービスを提供していくかという、あの、 状況にあります。 そして、あの、宇宙の市場の成長規模、 これ、あの、成長率は9%と言われてい ます。で、あの、私もそうですが、9% って言われてもこれがすごいのか、あの、 悪いのかどうなのか全くわかんないんです が、あの、参考に申し上げますと、あの、 世界全体のあの成長率が大体5%前後って いう風に言われています。なので、あの、 世界地球全体が、もう今全体的にどんどん 成長、イノとか中国までどんどん成長し てるその平均が5%。それよりもあの大き いっていったことはある意味世界全体の 成長をこう引っ張る側っていうよりあの、 よりあの引っ張ってる側と引っ張って るってその足を引っ張ってる側ではなくて 、あの、上に引っ張る側にまずあると思っ ていただければと思いますし、あと1番 分かりやすいのがもう、あの、ここ九州で あればまさにあの反動体ですよね。反動 体産業すごい伸びてるっていうのはもう まさに熊本であの工場がどんどん建設され てどんどんどんどん伸びてるという イメージあるんですがあれがまあ6から 8%これあのちょっとまた時代とかあの 統計取り方によって変わるのであの68 よりもうちょっと大きかったりする場合も あるんですがもう大体もうそれとも同等 以上という風に見ていただければと思い ます。あの、それぐらいあの宇宙の産業は あのもう足元大きいですし、あの成長もし ているということですので、あの、 まだまだ先ほどのちっちゃい三角の状況 ですので、あの、まだまだ今から全然 大丈夫だいけると、まだ今から宇宙産業 考えたいなという人、あの、是非ここを 考えていただければと思っております。 で、じゃあそのうちアジアってどのぐらい なんだろうと見た時に、あの、実は今現状 18%、あの、世界の市場のうち大体 18%ぐらいがアジアです。で、え、ま、 その1/5 ぐらいなんですが、あの、それがじゃ、 10年後どうなるかというと、あの、 22%までいくって言ったことは、あの、 これ全体の市場が9%で伸びながら、あの 、全体のπ自体が9%でガンガンガンガン 伸びていくので、今から10年後って大体 あの 2.8倍ぐらいっていう風に言われてるん ですが、その全体のパイが伸びる中で さらにそのあのアジアっていったものは 全体のパの中でのパーセ自体もこう伸びて いくということになっておりますので、 あの、今日本がやはり考えてるのは日本の 市場ってやはり限られてるんですよね。な ので、あの、日本だけではなくて、あの、 アジア全体で成長していく、また逆の言い 方をすると、あの、成長するアジアに しっかり日本が貢献することによって、 あの、アジアと日本が、あの、一緒に成長 していくっていったところを我々目指して いるところでございます。 で、このアジアと共にあの成長する日本を 目指すといったことで、あの我々あの イグナイトアエコノーって書いてるんです が、ま、それをちょっと日本語に起こすと 、今我々宇宙を日本の力にといったのは、 あの、我々経済産業省の宇宙産業家として の、あの、パーパス、ま、またあの ビジョンと言いますが、あの、存在議と いう風に限 でえっと ここでやっぱ課題があって、先ほど 申し上げた通り、あの、国民の暮らしとか 産業ととか、あの、安全保障を支えるあの 、インフラという風になりつつあるという のお伝えしましたが、それがあの、これは 効果不価っていうか、もうこうでしかない んですけれども、あの、幸せでしかないん ですけども、やっぱりその可能性って どんどんどんどん今から広がっていきます 。で、広がっていく時に、あの、どうその インフラをあの、しっかり作っていくか、 要は広がっていくところに対して、あの、 これ日本が何もしなくても多分市場って 広がっていきます。で、必然的にアメリカ とかヨーロッパとかがそのでっかい市場を 支えていくっていう風になって日本が単に それを使うだけっていうことにな るっていう選択肢も1つあります。ただ その広がっていく市場に対して日本が何も しないんではなくて、あのしっかりそこの 市場を取りに行くといったことを考えない といけないんですが、そういった時に どんどんどんどん広がっていくところに 対して、あの、当然お金もかかります。で 、そのお金をどんどんどんどんかけながら あの成長するっていうのもあるんですが、 当然この世の中ってあの当然私宇宙産業 課長として宇宙やってるとやっぱ宇宙が 大事だと思うんですが、世の中から見ると 別に宇宙だけじゃないんですよね。やはり 足元の物価とかガソリンが高いとかあの いろんなあの完税があってあの足元困っ てるとかいろんな中においてどうあの宇宙 っていうのをしっかり持続的に成長させて いくかというのを考えないといけないです 。 で、我々が、ま、考えてるのが、あの、 多分ここ、あの、鹿児島にいらっしゃると 、あの、皆さん、あの、H3ロケットとか 、あの、εロンロケットって、あの、国の ロケットのイメージがあるんですが、あの 、それだけでやろうとしても、例えば今 年間打ち上げ化が、ま、5回ぐらいになる んですが、ギリギリこれを伸ばしたとして も、ま、8回とかっていったのが、あの、 限界という風に言われています。で、それ はちょっといろんな問題があっ、あの、 サプライチェーンの問題とか、あとはこう 車場としてのやはり大きさ、また施設の 問題とかいろんなものがあって、やはり なかなか相簡単に伸びるものじゃないと いう状況において、我々は是非はその国家 事業だけではなくて、あの、この民間事業 ですね、民間のロケットとか商業衛生 コンセレーションとか、あの、こういった ところを、あの、是非増やしていきたいと 思っています。で、これまでやはりあの ジャクサさんがずっとやってきたこの左側 の方、皆さんから左側ですね、あの左側の 方があの多分メインに世の中、日本の 世の中的にはあの見えてきた世界だと思う んですがそれだと今後その成長する市場に 全然日本がもうついていけないどころかも 取れないのでそしたらもうやはりあの右側 のあの民間の方々にどんどん頑張って もらわないといけないといった中において あの我々あの自付してますがやっぱりここ であの経済産業省としての役割が今から出 てくるという風に思っていますし、あ、 実際私、あの、去年ですね、去年の7月に この宇宙産業課長っていうところを、あの 、反明したんですが、あの、実は経済産業 省に宇宙産業化ができたのも去年です。 それまではちょっと質といった形だったん ですが、宇宙産業化っていった形で しっかり過として成長させていこうといっ たのが、あの、ちょうど去年です。まさに もうこうやって右側のところどんどん 伸ばしていかないよねという問題意識と なってます。 で、あの、そもそも、あの、日本にロケッ トってどういうのがあるのかというところ ですが、もう皆さん馴染みの部会のH3 ロケットとか、あの、シとかシめてます。 シSっていうロケットが、あの、まさに 国家プロジェクトとして進んでいますが、 あの、右側の方には、あ、やはりあの、 まさにあの、北海道の方でやってる インタースラテクノロジーっていった ところがやって、あの、ゼロっていう ロケット、もしくはあの将来宇宙システム といった、あの、スタートアップやってる このアカ1.2といったもの。そしてあと もうあの2回すでに挑戦していますが、 あのスペース1ていった会社のあの カイロスロケットといったものもあります し、あと右上にあのちょっとそれ以外も 色々書いてますが、あのご存知の方例えば あのホonda研究所さんとかっていうの はこの前あの北海道のところでもあのもう まさに着陸型のロケットってのを開発し たりしています。なんであのもうどんどん この国家プロジェクトだけじゃない世界 ってのは今広がり始めています。で、我々 はまさにこういうあの民主外を狙う民間の イノベーション力っていうのを発揮をして 、あの国家のインフラを作っていこうと いうのが、あの計算省としての役割だと 思っています。で、ここでのポイントは、 あの、民間ビジネスでやるんだから、もう 勝手にどんどんやってねと設けたくてやっ てんでしょうという風によく言われること があるんですが、先ほど申し上げたと やっぱこう日本の本当にもう生活とかあの 産業とかもう安全保障を支えるインフラと いう風になっているので、我々としては実 はもうそれあの国家のインフラを支える 仕組みを民間のイノベーション力を使って あの作っていくと。で、それはやはりあの 国家だけでやると国のプロジェクトって やはりあの成功することが第1の ミッションになっているので新しい挑戦を するっていったことがなかなかあのし づらい仕組みになっています。それは別に 昨日の体質とかではなくてもう プロジェクトの性質上 があのミッションになってます。ただ民間 の方は成功するだけではなくて、やはり あの市場を取ってかないといけないという 風になると、 あのリスク例えば本来やらなきゃいけない 試験があってで試験をやればやるほど成功 確率って上がっていきます。当然ですが、 ただ試験をやるにもコストがかかります。 で、民間企業はそれをあの国の プロジェクトであれば必ずその試験をやり ます。やったことによって成功確率は 高まるから。でもその代わりコストは かかってきます。でも民間の方はどうなる かと言ったらその試験をやることによって 、ええ、ある意味失うあのコストと時間を 考えてで、でも逆にそれをやらないこと、 意図的にやらなければ早く市場に投入 できるし、コストも安くできるといった ことで、あの、民間は別にサボってテスト をしないっていうわけではなくて、その テストをやらないことと、あの、それに よって得られるメリットっていうのは やはりバランスにかけて、いや、実はこの 部品はこういうことをやっているから テストやらなくても大丈夫だという風に あのちゃんと単にサボるんじゃなくて しっかり考えた上でそういうのテストは 省いたりします。それによって、あの、 コストが、あの、高いロケットではなくて 、よりあの、アフォーダブルなっていうか 、あの、妥当な価格のものにロケットに なったりをして、で、よりあの、早く開発 できるといったことで、え、やっているの で、ある意味あのSPSEXみたいにこう やりながら試験、あの、もう飛ばしながら 失敗しながら成長してくってのは、そ、 ゴールがあって、そこに至るにそれが1番 早いからという思い出からやってるという 、あの、そういうイノベーション力を是非 我々は作っていきたいなという風に思って います。 でもまさにあの宇宙を日本の力に行った とこであの我々2つ思いがあって1つは やはりあのとはインフとはいえあのやはり 稼いでもらいたいっていった意味であの 世界でしっかり稼いで日本としての成長に してもらいたいっていう思い。これはあの 経済産業として当たり前のことですがあの もう1つとしては先ほど申し上げたその インフラにあのしっかり民間企業に貢献し てもらあのこの2つの思いの宇宙を日本の 力にという風にやってございます。であの ただちょっと日本の中であのいろんな課題 があります。 で、え、ここも数字だけで言うと、あの、 結構残念な気持ちになるんですが、先ほど 言った通り、あの、未来は明るいので、 ちょっとそういう未来明るい前提で課題を 見てもらいたいんですが、アメリカが やはりもう10年前、2014年18回 ぐらいだった打ち上げが2024年153 回になってます。153回を年間、これ 12ヶ月で割るとあれたもう1ヶ月になん か10回以上上げてるぞという意味で日本 においてこう1年に1回の1台イベント みたいなものが彼らもうなんか1ヶ月に 10回ぐらい上げてるっていうぐらい スピードになっています。あのこれが実態 になってます。で、ただ日本はこれ実は 悲しいことかな。実は10年前からあんま 変わっていないっていう状況です。で、 あのここをやはりあのすいません。 ちょっと変化な人ましたが、あの、こう いう状況を今我々計算書ないといけないと いう風に思っています。で、これ、あの、 いいロケットは持ってると、ただそれを、 あの、たくさん作る、たくさん打ち上げ るっていった、あの、ある意味今まで、 あの、そこまで必要なかったっていった こともあって、あの、ある意味この少ない 状態に、あの、しっかりあの、サプライ チェーンも含めてそれにある意味慣れて しまってる、あの、あえて悪い言い方を すると、その低い状態が心地い状況になっ て、あの、そこでちょっともう、あの、 数学で言うと極地みたいなもんですけども 、ちょうどなんかこう谷間にあって、そこ であの、心地がいい状況になって、そっ からなかなか動きづらい状況になって るっていうのがあの現状でございます。で 、我々の技術はある。で、この技術は すごいあるんです。本当世界に行っても あのジャクサっていう名前を言うだけでも 世界に通じます。ま、それぐらい過去の 実績もあるし、技術もあるしという状況で ございますが、ただあのこの実績に大きは 変化ないという状況でございまして、で、 今はもうやはり衛生データの利用が少ない とか、衛星の製造が少ないとか、打ち上げ の機会が少ないという状況になっているの で、あの、ここを是非我々あの強みが リードをする、あの、弱いところが足を 引っ張り合って成長しようとしてるもの こう引っ張るんじゃなくて、やっぱりあの 成長するところがどんどんあの、ボトル ネックを上に引っ張り上げるっていう関係 にあの、変えていきたいと思っています。 で、これ我々3ス組みの産業構造と言っ てるんですが、これを是非、あの、公循環 な産業構造にあの、変えていきたいと思っ ています。 そ、あの、計算省ではこう3つ重点分野と してやってるんですが、アジアをやっぱり アジアでしっかり稼いでいくといった話で 、2つ目が、あの、ある意味01の世界 ですが、新しい技術、あの、月とかあとは デブリとか、もしくはコ コンストレーションもそうですが、こう いうあの01の世界をしっかりルール形成 含めてやってくるっていったところで ございます。あの、実は、あの、直前私、 あの、北海道にいて、その後ちょっと ベルギーのブラッセルの方に先行ってきて 、で、今ちょっとこっち鹿児島に来てるん ですが、やっぱりあのEUのEUの ベルギーのとこでそういうルール作 りっていったのが進んでるので、あの、 そこにしっかり日本としても関与できる ようにしようといったことで進めています 。で、あの、3のところがある意味計算省 として、あの、しっかりやんないといけ ないところなんですが、サプライチェーン を、あの、しっかり作っていかないといけ ないと。衛生ロケットを作るための やっぱりあの工場とかっていったものが ないのでそこをしっかりやっていきたいと 思っています。 で、ちょっとあの飛ばしていきますが、 あの実は我々先ほど申し上げた19名、え 、17名のメンバーですけれども、あの こういうメンバーで、あの今それぞれやっ ていて、あのみんなやる気を持って、あの 取り組んでるところでございます。そして あともう1つお伝えしたいのが、あの宇宙 産業家っての17名ってこれはまさに経済 産業省の本証の、まるヘッドクーター みたいなものなんですが実はあのローカル 各経済産業省の強みってあのあの日本の中 にあの九州経済産業局っていったのも含め ていろんな曲があります。で、またあの 県庁の方にもあの計算省からもこう色々 派遣させていただいたりしています。で、 そういうローカルのパートナーの方々で あのあとはグローバルにあの世界各地にも います。そういった方々含めて53名いる ので足して大体70名ぐらいであのやっ てるという思いで我々進めています。 で、これ、あの、例えば、あの、全然個別 見ていただく必要ないんですが、あの、 計算省の各ローカルパートナーとしている んですが、こう九州経済産業局であったり 、あとは、あの、我々、え、ちょっと私の いたポストでもあるんですが、大分県の 商候観光労働部っていったとこに、あの、 部長としてもいますし、また、あの、 こちら鹿児島県庁の方にも、あの、北村 部長にも来ていただいてますし、あの、 こういった形で、あの、計算省として、 あの、各地に、あの、宇宙に思いを持って このやっていただいている方々が、あの、 いるというのは、あの、計算省としての 強みだし、あの、他の省庁さんにはない 強みとして我々が逆に言うと発揮しなけれ ばいけない強みだと思っています。 で、我々やりたいのはやはりあのサプライ チェーンの強化って言ったのと宇宙産業が あのこう繋がり、で、宇宙産業の成長が 地域経済の成長につがるという状況を作っ ていきたいと思ってます。で、これあの上 の1の方は今ある意味できています。でき ているっていうか、あの、国が地域の経済 に支えられています。のサプライチェーン があって、あの、我々が今成長して るっていう状況なんですが、あの、下の丸 2の方がまだできていないです。あの、 宇宙産業がまだ儲かるところまで行ってい ないので、本当は宇宙産業が儲かることに よって、あの、そのある意味恵みと言い ますか、それはあの、しっかりあの、地域 に還元されるっていう仕組みを作っていき たいです。あの、1はありますが、あの、 2を作りたい。でも1位はもうちょっと まだ足りないので、あの、是非皆さんに こう色々頑張っていただくようなことを 考えて、あの1と2がこうぐるくる回 るっていう世界を作っていきたいと思って います。 そして、あの、地域で色々やはりお話を するといろんな課題が見えてきます。の これ設定は右側が宇宙のベンチャーの社長 で左側がこうあの中小企業の社長のとこに 相談に行ってるとこなんですが、あの是非 宇宙事業参角しませんかというと是非やり たいですという風にあの中の社長言って くれますとありがとうございますとで 300個作ればいいのかという風ですが あの実はいやあの1個で1個ですという 状況で結構この期待期待とこの実態は結構 今ずれているっていうのが実態でして やはり宇宙産業あの数が今出てないです。 あの、先ほど申し上げたようにやっぱ年間 5回打ち上げとかで、それに伴って衛星の 数も増えてはきていますが、まだまだ足り ないので、是非これをあの、しっかりこう こういう期待に答えられるような、ただ 300個までいかないかもしれないですが 、もうちょっと数が増やしてしっかり 儲かるようにしていきたいと思ってますし 、あと他にこういう、あの、いや、是非 やる気あるけどもとで、でもと、やっぱり 宇宙って参入が結構厳しいと思われてるん ですよね。宇宙ってすごいあの、基準が 厳しいんでしょうと。だからうちには とてもできないよって言うんですか、実は 。全然できます。あの、実はこの航空機 みたいな厳しい基準がないです。あの、 ないですっていうのがいいのか悪いのかは 別としてた今ないです。でも逆に言うと ないからこそ外から見るとすごいどこに ハードルがあるのか分からないって状況に なっているので、ちょっと今我々ここに ちゃんと必要な高いレベルもあるんですが 、実はこのレベルであればここでもいい よっていった形でこうしっかりあの見える ようにしないと参入しにくいんじゃないの かなと思ってます。ある意味基準がない ことが参入衝壁になっちゃってるという風 にも思っています。 で、あとはこういう風に、あの、うち技術 あるか是非やりたいという話なんですが、 あの、あの、パートナーとして一緒にこう 歩んでいきたいという思いを、あの、中小 、あ、こっちの宇宙のスタートアップの 社長は思ってるんですが、あの、いやいや と、あの、別にあなたと一緒に歩きたいと は思ってなくて、もう図面さえくれれば うち作るからというところなんですが、 あの、スタートアップの社長は是非こう 衛星の開発とかロケットの開発に一緒に やりたいという思いでいるんですが、 いやいや、そこまでじゃないともう、あの 、図面さえくれれば作るよっていう状況の ちょっと思いのずれっていうの発生したり しています。あの、こういったところ、 あの、是非我々変えていきたいと思ってい ます。それでちょっとあの、各地の色々 状況があるんですが、ちょっと飛ばして、 もうこれ、あの、QPSさんもまさに九州 というとQPSさんですが、やはりあの、 QPSさんもこの後ちょうど紹介と思うの で、私から言うのもあれですが、あの、雲 があっても夜であってもこの地上が やっぱり撮影できるというこの3衛星って いうレーダー衛星ですね。世界トップ5枚 の例題性の企業があってもこれあの私から 計算省から見るともう非常にあの 素晴らしい仕組みを作っていてそのQPS さんだけではなくてあの周りの中小企業の 方々ともうある意味1つの会社化のような すごいネットワークができていて普通外の 企業だとやはりコミュニケーション時間 かかったりするんですがもう全然外の企業 も一体となったある意味大きな会社みたい な形で動いてる。そういうサプライ チェーンが出来上がっていて、あ、これは すごいっていうか、多分日本にしか多分 こういう形はないなと思ってるし、多分 日本が結構こういったところ強みがあるん じゃないのかなと思っています。あの、 こういうサプライチェーンって、あの、1 つの理想かなと思っています。 で、あとは、えっと、 ちょっと大分のことをあげます。いったの 方でも、あの、こういう衛星も作ったり、 あとは福井ですねの方でも作ったりといっ た形、あの、各地で、あの、こういう、 あの、衛星を作るという動きも出始めてい ます。 で、あの、これ北海道さんでの打ち上げと か、あとはこの和歌山のところとかでも やはりあの、打ち上げといったことに伴っ て、あの、しっかり人が集まり、経済が 売ろうという状況を作っていきたいと思っ ています。で、これはもうまさにあの 先ほどご紹介しましたけれども、こうやっ て大分宇宙校みたいにやろうとしてる大分 でもスペースコース崎高校であったり、 あとは待機高校、北海道の待機高校と橋本 小座高校といったとこでも、あの、 いろんなところでこういう宇宙の教育が 進んでるところでございます。あの、 ちょっとレジとなってますんで、ちょは モーラはできてないですが。 で、この中でちょっとまたお伝えしたいの が、もう是非我々がやりたいのはこの地域 の ある意味経済力が日本全体のあの経済の力 になるという状況をあの今ある意味だいぶ 頼らせていただいてるんですが、我々が 本当にやりたいのあの下の丸2の方でして 、あのしっかり稼げる産業にしていきたい と思っています。で、あの、経済産業局 っていったところ、やはりあの、県とも 一緒になって、あの、しっかり ネットワークを作っていこうという風に 思っていますし、我々としても情報も提供 するし、もしお困りことがあればちゃんと 警察庁本に来て他の地域でこういう人が いるよという状況も、あの、作っていき たいと思っています。で、あの、あの、 しっかり我々経済産業教っていったものも が、あの、しっかり相談相手になるような 形を作っていきたいと思っています。 例えばこれ、あの、補助金ないのとか参入 したいけどないかと言ったら、いや、ま、 あの、そういう相談も来たり、もしくは そのいろんなプライムメーカーからこう いう部品作れる企業に宇宙産業参入して 欲しいけどもいますかとか、あの、こう いった相談も、あの、是非受けていきたい と思っています。そして、あの、ちょっと もう1回これも繰り返しますが、我々技術 基盤として開発するだけじゃなくて、あの 、しっかり量産するっていったことが大事 だと思っています。あの、こういったこと に計算省として、あの、取り組んでいき たいと思っていますし、あの、経済安全 保障といった観点で、え、今まさにそう いう取り組みをしてるところでございます 。 そして、あの、ちょっと最後となりますが 、あの、まさに九州に期待することとして 、あの、3つあります。あの、ちょっと これ出してあるですけども、えっと、1つ はやはり、あの、車状があるっていうこと 。あの、これはあの、まさにここ鹿児島に 2つありますし、また大分みたいな宇宙校 っていったのもあります。あの、これは まさに1つの強みであって、それがある からこそまた色々詰まってきて るっていうのがあると思ってます。で、2 つ目がやはりあの反動体とか自動車とか そういう産業があります。で、我々計算省 申し上げた通り、一品もを作る産業から 是非量産っていったものに移っていきたい と思ってます。で、そういった時にもう その力って必ずあの宇宙に乗ってあの力に なるという風に思っています。で、そこ あの九州に結構強みがあると思ってます。 で、3つ目がやはりあの人材ですね。もう あの最強最初冒頭でも申し上げましたが、 やはりそういう宇宙っていったのを きっかけにもう人材が育ち始めていると いう状況ですし、またやはりそういう 打ち上げを見たらやっぱりこういうのやり たいなという思いが思って出てくると思っ ています。あの、そういうやはりあの車場 があること、宇宙があることで、この量産 の基盤としての中小企業を含めたしっかり 製造の基盤があるといったことと、 ああ人材の基盤、あのこの3つ、あの、 是非九州の強みですので、北海道も頑張っ ていますが、こう九州からも是非こういう 宇宙産業に貢献していただければと思って います。ありがとうございます。 高浜様、ありがとうございました。 え、では続きましてスペースタウン レポートです。2名の方にご登壇いただき ます。まず始めに気長町長長野和幸様です 。それでは長野様よろしくお願いいたし ます。 [音楽] え、皆様こんにちは。え、ただいま、え、 紹介いただきました気町の長野でござい ます。え、先ほど、え、ご紹介もありまし た南春中学中一貫気長にある学校でござい まして、え、全国からあの子供たちが宇宙 大好き少年たちが集まっている、え、学校 でもございます。え、私どもの気物基長、 ま、ロケットと言ったらすぐ、あ、それ 種ヶ島でしょうという話が返ってくるん ですけれども、谷島よりも古い、え、内の 裏宇宙空間観測所のある町でもございます 。え、主に個体燃料ロケットを売っている 、え、車場でもございます。ま、現在も、 え、小型ロケットの打ち上げや新探査 ミッションが行われるなど、え、うちの裏 はまさに宇宙実証のフィールドであり続け ております。え、私も町の担うべき役割は 大きく、え、2つございます。え、1つ目 は内裏宇宙空間観測所からより多くの ロケットを打ち上げられるよう弱差協力 すること。そして2つ目はこの宇宙資源や 環境を様々な方々が安心して活用して いただけるよう することだと思っております。特に今宇宙 産業の人材不足を解消するため大学との 連携による学生ロケットの打ち上げなどを 通じて人材を育成することそして宇宙産業 による豊かな社会の実現のため企業の皆様 の優れた技術や実証に光を当て世に 送り出すお手伝いをする子だと思っており ます。ま、余談ですが、え、地方自事体の 首長さん、日本一とか国内初第1位という フレーズが本当に好きです。え、例えば 日本一の鹿児島黒、国内初のスマート地区 、九州初のAIタクシー、住谷田舎南九州 エリア第1位など上げればキりがござい ません。え、実は首ち、地方自事体の首長 さんと言いましたけれども、実は、え、私 大好きなんです。これは全て、え、キ長の 事例でございまして、肝長の、あ、 はい。え、これは全て、え、肝月基町の 事例でございまして、え、肝町の牛は ネックレスをしています。綺麗です。多分 に漏れず、私も日本一というフレーザーも 大好きでございます。 今気物基長はロケットが飛ぶ町から、え、 宇宙ビジネスが育つ町へ と進化しようとしております。 誰もなしていない分野 ナンバーワンオンリーワン をそしてソサエティ5.0の実現を気つき の地で目指してみませんか?皆様の挑戦を お待ちしております。ご成聴ありがとう ございました。 長野様、ありがとうございました。 え、では続きまして、南種町副長小明高典 様です。それでは小明様よろしくお願い 申し上げます。 え、皆様こんにちは。え、南種町の小明と 申します。え、限られた時間でありますの で、少々早口になるかと思いますけれども 、ご容赦いただきたいと思います。 え、次お願いします。え、南種町は宇宙の町でありながら宇宙の町としての宣言をしておりませんでした。え、そこで、え、弱差の方が宇宙講師が宇宙に行った日を記念しまして、 9月12 日を宇宙の日としてめているところでありまして、日に合わせて昨年の 9月12日に スペースタウン南種の正式宣言をしました。 では、え、南日本新聞社様のご協力を いただきまして、新聞士の両面を使って 広告をさせていただいたものでございます 。え、それではいくつかですね、 ピックアップをして、え、この スペースタウン南種触れる学ぶ競争の 街づりを進めるということで、え、進めて おりますので、え、この順に紹介させて いただきたいと思います。次お願いします 。え、まず宇宙に触れる町ということで、 え、南種町では、え、種ヶ島宇宙芸術祭を 実施をしているところでありまして、え、 国内外で活躍をされております アーティスト の皆さんが、え、文化芸術の観点で内を 捉えて、え、大自然に融合するアート作品 を政策展示するなどして、え、道の空間を 生み出しているところでございます。え、 次お願いします。え、また南谷町は、あ、 至るところにこの宇宙エッセンスが 散りばめられておりまして、え、特にこの 中央の下の方にありますけれども、え、 宇宙にこの上空宇宙100kmのこの表、 え、案内ですね、え、SNSでも話題に なったところでございました。次お願いし ます。え、打ち上時には成功期間のこうし た登りであったり、横断幕などを掲げて、 え、様々な方面からロケット打ち上げを 盛り上げてきているところであります。次 お願いします。 え、次に学びの場といたしまして、え、 南種町のこの宇宙の町からこのデジタル 人材をテーマに宇宙学校プロジェクトを 開始をいたしました。え、これはこの宇宙 サイエンスキャンプの中で月面に見立てた 、え、フィールドで走行させる自装型 ロボットの政策であったり、ま、こういっ たものを子供たちに直にこの成果発表をし ていただくようなことを喪失をしている ところであります。また打ち上げ見学上で あります宇宙講演の方に敷地内に3D プリンターを用いた宇宙学校の拠点施設を 整備しましたので、今後研修施設として 活用されていくものと思います。え、次お 願いします。 え、宇宙留学でありますけれども、え、 今年30周年を迎えました。あ、当初は 福式解消目的でありましたけれども、え、 全国1と言われる三尊留学制度で、え、 ございます。え、里、里親家族、親戚の3 パターンの留学形態でありまして、え、 最近では家族留学が人気になっておりまし て、ま、25世、え、ま、その半数が、 あの、毎年残りたいという希望がありまし て、ま、町として住宅整備をしっかりと 進めているところであります。ま、全国的 な人口減少が進んでいる中であります けれども、種ヶ島内においても同様で、え 、約児童制度がこの10年で500m近く 減っております。しかし南種町は減って おりません。え、毎年20名前後の今美蔵 で、え、来年以降も増えていくそういう 見込みになっているところであります。え 、次お願いします。 え、それから、え、宇宙の町としてのこの 奨学金制度を解説をしました。え、これは あの子供たちが卒業して地元に変いてき やすい環境を作ろうということで、え、 この所学器の返済を町が地元に変えてきた 場合は2/3残りの1/3を地元の企業に 就職した場合に地元の企業さんが、え、 この制度に共同す、ま、賛同するところに ついては、え、就職した場合はこの企業 さんが1/3を払うということで、え、ま 、そういう制度を今回始めているところ です。原子は故郷納税とかあの共産企業 そういった企業からの負担金ということに なっております。え、次お願いします。え 、あと 、ま、ロケットコンテスト等の、ま、 イベントも実施をしているところでござい ます。次お願いします。え、6月の29日 の打ち上げ、え、そして、え、ロケットに 、ま、盛り上げてきたわけであります けれども、今回は最終動きということで ロケット期待の段幹部の方に町の メッセージも掲載をさせていただいた ところです。え、あなたと宇宙を帰る町、 え、スペースタウン南種、え、打ち上奇数 も今後増えてくる中でございまして、え、 これからも弱サ、三菱重行様は初め関連 企業の皆様と共にですね、え、連携を図り ながらこの町宇宙の街づりを進めてまいり たいと思っております。え、時間の都合で ですね、早口で、え、ま、詳しく説明が できませんでしたけれどもご赦え、大変 ありがとうございました。 小明様、ありがとうございました。 さあ、ここまで気つき長町長の長野様から は内浦宇宙空間観測所のお話していただき ました。宇宙ビジネスが育つ町へという ことで未来のお話もしていただきました。 え、そして南種町小明様からは触れる学ぶ 、競争するという、ま、今のも現状、 そしてこれからどうしていきたいかという お話もありました。 え、次はセッション1に移ってまいります けれども、まさにこの今のスペース スポート内浦宇宙観測所、そして、え、 種ヶ島の宇宙センター、え、このスペース ポートが、ま、どうなっているのか、 そしてその他のスペースポートもどうなっ ているのか、またさらに未来についても 深ぼっていくようなセッションになって まいります。 さあ、準備が整いました。 え、続いてまいりましょう。続きまして セッション1です。宇宙スペーススポート の現在地と未来です。モデレーターは一般 社団法人九州未来競争理事青木秀です。え 、それでは青木さんお願いいたします。 はい、皆さんお座りください。こんにちは 。 鹿児島から、え、地元の方も非常に多いと 思いますけども、鹿児島の外から来てる方 もたくさんいらっしゃるんじゃないかなと 思ってます。えっとですね、こっからは、 えっと、パネルディスカッショントーク セッションの1つ目ということで、 スペーススポートの現在値と未来鹿児島の 人にとってはスペースポートって呼び方 慣れてないと思うんですよね。車場って皆 さん呼んでますよね。うちの裏も種ヶ島も 。でも世界的には共通言語は スペースポートポートというのがロケット の発射上ですので、日本語で言うと宇宙と も言えますけれども、スペースポートの 未来と現在地について、え、議論していき たいなという風に思っております。で、 まず最初にですね、えっと、登壇者の自己 紹介をしつつ、私の方から簡単に、えっと 、スペースポートの現在をお話しして、え 、ディスカッションに入りたいなという風 に思ってます。え、本日ね、え、 モデレーターを務めさせていただきます 青木秀と申します。え、本イベントの主催 をしております。え、一般社団法人九州 未来競争の創業理事を務めつつ、え、 肩書きとしてはですね、こちらにあります 通り宇宙エヴンジェリスト、これあの世界 唯一無理の商標登録をしてるんですけども 、宇宙エヴンジェリストとしてですね、え 、技術、ビジネス、政策の全ての、ま、 あの、専門家として宇宙ビジネスの参入を ご支援するという仕事をやっております。 大企業、中小企業、ベンチャー企業、 いろんな人が今宇宙に新たに参入しようと してます。自治体も宇宙産業の進行を やろうとしておりますので、そういった 方々の顧問、アドバイザーという形で、え 、ご支援をしつつ大体年に100本ぐらい ですかね、えっと、講演をさせていただく という活動をやりながら、え、自らは スペースポートジャパンと呼ばれる宇宙、 スペースポートの業界団体を、え、宇宙 飛行の山崎直子さんと共同創業をしており 、あとはスペース態度という業界団体の 共同創業者もしております。元々はあの このであったりスリムの設計者でしたので 、この初合機と2号機の時の開発責任任者 もしておりましたので、え、種ヶ島はです ね、長い間住んでおりましたし、うちの浦 での衛星の打ち上げの経験もあるという ものになっております。はい、では私の そうですね、自己紹介は一旦こちらで、え 、いいかなと思ってますので、では次に 行っていただいて、え、今日の登壇者です ね。 ちなみに、えっと、クリッカーがですね、 私の手元にないので、え、そっちもない ですか?もしあれだったら後ろの方で クリックしていただけるとありがたいん ですけど、次のスライドいきますか?あ、 SPポートJAャパンですけれども、えっ と、ま、ここに書いてある通り比エりの 団体で、えっと、いろんな方々と連携をし て、え、活動してるという、そういった 組織になっております。はい。ではですね 、次のスライドいきますか。はい。 ではですね、こっからは、えっと、順番に、えっと、ゲストの方々に自己紹介していただきたいと思ってるんですけれども、まずは、あの、鹿児島県からですね、北村さんに来ていただいますので、よろしくお願いします。 [音楽] え、鹿児島県庁のあの商候労働水産部長を務めておりますと申します。本日はよろしくどうぞお願いいたします。 えっとですね、え、まずこちら1枚目の スライドなんですけども、あの私の部署で はですね、鹿児島県、ま、商候労働通算部 としてはですね、え、地元鹿児島企業を ですね、いかに宇宙関連産業にこう、え、 進出していただくか、また、あの、県外の 企業でもあってもですね、是非、ま、宇宙 関係のプロジェクトを是非作っていきたい という風に思ってまして、そこをいかに こう進出していくかと、今回九州宇宙 ビジネスキャラバンがこうやっていただい てましてですね、大変感謝しているとこで ございます。で、1枚目のスライドなん ですけども、実はあの鹿児島県内の企業で もですね、宇宙に関心のある、あるいは もうすでに進出してる企業いっぱいあり ます。ま、今日ちょっともう時間もないん でですね、あの、え、全部は紹介しません けれども、こちらの1番左側っていうのが いわゆる宇宙のその衛星だったりとかです ね、え、機 自体を作るところで、こちらの真ん中のと ころっていうのがこの輸送対象で運ぶ ところで、ここの時には打ち上げだったり とかですね、車場の運用だったりそういう 仕事をあります。で、さらにその周辺領域 としては、え、そのインフラをですね、 使っていくということで、え、取れた衛生 データをですね、いかに活用していくかと いうような事業がございます。この辺、 あの、ま、色々なですね、鹿児島の中にも ですね、あ、監視を持っている企業さん いらっしゃいますので、え、こうした企業 がございます。次のページお願いします。 で、えっと、こうしたですね、えっと、 事業につきましてですね、あの、研究会、 これ令和4年度から、あの、スタートして ますけれども、昨年もう少し具体的にです ね、え、その段取りと言いますか、もう 少しそのターゲットイヤーとかを作り ながらですね、何をやっていくのかという ところをこう、あの、昨年お示しをした ところでございます。えっとまず2020 、ま、今年からですね、こうビジネス キャラバンみたいなものを開催しながら ですね、まずは皆さんに、え、本格産議し ていただくと、で、2030年ぐらいに ですね、ま、具体的な何かしら プロジェクトをこう持ってきたいなという ような緩い、こう、あの、ロードマップ みたいなものをこう作ってまして、こうし たところを基づきながら件としては 取り組んでいきたいという風に思っている とこでございます。次のページお願いし ます。 で、件としてはですね、様々なあの予算、え、授業ございますけれども、こうした例えばマッチングだったりと研究会を開催したりとかですね、人材育成の支援、あるいは実証事業、こうした様々な予算事業も活用しながら、あ、取り組んでいきいきたいなという風に思っております。え、私、え、以上です。 はい、北村さん、ありがとうございます。では続きまして、え、大分県から、え、いらっしゃってます野さん、よろしくお願いします。 はい。えっと、大分県庁の先技術朝鮮の上野と申します。 えっと、今ご覧になっていただいてるこれ 、え、大分空港です。いわゆるあの鹿児島 で行けば鹿児島空港という形になります けれども、私たちの件ではこの大分空港を 、え、宇宙等のですね、え、離発着として 使いたい、使っていこうという プロジェクトの元で、え、現在取り組みを 進めてるというような形になります。え、 次のページ、え、スライドお願いいたし ます。 え、私たち、え、ま、一応宇中として 取り組むと言った時に、え、どこのも プレイヤーがない状態であればなかなか こう現実性がないところになりますけれど も、え、今アメリカのシエラスペースと いう会社のドリームチェーサーという期待 があります。え、これを大分空港に、え、 着陸させようということで、え、日本企業 、え、日本側の企業で行けば今日、え、 展示ブースト出展してます。例えばJAL さんであったりとか、え、東京会場さんで あったりとか、あ、三菱裕銀行さん、 そして金松さんっていったそういった民間 企業の方々と一緒になってですね、いかに 大分空港に着陸させるかっていうような プロジェクトを考えてます。え、将来的に はですね、え、鹿児島の種ヶ島から、え、 H3ロケットに乗って乗せて宇宙に行って 、え、ISSかもしくは、え、将来やろう としてる、え、民間の宇宙ステーション そういったところを経由してその戻り先が 大分空港っていうような、そういった経済 循環を回していきたいという、そういった 目標ビジョン持って進めてるプロジェクト になります。で、え、それだけだと県内の 企業にとってどういった魅力があるのって いうような話も出てきますので、え、 しっかりと産業進行をしていくという ところでの衛生等の開発であったり、で、 今度衛星が、え、より皆さん使い出したら 、じゃあその衛星ってどういった形で日常 生活に利用していくのっていうような話に なってきますので、そういったところでの 、え、取り組み産業進行ですね。で、え、 していくっていうところになります。で、 一般的に宇宙業界人が足りていないという ような形があります。え、というその宇宙 業に限らずですね、科学的なもの、え、 先端的なもの、そういったところに、え、 興味を持ってもらうっていうような、え、 取り組みが必要だという風に考えてまして 、そういった取り組みであったり、え、 合わせて今日来てますけれども、検査高校 さん来てますけれども、スペースコースと いうような形で宇宙をこうテーマにですね 、え、年間、え、3年間で490時間、え 、取り組むというようなそういった特徴 なる高校と合わせて東京理カ大さんと一緒 になってですね、え、色々と宇宙教育 プログラムというような取り組みもしてる というところで、いかにこの、え、 サイクルを回していって宇宙業界を 盛り上げていくのかというような、そう いった取り組みをしてます。以上になり ます。 はい、上さんありがとうございました。 続きましてロケットリンクテクノロジー 和田さんお願いします。はい、皆さん こんにちは。え、ロケットリンク テクノロジーと、え、いう会社を、え、 立ち上げました。え、本業は千葉工業大学 で、あの、共演をしておりますわと申し ます。よろしくお願いいたします。あの、 少しあの、私の自己紹介せていただいて いるんですが、あの、元々私学生の頃に ですね、あの、宇宙科学研究所で、あの、 勉強しておりまして、ま、その頃から、 あの、こちら鹿児島県の方にはあの、 あの、ミュ5ロケットの打ち上げなどに、 携わらせていただいておりました。ま、他 にも観測ロケットの、え、打ち上げにも あの参加をさせていただいたりと、あの 本当に学生の頃からですね、この町にあの 育てていただいたなというような思いが、 え、ございまして、え、また再びこういう ところで、あの、お話しさせていただける 機会が、あの、できたこととてもとても、 あの、嬉しく思っております。で、あの、 卒業後は、あの、今度秋田大学に1度、 あの、就職いたしました。北大学で教員を しておりました。ま、そこではですね、 あの、秋田県の野代市というところで、 能代宇宙イベントと、え、いうイベントを 毎年開催しております。ま、こちらの イベントも今学生たちがたくさん、え、 ロケットや、え、人工衛星の、ま、あの、 模擬人口衛星といったカットと呼んでるん ですが、ま、それを持ってきて自分たちの 技術を競い合うような、え、そういうあの 共同実験が、え、行われております。え、 もう20回以上あのやっておりまして、 その第1回には私も学生としてあの ロケットを持ってあの参加している、え、 人間でした。で、ま、そこからですね、 あの、就職して、あの、今度は社会人の 立場で、え、そのイベントの運営に関わら せていただきまして、同時に、あの、 ロケットの研究者としても、え、研究を、 あの、進めてまいりました。で、その後 千葉工業大学の方にあの、呼んでいただき まして、え、ま、自分で学生と一緒に ロケットを作るだけではなく、今度はそれ をあの、ちゃんと産業に、え、持っていき たいという思いもあって、え、自分たちが 研究した、え、研究成果を生かせる会社を 、え、立ち上げて、え、ロケットリンク テクノロジーという会社、あとちょっと 書いていないんですが、もう1社アストロ Xという、あの、空中からロケットを発射 するという、え、企業、え、この2者を、 え、やっております。え、次お願いいたし ます。はい。で、あの、ロケットリンクと いうのはどういう会社かと言いますと、 あの、実際に、え、今、あの、うちの裏 宇宙空間観測所から打ち上げている個体 ロケットの、え、水進薬と呼ばれる いわゆる火薬ですね。こちらをすごく安く かつ、え、簡単に作れるようにしようと、 え、いうことで新しい推進薬の開発を、え 、している会社になります。で、え、この 会社の、え、主な開発した、え、ものは、 あの、低点の、え、熱仮樹脂と言って 解けるプラスチックですね。え、そういっ たものを開発できたのがすごく大きな、え 、特かになって、じゃあこれを企業にして 、あの、大きくしていきましょうという ことでスタートしています。で、え、私が 、あの、それ以外に大学としてやっている のは、あの、下に書いてあるようなあの、 小型のロケットを使ったあの学生のあの 教育プログラムを、あの、推進しており ます。こちらの写真は今年の、え、5月に 、え、気持ちの、えっと、海岸から 打ち上げさせていただいた、あの、 ロケットに、え、なっておりまして、 まさに地元の方々に、あの、ご支援を いただきながら、え、学生たちが自ら作っ たロケットを打ち上げて、え、その技術を 、え、評価する。え、そしてそこで育った 学生たちがゆくゆくはこのロケットリンク やアストロXに入って、え、そしてまた ここのスペースポートを利用させて いただいて、え、宇宙に飛んでいくような 、え、そんな未来を作りたいなと、え、 いう風に思っております。 え、簡単でありますが、自己紹介に、え、変えさせていただきます。ありがとうございました。 はい、私田さんありがとうございました。では続きましてスペースコタの小田桐さんお願いします。 はい。え、皆さんこんにちは。スペースコの代表の田でございます。あの、私たち、え、先ほど高課長からましたけども、先週の 9日10 日ですかね、あの北海道の方で宇宙サミットというの開かせていただきまして、あの、多くの方にお越しいただきました。 え、その中には今日も来ていただいてます けども、え、大分の国崎高校の皆さんと あとは鹿児島の、え、南春高校の皆さんに もですね、直接会場に来ていただいて 外国人の方たちと含めてですね、あの、 トークセッション等もやってもらったと いうことで、あの、非常にいい、え、経験 をしていただけたかなという風に思ってい ます。で、あの、私たちは、あの、北海道 に宇宙盤シリコンバレーを作るということ を掲げていまして、ま、北海道待機という とこですので、あまり皆さん来られたこと ないかもしれませんが、えっと、ここで ですね、あの、約40年前から宇宙の 取り組みというのをしています。え、待機 というですね、基礎自治体が中心となって ここで、え、宇宙をやっていこうと。ま、 ちょうど40年前というのは覚え てらっしゃる方もいらっしゃるかもしれ ませんが、あの、バブルの頃だったんです けども、その時にですね、え、21世紀何 をやろうかということで、この町では宇宙 ができるんではないかということで 取り組みを開始して、そこから40年間 じわっとですね、え、この事業を続けてき たと。で、昨今この数年、10年ぐらいに なてですね、進んできたその民間宇宙産業 がですね、加速してきたということを受け て、え、いよいよですね、民間の力で、え 、これを広げていこうということで私たち の会社を作ったという形になっています。 で、はい。え、この宇宙の仕事ですね。 今日、あの、先ほど、え、お話もありまし たけども、あの、我々車場を作るお仕事を していますが、車両を作るってのは あくまで手段の1つであって、その先に ロケットを打ち上げるということが必要に なってきます。で、ロケット打ち上げのも これ目的ではないんですね。ロケットを 打ち上げてその中にある人口衛星を宇宙に 放出してそこからデータを何か飛ばしてき てそのデータを使って私たちの生活のQL が上がっていくてことが重要になりますの でそして最終的にこういうですね、皆さん 私たちが使ってるような生活に直結する 利用をしていくという形が最終的なゴール になっています。で、私たちの場所の特徴 ですけども、こんな形でですね、非常に あの恵まれた、え、場所になっています。 あのここ鹿児島もですね、あの海に面して いるとこでございますけども、北海道対機 もですね、南と東が大きく海に空いてると いうことで、え、ロケットが打ち上げ やすかったり、あるいは航空路とかですね 、会上コ路もあまり混んでいないので、え 、打ち上げるウィンドウと言ってますけど も、打ち上げる時間をですね、取りやすい とかですね。あとは、ま、アクセスがいい とかお天気がいいとか様々な、え、向件に 恵まれていまして、ま、私たちはここ、え 、天然の良行という風に言っていますが、 え、まさにですね、恵まれた港、ま、宇宙 校、先ほどスペースポートという話あり ましたけども、宇宙校ということですね、 港としては非常に恵まれていると。で、 ここをしっかりと民間を中心としたですね 、宇宙を作っていくということを今計画を していまして、現実的にはい 。えっと、今ですね、え、弱草さんを中心 として、えっと、気の打ち上げ実験ですと か、あるいは無人機の打ち上げ実験をやっ ていただいたり、あるいは最近企業さんが ですね、無人機ですとかドローンですとか 、あとは空飛ぶ車系の基礎実験をやって いただいたりということで、え、滑走路 ですとか、あとはその車場もですね、活用 していただいてると。で、車場の方は、え 、インタースラさんがですね、中心になっ て今打ち上げの準備をしていますので、え 、ここをですね、活用していくということ になります。で、最後にちょっと飛ばし まして、もう1個、もう1個行って ください。はい。えっと、私たちその宇宙 の仕事をする中でその車両を作ってお しまいではなくてですね、そっから派生 するやっぱりエコシステムをしっかり 作り上げていくってことが大事だという風 に思っています。ま、最終的にはですね、 スペースポートシティのようなものが周辺 にできる、ま、退長だけではなくですね、 北海道全体にそういったですね、産業集席 を呼び込んでいこうということを考えてい ます。え、私からの説明以上です。 ありがとうございます。はい、お田さん ありがとうございます。ではですね、次の スライドいきますかね。あ、この次かな。 はい。で、ディスカッションに入る前に、 え、ま、宇宙にあまり詳しくない方も いらっしゃると思いますし、学生の方も いらっしゃいますし、今スペースポートっ てどうなってるのかっていうところ少し だけ外ご説明してからディスカッションに 入りたいという風に思ってます。次お願い します。今世界には100を超える スペーススポートが、え、存在している もしくはプロジェクトとして動いていると いう状況です。めちゃくちゃ多いです。 そしてスペースポートの誘致合戦、我が 自治体の我がスペースポートポートを使っ てくださいということで、え、世界中の ロケット会社にオファが来てる。ま、 そんな状況にあります。次お願いします。 そんな中で、え、昨年、え、254回 ロケットが打ち上がってます。その前、え 、2000、あ、ちょっと前の2020年 は114回でしたので年々ロケットの 打ち上げの回数は増加してます。今年は もしかしたら300行くんじゃないかと いうことで、え、アメリカのSpaceX であったり、中国の企業含めて、え、 世界中でロケットが打ち上がってる、ま、 そんな状況になっています。続きお願いし ます。日本では8つのスペースポートの プロジェクトが動いておりまして、えっと 左下ですかね、え、鹿児島2つあります。 これは国が保有するロケットの発射場に なっておりますので既でに稼働している もの。他に稼働しているもので言いますと 、先ほどご説明があった北海道スペース ポート、そして、え、和歌山県の串本町に あるスペース1が保有する有地、ここで、 え、カイロスというロケットが打ち上げが なされているということで、え、既でに 動いてるスペースポートになります。それ 以外で言いますと、アストレックスさん、 あ、私先生も絡んでますけれども、 アストレックスがサブタルの実験ロケット を福島県の南相馬で打ち上げるという活動 を行っていたり、あとはあの、大分県も アメリカのドリームチェーサーの着陸を 見据えて、空港の活用を進めていると。 そして、え、大分ですね。で、沖縄県は あと下木島を使えないかというところ。 そして日本は海に囲まれてますので幼情海 から船の上から打ち上げようということで 複数の会社が今この船の準備を進めながら 幼情打ち上げ場合によっては幼情で回収を するというところまで見据えていろんな ところで、え、自治体の方、企業の方が、 え、動きをしているというのが国内の状況 です。はい。で、次行っていただきまして 、え、もう1つだけですね、グローバルの 状況もお伝えしないといけないなと思っ てるんですけども、官民の連携がかなり 活発に進んできております。え、ここに 国旗が乗っておりますけども、ロケットを これまで頻繁に打ち上げてきた国々の、え 、国旗を載せてます。