【Part 2】恒松祐里が切実すぎる理想の世界を熱弁!映画『消滅世界』公開記念舞台挨拶
今回2 次元キャラクター、ま、ラピスね、あの、様々のキャラクターも出てきますけど、ま、そちらをこう、ま、好きなね、キャラクターとあの、人物ということでその辺りのこう役作りだったりとか、ご自身のアプローチっていうのはいかがでしたか? そうですね、あの、実際にそのラピスの絵を監督から事前に頂いてたので、それを、えっと、もらった日から終わるまで待ち受けにしたりとか、ま、いつで も見れる。その毎日見れる。あ、ラピスいる。はい。その 実際現場で使われてた。 使われてましたね。これは 実際使っていたラピス物です。 はい。 懐かしいです。 そうですよね。みんなこれをあの晴れ物を触るように そう。1個しかないんですよね、これ。 そうなんです。こので首がちょっと細いんで、 ま、1回ね、あの、終わってらすぐはい。 入ですみたいな感じではありましたよね。 今ちょっと怖いです。 はい。そうですよね。そうですよね。 はい。 あの、デザインはあの、ワボさんというあのアニメ作家さんに作っていただいたんですけども、 あの、ミュージックビデオなんかで、え、アニメーションすごくあの 著名なもの作ってらっしゃる方なんですけど、ま、あの、この作品の世界観にすごくあの、あった作風だったのでお願いしたところ、あの、物語自体をすごく気に入ってくださってすごく入り込んであのこのデザインを作っていただきました。 天さんもやはりこのラピスにこうね、あの少しこうめでるようなキャラクターでもあったんですけど、かがでしたか?その 2 次元キャラを愛するキャラクターとして。 そうですね、やっぱり自分現実ではあんまりこうアニメはもちろん見るんですけどこうなんだろう恋愛対象とかドはまりするっていうことがあまりなかったのでやっぱり難しかったですね。 そのそこの役づりは結構こう想像するしかなかったので難しかったですね。 ベッドで一緒にこうね、あの握って寝てるシーンとかすごくはまってましたね。 ありがとうございますね。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 常さんにもお伺いしたいんですけれども、常さん初めて、ま、この作品の脚本読まれた時、また本編をご覧になられた時、ま、どのように感想持たれたのか伺いたいんですが はい。そうですね、あの脚本にもあの印象的なあのなん、脚本で見たうん。 脚本で読んだなんか映像がそのまま映画に映し出されていて、で、例えば映画の中で印象的だったこの卵が割れるとか水が仕たるとかも脚本にも書いてあってでそれがま、どういう風な感じなんだろうって私実際に現場にいなかったので思っていたんですけどあんなにも美しく映像化されていたんだっていう衝撃がまず最初にありましたね。 監督の頭の中がもうその出来上がっていたんだなというか脚本を作った時点でっていうのを感じました。かなりま、作品の中でも、ま、食事のシーンであるとかまさにあの水がしたるシーン、 それこそね、あの天さん作さんがこう着い服を着たままバスタブに入るっていう、ま、結構 こう水も何かこう象徴的なものなのかなと思うんですけど、やっぱり監督この辺りっていうのは結構こだわりを持たれて挑まれたんですか? そうですね。あの、あのシーン、その バスルーム2人に行ったりとかっていう 部分っていうのは結構衝撃だったと言って いただく方は多いんですけども、そうです ね、そういったちょっと 異質なこう、あの、ま、価値観の中で生き ている人たちの造形っていうのをこうどう いう風に美しく見せていくかっていう ところはすごい気を使ったところではある んですけど、やっぱり原作が持ってる美し さっていうものにまずはフォーカス したい。で、そこから、ま、あの、本質を見、見失わないように、あの、そうですね、あの、映像化することを心がけましたね、今回は。 ありがとうございます。ま、この物語の、ま、舞台となるのは、ま、中盤以降エデンという、ま、理想の世界が、ま、実験都市ですよね。 ま、人類の出世、家族、性のあり方が 組み換えられ、ま、新たな人間のあり方の 社会モデルとして存在してるんですけど、 ちょっとここからは、え、このエデンに 名ぞらえて伺いたいなと思うんですけど、 ま、楽園として、え、このエデン描かれ てるんですが、是非皆さんにもこんな世界 があったらいいなとか、こんな世界になら ないかなというような皆さんが思う理想の 世界について伺いたいなと思うんですけど 、監督いかがですか?