で、ここに乗って いる国でロケットを頻繁に打ち上げてる国 で国旗がない国は実はロシアと我が日本な んですけれども、ロシアと日本を覗いて これらのロケットをもう長年何十年も 打ち上げてきてる国々は、え、国の ロケット発射場を民間に解放して、ま、 ベンチャー企業であったり、大学であっ たりという方々に、え、打ち上げを行うと いったことをやりつつ場合によってはです ね、ベンチャー企業や大学が使える発射場 をその施設内に国が作ってあげて用意して あげる。ま、そんなことまでやってまして 、アメリカ、ブラジル、インド、中国も かなり数百億円というお金をベンチア企業 大学のロケット発射場として、え、作って あげているそんな状況が起きてまして、 ヨーロッパでもフランス、そして スウェデンが、え、民間に解放し始めると いう、そういう事実がもう既でに存在して おります。こんな中でですね、鹿児島とし ては何ができるのかみたいなところも皆 さんと議論できればなという風に思って ますし、今日参加されてる皆さんも何が できるんだろう、どういうことやりたいん だろうっていうことをですね、え、鹿児島 の方は県民目線でぜ非考えていただければ なという風に思っております。はい。では ですね、こっからはあのパネル ディスカッションに入っていきたいなと いう風に思っておりますが、えっと、私の 方から2つ大きくですね、皆さんにお聞き したいなという風に思っております。まず 1点目がですね、えっと、この国内外 スペースポートの現在値というところで、 それぞれ皆さんの立場で、え、課題であっ たりチャンスみたいなところをお伺いし たいなと思ってます。で、その後で2点目 の、え、ディスカッションポイントとして は、ま、地方をかけるスペースポート みたいなところで、ま、どういった、え、 ま、意義があるのか、どういった影響が出 てるのかみたいなのをお伺いしたいと思っ てますので、まず1つ目の質問からですね 、ちょっと小田切りさんから順番を変えて いきたいなという風に思ってるんです けれども、え、ま、海外のロケット企業で あったり、え、海外のスペースポートとも あの、ま、連携を色々とされてる状況なん ですけども、このグローバルで見た北海道 スペースポートのこの、ま、現在地でだっ たり課題そしてチャンスみたいなとこに ついご協いただけますでしょうか? はい、ありがとうございます。あの、私たちの最初のお客さんは最初にお話した、えっと、インタースラテクノロジーとですね、日本の会社です。えっと、この皆さんが近キンですね、え、 30m 級のロケットを打ち上げるということを計画してますが、ま、それ以外にも海外の方も呼び込もうということで、え、広くお声がけをしています。 え、今年の7月には台湾のですね、企業が 初めて日本としては初めてですね、海外 企業のロケットを打ち上げるということで 、え、サブダルのロケットの打ち上げを 実施しましたし、あと8月にですね、 アメリカのファイアフライという会社と MOUもせていただいて、将来的にこの 場所からですね、え、オービタルの ロケットを打ち上げてもらうということに 向けてこれから検討していこうという 入り口に立ったようなところになります。 で、それをやっていくと、進めていく時に 必要なことがあるんです。今まだできて ないこと、ま、進みつつあるところ1つ あってですね、あの航空産業とかあと船舶 はこれ国際の基準があるんですね。なぜか と言うと飛行機や船は海外に行くので時国 の法律だけでやってるとどっかで コンフリクトが起きるので必ず国際ルール 、ま、これ国連のルールに基づいて各国の 法律のができています。で、方や車で比べ ていただくと分かるかもしれないですけど 、車ってのは実は当然ですけども大陸超え て走ってこないので、えっと、各国の ルールで違っています。なのでアメリカと かいう人分かると思いますけど、 ウインカーの色が違ったりしますよね。な ので、それ基準が各国て違ったりすると やりにくいので、やはり宇宙も同じように ですね、これからしっかりそういった国際 基準を作っていくということが非常に重要 になってきています。で、その観点から 私たち去年ですね、えっと、世界中で8つ の、え、宇宙校と協定を結まして、その 世界の宇宙校の標準化をしていこうという 取り組みをしています。え、スタートはし ていますけど、まだまだ課題はたくさんっ てですね、課題を相トアウトしてるとこ ですけども、最終的にはそのロケットを ですね、どこでも上げられるようにして いく。例えば今たくさん上がってるという 話ありましたけど、eロンマスクさんの スペースXのロケットを最終的には日本で も打ち上げられるような仕組みにするとか 、あるいはインタースラのロケットを アメリカから打ち上げるようにするとか ですね、そういったような形の取り組みが できないと、え、どんどん数は増えていか ないので、そういう取り組みというのをし なきゃいけないという風に思っています。 はい。まさにマルチユーザーポート、ま、 そういったところを目指されて今世界とお 話しされてるという状況ですね。 ありがとうございました。あ、では、えっ と、次、え、和田先生の方にはい、えっと 、お話をお伺いしたいなと思うんですけど も、その、ま、いくつかのロケット スタートアップだったり、ま、大学の立場 で、え、ま、ロケットのあの打ち上げを 経験をされてると思うんですけども、特に あの鹿児島でもああ、ロケットの打ち上げ の実験なんかやられてると思いますので、 その鹿児島のスペースポートのその、ま、 現在地みたいなところどう客観的に見られ てるかというところと、え、課題であっ たりチャンスみたいなところについて コメントいただきますでしょうか?はい。 ありがとうございます。えっと、先ほども 少しお話しさせていただいたんですけども 、あの、今年の5月にですね、小さな、え 、ロケットを一期、あの、気つきの海岸 から打ち上げさせていただきまして、ま、 あの、初めて、え、我々としては、あの、 鹿児島からあの、ロケットが打てたと、え 、いうような状況になっております。で、 えっと、やはりあの地元の方々に対して、 あの、すごくこう、あの、ロケットですと か、こういう実験に関する、あの、理解が 、あの、深いなというのがまず、あの、 打ち上げをやってみての印象です。ま、 それもやはり長いこと、あの、うち野良で あの、ロケットをあの、ジャサが打ち上げ てきたという、ま、歴史もあって、あの、 街ぐるみで、あの、そういうチャレンジを しようとする人たちのことを応援してくれ ている、え、そんな雰囲気が、あの、 とてもよく伝わってまいりました。もう 学生たちもですね、あの、そういった応援 に、後されて、あの、ちょっとだけ時間が 遅れましたけど、あの、ほぼほぼ予定通り に打ち上げもできて、あの、良かったねと 、え、いう風に、あの、皆さんに祝って いただいたと、え、いうようなことになり ました。ま、本当にですね、あの、 やっぱりスパイススポートっていうのは、 あの、いろんな方々を多分巻き込むことに なると思っておりますので、やりたいと いう人たちだけが、あの、頑張ればできる というもんではないと思っているんですね 。なので、あの、周辺の方々も含めて、 あの、それを、あの、成手させていこうと いう大きな、あの、流れを作っていかない と、あの、できないものだろうという風に 思っていますが、まず1つそこで大事に なってくるのは地域のあの、理解の協力、 え、そういったところが得られるかどうか というところですが、まさにもうそれは すでにあの、十分情勢されている。え、 そんな地域なんじゃないかなという風に 思っております。で、またあのずっと ジャクサさんのあのスペースポートポート 、ま、あの内浦宇宙空間観測所が、え、 ありますが、また今のはあの民間に対する 解放だったりとか、ま、大学に対しての あの解放というのはあの行われていません けれども、ま、ゆくゆく、ま、そういった ことも視野に入れたあの連携なんかがあの 進んでいくことがあの1つスペースポート を実現に向けて大きな足がかりになるんで はないかなという風に思っています。で、 また実際に宇宙まであの打ち上げており ますので、ま、海ですとかあとは空ですと か、ま、そういったあの方々とのま、連絡 もしっかりできているということも、ま、 ここ鹿児島県の、え、スペースポートの あのになれるあの素失が十分ある要素に なるんじゃないかなという風に思っており ます。ま、やはりあとは言っても課題とし てもやはり色々あると思っておりまして、 ま、本当に打ち上げが高頻度になった時に 例えば1週間に1回本当に打てるのかとか ですね、ま、そういった既存産業と、え、 どうすり合わせていくのか、あの、宇宙の ことだけが産業が良くなればいいわけでは ありませんので、あの、今ある人たちの 暮らし、そしてその産業、それとどう強制 していくのかっていうことは、あの、ま、 鹿児島もちろん課題だと思いますが、あの 、日本全国のスペースポートポートで同じ ような課題を、え、今抱えていて、ま、 それに対して、あの、どう取り組んでいく か、あの、各地が切磋琢磨しているところ なのかなという風に考えております。ま、 その中にあって大学のロケットというのは 、あの、1つ教育という側面もありますの で、あ、色々な方々の協力を得やすいと、 え、いったところもありますから、ま、1 つ、あの、そういった大学のロケットと いうものも、あの、突破校に使って いただきながら、あの、色々なところで 宇宙の種が、芽いていくような、え、 そんな、あの、流れができていくといいの かなという風に考えております。はい、 ありがとうございます。あの、 スペースポートポートJAPANによく 聞かれる質問がスペースポートを作るため の条件って何ですかっていう風に聞かれる んですけども、いろんな条件があります。 インフラがあるのか、え、予算はいけるの か、あ、そして、えっと、自治体が コミットしているのか、あとはサプライ チェーンがちゃんとあるのかみたいな ところあるんですけども、とにもにも最も 重要なのは地元の方々が理解していただい て、応援していただいて一緒になってこの スペースポートの街を作っていこうって 思っていただくことが非常に重要だったり しますので、そういった意味では、ま、 鹿児島はもう長年の歴史があって、え、 地元の理解がしっかりあって一緒に作って るっていうところはもう1つの アドバンテージにもなってるのかなと。 北海道も同じようにもう40年前から 取り組みされてると意味で言うと地元の 方々が理解されて、ま、そこ1つ強みに なってるかなという風に思いました。 ありがとうございます。では次、え、続い て上野さんに行きたいと思うんですけれど も、あの、大分ではアメリカの企業なんか 含めたああ海外企業の誘致に取り組まれ てると思うんですけども、そのグローバル で見たスペースボート大分の、え、現在地 であったり課題チャンスみたいなところに ついてご意見いただけますでしょうか。 はい、ありがとうございます。 えっと、私たち今あのアメリカのシア スペーシャトの、え、連携という形で進ん でますけれども、元々は、え、以前ですね 、え、ま、ちょっと破綻してしまいました けど、バージョンオービトという会社が、 え、同じく大分空港を使って、え、 打ち上げをしていきたいという話が そもそもの大分県が取り組む話のきっかけ となったのは、そういった形になります。 え、それが呼び水となって、え、今回の シエラスペースという形での話が今来 てるてというような状況の中で、やはり、 え、世界的に、え、致名度のある企業と、 え、そこがじゃあここの空港であれば、え 、挑戦できるんではないのかというような 形での、え、目をつけたところにはその他 のプレイヤーの方々もやはり興味を持って くれてるっていうのは実態としてあります 。え、私たちあの県の職員ですので、え、 海外で行われてるような世界的な展示会に 直接出向いてですね、お話をするっていう のはなかなか難しいところではあるんです けれども、え、技術顧問という形で、え、 業界にこう詳しい方にですね、え、色々と 大分県という形の肩書き持って活動して いただいてるんですけれども、え、世界的 な展示会に行った時に大分の話をした時に は、え、よく、え、大分って、あ、そう いうシがやってるよねっていうような形で の、え、致名度という形のは、ああの、 あるというところが思ってます。え、です ので、え、今回、え、今シエリアスペース の取り組み進めて、え、進めてますけれど も、え、まだ、え、アメリカでファースト ミッションという形が、え、できていませ ん。え、大体2026年後半に、え、 アメリカで打ち上げ、え、打ち上げ、 そして着陸というところを、え、取り組ん でいくというところがありますので、え、 そういったところの部分を実際にやって いくことで、え、じゃあ日本でどうなのか と。で、日本っていうところでやる時に、 え、マーケットとして見てるのは日本だけ ではなくて、アジア全体のお客さんという のを見た上での日本の、ま、え、日本での 2発着っていうところを見てますので、え 、そういったお客さん的なそういったパは 非常に大きなところがあるので、そこを いかにしっかりと抑えて取り組んでいくの かっていうところが、え、置いたっていう よりかは、え、日本全体、あ、東、え、 アジア全体への悲というところになる と思うので、ちょっとあの、県という行政単位で見てるような、あ、取り組みとはちょっと違う目線が必要なのかなという風に思ってます。以上です。 はい、ありがとうございます。ま、小板はあの水平型のあのスペースポートになるわけなんですけども、アジアでもかなり珍しい立ち位置になりますので、ま、ア、アジアの需要を取り込んでいくみたいなとこにおいてもやはりグローバルに、え、最初から、ま、目線を持って動いてくっていうのは非常に重要なポイントかなという風に、あの、お伺いしてて、え、感じました。 ではですね、最後に北村さん、皆さんのあのコメント等々も踏まえて、ま、今後あの鹿児島として、ま、ま、現時点で鹿児島として、ま、どんな課題みたいなところに取り組みながら今後チャンスを掴みに行きたいという風にお考えているところをコメントいただきますでしょうか? ありがとうございます。あの、やはり鹿児島のあの、特徴としてやはり 2 つの車場があることで、え、それを踏まえてやはり地元の理解がしっかり進んでいること、この辺が非常に強みかなという風に思ってます。 で、他の地域でも色々先行事例ございます けれども、そこともですね、しっかり機能 分担あのも考えながら、またあの民間活用 のところもですね、え、是非あの検討し ながら段階的にはございますけれども、 そうしたところをあのしっかり取り組んで いきたいなという風に思ってます。で、 またあの、え、そ、鹿児島検としては やはりですね、産業振興のところ、この辺 やり地元の企業もあの関わってるという ところをやはりですね、作っていきたいな という風に思ってまして、え、件としては ですね、色々なあの地元の企業と一緒に ですね、プロジェクトを蘇生するとかこの こうしたところも活用しながら取り組んで いければなという風に思ってます。で、 もう1つだけ、あの、あの、やはり件とし てはですね、え、南北600kmという 広い、え、実フィルドの、衛生データを 活用しながらですね、この地域の政策課題 を解決するよう取り組みもできればなと いう風に思ってます。自分のフィールドと しては、あの、水産も持ってましてですね 、え、昨年明塩であの、1億円以上の被害 が出たりとかですね、熊本とかあ、え、 長崎では10億円以上の被害出ました。 こうした時にですね、やはり衛生データというのは非常に、え、有要でございますので、こうしたところもですね、え、しっかりこの、えっと、行政の 1 つ使えるツルとしてですね、しっかりあの、認識しながら、あ、こうしたものをですね、具体化を図っていきたいなという風に思っております。 [音楽] はい。ありがとうございます。様々な課題解決とあとやっぱり地元の巻き込みですね。 まさにあの多くの地元の企業の方々に自分たちだったら何ができるんだろうみたいなところも考えて、え、是非あのどんどん宇宙に入ってきていただけるとさらに盛り上がってくるんじゃないかなという風に思います。 はい、ありがとうございます。ではですね 、次のディスカッションテーマに移りたい と思うんですけれども、次は地方で スペースポートポートに取り組む意義と いうことで、え、ま、北海道、鹿児島、 大分それぞれの視点もあると思います けれども、え、まずは同じように小田桐 さんから行きたいと思うんですけれども、 この宇宙産業の進行を、ま、北海道 上げてやってますし、ま、待機長 で、え、やってこられたんですけども、 この宇宙産業進興がもたらした、あ、 この待機長への影響みたいなところ、あの、どういうところがあったかっていうところをご協いただけますでしょうか? はい。あの、ま、波及効果的に言うとまだ もたらしたっていう大きなものはないんで 、ま、どっちかと言えばもたらしつつある 現在進興系に近いかなと思うんですけども 、あの、さっきさんからご説明あったよう に、今日本って4箇所の車場がアクティブ なんですが、えっと、3箇所、他の3箇所 と我々ホスポが違うところは、我々はここ に宇宙産業の皆さんに来てもらって ロケットを組み立てたり、あるいは人工 衛星を組み立てたり、あるいはデータ利用 をそこでやってもらうような方たちにも来 てもらって、そこにしっかりと エコシステムを作ろうという風に思ってい えっと、鹿児島の2箇所ですとか、あとは 、え、串本町の、え、スペースポート ポート1さんはこれどちらかというと本州 で物を作って船で運んできて、最終の、え 、ファイナルアッセンブリーをしてそこ から打ち上げるっていう風になってます けども、我々は本当に作るところから、え 、北海道の広い大地を使ってですね、そこ で、え、工業団地等々を呼び込んで、え、 そこで打ち、組み立ててロケットを 打ち上げる。え、海外の人もしっかりです 。海外から運んできて、え、やるんです けども、なるべく国内ですね、え、国、 あの、内省化させて、え、打ち上げられる ような仕組みっていうのを将来的には作っ ていきたいという風に思っています。ま、 それやるのなかなか結構大変なんですけど も、ま、それをしっかり下裁を、ま、 例えば北海道さんですかね、国にも支援し ていただいて、え、行政の支援のももで そういう体制を作っていくが重要だという 風に思ってまして、それをやっていくこと によって、え、働く人が増えてくるので、 え、例えば街が豊かになっていくという風 になります。えっと、私が今日来てる待機 長とのは5200人しかいないです。人口 ですので、鹿児島市の1/10ぐらいしか 人いません。え、ホテルも数件しかあり ませんし、レストランも20件ぐらいしか ありませんけど、私移住して5年ですけど も、え、ホテルも去年増えたり、二増え たりですね、あとはレストランもですね、 4後県新しく増えたりとかですね。あと今 までなかったちょっと小さい話かもしれ ません。無印料品が町に来たりとかですね 。そういうようなことがだんだん起きてる のが今の現状です。なので、こういう形で しっかりと産業ができてくると、その他の 関連産業、え、特に生活に近い例えば住宅 だとか、今言ったホテルとかレストランと かあとはエンターテイメントとかですね、 そういったの産業も広がってくるんだろう なという風に思ってますので、それを きちんと作っていく仕組みをやっていくの がすごい重要だという風に思ってまして、 あの、よくロケット宇宙産業を一緒にやり ましょうっていうと、このピカピカの ロケットサイエンティストが大事なんです よねっていう風に言われがちなんですけど 、それも当然大事なんですけども、その 自動車産業と同じように人はかなり広いの で、その下するような人たちも必要ですの で、そういう皆さんと一緒になってやって いくと様々なところで雇用が増えていっ たり、あるいは経済効果として、ま、 例えば企業が入ってくれば、会社が来れば 街の税収が増えていったりとかいう形に なっていくので、あの、今ここもそうです けども、日本全体で人口減少ていう厳しい 局面にあって、特に北の方ってのはすごい 大変なんですね。2045年には25%の 人口を失われていくんですけども、その中 でもやっぱりしっかりと、え、残っていく ためには衛生データをきちんと活用して人 がやるべきことに集中して、人がやんなく ていいことはもうどんどん衛星にやらせる ような仕事の仕方にして、人がしっかり やれるようなことをやって、で、街を育て ていく、衰退化させないような取り組みと いうのが非常に重要なんだろうなという風 に思っていますので、あの、我々決して 車場を作ってロケット打ち上げてはい。 しまいではなくてですね、この町を先ほどちょっと見ていただいたその宇宙のスペースポートシティをですね、しっかりと作っていくところまでをきちんとやっていきたいという風に思っています。以上です。 はい、ありがとうございます。 じゃ、続いてちょっと先にあの上野さんにお会えしたいなと思ってんですけども、宇宙産業同じ質問なんですけども、宇宙産の進行がもたらした大分県の影響をお願いできますでしょうか? そうですね、あの、元々、え、九州工業大学の先生とですね、衛生作ってるというところがありましたけども、そういった会社が、えっと、それ以外な元々の本業としてハド隊であったりとか、いろんな本業があるの中でそこを宇宙に挑戦したことによって本業の方でプラスの影響 が出たっていうような面もありますし、え 、大分県にあの目者太陽大学という大学が ありますけども、文系の大学ですけれども 、そこの中でも、え、宇宙をテーマに、え 、取り組もうとしているというような ところがあります。今のダさんとの話に なります。同じような形ますけども、え、 宇宙の本当のこうエンジニアだけではなく てですね、幅広な形での関わり りっていうところの部分、絶対産業として 重要なところだと思ってますので、そう いった影響っていうのは、え、今後どの 地域でも出てくんないかなという風に思っ てます。以上です。はい、ありがとう ございます。まさにエコシステムを作って いく過程でいろんな効果が生まれて るっていうような状況かなと思ってます。 では続いて渡田先生にお伺いしたいんですけども、渡田先生はなぜ肝つ長をそのパートナーとして、えっと、選ばれたのかというところと、今後どのような展開を期待されていますでしょうかというとこについてご意見伺いますか? はい、ありがとうございます。 あの、ま、千葉工業大学で、ま、千葉県に あるわけなんですが、ま、なぜあの、 わざわざこの南をあの気町であのロケット を打ってるかということだと思うんですが 、あの、やはり、えっと、若い人たちに あの、目指してもらう、あの、ま、宇宙と いうものの、ま、ゴールがちゃんと見えて いるところで、え、教育はしたいっていう のが、あの、思ったのが1つ、え、理由に なります。ま、実際に気もつき、え、南種 もロケットがあの人工衛星打ち上げられる ような、え、場所になっておりまして、 自分たちのやっているものがまだまだ 小さくてもその延長戦上にちゃんと宇宙に つがる道があるんだよと。え、そこで生査 琢魔、え、してもらいたいというような 思いがあって、あの気物基長と連携させて いただいております。で、やはり自分たち のあのホームではないところで、え、実験 をするっていうことも実はすごく大切な ことなんですね。あの、自分たちのホーム でやるのはすごく楽なんですけれども、何 でも揃ってますし、でもそうではなくて 色々なところにあの、出かけていって、え 、自分たちがあの、ちゃんと事前に準備を したものを、あの、しっかりとそこで、え 、成立させて、え、成果を上げて帰って これる、え、そういった、あの、教育的な 側面もあって、あの、遠方の地を選んだと 、え、いうようなところがございます。で 、ま、期待するところといたしましては、 やはりこういうあの千葉工業大学以外にも 、え、今ロケットのあの打ち上げを使った 教育活動をやっている大学さんたくさん あるんですね。あの和歌山大学さんもやら れてますし、九州工業大学さんもやられて いらっしゃいますが、ま、そういったあの 人たちがですね、あのみんなが集って、え 、互いに若い人たちがあのロケットの技術 なり、人工衛生の技術なりを精査琢磨 できるような共同実験を、え、この地でも あのやっていきたいなという風に考えて おります。ま、それをあの全国いろんな ところであの展開していきたいですね。 あの、1箇所だけだともう全然数が足ら、 あの、場所があの、足らないので、あの、 打ち上げたいという若い人たちはたくさん いますから、そういう人たちが、あの、 集まれる場所を、あの、国内に様々な場所 に作って、で、時期に応じて、え、みんな がどこの時期でどこで、どこの場所で ロケットを打つか、え、選択できるような 、え、そんな教育の場が、あの、日本全国 に、え、広がっていくと、ま、エンジニア の、え、育成にもつがりますし、ま、 新しいスタートアップの、え、立ち上げに もきっと、え、繋がっていくと思いますの ので、ま、そういうあの教育の場としても、あの、非常にこの、え、気物基長は、あの、期待させていただいております。 はい。ありがとうございます。鹿児島から始まって全国にいずれ広がっていくみたいな非常に大きなあのテーマかなと思って面白いなと思って聞いてました。今日はあの、学生の方もたくさんいらっしゃってると思います。 特に高校生の方が多いのかなと思ってます し、え、是非ですね、将来興味ある方は、 あの、宇宙の、え、街づりだったり ロケット作ったり、衛星作ったり、 いろんな職業がありますので、是非考える 機会を持っていただければいいかなという 風に思ってます。では最後に北村さんの方 にはですね、鹿児島におけ るスペースポートの街づりの今後どのよう に変わっていきたいかなっていうところを 考えてらっしゃるかっていうご意見を いただきたいと思うんですけれども、 ありがとうございます。あの、和田先生が おっしゃるようにですね、あの、これまで 非常に土柄として受け入れやすいという ところもあって、人材育成拠点としてこう 、え、様々な大学や、ま、南州高校を含む 始めとしましてですね、様々な方がこう チャレンジする場としてですね、是非育て ていきたいなというのが1つございます。 また、あの、今後ですね、やはり世の中の 流れとして、え、その打ち上げの高頻度化 、あ、これはあの確実にあの向かっていく 流れだという風に思ってまして、で、その 時にやはり鹿児島にあるこの2つの車両 っていうのはいかに有効活用していくかと いう視点が非常に重要になってきます。 こうというと卵の関係かもしれません けれども、こういう公品土度化がこう進ん でいく中ですね、是非あの鹿児島としては あの受け入れ環境みたいなところもあって ですね、え、その先ほどあの小田桐さん からもお話がございましたように、え、 実際こういうプロジェクトがあるとですね 、え、宿泊先だったりとかレストランが ないとか、あ、そういったところもあり ますんで、この辺コーヒーとかが済むと ですね、色々なプロジェクト人が来ると なれば一緒にですね、こう宇宙をテーマに ですね、こう盛り上がっていきたいなと いう風に思ってましてですね、この辺あの 地元ともあの連携しながらで、今あの大隅 地域のですね、地域進興局がま、あの主体 的になってですね、え、いかにこの周辺産 業を盛り上げていくかというような勉強会 もスタートしました。で、ここの辺での得 られた意見も参考にしながらですね、え、 県全体で盛り上がっていきたいなという風 に思っております。はい。まさにあの みんなで作っていくというところが大きな あのキーワードにななるかなという風に 聞いててと思いました。ありがとうござい ます。えっと、もうもうちょっとで、あの もう終盤戦差しかかってですね、えっと 締めに行かなきゃいけないんですけれども 、この九州宇宙ビジネスキャラバン恒例の 最後はフリップタイムというのを予定して おりまして、え、皆さんにですね、 フリップに一言書いていただいてます。で 、えっと、今後の、ま、会社であったり、 自治体で今後どういうことやっていきたい かといったところであったり、今後の 取り組みに向けたキーワードを短く用意し ていただいてますので、皆さんの方から このジャンという感じでフリップを順番に 出していただいて、そのキーワード書いた 裏にある思いみたいなところもちょっと 時間が短いので30秒プラスアルファ ぐらいで、あの、それぞれ順番に、えっと 、お話いただけるといいかなと思ってます ので、ではあの、え、織田桐さんから順番 にお願いします。はい。あの、私最初の テーマのところで、あの、北海道に宇中盤 シリコンバレーを作るという風に言ったん ですけども、これちょっと事故矛盾して ように見えますが、あの、やはりですね、 え、よく聞かれるのが、あの、日本で他の コンペターの車状はどこですかって言わ れるんですが、実は全然日本って コンペターだと思ってまして、日本全体で 戦わなきゃいけないですね。さっき 話し合ったようにアメリカがすごく強いの で、ま、アメリカとかロシアとかあと デベロッピングカントリーも面も頑張って ますので、そこに負けないようにしっかり と食らいついていくためには、え、特に 今日若い方たくさん来てますけど、みんな でHをですね、結収してこの宇宙産業です ね、日本を代表する機関産業に育ててい くってのがすごい重要だという風に思って います。ま、そのためには日本の国内で 戦ってる場合は場合じゃないんですね。な のでみんなのHを決収してやっていく必要 がある。で、そのためにあの鹿児島の車状 ですとか、あるいは私たちのところですと か日本のいくつかの車長がですね、世界 からも注目をされています。え、これから あのますますですね、人工衛打ち上げる 需要が増えてきて実は世界は100あると いう話ありましたけど、現実的には 打ち上げ大きなロケット打ち上げとこで 10いくつしかないんですね。 なので大型ロケットを打ち上げる場所て現実に不足してるのでそこをきちんと育てていって日本のしっかりとしてですね産業にしていく、エシステムを回していく、え、機関にしていくということが非常に大事だという風に思っています。以上です。ありがとうございます。 はい。お客さん、最後にせっかくなんで机の上にクリップを載せてはい、写真撮られるメディアもいらっしゃると思います。はい、ありがとうございます。はい、では田先生はい、お願いします。 です。 はい。えっと、私は地域と共に宇宙を目指すと、え、いうあの言葉にさせていただきました。ま、先ほども説明させていただいたんですが、あの、やはり地元、あの、地域の方々の、え、理解そして、え、協力というのはスペースポートを作っていくには、あの、不可欠な、え、ものでございます。で、に、あの、今田桐もありましたが、あの、というあの国としても非常にあの、国と比べてもロケットの打ち上げをしに本来るんですね。 東海に開け、南も海に開け、え、こういう 場所っていうのは世界的にもあまりあり ませんですので日本というのは ポテンシャルとして世界中のロケットを 呼び集めてきて、え、打ち上げて、え、 どんどんと宇宙に、え、飛び立っていく、 そういうあの港になれる可能性が十分ある 場所です。それが日本という地域と、え、 して、え、みんなで宇宙に行く、え、 そんな世界を、え、作っていきたいなと いう思いで、え、この言葉を、え、書き ました。あの、アフリカの言葉に、あの、 近、あの、早く行きたかったら1人で行け と、え、遠くに行きたかったらみんなで 行けて言葉があるんだそうです。まさに 宇宙というのは遠いとこにありますので、 みんなで行くというのが、え、いいんでは ないかなという風に思っております。え、 以上です。はい、ありがとうございます。 では上野さんお願いします。 えっと、丸かけ宇宙は無限と形で書かせて いただきました。丸はもう正直、え、何で もいいと思います。産業的な言えば農業で あったり行業であったり、え、今日高校 いらっしゃってますので、え、教育でも いいのかと思いますけれども、え、宇宙を 使って、え、それぞれのこれまで今までの ところを新たにこうモデ 、え、その可能性は無限大ていうところが ことで書かしていただきました。 ただ、え、何事もチャレンジしていかないとこの無限大にはならないのかなと思いますので、ま、当然、え、必要なディスクも踏まえた上で、え、とはいえチャレンジしていくっていうそこの部分で書かせていただきました。以上です。 はい、ありがとうございます。では北村さんお願いします。 あれなんですけども、北極素ということで ですね、あの宇宙のによるこの地域進行 だったりとか地元の活性化というのは非常 に大きなあ、テーマであるかと思ってます 。それに向かってですね、みんなで、え、 様々な、あ、関係者含めてですね、そこに 向かって頑張っていこうということで自治 体としてはですね、この旗の振り役として ですね、しっかりやっていかないといけ ないなと。で、その時にあそこだよという ところをですね、しっかりみんなで意見も 伺いながらですね、え、こう決めていか ないなといけないという風に思ってます。 で、その時にこの目標っていうのはですね 、ま、徐々に状況が変わりながらですね、 不確実な世界でございますんで、え、 ムービングターゲットというとこかもしれ ませんけれども、その辺はですね、え、件 としてはしっかり皆様のご意見や、ま、 関係者と意見交換しながら、あ、この北極 性、たる宇宙産業によるですね、え、地元 の活性化、こ、こうした目標に向かって ですね、え、粘り強力着実にですね、ええ 、していきたいなという風な思い で、あの、書かせていただきました。以上でます。 はい、ありがとうございます。で、私もですね、え、用意しましたの首都生まれる競争という風に書いてます。首都の党をですね、島、九州は島ですので島首都という風に呼んでます。第 1 回目モデレーターさせていただいた時に私は九州を宇宙ネスの首都にという言葉を伝えしました。 第2回目のキャラバンでは、え、宇宙 ビジネスの首都が作る新たな可能性という 風にお伝えしました。そして今回第3回目 ではですね、宇宙ビジネスの首都から 生まれる競争という風に書かせていただき ました。今日、あの、皆さんモデレーター のみならず、え、登壇者の方々からもです ね、みんなで作るとか一緒になってって いう言葉がかなり、え、何度も出てきたな と思ってまして、これあの意図的に作った わけではなく、たまたまこれ結果として なったんですけども、スペースポートを みんなで、え、作っていって、宇宙産業を みんなで盛り上げていく。そこにはですね 、宇宙の関係者だけでやってもダメなん ですね。弱サだけがやってもダめですし、 県庁だけがやってもダめですと。市役省 役場だけがやってもダめですと。え、地元 の企業の方々、あ、そして政府の方々、ま 、場合によって政治家の方々も巻き込み つつ、学生の方々も自分たちはこういう ことやってみたいみたいなのを声に出して ですね、みんなで議論していただいて、 みんなでこのスペースポートの街を作る。 そして宇宙産業を盛り上げていく。そして 、ま、鹿児島の視点に最後も、鹿児島の人 たちにとっては鹿児島で作った人口衛生を 鹿児島で打ち上げて、え、そして、え、 鹿児島を観測して鹿児島の産業の育成、 農業、海を見たり、あとは災害ですね、 九州は災害大国ですので、私も出身地熊本 ですけども、もうあの、雨、え、もう地震 もいろんなものが来ます。え、そういった 課題解決を宇宙技術で、え、解決する。ま 、そういったところに、え、九州一眼と なって、そして九州から日本全国、北海道 、そして海外も巻き込みながらやって いける、ま、そんな場にできるといいん じゃないかなという風に思っております。 はい。ということでもう使もまとめてやっ てしまいまして、ちょうど、え、まとめ、 え、の時間が来て、ちょうど時間になり ましたので、え、こちらのスペースポート セッションはここで終了したいと思います 。どうも登壇者の皆さん、ありがとう ございました。 ご登壇いただきました皆様、ありがとう ございました。 それでは皆様ご相談くださいませ。 え、皆様にお知らせがございます。え、 この後は12時10分から始めさせて いただきます。12時10分まで休憩とさ せていただきますので、え、お時間になり ましたらまたお席にお戻りくださいませ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] え、それでは皆様お時間となりましたので お席の方にお戻りくださいませ。 え、それではセッション2に移らせて いただきます。セッション2はメディア から見た宇宙かける地域の突破王です。 モデレーターは一般社団法人九州未来競争 理事井上はかです。え、そして私もパネル 席に移動させていただきますので井上さん どうぞよろしくお願いいたします。 はい、ではよろしくお願いします。皆さん どうぞ。はい。 はい。こちらのセッションなんですけれど も、メディアから見た宇宙かける地域の 突破ということでですね、あの、いつも あの宇宙を取材してる、取材して発信し てる4人の皆さんに登壇をしていただき ます。皆さん、あの、よく、ま、最近 テレビとかラジオとか、あの、Webの メディアとかでも宇宙のことをこう見たり すること増えてきてると思うんですけれど も、皆さんがこういつの間にか目にしてる あの記事とかコンテンツをまさに作って 発信してらっしゃる皆さんなのかなと思い ます。そして、え、このセッションを通じ て是非皆さん今日から何か宇宙に関わる できそうなことを見つけていただけると 嬉しいなと思ってます。 では早速なんですけれども、登壇者の皆さんの自己紹介に入っていければと思います。では 1 発目、宇宙立編集部の藤井さんお願いします。 はい、よろしくお願いします。これは行くのかな?あ、いた。あ、これ行きすぎか。はい、よろしくお願いします。え、皆さんランチタイムにはい、あの、残っていただいてありがとうございます。え、宇宙ビズの藤井と申します。 えっと、私はですね、元々ずっとITの 記者をしてまして、え、Googleとか Amazonとかですね、え、 FacebookとかLINEとかそう いうところ取材してきたんですが、 ちょっと次のですね、え、イノベーション は何だという風に考えた時に宇宙だなと 思って、え、3年ほど今宇宙ビジネスの メディアを運営している、え、ものです。 え、宇宙ビズという意味ではですね、え、もうとにかく宇宙ビジネスやりたいですという人はもう企業個人問わず、え、もうとにかくですね、参考になるような情報を、ま、記事ですとかあとイベントですとか、え、ま、いろんな形で発信しているメディアになっております。はい、簡単ですがよろしくお願いします。 はい、藤井さんありがとうございます。お、拍手もありがとうございます。じゃあ続いてなんですけれども、空畑編集部の中村さんお願いします。 はい。え、空畑の編集長しております中村 と申します。私はあの九州出身でして、 えっと、熊本なんですけれども、あの祖父 がみか農家とあとは洋菓職人という結構 宇宙にはあのあまりこう遠いところから はい。ここまで来ております。はい。で、 え、空畑というビジネスメディアなんです けれども、あの、カテゴリー最近 リニューアルしまして、あの、宇宙の言葉 で書いてるカテゴリーもあるんですが、 この右下ですね、ここはまさに、あの、 宇宙に関係ないと思われてるかもしれない んですけど、実は関係あるよっていう カテゴリーで記事をまとめておりますので 、是非、あの、興味がある方いらっしゃっ たら見ていただけたらなという風に思って おります。今日はよろしくお願いします。 中村さん、ありがとうございます。 続いては宇宙キャスターで今回の司会も担当してくださっている江本さんお願いします。 はい。あの皆さんの自己紹介があっという間に終わって 12 分って言われてませんでしたっけと思ってあの短く自己紹介をさせていただこうと思います。あの私は報道キャスターを 12 年間務めてきまして、もう宇宙が大好きすぎて宇宙を仕事にしたいと宇宙キャスターというお仕事を作っちゃった人という風になっております。 で、あの、弱サが民間企業と競争して宇宙 ビジネスを生み出すという取り組みをして いるんですけれども、そこのJKという プログラムのナビゲーターをしていまし たり、子供番組で宇宙のお姉さんをしてい たりしています。でもちょっと幅が広がり まして、あの、教育、研究活動、あの、 子供たちの宇宙教育の場所、今60人 ぐらいの小中学生に毎月宇宙のことを教え ています。え、また、あの、それを宇宙 教育を今研究しようということで大学に 行っております。で、その下経営政策って いうところがちょっと広がったところでし て、今社外取締り役をあの就任させて いただきましたりとか、文部科学省の国際 宇宙ステーション、国際宇宙炭委員会と いうところで政策の意見などもさせて いただいております。はい、ということで 今日はよろしくお願いいたします。 江本さん、ありがとうございます。 では続いては南日本放送の岩崎さんお願いします。 はい。え、皆さん スライドが次にしました。ありがとうございます。私の ああ、スライドがいっぱいあったんですね。 あ、これ後で話しあ あ、これです。はい。 え、では、え、皆さん改めまして、え、 MBC 南日本放送のアナウンサー岩崎正俊と申します。 え、お腹が空いている時間帯に皆さん聞い ていただいてどうもありがとうございます 。え、私はですね、え、2013年に MBCに入社しまして、え、それと同時に 、え、種ヶ島宇宙センター、そして内野浦 宇宙空間観測所で行われているロケットの 打ち上げを、え、担当する取材というのを 、え、続けてきまして早や10 2年ですね、経ちまして、え、この画像は ですね、おそらく10年ほど前にありまし た。右上のに、え、字幕スーパーが載って いますが、H2Aロケット40号機の、え 、打ち上げの中継の時の画像となっており ます。え、種ヶ島、そして、え、内裏での 打ち上げ。これまでおよそ30回ほど中継 と取材を、え、担当しておりまして、え、 いろんな打ち上げもそうですし、打ち上げ に関わる エンジニアの方々など、え、取材させて いただきまして、え、今日そのご縁でここ に立たせていただいております。少しでも これまで取材してきたことというのを皆 さんにお伝えして、少しでも、え、宇宙に 興味を持っていただければなと、ロケット の打ち上げに興味を持っていただければな と思っております。今日はよろしくお願い いたします。 岩崎さん、ありがとうございます。そして 申し遅れましたが、モデレーターは私井上 です。すいません。スライドをめくって いただいてもいいですか?ありがとう ございます。はい。え、私は福岡県の小市 出身でして、高校生の頃からすごい宇宙と あとは文章を書くことが好きだったので 宇宙ライターという宇宙をずっと取材して 記事にするお仕事をしてます。それと同時 に今は九州未来競争、このイベントをさせ ていただいてる九州未来競争にもあの理事 として参角させていただいております。で 、今は働きながらこう宇宙の スタートアップだったり企業さんをどう やったらもっとこう応援できるのかなと いった面であの宇宙政策を大学院で勉強し てます。してちょっと宣伝になってしまう んですけれども、最近本を出しまして空を 編むという本を小学館さんから出させて いただいたんですけども、こちらにあの 種ヶ頭までの取材のエピソードをたっぷり 書かせていただいております。あの表紙に は種ヶ島さんの単カっていうすっごい 美味しいみかがあるんですけど、この みかンのイラストもありまして会場で販売 されてるのでちょっとよかったらこのみか のイラスト見て欲しいなと思います。で、 今回ちょっと登壇者にアナウンサー、プロ のアナウンサーの方お2人もいるので若干 緊張してるんですけれども、是非お 付き合いください。はい。で、ここであの 登壇者の自己紹介が一通り終わったところ なんですけれども、一旦皆さんにも質問を してみたいなと思います。まずは今日皆 さん、あの、どこから来てらっしゃるのか 、あの、お聞きしたいんですけれども、え 、鹿児島から来てる方よかったら手をあげ てください。おおお多いですね。 ありがとうございます。じゃあ続いて、え 、鹿児島以外の九州から来てらっしゃる方 。おおおおおおお。ありがとうございます 。じゃあ、えっと、九州の外から来 てらっしゃる方、 おお、鹿児島が1番多かったですかね。 なるほど。皆さん、いろんなところから ありがとうございます。ちなみに今、ま、 もう宇宙にお仕事だったりだとか研究だと かで関わってるという人であげてください 。お、半分ぐらいかな。ありがとうござい ます。じゃあ、あの、スライドを次に めくっていただいて、あの、私たち、あ、 ちょっと戻れますか?スライド。 ありがとうございます。この登壇者5人が ですね、宇宙関連の取材で行ったことある 場所を聞いてみたところ、47都道府県の うちなんと23の場所に行ったことがある ということが分かりました。で、特にです ね、九州はあの宮崎と長崎を覗いて皆さん 取材に行ったことがあるということなん ですけど、さっき楽屋で話してたら結構 最近は長崎とか宮崎でも宇宙が盛り上がり つつあってなんかそろそろ取材に行く機会 があのありそうだなという風な話をしてい ました。 で、ここでちょっと岩崎さんにお話を振りたいんですけど、 岩崎さんは、 え、日本で1 番宇宙が好きで実況してるアナウンサーなんだとか?あ、 そうですね。えっと、大阪の毎日放送 MBS さんに前取材をしていただきまして、私自身がですね。 その時に、え、日本一ロケットが大好きなアナウンサーという肩書きを 頂戴しまして、拝明いたしまして、え、あまり公害外害はしていないんですが、えっと、シレットとあるサイトなんとかにはい、書かれていましてはい。一応そういう名前も持っております。ただ江野本さんみたいなそんな大たものではなく、もう素晴らしい方書きある。横でそんな名乗るのは非常に申訳ないです。 がはい。宇宙キャスターに比べたらもう 戦閲ながらそんな肩書きもあります。 いや、一緒に頑張りましょう。 頑張りましょう。盛り上げるために。はい。じゃあ、え、続いて中村さんもあの鹿児島に取材がある。来たことがあるということなんですが。 あ、そうですね。あの、取材、あの、 種ヶ島ももちろん言ったことはあるんです けど、1つ空畑の活動としていったのが、 あの、枕崎市、鹿児島県の枕崎市に、あの 、カオ節の生産がすごく有名な町なんです けれども、あの、カツオマイスター検定と いうですね、あの、1泊2日で実知研修 出しの取り方も学んだりとか、あの、カオ のさき方を見せていただいたりとかし ながら、最後ペーパー70点取れると、 あの、マスになれるみたいなものがあって 、で、あの、宇宙からそっち表面温度を 見るとその海遊魚が泳いでる場所が分かる みたいな話をあのジャクさんの方であっ たりとかいらっしゃったのでちょっと 海遊魚に詳しくなろううっていうところで あのカツオ節を学びに枕崎に行ってカオ マイスターの検定を取得しました。 で、ちょっとトラップだったのが、あの、英語の名刺を作る時に、あの、ボニ刀マイスターって書いたんですけど、 で、それ頭分井さんからも言われたんですけど、あの、スペインの方が見ると可愛いマイスターみたいになっちゃって、ちょっとなんかカツオですみたいなはい。やり取りもありましたけど、そういった取材ですかね。ま、学びに行ったことがあります。はい、 [笑い] ありがとうございます。私もあの、中村さんに課長節を削っていただいてあの食べたことがあります。 で、意外とこう宇宙と関わりがこうなさそうに見えていろんなところにもこう宇宙のなんだろう利用が広がってるんだなっていうのが分かるエピソードかなと思います。そして井さんもあの鹿児島に取材に来られたことがあるということです。 はい。そうですね。2 年ぐらい前にですね。えっと、ロケットの 打ち上げというよりは鹿児島全体の宇宙 って今どうなってるんだろうっていうのを ですね、調べたいと思って、え、車であの 、ま、県庁の方の取材とかあと内浦の車場 と種ヶ島の車場とあとはあの今ブースで 出展されたエルムさんとかま、そういう 地域の企業の取材とか色々して 途中であのイスて読むんでしたっけ? あそこの砂に入ってはい。美味しいもの 食べて帰りました。ようこそ。堪能して いただいてありがとうございます。 何が美味しかったですか? あ、でもやっぱり魚は美味しかったですね。あの、なんかその地元の方にここがいいって言って連れてってもらってよくわからない場口に運んでたんですけど全部うまかったですね。はい。 なんか鹿児島にこう取材に来るとやっぱご飯も美味しいしなんか楽しいからまた来たくなるしなんか取材も頑張れますよね。 楽しいですね。はい。 ありがとうございます。ということで、 ここからはディスカッションに入って いければと思います。スライドをめくって いただいて はい。あの、先ほどもお話しした通り、 あの、このメンバー本当に日本の各地を あの、取材してるので、あの、地域と宇宙 の面白い取り組みだったり、その成功の 気差しを皆さんに教えていただきたいなと 思います。 ではまず中村さん山口での取り組みがあるということでご紹介いただけますか? はい。あのスライドはすごく象徴的だったあの取材をご紹介できればと思うんですけれども、まずあの山口県実はあの県内のですね公立学校の学校給職の 100% はその検算の小麦を使っているっていう、え、件になっております。 で、ここであの小麦の生産の面積が増えた んですけれども、品質にばらつきがあっ たっていう課題があり、そこで衛生データ を使うっていう取材をですね、あの、 アグリライト研究所助産というところが、 え、されていました。で、これが確か数年 前に1度ですね、取をさせていただいたん ですけれども、見せていただいた時にこう いったデータをいただきまして、これあの 小麦の畑ですね。で、これ日付があるん ですけど、何かと言うと、えっと、この日 に小麦がその開化しますよっていう予測の 日付をの数週間前に出しますと。で、出し た時にこの下に数字であったりとか色が 分かれてるんですけども、このくらいの、 えっと、肥料を巻くと、えっと、いい品質 の小麦が取れますっていうデータをですね 、え、アウギアト研究さんが提供されてい るっていうものになります。で、この時は まだその最初の取材の時はですね、課題が えっとあってこういった取り組みをしてま すっていうお話をいいたんですけれども、 実はこの取代あの2回行っておりまして、 あのその後どうですかっていう話を聞いた 時にすごく象徴的だったのがこちらですね 。あの農家さんの方がこれ当たるんよ、 このデータをですね、あの他の農家さんに 教えてるっていうな状態もあったっていう 。ちょっとあのAIで作ったイメージなの で、あの実際こうだったかあれなんです けども、こういう状態になってたというお 話がございました。なので結構その いわゆるこう高齢の方ってなかなかこう 宇宙から取ったデータですっていうと ころってそんなにこう信じるか信じないか でと若い人では信じづらい可能性が高いと 思うんですけれどもただこういった地道な ですねこう実際に使っていただいて るっていうこととあと衛生が使える るっていうことを伝えていくことによって だんだんこういった現象が起きて るっていうところがですね非常にあの2回 取材したことで分かったのでとても 面白かったなと思っております。 あ、ありがとうございます。すごいですね。やっぱこう口コみってこうなんか信じられるそうなんですよね。なんと口コみが強くてやっぱアリライト研究所さんもこの当たるんよって言っていただいたことがすごく嬉しかったっていう話を取材でも教えていただきました。 ありがとうございます。では続いて、え、藤井さん、あの南総馬市での取り組みについてご紹介いただけますか? あ、はい。分かりました。そうですね。 ま、ちょっと先週北海道に行っていて北海道もかなりあのどっちにするか迷ったんですけど、今回南相馬にさせてもらいました。えっと、あ、これ多分次のあれですもんね。次のテーマ。 あ、じゃ、スライドちょっと戻ってもらって。 丸1、 丸1のやつに ありがとうございます。 赤村さんしか資料用意してなかったていうことがバレるんですけど。 そうですね、やっぱりあの南相馬はですね 、あのご存知の通り震災であの甚な被害を 受けてえ、ま、ある種こうさらちになって しまった土地ではあるんですけれども、え 、ま、そこをですね、やっぱりな何とかし ないといけないというところで、今、あの 、福島、えっと、テストフィールドという ですね、非常に大きな実証フィールドとか 、あと、あの、ロケット打ち上げの実証も ですね、かなり高頻度にできる環境を整え ていたりとかですね、え、そういう、ま、 あの、ピンチをまさにチャンスに変えよう としているというところがあるかなと思い ます。あと宇宙開発どうしても非常にお金 かかるんですけど、そこがあのしっかり 復興予算という形でお金がついてまして、 え、ま、それがあの呼び水になってもう すでに5社以上のですね、宇宙 スタートアップが拠点を構えていると、ま 、この辺がかなりあの、え、今強い ポイントかなという風に思ってるところ です。あと地域で結局1番大事なのはあの 自治体がですね、ちゃんとやる気がある かっていうそこにもつきると私は思って まして、え、コロコロ人が変わったりとか ですね、え、続的になってるとそこが 変わった瞬間にもうトーンダウン するってのがあるあるなんですけど、そこ もしっかりですね、えっと自治体と あと地域の方も危皮感を持ってやっ るっていうところが非常に私はあのここは きっと来るんだろう、盛り上がるんだろう なと思ってるポイントです。ありがとう ございます。 実は私と藤士井さんあの南マでの取材同じなんかツアーで行ったんですけど 月に行きましたね。7 月に行きましたね。あの今おっしゃっていただいた通りこう自治体の皆さんのこうやる気がすごくってあのやっぱ行政の皆さんって移動とかもあったりとかこう必ずしも自分がやりたいこう部署に行けるわけでもなかったりとかしてモチベーションも色々あったりするんですけど南相馬市はすごかったですね。 