理想の世界。 そうですね。基礎の世界。ちょっとみんなと被らないことを祈るんですけど。え、そうですね。 僕はあの争いがない、争うという感情が ない世界っていうのをちょっと無双するん ですけど、それはもう些細な争いであって もそうなんですけど、あの、ま、大きな 戦争であったりとかそういう何かこう圧歴 みたいなものがない世界で、それって葛藤 がないのでひょっとしたらエデンに近いの かなと思ったりもするんですけど、あの、 ま、そういうものの中でみんなが クリエイティブなものに向かっていくよう な世界をちょっと想像しました。ヘ はい。なるほど。続いて被らないと思うんですがゆきさん。そうですね。悪口のない世界がいいですね、僕は。 ポジティブな世界というか。 うん。あと何ですか?いや、いや、 なんか期待してますか? とってもいいや、とっても 素敵なことだな。 そうですね。なんかそのSNS とかも今は結構 ああ、確かに はい。普及していく中で色々そっちが目立っちゃうことが多いじゃないですか。だからそういう世界はやだなと思ってポジティブな世界とか悪口のない世界がいいなと思ってます。 いや、素敵だと 劇中のエデもなんかそんな感じですよね。なんかなんとなくそんな雰囲気ありますよね。 うん。 ありがとうございます。まさん。あ、マイクありがとうございます。 はい。いかがですか? そうですね、あの、皆さん真面目なものを回答されているので、私はちょっとふざけてるというかでも切実に思っていることがあるんですけど、あの、花粉症の消滅した世界 が 本当に撮影中って本当に花粉症大変なんですよ。花粉症ないように演じなきゃいけないので、それがもうカットかかった瞬間皆さんくしゃみされていますし、 それがなかったらどんなに楽なんだろう。 あの、2ヶ月、3ヶ月思います。 はい。 あの、2 つかかってますよね。ダブルミニムですよね。花粉症がない消滅した世界っていうのと、それがまさに理想の世界っていう。 はい。はい。理想です。それが すごい 切実です。 切実です。多分ありがとうございます。 頷いてる方くさんいると思います。 ですよね。そうなるといいですね。 以上です。 ありがとうございます。 柳さんいかがですか? え、俺もずっと考えてたんすけどな、特になんかなんだろう。今幸せすぎて すごい素敵。 なんかうーん。まあ、でも C って言うなら僕動物好きなんでなんか今クマとか色々なんか難しい問題すよね。 だからそういうなん共存うまいバランスで共存できる世界っていうのはいやあ来たらいいなとは思いますね。 はい。 確かにあのね、前回のこういったイベントの時にも猫犬みたいなね。 あ、 はい はい。犬っすかね。 ね。お好きなんですね。 犬。そうっすね。動物好きっすね。はい。 いや、素敵です。 はい。 ありがとうございます。 まさん、いかがですか? うーん、そうですね。うーん。私も色々考えて、ま、最後なのでターンが真面目な話をすると うーん、自分の好きなものとかなんだろう。人とかもとかをなんだろう。 胸を張って誰にも否定されることなく うん。 こう貢できる世界 うん になったらいいなと思います。 いや、とっても素敵なことで 何が好きなの? 猫とか。 あ、猫わかんないですけど。 可愛いよ。ありがとうございます。 元々色々皆さんにお話を伺いたいなと思うんですが、ちょっとお時間も迫ってまいりましたので、え、代表して監督、そして牧田さんからご挨拶をいただいて、え、閉めたいと思います。では監督お願いします。 え、本日は本当にあのたくさんの作品から選んでいただいて今日あのご来場いただいてもう感謝しております。 えっと、本作はそうですね、あの、原作は あの、準学だと自分は考えてまして、え、 そもそもあの、すごくあの解釈が様々さ れるですね。あので、ま、何回とはいえ、 あの何ですかね、とても エンターテイメント性もある物語だと思っ ていて、で、そんな物語をですね、こうど 、どのようにこう描いていこうというのを こう思考錯誤かなり長い時間かけて、あの 、してきました。で、見ていただく方 それぞれで解釈の違うあの作品だと思い ます。