いや暑かったですね。はい。 是非ぜひ皆さんもあの注目していただきたいなと思います。え、続いて、え、江本さん。あの、今回すごいたくさん高校生の皆さん、大学生の皆さんも来ていらっしゃってるんですけども、今あの日本の各自で宇宙教育が暑いということで はい。あ、そうなんです。 あのNHK さんと一緒にこの地域活性化にこの宇宙が使えるんじゃないかっていうので、こうイベントを各地でするっていう取り組みを続けているんですけれどもなんかあの私の自己紹介にスライドが全部固まっていたので戻っていいですか? もちろんです。あれ違う。あ、進んでる。すいません。巻き戻します。はい。 えっと、こういった、あの、子供向けの 宇宙のイベント、賞をやっています。宇宙 をテーマにした賞、キャラクターと一緒に で、はい。こういったワークショップも やっているんですけれども、こういった ことをあの地域とこう協力して一緒にやっ ているんですが、あの、これをやると 面白いのが子供もちろん喜ぶんですけど、 大人も喜ぶし、喜ぶ子供の姿を見におじい ちゃんおばあちゃんもくっついてくるん ですよね。 なので本当にここの、ま、空間がすごく盛り上がるっていうのを実感しました。で、中でもあの私岐阜意大とっていうところをこう宇宙してやってきたんですけど、中でも大分県の取り組みが、ま、ちょっと参考になるのかなって思うんですけれども、あの、スペース俳というイベントはい。 宇宙のイベントを大分けさん、あの、県があの、首導してやっているんですけれども、これってあの運営はテレビ局なんですよ。 大分県の地元の ね、岩崎さん。 はい。ちょっと遅れを取ってますね。 いや、そう思いますよね。 いや、ですね。 そう。 なんか運営が地元の、ま、地方局、テレビ局 で、あの、私夏になるとサイエンスフェスっていう子供たちが科学を楽しむイベントに登壇しに行くんですけれども、そこの主催も新聞社なんですよ。 へえ。 すごいですね。ちょっと鹿児島として見習うべきところが多々ありますね。 いや、そうなんですよ。 なので、あの、宇宙と地域を考えた時にこの地元の地方局、地元のメディアが活躍できる場所なのかなってポテンシャルまだまだあるんじゃないかなっていうのは私は回っててすごく感じました。はい、以上でございます。 ありがとうございます。やっぱりメディアの皆さんこうコンテンツを作るなんて言うんですかね、ノーハウだったりだとかお持ちなので是非なんかこう連携してうまくやってくのってすごいこう影になるのかなとお話聞いていて思いました。 そうですね。なかなかこう宇宙ビジネス やるとか衛星データ使うとかって大きな 一歩が必要ですけどイベントやるってなる とこう小さな1歩から始められるのかなと 思うのではいなんかこれを全国に広めて いけたらなってちょっと思ってます。はい 。はい。ありがとうございます。 え、続いて、え、岩崎さん、あの、鹿児島でのロケットの打ち上げについて、こういつもたくさんこう取材して 来ていらっしゃると思うんですけども、 結構やっぱり経済効果っていうのはこう見ていて 思えな、なんて言うんですかね、大きさとか感じることありますか? そうですね。 えっと、まず会場の皆さんに伺いたいんですが、えっと、これまでに種ヶ島でロケットの打ち上げを見たことある方いらっしゃいますか? いらっしゃいますね。で、その中でも おそらく 中には感じた方いらっしゃると思うんです が、宿泊施設の予約、あとレンタカーの 予約が結構難しいな、断られたなっていう 経験がある方もいらっしゃると思うんです ね。えっと、ちょっとデータ的なことを いくつか並べるんですが、すいません。 スライドはないのでゆっくりと喋りたいと 思います。まず今年の6月にありました。 H2Aロケット55号機の打ち上げ。はい 。え、種ヶ島宇宙センターがある南種町に 公式の見学上が4つあります。その4つの 見学上で打ち上げを見た方々というのが およそ2200人。はい。として打ち上げ に関わる方々というのがおよそ数百人 いらっしゃいます。2500人、600人 とかそれぐらいですね、合わせると。で、 それに対しまして、え、南種町にある宿泊 施設というのが主な宿泊施設は40あり ます。旅館だったりホテルだったりその キャパシティがおよそ900人ということ で、ま、見学者の方々は中には観光客とか ではなくて地元住民の方いらっしゃいます が、それを差し引いたとしても、え、南 種町の宿泊キャパおよそ900に対して、 ま、2000の需要というか、見学者だっ たり作業員、スタッフがいらっしゃると いうことで、なので皆さんが予約を取ろう とって取ろうと思ってもうまくタイミング が合わない。でもそんな状況がある中でも 1年間のロケットの、え、打ち上げに伴う 経済波及効果というのが117億円 。はい。というが、え、弱差さんの分析で 出ています。はい。もしこの予約ができ なかったり、あとは、えー、来られなかっ た方々、どうしても諦めざるを得なかった 方々がもっとホテル、民宿、旅館が増えて 来ることができれば経済波及効果も増える でしょうし、あとはですね、え、先週地元 の南種町の、え、企業の社長さんに取材を させていただきまして、観光にも携わって いる方なんですが、やはり来やすい種ヶ島 になっていないということでホテルの タイミングが合わなかった。宿泊できない という声が、え、地元の方々の耳にも入っ ているので、ここをなんとかね、今それ こそ、え、種ヶ島の西の、え、曲島という 島で自衛隊基地の建設工事が行われてい まして、その作業員の方々が止まるための 、え、コンテナハウスみたいなものが、え 、当内たくさんあるんですね。こういうの を基地完成の後、作業員の方々が撤収され た後も活用してロケットの打ち上げを見に 来る方々の宿泊施設として再利用すると いう案も1つあるのかなと思うんですが、 何かしらその受け入れ体制というのを地元 だったり、あとは、ま、ジャクサさん 打ち上げる、ま、施設の立場ですが、それ こそ先週、え、砂坂所長という種ヶ島宇宙 センター初の種ヶ島出身の所長さんに取材 しまして、弱差としても宇宙センターとし ても種ヶ島を経したいとおっしゃっていた ので、ま、弱さんだったり、え、地元自治 体であったり、そして私たち民間も協力 し合って、より多くの方々にロケットの 打ち上げを見て体感していただければ 鹿児島だけではなくて九州、そして全国 にロケットさらには宇宙の魅力が伝わるのかなとはい。思っております。 ありがとうございます。この種ヶ島の宿問題、レタカ問題もう共感しすぎてもう頷くのが止まらなかったんですけど、もう本当に私もこう取材に行こうって思った時にはもう宿が全部埋まっててなんですかね。 もうキャンプするしかないのかなって思って、でもキャンプって大変だしと思っていつも取材行くかどうか悩んじゃうんですけど 実際にキャンプをされているロケットの見学者の方もいらっしゃいます。 あ、へえ。 しかもロケットはどうしても天候だったり 何かしらのトラブルだったりっていうのがつき物なので延期をしてしまう。 予定していた打ち上げ予定日から延期してしまうということがあるので、ホテルとか宿泊施設の予約だったらちいち円泊しなければいけないであればキャンプをした方が手続きが楽という方々もらっしゃるので なるほど。 はい。 確かに。ただなんかキャンプってなるとそのロケットがこう延期になっちゃう時って雨とか雷の時じゃないですか? はい。 キャンプ厳しそうだなと思ってしまう ね。 多分そこはおそらく皆さんを見たいという打ち上げを見たいという強い思いが 雷そして雨にも負けていないのかなとはい取材をしていてすごい思いました。 すごい。ま、やっぱりこう、なんて言うん ですかね、今お話ししていただいた通り、 今こう曲島でたくさんこうあの宿泊の施設 たくさん埋まってしまってますけど、この 工事の後もずっとこうロケットの打ち上げ が増えてこう観光で見にくる方とかがこう ずっといるんだっていうことがこう分かる とマギ島バブルで終わらないかいいのかな と思いますね。 そうですね。までは大体年に23期の 打ち上げというのが多かったんですが、え 、ジャクサさんはH3ロケットになって 年間6期程度の打ち上げを目指し てらっしゃるので、そうなより皆さんが 打ち上げを見られる機会というのも必然的 に増えてくるのかなと思うので期待したい ところですね。はい。 皆さん、あの、たくさん頷いていらっしゃいますけど、何かあの、言いた態度ということがある人来週火曜日ね、 1ロケット はい。 打ち上げると思うんですけど、私あの航空機とレンタカーと宿全部予約してるんですけど、今の天気見てると多分遠金になるんじゃないかなと思ってまして、 いつをキャンセルするかっていう今チンレースみたいなのが自分の中では発生してまして、ちょっとやっぱりそうするとなかなかもうこれ失敗すいけないともうちょっと次いつ行けるんだろうってなっちゃいますよね。 そうですね。おそらく皆さんお仕事をし ながらこの種ヶ島に行くとなるとそう簡単 には行けない。でも予定を立てたから 行こうで延期になってしまったらじゃあ次 の仕事どうスケジュールやるしようって 思いますし行きたくてもじゃあ次予約 できるのかっていうまさに皆さんそう思っ てらっしゃると思うのでそこで心理線と いうかどのタイミングでキャンセルをして そうですねそれこそ会社の経理部とかにも 説明しないといけないですよ。 ロケットってのはうち上げがあったりとかするので キャンセル量がかかるって言われると何ですかその取材って言われるんですよね。 多分鹿児島県外の方々にとったらロケットって打ち上がって当たり前っていうようなイメージを持ってらっしゃるかもしれませんけどね。まさに天候だったりそういうのがあって延期っていうのはもう切っても切り離せない状況なのではい。 あの、そういう裏側もあるということをもし打ち上げをご覧になったことない方も是非、あの、お見知おきいただければなと思いますよね。そうですね。ま、ただこう私もあの種ヶ島まで東京から取材に行ったのにこう延期になって打ち上がらなかったことがあるんですけど、こうそれでもこう種ヶ島にいると例えばあのタクシーのおばちゃんだったかな。 その種ヶ島宇宙センターまで行く時の タクシーのおばちゃんがその延期になった からどうしよう。もう帰りますみたいな ことを言ったらいやここで帰っちゃダめ でしょって言って種ヶ島のいろんなところ に連れてってくださったんですよ。それで 、ま、ちょっと宇宙とは遠いかもしれない けど、あの、いろんな種ヶ島の例えば なんかパンケーキ屋さんとか取材に連れ てってもらって、ま、打ち上げの時って こうどんなですかみたいな話を聞いたりし て、またこう記事を書くことができたって いうあの思い出もあってですね、なんか そういう普段の種ヶ島のこととかも発信し て是非皆さんに知っていただきたいなと 思います。ですよね。 あとじゃあ皆さんちょっと1 つトビア的なことをお伝えしますと、今ロケットが打ち上がっている種ヶ島宇宙センターの大型ロケット発射場、あそこ元々は人が住んでたんですよね。 はい。大崎集落という集落がありまして、 1971 年まで人が住んでらっしゃいました。はい。ただ宇宙センターの建設に伴って当内外の、え、場所に引っ越しされた。 ま、それだけの代償を伴って建設された 種ヶ島宇宙センターだからこそ当内の方々 というのはあの思い入れが強い。そして まさん私たちも含めて取材とかあとは観光 でいらっしゃる方々への思いロケット をより楽しんでほしい満喫して欲しい 島の魅力を知ってほしいというのがあるの かなと思ってます。ありがとうございます 。こ、種橋、種ヶ島の話、まだまだなんか ちょっとしたいんですけれども、この辺で 次のあのディスカッションのテーマに入っ ていければと思います。あ、スライド ありがとうございます。続いてなんです けども、九州から宇宙をもっと盛り上げる にはという風なテーマ設定させていただけ ました。え、じゃあまず、え、野本さん、 先ほどあの宇宙教育のお話していただけ ましたけども、最近あの、お願いします。 熊本のサイエンスパークが 注目されてるということで教えただけますか? はい、そうなんですよ。今すごいこう私ホットだなと思っていまして、今あの見ていただいてるのって台湾といえば、ま、反動体が有名だと思うんですが、反動体をこう牽引している台湾のシリコンバレーって言われているサイエンスパークがあの左側のこうもう大きな街なんですよね。 [音楽] これ、あの、東京ドーム494個分の広 さってものすごい広くてですね。で、そこ でもう台湾の科学技術が詰まってるような 街があるんだそうです。で、ちょっと次の ページなんですが、あ、さっきあったあの キャラクターもあの子供たちもこの科学 技術を学べるっていうもう全部本当 複合施設になってるようなものです。それ がなんと熊本県にできるということで はい。その名熊本サイエンスパークお なんですが、いや、これすごいワクワクするなと思いました。で、あの、ちなみに熊本では東京ドーム 72個分ぐらいっていう でかい 大きいですよね、日本にしては。そうで、初めは反動体がメインなんですって。 でも、あの、ちょっとこのサイエンス パーク実現に向けて尽力されている方に、 関係者の方にお話を伺ったところ、ま、 その先に、ま、絶対宇宙の研究入ってくる だろうと反動体研究者、関係企業集めて その先やっぱり宇宙の研究者、宇宙の関連 企業絶対ここに入ってくると思っている からこそなんかこの研究者とビジネス パーソンのマッチングっていうことも やっぱりやっていきたいってお話をされて いで、あの、いい研究ってすごくあるじゃ ないですか。研究者の皆さん頑張っ てらっしゃるじゃないですか。でも日の目 に見ないこともやっぱり多いですよね。 いいものもやっぱり知ってもらわないと 結局何にもならないっていうような現状が 本当にあるっていうのを課題に思ってると その方もおっしゃっていてこのサイエンス パークをこうきっかけにしてかそういった こうイノベーションというかマッチングが 行われると大きな波というかうりが 生まれるのかなと熊本県にでそれで九州の こう大きなこうなんでしょうビッグ ウェーブが生まれていくのかもしれないて いう風にちょ 感じています。 ありがとうございます。是非この熊本のサイエンスパークに 便乗してていう風に、ま、これでこう九州の宇宙が盛り上がって盛り上がって今いる中でさらにこう飛躍のきっかけにもなるのかなって思ってこのニュースを見て私はすごくこうワクワクしました。 ありがとうございます。え、熊本といえば中村さん熊本ご出身ということで はい。そうですね。あの、まずこの感動隊 のことで、あの、土地がすごく急行急行と していて、今おじいちゃんたちがすごくお 金持ちになってるんですけど、あの、結構 パパチストロに行ってるという話を聞いて いるので、是非この技術に投資は流れも 作らなと思います。はい。はい。そして 中村さんもこう、あの、アイデアが あるということでありがとうございます。 私はちょっと先ほどのあの種ヶ島のなかなかロケット見に行きづらいみたいな話とも繋がるんですけれども、あのもっとこう衛生データを使う機会を増やしていきたいないけるといいんじゃないかなという風にあ思ってます。で、例えばこれなんですけども、これ種ヶ島のあの車場からですね、ロケットが 100m ぐらい打ち上がったら、えっと、どのエリアからそのロケットが見えるかっていうところをその衛星 データの標とあと地球がどのくらい丸まってるかっていう丸みと折ですね。 その条件を全部入れ込んで、えっと、出し たっていうものになります。で、これ今 種ヶ島周辺なんですけれども、これ鹿児島 県とか熊本とかまで広げると実は熊本の 甘草の牛っていうところからですね、 ロケットが見えるとか、天気が良ければ その鹿児島からも見えるみたいなところで 、これ私がなかなかそれこそ宿泊取れな いっていう中で鹿児島熊本から見れたら 嬉しいっていう気持ちでやった。なんか こういう気持ちでいいと思うので、こう いう使い方していただけるといいんじゃ ないかなとか。あとこれ熊本の草減ですね 。実は草減ってあの1回のやきをしないと 綺麗な草減が保てないので毎年のやきをし てるんですけどま、の焼きのエリアが 変わってるっていうところを衛星データで 見てみて実際に見に行ってみると本当に 衛星データ通りだったっていうところで 結構ですね気づきもあります。 で、これ、あの、大分で、あの、温泉がある場所をちょっと発掘してみようみたいなことをやってみたりとか、なんかそういう、あの、本当に あの些細なことでもいいので、あの、学ん、学ぶというよりは皆さんが無意識にこう続けたいなとか、守りたいなとか、もっとこの魅力を発掘したいなって思ってるところで A 生体を掛け算してみるっていうことがですね、あの、広がりつつ、ま、例えばこういうことをなんか修学旅行とかで、あの、メニュー化してるとか なんかそういうこととかできると面白いんじゃないかなという風に思っております。 ありがとうございます。確かにこう衛星データ、あの、今ってこうそれこそ中村さんのあのが詳しい分野だと思うんですけども、人工衛生のデータこう気軽に使えるようになってきているので、それでまず見て見た衛星で見た場所に実際に修学旅行で行ってみるっていうの。 そうですね。はい。是非、あの、日本だとテルスっていうセタプラットフォームがありますの、そこで無料で衛生も見れますの、データも見れますので、是非見ていただけたらと思ってます。 はい。是非今の話を聞いて人工衛生のネタ 使ってみたいなと思った方は中村さんが 編集長を務めてらっしゃる空畑あのWeb のメディアなので検索してちょっと勉強し てみてほしいなと思います。 え、たくさんこう話が出てきてますけども、え、そうですね、藤井山さん先ほどあの楽屋でも話してたんですけど はい。 あの、いっぱいこう九州盛り上がってきてるところがあるのでオール九州でという話しましたね。 あ、そうですね。あの、九州の人って一体感がある うん。うん。よく言われてますし、本当に そうだなって感じること多いんですけど、 で、今回のようにこのキャラバンで毎年 違う件でやるっていうのも素晴らしいなと 思ってるんですけど、まだなかなか宇宙と いうところで、ま、この件とこの件が コラボしたとか、え、ちょっと一体で何か やってるっていう動きはそこまでその広く は見えてないなというところがあるので、 で、そんな中先日あの計算省が確か東北の あの核田市と市と南相馬市を連携、広域で 連携させて宇宙 センターとか、ま、車場とか、社場というか、ま、その試験上とかをおそらく連携して活用してくという取り組み発表してて、非常にいいなと思ったので、ま、そういう動きが九州でもできてくると、あの、非常に面白いんじゃないかなと思ってます。 ありがとうございます。是非キャラバンをきっかけに九州も頑張っていきるといいなと思います。 で、はい、残り時間が少なくなってきまし て、ここからは、え、登壇者の皆さんに 今回このフリップにあのキーワードを まとめてきていただけました。じゃ、あの 、皆さんにご説明いただきたいと思うん ですけど、では、え、江本さんからお願い します。 はい。私は宇宙ける地域メディアと共にとかせていただきました。はい。その心は はい。 ですよね。はい。 あの、宇宙かける地域のやっぱり可能性を 高めるためには、今皆さんいろんなお話を してくださって、取材に行った場所をどう 感じたかとか、お話もありましたけれども 、やっぱりこう取り組んでいる地域の 取り組みを発信する、伝えていくっていう のがすごく大事だなという風に思います。 そうでなければこう盛り上がってきている ものの一歩踏み出して頑張っているものの そこから先に行けないっていうこう壁天井 が見えちゃう。 いうような状況になってしまうと思うので、そこは一緒にメディアと共に進みましょうという風に思いました。はい。ということで、あの、地元の地方局の皆さんもポテンシャルまだまだあると思うので、本当にもう一緒になって頑張っていきたいなと思います。 これを機会には はい。よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。ではこの流れで岩崎さんお願いします。 はい。えっと、私はですね、ロケットの 打ち上げということで、え、日本の機間 ロケットが打ち上げられている唯一の県、 鹿児島県。え、打ち上げの際には、え、私 どもMBCもそうですし、え、NHK計算 含めて全部の放送局が打ち上げを報じて ライブ配信とかをしていますので、それは 当然のごとく続けながらもプラスアルファ の取り組みが必要なのかなと思ってます。 え、弊社で言うのであれば打ち上げの放送 プラスラジオで、え、ジャクサのですね、 ジャクサさんの名誉教授を務め てらっしゃる的川安典先生に、え、週1回 ご出演いただく、え、まと川先生の宇宙 ラジオという番組を毎週土曜日午後1時 15分から放送してまして、それこそ今週 の放送でこの後、え、登壇される若田さん のお話もされてるんですね。というので、 ま、ロケットの打ち上げプラスアルファ、 そういう番組であったり、さらにはもう まさにえ本さんからご提案いただいた、え 、放送以外のイベントとかっていうのも 井上さんおっしゃったような、え、 コンテンツを作る力というのは我々放送局 ありますので、そこをうまくしながら発信 して九州を盛り上げらればなと思ってます 。ありがとうございます。 え、あ、じゃあ次、中村さんお願いします。 はい。あの、私はですね、今日の感想を 5 人と共有という風に書かせていただいたんですけれども、あの、知り合いの知り合いの知り合いを続けていくと 6 人たどれば全員なんかこう繋がるみたいなイマスクさんとも繋がるかもしれないみたいな話で、まずあの今回 500 人ぐらい来ていただいてるっていう話だったので、まずあの 5人に教いだいて、それが6 回つがればですね、九州の多分半分ぐらいの人口には行くという計算に なってます。で、あの、これなぜかと言う と、メディアのもちろん発信も大事なん ですけれども、やはりこの宇宙をやって るっていうとこ身近に近くにいる家族の中 で宇宙を知ってる人がいるっていうことが 非常に大事で、それがどんどん繋がってい くっていうことがとても重要だと思って いるので、是非あの今日聞いた話だけじゃ なくてもですね、面白かったなって思う ものがあれば共有をつげていただいて、 それを6回つげていただけたらはい、大体 800万人行くになりますのではい、是非 よろしくお願いします。ありがとうござい ます。 さんお願いします。 はい。私ちょっとさっきの回答とか被ぶっちゃうんですけど、やっぱり九州一体かなと思っていて、で、これは企業だけじゃなくて、ま、企業自治体、あと地域の方、さらにメディアですね。 え、そういうところがこう一体になって やっていけばですね、やっぱりこう他の 地域よりもやっぱり、え、なんでしょう。 ま、それで言うと例えば北海道とか南相馬 が今ニューみたいな視点ではも結構 盛り上がってるんですけど、やっぱり九州 せっかくこう宝のよく持ちされるみたいな あの言われ方もしてますけど絶対 ポテンシャルあるのであの是非ですね、 盛り上がって欲しいなと思ってます。 ありがとうございます。え、私もあのフリ ップに書かせていただきました。宇宙の話 をしよう。あの漫画の宇宙兄弟私大好きで 呼んでて、あのその中から撮った言葉でも あるんですけども、やっぱりこう今九州で こう宇宙盛り上がってきてて、こう県福岡 とか鹿児島とか県ではこうめちゃくちゃ 盛り上がってると思うんですけど、こう 剣道士のコミュニケーションまだまだ 頑張っていかなきゃなという風に思って ます。で、その話のネタというか コンテンツは私たちあのメディアがこう皆 さんが盛り上がれるようなものをたくさん 作っていけたらなと思うので、是非なんか こう宇宙の話をしていただいてやっぱり 宇宙ってたくさんこう魅力があるので 何かしらこう共感できたりとかこういい ねって盛り上がれるところがあると思うの でかそこを見つけてもらってこう計測力を 高めて一緒に頑張っていけたらいいなと 思います。はい。 皆さん今日、あの、ありがとうございました。 ありがとうございます。ありがとうございまし。 はい。あの、色々なんか見つ、あの、見つかったことあると思うので、是非今日から明日から実践していただいて九州のう宇宙宇宙を盛り上げていきたらなと思います。はい、ではご成聴いただきありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。ご [拍手] さあ、ということでごいただきました皆様ありがとうございました。 はい、こちらから失礼いたします。皆さん ご相談くださいませ。 さあ、ということで皆様はですね、え、次 は午後1時からとなっております。え、 ですのでその間休憩時間をお取りください ませ。また午後1時にこちらの席にお戻り ください。 [音楽] 人類のエッジに挑戦するアークエッジスペースよりオーダレスに豊かな未来を実現するために私たちは挑戦し続けています。私たちが設計開発する衛星はモジュールシステムを採用。 [音楽] [音楽] [音楽] ベースユニットに様々なオプションを 組み合わせ、多様なミッションとニーズに 対応します。 また、超小型の設計により低コスト高頻度 の打ち上げを可能にし、高密度でトラブル に強い衛星コンステレーションの構築を 実現します。これにより誰もがビジネスで 日常で衛星プラットフォームを気軽に使う 時代へ。例えば会場デジタル インフォメーション化すれば船舶ビジネス は驚くほど管理が簡単に。例えば人が 入り込めないような危険な場所や遠隔地の リスクを事前に察知することができれば 暮らしはより安全に。そして宇宙のその先 へ。私たちは近い将来月面産業のインフラ を構築し、人類のエッジをさらに押し広げ ていきます。遠く感じていた宇宙はもう すぐそこに アークエッジスペース。 [音楽] 三井住友会場はこの4つの保険で宇宙の 挑戦者を支え続けていきます。今後は宇宙 旅行の開発や宇宙資源の開拓などその領域 も拡大していくでしょう。 未知へのチャレンジとそれに伴う新たな リスク。住友会場は宇宙開拓のパートナー として宇宙旅行保険や月保険などを含めた 新たな保険の形を模索しお客様を支援して いきます。 宇宙保険は三井住友会場にお任せください 。宇宙保険d horizonsalation asofleadingJapan spaceindryfrom satellitelaunch servicesand issuizationtolife scienceresearchand educationspace providesaccessto spacesabundant resourcesandthe broaderasianmarket withonestopsupport makingspaceb フジックは宇宙×クラウドを軸に宇宙に関わるソフトウェアの共通基盤を整えていきます。記者の競争力となる開発に先進できる環境をパートナーとして共に形にしてまいります。 それでは始めさせていただきます。 九州から日本を動かす急行急行の取り組み で九州航空開発推進協議会事務局長一般 社団法人九州経済連合会産業振興産業振興 部長ご藤領様です。え、それではご藤様 よろしくお願いいたします。 はい、皆さんこんにちは。え、急行、え、九州航空中開発推進協議会の事務局をしております。え、ご藤と申します。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 えっとまず、あの急行教とは何ぞという ところでもございますが、えっと、初めに ちょっとご説明したいと思います。 はい。えっと、さっきあのご案内ました 通り、あの、九州から日本を動かすという ですね、非常に大それたタイトルで、え、 お話ししたんですが、だんだんちょっと ビビってきて、この急行の概要という形に なってしまいました。え、こちらの方でご 説明したいと思います。 これ。 あ、これちょっとちょ、 あ、ました。はい。え、急行はですね、え 、1991年、92年にですね、設立され ておりますので、この、え、約30年間 ぐらい、え、九州の航空宇宙、え、産業の ですね、推進を目的として設立されて活動 続けてきております。え、実際の活動は ですね、え、旧、え、すいません、経済 連合会、休憩連の方で活動をしております 。私もあの九州経済連合会の、え、産業 を兼ねながらですね、ここの事務局を務め ているというところでございます。え、 正会員42名、特別会員41名という、ま 、規模で給職県の皆さんにも参加して もらいながらですね、活動を続けていると いうところでございます。 ん、 すいません。 はい。えっと、これ今私ともあの航空と 宇宙の両輪でやっておりますが、ま、航空 の方は今回ちょっと話をあの課題させて いただきまして、えっと、宇宙の方に進め ていきたいと思っております。で、宇宙の 現状につきましては先ほども色々お話が あっておりますが、あの、特にあの強調し たいと思ってますのはこの現状の3番目の とこですね。え、急所にはロケットの車状 や、え、小型衛生に取り組む事業組織、え 、QPS研究所様ですね。それから、え、 緊急機関、え、急行代とか旧大とかもあり ますし、ま、製造業の集席なども有意性も ありますが、ま、今のところ、ま、事業者 の広がりには至ってないというような現状 分析をしております。で、これを踏まえて 私どもではこの右の方にあります課題に ありますが、え、新たに、ま、宇宙産業に 進出する事業者の開拓が必要だという風に 考えております。また、あの、衛生データ の効果的な利活用をですね、え、進めて いきたいという風に考えております。 で、この点を踏まえまして、え、元々あり ましたこの、え、第3次アクションプラン という、ま、事業計画があるんですが、 これをより一層拡大していくということで ですね、昨年度色々検討をしながら、え、 この下の方にあります宇宙のところですね 、え、新たに宇宙産業に進出する事業者の 開拓ということで、宇宙ビジネス交流会等 における、ま、新規開拓の、え、獲得、 新規会員の、え、獲得、それから データベースの充実ということを今進めて おります。また、あの、衛生データの効果 的な利活用に向けては、衛生データ理活用 の会というのを設立しまして、ま、この回 の充実や実際との企業をつなぐマッチング イベントをしていきたいという風に考えて おります。で、アクションプランの概要に 書いてありますが、あの、この宇宙分野の ところにいますと、先ほど申し上げた、え 、九州衛生離活用の会というのを立ち上げ 、昨年立ち上げておりまして、現在31 団体の皆さんに入っていていただいており ます。それと、え、宇宙九州宇宙ビジネス 交流会というのを年1回、え、開催して おります。それと、え、宇宙、え、うちの ですね、車状の活用というのをですね、国 の方に予防を、え、しておりまして、え、 気づく長さんと一緒にですね、国に、え、 色々要請要望活動を行っているという ところでございます。そして、え、衛生の 利活用の開発推進ということで、え、九州 経済産業局様と一緒にですね、自治体と、 え、企業のマッチングイベントをやって おります。そして、ま、この共通するとこ に書いておりますが、え、昨年度からです ね、航空中企業データベースというのを 構築しております。で、ここには九州の、 ま、航空中産業にですね、ある皆様の、え 、情報を集約したデータベースを作って おりまして、急行のホームページの方で 公開させていただいておりますので、もし 、あの、まだ登録されてない方 いらっしゃいましたらですね、あの、これ 今無料で入れますので、是非これも使って いただければなと思ってます。で、 ちょっと時間の関係で走りますが、この アスクという会を今しておりますので、 こちらの方にも是非ご参加いただければな という風に思っております。それと、あの 、衛星の利活用のこのデータマッチングは ですね、来年の2月のイベントに向けて今 着々との準備を進めているというところで もございます。ま、急行橋の方ではですね 、ま、この航空中産業で、え、分野でです ね、事業展開とか連携を目指す会員企業 さんをずっと募集しておりますので、是非 あのご希望の方は事務局の方までお申して いただきたいと思っております。 ま、まずはちょっとこの会になるのが少しハードルが高ければまずはあのデータベースの方のご登録からですね、始めてみてもいいんじゃないかなという風に思っております。すいません。ご成清成長ありがとうございました。 [拍手] ご様ありがとうございました。 え、では続きまして、人口衛生市場参入の 進めと題しまして、経済産業省九州経済 産業局製造産 機械長亀口号様です。え、それでは亀口様 よろしくお願いいたします。 あ、こんにちは。九州経済産業局の亀口と 申します。よろしくお願いします。 はい。えっと、去年のあのキャラバンのT シャツを着てきて、あの、古算ファン みたいな、あの、雰囲気を出してるんです けど、僕しか来てなくてすごいあの、 心細い気持ちで今ここに立っております。 あの、福岡県の飯塚市というところ出身 でして、あの、そこから飯塚市役所から、 あの、経済産業局の方に出航という立場で 、あの、お話しさせて、あ、あの、宇宙に 関わっているというところで宇宙素人なん ですが、お話しさせていただきます。 えっと、福岡県ということで、あの、福岡 県ソフト面とハード面っていう2つの、 あの、2面を持ってですね、今回その ハード面について話していきたいなと。 あの、全然受けなかったんであれなんです けど、あの、 九州のハード面ということで話すんです けど、九州のポテンシャル4つ捉えてまし て、ま、3つ車場があります。あの、 繰り返しなりますけど、ま、3社場上が ありますということと、え、ま、研究開発 拠点、ま、急行代九州大学初めですね、 いろんな大学が研究してますと。で、自治 体がこう力を入れていると、あの、左下に あるように福岡県、佐賀県、大分県、 鹿児島県ですね、あの4つの自治体があの 、Sネット自治体になっていますと。で、 それからあの小型人工衛生のサプライヤー があの集席していて、ま、あのQPS研究 さん中心にですね、あのEセットメンバー さんがこうあって地域にサプライヤーが できていると。で、あのそのサプライヤー 、ま、クラスターみたいな形で捉えており まして、我々このクラスターを3つでこう 整理してるんですけど、ま、佐賀県と左 から佐賀県で真ん中大分県で福岡県の QPS研究所さんのとその周りの皆さんと いう形で整理しています。で、あの、ま、 このようにですね、九州初め、ま、日本 全国世界で宇宙産業盛り上がってる一方で 、ま、あの、私も去年着認して、ま、これ 入り口がどこにあるんだという風な気持ち になりました。ま、どう接点持ったらいい のかわかんないなとか、ま、どこで情報 仕入れていけばいいのかわかんないなって いう気持ちからですね、ま、去年あの宇宙 産業のこうハードルを下げるようにしたい なと思って、いろんなものをこう見える化 していこうと調査を行いました。ま、これ 、あの、長ったらしく書いていて、あれな んですけど、ま、宇宙に関わるその部品と かですね、材料とかあと試験環境とかの 調査をして、ま、見える化したというもの です。これ、あの、右下にあのコードが バックコードがあるんですけど、これ読ん でいただくとこちらアクセスできると。で 、あの、え、委託してですね、これやった んですけど、あの、人工衛生市場に参入 しようとこう考えた時にこう、手引きとし て活用できるようにですね、あの、本日 少しちょっと内容を紹介して、あの、見て みたいなと思っていただけるようにしたい ので、えっと、QRから是非ちょっとご覧 になりながら、あの、聞いていただければ と思います。えっと、ま、宇宙産業、この 中でですね、宇宙産業の捉え方をこの宇宙 機産業ロケットとか衛生探査っていう ところの危機産業とそれとあの、ま、 ソリューション産業、ま、データ利用です ね。ま、2つで捉えておりまして、特に この産業、えっと、こっちの、あ、やべ、 間違えた。戻る、戻る。その宇宙機産業の 中で、えっと、衛星小型人口衛星をですね 、こ回層と構造で、えっと、整理してみる と、ま、あの回層というのはそのシステム 、サブシステム、コンポーネント、部品 みたいな、あの、皆さんもすでにご存知か と思うんですけど、そういった部分とあと 構造はミッションとバスってその風に、 えっと、分けて考えておりまして、この バス部分の、えっと、コンポーネントに こう参入、え、する、こうターゲットが 大きい領域なんじゃないかなと思っている ところです。で、えっと、このバス部分の コンポーネントを主にあの記載しています 。で、その、え、バス部分の コンポーネントのサブシステムごとに分け て構成部品などもこう記載しているところ です。なんでこれを見ていただいて、あの 、こういうのだったらうちの技術で作れ そうだなと思う物づり企業の皆さんとかが こうハットしていただけると嬉しいなと 思っています。え、またですね、あの、 小型衛星によく使われている素材とかも、 あの、例を示しています。ま、チタとか インバー剤とかなかなかあの工作が難しい ものとかも載せてるのでこれこそ後方は こうハットしていただきたいと。で、ま、 他にもあのヒアリングを行ってあの宇宙 業界こんな感じだよっていうものとかあの 一般的な宇宙環境と地球環境の違いみたい なものを乗っけていたりとかあとあの試験 環境ですねあのこういった試験を行いま すっていうものもあの図にしてですね 乗っけていたりします。であとはその九州 でどこであのどういう試験ができるの かっていうのを整理しております。ま、逆 にその九州で、ま、ない試験環境とかも あるので、ま、自治体の方とかは、あ、 この試験設備を入れると、ま、いいのかな みたいな考え方もしていただけると嬉しい なと思っております。で、あの、高設で 試験ができるんですけど、その使い方とか もですね、一応フローとかホームページの URLとかも記載しているところでござい ます。ま、最後はあの、こういった人物、 金情報の観点からあの課題とかを整理し てるところなんですけど、ま、この、えっ と、オープンイノベーションの即色つけ てるんですけど、ま、この九州の クラスターにもあるようにですね、この チームであの、みんなでコンポネントを 開発していくのが大事だなと思っている ところです。で、またこうヒアリングをし ていく中でも、ま、その情報のオープン化 っていうところが必要だなと思っており まして、えっと、ま、この宇宙関連企業の 皆さんと非中関連企業の接点の機会も 増やしていかないといけないなと。で、 そこであの先ほどもあの急行さんのお話に ありましたが、あのデータベースの構築を しているところです。こちらも、あの、 すいません。QRあるのでもしよければ 読んでいただければなと思うんですけれど も。あとはその調査をもにこう意見交換し て感じた共通点としては、え、ま、その サプライの皆さんですね、宇宙以外に他の 事業分野を持っていて、ま、そこで、ま、 稼ぐ柱があると。で、それで、えっと、 図面を引ける能力があって、ま、一緒に こう話しながら試作品を作れるみたいな ところがあって、で、最後がその少量品種 の加工などをやっていて、ま、その量産 以外の部分でも耐えれるっていうところ、 共通点としてあるなと思いました。あの、 ま、是非ですね、あの、ちょっと駆け足に なりましたが、この調査ですね、ご覧 いただいて、で、また何かありましたら 九州経済産業局の方にですね、ご連絡 いただければと思います。ご成聴 ありがとうございました。 亀口様、ありがとうございました。 さあ、ということで、次のセッションに 向けて場面転換をさせていただきたいと 思います。 え、これまで2名の方にお話をいただき ました。え、先ほどは九州から日本を 動かす急行の取り組みということで、え、 ご父様にお話をいただきました。え、 そして、え、先ほどは人工衛生市場参入の 進めということで亀口様にお話をいただき ました。え、お2人ともも九州から宇宙を ということで熱く語っていただいたんです けれども、次のセッションもまさにこの 九州で物づりをしていく、ま、そういった お話になってまいります。 さあ、ということで お席が用意できました。え、続きまして セッション3に移ってまいります。九州 物づりの強みと世界を目指した次の一手 です。モデレーターは一般社団法人九州 未来競争理事大西俊助介です。え、それで は大西さんよろしくお願いいたします。 あ、もうここから私の方に はい。お譲りいたします。よろしくお願いいたします。 はい。じゃ、また座りましょうか。はい。 あ、ありがとうございます。あの、はい。 あの、ここはまさにあの、物づりの セッションということで、ま、あの、 ちょっとね、さっきのセッションでもね、 あの、会場との一体感あって良かったなと 思ってるので、ちょっとあのね、井さんの とこのセッションでやられてましたけど、 あの、ここで今いらっしゃる方で宇宙の 物づりに興味があるという人手をあげて いただければと思います。多いと嬉しいな と思ってるんですけど。あ、ありがとう ございます。じゃ、ちなみに今物づりをし てるという方いらっしゃいますか? 意外と。あ、ありがとうございます。あの 、ありがとうございます。というわけなの で、このセッションは、あの、ま、 やっぱり九州の物づり強みということでは あるんですけど、あの、やっぱりこの九州 、ま、今回のね、あの、セッションな いっぱいたくさんあの、いろんな種類が あったと思うんですけど、参加する領域 っていうのはすごい滝に渡ると、そういっ た中での1つの領域が物づりで、物づりも さらにいろんなあの関わり方があるので、 ま、そういうどうやったらそこに参加 できるのかっていうのを、ま、今日あの 参加いただく、お登壇いただく方方の例を 見ながらあのイメージしていただいて、 もしこの先宇宙の物づりやっていきたいと なれば、どの領域から入っていくのかと いうのを知っていただけるそんな セッションにしていきたいと思っており ますので、是非ともちょっとね、あのお昼 後の眠たいこと、眠たい時間かもしれない んですけど、ちょっとだけ時間を皆さん あの貸していただいてセッション進めて いきたいと思います。じゃあ、あの、早速 自己紹介に行きまして、まず私ですね、 あの、九州未来競争の佐賀の、え、理事を して、ま、佐賀出身の、えっと、大西で ございまして、あの、あとは、あの、 QPS研究所の社長してまして、まさに ここの中で言うと1番上の人口衛生、ここ を作っているというところで、あの、ま、 いろんな関わりを持って滑てるという ところでございます。 では、こっから皆さんに行きたいと思うので、これは手前から行きますので、まずはバ田さんから行きましょう。で、私があのスライドやっていきますので、見ていただければと。はい。じゃあよろしくお願いします。 はい、じゃあ改めまして、えっと、戸田と申します。よろしくお願いします。ちょっとじゃあまず自己紹介の方からて次。あれないのか入ってないですか? これだけで。 あ、これだけですか? これだけでした。すいませんね。 ちょっと己紹介、あの、すいません。別に作らせていいてたんですけれども、 えっと、私今回、ま、鹿児島県主催ということ、あ、で開催ということで、私も鹿児島県出身です。で、鹿児島県で、ま、生まれて幼少期から高校生までは鹿児島で暮らしてました。 [音楽] で、ま、大学入って、え、県外に行き、で 、就職も一度県外に行ったんですけれども 、え、2007年18年ぐらい前に鹿児島 の方に戻ってきまして、鹿児島の南市に ある、え、エルムという会社に、え、入社 をしました。で、エルムはいろんなものを 開発している会社なんですけれども、それ こそあの農業分野から宇宙までいろんな ものを作ってます。で、ちょうど私が 2007年に帰ってきた頃から2010年 頃にかけて、え、大学がキューブサットと いう10cm司法の小さな衛星を打ち上げ 始めたり、あと、ま、民間が宇宙事業に 参入したりというタイミングでエルムと いう会社としても、え、低気道衛生に対応 した地上の受信システムを作るという プロジェクトが発足をして、私もそこに、 え、入らせていただいて、え、いろんな 設計をしてきました。で、同じタイミング で、えっと、マイクロラボという会社と 一緒に仕事をしたんですけれども、この マイクロラボは宇宙通信、え、衛線に搭載 するような通信機器を作っている会社です 。で、エルムはここの、え、無線通信機の あまり地見がそれほど高くなかったので、 マイクロボと一緒にずっと事業をやらせて いただいて、で、2000、え、去年です ね、2024年、え、私が、えっと、今 代表を検務させていただくことにもなり ました。で、ま、いろんな関わりがあるん ですけれども、私も2007年鹿児島に 戻ってきてから、え、宇宙産業に関わる 仕事をするというのはあまり考えてはい なかったんですけど、今この場にいるのが 、ま、ちょっと不思議な感じはしています 。ただ、ま、今日はちょっと、え、 ワクワクしながら、えっと、皆様と登壇 できるのを非常に楽しみにしております。 え、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。 [拍手] じゃ、続きましてお願いしていいですか? はい。はい、ありがとうございます。 えっと、改めまして、え、強の上浦と申し ます。よろしくお願いいたします。えっと 、私自身の自己紹介から簡単にさせて いただければと思います。えっと、私も ですね、え、鹿児島県鹿児島市の出身で今 あの言葉ありましたけれども、非常になん というか、あの、考え深いというか、あの 、こういった形であの、鹿児島で仕事で 講演させていただく、あの、登壇させて いただくっていうのは非常にありがたいな と嬉しく思っております。えっと、強セラ の方にですね、私は中東入者で入りまして 、2008年に、えっと、入りまして、で 、そこでですね、あの、宇宙とは全く関係 ない、あの、セラミックの、ま、あの、 海外営業の仕事をしておりました。で、 えっと、それは本社の京都で行っていたん ですけれども、えっと、そこからですね、 東京に移動して今の所属している開発的な ビジネスというような部署でですね、えっ と、天宇宙関係の、え、お客様向けに セラミックの部品を販売するというような 今活動をしております。はい、次お願い いたします。 えっと、強自身はですね、会社として非常 にあの鹿児島とのゆかりがあの深いあの 会社でございます。えっと、まず創業者の 稲森ですねがあの鹿児島県出身ということ もあります。で、えっと会社のですね、 シ勢がですね、えっと、軽点愛人、えっと 、最後さんの有名なお言葉ですけれども、 これを、ま、あの、謝勢として、えっと、 私ども活動しているというところがござい ます。で、えっと、左下のところにですね 、あの、弊社の工場、え、九州にある工場 、あの、鹿児島にある工場が、あの、書い てあるんですけれども、仙台と覇斗と国部 、あの、の、3つの向上がございまして、 あの、私どもファインセラミック事業本部 で宇宙向けのこの、え、部品を、え、製造 しているのがですね、もうまさにこの 鹿児島の国部工場で製造しているという ところになります。で、えっと、天毛中 向けでいきますと、あの、パイン工事 ライト、え、工学ミラー構造部材、ま、 あの、工学系のですね、えっと、部品、 低熱包丁のこのセラミックを製造してい たりだとか、あとは宇宙炭用のセラミック 用の部品として、えっと、ジャクサ様から 、ま、感謝場をいただいたあの部品ですと か、そういったものがございますので、ま 、後々あの、またご紹介をさせて いただければと思います。本日よろしくお 願いいたします。はい。 よろしくお願いします。 じゃ、続いて山口さんお願いします。 はい、山口です。こんにちは。 はい、ごります。 えっとですね、私九州というもなくて北海道の旭川出身です。 で、えっと、 95年に、ま、会社をやめてですね、え、 当時アメリカはもう宇宙産業になっていて 、日本は宇宙開発という時代なんですけど も、あ、日本もこアメリカみたいになるの かなと思ってですね、95年に会社やめて 独立しました。 で、オービタルという会社を始めるのが 3 年後になるんですけども、あの、未だアップの会社だと思ってんですけども、誰もスタートアップ扱いしてくれなくてですね、 ちょっと最近寂しいですね。で、オービタルという会社は、あの、未だに有限会社とついてますけども、小さな会社で、え、宇宙のコンポネントの製造とかですね、それから宇宙用材料の開発。 あの、分かりやすいのは衛星がみんなあの 金色のピカピカしたあの服を着てるんです けども、それの材料開発から製造までを 行っています。それからあと宇用材料作 使ったものでは宇通用のヒーターとかです ね。この断熱剤もヒーターも今日本では うちしか作っていないと思います。で、 う用の機器はいろんなプロジェクトの いろんなセンサーとかですね。え、もう コンピューターとかなんか太陽電池パネル とかみんながやらないというかやるところ がないものをうちの方でやってるような 状況です。で、現在ですね、あの小型衛星 のキューブサットの放出機構というのを昔 あの宇宙ステーションから出すやつを開発 したんですけども、最近ロケットから学部 砂糖を放出するものを作っております。で 、これあの九州のですね、え、宮崎日層 さんが非常に特殊なカーボンの技術持って まして、日産の技術を借りて、え、世界最 の、ま、ポットを作ろうということで、え 、今作っています。で、去年H3で上がっ てですね、え、これからどんどんどんどん 今搭載を進めているというような状況です 。で、もう1つ、あの、次世代宇宙 システム技術研究組合というのをやって おりまして、で、あの技術研究組合って皆 さんあんまり馴染みないかもしれないん ですけども、そういう技術研究組合い法と いうのがあってですね、是非あの活用さ れるといいと思うんですけども、あの、 みんなでいろんなことを開発していくと いう上では非常に重要な使いやすい制度 です。で、これを2010年、あの中須賀 先生と一緒にですね、小生のプロジェクト を始める時に3岳連携って大概あんまり うまくいかないんですね。で、産業がどう いう形でやろうかといった時に、え、技術 研究組合い法というのが2009年に改定 になりまして、じゃあそれを使ってみよう ということで、え、技術研究組合を 立ち上げて、え、企業と大学と連携して プロジェクトをやるというのを始めました 。 で、以後、ま、技術研究組合の方はこう、 いろんな会社さんが入ったり、 プロジェクトによってメンバーが変わって いくんですけども、えっと、現在はですね 、15歳ぐらいで、え、宇宙太陽光発電 衛星というのを作っているプロジェクト、 それから、あ、今度火星の再突入の技術、 エアロっていう、こう柔らかい パラシュートみたいに膨らまししたもので 、え、体験に再突入する技術開発というの 、それを今現在2つやっています。これ からもう1つは、えっと、月面の発電所を 作るというですね、研究開発なんかをやっ ていたりします。はい。ということで、 えっと、未だ本当はスタートアップのまま 、え、やってるうちに30年経ってしまっ たんですけども、あの、ま、とにかくこれ から入ってくるというか、あの、人手が 足りない、企業が足りないというのは散々 いろんな方がお話しされていたと思います が、そういう方も是非一緒にどんどん一緒 にやりたいと思っておりまして、技術研究 組合の方はですね、あの、ま、一緒にこ インターン、企業インターンみたいな形で 人を受け入れてですね、一緒にやっていっ て仕事を一緒にやるということをやって ますんで、あの、是非感染がある方はご 連絡いただければと思います。はい、長く なりましたけど以上です。ありがとう ございます。 じゃ、最後柳さんお願いします。はい、皆 さんこんにちは。えっと、ジャクサのと 言います。よろしくお願いします。ま、 今回このセッション、あの、物づりという ことで、ま、弱はですね、あの、実験とか 解析は、ま、中でよくやっておりますが、 やはり製品、宇宙、物づりという意味では まさに、あの、こ、あの、この右側に座っ ている、あの、皆さんのような方々に、 えっと、ものを作っていただいて、それで 宇宙で、え、様々な実証行為を行うという のが弱差でございます。で、ま、あのとは 言いつつも、あの、物づり好きな人間も中 にはいまして、例えば私なんかは、えっと 、ま、ロボコン出身で、で、ま、あの、 専門は、あの、宇宙期の環境試験をずっと やっておりましたので、ま、その現場に出 ていってですね、試験をやるとこう、まあ 色々起こるわけですね。なんでそれをこう 、あの、苦しみながら楽しみながら解決 するというのを、あの、ずっとやっており ました。で、今日はですね、あの、私、 あの、今研究戦略部というところにおり ますので、ま、そういう意味で、あの、 こっちのスライドを持ってきたんです けれども、今その、えっと、ま、宇宙戦略 基金もありますし、ま、色々な策がござい ます。で、今その弱差はですね、あの、 これからはもう弱差が何かを率選してや るっていうだけではダめで、えっと、企業 とか大学の皆さんがもう主役になって、 えっと、色々な宇宙開発が進んでいく。ま 、海外はもうそういう状況ができてるわけ ですけど、日本もそういう方向にシフトし ていかなきゃいけない。つまり物づりが あのその上流まで含めて、えっと、若さの 外の人たちが全部主役になるっていうよう な世界がどんどん増えていきます。だ、 その時にジャクサぼっとしてるのかとそう じゃないですということで、えっと、ま、 ここにありますように、ま、宇宙戦略基金 で、ま、あの、ファド的に、あの、皆さん に資金を、あの、提供させていただくとか 、ま、その下にある弱サステプス、これ 小型衛生の、えっと、あの、まさに今年 立ち上げたプログラムなんですけれども、 ま、ジャクサと一緒に共同研究をして 新しいものの、えっと、実証、クイックな 実証をどんどんやっていこうという プログラムをやっていたりでありますとか 、ま、それからあの、JAークですねJは えっと民間企業と弱がパートナーシップを 結んで、えっと、それぞれが、えっと、お 金と技術を持ち寄って一緒に新しいものを 作り出していこう。0から作り出して いこうていうのがJAでございます。それ から宇宙炭差イノベーションハブ革新的 将来輸送と言って、ま、探査それから輸送 というのは、ま、あの、え、やはりその 分野、宇宙のたくさんある分野の中でも やはりやはりあのなかなかあの、 マネタイズが難しい分野でありますので、 ま、こういうところの技術開発っていうの は、えっと、やっぱり弱さんも一緒になっ て、えっと、どういうところがキー技術に なるのかとか、どういうところに、あの、 消期があるのかっていうのを一緒に当てた 方がいいということで、ま、その探査と 宇宙、将来輸送にに関しては特別にこの2 つの専用のプログラムを立ち上げて、ま、 いろんなことをやっているということが あります。今日はあの物づりのセッション ということなので、ま、こういうその えっと支援ですね、物づりの支援の立場で もあの若サから参加させていただきました 。よろしくお願いします。はい。お願いし ます。 はい。というわけで、ま、あの自己紹介 いただいて、まあね、スライド見て いただけるように色々とあ、もう1個戻れ ますかね。はい。もう1個あるのではい。 で、あの、いろんな立場、あの、いろんな 、あの、製品、いろんなものを作って いらっしゃるというところで、じゃあ宇宙 の中でどうやって一緒に物づりをしてるの かっていうところを少し紐解いていきたい なと思ってます。で、これあのね、全部の 宇宙はモーラできてないです。ま、ね、 ちょっと私が人工衛作ってるので、そこに 近いところからこう作ったものではあるん ですけど、あの、ま、いろんな領域で連携 すると。で、私はまあね、まさに大学時代 からも衛生開発してるという中で見ると、 ま、まさにそこに構成するコンポーネント 、電子部品、部材だったりとかそういう こと、え、地上局との連携しないといけ ないし、ロケットの連携しないといけない 。ま、こういう方々と、あの、日々 やり取りしながら物づりをしてるという ところで、まさに今日のご登壇もね、ま さんも矢口さんも柳さんも日々色々と やり取りさせていただいて進めてるという ところでございます。ま、そういった中 からあの宇宙開発をしてるというところな ので、皆さん是非ともあのこの図にここっ て当たればいいですし、もしな書いて なければすいません。あの追加いただけれ ばと思うんですけど、どういったところで 今宇宙回メインでやってるのかっていうの と、どういう連携、ま、先と連携してるの か、ま、私で言うとこ本当に全部の領域 いろんな連携してるんですけど、あのどう やってやってるのかっていうとこ少しあの お話しいただければなと思ってます。あの 、もしわかんなかったらこっちにまた質問 していただいていいので大丈夫です。 じゃあまずすいません。あの、これまたわ さんから行きましょうか。あ、さんお願い していいですか?はい。えっと、先ほど ちょっと自己紹介でもお話をさせて いただいたんですけど、私、あの、今2社 携わってます。まず1社が、えっと、 株式会社エルムという南市にある鹿児島の 会社です。で、この会社は、えっと、 先ほど申し上げた地上局を作ってます。で 、こので行く、え、右下の地上の設備です 。で、最近あの終了になってきてるのが QPSさんもそうですけど、低道の衛生を 追いかけるために、え、低起動の衛星って こうくるくるくるくる地球を回ってますの で、これと通信するためにはこうずっと、 え、衛生を追いかけ続けないといけないん ですね。地上の設備が。で、それを、えっ と、私どもの会社の方で作らせていただい てます。で、え、地上局いろんなパーツで できてるんですけれども、基本的にはあの 、全て自社の中で開発をしておりますので 、地上局設備として一式納品するという ことを、え、エルムの方ではやらせて いただいてます。で、もう1社、あの、 マイクロボという会社の代表もさせて いただいてるんですけれども、この マイクロラボは衛星に搭載する通信機器を 作っています。で、先ほどさん、あ、社長 からも話がありましたけど、えっと、私 ども、えっと、マイクロラボの方では、え 、QPSさんの衛星に搭載する通信機器も 作らせていただいていますので、え、 KPSさんと一緒に、え、衛生を作ると いうことをやらせていただくということで 、えっと、ま、全体のシステムも作ってい ますし、一部コンポーネントも作っている ということで、ただメインとなってるのは 、あの、通信するという部分、えっと、 地上もそうですし、衛星もそうですし、 通信するという部分に、え、関わるような コンポネン あとはユニットを作ってるというのが私どもの会社の、ええ、イメージというところでございます。はい。 あ、ありがとうございます。そういうとね、あの、よくね、コンポーネントの中で衛生の中に組み込んでいただいて進めてますけど、なんかあります?人工衛生に対してこの辺もっと改善してよとか、ま、それこそね、納期もっと長くしてよとか色々あるんじゃないかと思います。なんかあります?やり取りする。 えっと、そうですね。あの、やっぱり 、ま、納期はおっしゃるように非常にあの 、結構タイトルになってきていて、で、 KPSさんのあの、衛星自体もあの、 どんどんどんどん数が今増えつつあって、 計画もどんどん増えてきてるので、ま、 ここに合わせるために、えっと、必死に 食らいついてるという状況ではあります。 で、ま、部品を集めてでどんどんやっぱり 新しいものにどんどんどんどん、えっと、 更新していくっていう作業も必要になって くるので、ま、開発をしつつ量産をすると いうステージがこうずっと繰り返されてる 中で、ま、自分たちの中でも成長しながら 、え、物りもどんどんどんどん早くなって はきていますし、え、お客様のご要望に 応じてどんどんどんどんスピードも上げて 品質も上げてということをずっとこう 繰り返しながらやらせていただいて、ま、 なんとかくらいついていってるという状況 です。はい。そうですね。 ま、そうやって、あの、量産をする中でね、やっぱ物づりが変わってくるとなるとどうやったら量産して品質保つのかっていうところはまさに柳さんとかね、着さんから色々と知見を頂いて進めてますけど、その辺りはね、やっぱりこれまで弱草さんに、ま、あるものもあればないものもあるっていうところあると思なんかあります?その辺、 あの、結構ないものがあるんですけど、あの、ま、あの、ま、最近ですよ、やっぱりあのジャックサ、それから国もそうですけど課題だと思ってるのはサプライチェーンって言葉です ですね。で、あの、何かものを作りたいよって言った時に部品がすぐ手に入りますか?あの、それはいろんなでだと思う。コン法作る人がデバイス 1 個変えますかとかっていうのもあるし、うん。 えっと、衛生メーカーを作る方々がその梱 の仕上がったものをどこから調達したら いいですかていうのが大変で、で、ま、 あの、宇宙ってそのパイが多いようで多く ないっていうか、その宇宙ってもう世界、 世界を見て仕事をするような世界なんです けれども、あの、とはいえ、その、えっと 、日本国内の供給体制ってまだ皆さん すごい宿泊してやってらっしゃる。あの、 1度になんか100個も200個もなんか あの、作れないし、えっと、作ってもその あの、あの、輸出先もないというような 状況だとは思う。一方、えっと、世界の 宇宙業界は今まさに伸び盛りの時で、えっ と、いろんなあの進興国とかがあの、あの 先進国はね、結構あの言っちゃってます けど、えっと、高興国の皆さんってこれ からだっていう話もありますので、ま、 そういう時に、え、どういうよなものを、 えっと、出していくと、えっと、世界に 売れて、で、世界で物が売れると日本でも 体制があの、権論になるので、ま、そう いうような世界ができるかできるといい なっていう風なのを思って、ま、さっき 出した基金とかでもサプライチェーン支援 みたいなことをやってるということですね 。なのでその時にま、あの、ま、対処から はそういうことをやりつつ、ま、その1個 1個のその技術の開発に関しても、ま、 若さ色々あのご支援できるところもあると 思うので、是非共同でですね、あの色々 やっていきたいなと思ってます。あ、 ありがとうございます。もう本当ね、 物づり1つとってこうね、連携する先が 多くてこれをやりながらやっていくという ことなので皆さん入る場所は色々あるので 、まあね、どこと一緒に連携するかって いうのちょっとイメージしながら聞いて いただければと思います。で、ちょっと 続きまして次さん、あの、是非とも ちょっと私もね、あの、初めてなのでどう いったところからされてるのかすごく興味 深く聞きたいので スライド戻した方がいいですかね。あ、 ありがとうございます。 えっとですね、私ども、あ、もうそうですね、このスライド、この次ですね。はい。これ行ける?いけますかね?これ動画入ります。 で、やり取りされる観測。 画像データの増加によりデータ通信の高速化や大容量化が宇宙インフラにおいて必要とされています。この課題を解決するのが光通信です。 光通信は衛星と地上局や衛生感の通信に光 を用いる技術で従来の電波通信と比べ 100倍以上の速度で大容量のデータの やり取りが可能です。その光通信を支える のが工事ミラーです。光通信で衛星から 特定の地上局にデータを送信するには光を 最適な角度に調整する必要があり、その 調整の一部には工学ミラーが使用されます 。現在主に金属やガラスの高額ミラーが 使用されていますが、宇宙という過酷な 環境家での温度変化による膨張や寸法変化 が極めて小さい工学ミラーが求められてい ます。そこで今回過酷な宇宙環境強化での 温度変化による変形を最小限に抑える強ラ のファイン工事ライトミラーが採用され ました。現在ファイン工事ライトミラーを 用いた光通信は地上と国際宇宙 ステーションの通信のみですが、将来的に は衛星間光通信に貢献できるよう開発を 続けています。強ラのファイン工事ライト ミラーは他にも工学望遠鏡や保障工学系に 採用されており、宇宙空間における通信 インフラを支える部品として期待されてい ます。強セラは今後も独自のファイン セラミック技術で宇宙分野での研究観測に 貢献してまいります。 はい、 ありがとうございます。すいません。いきなり動画を流させてもらいましたけれども、 あの、私どもの、ま、強ラという会社自体は色々、えっと、取り扱っているんですけれども、私が所属するファインセラミック事業本部はですね、えっと、セラミックの本当に部品、え、ま、部材というようなレベルでの、え、ジネスをさせていただいてると。 お客様の方からですね、例えば図面の方を 頂いて、えっと、その、え、それ通りに あの、ファインセラミックスで、え、 物づりをする部品を供給するというような 、あの、立ち位置になります。で、今あの 紹介をさせていただいたファイン工事と いう材料は低熱包が、あの、ま、非常に こう特徴的で、え、工学望遠鏡ですとか、 あの、そういったものにあの採用を いただいてるというところになります。で 、ですので、あの、サプライチェーン、ま 、立ち位置ですと部品ですとか部材という ようなあの、あの、メーカーでして、お客 様で言うと、えっと、工学機を取り扱って いるメーカーさんですとか、えっと、桂マ をされるメーカーさんですとか、そういっ た方々がお客様というようなところになり ます。ただ、えっと、そういった、あの、 目先のお客様だけではですね、あの、実際 のところなかなかあの、強自身のその ビジネスというか、ま、この業界での致名 度というのも大体上がってこないという ところがあの、分かってきましたので、ま 、あの、色々先ほど大木さんのお話にも ありましたけれども、いろんなその レイヤーのお客様、あの、上位のお客様と やり取りをしながら、情報交換しながら、 ま、私ど のこのせ、あの材料とかっていうのを、ま、ご説明さし上げて、あのビジネスにつなげていくというようなところをやっているという状況です。 あ、ありがとうございます。ちょっとね、あの、私の紹介がないんですけど、あの、ま、やっぱり小型アターエやってると衛生通信ってのは次の技術なんですよね。 これをやることによってリアルタイムに 配信していくとでそれは絶対必要でまさに サービスをやろうとしてる会社さんとか その光通しの端末を作るますコンポネント を作るお客さんという形では私もやり取り をするんですよ。 ただそこにさらにね、関わってるこのファラミックスここねやり取りするってことはないんですけどやっぱ返して連携してるというところがよくわかるまちょっと今日見てあなるほどなっていうのはすごく分かりました 良かったです。ありがとうございます。 あとねもう1 個宣伝するとあの先ほどブース行きましたけどあのまさにこのねあの低熱膨張のこので共鳴を作るというところ私はあの衛星の熱構造を主にやってるのでま、すごいねいいなと思いました。 あの、ありがとうございます。ま、まず 1 つね、あの、衛星ってロケットに載せるのですごい過重かかるんですよ。でも衛星のライフタイムって私たち 5 年作るんですけど、ロケットのね、あの、環境にいる時間って数分しかないんですよね。その数分のために作る設計ってめちゃくちゃあるんですよ。 あれがね、いつもね、うん、どうにかなら ないかなと思いながらやってるところで、 でもそこにね、帰れるようにこう、特に この工学のところはしっかりしないといけ ないし、で、宇宙に行ったら宇宙で行った でね、熱がすごいのでこの熱にね、 耐えれるちゃんとね、ここを保つてのまた 難しくて、それができる素材だというのは よく分かったのですごいと思いました。 ちょっと宣伝になっちゃったかもしれない 。ありがとうございます。はい。はい。と いうわけなんで、あの、やっぱりね、こう 宇宙、同じ宇宙と言っても直接やり取り するっていうことでもなく、何かを返して やるってことはよくあってなので自分たち が今からあの参入しようとする時にじゃあ どこのお客さんというか、どこを見てやる のかっていうのはあの、ま、いろんな例を 見ながら、あの、イメージしながら色々と コンタクト取っていくとすごくスムーズに 宇宙に行くって、あの、参入でき るってことはあるんじゃないかと思うので 、ちょっとイメージつけていただければと 思うのと、ちょっとさっきのね、やり取り ちょっともう1つ深掘りしたいのはまさに 特に衛星設計をやってると思うのは設計 から来るこうちょっとしたノーハウって あるんですよね。例えばその部材にか素材 に関してもこの辺がこうやってこうね、 いろんな要件があってね、ロケットの環境 かそれとも宇宙の環境かでもこうやりたい と。で、それはこっちにはあるわけなん ですけどやっぱりそれを使う素材の中での そのフィードバックっていうのはあった方 が私はいいと思ってるんですよね。 それでもっといい多分提案をいただけると思ってるので、その辺りのやり取りってどうどうです?なんかもし課題感あれば課題感ですし、よくやってればよくやってるでいいと思って、 あの、もうおっしゃる通りでして、ま、あの、目先の通常のその工学メーカーさんとやり取りをさせていただいて、あの、私どもの方から、ま、セラミックだとこういうような形状になりますよとか、あの、こういうデザインができますよ。こういう特徴がありますよっていう説明はよくさせていただいております。 ただその内容が全てですね、その上流のお 客様にあの届いているかと言うと、あの それはちょっと疑問なところがありまして 、ただあの今あったように上流のお客様は 上流のお客様で色々アイデアですとか、 あの考え方があって、あ、このセラミック の部材がもう少しこうなったらいいのにな というようなところはやっぱりあると思い ますので、できるだけ私どもあの上流のお 客様とコミュニケーションを取れるように というかあ いうような形でできればそういった機会があれば非常にありがたいなという風には思います。 あ、ありがとうございます。ま、ある意味そういうのはちょっとね、あの私もあのマさんと一緒にやってる中ではその辺は色々とフィードバックしたいとこですし、それで物づり良くなっていくなと思ってるのでやりたいなと思ってます。で、すいません。だいぶ時間経っちゃいまいですけど、山さん、あの、是非とも 30 年色々とやっていく中で、今の多分議論いろんなことを多分ご経験されてると思うので、ま、全部関わってらっしゃるんじゃないかと思うんですよ。 その辺りなんかも立ち位置とか色々経験とか話していただければなと思います。 はい。あの皆さんですね、衛生のコンポネント作るとかそういう話題多いんですけど、 実はその宇宙機産業の中で、 え、搭載部品の割合っていうのは結構金額的にもボリューム的にも意外とそんなに割合なくてですね。 え、意外と多いのがですね、あのジグ、 試験とかですね。あと衛星っていうのは フライト1個しか作んですよ。で、開発し てく上でその手前でダミーとかですね、 試験用のなんかこう電波試験をやるための ダミーの衛星作ったり、構造の試験のため のダミーを作ったり、熱のダミー作ったり するんですね。で、それってフライトする わけではないから品質別に厳しいわけでも 何でもなくて、で、その仕事いっぱいあり ます。あともう1つその試験事って結構 頼まれるんですけど、試験事ってどんな 試験をやるからこうでなきゃいけないって いうだけで、え、それさえ知ってれば別に 難しい何かあ、計算をしなきゃいけない わけでもないんですけども、やるとこが 全然ないとかですね。あと例えば衛星を 輸送するコンテナーってあの本当にずっと やってんのって1社3ぐらいしかいなかっ たりとかですね。あのその1社しかいない ところていっぱいあるんですね。で、ま、 産業ピラミッドってこう書いた時に システム、サブシステム、コンポーネント 、パーツ、材料みたいなとこあるかもしん ないですけど、あとそのGSEって言っ てるその地上で使うそういうジグとかあ、 試験装置やなんかの部分があります。で、 これをきっと企業でマッピングしてくと ですね、ガラきなんですよ。で、ガラき こんなこんなにこう騒がれてる業界で ガラきのとこいっぱいあるのになんでそこ みんなやらないんだろうと思うっていう ところが1つあります。で、サプライ チェーンっていうのがなかなか見えにくい と思いますし、えっと、いろんなところで 調査してますけど、1番やっぱり本当の 末端のところまでって誰も調査しきれて ないんですね。 で、例えば閉鎖の例で言うと宇宙用のヒー ターって今、えっと、国内3者、海外1社 使ってますと。で、それはまずヒーターの エッチングをしてもらうところです。で、 その下に例えばフィルムを、え、 ラミネートしてもらうところがあったりと かですね、え、線を溶接してもらうだけを やってもらってる会社とかですね。 え、そのヒーターを 1 個作るだけで数関わってるんですね。で、それは普段は全然実は宇宙の仕事をしてるって気づいてないかもしれないんですよ。 うん。でもそれをえっと打つように仕立て るって 、え、責任を取って打つように仕上げるの は例えば我々みたいな会社がそれをやるん であって、え、その間にいる方は厳しい こと言うかもしんないけど、え、別に そんなに宇宙をやるっていう風に意識して ないことが多いです。で、熱油のフィルム だってですね、あれ乗着って言って、こう フィルムにプラスチックのフィルムに アルミとかいろんなものをこう漂着してる んですけども、それをやってるのはあの ポテトチップの袋って裏あのアルミの色し てるじゃないですか。まさにあれと一緒な んですね。うん。同じ機械で同じ工程で 厚みだけ違うというような感じで多分やっ てる方は宇宙用のもの作って るっていうのは気づかなかったりする。で 、なんでですね、その宇宙用の コンポネント作るって言うとすごく式高い し、品質管理とかなんか設計要求とか管理 要求が厳しいんだろうという風に思うかも しれないんですけどすごくいっぱいあると 思います。はい。 そんな感じですかね。あ、ありがとう ございます。 てましたね。そう、ジグっていうのは すごい大事で、設計する中で言うとね、 作ったものをどう検証する?ま、そうです 。ま、組み立てるジグもそうですし、試験 する事もそうですし、ま、輸送もそうです し、できないとダメなんですよね。全部 知らないと本当に見落としがあってね、 もうね、最悪なんだ。作ったのをね、あの 、車場に持ってませんとか言われたらもう それこそね、1大事なんで、その辺りはね 、大事なんですよ。 ってやるとちょっとさんなんか いや、あのすごいいい話を伝えなと思ったんでちょっと 1個だけ加えると プラス今山さんがおっしゃったようにその地上のいろんなジグとかその 1個1 個の部品作る時に実はすごいたくさんの工程があっていろんな企業が参加してもらわないと困ります。プラスシミュレーションとか うん。 試験をする時のコンサル取り決めとかそういうのだって実は全然足りてない。 だからそういうところにまだまだその参の余地がめちゃめちゃあるっていうのはちょっと追加しておきます。 あ、そうなんです。ちょっとね、実態権でと私もね、学生時代に初めて衛生回やってそこ弱差の設備で試験する時にまさにね、あの A さん含めて色々とこうやっていただいじゃないですか。あのね、計測機の貼り方からこうケーブルのわし方からあれはね、ま、芸術であってノーハウであって同じものを作ってようと思ってもやる人で全然が違うんすよね。 欲しい情報が取れないんですよ、あれ。やっぱあれを見るとね、やっぱそれも含めての物づりでそれでようやく宇宙に行くんだ。ちょっとすいません。式を上げてるような気はしますけど、でもそこをねして設計する、そこをね、連携するってとこが、まだまだあの人が入ってこれ私は思って そうなんですよ。そうなんですよ。ちょ、じゃ、ちょっとね、山木さんとか山さんとか逆にちょっとわものこう全体設計する側ですけど、なんかその辺りに逆にと苦言ってあります。 なんかこの辺、この辺変えてほしいよとか 全然いいですよ。あの、もしもあの上村 さんとかワさんも全然いいですよ。衛星 作る人、ロケット作る人、この辺変えて よっていう。 あの、 私は衛星、私自身も衛星作りますけど、今 ね、やっぱり 次やりたいことっていうのは、今 スタートアップも我々古い会社なんかも 衛星の作り方ってあんまり変わってないと 思っていて、で、やっぱりスペサXや なんかの見てるとですね、もうショック しか受けないんですね。 だからもう今までの作り方とか設計を 1回全部捨て去ってもう 1回0 からやりたいというのがありますね。 うん。うん。うん。 本当になんかこれから今作ってるものをどうして欲しいじゃなくてなんかみんなでもう全然違うもの作ろうぜというようなことをやりたいというのがありますね。はい。 あ、ありがとうございます。ま、それと 私たちもね、結構こう連携する企業の方 って宇宙をやってない方々が多くてそこ から入ってきた中でいうとその他の業界の 常識っていうのは、ま、大体宇宙の中では 非常識というかやってないこと多くて、で もいい技術しね、すごい発展してるんです よね。 それどう取り込むかっていうのはすごい大事でそうしないとねやっぱこの先の 10年20 年の宇宙開発では全然あのなんだろう先を行けないっていうかま行くからこそろんなチャレンジができると思うのでその辺りは難しいなと日々病々思ってるところです。なんか弱さんから見てます。 はい。えっと、ま、ちょっと似たような話になっちゃうと思うんですけど、やっぱ宇宙ってまだ村だと思ってで、宇宙の人たちは、ま、こうやってきたよね。 40年こうやってきたよねっていうのは あると思うんですけど、もう宇宙って アメリカなんか見てると村の話じゃなくっ ていろんな業界から人が入ってきて ごちゃごちゃにかき混ぜられてるっていう 気がするんです。だ、多分日本でもそう いうごちゃごちゃに書き混ぜられるみたい な世界があると、あ、ここに簡単に突破 できるんだみたいのが出てくる可能性が 高いなので、えっと、ま、さっきと似た ような話、そうそういう意味でもいろんな 分野方が入ってきて、え、何これって 言えるってすごい嬉しい。あ、そういう ことを、ま、あの、衛生の皆さんに言うて いうよりはみんなで、あの、そういう人 たちと付き合いを増やしていけたらいいな 。うん。あ、ありがとうございます。そう ですね。ま、そういうと今日のね、参加者 のもしかしたらどなたかはまた連携して いろんなアイデアを出てくるんじゃないか と思うんで、あの、いろんなね、今日登壇 してる方もそうですし、あのね、ブースも あるので、いろんな方に声かけていって いただいて、色々と連、あのね、スタート を切っていただければなと思うのと、あと はやっぱ思うのはこうやってね、いろんな あのなんだろう、フェーズが立場がある中 で見ると、ま、1人に声かけて、あ、 ちょっと難しかったっていうので終わる わけではなくて、いろんな連携があるんで 、もうね、心をめげずにいろんな方にお話 を聞いてどういった先から入ってこれるの かでそこが入ればね、またそこから広がっ ていくことが多いのでその辺り色々と意識 していただければなと思います。ちなみに 神さんファインセラミックスの今こう高額 やっていく中で言うとまもちろんね言える 依頼があるので言える範囲でいいので はい 次のというかこの先どうやって進めていく かってありますこうまさにあの全然これ 結構無茶ぶりです。 事前の質問全く共有してとかないので はい。 そうですね。あのちょっと今のあの話題にえっと結構絡むんですけれどもやっぱり宇宙業界っていうのは実績があるものというところがあの非常にこう調宝されるというかいうところがあります。 私どものあのファインセラミックス ファインあの工事ライトという材料はです ね、元々全く別の業界反動体製造装置関係 であの向けであの作った材料でしてそれを まああの同じようなあの形で宇宙業界に 行けるだろうというところでやっていった というところになります。 ただ、ま、いろんなお客様に言われたのが 、ま、やっぱ実績がないと難しいねという ようなところが、あの、非常にこう何度も 言われたところで、そういったところは やっぱり課題として、あの、この業界に 新たに色々こう入ってくる皆さんのところ とかいうところは、あの、ま、あの、解決 していけといけないところなのかなという 風に思います。あの、幸いにして私どもの この材料自体をですね、ま、宇宙実績も できて、えっと、昨年ですね、プレス リリースの方もも、あの、実績というよう な形でさせていただきましたので、あの、 その実績をですね、なんというか、既存の この材料をどんどん、ま、置き換えて いけるような形で、えっと、どんどん 新しい材料が広がっていくというような ところを目指していければという風に思い ます。あ、ありがとうございます。ま、 そういう意味とやっぱね、小型衛生とか コンポーネントとかいっぱい作っていく中 でチ試していくっていうのはやっぱ大事で 、そこがないとね、発展していかないいっ ていうのはそうですし、ま、そういう 着替いを持たないといけないし、それを 入るためのどうやったらいいのかっていう のはまさにね、弱サさんも色々と地形を 持ていく中で紐解くとね、細かくすると もうこの1個だけ実証すれば検証すれば もう宇宙行けるよっていうのはあのすごく ね、細かくやれば出てくるんですよ。ま、 その辺りをしっかりね、あの、サポートし ながら進めていけばいいかなと思っており ます。はい。で、ワさんちょっとね、色々 と振ってないので、あの、もしよろしけれ ばさっきの話の中でなんか気づきでもいい し、なんかいただければはい。 そうですね。先ほどから話が出てると やっぱりあの私どものま、エルムという 会社はあの宇宙をだけをやってるわけじゃ なくて農業もやってますしFAもやって ますしで宇宙ってやっぱりあのすごいこと やってますねって言われることが多いん ですけど実はそうではなくて本当に昔 ながらの技術もたくさん使われていたりで 特に通信の部分とかに関してはえ今ま デジタル一ぺの時代になってますけど本当 にアナログの技術ってのがものすごく重要 でこういうアナログの技術って、ま、 ベースにあるような技術で日本って昔から 得意な技術だったんですよね。で、その 辺りをやっぱり学んでる方が今すすごく 少なくなってきていて、え、そういう分野 今からあの本当に必要な部分がちょっと 抜けてたりっていうのもあるので、そう いう部分でいくと今、えっと、いろんな あの業種の方がいらっしゃると思うんです けど、今お持ちの技術がすぐそのまま宇宙 に使えるっていうのは多分たくさんあるの かなという風に思ってますし、今あるあの すごく重要なキーの会社が本当にあの山口 さんおっしゃったみたいに1人でやってる ような会社ってたくさんあるんですね。で 、そういう会社がどんどんどんどん なくなっていくと、やっぱり日本の物づり 自体が非常にあの早くなってくるかなと いう風に思うので、あの、いろんなあの 関わり方あると思うんですけど、やっぱり あの昔ながらの技術っていうところを持た れてる方もどんどんどんどん参入できるか なという風にはすごく感じることが多いの で、あまりこう構えずにどんどんどんどん こう扉を叩いてもらえればいろんな分野で 活躍できるかなという風には思いました。 はい。あ、ありがとうございます。ちなみ にですね、このね、セッション実は2つ テーマ持ってたんですけど、1つのテーマ ね、話終えられなくなっちゃったので、 もう結構ね、終わりの時間近づいてきて ますので、皆さん、あのね、あの、最後に あのね、頂いた中で言うとこの先の宇宙に 対しての思いてのフリップ書いていただい たと思うので、皆さん時間がない中すい ません。40秒ぐらいで喋っていただけれ ばと思うんで、まずは奥から行きましょう 。やらかさんから行きましょう。 はい。じゃあ私はこれですね。 トライトライアトライと あのさっきあの挑戦試してみるっていう話がありましたけどその色々これから試す場がえっと宇宙は今あのお金もたくさん動いてきてえっとサービスとかニーズがどんどん生まれているのでトライする領域がたくさんあると思います。是非皆さんにトライしていただいてそして弱差もその支援という意味では実はトライしてるところなんですよ。 はい。 宇宙と世界にトしましょうということでトライトライアトライでよろしくお願いします。 はい。 あ、ありがとうございます。 拍手 ありがとうございます。はい。じゃ、是非山口さんお願いします。 はい。私は中小企業の親父なんで、え、儲かる宇宙産業へと来ました。 お、 あの、やっぱりですね、今まで 30年間全然儲かんなかったんですね。 で、えっと、やっぱり儲からないような 宇宙産業に誰も魅力感じないし、やっぱり そこが儲かる社が儲かるようにしていか ないとですね、え、人も育たないと思い ますんで、是非あのみんなでちゃんと 儲かって、え、火星へ行こうとかですね、 次の技術を開発しようという風にしていき たいと思ます。あ、ありがとうござい。 ありがとうございます。 ま、ちなみにね、私の会社もしっかり 儲かるように事業を成長するということを やっていくので、それはすなわち関係する 方々を儲かるようにしていくってことなの で、そういう宇宙産業をしていきたいと私 も思ってます。はい、次さんお願いします 。 はい。えっとですね、私は可能性の追求と いう形で書かせていただきました。2つ 意味を込めました。えっと、1つはですね 、ま、あのセラミックス、私どものこの 取り扱ってるセラミックス自身は、ま、 あの、非常にこう過酷な環境が大好きな、 あの、部材材料でございます。で、宇宙と いうのは非常にこうあの、ま、過酷な環境 なので、えっと、今のあの、 アプリケーション以外にもですね、その他 にも色々こうあるんじゃないかという ところで考えています。で、あとは、あの 、2つ目として、ま、あの、物づりの セッションというところで、えっと、私 どもそうですけれども、いろんなこの宇宙 に関係ないあの技術だとか材料だとかを、 え、宇宙向けに今後生かしていく、あの、 活用していくところが重要なんじゃないか なと思いましたので、可能性の追求という ところで書かせていただきました。 ありがとうございました。ありがとう ございます。 じゃあ、和田さん、お願いします。 えっと、ちょっとこれは私どものあの会社 の思いでもあるんですけど、えっと、私が 書かせていただいたのは、あの、メイド イン鹿児島をもっと日本へ、もっと世界へ という、これは、あの、私どのも会社の 思いでもあるんですけれども、え、鹿児島 っていう場所は、ま、宇宙車両が2箇所 ある、ま、皆さんご存知の宇宙県です。で 、宇宙に関わる企業って意外と少ないん ですよね。でも鹿児島って私はすごく宇宙 に対してはチャンスがある場所だなという 風に思ってます。で、私どもの会社は 鹿児島にこうしっかり寝付きながら、え、 日本へ、世界へいろんなものを発信して いきたいという風に思ってますし、えっと 、ま、西社長も、え、そうですけれども、 え、オール鹿児島だけじゃなくて オール九州という形で、え、みんなで一緒 に物づりをしていくということをこれから もどんどん続けていきたいなという風に 思って書かせていただきました。 ありがとうございます。はい、ありがとう ございます。 [拍手] 時間がもうオーバーしちゃってきてますの で、あの、私はあの、ワクワクということ でやっぱりあの、楽しくないと物づりは、 えっと、いいものはできてこないと思い ますし、その心を持って今日、あの、参加 いただいた方々1人でも多く参加いただい て、その層の厚さが九州の宇宙産業、日本 の宇宙産業の世界に出ていく一手だと思い ますので、強めだと思いますので、ま、 そこに向けて今日いい気づきを持って いただければと思いますので、あの、今日 皆さん、あの、ご登壇いただいた皆さん、 あの、ありがとうございます。 これであのこのセッション終わりたいと思いますので、是非ともあの登壇者の方々に拍手をいただければと思います。ありがとうございました。 ありがとうございました。ご登壇 いただきました。皆さんありがとうございます。それではご相談くださいませ。 ありがとうございます。さあ、では続きまして、スポンサーズプレゼンentテーションです。 3 者の企業の皆様に登壇をしていただきます。まず始めに株式会社 IHI 原徹様です。それでは原様どうぞよろしくお願いいたします。ちょっと待って。 ああ、じゃあ、あの、そうしましたら、え、株式会社 IH から、あ、ちょっと待って。あ、失礼しました。あの、宇宙 関連への取り組みとしまして、えっと、発表いたします。えっと、私はですね、あの、 IHI宇宙事業備室の原と申します。 え、あの、私自身、あの、九州のですね、 あの、宮崎県の出身でございまして、え、 なるべ、あの、長らくあの、IHI エロスペースで務めた後に、ま、今IH 本体でして、えっと、グループ全体のあの 、宇宙事業の 戦略策定であるとか、あ、ま、新しい事業 の開発に携わっております。 まず最初に簡単に会社のご紹介をいたし ます。あの、経理としましては、あの、 技術を持って社会の発展に貢献する、え、 人材こそが最大かつ唯一の財産であると いうこの2本の柱として掲げてございます 。 えっと、経営の簡単な情報なんですけれど も、創業は1853年6年で、えっと、ま 、170歳を、ま、超える歴史があります 。売上収益としましては大体1.6兆円 ほどでありまして、従業員数は、ま、全体 ですと2万8000人ほどです。で、えっ と、航空中防衛、え、宇宙が場所属してる 航空宇中防衛事業領域というのは、あ、 全体の35%ぐらいの売上を占めており まして、ま、大体6000億円ほどとなっ ております。 で、えっと、事業領域の簡単な紹介なん ですけども、資源エネルギー環境事業、 それから産業システム、あ、汎用機会事業 と、で、左下社会基盤事業で、最後に、え 、右下の航空宇中防衛、え、事業領域と なっておりまして、え、ま、最後のところ に、ま、宇宙が属しているという形になっ ております。 で、航空中防衛事業のご紹介ですけれども 、方針としましては、ま、水力というのを あのキーワードにいたしまして、あの、 世界の航空宇宙、航空輸送を支える、それ から我が国が安全保障に貢献する。で、 宇宙分野については、あ、フロンティアを 開拓していくという方針で、え、取り組ん でおります。 はい。ここからが、ま、宇宙のあの話に なります。えっと、Iグループはですね、 あの、ロケット技術を元に、ま、様々な 取り組んでいるんですけれども、あの、ま 、上半分につきましては、あ、ま、国が 進める宇宙開発について、ま、これまで、 え、と同じく、ま、継続的に貢献していく ということと、えっと、右、あの、下側に つきましては、あ、ま、エシロンロケット を始めとする打ち上げ輸送サービスに参入 してですね、で、ま、衛生 コンテレーションなど、ま、新しい事業と 合わせて、ま、循環なサイクルが回るよう にしていきたいという風に考えてござい ます。 で、えっと個別の紹介なんですけれども、 H3ロケットメタンエンジンということで 、まず、えっと、Hロケットにつきまして は、あの、左に示します、あの、吹き出し で示してるところが、ま、弊車グループで 担当してる範囲という風になってござい ます。ま、その中でも特に、え、液体 エンジンのですね、心臓部と言われる ターボポンプにあの強みを持っております 。で、右側はですね、え、こちら長年、 えっと、研究で培ったあのメタ燃料の ロケットエンジンというのをですね、あの 、今開発しておりまして、あの、スペース ワン車が手掛けるカイロスロケットの上談 部をですね、このメタンエンジンで、え、 ま、置き換えてですね、性能向上させると いう開発にも取り組んでおります。 続きまして、シロンロケットですけれども 、あ、こちらあの我が国のですね、宇宙 開発の冷盟期から、ま、70年以上にわっ て積み重ねた個体燃料ロケット技術になっ ております。えっと、低コスト、それから 高い信頼性、ええ、高性能というのを、ま 、あの、さられた機関ロケットの1つに なっております。あの、現在ジャクサさん と共にですね、えっと、εSロケットの 開発を進めております。えっと、なかなか ちょっと苦戦をしているんですけれども、 1日でも早くですね、あの、再打ち上げ 再開できるように、あの、A意頑張ってる 存です。 で、え、続きまして新しい衛生利用サービスなんですけれども、色々手かけておりまして、まず左上、え、につきましては衛生データを使ってですね、あの森林地帯をですね、管理するということ で、中央につきましては、あの、いろんな衛星データを使ってですね、あの、会場の安全、え、を確保するサービスのソリューションで、右側はですね、え、宇宙領域監視ということでアメリカのノースロップグラマン者と連携してですね 衛生開発を進めてございます。で、下の3 つにつきましては、あの、地球観測の、 えっと、小型衛星コンセレーションの整備 事業というのを、ま、進めようとして ございまして、え、フィンランドのあの、 愛者、それからあのイギリスのSSTL、 それからサッビュー者というところと、ま 、協力の覚え書がき結びまして、あの、今 進めようとしております。で、最後になり ますけれども、え、あの、鹿児島はですね 、あの、2つの車状を有する、ま、いわば 宇宙への出発の地ということになっており まして、えっと、我々IHグループとし ましてはですね、あの、鹿児島、それから 九州、日本全体の宇宙産があの、発展する ようにですね、会社としてはもちろん、 あの、私も九州出身としてですね、あの、 貢献していきたいと思いますのでよろしく お願いいたします。以上なります。 様、ありがとうございました。え、では続きまして、株式会社清原工学清原孝介様です。え、それでは清原様よろしくお願いいたします。 [拍手] よろしくお願いいたします。え、清原工学の清原孝幸介と申します。どうぞよろしくお願いします。 はい。ま、名にある通りですね、工学の会社です。 工学の会社宇宙の中ではですね、工学の 分野ってとても狭い、え、分野です。え、 その中で、ま、当社が何をやってるかと いうちょっとご案内を今回させて いただければと思います。まずは弊社です 。清原工学、ま、あの、私清原ですので 名前からお察しの通り、え、祖父が創業 いたしまして、え、私の父が、ま、法人家 を行ってる。で、私で、今3世代目という ことになります。え、3世代目で、え、 親会社を要すると、ま、あまりうまくいっ てないじゃないかという話もあります けれども、なんとか宇宙業界も目指して ですね、頑張っているところです。あの、 我々ですね、えっと、宇宙だけではなく 色々な光の技術を対して開発系のものに 取り組んでまいっております。え、その中 でですね、今回は特に宇宙事業としては ですね、過去の事業としてはですね、えっ と、地球観測衛星ですね、程よしという 衛生があるんですけれども、程よし4号機 のですね、え、宇宙遠鏡のシステムの開発 ですとか、あ、に携わらせていただいて おります。 こちらですね、補吉4号機。こちらですね 、2014年に打ち上がったんですけれど も、これまでもですね、工学メーカーとし て、え、レンズやミラーといった部材の 提供から始まってですね、あの、宇宙には 関わりはあったんですけれども、あまり その昔のですね、あの、大手メーカーさん の中で宇宙をやってますよという胸を 派れるほどのことの貢献はできていません でした。ま、そこら辺がだんだん宇宙 ベンチャーが立ち上がってきてですね、 宇宙の宇宙の企業の裾が広がってきた中で 、えっと、我々が担当する分野も広がって きてきましてですね、え、望遠鏡、ミラー レンズだけだったのが望遠鏡になり、望遠 鏡のシステムから、ま、同じような構成を 使った光掃除神、今レーザーを使った光 掃除神機というものの開発製造に携わる ようになってまいりました。この光通信、 レーザーを使った光信というのはですね、 ま、色々なところであの議論が今されてい ますが、えっと、ま、いろんなレイヤです ね、地上ですとか清掃権、低気道、中期道 色々ありますけど、ここら辺をですね、光 をつい、光を用いて通信を繋がりましょう ということの危機になります。で、ま、 ちょっとお時間もなかなか今回限られてる ので全てのお話をするのは難しいんです けど、今日あの皆さんに少しでも知って いただきたいなと思う。なぜ光通信が必要 なのかというところで、これまでのRF 無線じゃいけないのかということなんです が、無線じゃいけないことは何にもあり ません。無線で十分です。ただ光があると プラスこんないいことがあるよということ があります。え、光通信はですね、え、 更信頼性一得通信無線と比べて、えっと、 思考性が高いです。特定の人だけに通信を つげるということができます。また大容量 で、え、低園な通信が実現可能になってき ます。ま、ここら辺のところからですね、 ま、次世代の通信としてですね、あの、 対応はできるというところで開発を進めて きておりますが、一方ですね、待機、空気 の乱れにはとても弱いと、今やっとですね 、衛生感、え、宇宙空間での通信で待機の 上乱を気にしなくていい。え、月とも話を しなきゃいけないっていうようなニーズが 生まれてきましたので、その中で光通信と いうところが今注目を浴びております。で 、その中でですね、特にあの光通信、一得 通信、量子暗号通信とかもありますけれど 、それ以外にもですね、地球観測をした 場合のその画像、大容量の画像をどうやっ て即座に送れるか、ダウンさせられるかと いうところにはですね、えっと、1番の ポイントのところは免許が不要だという とこなんですね。えっと、無線と違って光 は免許が不要です。周波調整必要ありませ んと。設備さえ持っておけば災害時に即自 対応で、え、すぐにロケットを打ち上げ 画像映像から、あ、ダウンが行えると、ま 、ここら辺が強みになるところなので、 無線でできないことができますということ ではなくて、あったらいいなというプラス のところが今開発を求められてるという点 になります。で、ここら辺色々あるんです けれども、ま、活用例とかでですね、色々 あります。こちら私ども展示ブースがあり ますので是非ですね、ご興味がある方は 展示ブースに来ていただければもう少し 詳しいお話をさせていただければと思い ます。こういう色々な、ま、写真等があり ますけど、ここら辺お話ししても、ま、 学術発表ではないので、是非ブースに来て ですね、興味があったらお尋ねいただけれ ばなと思います。また今日の11時半に ですね、新たなプレスリリースを発表 いたしました。え、ソフトバンクさん、 アークエッジさん、NICTさんと一緒 に業ですね、光通信の新たな取り組みをし ますという発表をさせていただきましたの で、是非ブースの方にお立ち寄りください 。ありがとうございました。 清原様、ありがとうございました。 え、では続きまして、宇宙技術開発株式会社山口順一様です。それでは山口様よろしくお願いいたします。 皆さんこんにちは。宇宙技術開発の山口と申します。え、これからですね、えっと、宇宙技術開発という会社ちょっと簡単に説明させていただこうと思いますが、その前に、えっとですね、私の自己紹介完潔にちょっと、え、させていただけたらなと思います。 私入社が91年でして、で、それからです ね、ま、ほぼほぼ、えっと、友人分野をさ せていただいておりました。で、古くは、 えっと、シャトルの実験ミッションから、 ま、希望の打ち上げ、前の準備、え、実際 の打ち上げ、組み立て起動、その後の運用 まで、え、実はですね、この3月まで、え 、現場で、え、担当させていただいており まして、4月からですね、えっと、今の 部署ですね、えっと、統括管理部という ことでバックオフィスの仕事を始めており ます。で、今日はですね、宇宙技術開発 株式会社ということで、えっと、会社の 紹介、ま、高校の皆さんも、え、高校生の 皆さんもいらっしゃいますので、え、 どんな会社かなっていうのを少し覚えて いただけたらなと思って、簡単に紹介させ ていただきたいと思います。え、弊社宇宙 技術開発株式会社と申しますが、えっと、 ま、宇宙開発利用の、ま、専門企業として ですね、え、1983年の商業以来、え、 ま、宇宙開発利用プロジェクトへの貢献を 続けているというような状況でして、え、 今はですね、スローガンとして、ま、総合 的なシステムエンジアリング企業を目指す というところで、ま、機間ロケット 打ち上げに関する飛行安全とかですね、え 、ま、衛生の、え、運用利用、あとは、え 、次世代、え、衛生の即とかですね、え、 そういったところで、え、貢献をしている というような企業になります。え、これら 、こちらがですね、えっと、弊社の、え、 主要な事業となりますが、え、左の上 からいきますと、ま、いろんなところ広い 分野で、え、関わってるというところで、 えっと、弊社事業としてはですね、え、 実際に、えっと、車場ですね、打ち上げの 車状の地上システムの開発とかですね、 実際の機間ロケットの打ち上げに関する 飛行安全完成ということで、ま、司令爆破 とかそういったところの安全のところを やっている。で、その、その下2つはです ね、え、衛生完成事業ということで、ま、 政府衛生とか研究開発衛生とか書いてい ますが、基本的には、ま、人口衛生の運用 完成、あとはデータの評価等を行ってる ような会社になります。それ以外は、 えっと、次世代の即意とか通信事業、あと は私が、え、長年やってきました友人の 宇宙活動でも、ま、希望の、ま、システム とか実験の運用等をやらせていただいて おります。それ以外にですね、最近 ちょっと増えてきてるのが、ま、分野横断 的事業ということで、ま、周波数の国際 調整等々こういったところの、え、業務も 実施しているというような会社となります 。 で、えっと、こっからですね、ちょっと 高校生の皆さんとかに、あの、少しでも頭 に入れといていただきたいなというところ で、ま、弊社、え、ま、色々こう事業を 展開してるところで、ま、なかなかこう 人不足というのもありまして、え、色々 こう若い方の力を借りていきたいという ところで、ま、こういうような形で採用し ているという形になっています。毎年です ね、現時点では大体年間40名ほど、え、 ま、履行系の方を中心に技術系の職業を、 え、募集しているのに加えまして、ま、 管理系ですね、ま、そういった遭具予職も 、ま、若干名で、え、募集しているという ところで、えっと、現在ですね、令和9 年度の採用に向けて、え、下期の インターンシップ終わりまして、次12月 とか2月にですね、当期の インターンシップを予定していますので、 もし、え、興味ある方いらっしゃいまし たら連絡といただけたらなと思っています 。え、実際に弊社の採用に、え、ところに つきましてはですね、ま、宇宙に関わる ことがしたいっていう、ま、強い気持ちが 必要かなという風に、え、考えております 。はい。で、弊社の、え、紹介に続きまし て、えっと、弊社はですね、EDC グループというところでグループ企業、 関連企業がございます。で、ま、産業、 教育、研究、え、ま、3一体で、え、 いろんなサービス、え、事業を展開して いるということで、この中にですね、えっ と、ま、三岳県ということで、ま、えっと 教育のところですね、え、電子開発学園と いうことで、えっと、専門学校を、え、 持っております。選子開発学園EDCと 書いておりますが、えっとこの中にですね 、トータル10校の、え、 専門学校ございますが、えっと、そのうち 4項が九州にあるというような形になって おりまして、え、こちらでですね、ま、 IT系の、え、専門学校なんですけども、 これ、それらのスペシャリストを、え、 育成して、え、ま、社会に貢献するという ような活動も行っております。で、EDC の特書としましては、えっと、ま、大学の 専門知識と、ま、専門学校の実践技術を、 ま、ダブルスクールという形で、えっと、 ま、同時に入学して、えっと、同時に取得 できるというようなことをやっていると いうところになりまして、え、実際に、 えっと、いろんなIT系の資格、え、も かなりの、え、確率で取れてるというよう なところが特色となっております。で、ま 、最後、え、九州ということで、えっと、 この九州のところですね、ま、4個、え、 専門学校ありますが、えっと、この九州 宇中、え、キャラバン1回目、2回目、え 、ま、福岡、北九州それぞれありまして、 今回鹿児島、こちらにも、え、専門学校 ございますということで、こういう4校が 、え、力を集結しまして、えっと、九州 地方の、え、ま、宇宙だけではないです けども、えっと、色々な産業の発展に貢献 していくというところを、え、願っている とこでございます。はい、以上。CD の、え、マト関連企業も含めた、え、紹介となりました。ご成聴ありがとうございました。 山口様、 ありがとうございました。 さあ、では続きまして、キノとスピーチです。宇宙産業の新時代、民間の力で広がる無限のチャンスと対しまして、アクシウムスペース宇宙飛行士最高技術責任者 若田光一様です。 それでは若様どうぞよろしくお願いいたし ます。 あ、皆さんこんにちは。アクション スペースの、え、宇宙飛行士、え、最高 技術責任者を担当しております若田で ございます。ま、あの、今ご紹介いただき ましたように、え、ま、宇宙における技術 開発の将来について、あの、特にその友人 宇宙活動の分野からお話をさせていただき たいという風に思います。ま、あの、今日 は、あの、私今所属している企業名がです ね、アクシムスペースっていう米国の企業 なんで、その、あの、会社の広報部人済み の資料しか使えないので、あの、申し訳 ないんですけど、プレゼンの資料は、あの 、英語で、え、済みません。ただ、あの、 皆様が、あの、ま、お昼の時間も過ぎまし たけども、あの、眠たくならないように ですね、緊張感を持ってお話をさせて、 日本語でお話させていただきたいと思い ますので、安心して聞いていただければな という風に思います。ま、これまで、あの 、ジャクサさんの方で私も、あの、国際 宇宙ステーションとか、え、月炭差の、え 、システム開発と、あの、友人宇宙活動に 32年間、え、参角させていただいて昨年 の4月からこのアクションスペーシャっと いうところで引き続き現役の宇宙飛行、 それから、ま、技術責任者を担当してい ます。で、特にアジア太平洋地域でのあの ビジネス開拓とか資金調達とか新しい民間 の宇宙者の開発、それからあの月面用の 月着陸用の、え、宇宙服の開発、え、そう いった仕事を行っています。現在この アクシウムスペースっていう会社には宇宙 飛現役の宇宙士3名おりまして、2名は元 の宇宙飛行士で、外国人は私で、ま、3名 の宇中飛越がいますけども、その3年の 宇中飛行講師の中では私が1番若いという 、あの、そういう、え、ちょっと高齢化が 進んでいる、あの、宇宙企業で宇宙飛行士 に関してはあるところであります。ま、 アポロ17号の月着陸が、え、1972年 の12月ですので、え、53年間人類は月 に降り立ってないと、え、いう状況です。 で、今後その持続的な友人宇宙活動を推進 していくための鍵となるのが、やはりその 民間指導による友人宇宙活動の推進。え、 ま、特にあの2030年の国際宇宙 ステーションの体液後の地球低動の民間 指導による宇宙開発の推進というのが鍵に なっていくという風に思っています。え、 ま、あの、この鹿児島には内浦と種ヶ島と いう 宇宙車場がありますし、本当に日本であの 宇宙に1番近い件がこの鹿児島なのかなと いう風に思います。私、あの、父親の実家 が、え、総市、え、昔の総軍大道月のって いうところなんですけども、幼い頃から何 度もあの規制をさせていただきました。 あの、怒りのあるあの鹿児島に今日、え、 戻ってくることができて、こういった機会 をいただいて本当に感謝しています。ま、 その宇宙に1番日本で近い県の鹿児島から もっともっとですね、その宇宙のビジネス が誕生してくれることを期待してお話をし ていただきたいと、させていただきたいと いう風に思います。で、ま、移住中活動の 歴史を、え、ま、振り返ってみますと、 大体20年に、え、人類っていうのは 新しい、え、宇宙での活想力を広げてき てるのかなという風に思います。え、旧 ソ連のガガーリンさんによる友人、え、 宇宙飛行初直宇宙飛行が1961年ですね 。