なので、あの、皆さんのね、その、 それぞれの立ち位置で感じることを、あの 、近くの方とですね、語り合っていただき たい、あの、そんな、あの、想像する余白 を残した作品になっていればいいなと思っ てます。え、皆さんの想像が完成させる ようなあの映画を目指しましたので、え、 そうですね、あのそこからいろんなあの今 身近な問題を考えていただいて家族とは 恋人とは結婚とはみたいなことを、え、 考えていただきながら、あの、いろんな方 と語り合って、え、できたらですね、皆 さんの感想をいろんなところで発信して いただけたら、あの、この作品をすごく 育てていただけるなと思っております。 え、是非よろしくお願いします。今日はありがとうございました。ありがとうございました。では最後に牧田さんお願いいたします。 はい。もうなん監督が全部行っちゃった。え、そうですね。 私はこの作品を見終わった後にこう結構 ごちゃごちゃと色々考えてしまったんです けど、こう自分の 中の普通とかこれが正常だっていうものが 世間とは違ったり自分の信用している人の 普通が本当は普通じゃないのかもとか色々 考えてしまったんですけどでもやっぱ やぱり最終的に行きついたのは自分のこと を自分が信じるべきなんだなっていう風に 思ってなんだろう。そのごちゃごちゃから 整理するまでのその過程がすごく私の中で はウキウキしたので、こう見終わって、今 見終わってこうごちゃごちゃしてる皆様に もこの後人と人と話したり自分の中ででも そうですけど色々考えてもらえると嬉しい なと思います。ありがとうございました。 ありがとうございました。
2025年11月29日、池袋シネマ・ロサにて、映画『消滅世界』公開記念舞台挨拶が行われ、蒔田彩珠、栁俊太郎、恒松祐里、結木滉星、川村誠監督が登壇。
本舞台挨拶は2本に分けて紹介。
【Part 1】「いたずら好き」主演・蒔田彩珠の意外な素顔。栁俊太郎が明かした現場の和みエピソード。
【Part 2】恒松祐里が切実すぎる理想の世界を熱弁!
※記事&フォトはこちらで配信予定
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映画『消滅世界』
《INTRODUCTION》
本作品の原作「消滅世界」は、現在累計170万部を超える芥川賞受賞作「コンビニ人間」直前の2015年12月に刊行された長編小説。
超少子化の先-「性」が消えゆく世界で激動する「恋愛」「結婚」「家族」のあり方に翻弄される若者たちを描いた本作は、「常識」という枠の中でもがく現代の私たち自身を映し出した合わせ鏡のような作品です。
「日本の未来を予言する小説」と各メディアで大きな話題となった圧倒的衝撃作を、MTV出身、RADIOHEAD、OASISなど国内外様々なアーティストのライブやミュージックビデオ、CM、ショートフィルム、大河ドラマのドキュメンタリーなど多岐にわたるフィールドで活躍する映像ディレクター・川村誠が脚本とともに映像化に挑みます。独自の世界観を築いてきた映画的・音楽的感性を存分に活かして、本作では繊細かつ耽美な異世界観を追求。本作が長編映画の監督デビュー作となります。
村田ワールド全開の最高傑作と呼び声の高い小説を、様々なジャンルの映像を手掛け着実にキャリアを積み上げてきた川村誠が類まれな映像センスとオリジナリティ溢れる演出で創造いたします。
《STORY》
人工授精で、子どもを産むことが定着した世界。 そこでは、夫婦間の性行為はタブーとされ 恋や性愛の対象は「家庭の外」の恋人か、二次元キャラというのが常識に。 そんな世界で「両親が愛し合った末」に生まれた主人公・雨音は、母親に嫌悪を抱いていた。 家庭に性愛を持ち込まない清潔な結婚生活を望み、夫以外のヒトやキャラクターと恋愛を重ねる雨音。 だがその“正常”な日々は、夫と移住した実験都市・楽園(エデン)で一変する。
出演:蒔田彩珠
栁俊太郎
恒松祐里 結木滉星 富田健太郎 清水尚弥 松浦りょう 岩田奏 / 山中崇 / 眞島秀和 / 霧島れいか
原作:「消滅世界」(村田沙耶香著/河出文庫)
監督・脚本:川村誠
撮影時期:2024.6.8~6.23
配給会社:NAKACHIKA PICTURES
©2025「消滅世界」製作委員会
2025年11月28日(金)新宿シネマカリテ他全国公開
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