で、アポロの月着が、え、1969年と 、そして、あの、冷戦、え、構造のもで、 え、アパロ11号による、ま、え、突着陸 も含めてですね、その、え、ベースの競争 でですね、友人宇宙活動っていうのが 発展開してきたという風に思います。え、 60年代か70年代は、え、ま、ソ連の、 え、ボストーク、ボスホッド、ソズ左と、 それから米国のマーキュリー、ジェミニ、 アポロ、スカイラブ、え、そういったあの 計画が進められてきて、ま、冷戦構造のも で急速に人類の滑領域宇宙活動の石勢が 築づかれたと思います。80連になると 今度はあのスペースシャットルによって またロシアソ連のあのミール宇宙 ステーションによって高頻度であったり それからあの長期にわって人間が宇宙で 滞在する能力を身につけることになってい ます。そしてあの2000年代になると 日本も重要な役割を果たしてきています。 その国際宇宙政策計画によって持続的な 人類の長期宇宙滞在が実現して中国も、え 、友人宇宙線とか宇宙ステーションを実現 してると。そしてこの2020年代になる とこれまであの各国の政府主導で進められ てきた友人活動において民間による活動が 活発になってきています。アルテニス計画 の中ではですね、ま、昨年4月には、え、 2名の日本人による月面着陸の機会という のが日米政府官で合意されて日本が開発を 進めている月面弱発ローバ。これあの世界 から高く注目されているものです。そして その月面イアローバーに乗り流する時に 切るのがこの宇宙であのアクション スペーシが今その潜を開発している状態で あります。後で紹介させていただきます。 で、今後その2040年代にはアポロ計画 のま、一家性でない持続的な形での月面 友人滞在、それから火星友人探査そういっ たものが進められていくんじゃないかなと いう風に思っています。その中でやっぱり 日本の果たす役割は大きくなってくると いう風に思います。ま、これまで、あの、 5回の打ちをさせていただいて、その ダイジェストをあの、ご覧いただこうと 思いますけども、ま、あの、技術の進歩、 民間の果たす役割、立ち位置の変化、そう いう視点であの、させていただきたいと いう風に思います。ま、あの、これは弱さ のあの友人部門の方が作ってくださった ビデオですけれども、1992年、え、4 月に当時あのNASの宇宙公式候補者とし て選抜されまして、え、NASAの スペーシャットのミッション スペシャリストとしての資格を得るための 訓練をしました。ま、どうして私がこう いったスペーストルのミッション スペシャリストの資格を通る必要があった かていうと日本がま、あの1984年に 米国のレガ大統領が提唱した国際宇宙 ステーション計画に参加して日本の実験室 を宇宙で組み立てる時にやはりその スペースシャトルによって登場して 組み立てをするそういう資格が必要だった のでこのスペースシャトルのミッション スペシャリストの訓練を行いました。で、 この私が宇宙飛行士候補者に選ばれた 1992年は、モの初飛行の都市であり まして、森さん、向か井さん、同一さんの 3人の先輩があの宇宙実験で活躍する中で ですね、え、スペシャトルの訓練を行い ました。で、米国の19名、アメリカ以外 ですとカナダ2名、ヨーロッパ2名、 そして日本人1名の24名のクラスで、え 、訓練を行まして、訓練を開始してから約 3年半後に初めて宇宙に行く機会を いただきました。これはあの種ヶ島から 打ち上げられました、え、宇宙実験観測 フリーフライヤーSFUという、え、これ をあのロボットアームを使って、え、 キャプチャーするという、そういう ミッションでした。日本の技術で作った ロケット、そして人工衛生をスペー シャトルで回収するというものです。で、 ま、これ、あのカナダのロボットアーマの 操縦を私担当しましたけど、この時代って いうのはスペシャトル自体が本当にあの、 え、メールっていうよりも、あの、通信が ファックスで来るような、え、ロボット アームの操縦も全て主動、え、人間がこれ 私があのNASASAの人口衛星オースト フライアっていうのを起動上に放出してる 時ですけど、これも全部やはりあの指導に よる操縦で、え、行っているという状態 でした。え、2回目のフライトは2000 年になりますけれども、スペシャトル ディスカバリーで国際宇宙ステの組み立て ミッションを行いました。この時も、え、 電源が、え、停止するとかですね。 ロボットアームで使う画像処理装置が 壊れるとか、え、ま、映像を取得する ロボットアムの操縦上に必要なカメラが 壊れるとか、ま、様々なトラブルがあった んですけども、やっぱり起動上の来る、 それから地上感局の皆さんとの、ま、 トラブルシューティングによって、ま、 無事にミッションを完了することができ ました。ま、あの、児童化ス化、それから 、ま、AI計学と含めて、あの、人間がい なくてもできるようなところが増えてき てる時代ではありますけども、やはりその 究極的な危機管理能力、対、え、ま、危機 管理能力ですね、想定ない想定外を含めた 対応、ここはやはり友人宇宙ミッションの 究極的な強みであり続けることを期待し たいという風に思います。2009年に 初めて国際宇宙の長期体制、これ3回目の 私の触られたですけども、え、長期大勢 ミッションにどんぞみました。で、この時 はあのカナダの宇宙接士のロボットアモを 使ってアメリカの区画ですとか日本の、え 、希望表実験等の実験プラットフォームを 組み立てるような作業を行いました。 やはりこのロボットアムもこの時も私基本 的には手導操縦なんですよね。え、今あの ロボットアムの操縦ってのはかなり自動化 が進んできています。 え、ま、来週はあの種ヶ島からあの宇宙 ステーションの補給機HTBXが 打ち上がりますけども、やっぱり補給機を 掴むのは今でも宇宙飛行士による手導です ね。ま、日本の有宇宙飛行士とかが活躍し てくれることを期待してますけども、 やはりロボットもだんだんこの児童化が 進んでいってる。今の映像ってのはこの尿 とか汗から飲み水まで再生する水処理装置 、え、尿処理装置。え、それを使って 初めてあの尿汗から、え、リサイクルした 水を飲んでいるような、そういう実験も 行って運用が始まった時でした。で、4回 目のフライトは、え、2013年11月7 日でしたけれども、え、初めてロシアの ソイズ受戦で、え、宇宙ステーションに 飛び立ちました。ま、この後半国際宇宙 ステーションの船長を担当したんですけど も、ま、その時にですね、え、2014年 に、ま、クリミアの進行が発生しまして、 え、その中でアメリカロシアの チームのリーダーとして仕事をさせて もらいました。 これがあの、え、ロシアのコトフ船長から ISSの船長を、え、ま、引き受けるその セレモニーの時ですけども、この先ヶ月半 にわたって船長を担当させてもらいました 。で、5回目のフライトは初めて SpaceXのクルドラゴンという宇宙線 で、え、宇宙に行く機会をいただきました 。これはあの皆様ご存知だと思いますけど も、自動操縦が高いレベルで実現されて いる全く新しい時代の宇宙線という印象を 持っています。え、操縦室には操縦感も なくてですね、あのタブレットで宇宙線を 操縦してるようなそういう印象を申します 。このフライトでは2回にわたって潜活 活動を行いまして、え、これもあの太陽 電池パネル、新しい宇宙ステーションの 太陽電池パネルを取り付けるための作業を 行いました。地上でもやはり太陽電池パネ ルっていうのは経年劣化をしますけども、 宇宙でも同じように経年劣化をしますので 、2030年まで安定した電力を供給する ために必要な太陽電池の取り付け、こう いったものを行いましたし、約半年にわる ミッションでは線内そしての様々な実験、 え、技術実証、え、そのために、え、必要 な作業を行いました。で、ま、あの、こう いった、あの、5回のフライトを担当させ ていただきましたけども、やはりその人間 が解することによって、え、想定外の対応 にも 対応も行いながらミッションを完水させて いくという、そういう強み。これがあの 友人宇宙活動の強みだなという風に思って おります。で、 これまで3種類の宇宙線、え、に登場させ ていただきました。え、左側がスペース シャトル、ソウズドラゴンですけども、 スペースシャトルとかやっぱり本当に数百 、え、スイッチ類があって、これをやはり 宇宙飛行士が手動で操作をしなきゃいけ ないと、そういうもやはりそのマニュアル の操作がかなり大きいんですけども、で、 ドラゴンの場合は本当に、え、タッチ パネルで操作するような形で操縦化もない という、え、非常に自動化が、実現、高い レベルでの自動化が実現されているもの です。で、逆にこの自動化が実現される ことによって、え、宇宙輸送機の訓練の 時間っていうのが少なくて進むんですよね 。ですから、今までは宇宙に行ったり帰っ たりするところがすごく難しかったんです けども、それを自動化することによって 宇宙でしか、人間でしかできないところの 作業、実験ですとか、潜活活動とかそう いったところに、え、訓練時間を当てる ようなことができる時代になってます。 国際宇宙ステーションは2030年に多役 が予定されています。と同時に日本の希望 日本実験等もですね、ISの運用と同時に 終了になります。今私が所属しています アクシウムスペーシアでは、え、独自の、 え、宇宙実験の拠点となる民間の宇宙 ステーションを開発中です。 で、NASASAはですね、え、 アクションスペッシャーを民間開発の モジュールをISSに取り付ける、ま、 唯一の商業企業として2020年に先定、 2020年に選定しています。で、あの、 このような形でNAASAが我々をこう 重要な民間のパートナーとして位置づけて いるという状況です。 で、え、アクシムスペーシアではですね、 え、人類の宇宙での取り組みにおいて言動 力になるというビジョン、え、ミッション を持っています。そしてそれは世界の全て の人々に恩恵をもたらす広大な宇宙の中で 、え、反映するさと、そういうビジョンに 集約されるものです。で、宇宙の商業化 ですけれども、2030年までに、え、次 世代の、え、微障重力プラットフォーム、 ま、ISSの後継機としてそれが整備され てですね、ISS計画から学んだことを 新しいユーザーの皆さんにこう広く、え、 広めて利用、利用を進めていくっていう ことからその宇宙の商業化ってのは始まり ます。で、今後10年というスパンで、え 、地球低動がグローバル市場として、進化 して、え、研究宇宙での製造、それから 技術実、え、こういったものがあの拡大し ていってですね、そういったことが世界に 大きな経済的、社会的価値をもたらすって いうことを我々は想定してます。で、この ISSの後計となるアクシウム ステーション、最初のモジュールが1番左 の部分ですけども、え、2027年以降に 打ち上げられて、今のISSにドッキング します。その後すぐ居住と2つ目のものが 、え、打ち上げられまして、あの、最初の モジュール、1番左のモジュールがISS にドッキングした後はISにある様々な 貴少な実験装置、そういったものをこの 最初のモジュルに位相しまして、ISSが 2030年に退役する前にISSから分離 して、その後2番目のモジュールが ドッキングすることによって初めてISS とは分離した、独立した商業宇宙 ステーションっていうのが、え、運用を 開始することになります。 で、この、え、 民間宇宙ステーション、アクシウム ステーションの構造体ですけれども、え、 イタリアのタレサラニア、アレニアって いう会社で、え、この構造体の製造が、え 、行われています。え、具体的には最初に 打ち上げられるPPTMっていう モジュールであったり、居住等、1つ目2 つ目の居住灯などのですね、え、政策って いうのが今、あの、順調に着々と進められ ている状況です。そしてイタリアのタレス アレニアで、え、製造された構造体って いうのは、え、アクテオンスペース者の 本拠地であります。ヒュースンの米国 ヒュースンの方に、え、移動して、あの、 スペースポートというビルがありますけど も、そちらのところで偽装を行って製造を 終了してフロリダの方に輸送して 打ち上げることになります。で、様々な 物理現象を、え、司さどる方程式っていう のが、あの、高校生の方もいらっしゃ るっていう風にってますけども、あるん ですけど、大体ここんとこにあの、Gと いう重力定数っていうのが含まれています 。で、皆さんよくあの無重力とか宇宙には 無重力だとかっていうお話あの気になら れると思いますけども、あの、宇宙 セッションが飛んでる400kmのとこに も万有引力ってのはあるわけです。この レーザーポインターを宇宙セッションで 落とすとこれ落ちるわけですよね。だけど 落ちると同時に2万8000km時速の スピードで前に進んでるので地表面に到達 しないだけでずっと落ち続けてるんですね 。ですけどその見かけ上の重力がなくなる という重量環境ですとこの方程式に出て くるようなGがまえ実際に存在しないよう なユニークな環境となってこの微障重量 関係を利用した様々な実験というのが行わ れています。で、過去スペーシャトル計画 ですとか国際宇宙ステーション、または あのロシアのミール宇宙ステーションなど も含めて様々な実験を通して無重力環境の どの部分があのマネタイズできるか儲かる 部分なのかっていうのが明らかになってき てますのでそういったこれまでのあの経験 を踏まえて例えば反動体の製造とかえ薬薬 を作るそれからあの3Dブリッティングで 人口臓器を作るとかそういった分野っての がそのえ宇宙控除の有力候補と我々は考え てあります。で、微障重量環境では表面 長力っていうのが支配的な、ま、力になり まして、熱大流、え、付力っていうのが 存在しなくなって、また密度さに起因する 電源現象もなくなります。それから、え、 生物科学的な特徴としては、あの、鎮電 環境がないそういう、ま、状態で良質な タンパ質決晶成虫を利用した創薬、それ からあの細胞業、細胞シグナルの伝達の 変化、病原体の毒性の変化、そういった 特徴を生かした利用が進められています。 で、反動体製造に関しましては、え、陳電 や熱流がないという、そういうユニークな 環境に加えて、え、宇宙線の外の、え、 高いレベルでの真空の環境とか、え、太陽 電池による電力供給と、あの、地球低動で の環境の利点を生かした反動体製造が可能 になってきます。で、生命科学の分野では 、え、美所重量環境の特性を活用して、が 治療の開発とか、え、先ほども申しました ような人口増の製造を3Dプリンティング で行うとかですね。それからIPS細胞を 応用した再生医療、病気の原因救名等の 研究への適用、そういったものが可能に なるという風に考えています。で、 アクションスペシでは現在国際宇宙精を 使いまして、え、様々な利用ミッションを 行ってますけど、その中でここに示すよう な企業、え、とその宇宙製造ですかね、 インスペースマニュファクチュリングに 向けたコラボを実施しているところです。 で、今後その我々の商業宇宙ステーション があの完成したか月にはこの宇宙製造です ね。これがあの地球利用ミッションの種の 、え、重なる、え、柱になるという風に 思っています。で、ちょっとこれ、あ、 えっと、 今までその微障重力関係の特殊な環境で 様々な創薬ですとか、え、人工早期の、え 、製造とかそういったあの能力について 可能性についてお話をしましたけども、 まだまだ別償従業環境、このユニークな 環境、え、何ができるのかってのが分かっ てないところもたくさんあると思うんです ね。で、その活用方法の1つとして、ま、 私野球のファンなんで面白い映像をご覧 いただいていかにその微障従業強化、微障 従業環境っていうのがまだまだあの発展の 余地を含んでいるのかっていうことをお 話ししたいと思います。ま、あの、私高校 でも野球で甲子園目指して1回戦負けし ましたけども、ま、あの、宇宙でも高校の 時の野球のキャッチャーミット持って ピッチャーとしてボール投げて微小重力 ですと投げたボールより早く飛んでいって 、そしてバッターボックスに立ってこれ 構えて打てるんですね。ま、この打った 時点で二刀流が完成してるわけですけども 、その先にこれをキャッチするって いうのは、あの、我々の尊敬する大谷選手 でもできませんけども、ここに いらっしゃる皆様は全員できるわけです。 ですから微障重量環境っていうのは本当に 考えも使わなかったような、そういった 利用、あの、宇宙生存に限らずですね、 様々な可能性を持ってるのかなという風に 思っています。 で、我々あの商業宇宙ステーション今開発 中ですけども、 これまでもあの国際宇宙ステーション、え 、アメリカのモジュールですとか日本の 希望日本実験等の、え、地上での開発 組み立て、起動上での運用をあの担当させ ていただきましたけども、実験質ができた としてもそれを使う人たち先ほどあのSD の山口さん、フライトディレクターがご 出身の山口さんのお話もありましたけども 、地上を完成する人ですとか、実験装置を 作る人、え、実験のプロトコール、更新 方法、え、手順書、え、国際パートナーと の強調とかいろんなその運用の準備ができ てないと実験室を最大限に活用することは できませんですから、その運用要因を訓練 するとか、あの、実験装置を準備する、 そういった観点で我々アクションスペース では2022年から今年の7月まで4年間 でですね、4回のISSの友人宇宙 ミッションを成功させています。で、これ はあの、今申し上げましたような我々の 民間宇宙セッションができる前に運用の ための準備を整えておくという目的で行っ ていますけども、と同時にこれまでISS に宇宙飛越しを派遣したことのないような 、え、国々の宇宙飛越しを、え、ISSと 送り届けています。具体的には サウジアラビアとかトルコ、インド、 ポーランド、ハンガリー、そういった人 たちもこの4回のミッションの中で、え、 宇宙ステーションで活躍をしています。で 、いくつかあのビデオ映像を持ってきまし たけども、え、これはあの、え、3回目の その友人宇宙ミッションです。で、AX3 っていうミッションですけども、え、 今の国際宇宙ステーションに向けて、え、 SpaceXのクルードラゴンで、え、 宇宙に行っています。で、宇宙飛行の前 これまでその現役の今の例えばジャクサン の宇宙飛行士、NASASAの宇宙飛行 講師なんかも数年にわたる訓練を行って から宇宙に行きますけども、アクシオム ミッションの場合には、ま、9ヶ月から1 年ぐらいのミッションで、え、宇宙飛行を 実現しています。で、この時は、え、 イタリア、それからトルコ、そして スウェーデンの宇宙飛行士、ま、国家の 宇宙飛行士ですね、え、が登場しまして、 え、船長だけはアクチウムスペッシャの、 え、宇宙飛行士が登場して、え、大体2 週間程度のミッションですけども、この グルードラゴンで打ち上がりまして、で、 やはりその自動化からに進んだ宇宙線です ので、このスペースXの訓練っていうのも 非常に効率的に、え、行って実際に、え、 宇宙で行う実検討の準備。ここにかなりの 時間を咲くことができました。え、 イタリア、え、トルコ、それから スウェーデン、そういった国の宇宙飛行士 ですので、やはりそういった国からの実験 というのがすごくあの多くなっています けども、え、実験技術実だけではなくて、 やはりその、え、教育、え、候報活動そう いったものもこの限られた時間ではあり ますけども、え、効率的に実施をしていっ ています。特にあのトルコの宇宙飛越しは あのこのミッションで初めてそのトルコ人 が宇宙に行くという、え、機会を得たわけ で、私もあの日本の宇宙飛行士として国際 宇宙ステーション計画の中でですね、ま、 NASASAのリーダーシップのもで、え 、国際協力の中で宇宙に行く機会をあの いただきました。ここには古川宇宙飛行士 も乗ってますけども、アクションスペース の民間宇宙飛行がこれまでNASASAが 実現したより以上に広い、え、国際 パートナーと一緒に友人宇宙活動を実現し ていると、え、そういう結果になってい ます。え、ヨーロッパの様々な国からの 実験、え、広方活動、そういったものを1 つ1つ、あの、噴気みで、え、実施し ながらですね、え、このミッションは 終わりましたけれども、え、国際宇宙 ステーション上にいる、え、国際宇宙 ステーションの来る古川中飛行士も含めて 、そういったあの、え、長期滞在クルーの 支援を受けながら、あの、実験、え、技術 実などを行って、え、機会をしています。 で、ドッキング解除した後は大体あの、 大体1日ぐらい24時間から長い時は35 時間ぐらいかかる時もありますけども、え 、地球上の、ま、この時は大西洋に着水し たんですけども、え、1日ぐらいかけて、 え、やはりこの自動操縦で、え、着陸を 行います。で、着陸をした後、着水をした 後っていうのは1時間以内にもあの レスキューボートが駆けつけてくれて、え 、フライトサージャン、え、医師の指示の もでですね、え、宇宙線からあの出てき まして、え、すぐにそのヒュースの方に 航空機で、え、移動しまして、え、友人 家族と再開をすることができるようになっ ています。ですからこういった宇宙飛行 ミッションンっていうのが民間宇宙飛行に よって、ま、1年で完結する宇宙飛行士の 訓練ミッション含めてですね、短期間で 解決できるそういう事在になっています。 で、これはあの4回目の今年の6月に 打ち上げられた、え、AX4という ミッションで、その船長のペギウッドさん ですけども、このミッションでは、え、 初めてですね、インドの宇宙飛行士、 ポーランドの宇宙飛行士、そして ハンガリーの宇宙飛行士が国際宇宙 ステーションに行きました。で、あの、 サマリのビデオですけれども、え、こ、 こういった、あの、3国の宇宙飛行士です ね、インド、ポーランド、ハンガリーは 40年ぐらい前にそれぞれあの旧ソ連の、 え、宇宙ステーションに、え、宇宙飛行士 を派遣した経緯がありましたけども、その 後今あの日本も参加してる国際宇宙 ステーションにはこういった国から、あ、 参加することはありませんでした。です から、あの、この民間宇宙飛行によって インド、ポーランド、ハンガリーっていっ た国家の宇宙飛行士が宇宙飛行を実現して いると。で、インドなんかは今独自の友人 宇宙線を開発してますし、独自の友人宇宙 ステーションも開発をしてるというところ で、え、日本はアジアの中で唯一の国際 宇宙ステーション3加国でありましたし、 え、その技術を生かして次の時代の、え、 地球低道での宇宙ステーションでも重要な 役割を果たしていく必要があると思います けども、と同時にアジア各国には、え、 淡々とですね、地球定での友活動を、え、 進めていく、え、そういう準備、え、 そしてそれを実行していってる国っていう のがたくさんあります。 で、このAX4のミッションでは、え、 18日、18日間のISSの滞在になり ましたけども、インド、ポーランド、 ハンガリーからの利用ミッションなどを 含めて、ま、様々な実験教育ミッションを 完了しています。 で、ま、様々な宇宙飛行士、いろんな国 から、それからいろんなバックグラウンド を持った方が宇宙に行けるようにするため にはその健康管理っていう点で、あの、 いろんな課題があると思うんですね。で、 例えばその、え、中数神経系列とか心配 機能、腎臓欠席とかあの尿閉塞そういった ものがあの宇宙に行くと増加するそういう 問題があったりそれからあの金骨格系で あったり免疫学的な変化とかそれから栄養 運動能力の維持え精神衛生そういったもの が医学生理学の分野ではその友柔中活動の 課題となっています。で、多くの、より 多くの人たちが、あの、職業宇宙行使だけ ではなくて、短期間で宇宙に行く準備をし て、宇宙に行っていろんな活動するって いう、そういう時代を実現するためには こういった宇宙生理学の分野の課題を解決 する必要があります。で、長期大する場合 には宇宙ステーション上では、ま、毎日2 時間の運動を行っています。え、骨の密度 、それから筋力の低下を防ぐための対策と して、え、ルームランナートレッドミル、 それから自転車のLゴメーターを使った 有酸運動とか、あの、負荷抵抗訓練装置を 使った運動で、ま、あの微障重力環境で骨 の道度が低下しやすいあ、大体骨の付け根 とか背骨、そういったところに負荷が かかるような運動を行っています。で、 ISSでは医学生理学に関する様々な、え 、実験研究を行っています。で、地上完成 局からの指示を得ながらですね、え、 長音波装置を使って目立とか心臓ですとか 、あの、足含めた筋肉の状態を検査したり 、血液とか日本のサンプルなども行ってい ます。で、こういったあの様々な医学、 生理学的な研究っていうのは全て地球定期 動での持続的な人類活想、さらにその先の 月火星の友人宇宙活動その炭差に不可欠な あの準備段階の研究です。それと同時に 我々が宇宙で生きくために生きていくため に必要なのがこの環境制御生命維持 システムエクルスと呼ばれるものです。で 、この分野はですね、あの日本がやっぱり 強みを発揮できる分野じゃないかなという 風に思ってます。我々はあの、え、ま、 森林に守られて日産化を除去してもらえる 、え、いろんな植物がいるんで生きてい られますけど、宇宙ではそういうものが なかなかありませんので、人工的に2酸加 炭素を除去したり酸素を作ったりそういう 必要があるんですけども、え、宇宙線に特 、え、ま、共通のこの環境制御テムって いうのは、え、大きく分けて呼吸用の空気 の補給、2酸加炭素の除去、温度湿度の 制御、それからあのトイレなど排出物の 処理システム、こういった4つの基本、え 、機能が必要になってきますし、それに 加えてこの赤枠で丸で太線で囲まれた3 種類の、ま、いわゆる再生型の環境制御 ムっていうのが、え、ISSには搭載され てます。この再生型のエクルスは、え、水 の電気分解による酸素生成とか、あとあの 尿と汗から飲料水を生成する水リサイクル システム、それからあの、え、酸素生成で できた水素、それと、え、除去され た二酸加炭素を使って水とメタンを生成 するサバティエシステム。そういったあの 再生システムを使って、今のISSでは 95%以上の水ってのがリサイクルされて います。で、スペシャトルの場合は、あの 、消耗品を使ってましたので、飛行機間 っていうのがかなり制限されてて、2週間 程度でした。2酸加単種除去も水産化 リチウムによるもので吸着をしてましたし 、え、電力は、え、水素と酸素の燃料電池 で生成されて、その反応生成物としてでき た水を飲料水として使用していました。 それから、あの、尿とか大弁みたいなもの の排出物ってのはリサイクルはされて なかったんですね。で、国際宇宙 ステーションはその人間が快適に生活し、 え、活動するために、ま、その再生 イクルス、ここもあのアップグレードされ てきています。で、私ちょうど2009年 に左側のですけども、初めて尿、汗から 生成、え、再生した水を、え、飲む機会を いただきました。このシステムを開発した 、え、NASASAの技術者と皆さんと 一緒にですね、地上と宇宙で水で乾杯をし たことを覚えています。 で、国際宇宙ステーションでは、あの、 現在酸素の投入を最小限に抑えてほぼ、え 、平ループで運用をしてるんですけども、 え、例えばその4層式の2酸加単の除去 装置によって2酸加炭素を除去したり、 サバティエ、え、システムを使って2酸加 炭素を、ま、回収して再生するとか、え、 それからそのサバティエでできた水って いうのはもう1回下水分解によってですね 、え、酸素と水素に分離するという形で再 整理をしています。 ただ、あの、この環境制御装置っていうの は様々なメンテナンスが必要なんですね。 ですから、あの、宇宙で様々な科学研究と か実験のために宇宙飛行の時間を費やす ためにはこのいかに環境制御システムを 含む宇宙精書のシステムの保守点検、これ をこう短くする、え、ことが必要かと、え 、そのためにシステムがアップグレードさ れてきています。え、来年の春には月周回 するミッション、え、オライオン、え、 宇宙線が月を回るわけですけども、この 新しい宇宙ステ、宇宙線のオライオン、え 、この環境制御系に関しては大体が オープンループで再利用はされない システムですね。消耗品の質量損失が 大きいもので、え、そういうシステムに なっています。 で、究極的な生命維持装置っていうのは この宇宙服っていう風なことが言えるのか なという風に思います。特に潜外活想の 宇宙腹ってのは、え、人間が数時間にわっ て生きていくために必要な二酸加炭素除去 能力とか、ま、酸素供給する、温度 コントロールするそういった生命装置そう いったものがあの備わっている、え、本当 にコンパクトな環境制御生命維持装置と 言えることができると思います。で、ま、 あの、今アクションスペースでは新しい 民間の宇宙ステーション作ってるとこです けども、この環境整維持の分野でもですね 、これまでの国際宇宙ステーション等での 経験を踏まえて、え、できるものは全て こうリサイクルするような形で生命維持に 必要な水、機体、そういったものを リサイクルして必損失を、ま、最証言に 抑えて実用性を最大限に高め、ま、補給 ミッションの数を少なくする。そういう ことを目指しています。私もこれまであの 潜外活動をISSで2回させていただき ましたけども、例えばこれは太陽電池 パネルの規模を取り付けるような作業でし たけども、この、え、写真に映ってる宇宙 服って実は40年ぐらい前に開発したもの で、優れた能力を持ってますけども、ま、 スペシャトル用に作られたものなので2 週間ぐらいのスペーシャトルのミッション ごとに地上に持ち帰って整備をするという 、え、そういう設計になってて宇宙飛行士 たちが起動上でこの宇宙服をなんか修理し たり部品を公開するようなそういう風な 設計には元々なってなかったので メンテナンス性っていう観点からは、え、 非常に改善の余地が多くあるものでした。 で、今アクチオムスペースでは、え、月、 それから地球低道用の新しい線外活動の 中複を作っています。え、ま、来年ですね 、え、以降、え、アルテメス3ていう ミッションで初めて、え、月着陸がこの、 え、新しい時代の付着陸が実施される予定 ですけども、その時に、え、使われる宇宙 がこのエアクションEMUという宇宙服 です。で、これはあの宇宙服の宇宙での 整備性に優れて、え、またその、え、宇宙 服がフィットする宇宙飛行士の体格もより 幅広い対格にフィットするように作られて います。 で、あのこの中複の特徴っていうのはです ね、え、フレクシビリティが非常に良く なってるっていうことと、多くのあの 幅広い体格の中引越しに、え、フィット するっていうことだと思いますけども、 それ以上にこの実際にこの開発は民間企業 であるアクシウムスペースが担当して NASASAはこれを調達するという形で この宇宙を使うわけです。ですから民間 企業が開発しているものですので、実際に 例えばこの鹿児島でこの宇宙服を使って 実験をしたいということであれば、え、 民間企業同士の契約によって我々が開発し て、ま、作った宇宙服を鹿児島の例えば プールの中で、え、開発のために使うとか ですね、そういったことも可能になって くるという風に思います。で、あの、この 宇宙2027年以降の月面での使用に向け て着々と準備を進めていますけども、え、 この5月29日に初めてこの新しい月用の 宇宙服をプールの中で、え、実際に運用 試験をするという機会がありまして、その あの初めての友人潜水は私があの担当し ました。マクシも中越し3人いるんです けど、たまたま私がこの時担当する機会を いただきました。ま、これまで、あの、 宇宙ステーション上では潜外活させて もらいましたけども、無重力で浮きながら 作業するってのが通常の潜外活動でした けども、この時は初めてこのもう100回 以上潜ったプールの中でしたけども、 初めてプールの底を歩行するという、ま、 月面は1/6gという、ま、小さい重力で ありますけれども、重力環境のもでの作業 になりますので、え、月のを拾ったりとか ですね、え、様々なツールの使用、そう いったものの検証試験を行って、え、来 ましたですから、あの、宇宙の月面での 使用に向けた着々とした準備が開発が進ん でいるという状況です。で、特にあの注目 したいのは民間指導による開発であるため にこれまであの宇宙産業ではない分野企業 さんとの連携っていうのが進んでいます。 その例がここに書かれているものなんです けども、あのイタリアのファッション、え 、メーカーのプラダっていう会社があり ますけども、この潜外滑活動宇宙の デザインですとか材料などの開発ではこの 、え、プラダ車と我々はあの コラボレーションをしてますし、それから あの月着陸戦とこの潜走する宇宙服の間の 通信システムは4GLTEのシステムを 使いますけども、これは、え、 フィンランドのノキアていう会社、ええ、 通信ウフラ開発ベンダーですけども、その ノキアさんと一緒に開発をしています。 それからあとあの大りって左下にあります けど、このサングラスの会社ですけども、 潜中のバイザー。これはオークリーさんと 一緒に開発をしていると。それからあの 左上のグーっていう会社はあの潜外滑の 中服の中にはですね、あの水は飲めるん ですけども食べ物はないんですけども やはりあの長期間あの作業していく時にえ エネルギーを補給するものがあ るっていうのは非常に重要なんで実際に エネルギードリンクみたいなものをえ グーっていう会社と一緒に開発をして宇宙 服の中でエネルギーが補給できるような そういったシステムを作っているとです からかなりの部分っていうのがこれまで その宇宙には直接参角されてないような 企業さんと、え、共業をすることによって 技術的な課題を解決していってるという ことが特徴的なのかなという風に思います 。 で、それからあのアクションスペースでは 重要な宇宙インフラの1つとして軌動上の データセンターのネットワークその構築を 進めています。で、この機道上データ センターは特にその安全保障とか防衛の 分野で非常に重要な、え、システムになっ てくると思いますし、その分野での運用を 変革することになるという風に思います。 で、この機動上データセンターってのは 大きく分けて3つの理点があって、様々な 人口衛星などの衛生センサーがですね、 収集した膨大なデータを無駄なく活用し たり、そしてその宇宙のアセットによる 意思決定。これをあの可能な限り迅速に 行うこと。先ほどあの光通信の、え、強み 、え、電波で行うものと光通信で行うもの の強みとみたいなお話もございましたけど も、やはりはその、え、地上に光通信を 行ってデータを下ろすってことは迅速に できるんですけども、今度は雲があると なかなかそれができないとか、え、そう いったあの通信上のいろんな制約などを 考えても軌動上に意思決定ができる、え、 計算機があるっていうこととかデータ センターがあるっていうのは非常にこの 重要になってくるという風に思います。で 、宇宙インフラのサイバーセキュリティを 強化することとかですね。それから、あの 、地上にはたくさんのデータセンターが ありますけども、宇宙にバックアップとし てのデータセンターがあることによって、 え、ま、地上でいろんなサイバーアタック があったとしても宇宙の方の、え、 アセットが守られるとか、そういった、 あの、ま、政府とか企業の、え、事業継続 性とか、ま、レジリデンスこういったもの を、え、向上することにもつながる能力か なという風に思ってます。ま、今お話しさ せていただきましたようにアクション スペースでは、ま、4つの、え、取り組み を行ってます。宇宙ステーションの開発と 運用、それから、え、ISSの友人宇宙 飛行ミッションの実施、それから月面用、 それから宇宙ステーション用の新しい潜走 宇宙服の開発と、え、いう取り組みです。 で、あの、これまで国際宇宙ステーション に参加してない、え、国の人たちにも宇宙 に行く機会、こういったものをお届けして おりますし、もっともっと宇宙を使う、式 を下げる、そういったあの努力を進めて いきたいなという風に思っています。民間 が指導して地球低動の活動、え、これを その経済活動の場として推進していくって いうことが友、政府主導の月火星炭素を 含めた友人活動全体の持続的な発展に、え 、起与できるという風に思っています。 あの、本当に鹿児島には優れた技術を持っ ていらっしゃる様々な企業の皆さんが いらっしゃると思います。それがどういう 風に宇宙に生かされるのかっていうのが、 え、まだ気づいていらっしゃらない方も 多いのかなという風に思いますけども、 今日これまでのプレゼンの中で、あの、 いろんなあの、日本が誇る素晴らしい技術 のお話がありました。で、やはりあの宇宙 の発展、産業の発展、え、持続性のために はやはりサプライチェーンに食い込んでい くっていうこととあと人材育成っていうの が非常に重要だという風に思います。で、 その中でやはりそのマーケットとしては、 え、国内事業だけではなくて、やっぱり 世界のあのマーケットの中に入っていって 日本の優れた技術、人材を生かして、え、 世界の宇宙活、特にま、友人宇宙活を私に とってはですね、え、それを支える サプライチェーンに進していただきたいな という風に思っております。以上でござい ます。今日はありがとうございました。 若田様、ありがとうございました。 え、皆さんもワクワクする時間を過ごして いただけたかと思います。さあ、え、では 続いてまいりましょう。え、続きまして スポンサーズプレゼンテーションです。 3者の企業の皆様に登壇をしていただき ます。まず始めに日本航空株式会社 幸です。それでは美様よろしくお願い いたします。 はい、皆さんこんにちは。日本航空の宮と 申します。え、少しお時間をいただきまし て、え、我々が普段取り組んでいる、え、 求人宇宙輸送を見据えた日本航空の挑戦と いうことでですね、え、宇宙事業戦略の、 え、取り組みについてご紹介をさせて いただければと思います。 で、まず、あの、冒頭、え、導入からに なるんですけども、我々あの、航空会社で 、え、ございますので、え、1950年頃 からですね、日本国内において民間の航空 機が飛び始めましたが、そこからどのよう にこう産業が進化発展してきたかという ところから触れさせていただければと思い ます。あの、左の3つの、え、大きな要素 、ま、こちらが主にポイントかなという風 に捉えていて、より遠くにより早く、 そしてより快適に、え、ここを75年間、 え、追求をしてきて今の航空産業に至っ てるという風にご理解をいただけるかなと 思います。で、ただ一方で、え、この考え 方はもう結構頭打ちに来ているのかなとも 、え、感じている部分がございます。で、 え、これからそこを風を開けられるのが まさに宇宙という領域なのではないかなと いうことで着目をして、え、昨年からです ね、え、宇宙の専門の部署を新設しまして 取り組みを始めさせていただいております 。ということで我々が掲げるビジョンとし ましては航空と同じ世界を宇宙にという ことを、え、ビジョンに掲げまして日々 取り組ませていただいております。で、 あの、1番左の写真にあるように航空の 世界もですね、当然最初はあの、ライト 兄弟が飛行機を飛ばしたところから始まっ ております。で、宇宙も当然冷盟期から 始まり、え、この先ですね、え、将来的に 大衆化していく世界が、ま、必ずややって くると思いますので、そこを見据えて我々 も、え、今から取り組みを始めさせて いただいてるというところです。 では実際にどんな取り組みを、え、これ まで進めてきたかというご紹介になります が、取り組み自体は2015年から スタートをしておりまして、Iスペース様 との、え、資本業務定携であったり、え、 シエラスペース様との、え、 パートナーシップの定型、あとは グループ会社を含めてですね、え、各様々 なこう連携先と取り組みをさせていただい ております。で、今日はですね、その中で も1番新しい取り組みとして昨年の12月 に、え、パートナーシップを結ばせて いただいた北海道のスタートアップの岩議 様との取り組みについてご紹介をさせて いただければと思います。で、彼らが開発 を取り組まれているものとしてはですね、 気を用いた宇宙有覧事業ということで、え 、開発を進められています。で、その事業 の中身についての概要から触れさせて いただければと思うんですけども、宇宙 有覧体験として彼らが目指しているものは ですね、ガス機を用いて、え、高度約 2万5000m航空機の通常の高さの、ま 、2倍から2.5倍ぐらいの高さを気で 目指すというような内容になっております 。で、実際にこれをお客様を載せてですね 、フライトとしてサービス提供することを 彼らは、え、開発に取り組んでいるという ところです。で、飛行時間は、ま、4時間 から6時間、そのうちの1時間が真ん中の 写真にあるような、え、25kmでご覧 いただけるような景色をサービスとして、 え、お客様に提供する、ま、そういった、 え、サービス開発に取り組まれている事業 者さんになります。 で、ま、気という乗り物では当然あるん ですけども、航空機と、え、当然こう 仕組みは違う江戸様々なこう共通と言い ますか、我々が持ってるこう地見であっ たりスキルを応用できる部分があるかなと 考えてまして、えっと、ま、左から 申し上げると、え、マニュアル規定類の今 策定のお手伝いだったり、どうやってこう 人材を体系的に育成していくのか、ま、 そういった考え方の構築で、右側に移り ますと、え、ま、国機の中身の客室皆様お 乗りいただく時に、え、お座りになる席に なりますけど、そういったところも我々が 開発を進めております。なのでそういう、 え、地見を用いてですね、客室の設計で あったり、あとは飛行機に乗る前後の、え 、体験の部分においてもこう航空、え、 会社としてできることが、え、空港の運営 等でですね、ございますので、その辺を、 え、カスタマージャーニーの設計として 取り組ませていただいております。はい。 え、そのような取り組みを今いわゆ議と、 え、進めさせていただいております。で、 我々あのブースも構えさせていただいて おりまして、このミニチュアの、え、気の モデルも展示させていただいておりますの で、もしご興味ある方はこの後ブースの方 で、え、お越しいただければと思います。 はい、では私からは以上です。ありがとう ございました。 [拍手] 皆様ありがとうございました。 え、では続きまして、三井住友会場火西 保険株式会社平野茂様です。それでは平野 様よろしくお願いいたします。 え、皆さんこんにちは。え、三井住友会場 の平野と申します。 あれ? あ、次のスライドお願いします。 今ご準備しておりますのでしばしお待ちくださいませ。あました。 あ、失礼いたしました。改めましてですね 、え、これより、え、宇宙産業の拡大に 向けた、え、三井住友会場の取り組みと 題して、え、ピッチさせていただきます。 よろしくお願いいたします。 え、本日はこちらのラインナップで、え、 ご説明させていただきます。 え、まずは会社組織のご紹介でございます 。 え、弊社ですね、え、宇宙特接ホーム ページを解説しております。え、こちら インターネットでですね、え、三井住友 会場、え、宇宙で検索いただき、え、是非 、え、ご覧いただけたらと思います。 え、続いてグループの連携体制でござい ます。え、私は鹿児島視点に所属しており まして、こちら右端のですね、営業部、え 、営業部隊の1つでございます。え、弊車 ですね、真ん中ですね、え、宇宙開発 チームという宇宙専門の部隊、え、ま、約 10名出航者含めまして、え、専属のもの ございますので、こちら車内でですね、え 、連携いたしまして、え、宇宙事業の、え 、取り組み推進を行っております。 え、続いて、え、当社のですね、取り組み の変革についても触れたいと思います。 え、弊社ですね、え、保険会社として、え 、ま、従来保険本来の価値提供という形で ですね、保険の、え、業務、え、がメイン でございましたけれども、え、今後ですね 、え、右側保障前後の価値提供と題しまし て、え、従来の保険本来の機能に加えて、 え、質を向上、また質を高めてまいりまし てですね、え、保障前後の価値提供に努め てまいります。 え、保障前後の価値と申し上げました けれども、え、こちら真ん中にございます 。え、ま、保険本来の機能でございますが 、え、万が一の場合の経済的損失の補填と いうところがメインになりますが、え、 実際はですね、え、予防やリカバリーと いった、ま、保証事故発生の前後ですね、 え、事故災害を未然に、え、防ぐ、え、 リスクの貸化であったり、え、迅速な回復 支援、え、そういったものにもですね、え 、いろんな、え、価値、え、提供して まれるかなというところで新たなサービス 開発に取り組んでございます。 え、続いて、え、宇宙産業の拡大に向けた 取り組みでございます。 え、こちらですね、え、宇宙産業の拡大に 向けた取り組み、え、大きく2つあると 考えておりまして、え、左側ですね、え、 宇宙産業を守る、支援する、え、といった ものが1つ、え、また右側、え、宇宙活用 するというところで宇宙技術、え、宇宙 生活課題、え、と合ってまいります。 え、弊社のですね、宇宙保険での実績で ございますけれども、え、今から50年前 、1975年に、え、国内で初めて当社 グループ、え、宇宙保険の引き受けを行っ ております。え、以降各所にですね、え、 宇宙人材、え、専門人材を配置しており まして、え、現在世界中でですね、え、 ロケット人口衛生のですね、保険引き受け を行っております。 え、宇宙保険の概要でございますけれども 、え、こちら大きく、え、4点ございます けれども、え、実際地上でのですね、え、 ロケット人工衛星の開発段階から、え、 製造段階からですね、え、打ち上げ、また あの、え、実際宇宙空間、え、の中での ですね、え、本当に打ち上げから、え、ま 、最後までといった形で、え、切れ目なく 、え、保険で、え、ま、引き受けを行って いるような、え、形になっております。 え、未来、え、未のですね、挑戦シリーズ と書いておりますけれども、え、弊社宇宙 産業の活性化に向けて様々な取り組みを 行っておりまして、え、左側ですね、え、 特にアイスペース様とは、あ、共同でです ね、月保険の開発、え、行いました。え、 また様々なスタートアップの皆様とも絆創 支援行っておりまして、え、向かって右側 ですね、え、三井住友銀行様、え、また エレベーションスペース様とはですね、え 、ま、宇宙事業の活性化に向けて、え、 様々な競合共業を行っております。 え、続いて、え、宇流事業者総合支援 サービスでございますが、こちら2年前、 2023年の10月からリリースしており まして、え、ま、技術、え、ホーム支援、 ま、資本面、いろんな面でですね、え、ご 支援をさせいただいてる次第です。 え、最後になりますけれども、え、宇宙 技術の利活用でございます。え、こちら 弊車グループのですね、え、ノウハウ、え 、結取しまして、ま、新たなサービス、え 、様々取り組んでおりまして、え、ま、 地球であったり、え、宇宙のですね、え、 今後の未来を守っていきたいというところ で、え、力を入れてですね、え、様々な 企業の皆様と協業しながら業務に、え、 取り組んでおります。ま、本日ですね、え 、ま、お越しの皆様、え、ま、是非弊社 ですね、こういった宇宙事業に力を入れて おりますので、え、是非、え、弊社と共業 、え、していただけたらなと思っており ます。 え、また本日会場にはですね、学生の皆様 も含めまして、多くの方見えてらっしゃい かと思いますけれども、ま、当社もですね 、え、ブース出してございますので、え、 是非遊びに来ていただけたらと思っており ます。 え、以上でですね、三井住友会場のピッチ を終了させていただきます。え、ちょっと 冒頭ですね、え、ちょっと不具合ござい まして、え、ご迷惑をかけいたしました。 ありがとうございました。 平野様、ありがとうございました。 では続きまして、スペースエントリー 株式会社熊一 様です。それでは熊ガ様よろしくお願い いたします。 スペースエントリーの熊と本日はよろしく お願いいたします。 えっと、ま、これまで、あの、大企業の方 のプレゼンがあった中で恐縮なんですけど も、まず、あの、弊社、あの、小さな会社 で多分誰も知らないと思いますので、あの 、ま、自己紹介を兼ねてですね、あの、 会社紹介をさせていただければなという風 に思っております。 はい。えっと、スペースエントリーなん ですけども、あの2年前にあの立ち上げた 会社になります。で、場所はあの茨城県の にえっと、ま、本社は構えておりまして、 え、宇宙ステーション中心とした フィールドで、あのロボット、宇宙 ロボットを開発している会社になります。 はい。えっと、私の、ま、あの、紹介に なりますけども、えっと、ま、あの、福岡 県生まれでして、えっと、ま、あの、大学 、福岡の大学を出てですね、あの、東京の 方に出てきまして、え、ま、社会人として 、あの、国際宇宙ステーションのあの、 業務を、ま、えっと30年近くやってきた 人間になります。で、最初はですね、あの 希望宇宙ステーションですねの、あの ライフ系の実験装置の開発等をやりまして 、ま、その後あの希望のあの実験運用の 完成感を経して、え、ま、希望の優勝利用 っていうあの一般の企業様がお金を払って あの宇宙ステーションを利用するっていう ところの制度があのできたところであの その支援業務をずっとやっておりました。 で、その後、あの、ロボットの地上の ロボットベンチャーの方に転職して、ま、 あの、この業界に2年前に戻ってきたと いうところになります。 はい。えっと、弊社は私の実績なんです けども、ま、ジャサさんのホームページに なるんですけれども、希望優勝利用制度で 企業様が宇宙ステーション利用した実績が 、ま、載っているんですけども、ま、そこ のほぼほぼ7割ぐらいをですね、あの、私 プロジェクトリーダーとして、あの、成功 に導いた実績を持っております。 で、弊社はあの、ま、宇宙ロボットって いうところなんですけども、あの、地上 から、ま、あの、新宇宙まで宇宙開発って いうのは様々な活動があるんですけども、 ま、特に宇宙空間において宇宙開発、ま、 先ほどあの、若田元宇宙飛行士からの プレゼンもありましたけども、宇宙飛行士 になって宇宙開発活動をやるっていうのは すごいハードルが高いというところになり ます。なのでロボットを使っえばですね、 地上からの遠隔操作でこういうあの宇宙 空間での作業、宇宙開発に、ま、要因に 参加できるのではないかというところで、 えっと、ロボティックス、宇宙ロボットを 作って、あの、広げていきたいという思い で会社を立ち上げました。 で、当社の授業なんですけども、あの、2 つありまして、1つは、え、ま、授業で、 ま、ちっちゃな会社なんで、まず、あの、 景気板を整えなきゃいけないというところ で、今、あの、若サ様の方から、あの、 宇宙ステーションで、えっと、マウスの 解剖をやる、あの、自動ロボットの開発 授業を住宅して、あの、開発を進めており ます。 あともう1つがですね、あの実種事業に なります。これはですね、えっと、宇宙 ステーションの中で動く、ま、ドローン型 のロボットなんですけども、ま、これを今 開発を進めておりまして、え、今年ですね 、あの雀サ様と優勝利制度を使った契約を 結ばさせていただきまして、あの、安全 審査等を今進めている段階になります。で 、このロボットは、あの、ま、宇宙 ステーションの中で、あの、ドローン みたいな感じで動き回るロボットなんです けども、あの、この開発のところからです ね、あの、スペースエントリーのラボって いう制度を使いまして、あの、作りまして 、ま、一般の人々が、あの、設計とか 組み立てとか、ま、いろんな試験をやん なきゃいけないんですけども、ま、そこを 参加できるような仕組みを整えて、あの、 特殊な技術を持ってない人でも、ま、参加 して、あ 楽しめるようなあの宇宙開発をあの体験 できるようなサービスを考えております。 また開発した後もですね、あの宇宙 ステーションの中で動き回るロボットをま 、つばステーション、あの筑mente 宇宙センターから、ま、一般の人があの 入ってですね、ロボットを操作できるよう な体験をあの企画したいと思っております 。ま、あの、高校の皆様とか、あの、一般 の方々今日ご来場していただいてると思う んですけども、あの、今年中にはこの制度 を発表したいと思っておりますので、是非 、あの、手を上げていただければなという 風に思っております。簡単ですけども、 以上になります。 [拍手] 熊谷様、ありがとうございました。 え、ここまで3者の企業の皆様にご登壇を いただきました。え、ここから場面転換に 入りますのでしばしお待ちくださいませ。 え、若田さんからもありましたけれども 民間の可能性という話もありました。え、 まさに様々な企業様が色々な形で宇宙に 参入されているということを皆さん実感し ていただけたかと思います。 さあ、間もなく、え、場面転換が完了しますので、 はい、 次に参りたいと思います。 え、では続きましてセッション 4 に移ってまいります。見上げる宇宙から使う宇宙へ地域の力で開く未来の暮らしです。 モデレーターは一般社団法人九州未来競争理事菊優太です。それでは菊さんよろしくお願いします。はい、皆さんよろしくお願いします。パネルラジオの皆さんもじゃ一旦座りましょうか。よろしくお願いします。はい。ということでもう朝からね、あの休みなく聞いてる方もいらっしゃると思いますけどクラック高校の皆元気? [拍手] 元気ないね。元気ないね。 ちょっと大丈夫ですか?はい。もう本当に ね、今日朝から100人以上超えるあの皆 さんで聞いてもらってます。ありがとう ございます。えっとですね、この セッションは見上げる宇宙から使う宇宙へ ということで宇宙をいろんな形で使って いる方々にですね、え、来てもらってい ます。でですね、えっと、ま、どちらかと 言うとこれまでね、あの色々ロケットの話 とかね、物づりの話とか色々ありました けれども、これ使うってなると正直誰でも できるんですよね。ここにいらっしゃる、 もしかしたら宇宙これまでやったことない よっていう人もそうですし、今日来て もらってるね、え、高校生のみんなもしか したら明日からできるようなこともしかし たら出てくるかもしれないので、えっと、 パネルの皆さんにはですね、えっと、 難しい言葉は一切使わないでくださいと、 高校生に分かるようにということがあるの で、もし分からない言葉使ったら手上げて 、それ分かりませんって言ってもらって いいのでね、はい、進めていきたいと思い ます。では、えっと、早速ですけども、 えっと、パネルの皆さんに、えっと、1人 大体2分程度で自己紹介をお願いしたいと 思います。 えっと、クリッカーはありますかね?じゃあ、吉止めさんからお願いいたします。はい、スライド出ますかね?お願いします。 はい、ありがとうございます。スタート。 これは僕ですね。はい。 えっと、吉止さんのスライド。この後、これ多分だいぶ先の話なのでだいぶネタバレがしちゃってますけど大丈夫ですかね?はい。吉止さんの自己紹介ありますかね?あ、もうちょっと喋り始めましょうか。 はい。すいません。 え、時間がないということなので、え、株式会社公線の吉止と申します。え、鹿児島県大隅半島の大崎町というところから本日ました。え、普段あのさまいの紅カを使ってあの加工品、焼き芋と星のを作ったりました。はい。 しております。 え、ま、大崎省から来ました。 え、で、え、さまい芋の加工品が主力とし て、え、仕事をしております。で、今回 あの 昨日の全野菜もあったんですけれども、ま 、芋商品なんかを作らさせてもらってます 。で、え、ま、一応鹿児島県が宇宙に 1 番近い件であり、ま、あの、その中で取り扱っている商品が焼き芋ということで、え、宇宙ビジネスのチャレンジ、宇宙職に近づけるんじゃないかなということで、え、今回参加させていただきました。ありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。まさにですね、昨日高戦産策の、え、宇宙を目指すね、職っていうのがありました。 [拍手] 後ほどその辺りを紹介していきたいと思います。では続いて聖堂の中西さんお願いします。 はい、よろしくお願いします。聖堂の中西と申します。えっと私はですね、えっと横浜にあるあの姿勢堂のグローバルイノベーションセンターというところから今日やってきました。プレゼンは出なそうなのでちょっと話し始めますが、えっと、制堂は化粧品の会社でもあるんですけど、えっとビューティイノベーションフォアベターワールドっていう英語のようにあの、あの美の力でより良い世界を作っていきたいという風に考えています。 で、えっと、ま、将来も、えっと、化粧品以外に、えっと、よりよく生きる、えっと、人々を増やそうというところを、あの、 2030 年、えっと、目指したいゴールとして事業活動をしています。 出ました。 えっと、出ました。で、私はなので研究所出身のものですと。で、えっと、これがミッションですということです。はい。で、えっと、私のいる研究所はですね、えっと、 1916 年にあの部門としてはできていて、えっと、来年で 110周年になります。で、えっと、横浜 の研究所こんなところなんですが、えっと 、そこで、えっと、私はですね、えっと、 世界に1200人ぐらい研究員がいるん ですけど、その方が作った、えっと、研究 成果をですね、商品とかあとサービスに 転換するような仕事を今はちょうどしてい ます。で、その中で、えっと、ま、商品に 転換する中で、えっと、最近こういう、 えっと、リリースが出たんですけど、宇宙 に化粧品を持っていって、そこで宇宙飛行 士さんに使ってもらうというプロジェクト をやりました。で、どんな化粧品かと言う と、えっと、皮膚上に人工作って、えっと 、宇宙ってなかなか水がないので、えっと 、自分のあの、水分で保湿でき るっていうような化粧品で、さらにはそれ を、えっと、こう取ることで、えっと、 無駄な確 ができるんじゃないかということで、 えっと、そんな、えっと、化粧品を、えっ と、宇宙に持って、えっと、大西宇宙飛行 士だったと思うんですけど、使って いただいて感想を得たりするような、えっ と、プロジェクトを最近だとしております 。上はこれCG ではないですよね。本物じゃなくて本物で実だからつばのあの場所でえっと実際本当にリアルタイムで見るあの浮いてるのを見て超感動したというはいことが最近ありました。 [音楽] はい。 ありがとうございます。はい自己紹介以上にしようかなと思います。よろしくお願いします。 はい。ありがとうございます。皆さんもう姿勢堂さんの化粧品が宇宙に行く時代ですからね。はい。 [拍手] 姿堂さん知ってます?全員知ってますか?聖堂って知ってる人? はい、ありがとうございます。はい、もうパッと見る限り 100% です。はい、ありがとうございます。では続いて、え、織田さんお願いします。 え、私、あの、株式会社メタシステム研究所の田と申します。 え、自分はあの鹿児島大学のあの教員でも あってですね、えっと、普段あの鹿児島市 ですね、すぐ近くにえっと事務所を構えて おります。で、あの、略歴としては、ま、 あの、大学の先生っていうところで、え、 ずっと大学に所属しながらもですね、えっ と、企業さんとあの、共同研究とか共同 開発、あとは今ですね、えっと、会社を 創業いたしましたので、え、株式会社に なって3年目っていうところで、あの、 社会実装って言うんですけど、こうやって 、今、あの、研究された生道さんの研究さ れた結果をこうやって宇宙で実際に試して もらう。そういうの社会実装って言うん ですけど、ま、そのためにはあの会社を 作って、え、よりあのお客さんに届け やすいような形を作るということで起業を しております。で、え、中身やってること はですね、え、今はですね、あの水産DX って言ってるんですけど、あの水産業です ね、漁業とか養殖業色々ありあるんです けれども、それをですね、え、こういう 宇宙とかあのコンピューターを使うことで ITの技術を使うことで、え、よりあの 効率を良くしたりですね、環境を守り ながら要は魚の量がどんどん減ってるん ですけど、それをあの減らさないように、 えっと維持するようなそういうようなやり 方ですね、え、をITの力を使って、衛星 の力を使って、え、やっていくっていう ことで実際に、え、そういう商品を業業者 さんに使ってもらっているていうような、 あの、そういう技術で、あの、水産業を 良くしていくっていう、そういうこと をやっているっていうことになります。 これちなみにワンチャンはAI とかではないですよね。 あ、これは実はAI で作ってるっていうのは嘘ではい。 先生AIじゃないですけど。 これですね。僕ちょっと硬い写真がなくて、あの、 ちょっとあの、ホームページに使わせてもらってる。こうはい。 1 番これ、あの、一緒にあの、働いてるみんながこれがいいって言うんで、じゃあこれでっていうことではい。 普段こんな感じですので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございます。はい。 はい。ありがとうございますね。今回鹿児島からあのまさせにね、え、働いてる方が 2 名いただいてます。では、え、熊村さんお願いします。 あ、熊村は覇斗と申します。よろしくお願いします。えっと、私大阪府生まれなんですけど、お父さんとお母さんが両方とも鹿児島でほとんど鹿児島に行ったことがなくてという感じです。 で、自分のこう免許所見るとアイラ軍って書いてあって、 アイラ軍ってどこやろなと思いながら、え、人生 2 回ぐらい行ったことあるという感じです。 ま、名前がね、は斗、 そう、そう。名前村とってんですよってことで、覇斗って場所があるらしいんですけども、まだ行ったことないんですっていう、ま、そんな感じです。 で、えっと、私なんですけども、新規事業 ずっと大学、えっと、会社員でベネセとか リクルトとか日経新聞とかでやってきて、 えっと、37歳の時に起業して、え、その 起業した時に、ま、ジャシの消兵職員に なって、えっと、ジャいろんな新規業の 支援したり、自分でも、えっと、衛生 データを活用した、えっと、 スタートアップとかやってます。あ、あと 番組やて、ポドキャストの番組やるんです けども、ちょっと後で是非皆さん、 iPhoneとかね、スマートフォン 聞けるんで、全員聞いてほしいですと。 データ、 デタってデータ、 DX とデジタルと、ま、あ、デジタルトランスフォーメーションみたいなな感じでやってますんで、ちょっと是ひたいただきたいと思いますと。で、私の会社なんですけども、ま、データを飽きないにというとこで、ま、要するにデータ使って金儲けしましょうかとか設けさせますってことを言ってる会社になっています。 元々、え、ジャクサベンチャーで認定され たきっかけは世の中にたくさん生まれてる データがあって、ま、その中の筆等って ものが無料で使える衛星データとか、えっ と、ま、オープンアフリって言われて、 えっと、ジャクサとかのデータが無料で 使えるようになってきたんですけども、あ 、このデータ使ってビジネスを立ち上げ たら面白いんちゃうかなと思って始めた わけですと。中でもこの人流のデータとか 気象データとかってそのままサプライチェ ンって言われるような流通構造だったり、 いわゆる建築だったり、えっとですね、 鉄道だったり、いろんなことに影響与える なと思ってやってます。ちょ、硬い話にさ せていただいて、で、いろんな会社を、え 、取引させていただいております。食品 流通系が多くて、あと運輸とかあと皆様の 知ってる会社もあるんじゃないかなと思っ てます。で、ちょ、どんなもの作ってるの かだけ、ちょっといくつか僕30個ぐらい プロダクト作ったんですけども、紹介する とこなんか衛星データで、これ無料の衛星 データですけども、どんだけ人口が増え てるか減るかかってのが1発で分かる みたいないう、そういうサービスを作って やってますと。えっと、衛星レターの昔 からこう日本って蓄積してるんですよ。 日本の衛生って、ま、でですね、結構昔 からこうたくさん取りめてるんで、その 変化を見ていって、あの、人口の結構 ギャップがありますよってあったりとか、 最近は、あの、脱素っていうキーワードが 結構世の中でビジネス会話、ま、おじさん 会話でお父さん界隈というか、我々のこう ビジネスパーソン界隈ではですね、ダツ 炭素って2言に言われるぐらい重要な テーマになっておりまして、そういった ものを使って森林の、え、CO2の吸収量 を見たりとか、土地の利用だったり、あと 太陽光パネルの分析をしたりもしてたりし てます。一応国の案件にはこういうあの 稲作ってやってると思うんですけど、イサ のところてCO2よりもなんかですね、 メタンっていう問題てメタンっていうもの が地球のなんかに行きるんですけども、 そういったものをよりこう見やすくする ようなサービスとかを作ったりしました。 こんな感じのデボナス。それはちょっと、 えっと、昔のプロダクトだったりするん ですけども、こんな感じで、えっと、 メタンがどんだけ、えっと、世の中に影響 与えてるのかとか、えっと、地球の温暖化 に影響与えてるのかが分かると。だから ここら辺にある水電が、えっと、 地球温暖化にどんだけのかっていうのを、 えっと、研究したりプロダクトとかを 出し合ってたりしてます。ま、こんなこと やったりしてるようなとこです。はい、 一旦以上です。はい、クラさん、 ありがとうございます。 はい。そうですね、あの、くさんとは、 あの、実はね、仕事をご一緒したことも、 えっと、長くあったりもしたので、ま、 今日ちょっと色々とあの、セッションの中 ではクロストークを交えながらですね、 色々な話を盛り上げていきたいと思います 。じゃ、ちょっと私の自己紹介簡単にさせ ていただいて、ちょっと今日のセッション の流れも含めてご紹介させていただきます 。よいしょ。いいかな。はい。えっと、 改めて、あの、菊ত্রと申します。私今 ですね、あの、職×宇宙に関する会社を2 つ、あの、一般社団法人と、え、事業会社 でこれ福岡のえ、にあるスペースドラボと いう会社をしつつですね、あの、普段の ジャクサでもお仕事をしていたりします。 で、えっと、おそらく今日のこのパネルは 全員宇宙工学専門とか宇宙専門の方います ?いないですよね。バックグラウンド全く 宇宙関係のない中で、じゃ、新しい宇宙の 使い方何だろうっていうこと。ま、そこを ですね、私もこれまでやってきました。で 、ちなみに食け宇宙で言うとこれ、あの、 2040年代に月面基地でどんな食事をし てるだろうというものを、これをですね、 え、実はこの食に関して色々新しいこと やりたいっていう企業さんと一緒に作り ました。実はこの絵の中には色々なこう 未来の新しい職の技術、ま、フードテック と言い方しますけれども、そういったもの がですね、詰まったものをなんか日本が チーム組めばできるんじゃないかなみたい なことをですね、これ2000年、 2020年ぐらいからずっとやってます。 で、あの、ちょっと先ほども、あの、久村 さんの絵にもありましたけども、たくさん いろんなロゴの会社ありましたね。これ実 はあの、スペースフードというものの中で 、え、そもそもその農業関係をやってる ようなね、食料を作る人から最終的には シェフの方までいろんなことが何か宇宙と け合わせできないかということで、今こう いった方々とですね、ご一緒しながら進め てます。で、例えばあの2040年代に そう面ってなるとやっぱり植物控除すごい 植物工除必要だよねっていうような絵を 描いて実は今国、政府のですね、脳水省 さんのプロジェクトで実際にその将来の 月名を目指した食料、え、いわゆる植物 工場とか食料生産システムムってそのを 作ったりだとか、あとやっぱり美味しい食 って将来も必要だよね。これからね、友人 油圧ローバーできたそん中の食事必要だよ ねってものを水長立門学校さんに実際宇宙 の限られた素材の中でできるものというの をですね、え、一緒にやったりしてます。 で、えっと、ま、今この食×宇宙やってる 中ではこのスペースリバースイノベーショ ンっていうことは言葉なんですけど、ま、 宇宙という非常に、えっと、限られた制約 だとかな環境を目指しながらそこでできた ものをちゃんと地上の生活に役立って いこう。ま、こういったコンセプトでです ね、いろんな取り組みをさせてもらって ます。で、その中でですね、やっぱりこの 九州は非常に、え、職であったりですとか 、そういった新しいチャンスが広がってる ぞということで、ま、福岡にですね、あの 、スペースドラボという会社を作りました 。あの、ま、そのフードに関するいろんな プロデュースだとか、あの、ハブですとか 、まさにちょっと昨日ですね、イベント ありました。これ後ほどご紹介します けれども、ま、いろんな方がこの宇宙を きっかけにですね、未来に進んでいける ようなそういったところのお手伝いをさせ ていただいております。はい。でですね、 今日のパネラの皆さん、これ皆さん宇宙を 活用する人たちです。元々は、えっと、 宇宙の専門とかっていうのはないんです けど、この宇宙を活用する人たちで、ま、 パッとですね、あの、今日皆さんをじゃあ 、えっと、そ、活用の仕方が全然違うん ですね。え、例えば織田さんはAI×る 衛生データ、衛生データを使いながら何か ね、漁業とかそういった課題解決しようと いう方だとか、え、あと戸堂さんですね、 あの、中さんは宇宙の環境ね、その無重力 とそういった環境を考えて研究開発に 役立てていく、そういう活用の仕方。構成 さんはですね、ちょっとこの後ご紹介 いただきますけど、宇宙の生活の起点にし て商品開発とかそういったものを 取り組もうとされている。そして、あの、 くさんはですね、とにかく宇宙を何か 新しい新場に使えないかということで、ま 、先ほど衛生データのご紹介したけど、実 は色々な取り組みもですね、されてると いうことで、ま、この活用の仕方も色々あ るっていうところを少しずつ今日掘り下げ ていけたらなという風に思っております。 はい。ではですね、まず最初のテーマは、 え、ま、今回この九州というですので、 この暮らしとか地域の課題と宇宙を使って どういう風にね、解決していくか解くかと いう話をちょっと事例ベースでお話をして いきたいと思います。 で、やっぱり最初にあの織田さんにお聞きしたいんですけれども、そもそも、 え、その漁業とかそういった身近なそういったところとこの宇宙エースデータって何をきっかけに取り組むことになったんですか? あの、私の専門はあの全情報工学っていうところで宇宙関係ないし水産とも関係ないところなんですね。 で、そういうあのきっかけはですね、え、一言で言うと卒業生、え、 卒業 はい。 意味がわかんないと思うんですけど、あの、卒業生が、ま、あの、今の取引会社の さぼにある会社さんとですね、あの、に就職をして、で、ところで、あの、そこが水産 DX をやりたいとだけど技術がないといったところでその共同研究を持ちかけられたっていうのがきっかけになります。 なので、あの、企業さんで、あの、なんですかね、新しい技術とかを、ま、大学でですね、一緒に研究する。それ共同研究って言うんですけど、それをきっかけに 5年ほど前から うん、 始めまして、 あ、ま、宇宙5年目ですね、今。 そういうことになりますね。はい。きっかけはそうです。卒業生ですね。 小田先生ならやってくれるんじゃないかって言ったって言って、そういう風にね、あの、ちゃんとあの、結果を出してきたので、今、あの、あの、ここにいるという状況ですね。 面白いですね。その卒業生がやりたいって言ったことを、 え、ま、わゆる教えがやりたいって言ってたことを先生が手伝ってるっていうのはそんなそうですね。そうですね。ええ、やっぱり縁があるんでしょうね。 何か、え、私もちょうどいいタイミングだったっていうのがあって、 兄研究がちょっと途切れたところでしたから、 ちなみにそれまでは宇宙とか衛生データを活用したこととかは、 えっと、衛星は活用は実はしてなくて、ただですね、バックグラウンド、ま、ま、自分の背景としてはそのロボットかける AI っていうのをやっておりまして、学生の頃からその、あの、サッカーのロボットですね、作って ました。あの、自分で判断する、あの、リモコンで操作するんじゃなくて、自分でサッカーをする。そういうロボットサッカーチーム作ったんですね。 うん。 で、それで一応世界に2 位になったっていうのがあって はい。 で、だからAI っていうのはもう結構前から馴染みはあったので はい。 データがあればなんとかやってやるっていう、そういう自信はあったってことですね。 そうですね。 え、ちなみに今、あの、まさに田さんの会社はあれですよね、政府の宇宙戦略基金は の、え、お仕事もされてるです。 そうですね。はい。今宇宙戦略基金という 、ま、かなり大きい金、あの政府があの 取り組んでる、え、やつのプロジェクトに 、え、採択されて、え、連携期間という、 ま、あの形で、ま、あの 、複数のですね、え、会社とこの大きい、 え、えっと、プロジェクトはですね、1社 だけじゃなくて、え、何社でかな?多分5 社絡んでるんです。けれもその中で特に 研究をする会社のことを、ま、連携期間 って言って、で、そこではあの、あの違法 創業、あの、業業なんですけど、今国内で ですね、え、こういう水産に関わる授業を してたんですけども、国外で特にアジア、 あ、東アジアについて、あの、違法創業要 はですね、あの、勝手に許可を得ずに魚を 取っちゃうそういう船がですね、国境まい できちゃうわけですね。え、そういう問題 がありまして、そういうのを、ま、あの、 衛星で空の目でですね、見つけ出すとそう いうプロジェクトに今度されて授業をやっ てるです。はい。はい。なるほど。 あの、お聞きしたところで言うと最初はあの、まさに鹿児島県さんのなんか補助事業からまさこの九州のこう漁業の課題解決をして、もう今はもうその政府プロジェクトでグローバルのところまで今行ってるっていう。 そうですね。流れとしてはそうなってます。 すごいです。もう5 年で一気になんかもう宇宙の中でもだいぶ 広がってるような感じがしますけども。はい。 ちなみに組みさん、あの、エデーターって本当にあの はい。 もうこれじゃなきゃみたいな、ま、事例は色々出てると思うんですけどはい。 もうとにかくどんなものでも可能性ってあるんです。 可能性あると思いますね。さっきの話聞いてて思い思いついたんですけどね。 結構難しい話してるなと思っててというのは衛生ってこう地球のある軌道回ってるんですよ。つまりこのこの瞬間でしか写真っていうか撮れないんですよね。 で、多分今回サーとか使うんですか?分から、ま、そういうなんか合成交レーダーっていうちょっと硬い名前のやつがあるんですけども、 ここに船があるよってわかって、 でもこれ、えっと、この時間にこの場所にあるというのを多分おそらくこっちに移動するみたいなこと予測して うん。 なんか見つけんのかなみたいなことやろうとするのって結構すごい技術だなって思ってるんですけど、そういうのされてる。 ちょっと詳しい話ができないんですけど、 すごくなってるかなと思いついてなのできましょ。 すごいこと取り組んでるなって聞いてと思います。 あ、あのすごいことなんです。そういう風にあのおっしゃられるようにですね。 ただ写真撮っただけじゃないんですよね。ここにいるって分かってもなんか ええ、あの 分かった時にはもう遅いというか 一応出てる範囲でお話しますとまちろん宇宙からも取りますし船にもですね機械をあの取り付けています。 はい。で、私の範囲としては、そのき、 あの、船の動きからですね、船が何をし てるかっていうのを、あの、99%であの 、判断ができるAIっていうのを私があの 、会社で持ってますので、例えばそういう 、えっと、創業つまり漁業をやっているか 、ま、移動しているのか、あとはあの、 創業していいところ、要は漁業していい ところとしてはいけない。移動だけでいい ところ。ま、こういうのがAI を使ってやる。あとは外からあの宇宙から見ることであれ本当はつい IoT がついその機械がついてないといけないのに うん。 宇宙からはなんか船がいるよねと。 そうね。 それでなんで機械からデータが上がってこないのかな? 許可されてる奴らは引き算した時に残っててこいつおかしいんちゃうかっていうの見つける AIやですか? なるほど。すごい技術やってるなと思いました。ま、 あれですよね。 だから、ま、衛生出ただけじゃなくて、データを組み合わせるっていうところで、ま、宇宙も 1つの手段って考えればいいんですかね。 そうです。そうです。そうです。はい。 さんもいろんな領域エネルギーから不動産とか色々ありますけど、なんか はい。 何がやっぱ難しいですか?この衛星データを使って。 衛生データは、えっと、な、簡単に言うと無料手に入るデータって皆さん多分すぐ使えると思いますね。 あの、インターネットで無料エレーターで検索すると簡単につけられてデータさんあるんですけど、ま、若干こうメッシュって言うんですかね、荒いんですよね。後範囲なんですよね。で、高級な衛星は結構めちゃくちゃ細かく見れるんですけど、ちょっと高い、高いやんですけど、我々結構それ使ってビジネスやることが多くてうん。 なんかこの、えっと、もう少し細かく見たいですってところをちゃんとこう高級な衛生っていうか、ま、当然いいカメラ積んでるの写真買ってきて、それ画像解析するっていうこととか結構やった。 だったりしてますね。で、私たちがあるのやっぱり太陽光パネルとか森林とかなんかそういうやつです。これもダンそって文脈で、ま、唯一企業からお金取れそうなテーマで私たちは取り組んでたりします。 てかやっぱりS データってその後範囲を取ったりするのでなんか、ま、局書とよりは少し広い範囲の情報を集めたりするところにあのね、あの有効っていうような話が聞きますけどね。はい。 そう。 ありがとうございます。じゃあですね、 ちょっと、ま、使うという観点で今度もう 1つあの中西さんのですね、え、ちょっと 事例のお話に行きたいと思うんですけど、 ちょっと1個だけあのスライドご紹介し ます。元々ですね、あの、実はこの宇宙 ステ、ま、いわゆる宇宙飛越しが暮らす 場所で、ま、宇宙生活の課題とかニーズ なんかそれに伴ってですね、開発をすると 宇宙だけじゃなくて地上でも、えっと、 こういったものができないかというような プロジェクトを2020年にですね、あの 、私もちょっと書からせていただいて スタートして、その時からまさに入って いただいて、で、や、ま、やっとって言い 方ちょっとあれですけどね、長い時間 かかって今年まさに宇宙ステーションにと 思うんですけれども、なんかこの間にどう いうことがあって、ま、ここ はい、ありがとうございます。結構この シンクスペースライフってすごく私たちの 会社にとっては衝撃だったんですけど、 なんか実はその前の宇宙っていうところて 結構論文とかで、えっと、ま、重力って人 の皮膚に対してすごく影響があって、あの 、地球に住むより、あの、宇宙にいる方が 皮膚が薄くなるとか、あと香りの感じ方が すごく変わってくるよみたいなデータが あって、で、ま、で、そういう、まあ、 なんか学術論に乗る実験上みたいな イメージで、えっと、捉えいて、で、30 年ぐらい前は、えっと、宇宙にバラを持っていって、そのバラをまた地上に持っていって、そのバラをの香りを分析して香水にするみたいなすごくスペシャルな体験をする場所として、あの、宇宙って捉えられていたんですけど、 あとは、ま、その前は、ま、やっぱりその閉鎖環境で、えっと、人はどんなストレス環境になるんだろうみたいな形で捉えられてたんですけど、この 長くやってますよね。 そう、長くやってる。ずっとやってるんですけど、これが出てすごくあの画期的だったなというの風に思うのが、あの、使、使う商品をえっと ISS に持っていけるっていうところがすごくこれはあのなんの魅力的なプロジェクトで、えっと、ま、聖堂で言うと作ったあの美しくなるための商品があの宇宙に持っていけるんだっていうところがすごく気できた。 で、この、えっと、仕組みを使って、えっ と、ま、宇宙の生活ってこうなるからこう いう商品が必要なはずとか、えっと、 先ほど菊さんのプレゼンにもありました けど、えっと、そういう、あの、宇宙の 環境って地球のこういうケースとすごく フィットするだろうから、地球でもこう いうビジネスチャンスあるかもなみたいな ところの発想が広がって、すごくなんか その宇宙環境がすごく近づいたなという ような記憶があります。はい、ありがとう ございます。 あの、メさんもこのプロジェクト最初あのご一緒しましたけど、こう需要開発とかをやってる皆さんから見るとどこがユニークなんすかね? えっと、基本的に新規事業とか R&る人ってリサーチ業務がとても重要なんです。で、宇宙の課題ってよくわからないんですよね。で、このプロジェクトシンクスペースとシンクスペースライフとシンクライフが重なってる 3つの僕はシンクだと思ってるんですよ。 で、えっと、事業開発って結構シンク ライフのことをまず考えるんですけども、 シンクスペースめちゃくちゃ改造度が緩い んすよね。だって宇宙でどんな空間 かわかんないじゃないですか。なんとなく 無重力でとかなんとなくこうなんか肌に 悪いんちゃうかなみたいな。それらを結構 言語化していったんですよね。いろんな人 にインタビューしたり作ったりして僕は その事業開発するものの信としてこういう 情報があればもっと役立つんじゃない かってことを結構なんか言語化しましょう 。 それを化して、あの、皆さんにこう渡していったっていうのが、 多分1 番新しかったかなと思いますね。これは ま、先ほど登壇されたあの若さんとかいわゆる現役気の宇宙飛の皆さんに徹底的にあのヒアリングをしたりあと意外とね、個人に話すと出てこないのがこう何人かで座談会をしてるとあ、そういえばみたいな普段気づかないそういったちょっとしたこう課題みたいなものがあ、意外とこれ企業さんにですね、するとこう新しい商品解発の種になるなみたいなことをですね、当時あのお話をした記憶があります。 ま、でもとはいえですね、これが本当にそれを実現させて粘り強くっていうところで、ま、今回宇宙にたどり着いたそこは何か中さんの中で いや、そうですね。いや、なんかもう結局宇宙にも持ってきたい人たちが結束してやったってところが大きいんですけど、 それ結構やっぱ情熱とか重いとかも。 そうですね。 で、あとはやっぱりその先ほどもお伝えした通り、えっと、宇宙で生活するっていうところがすごくその改造度高くあの描けてるっていう話と共に地球ではこういうシーンで使えるってとこの改造度も上がったっていう点ですごくあの会社として取り組みが加速化されたかなという風に思ってます。 はい。質問ですか? すごいですか?さっきのなんか発表されてたあの化粧品トレあるじゃないですか。 あれあの地上のニーズにも合うなって思うんですよね。 ありがとうございます。はい。 普通に使いたいなと思ってて。 それってどういう風に今考えられてるのかなお聞きしたいなと思の人分かったんですけど、じゃあ地上ってどういう風にね、地上販売するかって結構清さの中で そう多分ねしてしていくんちゃうかなって聞ってて思ったんですけどどうでしょ? さる通りであのもうすぐの 本 なります。 僕あの水泳を集合でやってるんですけどもめちゃくちゃ肌荒れるんですよね。ああいうのあると多分おらく 肌荒れ減るなて思いながら思いました。はい。 ありがとうございます。 ありがとうございます。な、こう地域とか そういった課題、普段の生活課題っていう ところを、ま、宇宙の期もそうですし、 衛生データとかっていうところで、ま、 本当にあの、今ちょっといろんな事例を ですね、ご紹介いただきました。ちょっと こっからですね、えっと、じゃあ九州初で じゃどんな活用法ができるかっていうこの 未来の話にこっから移っていきたいと思い ます。で、あの、ちょっと吉野さんお待た せしました。実はですね、昨晩、え、この 全野菜という形で、え、鹿児島スペース ウードナイトということでですね、えっと 、宇宙、食ける宇宙をテーマにした、あの 、イベントをやりました。あの、今回です ね、え、ここに本当にたくさんの方集まっ ていただいて、実は、えっと、鹿児島初で 、え、将来宇宙になる。で、それは ちゃんと地上でもしっかり、え、新しい 商品になるようなものを生み出していこう ということで、今日ね、そこに いらっしゃる、あの、南春高校の皆さんも その開発にね、え、関わってくれました。 でですね、ちょっとその次のページで宇宙 色と言ってもなんかイメージとして保存が 長くとか安全とか色々あると思うんです けど、ま、もちろんそれも大事なんです けど、宇宙飛行士さんとこれから宇宙旅行 者の方がなんかパッと片手で手軽にそれで も美味しいもの食べれないかなっていう ことで、このハンディツというちょっと 発想をですね、1つあの作ったんですね。 で、えっと、この中で、えっと、今回この 4者さんですね、これ実はあの鹿児島県の あの宇宙ビジネスのですね、あの補助金に も採択されて、実際にその鹿児島の食材を 使って宇宙で課題となってるものを解決 するんだったらどういうものがあるかと いうものをまさに開発してもらいました。 で、吉さんあちらが開発されたものですよ ね。はい。はい。え、菊さんとこの話進め てる中で、ま、この後出てくる麻野さんて 方もいらっしゃるんですけども、ま、あの 数ヶ月も滞在する宇宙空間にあのいると、 まあ多分同じような食事しか取れないよね されると。その中でやっぱりパリッとした 食感とかそういうのは写真ですね。はい。 たまには食べたくなるよねというところで、え、それを思った時にどうやったらそういう食感が出せるかなっていうところに着目して、え、昨日作って全野菜であの出させてもらったという形になりました。 実際どうでした?あのそれを皆さん食べなんかあっという間になくなってるものは僕確認してたんです。 そうですね。 あの、出された皆さんすごい、え、どこの会社さんのもなくなってましたけど、あの、南州高校の方もすごいすごい好評で、あの、高評価いただきまして、あの、もう大分県の高校生は帰ってしまったんですかね。あの、 [音楽] の方たちもすごい美味しい、美味しいと言って食べてもらえてすごく嬉しかったです。 はい。これ、あの、本当にブルーレフで 美味しいんですけれども、とにかく例えば ゴミを出さないとか徹底的にですね、宇宙 で想定される課題を1つ1つ作り合って、 え、ま、こういったとこにですね、 たどり着いていて、ま、ただこれ自身が別 に宇宙だけじゃなくて、まさに地上で、 えっと、これだから音社にとってはどう いったこの位置づけというか、これをあの 、なんて言うかな、商品開発のきっかけに なるとかなんかどうお考えですか?そこは えっと商品開発のきっかけっていうのは、 ま、元々もあの、素材があるので これをどうアレンジしたら、ま、そういうあの食感とかにできるかっていうので、ま、実際これが宇宙に持っていけるかと言われると、今のところ、ま、それはちょっとまだ難しいかなという課題、え、現実はあるんですけれども、また違った横の広がりで、あの、商品構成としては新しくこう はい。 あの、新しいイメージができたかなとは思いましたね。はい。 でも、あの、ちょっとアイデア、ま、あの 、今日もここの中で少しアイデエーション していけたらと思いますけど、なんか本当 ちょっとしたことで、でも絶対にこれはっ ていうのはやっぱ鹿児島が誇るさまいも 公戦さんのまさにこの商売道具をこれを 徹底的にどうするかと。で、ちなみにあの 、さまいって今月面で育てようとしてる ですね、あの、食材の1つにもですね、え 、今入ってたりもするので、じゃ、それを じゃあ、あの、ま、作って持ってくのも そう、将来は月で作ってそれを調理して なった時に、ま、いろんな選択肢があると 面白いのかなと思って、ま、結構その中で ですね、最終的にこのビューレフになり ましたけれども、ま、いろんなアイデアが ありまし、ま、これからもどんどんあれ ですかね、新しくはありがとうございます 。 で、ちょっと、ま、ここは今食の話だったんですけど、なんか食×じゃ、例えば衛生データって書け合わせたらまた新しい何かができないかなみたいなこと少しお話ししていけばと思うんですけど、織田さんなんかもし ありましたらどうでしょう? えっと、あの、自分は今その海かける衛生っていうような形で授業をやらせてもらってるんですけど、やっぱりあの、ま、農業でそういったまま芋がの生産 [音楽] を予測するとかですね。そういったような のがあのできないかなていうことで、要は 我々はその証を予測したり、えっと、どこ で魚がよく取れるかっていうのを予測し たり、えー、そういう風にAIを使うと ですね、こう未来が予測できるで役に立つ データになるっていうことで、えっと、ま 、農業のそういった鹿児島のいろんな脳物 があります から、え、お茶ですとか、ま、さま芋ですとか、 あ、いろんなものがあります。農業が 1 番あります。そういったところをですね、あの、しっかり、え、衛星で見ながら、あとは気象の情報を使ったりデータを使って いけば より価値のあるデータ、例えばだから美味しい、え、格付けみたいなのにもしかしたら 使えるか美味しいさが指数みたいなのがですね。 出せるとか、えっと、なんて言うんですかね。ちょっと不作になりそうだとか うん。うん。 もしかしちょっと水が足り足り足りてないようだとかいうのがあらかじめわかると AI ででより効率的な農業って言いますか、そういう不作にならないような作を先手先手で売っていけるとか、そういったのはどうでしょうかね。 ええ、 いかがでしょう? 私も、え、思ってること全部織田さんが今言って。 あ、そうですか。 じゃあもうすぐやり始めるしかないですね。 やりづらかった。 なんか農業関係色々ありますけど、あんま持って聞いたことがないので やっぱり、ま、あの、どっちもね、土の中にあるっていうとこでそこで AI とか新しい技術で何ができるかっていうのは 1つ大きなテーマかもしれないですよね。 うん。 僕はちょっとお聞きしたいのは美いしいさになるための条件って何があるんでしょうか? えっと条件っていうのはあのま気少条件とかあるんですけれどもでもそれ多分やってる人の本当体感でしかないので本当にそのまま実際この近年暑すぎてあのはい まその左とかま夏場の状態があまり良くないとかっていうのも実際あったりするのでまそこのデータから 調べていけば傾向とかを見れて [音楽] あの、品質のいいものが取れるとかっていうのは分かっていけるんじゃないかなとは思ってますね。 あ、それはやはり農家さんがこう感覚的にこう、あ、今年はどうかなとか分かるもんなんでしょうか?こう把握してらっしゃるんでしょうか? ま、感覚的に、ま、その実際あの収穫してみてとかっていう状態になるので、そのままでそれまでの過程はどうしても あの体感的なものでしか はい。 やれてない。 その体感ってどういった体感なんですかね? ま、雨の雨も適度に降ったよねとか、 ま、葉っぱのこの埃り具合もいいよねとか色。ああ、は、 なんかもう今ここで色々なアイデアがどんどんどんどん、 あ、いや、そういうのどんどん聞いちゃって AIにできるかなってずっと考えちゃう。 ちなみにもう1 個だけじゃこれをたくさん売ろうと どんどん市場に出してこうってなったらなんかそこにって課題ってあったりしますか? えっとウルオっていう課題というか、ま、私は作る方なので、ま、さっき村さんとかがすごいそういうデータがあの得意な分野なので、ま、実際使いたい部分とあんまり必要、ま、うちでは使えないような部分っていうのとかの、ま、どうしても比率はバラバラ収穫に乗ってバラバラなんですけれども、 ま、その年の出来高はその、 え、栽培してる状態での、え、気温条件とか機構とかで傾向が見ればなんかすごいやりやすくなってくるのかな。またその、それが、ま、同じ違う産地でもあの原料調達とかそういう面でも多分そういうデータがあればやりやすくなってくるのかなと 感じました。 空さんならもうこれでなんかすぐジネスチャンスが あ、そうなんですよ。の、 えっと、農業っていわゆる時給バランスがとてもね、たくさん生産されると値段が下がっていくんですよっていう問題があると。で、一方で、えっと、じゃあ手増やせばいいんじゃないかって話なんですよね。 それ流通のイエイノベーションによって 例えば鹿児島だけで鹿児島市内だけで 鹿児島の中だけで消期されるのか九州全体 なのかいや本州までなのかとかえっと ま生産だったり加工だったりの機能が 上がると結構いろんなとこまで打って いける可能性があるというとこなんで なんかそこも意外とデータが役に立つ し衛星データ役に立つとかなと思いますし で先ほどのあの今衛星データで結構水分と か土上の状態とか緑の状態とか分かるん ですよね。 数値ができるんですよね。それと、あ、この数値だったらなんか、あ、結構ま生産どん行けるかとかっていうのは農家は分かるし、それを貯めていくとこんくらい市場価変わるなって分かるんで、 それを元でにあのなんかスーパーさんと交渉したりとかするとやったビジネスチャンス広がるんちゃうかなって聞いてると思います。 そうですね。 なんかその反炉拡大とか、ま、私ちょっと今千葉に住んでますけど結構星も大体茨城さんのものが並んでるなという印象がありますけど、なんか鹿児島さんのものがそういったものが組み合わってたくさんね、あの、もっと売れてくととか、あとこれ海外にみたいな話もありますよね。 うん。 場合によってはね。 そうです。 はい。はい。 はい。ちょっとじゃあ、あの、さまいもに 、えっと、1つ関連して少し アイデーションしてみましたけども、なん かあの、こういった形であの、色々な専門 家の方がいると、あ、なんか宇宙関係ない かなっと思ってたことも色々繋がっていく こともあるかなと思いますし、ま、それが 当然衛星じゃなくてもなんかいろんな 広がりがあるんじゃないかなという風に 思います。ま、あの、始まるの間にはね、 中木さんさま芋が大好きってことだったの で、これで東京でも食べられるようになる といいかもしれないですね。はい。 ありがとうございます。じゃあ、すいませ ん。えっと、ちょっとあっという間にです ね、時間が来てしまったんですけども、 最後にちょっと皆さんからあの、パネルに 、えっと、これは他のセッションも共通 ですけども、え、これですので、あ、じゃ 、1人ずつ行きましょう。あの、キー ワード出していただいて、お1人30秒 ぐらいで、え、その思いとかですね、話し てもらえたらと思います。じゃあ、吉さん から行きましょうか。はい。 はい。ありがとうございます。 え、まず今回のこのビジネスケラバン参加するにあたっての仕事ではこのさま芋関係なので、え、さまいで挑戦っていうのを、え、掲げさせてもらいました。あとは、あの、え、あのチョップスティックでしたっけ戻ってこれるようになった。 はい。はい。 あれ見て私もあの本当に宇宙はいよいよ来たなと感じましたので、あの、それもろんな意味込めて挑戦ということでさせてもらいました。 はい。 ありがとうございます。もう宇宙時代全てがかかってきますからね。はい。ありがとうございます。じゃあ中さんお願いします。 あ、はい。ありがとうございます。私はですね、宇宙も生活の舞台にっていう風に書きました。で、やっぱりあの実験する場っていうところからそこに本当に人は住んでよりよく生きるっていう、えっと、生活の舞台になるんじゃないかなということが本当に近年あの宇宙に関するプロジェクトを通して感じているところです。 で、さらに今日あの子させていただいていろんな方のお話を聞いてるとますますその実感が湧いてきましたということでこの一言にさせていただきました。はい。 はい。ありがとうございます。実際に宇宙に行ったというのがもう何よりの説得力だなと思って聞いてました。ありがとうございます。じゃあ小田さんお願いします。 え、私はですね、より宇宙は透明な存在へっていうところであげさせていただきました。 で、えっと、皆さん多分、あの、普段意識 してなくても宇宙使ってるんですね。あの 、天気予報を皆さん毎日見てると思います けれども、あれはまあ気少衛星のデータで やったり、いろんなところのデータ使って やっていますから、あの、当たり前に使っ て宇宙を意識しなくてもいつの間にか使っ てると、えっと、Googleップでここ に来た人もいるかもしれませんけど、その 途中でも宇宙を使ってますね。あの、 GNSSっていうGPS導きですね、日本 ですね。 え、その衛星使ってやってます。使ってることを意識しないそういう世界になっていくとがいいんじゃないかと思っております。はい。 はい。ありがとうございます。では最後村さんお願いします。 はい。 えっと、私ワンクリックってキーワードがあるんですけども、これはワンリックで衛星データを使えるようにするっていうのが、ま、僕らがやってることなんですけども、あの、ま、自分の会社を宣伝したいわけじゃなくて、 え、多分皆様のビジネスもワンクリックで何かを変えるようにするっていうシンプルな話じゃなくて、もうなんか、えっと、宇宙で遠いじゃないですか。ワンクリックと 1 番遠い場所にある場所をワンクリックで繋げるようななんかビジネス発送ができるといろんな面白いことはできんちゃうかなと思いまして まとめていただきました。 はい、ありがとうございます。もう クリックもね、透明もそうですしね、 やっぱ身近にということで、もう本当に 宇宙がどんどんどんどん近くになること。 はい、最後私ですが、ま、宇宙を地域の 未来の力にということで、え、も本当に ですね、あの、色々な関わり方、活用の 仕方、そういったものが、ま、あるという こと今日皆さん知っていただけたのかなと 思いますし、あの、ま、その中でやっぱ 色々な大変なこととかすぐじゃあそれがね 、行くことではないかもしれないですけど 、ま、そこに対してしっかりと取り組んで いくってのは、ま、こういったあの経験の ある方々とも一緒にね、えっと、その辺り を聞いたりしながらで、こういう、え、 ことをですね、また持ち帰って是非皆さん の中でアイデエーションしてもらえたら、 え、う が短にもっと短になる時代が来るかなという風に思っています。はい。じゃあ、あのパネルセッション以上にしたいと思います。パ皆さん本日ありがとうございました。そして皆さんありがとうございました。 皆様ありがとうございました。え、それではご相談くださいませ。ありがとうございました。 [拍手] 皆さん、未来の暮らしの広がり感じて いただけましたでしょうか?え、菊さんも 宇宙時代全てが変わっていきますという風 にもおっしゃっておりましたけれども、 宇宙が当たり前になる日皆さん楽しみにし ていましょう。 さあ、ということで現在場面転換を行って おりますのでしばらくお待ちくださいませ 。 さて、準備が整ったようですので進めさせ ていただきます。え、続きまして九州 スペースネクサスチャレンジです。3名の 方に登壇していただきます。まず始めに 極限環境宇宙を起点とした九州周発実践的 なビジネスソリューションビジネス ソリューション創に向けて都しまして 株式会社スペースフードドラボ麻野高様 です。 それでは、麻野様よろしくお願いいたします。 はい、皆さんこんにちは。え、スペースフードラボ取締り役の麻野です。よろしくお願いいたします。あのですね、えっと今日めちゃくちゃ時間を負けとさっき言われましたので、えっと今日スライドを用意してるこのスライドのままだと多分絶対話しきれないので、今日皆さんにちょっとポイントだけ抑えたいと思います。 えっと、私、ま、スペースフードラボと いう会社でして、え、ま、簡単に言うと ジャクサのプロジェクトのJKという、え 、プロジェクトの中で立ち上がった一般 社団法人スペースフードスピアという会社 から、え、スピンオフして立ち上げた 株式会社ですと。で、私の会社でやってる ことは、えっと、シンプルに言うと、えっ と、より多くの人々、より多くの企業の 方々、より多くの、え、自治体の方々を 宇宙の事業、宇宙文脈に巻き込んでいく ことをやってます。なので、今日まさに ここに来ている方でオンラインで聞いてる 方々、皆さんが1人でも多く宇宙文脈に 入ってきてくれればこの目的は達成され ます。で、ちょっともう飛ばしていきます ね。ま、私たちのあの事業というのはこの フードプロデュースつまり、ま、実際に食 を作ってます。さっきあの光戦の吉富さん が、え、昨日全野祭で出された商品開発も 一緒に協力させていただきました。で、 フードハブっていうのはこう街づりですね 。街づりの中ではこうフードがすごく重要 なので、え、実は街づり宇宙も究極の 街づりなので、これを、ま、いろんな地球 上の、ま、北海道であったりとか、ま、 九州もいろんな地域で、えっと、街づりを こうフードハブと食を中心に行って るっていことです。で、ま、あの、社会 実装も行ってるっていうな感じですね。で 、さあ、ここでなんでフードと宇宙なの かってこれシンプルに言います。で、まず なぜ食なのかって言うと、まず1つはです ね、ものすごく食だと皆さん入りやすいん ですよ。入りやすいです。で、もう1個食 と宇宙が究極的に違うポイントがあります 。食っていうのはですね、おそらくこっ から100年間変わりません。なぜなら 150年前の食卓考えてみてください。 おにぎり、お味噌汁、漬け物、魚多分こう いうの並んでました。100年後の食卓 考えましょう。何が並んでるか。ご飯、 スープ、サラダ。多分ほとんど変わらない です。食は変わらないんですよ。ただし 宇宙社会っていうのはもう当たり前のよう に来るってうのは多分ここにいる人だけ じゃなくてここにいない人もおそらく宇宙 社会は来るって皆さんもうほぼ想像できて ますよね。で宇宙社会が来ると絶対に 変わるもう絶対に変わるだろうなと思うの があるんですよ。それは通信移動 エネルギー。多分この辺り絶対変わります 。通信移動エネルギーが変わるとどんな ことが起きるかっていうとですね、こんな シーン、これ宇宙の食卓を想像したシーン なんですけど食べてるものは多分そんなに 変わらないです。ただし食べてるものの 背景にある調理技術そしてサプライでそれ をその周りにある例えば通信環境昔だと 食卓に4人で家族で囲んで食べたのが おそらく宇宙空間だと誰かとオンラインで つなぎながら食べてるでバーチャルの Googleをつなぎながら食べて るっていう風に通信と移動とエネルギーの 環境ってのはガラっと変わると食という ものは変わらないけどその周りが変わると これつまり何を意味してるかというとです ねえ食を中心に考えると未来を想像する ことがめちゃくちゃ分かりやすいんですよ 。未来想像せって言われても想像しにくい じゃないですか。だけど食が変わらないの で食をピン止めできるとその食をピン止め にして未来を想像するとその食の周りって 未来どうなってるかなっていう風にこう 想像できるとえっと食に関わる人でその 調理に関わる人例えばそのフードマシーン に関わる人環境全体を作る人みたいに いろんな人が宇宙文脈に参角できるとま そんな感じでえっと考えると私たちがやっ てることっていうのは皆さんにとって すごくいろんなところに関わってくるのか なと思ってます。で、実際に九州ではです ね、こんな福岡でも、えっと、来で事業 行ったり、え、小がですね、でもこんな 感じで、あとは青少年科学館とか商品作り 、大分でも宇宙校に関わることを一緒に やったりとか、え、あとは国先高校と一緒 に、あとはそのデータサイエンスという Steam教育とも宇宙で関わったり、 熊本で言うとヘルスケアのビジネスをやっ たりとか、えっと、あとこちらの鹿児島 ですね、鹿児島でもあのフード プロデュースの事業やったりとか、え、 えっと、南種高校の皆さんにこういう事業 をやったりとかってやってます。つまり いろんな分野に関われるとこで皆さんも 絶対に宇宙に入ってくれるとことで今日の 私の目標は達成されたかなと思います。 以上でございます。お疲れ様でした。 野様ありがとうございました。非常に 素晴らしい薪でございました。ありがとう ございます。さあ、ということで続きまし て、え、テルースAIプレイグラウンド× 九州と題しまして株式会社 あ様です。 それでは無田様よろしくお願いいたします。 はい、ご紹介ありがとうございます。改めまして株式会社テルースの太田と申します。よろしくお願いします。 はい。あの、テルスどれぐらいご存知の方 がいるかあれなんですけれども、改めてご 説明させていただくと日本初の衛星データ プラットフォームということで、あの ジャクサさんのデータだったり、日本政府 のデータだったり、あとは民間企業の データだったりをたくさんあのクラウド上 に載せて、あの、それをいろんな人に 使えるような形にしていこうという プラットフォームやってるのが我々 テルースになります。あとは、あの、空畑 という宇宙ビジネスメディアをやっており まして、もしかするとそちらでご覧 いただいてる方もいるかなという風に思い ます。 はい。で、えっと、今日おそらく1日かけ ていろんなこう宇宙ビジネスの未来の話が あったんじゃないかなという風に思うん ですけれども、我々そういうこう衛星が どんどん増えて、つまりあのその、え、先 にはですね、もっと爆発的に衛星データが 増えるという未来が来るという風に思って ますので、こうその中でですね、AIを うまく使うことによって、こう衛星データ から地見を取り出して地球規模でこう いろんな変化を捉えていこうというところ にトライをしている会社になります。はい 。で、えっと、今まさに取り組んでいる ところというのはAIというのを1つの キーワードにしておりまして、それは 先ほど申し上げた通りでデータがとても 多くなるということ。あとは衛星データの 分析ってなかなかこうちょっと難しいなと かこう自分には無理かなって思っている 方々多いかなという風に思うんですけど そこをですねあのLLMだったりこう いろんなAIの技術を使って専門家じゃ なくても分かるようにしていくところいう ところを我々としてはアプローチしており ましてテルスで貯めている大量のデータと あとはAIのモデルとですねあと我々の 会社あの桜インターネットのグループ会社 になってましてGPUあのAIを動かす ためのこうコンピューターがたくさんある んですけれどもそのGPUも豊富に持って いるのでこのデータとAIのモデルと GPUという3つを使ってテルースAI プレイグラウンドという名前をつけてです ね、こう衛星データでいろんな地見を 取り出していこうというところの取り組み をやっております。で、えっと、今日は ですね、あの、まさに九州山口という ところで、あの、集まってきているところ だと思いますので、是非ぜひ九州山口の 課題に対してもですね、このAIだったり とかGPUだったり使ってこういろんな トライをしていけたらなという風に思って いますので、もし、あの、そこら辺興味が ある会社さんいらっしゃいましたらお 声かけいただけると大変にありがたいなと いう風に思っております。はい。で、えっ と、最後、すいません、1個宣伝です。 明日のですね、11時から12時半の間で この近くのマークメイ山ていう建物でです ね、あの衛生宇宙データの利活用最前線と 題、あの、あのイベントやりますので、 こちらももしあのまだ鹿児島にいるよと いう方いらっしゃいましたら見に来て いただけると大変にありがたいなという風 に思います。はい、以上になります。 様ありがとうございました。 え、では続きまして、九州宇宙アーキテクト人材育成の取り組みとしまして、九州工業大学前田京啓介様です。それでは、舞田様よろしくお願いいたします。 はい、ご紹介いただきましてありがとうございます。はい、えっと、今日はですね、あの、私も負けと言われているので前て喋りたいと思います。 えっと、今日、あの、1日中朝からですね 、あの、お話、え、あったかと思うんです けども、宇宙ビジネスどんどんどんどん 広がっていると一方で、あの、今我が国が 抱えている宇宙産業人が足りない私どこ 行っても聞きます。で、え、その人材を、 ま、育成してくっていうのが我々大学の 人間の仕事だと思っていますが、え、どう いう人間を育てていかなきゃいけないかと いうことをちょっとお話をしたいと思い ます。で、あの、詳しい説明は割愛させて いただきますけれども、えっと、我が国の 宇宙産業、ちょうどこの中核人材と呼ば れる産業の中核をなす人材が今、えっと、 非常に、え、不足していると、え、実務者 もしくは研究者、研究者が非常に多いと いう状況があります。で、その中でなんと かこの、え、現状を打破していくために、 ま、宇宙産業をどう拡大していくために ですね、えっと、我々九州工業大学でやっ ているプログラムについてご紹介をしたい と思っています。えっと、これ宇宙スケル 表情の中でも言われていますけれども、ま 、中学の人材となるですね、アーキテクト 人材であるとか、えっと、高度技術人材が 、ま、不足しているというのが我が国に おける現状でございます。はい、ちょっと 飛ばしますが、ま、あの、宇宙、え、 アーキテクトというのはですね、ま、 システム全体を、え、俯瞰的に見て、え、 1つの、え、専門的な技術だけではなくて 、え、いろんなこう情報を統合して決断し て判断して進めていくようなことができる 人間ということで、九州工業大学で、えっ と、文部科学省の委託を受けまして、えっ と、このプログラムを始めております。で 、えっと、簡単に言ってしまいますと、え 、ま、大学の学部2年生のうちからですね 、証固型ロケットと模擬衛星と模擬人口 衛星、あ、模擬人口衛星とキューブサトを 開発をします。で、ま、いろんな大学さん とか高校さんでも、え、キューブ砂とか ロケットとか作ってますが、あの、基本的 に多分単位認定されてないと思うんですね 。で、本学ではこれが単位認定される 仕組みを導入しています。これはしかも学 2年生からになります。で、えっと、 トータルで、ま、1年半から2年ぐらい かけて実際のロケット、ま、このロケット 自体は宇宙にはいかないんですが、ま、 あの、キューブサットを作ってキューブ サットは運用していくというところを、え 、繰り返しやっていくというプログラムに なっています。で、えっと、これらの 取り組みも含めてですね、昨日宇宙 アーキテクト育成シンポジウムというのを 、え、この会場中ホールの方で開催させて いただきました。で、ま、いろんな議論が 、え、ありましてですね、ま、来年以降も こういう宇宙産業人材育成の取り組みと いうのを非常に、え、やっていきたいと いう風に思っております。で、え、ま、 宇宙人材を育成していくために、ま、宇宙 教育、宇宙をテーマにした教育活動という のを我々、え、長年やっているわけです けれども、え、小学校から大学社会人に 至るまで、ま、いろんなですね、あの、 教材がございます。で、えっと、ま、その 年齢によってですね、色々、え、やって もらう内容っていうのは、ま、あの、様々 なんですけれども、今九州の中でこのよう な取り組みが実際に、え、やられています 。特にあの中学生、高校生を対象とした、 ま、宇宙甲子園のですね、ロケット部門、 鹿児島大会、大分大会は今年初めて、え、 開催するということになっておりますので 、ま、この、え、大学から、え、小学校 から大学、え、社会人に至るまでですね、 その適次、え、年齢に応じて必要な、え、 教材を展開していくというのが必要なん だろうなと思っております。ま、あの、 いろんな九州の中で、え、ここの教育活動 ですね、宇宙を使って教育活動されている 方が、ま、色々おられると思うんですが、 ま、そこで、え、1つ提言ということでお 話をさせていただきたいと思います。 先ほどもお話ししたように、えっと、適次 、適切な教材を是非提供してくださいと。 えっと、学校教育前にですね、学校教育の 利習前に、え、何か難しいことを勉強する のではなくて、ま、その年齢に合わせた、 え、学年、年人に合わせたですね、教材 プログラムを提供するということと、あと これ是非、え、やっていただきたいんです が、ま、求める人材像、人物像を是非明確 にしていただきたい。え、このプログラム を通してどういう人たちを育てて、どう いう、え、子たちを育ってもらいたいかと いうのを是非考えながら、え、やって いただきたい。で、最後になりますけれど も、これ我々が1番気にしているところ です。是非継続的にやれるように、え、 なんとか大人の皆さんで、え、提供して いただきたい。あの、1発で1年で終わっ てしまうプログラムって、あの、結構多い です。でも来年やろうと思ってたのになか 終わってたっていうのは子供、お子さん たちが1番かわいそうなので、是非そこは 、え、何度か大人の力でですね、自装 できる、え、体制を是非作っていただき たいと思っています。 で、最後になりますけれども、あの、宇宙教育、宇宙産業、宇宙教育はですね、宇宙産業のみならずですね、我が国の宇宙産業界全体に、え、指する人材育成だと思っておりますので、是非の取り組みを九州から一緒に、え、始めさせていただければと思います。はい、以上です。ありがとうございます。 舞田様、ありがとうございました。はい、ということで、ここでまた場面展開をさせていただきたいと思います。 [拍手] あの、前田先生がおっしゃっていたように 、宇宙人材すごく不足しておりますので、 人材育成本当に重要だと今言われています 。ま、その中で今日高校生の皆さんが来て くださっているので、あの、是非今日 きっかけに宇宙のお仕事、こんな仕事に つけたらいいなということを想像して参加 していただけたらなと思っております。君 たちだぞ。はい。ということで、はい、 是非、あの、大人になったら一緒に仕事を しましょう。はい。ここで場面転換が終了 いたしました。 さあ続いてまいりましょう。続きまして セッション5に参りたいと思います。南 地域の平和と反栄への宇宙技術の貢献。 DXウ民チが世界へとモデレーター は株式会社アークエッジース高吉様です。 それでは様よろしくお願いいたします。 はい。ありがとうございます。あの、 ただいまご紹介いただきました、あの、 株式会社スペース代表の福です。あの、本 セッションですね、あの、このような機会 いただきましてありがとうございます。本 セッションにつきましては、あれ、これ、 これでいいのかな?つきましては、あの、 我々でですね、アークエージスペースから 提供させていただくということでやらせて いただいていますので、ちょっと簡単に ですね、趣旨とあの、紹介させていただき ます。 次ますか。はい。あの、ま、南地域の平和 と反映の宇宙技術の貢献というところで、 あの、させていただいてます。ま、あの、 あれ、ちょっと待っ。 はい。まず、あの、簡単にアークエジ スペースの紹介だけさせていただきます けれども、ま、我々はですね、あの、 こちらによりますように超小型衛星、 キューブ衛星ですね、あの、これが ちょうど実際の実物代の6Uの衛星の サイズになります。こういった小さい衛星 でですね、あの、とにかく色々地域を良く していこうと、新しい産業を作っていこう という会社で、まさにこの衛星を通じて 人々により安全で豊かな未来をという ところで、あの、やらせていただいてます 。2018年に設立いたしまして、あの、 これまでに資金調達も100億円以上させ ていただきながら大体160名ぐらいで やってます。ま、この小さい衛星ながら ですね、こちらにありますような、あの、 構成の画像であったり、あの、いろんな 温度のデータ、そういったものを取ること もやっていますし、加えましてですね、 あの、この我々の衛生だけではなく、得 られる衛生データ、あらゆる技術を使って 、あの、こちらにあります。農業であっ たり、水資源管理、さらには海洋の モニタリング、そういったものを、あ、 あの、プラットフォームとして提供する、 そういったことを行っています。で、あの 、そうしたところでですね、我々こういっ たあれ、ちょっと待、なんか戻ったな。 すいません。ちょっと使い方が慣れてなく てですね、あのこのようですね、あの いろんな衛星を手かけていまして、今で あの14期ほど運用をしたりしてます。で 、また今現在はですね、半期23ヶ月に3 期ほどずつ上げられるような体制になって いまして、これを年間あの60機ぐらいに 増やしていこうということを今進めている ところでございます。あれ、ちょっと待っ てね。これボタンが、あ、こうか失礼し ました。あ、すいません。はい。で、今回 のテーマの趣旨ですけれども、こちらに ありますようにまさにこの九州から沖縄に 向けてですね、あの海洋地域そういった ところは非常に重要な地域であると認識し ておりまして、日本の国土保全とまさに 国民保護の最前線として重要だと考えて ます。またこうそういった意味からもです ね、この離島地域というのはあの経済推移 の起点でもありまして、ま、ここは経済の 我々の領土を決めるようなところにもなり ますし、その海洋資源あの仕入の過去と いう観点からも要となってます。で、一方 でそこがですね、やはりあの生体系や世界 遺産そういった点からも非常に重要になっ ている中で地域進興、観光進行が重要。 また、ま、あの鹿児島が1番あの色々と 苦労されてる点がありますが、やはり大 規模災害であったり火山また地震そういっ たところですね、また有事そういったもの もありますので避難拠点であったり物質 輸送拠点として交通防災インフ強化は非常 に重要となってます。そうした点において ですね、あの、海の上というのはやっぱり 衛星、あの、すいません、普通の通信とか そういったものはできませんので、ま、 そういったところにですね、宇宙技術は 非常に役に立つんではないかと、ま、そう いったことについて今日ここでお話しして いければなと思っています。で、つきまし てはですね、まさにあの今日そのための ですね、スピーカーの方々にもあの一緒に 参加していただいていますなってましたね 。あの、まずはあの鹿児島県のですね、 あの離島進興課長堀口様、あのさらには あの森建設あの取締まり役 代表取社長の森社長、また実は今日はです ね、沖縄からですね、あの、えっと、沖縄 時空間情報活用推進協議会の理事長山田様 にもお越しいただいてます。また実は今回 はやはりその宇宙の技術ということだけで はなくて海洋あらゆるインフラを使って いくということであの海のですねインフラ について取り組んでいらっしゃる海エルの あの遺体様といった4人のスピーカーを 交えてですねお話しさせていただきます。 であのではですねあの堀口課長にはこの 後ほどですねお話を少ししていただきます ので簡単に自己紹介だけその以外の方3名 ですねとさせていただければと思います。 じゃ森長お願いいたします。はい。え、皆 さんこんにちは。あの、森と申します。 簡単に、あの、自己紹介させていただき ます。え、株式会社森建設という、え、 建設会社、え、やっておりまして、え、 会社はあの地元鹿児島県谷市町という ところに本社を構えております。記憶庁と いう場所はあのすごい田舎なんですけれど も実はあの星空日本一にま、何度もこう 選定されたことのある、ま、記憶研究と いう研究もあって、ま、自称なんです けれども、1番宇宙に近い町じゃないかな という風に思いながら、え、生活をして、 え、おります。私もの会社は、あの、まだ 後ほど話をしますが、建設業中心に地産 事業、あと観光事業、え、そして、ま、 地域活性化事業等横展開しながら様々な、 え、事業を行っております。ま、今回、 あの、多分登壇された方々の中で1番宇宙 に対する技術も、え、知識もですね、何も ないんですけれども、ただ、あの、今回の その接書のテーマである南政諸島の、ま、 いろんなそういった理島等の工事ですとか 、え、事業をたくさん、え、行っており ますので、ま、そういった観点から、ま、 民間業者の観点からいろんな課題、そう いった話をですね、え、させていただけれ ばなという風に思っております。どうぞ よろしくお願いいたします。ありがとう ございます。 では続きまして、あの、沖縄ですね、お越しいただいた、あの、山田理事長お願いいたします。 はい。え、こんにちは。山田と申します。え、沖縄の、えっとですね、我々、え、知理情報というものを扱っている団体になります。で、え、昔は GIS っていう言葉を聞いたことがあるとは思いますけども、この GISというのも我々の団体設立から 28年になるんですね。もう相当 古い言葉になっています。 で、え、最近では人の流れだとか人流と いうものを扱って観光だとか様々なことに 役立てようということで自空感というもの をあの我々のあの組織の名前の中に入れて え、ま、あのメンバーを、え、企業の メンバーと一緒に縄の観光それから、え、 自然に対するアプローチ、また海ですね、 様々なことをやっています。 ま、そういうお話を後でまとめてさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。では続きましてですね、あの、株式会社エルから遺様お願いします。 はい、海の井と申します。えっと、私はですね、実は九州出身で大分県、大分市の出身でございます。 で、えっと、元々ホondaにおりまして 、ホンダの中で、ま、ロボットの開発とか 、あの、電動モビリティの開発をやってい たんですけども、ま、えっと、そこから あのホondの中の新事業創 イグニッションというものがありまして、 ま、これを通じて今年の1月に海の見える かというテーマで、え、この弊社海 ウミエルを創業しております。はい。で、 えっと、ま、ということで、まだこう10 ヶ月、あの、創業して10ヶ月の本当に 出来たての後よちきの会社ではあるんです けども、あの、ありがたいことに非常に 大きな期待をいただいてまして、ちょうど 今朝ですね、あの、このフェーズの スタートアップしては本当に慰例だと思う んですけども、あの、大型の資金調達の プレスリリースも出させていただきました ので、もしご興味あれば是非、あの、弊社 のホームページも見ていただければと思い ます。で、今、えっと、映像を流して いただいてますけども、私たちが作ってる のはこういう小型の無人の自立で動く ボートのロボットでございます。で、え、 今ご覧いただいてるように、えっと、1番 の特徴は、ま、ジェットホイルと同じよう にですね、え、水中力を使って浮かせて 進むと、え、こういうことを強みに、え、 ロボットの開発をしております。え、今日 よろしくお願いいたします。ありがとう ございます。では、あの、続きましてです ね、そのテーマというかセッション、 まさに我々はこういった技術、あの、地域 のですね、とか離島のそういったところの ものに役に立つのではないかということで 、まずこちらのですね、今の現状、特に 鹿児島を中心にあの鹿児島県立島進興課長 の堀口様からあのプレゼいただきたいと 思います。よろしくお願いいたします。 はい、皆さんこんにちは。あの、鹿児島 県立興の堀口と申します。本日はどうぞ よろしくお願いいたします。 あの、私はですね、あの、ま、大学を卒業 して以降ずっと鹿児島県庁というですね、 組織にあの、属しておりまして、もう 既でに30年近くになるんですけれども、 あの、ま、その間ですね、企画部門であっ たりとかですね、公共事業部門であったり 、ま、産業部門とかですね、ま、いろんな ところをあの、点々とですね、あの、して きたというところでですね、ま、その中で は、あの、ま、2003年から、ま、3 年間はですね、あの、ま、宇宙国研究開発 機構、当時まだあの宇宙開発事業団とです ね、あの、あ、あの、ちょうど3期間が 統合する時期だったんですけれども、ま、 弱ですね、3年間出航させていただくと いう、ま、貴重なあの経験もですね、させ ていただいたところです。あの、ま、今年 の4月からですね、あの、現在の伊東進興 化というですね、あの、部署に、あの、来 ておりまして、あの、ま、私の方からです ね、あの、こちらに、あの、出てます けれども、ま、鹿児島の島々その多様性と 可能性ということでですね、あの、 ちょっとご紹介させていただきたいと思い ますけれども、その下にですね、あ、すい ません。あの、下にちょっとキャラクター が並んでおりますけれども、これ、あの、 それぞれのですね、あの、島にですね、 あの、で伝わっている、ま、仮面心という ですね、あの、ものでしても、それを キャラクターしたものなんですけれども、 ま、それぞれの島にですね、あの、こう いった仮面心、ま、祭りの時とかですね、 ま、伝統行人などですね、こういった神様 が、ま、あの、出てくるというような ところでですね、あの、こちらについて後 からも触れますけれど、ま、ま、ユネスク のですね、世界向け文化遺産にもなってる というところです。ま、ちょっと南方系の ですね、高流2っていうのがちょっとよく 分かるかなという風に思います。で、 こちらがですね、まずあの日本全体で じゃあ離島がいくつあるのかっていうこと をですね、ちょっと書いてありますけれど も、ま、あの、ま、本州とかですね、 北海道とか四国ってあんまり島っていう ですね、皆さんイメージないかもしれませ んけれども、ま、そこも含めてですね、 あの日本国内の全部のあの島の数っていう のが1万4000円以上ありましてですね 。で、そのうちあの人が住んでる島がです ね、あの417とで、それ以外は無人島と いう風に圧倒的にま、無人島が多いという ところですね。で、あの、まだ後で触れ ますけれども、ま、その友人島については ですね、様々な法律の対象になっていると いうところですね。で、あの、ま、ここで はですね、あの、日本がですね、ま、この こうやって、ま、あの、大将様々の島で ですね、構成される、ま、400以上の ですね、あの、友人島で構成される、ま、 当初国だというようなことをですね、 ちょっと認識が共有できればなという風に 思っております。ま、ちなみにここでも 書いてありますけれども、離島と言うと ですね、あの、通常はやっぱりその本州と かですね、北海道、四国、九州、ま、そう いったところは、ま、含まずに、あの、 あの、含まないという風にですね、あの、 で、離島という風に言っております。 はい。それでですね、ま、離島に関する 法律で、ま、ま、どういうものがあるのか というところでですね、あの、左に番号 振ってありますけれども、ま、離島進興法 奄美軍島進興開発特別措置法、大笠原、 沖縄、それから友人国級離党法、ま、こう いった法律がですね、あの、離島関連の 法律としてあるところです。で、えっと、 沖縄大沢原奄美っていうですね、特別措置 法っていうのはですね、ま、あの、こう やって並べてみるとちょっとピンとくるか なと思うんですけれども、あの、ま、戦後 の一時期ですね、あの、米国の占領官に あったというような島々で、その後ですね 、あの、日本に復帰した島々に対する、ま 、あの、が対象になった法律という風に なっております。1番上の離島進興法って いうのがですね、ま、離島一般を対象にし たような法律でございまして、こちらが ですね、あの、ま、1番対処の数は離島の 数が多いと。で、5番目の友人公共協離等 法っていうのはですね、ちょっと成立ちが 他とはこう異なっていてですね、ま、日本 のその領等の保全、領界や配多的経済水域 、ま、EZですねの保全というものを目的 としてですね、できた1番新しい法律で ございます。 はい、続きましてですね、ま、離島が どんな役割をですね、あの、担っているの かと、ま、離島の重要性というなことです けれども、あの、ま、こちらにですね、 あの、書いてあります。これあの離島振興 法のですね、目的とかですね、その基本 理念のとこに書いてあるようなところです けれども、離島の役割としてですね、我が 国の領域配多的経済水域との保全であると か、ま、海洋資源の利用、多様な文化の 継承とかですね、自然環境の保全とか、ま 、こういったことがですね、離島の、ま、 重要な役割として来て、ま、あの、書かれ ているというところです。右側にですね、 あのまさにその領であるとか、ま、配経済 推計の保全というところでですね、あの、 ま、日本の国境を形成するようなですね、 島々島がですね、こう書いてあります けれども、こういった島々がですね、ある ことによって日本のですね、あの、ま、領 、ま、配田経済水域というのがですね、 あの、形成されているということをですね 、ご認識いただければという風に思って おります。 はい、続きましてですね、こちらが、ま、 鹿児島の島々というところですね。あの、 鹿児島よくあの、南北600kmにわたっ て、ま、研が広がってるというようなです ね、あの、ことをですね、ちょっと紹介 するんですけれども、あの、ご覧いただく とですね、1番北にあるのが獅島で、1番 南にあるのが世の島ということでですね、 あの、要は鹿児島のですね、北端と南って いうのは、ま、島で形成されてるという ところですね。で、あの、これ全体でです ね、あの、今人が住んでいる島としてされ たのが、28の友人離島があります。で、 えっとですね、あの、ま、種ヶ島、役島の ですね、左側の方に、ま、口の島、中野島 とかですね、こうやって並んでますけれど も、この辺がですね、あの、時から列島と いうところでですね、ま、最近その地震が ですね、頻発してちょっと話題になってる のところですね。で、そのあの、一番南の 方にある奄美大島からですね、あの、南側 が、ま、奄美群島というところでですね、 あの、八の島からなっているというところ ですね。はい。ま、それでですね、あの、 こちらに書いてありますようにですね、 鹿児島県っていうのは、ま、全国でも有数 の離島権と、あの、離島の面積と、ま、 離島の人口がですね、あの、全国でも1番 、あの、第1位という風になっております 。で、あの、ま、2つの世界自然遺産、ま 、役島とですね、あと奄美大島、徳島など がありますけれども、ま、こういった世界 自然遺産があったりだとか、あと先ほどご 紹介したですね、仮面心が、ま、あの、ユ の、ま、世界、え、文化遺産になってると いうようなところもありまして、あの、ま 、私ども考えるのはですね、やっぱりその 各党、各島のですね、特色ある独特の自然 だとか、文化だとか、伝統、多様な コミュニティ、ま、こういったものがです ね、あの、多様性を生み出していて、 鹿児島のですね、やっぱり魅力の厳選に なって鹿児島の構成をですね、形作って いるという風にですね、思っているところ です。 で、こちらの方にですね、ま、離島で、ま 、どういった課題があるのかと、あの、ま 、理島って、ま、あの、対応性があって、 ま、魅力もあるところなんですけど、ま、 いろんな課題もですね、やはりあるという ところでですね、1番上に書いてあります けれども、ちょっと事実ばっかりですね、 見づらいかもしれませんけれども、あの、 ま、人口減少であったり、ま、高齢化の 進行、これも日本全国であることですけど も、離島ではやっぱりちょっとこう進んで いるなというようなところがあったりだと か、ま、そういったことで、ま、地域社会 の活量が低下したり、あと、ま、産業経済 の停滞、ま、機関産業である農人水産業 っていうのがですね、だんだん、ま、 やっぱりあの、内手不足などで、ま、 ちょっと衰退してきてたりだとかですね。 あと、ま、生活基盤整備とか、ま、本土と の、ま、格差があったりだとか、あと、ま 、生活物資が東外から輸送されるためその 輸送経費がですね、科学に上乗せされて ですね、物価が、ま、高くなっていると、 ま、通常のですね、生活物資などでもです ね、高くなっているものがあったりとか ですね、あの、ま、鹿児島県自体がですね 、ま、ガソリンが非常に高いっていう風に 言われるんですけれども、ま、利はさらに 高いということでですね、ま、そういった ところがやっぱりあの、ま、島の暮らしの 負担になっているのかなというところです ね。で、その下には、ま、奄美軍島のです ね、ま、色々課題をですね、あの、書いて ありますけれども、ま、2つ目のですね、 ポツのところにですね、こちら、ま、災害 の関係をですね、色々書いてあります。 やっぱり甘みというのがですね、ま、台風 の上収地帯ということでですね、あの、 集中合雨も発生したりとかいうことでです ね、非常に災害が多発していると。で、 それによって、ま、あの、ま、定期戦の血 などがあるとですね、ま、人流物流が停滞 して、また島の黒に影響があるというよう なところがあります。で、最後は、ま、 ハブがいたりとか、ま、こういったところ は、ま、奄美特有でもですね、ま、地域、 地域ならではのですね、課題もあるという ことを、あの、書いているところです。で 、最後でございますけれども、こちらが ですね、ま、鹿児島県における、ま、離島 進興に向けた取り組みということを書かし ていただいてます。あの、離島で取り組み を進めてる主体っていうのは、ま、 いろんな主体がおりまして、あの、ま、国 が、ま、直轄でやってるような事業もあり ますし、ま、県がやってるものもあり、 市町村がやってるものもあり、さらに民間 の、ま、当然取り組みもあるというところ でして、あの、ま、先ほどいろんな法律が あるっていうことを紹介した、ご紹介し ましたけれども、ま、それに紐づいてです ね、いろんな交付金なんかもありまして、 そういった活用をして、あの、こういった ですね、ここに書いてあるような様々な 取り組みがですね、行われているという ところです。ま、あの、地域進興関連の 取り組みということでですね、あの、別に 利島に限りず、あの、行われているような ものもありますし、あの、河川を引っ張っ たようなところはですね、やっぱり島なら ではのですね、ちょっと取り組みかなと いう風に思っているとことところです。 あの、ま、いろんなですね、ま、社会経済 が変わっていく中でですね、宇宙技術だっ たとか新しい技術も取り入れながらですね 、こういった取り組みをですね、これから もアップデートしていきたいなという風に 思っているところです。堀口ガ課ガ長、 ありがとうございました。あの、まさに ですね、あの、島ならではというところで 、あの、インフラのいろんな課題があると 。で、一方で先ほどのあの、環境であっ たり、文化的多様性、ツーリズム等のあの 、地域の進行の課題というあの期待という のもあると。で、またやはり交通であっ たり、安全保障というか領土のとしての ですね、経済的な要というところもあり ます。で、続いてですね、やはりこの 鹿児島のままさにこのインフラとしての 基盤を支えるというところで是非あの 先ほどお話いただきましたけれどもあの 森社長の方まさに 森建設様としてインフラ基盤 を支えるということに加えてですね、実は 森グループさんいろんなことやらっしゃる のでその辺り含めてちょっとあのお話し ます。はい。分かりました。あの、今、 あの、課長の方から話がありました通り、 ま、鹿児島県内色々こう離島があって、私 どもその中でこう事業を、ま、いくつか こうさせていただいております。2つ、 あの、実は、ま、宇宙産業に対する期待と いうか、こういうことしてもらえたら もっとこう、あの、効率化が図れるのにな とか、うまくいくのになっていうのがあり まして、1つ目は、あの、建設事業の中で 離島のあの、工事っていうのをたくさんさ せていただいております。ま、知ってる ところで言えば、あの、奄美大島ですとか 、八島ですとか、ま、今ちょっと話題に なっております。牧島の方ですとか工事を しております。数年前にあの先ほど出まし たあの宝島の豊島村のあの小さなあの平島 っていうところで、え、5の公案の工事を させてもらいました。あの、その当時当民 が確か60人ぐらいだったと、え、把握し ておりますが、そこであの向上をしたん ですけれども、あの向上する中で1番 やっぱりこう課題になったのがやっぱり 通信です。上の、ま、船の上で作業してる 現場監督、作業員、え、ま、通信こう、 あの、なんというかやり取りすることが できないということで、やっぱりこう船 から降りてまた島に戻って、え、島の現場 事務所ですとか、宿舎でやっぱりこう メールで今日の現場の状況報告したりとか 、ま、あくまでもやっぱりこう一方通行に なってしまうんですね。ですので、ま、 安全面の点からもしてもそうですし、 もっとこう通信環境が良くなればインフラ の整備っていうのは、え、すごくこう タイムに早くなるんじゃないかなっていう 風にも思ったところであります。それと 物資の調達。ま、週に2回定期線が来て、 ま、物資のこうを運んできて、くれるん ですけれども、やっぱりこう気象解消の 影響でやっぱりこう、あの、物資の ちょっと調達が遅れたりとか、材料はある んだけれどもこんな人が入、え、人はいる んだけれどもこんな材料が入ってこないと かっていうことで後期がどんどんどんどん こうずれていってしまうっていう課題が、 え、あるので、ま、そこら辺こう何かあの 衛生通信とか色々そういう気象解消の、ま 、データのキャッチとかで、え、うまく こう効率化が図れが、え、すごくこう工事 がスムーズに進むんじゃないかなという風 に思っております。あともう1つはですね 、地産事業もちょっとさせていただいて いるんですけれども、ま、沖縄県なのを 石垣島とか、え、徳島で牛を買い付けして 本土に持ってきます。その時のあの家畜の その会場輸送、会場輸送がやっぱりこうな あの反送中にですね、何かこうトラブルが あった時にやっぱりごテの対応になって しまうと、ま、いうところがやっぱりこう 、あの生産のおさん、皮のおさん、ま、 それぞれのやっぱりこうストレスもあっ たり、え、します。そこら辺をこう何か 宇宙技術でうまくこう、あの、改善する ことができて、例えばあの、うの生態の 状況を会場中にですね、ま、搬送に、え、 把握することができれば何かこうトラブル があった時に途中の、え、港に気候したり とかっていうことができるんかなという風 に期待しております。ありがとう ございます。まさにこの鹿児島ならではと いうかですね、あの我々私いつも宇宙の話 をする時に宇宙の作業ってやっぱり インフラが整ってないところとか置けない 場所で役に立つと思ってますのでまさに今 言っていただいた通信の課題であったり 解消機種のモニタリングその他繋がらない ところの状況を知るというのには1番強い んではないかなと思ってます。で、ま、 今日はですね、せっかくあのこの九州、 えっと、鹿児島だけではなくて、沖縄も ですね、あの、ま、ある意味の堀口課長 鹿加児島中心にお話いただきましたが、 あの、是非、あの、沖縄でずっと活動され ているこういった情報通信、あと知理情報 を使ったですね。山田さんなんかというか 、沖縄から見てちょっともし何かあれば 一言お願いします。はい。あの、いや スライドを見てびっくりしたのがその結構 あの離島の人口だとか離島の面積沖縄と よく似てますよね。で、ま、ハブがいるの は当然なんですけどやっぱりいろんな ところで似てることってあるんじゃないか なっていう風に思いますので、沖縄で 役立つもの、これ多分あの鹿児島でも 役立つもの両方なんかできるんじゃないか なという風に思いました。ありがとう ございます。いや、今の話はまさに私実は こ、去年ぐらい初めて奄美に行ったんです けれども、行くまで奄美が大きいって あんまり知らなかったんですね。多分結構 な人が沖縄ってすごい大きいけれども、 あの、奄美軍島ってそんなに大きくないっ て勘違いしてるんですが、行ってみて実は 奄美大島そのものが、ま、沖縄は多分 2/3以上ありますよね。で、ま、そう いった意味で意外とですね、あのまさに 沖縄とこの奄美軍島というかこのあの 鹿児島の離島というところで、ま、一体と なってあの課題ってあると思ってますし、 ま、先ほどの観光開発とかそういった ところではですね、おそらく沖縄の経験、 ま、あの等を含めてですね、色々一緒に なってできるところあるんじゃないかなと いうのはちょっと思っています。で、 ちょっとですね、じゃあ、ま、せっかくな この宇宙で何ができるかというところの話 なので、あの、是非ちょっと1回宇宙の ですね、技術の話をさせていただきます。 あの、で、こちらについてはちょっと我々 、我々スポンサーさせていただいてると いうところもある中でちょっとうちの宣伝 も含めてさせていただきますと、ま、我々 こういう小さい衛星ながらですね、かなり 高性能な、え、画像が撮ることができ るっていうのが強みにしてまして、ま、 これハイパースペクトルセンサーという ところで細かくですね、例えばあの、 いろんな解消情報とかですね、あと資源の 情報っていうのが見えるということが、 あの、取れることができてます。ま、この ようにですね、あの、実は目では見えない 波長の変化みたいなのを見ることができる ことによって、あの、例えば食性であっ たりそういったものをより細かく知ること ができる。ま、そういったをこう超小型 衛生でも実現するとこができてます。今で こういったはかなり大きな衛星じゃなかっ たできなくなってかったところができる ようになると。ま、これはおそらくあの森 社長がおっしゃっていただいた牧装の状態 であったり、ま、場合によっては、ま、 ちょっとこのデータでは難しいんです けれども、あの海水面の温度とかですね、 そういったものにも定期できるようになれ ばですね、かなり盛な情報がもっと入る ようになると。で、もう1つは今これ我々 ですね、あの経済産業省様というか国から ですね、色々補助いただきながらやって いるあのVDES、Vですというものが あります。これはですね、あの、船舶の 情報を衛星で取るということで、船が今 どういうところを動いてるかとか、そう いったものを取るための衛星であります。 ま、これをですね、使うことによって 先ほど言ったハイパースペクトル衛星に よっていろんな音質効果ガスであったり ですとか、船の移動、そういったものを 取ってくということをあのやろうとして ます。ま、そういったところで、あの、船 がどこにいるかということも分かったり、 船の中の例えば先ほどおっしゃっていた あの牛の情報とか罪の情報っていうのを 得ることもできるようになるんではないか と。ま、そういったところとあとは逆に もう1つやっぱり安全保障の観点っていう のも見逃せなくて、ま、あの不審な船がい ないかとかですね。あとはあのどういう ところにあの我々が守るべき船がいるかと いうことも分かると漁選であったり フェリーであったりそういったものも把握 できるようになるだろうという風に考えて ます。ま、実際我々衛生上げてですね、 こういったデータも取れるようになってき てます。で、我々はですね、こういった ものから将来的にとか、今これはあのデモ のモデルですけど、ま、このついてるのが 全て今のシンガポールからあの九州にかけ てのコ路の方の話ですけれども、どんな船 がどこにいるかっていうのがこれが常時 見れる、常に見れるようになるということ を目指してます。こうやってクリックする とどこの船がどこから来てるかとで過去に どういう風に来てるかっていうの分かっ たりあのこれがこういうとこで途中で データ止めてたりするとここでなんか悪い ことしてんじゃないかとかですね。そう いったものも含めて作るという、ま、 まさにそういうインフラ作りを我々やって ます。ま、こういったところでいろんな ことができるんじゃないかと。ま、あと やはりどうしても環境とかですね、火山の 話というのは出てきますけれども、これ かつて東の方でですね、あの、軽石がもう 沖縄、ま、鹿児島の方も離島の方も来たん ではないかと思うんですけれども、そう いったあの軽石のですね、流れてく状況 っていうのを見たりですとか、ま、あの 赤塩ですねの問題で、さらには、ま、こう いった技術使うことであのプラスチック ゴミのですね、観測なんかにも使えると いう風に考えてます。今こういったあの 案件を我々実は環境省様からですね、補助 いただいてあのこういったものを衛星を 使うことで今まで人でとか色々かかったと はできるんではないかというのを実はあの 採択いただいてやらせていただいて実は これを鹿児島でやるということで今日実は プレスリリースも出しているんですけれど もあの森建設様ですとかですねとかあの こういった離島地域の環境地域のものを しっかり見ていくというようなを作って いこうという風にやってます。ま、これは 実はブラジルの事例なんですけども、こう いった形で、あの、石油の流出とかですね 、そういったものを様々な衛星データを 使って観測するとなってます。あ、 ちょっと先に聞きます。ま、こういった形 で、あの、いろんなところで宇宙がまさに インフラ解消とかそれも見えないところで あるからこそ、あの、使えるんではないか という風に思ってます。で、実はですね、 今日、あの、これ沖縄からですね、山田 理事長に来ていただいたのは実は私と山田 さんはもう10年以上ぐらいのお付き合い で沖縄でこういった衛生データを使って あとはあのいろんな人の移動データという か車の移動データを使って観光であったり 新しい産業作りをするという人材育成を、 あの、私は当時、あの、東京大学の教員 みたいなことやってたんですけど、一緒に やらせていただいてですね、あの、沖縄の 磁場の産業、あの、20社ぐらいある ところのIIT担当者を集めてですね、 その人たちにこういうデータを使い方をし て、あのデジタライゼーションというか、 そういう新しい産業作りをするというのを 、ま、山田理事長が進めていらっしゃって 、それを私はあのちょっとお手伝いする ふりをしてたというような関係で、 ちょっとせっかくなのでかなりあの いろんなことをやってらっしゃるので、ま 、あの、ちょっとそちらを紹介して いただければと思います。はい、分かり ました。えっと、まず次のスライドお願い します。これはですね、あの、実はあの ドローンで撮った画像なんですけども、 ああ、大丈夫です。えっと、ドローンで 撮った画像なんですけども、あの、これ モずクです。で、あの、え、沖縄のところ は、あの、サゴ賞の、え、内海のところ ですよね。え、その、サゴ賞の中ので、え 、こういう風な、あの、モずクの棚を作っ て、モずクを栽培してます。で、え、ま、 マダーになってたりとか結構その場所に よって正が変わったりするので、この ドローン情報を見ながら、ま、どこの辺り のモずクが早く育ってるので、どこから 収穫をしていこうとかっていうことを解析 して、え、ま、あの、こういうあの、漁の 方々に、え、情報を提供するっていう事業 を、あの、始めた会社があります。はい。 次お願いします。これはですね、あの例の その軽が、え、沖縄に来た時です。もう あの見て分かるようにこのあの港の中で 真っ白になってるところは実はこれ軽石で 埋まっちゃってるんですね。もうこれどう しようもなく船も出せないという状況に なっていてで、え、これドローンとかを 使って撮影していますけども、あの実際、 え、どういうところにその軽石が流れてる のかっていう風なことを、ま、解析分析 っていうことをやって、ま、漁にあの データを提供するという仕事を、え、やっ ている会社もございました。はい、次の スライドお願いします。で、え、もう1つ はあの、ま、人流ですね。え、GISと いうあの言葉から言ってもやっぱりその 位置情報っていうのがやっぱりすごく 大きなあの武器です。で、そこであの沖縄 っていうのは観光の1本足打法と言われる んですけども、そういう中でじゃあどう いう風なお客さん、え、観光客が、え、 沖縄に来てるのか、またどういうところに 行ってるのかっていうのを見ることが できるというの1つの例です。はい、次お 願いします。 え、これはですね、あの、レンタカー、え 、沖縄のレンタカーで、え、沖縄 ツールストという会社があるんですけども 、そこがやってるレンタカーの約60%は 、え、インバウンドのお客さんたちです。 で、レンタカーのデータって何かって言っ たら、運転免許を皆さん、あの、見せて もらう、あの、我々確認する必要があるん ですね。で、そうすると、あの、どの国 から来て、え、どういう風なあの、人たち なのかっていうのが全て分かってしまうと いう、あの属性データが取れるということ があります。ま、その属性データを ちゃんと取得して、え、沖縄の観光にあの 役立てますよっていう同意を取った上で、 え、ま、沖縄のあの、どういうとこに行っ てるのかなっていうことを見ることが できるというのが、まあ、1番大事な ポイントになってきます。それは、えっと 、どういうとこに行かせるかって言ったら 、皆さん何に興味を持ってて、どこにお金 を落としてるのかっていうことが分かって きます。次のデータお願いします。はい。 えっと、これはですね、あの、え、計算省 や内閣府の事業を活用させていただいて、 え、沖縄コンパスというあの実況をやった ことがあります。で、ここにはあの沖縄の 様々なあの、え、店舗さんのデータだとか 観光地のデータ、それからグルメのデータ みたいなものを、え、ウェブサイトに 乗っけているんですね。で、え、 ウェブサイト、スマホのウェブサイトを クリックするとこの人が何を見てるの かっていうあのデータが全て集まるという ことになります。となるとAさんていう人 たちはAさんはこの地元の当期に興味が あるよねとか、え、またはあの海で遊び たいよねっていう人たちがいるとかそう いうことが分かってきます。その人たちの データとはい、次のお願いします。え、 分析をしていくと、え、大体いくつかの あの行動経済学というものを指標を使うと いくつかの分類ができるんですね。で、 このあのハイクラスのホテルで高級感 溢れるところが大好きだっていう人とそれ から、え、流行りのところに行きたい、 パンケーキを食べたいなんていう女性の人 たちが見えてきます。で、え、こういう風 な、あの、その主行性って言うんですけど も、思考性と合わせて、じゃあこの思考性 を持ってる人たちどんなとこに行きやすい のかなっていうのを、え、レンタカーの プローブデータと合わせていくっていう データの連携をさせることができるんです ね。次お願いします。で、えっと、そん中 で、え、まあ、今の、あ、ごめんなさいね 。今の、え、思考性を見てみた時にこれは ですね、あの、え、ハイアット リージェンシーという、ま、あの、海岸の とこにあるすごくあの、お金が、ま、一泊 するのに結構お金がかかるホテルですけど も、え、ここの人たちの傾向を見てみると ハイクラス、フォトジェニック、定番 こだわりというところに非常に強く反応 するということが分かりました。という ことはこの自転車に乗っていく人たちは この自転車に興味があってこのホテルに 止まってる人達って結構あの海岸の辺りで 、え、いろんなその自撮りをしたりSNS に情報載せたりということが好きな人がい るってことが分かってきたんですね。はい 、次お願いします。で、え、こういう風な あのシ思考それからどういうところに行っ てるのかっていうことを全てマッピング するっていうことを、え、この事業の中で はやってました。で、次お願いします。で 、そうすると、え、大体あのこの情報を見 た人たっていうのはちゃんとお昼の時間帯 にお昼を食べてるっていことが分かって、 え、その人たちが行く場所っていうのも、 ま、見えてきた。貸視化することができる ようになったんですね。次のスライドお 願いします。で、え、我々としてはこう いう風なあのデータをどうやって分析し、 沖縄の観光のあの皆さんどういう風なとこ に行ってるのか、どこでお金を落として くれるのかってことを、ま、客観的に見る ことができるようになりましたということ です。次お願いします。で、え、こういう 風なデータを活用していくと沖縄の日本橋 と言われる経済、あの、観光経済ですけど も、ま、そういうものをちゃんと循環させ ていけることができるんではないか。 地域にしっかりとお金を落としていく仕組みっていうものをこのデータの中から活用していけるんではないかという風に我々思っています。はい、次お願いします。 はい、以上ですね。 ありがとうございます。いや、非常にです ね、あの、これある意味沖縄はさっき話の ような、あの、奄美というか、こういった な、あの、鹿児島の離島地域と似ていると いうところあるんですけど、沖縄はやはり 観光という意味とかインバウンドという 意味ではかなり先進的で、あの、ま、逆に 課題も一緒に先にあの、出てきていると 思うんですよね。で、例えば今これから 奄美とかもですね、あの世界遺産になっ たりですとか役島なんかもですね、かなり 観光需要を増えようとしてるんですけど、 こういう技術を使うことによって オーバーツーリズムをあのある程度 コントロールしながらよりあの体験価値と か高めることができるという風に思うん ですけれどもこの辺りあのいかがでしょう か? あの本当にそうだと思います。ま、沖縄で やっぱり大きな問題になってるのは、あの 、ジャングリラって皆さん聞いたことが あるかもしんないですけど、あのテーマ パークができたおかげで渋滞これが起きる とところが、え、まず道路がないとか様々 な問題が起きてます。で、沖縄にそういう 風なパークができただけであっという間に 地下が上がったり、もう本当に様々な問題 を引き起こしている。ま、起きてしまった 。だけども我々その観光から飯を食ってる わけですよね。で、こういうものをどう やってコントロールし、どうやって制御 するのかで、1つのとこに人が集まるのが オーバーツーリズムの1番大きな欠点です よね。どうやって分散化するのか、こう いうものに、あの、衛生データ何々かって いうものがあのも細かいとこまで広く面で 見れるという面では使えるという風に思っ ています。ありがとうございます。私 なんかすいません。個人の話ちゃうと、 あの、奄美島この間いてですね、本当に いいとこだなと。僕元々沖縄大好きだった んですけど、今人多すぎると思ってるん ですが。で、じゃあ奄美のその本当にいい ところを生かしながらどうやって発展して いくかっていうところで、で、あとは多分 鹿児島って私最近知ったかぶるなと言わ れる怒られそうですけれども、大隅から 奄美だけじゃなくて、いろんな島々いい ところあるんですが、それをうまく誘導 できるとすごくいいんじゃないかなという 風に思いました。 この辺、あの、えっと、森社長は別に沖縄、あ、鹿児島だけではなくてかなり広くですね、観光とか、あの、新しいインフラとか含めてやってらっしゃると思うんですけど、どうですか?なんか使えそうですか?期待というか。 そうですね。あの、今のこの社長のあの、システムとか、あの、ま、鹿児島県内でそういった観光の、ま、呼び込みとか同線とかっていうのはすごくこう有効じゃないかなという風に思っております。 是非鹿児島でもお願いいたします。 はい、ありがとうございます。ではですね、あの続いてですね、これ実はあの今話出てきて分かったかもしれませんけど、あの宇宙の技術だけじゃなくて、例えば人流解析、ビッグデータ解析、あとは実は海洋の把握ってどうしても宇宙だけではできない。海の下って見えないんですね。で、先ほどの沖縄の話で 1番やっぱりな、あの、 3号の火とかですね。 あ、やっぱり3号を見に来ると1番 ダイビングとかするんですけれども、ま、 実はそういう管理とかそういうのも難しい という中でやっぱり海の中もしっかり見 ながらあの安全を守るとかですね、 いろんなのがあるんですけど、ま、そうし たことで海の技術というのも連携も必要だ という風に思ってます。ちょっとですね、 あの先ほどのせっかくホondaのですね 、からスピンオフしたウミエルさんの例を ちょっと紹介したいと思います。伊さんお 願いします。はい。ちょっとじゃこの絵を 使ってあの私たちを目指してる世界の話を させていただければと思うんですけども、 あの海、ま、相談の通り海の見えるかと いうところを目指してるわけなんですけど も、あの宇宙の衛星に学ぶところはすごく 大きいと思っていて、え、私たちが今 相言葉して使っているのが高度0の人工 衛星を作ろうと、海の人口衛星を作ろうと いうことを言っています。で、これは、 えっと、どういうことを言ってるかという と、ま、こう先ほどご紹介したあの無人 ボート一定でできることですごく限られて いるんですけども、ま、これをこう コンステレーションとして、え、群れで、 え、多数展開することによってこう海を 見化していこうということを考えています 。で、えっと、その上で、え、先ほど副 さんにあのおっしゃっていただいたように 、やっぱり強みになるのは懐中は衛星から 直接見れないと。ま、そこに対して、え、 水中のロボットとかビークルの取った データを、え、陸上に送る時には必ず、 えっと、衛星に上げるために水面上に何か 、え、その中契約がいると、そういう ところで、え、私たちのこのASVと呼ん でるビクルが、あの、役に立てるんじゃ ないかと、え、こういうことを考えてい ます。はい。で、それ、その上ではやはり こう 通信のところ非常に課題になっていまして 、ま、先ほどご紹介いただいたようには VDSの記述というところもすごくご期待 をあの、しているところです。で、えっと 、ま、これを使って、あの、ま、どう役に 立っていくかということを考えた時に やっぱりこう、ま、今日のテーマでもある 離島の課題と、あの、離島でのこう活用と いうとこを考えた時に、ま、1つは台風と か地震というあの災害の対策を打つための こうメカニズムの解明、ま、研究に使って いく、ま、こういうことを今考えており ますし、まず先ほど課題であの出して いただいたようなあの物資の郵送という ところも、あの、こういう小型の無人鬼だ からできること ということは非常に多いんだろうなという風に考えて、ま、ちょっと今後あの皆様と一緒にあのこういう離島にどう役立て役員建立てるかというところを進めていきたいなと思っております。はい。 あ、ありがとうございます。あの非常にですね、あのか、あの海どうしてもですね、我々宇宙の話をしてると衛星で全部取ろうとするんですけど、船がたくさんあるようなところでたくさん電波取ろうとすると衛星だけだとあのデータがぶつかってですね、取れないとかいろんなのがあります。 あの、で、まさにあの山田社長じゃない、 森社長がおっしゃっていただいたような ですね、あの、5工事だったとかそういっ たところの今までインフラがなかった ところとかの通信を確保するとかですね、 そういった安全を管理する時に衛星だけで はなくて、やはりこういったあの海の ドローンとかですね。これあので、えっと 単にいろんなものを見るだけじゃなくて、 あの中継地点としても電波の中継地点とし ても使ったりできるんですよね。はい。 あの、そこにも価値が出せると思ってます。これ、えっと、 ASV 同士の通信もそうですし、ま、水中から宇宙をつなぐための中継としても使えると思ってますね。はい。 これ、あの、沖縄の場合かなりやっぱりスキューバとかですね、海のマリンレジャーとか多いと思うんですけど、どうですか?山田さん、この辺りを見て。 いや、あの、この海の中って、あの、 ちょっと話があれですけども、あの、沖縄 電力っていうのが沖縄にはあるんですけど も、家島っていうところまで本島から実は ケーブルで電気を送ってるんですね。で、 あの、本島と家島の間ってものすごい改良 が早いので、え、このケーブルが浮いてき ちゃって、あの、ま、アンカー、あの、船 のアンカーが引っ掛けてケーブルがよく 切れることがあるんですね。なので、こう いうものでしっかりと見ることができたり 、あの、原因をどこにあるのかっていうの を突き止めたり、浮いてるところを早く 埋めてあげるっていうことができたら本当 にいいなと思いますし、沖縄ってやっぱり あの皆さん期待するのは海ですよね。で、 この海のレジャーの時に1番課題になるの は、あの、え、スキューバーダイビングの 人が良くなくなるという事故が起きます。 で、本当にこれ残念なことなんですけども 、あの、せっかく来てやっぱりあの、不良 の事故にあった時に、あの、すぐに救援が できる、または、え、すぐに搬送できると いう体制って実はできてないんですね。な ので本当にあの、ここはやっぱりあの、何 らかの形ですぐに情報を飛ばせ るっていうのは大事かなという風に思って います。ありがとうございます。多分です ね、ちょっと実はあと話したいテーマ20 個ぐらいはあると思ってはいるんですが、 あの、先ほど、あの、とにかく負けという 話もありますし、ま、我々ですね、かなり おっしゃっていたように衛星だからこそ 届かないとこに届く通信ができるあったり 見えると、それを我々衛星だけじゃなくて 一緒になって作っていけるんじゃないかと 。で、実はもうこれ我々あの、あの、ま、 勝手に言って人お友達のグループでですね 、我々この鹿児島、沖縄であの新しい宇宙 と海のインフラを作って新しい時代を作る ぞと思っていまして、ま、今回実は さりげなくあのデジタルウ民地とか海中 DXかと言ってますが、やはり我々こう いった技術を単にあの、ま、すいません。 森社長に怒られちゃうかもしれないが、 あの、これ沖縄の進行とかですね、離島の 進行箱物みたいの多いんですけれども、 あの、むしろ人をちゃんとDX化していく 、その、あの、プレイヤーとしてですね、 新しい作業の手になれるんじゃないかと 思っていまして、で、ちょっと最後に、 もうこれ最後に一言ずつですね、ちょっと 、あの、今日はこういうものを使えと言わ れているのでですね、あの、皆さんの ちょっとこれから多分いろんな意味で我々 あの、沖縄、さらに鹿児島の離党、この 日本のですですね、1番重要な地域になっ ている離島地域のですね、新しい産業で それを担いてななるあの私が勝手に デジタル民地とかですね、ウ民地のDX化 をやっていくということで皆さんでやって いきましょうと今話していますが、ま、 そのちょっと意気込みというかですね、 是非1人ずつちょっとコメン、あの、 いただければと思っています。 では、えっと、えっと、どうしましょうか?じゃあ、あの、いや、遠くからで、あの、あ、遠くからという意味はそういではなくて、山田社長から、あ、山田理事長、山田さんに実はいろんな肩書きあるんでね、なんて呼ぶかつも迷っていますけど、あの、山田理事長お願いします。 私はあの、ワクワクっていうのと自立って書いてます。 で、これはやっぱり新しい産業を起こす時 にワクワクしないと皆さんやる気になら ないっていうのがあるので、やっぱり ワクワクってのは大事だと思ってます。 あともう1つ沖縄の課題はあの下受けが 多い要するにIT企業の下受けばっかりな んですね。これがあの生成Iでほとんど 仕事がなくなっていきますということに なるとやっぱり産業会あのIT産業って ものが自立していかなきゃならない。そこ に新しい技術を取り込んだ産業を作ると いうのが私の考えです。はい。 ありがとうございます。では、あの、続いて遺板さんお願いします。 はい。え、私は海の見える顔を日本九州からという風に書きました。ま、えっと、なん、よく聞かれるのはなんでこれ日本からやるんだっけっていう話があるんですけど、やっぱ日本からやるあの意義があると思っています。それはやっぱ日本の周りというのはすごく厳しい海があの広い怪域があるんですね。 [音楽] で、そこからやってくと、ま、こう技術を鍛えてこう世界に勝負をしていきたいという風に思っていますし、ま、えっと、南性書を含むこう九州の、え、この豊かな弓を、あの、もっとあの活用するという意味で、え、日本九州からあのしっかり社会実装していきたいという風に思います。 ありがとうございます。では森社長、お願いいたします。 はい。え、宇宙産業に対して夢を追い、 行動し、そして利益を生もうということで 、あの、ま、民間業者ですので夢を負う こともちろん大事ですし、それを行動に 移さら、あの、やっぱり利益を生まいと、 え、それぞれのやっぱりその産業技術の 検算されていかないんじゃないかなという 風に思って、え、このパネルとさせて いただきました。ありがとうございます。 ありがとうございます。では、あの、堀口 課長、すいません。 コメント色々いただこうと思ってたんですけど、あの、まとめてそれも含めていただいてよろしくお願いします。 はい。えっと、私はですね、あの、島々島の輝く未来は宇宙技術の発展と共にということでですね、あの、欠かせていただいております。 あの、色々ですね、あの、お話をですね、 伺ってですね、本当に非常に期待感が 定まっていてですね、是非、あの、責任を 取ってもらいたいなという風に思ってるん ですけれども、あの、ま、離島はあの、ご 紹介した通りでですね、あの、非常に、ま 、あの、魅力可能性がある場所ではあるん ですけども、いろんな課題もあるという ことでですね、やっぱりそこを、あの、 解決していくためにはやっぱりですね、 新しい技術もどんどん取り入れていかない といけないという風に思ってます。今日ご 紹介いただいたですね、色々内容っていう のはですね、そこにつがる可能性がですね 、いろんなこう見えてくるようなですね、 そういった内容だったと思ってますし、 あの、ま、そういった技術がですね、あの 、是非ですね、あの、島のあの未来にです ね、あの、繋がっていくような、あの、 ものとなってほしいと思いますし、あの、 そこをですね、皆さんとここにあの、今日 ですね、あの、ま、登壇されてる皆さんも そうですし、会場にいらっしゃる皆さんも ですね、あの、一緒にですね、あの、そう いう取り組みが、あの、これからで、あの 、していければいいなという風に思ってい ます。ありがとうございます。では最後に ですね、私の方からもあのさせていただき ます。あの私はこれあの現場主義という風 に書かせていただいています。やはりあの 宇宙って言うとですね、どうしても衛星で どうできるかっていうのが多いんですが、 実は気がつくと私最近月1ぐらいで鹿児島 来てる気がするんですよね。と、で、ま、 結構このあの皆さんと色々お話しさせて いただく中で、やはり宇宙の技術をどう 使うかっていうことなんですけど、やはり その現場で本当に役に立つ、その現場で どういうことが困ってるかっていうのを 作っていくことで、あの、実は新しい モデルができると。今日いろんなお話の中 であの、宇宙4兆円から8兆円にするとか ですね、いろんな産業を作ってくって話は 出てきましたけれども、やはりその1番お 金になるところはこういった現場で ソリューションを作ってどう実装していく かというところだと思ってます。で、あの 、今回のですね、ちょっと、ま、最後に 簡単にまとめという意味で言うと、あの、 どうしてもですね、宇宙っていうのは私は 常にいつも言うんですけど、宇宙が1番役 に立つっていうのは逆に言うと地上の インフラが使えないところ。そう見ている とやっぱり海であったりこの島でそれはま 1つ言うと最初に出てきたのは課題だとは 思うんですが逆に言うとそこにおいて やはり宇宙の新しいビジネスモデルみたい なのもできると思ってますしでこのモデル はですねおそらく日本だけではなくて アジア太平洋地域インド太平洋地域という ところであのまさにあの同じような課題は ですね、フィリピンであったり インドネシアであったりフィジーであっ たりあの我々そういうとこいつも見てい ます。ですので、我々この是非ですね、 今回この我々実は、ま、先ほどあの堀口 課長からは責任取ってくれとあの言われた んですが、ま、我々このテーマを掲げるに あたっては、ま、それぐらいの覚悟を持っ てですね、是非あの、いろんな実証試験を して、あの、まさにあの、ウ民地を デジタル化していって新しい海洋の産業を 作っていくような、ま、まさにこの鹿児島 というのはこの離島地域というのはそう いったものが作れるあの絶好のフィールド である場所だと思ってますので、ま、それ をしっかりとあ あの、形にしていきたいなと思ってますので、是非でこれをまた世界の新しいビジネスモデルとしてできるように頑張っていきたいと思ってますので、是非これからも引き続きよろしくお願いします。すいません。ありがとうございます。 はい、皆様ありがとうございました。はい、それでは皆様ご相談くださいませ。さあ、ここで場面転換をさせていただきます。 [拍手] え、鹿児島と沖縄で新しい海のインフラを 作るぞと熱い思いを皆さんに語って いただきました。 え、宇宙利用することでこれまで見え なかったものが見えてまた分からなかった ことが分かる。え、そういうことによって 地球がより良くなっていくんだということ を皆さんに感じていただけたんじゃないか と思います。さあ、準備が整いました。 え、では続いて回りましょう。 え、続きましてスポンサーズ プレゼンテーションです。あ、ご準備 よろしいでしょうか?はい。 え、ではご紹介いたします。4社の企業の 皆様にご登壇をしていただきます。まず 始めに日本株式会社松本和様です。それで は松本様よろしくお願いいたします。 はい、 日本の松本と申します。え、衛生データの 利用拡大に向けた、え、日本の取り組みと 題しまして、え、発表させていただきます 。ちょっと日本という名前、あの、知ら ない方多いと思いますが、これを気に調べ ていただければと思います。はい。で、 グループの経営理念ですが、誠意を持って ことにあたり、技術を軸に社会に貢献する という風にしています。で、事業ですが、 国内外のインフラの整備維持など、ま、 生活基盤を支えるプロジェクトを実施して いるということで、ま、車内には、あの、 道路の専門家、河川河川の専門家、自盤 地出、あと環境の専門家、いろんなあの 多彩な技術集団がございます。で、拠点 情報なんですけれども、そういった多様な 技術者がですね、ま、全国各地九州も含め て、あの、配備しておりまして、各地で、 え、インフラ整備を進めておるという ところです。で、海外におきましても、 あの、途上国を中心にですね、あのODA 事業で培った技術とあとネットワーク、 そちらをあの活用して、えっと、 インフラブを進めていると、で、この辺り の技術者リソースがあるというのが最大の 強みと思っておりますので、で、これと 衛星を掛け合わせてですね、あの、衛生 分野に貢献できればという風に思っており ます。 で、弊社における衛生データの取り組みな んですけれども、あの、4年前に、ま、 専問の部署を確立しまして、ま、写真の方 にあるんですけれども、スカバージータ サット様、全輪様、あとQPS様という風 にパートナーシップをあの組みながら、 えっと推進しておるというようなところで ございます。はい。ではここからですね、 あの、建設コンサルタントの立場であの、 取り組んでることを4つ紹介いたします。 で、ま、領域としては、あの、災害 ディザスターと、ま、 インフラストラクチャー、あの、の分野の 話になります。で、まず1つ目、日本版 災害チャーターという風な取り組みです けれども、あの、災害時、衛生活用は、 あの、猶予要とされておりますが、24 時間36秒65日の運用等とはなかなか、 あの、多フなもので、え、ま、課題がある と。で、こちらをですね、この左の方に 書いておりますが、あのSDSさん含め、 あの多様なパートナーと連携することに よって、あの例えばそのいろんな衛星から 、あの注文をするタスキングの部分を1本 化したり、えっと、合理化したり、あと AIを活用して、えっと、実用実用的な ものにしていくというような取り組みをし ております。 で、2つ目、インフラモニタリング サービスリアナというのを、あの、 リリースしております。こちら3による 自盤変動の解析をもう結果をダイレクトに お客さんに届けるということで、あの建設 事業の使われ方の例を言いますと、ま、 調査前にあの怪しいところ箇所抽出したり 、あとは調査範囲どこまで調査したらいい かというような当たり付けに活用されて ます。で、平事の利用想定してるんですが 、ノト半島の事例ということで、あの地震 によってどの写面が動いたかというような スクリーニングのような災害時の利用も あの行っております。 あとこちらですね、あの小型レーダーを 持ってた再監視ということで、QPSサー の利用実績でございます。こちらQPSさ のあのホームページにもあるんですが、左 の方ですね、こちらあの新だけの7月の 文化の火牌の状況。あと右側はあの先日の 台湾の洪水被害ですがと我々技術者がこう 判断することによってすごく高制裁な データでございますので、あの単画像画像 でもあのインサイトが得られるというよう なあの感を持って感触を持っています。 あと最後ですね、技術と保険の融合という ことで、え、我々東京会場グループに 加わりました。で、従来の保険事業、えっ と、現状把握であったり、あの、経済的 保険の保険というよなところをやっていた んですが、我々インフラ構築のあのノウ波 を投入して事前対策を実行していくところ 、また復旧維持管理にあの加るところで これでレジリエンスを形成してあの持続化 の未来の想像に貢献していくとでここ随所 に衛星を活用していくというようなところ を取り組んでおります。ということですい ません。 書き足でしたが、あの、宇宙ビジネス核産業の発展に貢献できればと思います。ありがとうございました。 松本様、ありがとうございました。え、では続きまして、株式会社日本旅行中島様です。それでは中島様よろしくお願いいたします。 はい、皆さんこんにちは。日本旅行の中島でございます。よろしくお願いいたします。 え、私ども日本旅行という会社はですね、 旅行会社の会社でございます。え、今から 120年ほど前に創業しまして、今年で 120年を迎えるですね、え、日本最後の 旅行会社となっておりますけれども、え、 ま、コロナを経て、え、旅行事業だけでは 、え、なかなか難しいということに直面し て以降ですね、様々な事業料金の取り組み にを行っております。ま、その中で今させ ていただいてるスライドの1番上事業競争 推進本部と書いておりますけれども、この 本部の中で私たちが持っている様々な リソースと様々な企業のもの方々が持って いる価値を組み合わせてですね、事業の 想像をしていこうという部署がございまし て、そちらの中に、え、旅行会社としては 、え、珍しくてですね、宇宙事業を専門に 扱う部署を、え、設立をしております。え 、実は私たち日本旅行ですね、宇宙との 接点は少し前になるんですけれども、 1992年、え、モ守さんという方が、え 、日本人として初めてこのスペース シャトルという乗り物で宇宙で飛び立った 際の応援隊の支援をさせていただいた ところから宇宙との接点が始まりました。 え、それ以来歴代の日本人宇宙飛行士の ですね、登場支援等を含めましてですね、 様々な事業を行ってきておるのでござい ますけれども、え、私たちは、え、様々な 今共産されてる企業さんであったりとか、 展示されてる企業さんのように、え、 ロケットを作ったりとか人工衛星を作っ たりとかそういった技術を持ってる会社で はございませんけれども、え、代理点業と してやってきたですね、ノ波を生かして、 ま、人と空の駆け足になるようなことを、 え、仕事にしていこうということで、え、 宇宙をフックにですね、取り組みをしてる ところでございます。え、本社組織の中に 専門の部署を設立しまして、合わせて、え 、各、え、車場と言われるですね、ま、 いわゆる打ち上げがある場所のエリア、 また私とも日本旅行のグループ会社各者 ですね。あと私た日本旅行実はJR西日本 グループということでございますので、 JR西日本グループの各者とも共業し ながらこの宇宙事業というのを、え、 JR西日本として今広げていってるところ でございます。ま、旅行業で培った色々な ノーハウと特殊専門性を掛け合わしてです ね、ま、主にこういった6つの事業を行っ てるんでございますが、まさに来週ですね 、10月21日種ヶ島宇宙センターから ロケットの打ち上げがございますけれども 、え、そんな日本の機間ロケット及び日本 の宇宙ベンチャー様のロケットの打ち上げ だったりとか、日本の衛星メーカー様の 海外での打ち上げなどのですね、え、支援 等を、え、私とも、え、携わっておると いうところが1番の野台になっております が、合わせて、え、まさに過には2つの、 え、宇宙基地がございますけれども、 北海道スペースポートから始まり、和歌山 の木、そして種ヶ島内浦と、ま、そういっ た車場周りの、え、活用をしながら地域を 育成していくというところも今頑張って 取り組みをしております。そして最後は やはり私ども日本旅行という旅行会社で ございますので、人を宇宙に送るという ことを真剣に考えているところでござい ます。え、いろんな旅行、宇宙旅行の種類 がございますけれども、私たち旅行会社は ですね、人々の移動のお手伝いをすること から始まりました。旅行というものが冒険 だった時代にですね、その冒険を安全安心 快適な旅へと変えるということをしたのが 今から120年前になりますけれども、え 、皆様故郷から日本各地へ行けるように なり、そして日本各地から世界各国へ 行けるようになり、最後は今冒険の世界で あるこの宇宙というフィールドをですね、 誰もが行ける世界にしようという取り組み を今まさにやっております。え、私たちの ブース、え、展示ブースの方にございます けれども、そちらそんな展示だったりとか 、あと今回ですね、今年は月に物資ュを 送るというプロジェクトもやっておりまし て、今、あの、わずかな人気をいただい てる宇宙味拝も配布しておりますので、 是非お立ち寄りいただけたら嬉しいです。 どうもありがとうございました。 中島様、ありがとうございました。 さあ、では続きまして、株式会社ワールド インテ 様です。 それでは下様よろしくお願いいたします。 皆さんこんにちは。株式会社ワールドインテックの志田と申します。よろしくお願いします。え、我々ワールドインテクは持ち株会社性を引いておりまして、え、親会社ワールドホーリングという申し、あと申します。 え、参加に51社ありまして、え、総従業 員が5万5000人、え、プライムの上場 企業でございます。で、今日は私は ワールドインテックとして登壇をさせて いただいております。え、総合人材 サービス会社をやっております。全国で 105 105局、そして海外にも6点持っており ます。え、在籍人数が2万人 じゃ、そういったあの人材サービス会社が ですね、じゃあ宇宙で何ができるのかと いうことをちょっとお話をさせていただき たいと思います。まずいろんなところで、 え、データが出てますけれども、え、 2020 年までに 必要とされる宇宙人材が16万人と言われ ております。ま、研究者が3万人、え、 高度人材があ、2万人、そしてその他の 修業者が11万人、16万人も必要だと。 ところが、今、え、宇宙業界に従事して いる方々は1万人弱、ま、9000人 ぐらいだと言われておりますが、え、修行 人口1万人につき1人しか宇宙協会に従事 していないというのが現状です。つまり今 15万人、あ、今後10年間で15万人の 人材をですね、え、採用して育成して活躍 するフィールドを作っていかなくちゃいけ ないというところが、あのも課題だと思っ ております。ま、それ以外にもですね、今 申し上げた絶対的な、あ、人材不足、それ 以外に、え、人材の流動性がすごい低いと いうことと、あと若者のチャレンジが やっぱり、え、足らないと、え、宇宙の 勉強された大学生がですね、宇宙業界に行 くっていうわけでもなくてですね、別な 業界に行くっていうのが非常に多いという 風に聞いておりますので、ここら辺も 大きな課題だと思っております。また技能 の継承とか技術の継承も図れてないと。 で、え、人材ビジネスである人材 サービス会社である我々が何ができるのか というとですね、この課題をですね、解決 することによって、え、宇宙産業に貢献し たいなという風に考えております。ここに 書いております通り、我々ワールド インテクは宇宙人材に関する課題解決を 通して宇宙産業の発展に貢献したいという 風に思っております。今在籍する2万人の 社員にキャリアチェンジを促進するような 動きをかけております。エンジニア、機電 系のエンジニア、バイオケミカル、IT系 のエンジニアに対して、ま、車内工房を かけてですね、宇宙業界にチャレンジし ないかというような語りかけをしており ますし、あと自己啓発としましてはですね 、立名官大学の、え、宇宙マネジメント プログラムを受行させていただいてます。 今200名の社員が今受行中です。え、 この200名が将来、え、宇宙業界の ところにキャリアチェンジしてくれればな という風に思っております。ま、それ以外 にですね、業界特化型のですね、人材育成 システムを構築したいなということで ニュースペースの方々と今協議をしている ところです。宇宙人材バンク構想なんかも 今イメージとしては持っております。あと 、え、今日も気持長いらしてますけれども 、あの、宇宙甲子園にも我々共賛をさせて いただいておりますので、え、いろんな 様々な動きをかけさせていただいてると いうところです。で、最後にちょっと宣伝 なんですけれども、これあの 大谷のですね、54号ホームランの時の ちょうど後ろにですね、我々の看板が映っ ておりまして、これ宝物にしたいなと思っ てですね、ちょっと自慢なんですけども、 特にあの宇宙とも、え、ビジネスとも関係 ないんですけど、ちょっとPRをさせて いただきたいなと思っております。 ありがとうございます。 下りました。 選手、あの、宇宙飛行士にもなりたかったっていう風にインタビューでおっしゃってたのとで、ちょっと関係あるなと思いました。ありがとうございます。さあ、ということで続きまして PWC コンサルティング合同会社江本洋介様です。それでは江野本よろしくお願いいたします。 はい、ありがとうございます。あの、 PWC コンサルティングの江本と申します。よろしくお願いいたします。あの、我々グローバルのコンサルティングファームなんですけども、ま、宇宙ビジネスに関するコンサルティングのビジネスをやっておりまして簡単に紹介させていただければと思っております。 あ、すいません。あの、私なんですけど、 ま、こういうものなんですけども、実は あの鹿児島に非常に縁があってですね、私 自身はあの、地元大阪なんですけども、 あの、私の先祖様って言うんですけど、 あの、平田行というあの鹿児島市内に銅像 が立ってるんですけども、私の祖母があの 、平田行の直見の営の生まれでして、あの 、鹿児島だと小学校で色々習うという風に 聞いたんですけども、私も祖母から色々 幼い時から聞かされていてですね、ま、 DNAレベルで、あの、鹿児島とは ちょっと繋がりがあるかなと思っており まして、今日は、あの、この機会いただき てありがとうございます。で、我々なん ですけども、あの、宇宙ビジネスに関する コンサルティングをやらせていただいて おりますと。で、立ち上げはですね、 2018年にですね、ま、まず私含む融資 で立ち上がったものになってます。で、 ただ日本のこの宇宙産業の盛り上がりと共 にですね、我々のあの、組織もあの ビジネスも成長してきておりまして、ま、 昨年あの宇宙空間産業推進室という形で ですね、より組織を拡大させる形で、え、 取り組んでおります。というのも、ま、 宇宙ビジネス今までのこのこれこのまでの 皆さんの講演の中にもあるように、ま、 非常に多様な産業との関わりがあの重要に なってきてますので、ま、色々なこの専門 性を持ったチームとですね、連携しながら いろんなビジネス、皆さんのビジネスを サポートさせていただいてるというところ でございます。で、特に我々グローバルの 会社でございますので、え、ま、宇宙 ビジネスのチームがですね、グローバルに おります。あの、5陸14カ国という ところで、ま、中心があの欧州の、え、 フランスになるんですけども、ま、中東に もチームがあるのと、え、もちろん北米は あるというところと、ま、アジア、オセア ニアっていうところで日本、インド、あと オーストラリアにもチームを有してると いうところで、このグローバルで月で ミーティングしながらですね、かなりあの 密に連携しつつ、やっぱり海外あの、特に 欧米含めてですね、進んでるところはあり ますので、ま、そういったところの情報を 入れながら皆様のサポートさせていただい ております。で、ま、あの、我々の サービスとしてはやはっり コンサルティングのサービスではあるん ですけども、ま、こう、いわゆる政策的な 話の観点からですね、あの、いわゆるあ、 最近やはり多いのは今までこう宇宙関わっ てきてことがないんだけども、あの、 新しく宇宙をこう始めたいというところで 新規事業だったりですね、そういった ところのお手伝いさせていただくケースも あります。あと我々あのコンサルティング 会社なんですけど、自分たちであの衛生 データのアルゴリズムの解析をやらせて いただいたりですね、ま、とある自治体 さんとはその通信衛生の、え、実証みたい なのもやらせていただいていてですね、 ちょっと幅広く色々やらせていただいてる というところでございます。で、地域の 部分に関してもですね、あの、非常に力は 入れていて、あの、実は、あの、弊社とし ても鹿児島県様とも色々あの、宇宙とは別 の文脈で色々やり取りさせていただいてる んですけども、地域の、え、盛り上げて いったところにも我々力を入れていて、ま 、宇宙かける地域というところにも力を 入れてるところでございます。で、ま、皆 さんのこう、いわゆる宇宙に関わりたいと 思われてる皆さんの課題感っていうのは 多し多様になってきてるので、我々 コンサルティングの会社なんですけども、 色々人員拡大しておりまして、ま、例えば ジャクサでずっとですね、衛生を開発携っ ていたメンバーに参角いただいたりですね 、今日はこの後、あの、渾新会とかでも、 あの、ミートアップのところでも、あ、 交流できればと思うんですけども、あの、 鳥取県の方で、あの、星取県の仕組みを こう仕掛けた、あの、井田さんという方が ですね、今年の夏から、あの、弊車の方に 参角いただいていて、ま、宇宙をかける 地域ってたとこどうやって盛り上げていく かみたいなところもです我々としては非常 に力を入れてるところでございます。で、 最後少しあの宣伝的な形にはなるんです けども、えっと、我々色々情報発信させて いただいております。先ほどお伝えした 通りですね、グローバルで、え、連携して いて、あの、海外の情報を含めて色々入っ てくるところがあるので、ま、それらの 情報を定期的にまとめてですね、レポート みたいな形で発管させていただいており ます。この1番右下にあるようなものは です、100ページぐらいのレポートで 少しボリュームが多い内容なんですけども 、ま、グローバルのトレンドとかが色々 分かるような情報としてですね、こちら 無償で公開しておりますので、あの、検索 いただければなと思ってますし、この秋に かけてですね、あの、月名に関する レポートだったり、地球周会機度に関する レポート、ま、それぞれそういった、あの 、いくつかのビジネスに関するですね、 レポートも発管させていただきますので、 ま、今後もね、あの、こういったところを 含めてですね、宇宙ビジネス盛り上げて いけるところに貢献できればと思っており ますので、どうぞよろしくお願いいたし ます。どうもありがとうございました。 江本様。 [音楽] のエッジに挑戦するアークエッジスペース 。世界をより便利に、よりボーダレスに 豊かな未来を実現するために私たちは挑戦 し続けています。 [音楽] 私たちが設計開発する衛星はモジュール システムを採用。 ベースユニットに様々なオプションを 組み合わせ、多様なミッションとニーズに 対応します。 また、超小型の設計により低コスト高頻度 の打ち上げを可能にし、高密度でトラブル に強い衛星コンステレーションの構築を 実現します。これにより誰もがビジネスで 日常で衛星プラットフォームを気軽に使う 時代へ。例えば会場をデジタル インフォメーション化すれば船舶ビジネス は驚くほど管理が簡単に。例えば人が 入り込めないような危険な場所や遠隔地の リスクを事前に察知することができれば 暮らしはより安全に。そして宇宙のその先 へ。私たちは近い将来月面産業のインフラ を構築し、人類のエッジをさらに押し広げ ていきます。遠く感じていた宇宙はもう すぐそこに アークエッジスペすご [音楽] [音楽] 三井住友会場はこの4つの保険で宇宙への 挑戦者を支え続けていきます。今後は宇宙 旅行の開発や宇宙資源の開拓などその領域 も拡大していくでしょう。 未知へのチャレンジとそれに伴う新たな リスク。三井住友会場は宇宙開拓の パートナーとして宇宙旅行保険や月保険 などを含めた新たな保険の形を模索しお客 様を支援していきます。 宇宙保険は三井住友会場にお任せください 。保険alization asadriverofbusiness leadingJapanspace industryfrom satellitelaunch servicesandsization tolifescience researchand educationspace providesaccessto spaceabundant resourcesandthe broaderAsianmarket withitsonestop support makingspaceb フュージックは宇宙×クラウドを軸に宇宙 に関わるソフトウェアの共通基盤を整えて いきます。 記者の競争力となる開発に先進できる環境 をパートナーとして共に形にしてまいり ます。 宇宙かけるクラウドならフュージック。 すいません。お待たせして。 いえ、全然。初めまして。私宇宙ビジネスをしております子と申します。 あ、営業と思ったら衛星なんですね。 はい。飛行機や船をネットについだり、衛星画像を解析し、災害を未然に防いだり。ハッとは へえ。 そんなにいろんな宇宙ビジネスをやってきたんですね。 はい。スカパーって実は宇宙実業者スカパー Jイサット。 是非宇宙で仕事しましょう。 じゃあ今から行きますか。今から [音楽] ソリューションリンク 2が民間衛星向けにカスタマイズされて 登場。その名もスペースマックス 衛星完成システムはスペースmaックス 課金預金預金 あなたが預金をしてくれるまで私地球に 帰れません つぐ情熱 を挫折 思いを未来へつなげる。挑戦を支え続ける。 [拍手] JTP [音楽] [音楽] 人類のエッジに挑戦するアークエッジ スペース。 世界をより便利に、よりボーダレスに 豊かな未来を実現するために私たちは挑戦 し続けています。 [音楽] 私たちが設計開発する衛星はモジュール システムを採用。 ベースユニットに様々なオプションを 組み合わせ、多様なミッションとニーズに 対応します。 また超小型の設計により低コスト高頻度の 打ち上げを可能にし、高密度でトラブルに 強い衛星コンステレーションの構築を実現 します。これにより誰もがビジネスで日常 で衛星プラットフォームを気軽に使う時代 へ。例えば会場をデジタル インフォメーション化すれば船舶ビジネス は驚くほど管理が簡単に。例えば人が 入り込めないような危険な場所や遠隔地の リスクを事前に察知することができれば 暮らしはより安全に。そして宇宙のその先 へ。私たちは近い将来月面産業のイングラ を構築し、人類のエッジをさらに押し広げ ていきます。遠く感じていた宇宙はもう すぐそこに アークエッジスペース [音楽] フュージックは宇宙かけるクラウド軸に 宇宙に関わるソフトウェアの共通基盤を 整えていきます。記者の競争力となる開発 に先進できる環境をパートナーとして共に 形にしてまいります。 宇宙かけるクラウドならフュージック industryfromlaunch services tolifescience researchucd [拍手] すいません。お待たせして。 いえ、全然。初めまして。私宇宙ビジネスをしております子と申します。 あ、営業と思ったら衛生なんですね。 [音楽] はい。 飛行機や船をネットについだり、衛星画像を解析し、災害を未然に防いだり。ハッとは [音楽] へえ。そんなにいろんな宇宙ビジネスをやってきたんですね。 はい。スカパーって実は宇宙実業者スカパー Jイサット。 是非宇宙で仕事しましょう。 じゃあ今から行きますか。 今から。 [音楽] 三井住友会場はこの4つの保険で宇宙への 挑戦者を支え続けていきます。今後は宇宙 旅行の開発や宇宙資源の開拓などその領域 も拡大していくでしょう。 未へのチャレンジとそれに伴う新たな リスク。三井住友会場は宇宙開拓の パートナーとして宇宙旅行保険や月保険 などを含めた新たな保険の形を模索しお客 様を支援していきます。 宇宙保険は三井住友会場にお任せください 。宇宙保険。 TISソリューションリンク。SMax2 が民間衛星向けにカスタマイズされて登場 。その名もSPSMA。衛星完成システム はスペースマックス。 課金預金預金。 あなたが預金をしてくれるまで私地球に帰れません。はい。 課金預金は課 課金よ [音楽] [音楽] 繋ぐ 情熱を挫折を思いを未来へつげる。 挑戦を支え続ける。 JTP [音楽] 人類のエッジに挑戦するアークエッジスペース。世界をより便利に、よりボーダレスに。 [音楽] 豊かな未来を実現するために私たちは挑戦 し続けています。 [音楽] 私たちが設計開発する衛星はモジュール システムを採用。 ベースユニットに様々なオプションを 組み合わせ多様なミッションとニーズに 対応します。 また超小型の設計により低コスト高頻度の 打ち上げを可能にし高密度でトラブルに 強い衛星コンステレーションの構築を実現 します。これにより誰もがビジネスで日常 で衛星プラットフォームを気軽に使う時代 へ。例えば会場デジタル インフォメーション化すれば船舶ビジネス は驚くほど管理が簡単に。例えば人が 入り込めないような危険な場所や遠隔地の リスクを事前に察知することができれば 暮らしはより安全にそして宇宙のその先へ 私たちは近い将来月面産業のインフラを 構築し人類のエッジをさらに押し広げて いきます。遠く感じていた宇宙はもうすぐ そこに アークエッジスペース [音楽] 住友会場はこの4つの保険で宇宙への挑者 を支え続けていきます。今後は宇宙旅行の 開発や宇宙資源の開拓などその領域も拡大 していくでしょう。 未知へのチャレンジとそれに伴う新たな リスク。三井住友会場は宇宙開拓の パートナーとして宇宙旅行保険や月保険 などを含めた新たな保険の形を模索しお客 様を支援していきます。 宇宙保険は三井住友会場にお任せください 。宇宙保険 [音楽] [音楽] [音楽] Tisソリューションリンク sMax2が民間衛星向けにカスタマイズ されて登場。その名もSPSMA。衛星 感染システムはSPSMA。 Japan fromlaunch servicence researchand educationspace providesaccess resourcesandmaretop makingspacebds inspace あなたが預金をしてくれるまで私地球に帰れません。はい。課金 預金はへ加金 フージックは宇宙×クラウドを軸に宇宙に関わるソフトウェアの共通基盤を整えていきます。 記者の競争力となる開発に先進できる環境 をパートナーとして共に形にしてまいり ます。 宇宙かけるクラウドならフュージック つぐ情熱 を挫折 を思いを未来へつげる 挑戦を支え続けるJTP すいませんおお待たせして。 いえ、全然。初めまして。私宇宙ビジネスをしております子と申します。 あ、営業と思ったら衛生なんですね。 [音楽] はい。飛行機や船をネットについだり、衛星画像を解析し、災害を未然に防いだり。ハッとは。 へえ。そんなにいろんな宇宙ビジネスをやってきたんですね。 はい。スカパーって実は宇宙実業者スカパー Jイサット。 是非宇宙で仕事しましょう。 じゃあ今から行きますか。 今から。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ສ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はい、ご相談くださいませ。ありがとうございました。では続きまして九州アップステータスレポートです。 2名の方にごしていただきます。 まず最初はキックスペーステクノロジーズ 株式会社佐藤り様です。それでは佐藤様 よろしくお願いいたします。 ご紹介いただきありがとうございます。 キックスペーステクノロジーズ株式会社の 佐藤と申します。本日は私の方から、ま、 簡単にですが我々の会社の取り組み、 そして我々私自身実は大分県中津出身九州 生まれです。なので九州の1 スタートアップとしてかつ九州出身の企業 家として今回お話しさせていただきますと 幸いです。 まず私に我々のビジョンについてです。 我々の会社のビジョンは九州から宇宙の フロンティアを切り開くというビジョン です。名前の通りキックって聞いて皆さん 何を思い浮かべます?ま、一言で言うと、 ま、日本語で意味合いで言うと蹴るってい 意味合いですけども、ま、1つ大きい意味 合いとして九州、北九州、そして我々の 母行の九州工業大学、Qテックから イノベイティブキューブサトメーカーと いうことで、ここ九州と一から我々の母行 から革新的な腸庫型人工衛生の製造 サービスを提供していく。そして最終的に は新宇宙探査だったり宇宙のフロンティア を切り開くということに我々を挑戦して 現在授業を進めております。 我々の会社は設立実は3ヶ月前です。7月 18日に卒業してまだ3ヶ月しか経って ない大変赤ちゃんな状態です。で、我々の その事業としては、超小型人口衛生の設計 製造事業中心に小型衛星用の部品の開発 販売事業、また観測機器の設計開発支援と いうところを事業としさせていただいて おります。手会者の拠点としては九州工業 大学戸端キャンパス の中にオフィスを借りさせていただいて おりまして、そちらで我々事業させて いただいております。実際に北九九州から 我々事業をさせていただいてますが、実は 九州工業大学だったり、北九州、福岡県の 皆様からご支援をいただきながら現在事業 を進めていっているというところです。 そして私元々なんで宇宙してるのというと 、ま、元々宇宙が好きですけども、私元々 九州工業大学で長古型人工の開発にかかっ ておりまして、現在も研究員として実際に 開発にかかっております。 その他死偽舗の小型衛生の部品メーカー だったり、様々なところで働いた地見をに 我々は私は現在会社を経営しております。 その他大学の先生方、衛生改造オフな学生 さんに関わっていただけながら現在事業を 推進しているというところです。 次に我々が目指すマーケットです。我々が 目指すマーケット小型衛生分野では本日の 皆さんのお話にあったかと思いましたが 幹事民主ともに急成長中です。ですと宇宙 戦略基金着差のプログラムだったり民主 ですと地球観測事業室資産が衛生データを 撮影するための人口を作りたいだったり 部品の実に超固型人工衛を活用したいと いうが現在このマーケットで生まれており ます。 そこで我々当社ではどういうサービスをさ せていただくとかと言いますと、研究機関 さんだったり、民間企業さん、人工衛を 作りたい皆さんに対して腸庫人口衛生の 設計製造統合試験、運用サービス、ま、 すなわち一期痛で我々が超小型人工衛の 開発をサポートさせていただきますという 授業をさせていただいております。製品化 する人工のサイズは1020×30cmの 6位と言われるサイズでして、標準的な 衛星システムを持ちつつお客様ごとに やはり要求人数というものは異なりますの で、お客さんごとにカスタマイズをし ながら我々対応させていただきます。 そしてもちろん衛生制度にかかるフェーズ 我々が全部できるわけではありませんので 、そこに関しても我々サポートさせて いただいております。実際にサービスも 導入が住んでおりまして、気象観測分野、 天門分野住んでおります。 最後に我々創業したばかりのですね、 まだまだ皆さんにご協力していただきたい ところがあります。北九州九州内で サプライチンを構築していくことを目指し ておりまして、是非皆さん、えっと、本日 ミュートアップでもお話しさせていただき ますと幸いです。ありがとうございました 。佐藤様ありがとうございました。 では続きまして、オーラノク数テクノロジス小沢つ様です。では、小沢様よろしくお願いいたします。 初めまして。オーラノクステクノロジの小沢と申します。よろしくお願いいたします。え、我々ですね、まだ今年の 6月末に設立されたの新しい会社です。 ま、名前をギリシャ神話の天空心ウラノス 英語で言うとオーラオーラノスですねに 入来しまして、え、実際の事業として地球 超低度と言われるような高度300km 以下の領域。通常は待機抵抗があるので 衛星が落ちてしまう。だから使われない ような領域なのですが、え、そこを事業の 、あ、メインターゲットとしてます。ま、 ですので、ある種従来的な宇宙と空、ここ の狭から新たな宇宙利用を切り開いて いこうということでオーラノクスと名付け ています。え、ここの領域、ま、非常に 商用的な利用可能性は、ま、莫大なものを 秘めていますが、まだなかなか実際には 使われていないというところで、ま、近年 米国を始めスタートアップが多く、え、で 、でき、あ、出つつありますが、え、まだ 日本ではそこまで、あ、奥は、あの、 たくさんの、え、スタートアップは出てき てないと、え、そこで特にですね、 100km級の、ま、非常に小型な衛星と いうのを、え、用いて、え、ここで本格的 な、ま、コンセレーション網というのを、 あ、将来的に気づいていけないかという ことを、え、会社のミッションとしており ます。で、少し調底起動についての説明な のですが、え、今メイン、今、あ、 メジャーなコンストレーションですね、 スターリンクなど大体高度500km あるいはそれ以上のところを飛んでいます 。え、それに対して我々ぐっと下げて高度 250km、この辺りを、ま、目指して いこうと。そうすると地球観測であったり とか、え、安全保障、え、非常に高制度な データ取れます。え、あるいは通信であっ ても、ま、交代な通信というのを、ま、 非常に停電力で行える、ま、そういった 様々な経済的な便疫というのが見込めるの がこの調底機動です。え、ですが難しさは 、ま、単純に地球、え、地球の周りを周回 する時にだんだん落下してしまうと、え、 ここにあるようにですね、え、数十日程度 で、え、例えば300kmの延道を何も なしで、え、ずっと周回してると落ちてき てしまうと。え、ではそれに対抗するには どうすればいいかというと、エンジンを 吹くことが必要ですが、え、ずっと使っ てると、ま、当然水進剤がなくなって しまうと、ま、そういったコンフリクトが あります。え、そこで我々提案したいのが ここにあるような、え、調定機道を使った 大円機道ですね。え、例えば日本を観測し たいとしましょう。え、じゃあそ日本を 集中的に観測できるようなこのダ起動日本 で1番日本上空で、え、再接近するような こういった起動を取ることが、え、可能 です。え、逆に南半期を通過する時には、 え、待機抵抗大幅に減らせるような、これ 具体的には近いとこ250km、遠いとこ 800kmを想定してるのですが、え、 そういったトータルでの、え、ドラッグは 減らせるだけど見たいとこは集中的に見る 。こういった起動が可能になります。え、 ですが問題はこういった軌動の維持にです ね、え、難さ難しさがあると、具体的には 特定のポイントでより大きな水力が必要に なってしまうということがあります。 そして実際に100km級あるいは 100km若干未満の衛星で、え、発電 可能な電力で十分な水力を生うとすると 市場に出回ってるエンジンでは若干水力 オーダーが足りないとそういったことが 起こります。え、ですので我々非常に電力 効率の良いエンジンというのを、え、作っ てこの機動を実現してあげようということ で、え、調定機を開拓するために我々提案 するのはこちらのマイクラスラッスターと 、え、私自身九州大学でですね、この エンジンの研究というのを、ま、何年も やってきました。え、そこで100km級 あるいは若干100km未満のところで 成立するような所条件権というのを貸した 上で、え、現在開発というのを、え、開発 に埋進しております。で、ま、詳しいな 詳しい物理原理のところはですね、ま、 ちょっとあの割愛えさせていただきますが 、端的に申し上げると非常に内部が高温 高圧な状態になると。それによって、ま、 外は真空、中は極めて高温高圧なので、ま 、ふわーっと非常に大きな水力が出てくる と、ま、そういった具合に動くエンジンに なります。ま、あの、電子レンジと同じ ですね、マイクロ波を使ってマイクロ波の エネルギーを、ま、ご飯のエネルギーに 変えるなくガスをあためてあげると、ま、 そうすると非常に高温になって、こういっ たあのプラズマが生成されて、え、水力が 出るというような仕組みになっております 。え、最後になりますが、え、我々ですね 、え、革新的な水進機というの用いて調底 機度を、え、100km級の衛星において 、え、十分成立させていこうということを 今後行ってまいります。え、何卒ぞ、え、 よろしくお願いいたします。ご成聴 いただきありがとうございます。 ご沢様ありがとうございました。 え、それでは最後の プログラムクロージング リマークスとなりました。一般社団法人 九州未来競争代表理事上村俊より閉会のご 挨拶をさせていただきます。上村さん よろしくお願いいたします。 え、皆さん、え、本日は九州ビンスキャラ 202号鹿児島に多くの、え、方に参加 いただきまして誠にありがとうございまし た。え、キャラバンはですね、今回3回目 を迎えますけども、え、実はあの去年9月 12日宇宙の日に我々あの一般社団法人、 え、九州競争が設立されて以来初めての 開催となりました。各セッションではです ね、え、モデレーターを4名の、え、理事 が務めさせていただきましたけども、え、 いかがだったでしょうか? で、今日1日、え、最新の宇宙の、え、 ビジネスの同行であるとか、あるいは高々 九州、そして鹿児島で生まれる新しい調整 の姿っていうものを、え、皆さんと一緒に 、え、体験できたこと、体感できたことを 私自身喜、あの、大変嬉しく思っており ます。ま、皆さんの熱意や好奇心という ものが、え、このイベントをさらに 盛り上げていただきました。で、この キャラバンは、え、単なるイベントでは なくてですね、あの、ここで出会った人で 会うとかアイディアが、え、この九州で 宇宙ビジネスをさらに前に進めるきっかけ の場なると信じております。今日の学びや 、え、繋がりをですね、それぞれの現場や プロジェクトで持ち帰っていただければな という風には思っております。 でさ、あれ、ちょっと待っですね。 はい。あ、すいません。はい。で、本日、 え、そうですね、九州のみならず、え、 山口であるとか沖縄まで含めて、え、50 名というスピーカーの皆さん、そして、え 、70を超えるですね、支援をいただいた 方々、そして本日ですね、え、ここ鹿児島 で500名の以上の方、そしてオンライン では100名以上の方がですね、え、参加 をいただきました。 で、ま、全ての方々にですね、ここ、え、 この場を借りて、え、心より感謝を 申し上げます。え、最後に、え、皆さんに お願いがあります。 ま、宇宙何気にこう遠いなとかですね、 ほどあの難しいなと思う方もいらっしゃる と思いますけども、ま、まずはあの宇宙に 関わる小さな一歩としてですね、今日感じ 得たことをですね、SNSで発信されたり ですね、あるいは家に帰り周囲の方に伝え ていただきたいなと思っております。 私自身はですね、あのここ鹿児島であると か九州でこういった宇宙の気運をですね、 さらに高めるためにもまずはここに参加 いただいた方から和を広げていくことが 大事なことだと思っておりますので是非お 願いします。それではこれにて、え、九州 宇宙キャラバン2025鹿児島を閉させて いただきます。皆さんまた次の、え、 キャラバンの舞台でお会いしましょう。え 、本日ありがとうございました。 [音楽] [拍手] [音楽] ト [音楽] [音楽] 中ビジネスの首都から生まれる競争という 風に書かせていただきました。みんなで このスペースポートの街を作る。 [音楽] こう皆さんが盛り上がれるようなものを たくさん作っていけたらなと。 [音楽] やっぱりあの楽しくないと物づりはえっと いいものは出てもないと思います。 [音楽] 今日これまでのプレゼンの中であの いろんなあの日本がある素晴らしい技術の お話がありました。 やっぱり世界のあのマーケットの中に入っていって日本の優れた技術人材を生かしてサプライチェーンに食い込んでいくっていうこと。色々な関わり方、活用の仕方もあるということ今日皆さん知っていただけたのかなと思います。 [音楽] [拍手] やはりその1番お金になるところはこう いった現場でソリューションを作ってどう 実装していくかというところだと思って ます。 [音楽] 温かい拍手ありがとうございます。え、 以上を持ちまして九州宇宙ビジネス キャラバン2025鹿児島ステージ プログラムを終了とさせていただきます。 え、最後にアンケートへのご協力をお願い いたします。アンケートにお答えいただき ますと、え、抽選で10名の方に、あ、 こちら移りました鹿児島県さんの黒毛牛、 または鹿児島黒豚をプレゼントいたします 。是非QRコード取ってください。 アンケートに是非ご協力をお願いいたし ます。 え、では改めまして本日は誠にご参加 くださいましてありがとうございました。 お帰りの際はお忘れ物などないようにお気 をつけてお帰りください。え、また ミートアップに参加されない方につきまし てはお渡しいたしましたパスを出口にて 回収いたしますので回収ボックスへの返却 をお願いいたします。え、それでは皆様 また来年是非お会いしましょう。 ありがとうございました。 [拍手] [音楽] ສ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽]
2023年から、九州みらい共創が自治体等と連携協力し企画運営する九州最大級宇宙ビジネスイベントである『九州宇宙ビジネスキャラバン』。九州内外の有識者と事例や課題を共有、交流の場も提供。九州の宇宙産業振興の機運を高め、新たなプレイヤーの発掘・育成、宇宙開発利用の裾野拡大を目指す。
2025年は鹿児島!約50名の登壇者 約70社の協賛・協力社、約600名の現地来場者 約100名のオンライン参加者を記録した九州宇宙ビジネスキャラバン2025鹿児島。
九州宇宙ビジネスキャラバン2025鹿児島公式ウエブサイト:
https://qsbc.jp/
0:00
●Opening/Video Presentation
30:32
●Opening Remarks
塩田 康一
鹿児島県知事
36:25
●Keynote Speech 01
我が国の宇宙産業の勝ち筋・九州地域への期待
高濱 航
経済産業省製造産業局宇宙産業課課長
●Space Town Report
1:07:49
永野 和行
肝付町長
1:12:13
小脇 隆則
南種子町副町長
1:18:09
●Session 01
宇宙港(スペースポート)の現在地と未来
Moderator
青木 英剛
一般社団法人九州みらい共創(熊本)理事/宇宙エバンジェリスト®/一般社団法人Space Port Japan創業理事
Speakers
北村 貴志
鹿児島県商工労働水産部長
上野 剛
大分県商工観光労働部先端技術挑戦課 主幹(総括)
和田 豊
株式会社ロケットリンクテクノロジー 取締役
小田切 義憲
SPACE COTAN株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
2:13:15
●Session 02
メディアから見た宇宙×地域の突破口
Moderator
井上 榛香
一般社団法人九州みらい共創(福岡)理事/宇宙ライター
Speakers
岩崎 全智
MBC南日本放送 ラジオセンター音声メディア部 副部長
中村 友弥
宙畑 編集長
藤井 涼
UchuBiz 編集長
榎本 麗美
宇宙キャスター®
●Kyushu Space Nexus Challenge 01
3:03:08
『九州から日本を動かす』九航協の取組み~第3次アクションプラン
後藤 亮
九州航空宇宙開発推進協議会 事務局長/一般社団法人九州経済連合会 産業振興部長
3:08:51
人工衛星市場参入のすゝめ~九州域内利用可能な試験施設等を調査~
亀口 豪
経済産業省九州経済産業局製造産業課 機械産業係長
3:16:01
●Session 03
九州ものづくりの強みと世界を目指した次の一手
Moderator
大西 俊輔
一般社団法人九州みらい共創(佐賀)理事/株式会社QPS研究所 代表取締役社長 CEO
Speakers
和田 健吾
株式会社エルム 取締役 第2開発部長/株式会社マイクロラボ 代表取締役
神浦 真亜
京セラ株式会社 ファインセラミック事業本部経営企画部ビジネスディベロップメント1課 課責任者
山口 耕司
次世代宇宙システム技術研究組合(NeSTRA)代表理事
柳瀬 恵一
宇宙航空研究開発機構 研究開発部門研究戦略部 計画マネージャ
●Sponsors Presentation 01
4:04:14
株式会社IHI
4:10:51
株式会社清原光学
4:16:11
宇宙技術開発株式会社
4:21:45
●Keynote Speech 02
宇宙産業の新時代:民間の力で広がる無限のチャンス
若田 光一
Axiom Space, Inc. 宇宙飛行士・最高技術責任者
●Sponsors Presentation 02
5:04:04
日本航空株式会社
5:11:11
三井住友海上火災保険株式会社
5:16:37
スペースエントリー株式会社
5:22:48
●Session 04
見上げる宇宙から使う宇宙へ~地域のチカラで拓く未来の暮らし~
Moderator
菊池 優太
一般社団法人九州みらい共創(大分)理事/一般社団法人SPACE FOODSPHERE 理事
Speakers
吉留 竜太
株式会社コーセン 代表取締役
中西 裕子
株式会社資生堂 ブランド価値開発研究所グループマネージャー
小田 謙太郎
株式会社メタシステム研究所 代表取取役
久米村 隼人
株式会社DATAFLUCT 代表取締役CEO
●Kyushu Space Nexus Challenge 02
6:07:13
極限環境・宇宙を起点とした九州発実践的なビジネス・ソリューション創出に向けて
浅野 高光
株式会社Space Food Lab. 取締役
6:11:45
「Tellus AI Playground×九州」~地域課題対応AIの可能性~
牟田 梓
株式会社Tellus COO
6:14:50
九州発宇宙アーキテクト人材育成の取り組み
前田 恵介
九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系 特任准教授
6:20:33
●Session05 presented byArkEdge Space Inc.
南西地域の平和と繁栄への宇宙技術の貢献~DX海人が世界へ~
Moderator
福代 孝良
株式会社アークエッジ・スペース 代表取締役CEO
Speakers
森 義大
株式会社森建設 代表取締役社長
山田 真久
NPO法人沖縄時空間情報活用推進協議会 理事長
板井 亮佑
株式会社UMIAILE 代表取締役
堀口 俊尚
鹿児島県総合政策部離島振興課 課長
●Sponsors Presentation 03
7:09:55
日本工営株式会社
7:14:35
株式会社日本旅行
7:18:38
株式会社ワールドインテック
7:23:20
PwCコンサルティング合同会社
7:27:35
●Keynote Speech 03
※オンラインでのライブ配信はありません
投資家から見る、宇宙ディープテック・九州の可能性
西村 竜彦
Frontier Innovations株式会社 代表取締役社長 ジェネラルパートナー
●Kyushu Startup Status Report
7:56:04
佐藤 凛
Kick Space Technologies株式会社 代表取締役CEO
8:00:31
小澤 翼
Ouranox Technologies株式会社 代表取締役
8:04:57
●Closing Remarks
上村 俊作
一般社団法人九州みらい共創 代表理事
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![[Full ver.]九州宇宙ビジネスキャラバン2025鹿児島(2025.10.16 カクイックス交流センター) [Full ver.]九州宇宙ビジネスキャラバン2025鹿児島(2025.10.16 カクイックス交流センター)](https://www.moezine.com/wp-content/uploads/2025/12/1765067347_maxresdefault.jpg)