ノルディックスキーW杯まもなく開幕 五輪イヤーの日本勢が挑む“勝負の冬”——小林陵侑・高梨沙羅らがリレハンメルへ
小林は夏のグランプリシリーズから好調を 維持しており、10月下旬の最終戦では 優勝。フォームの安定感、踏切りの強さ、 そして飛距離を生む空中姿勢が例年以上に 研ぎすまされている。夏の段階から理想に 近いジャンプができている。調子を維持し て冬でも大きなジャンプを見せたいと開幕 直前のコメントも力強い。例年開幕戦は 調整しながら迎えることが多い小林だが、 今年は良い流れのままシーズンインする形 になった。早い段階で今気初勝利を上げ られれば五輪向けて大きな弾みになる。2 階同連初の五輪勝負の年昨期のWハ人総合 で日本2番手の成績を残した2階道連日本 ビールも五林出場が現実身を帯びる立場に いる。 安定した女装スピードと空中での姿勢の 美しさには低評があり、近年着実に国際 レベルに適用してきた。自分らしい アグレッシブなジャンプでシーズンを作り たいと語る2階道初の5輪代表入りへ開幕 戦からインパクトを残せるかが注目される 。女子は高なしが20代最後のシーズンへ 。女子では日本ジャンプ会の象徴とも 言える高さクラレが20代最後のシーズン を迎える。今年11月初旬の全日本選手権 では複数のスキーをテストし、その後は 座王で最終調整。毎年進化を続ける高なだ が、特に今期は女装姿勢の見直しや課税へ の対応力強化など細かな部分にこだわった という課題に向き合って取り組んできた。 どんな状況でも対応できるよう準備してき たと表情は明るい。これまでWi通算勝利 数は男女通じて歴代最多を誇るが五輪では 惜しくも金メダルに届いていない。30歳 を木前に迎える今期は悲願のご輪金を 目指す上で重要な1年となる。 一著しい丸山きグランプリ総合王者の勢い そのままに女子で勢いがあるのが グランプリシリーズ総合優勝を果たした 丸山期北の建設 安定感と積極性を兼ね備え近年急成長を 遂げているジャンプ女子は世界全体の レベルが上がりトップ層がき行しているが その中でも丸山は主役候補の1人として 名前が上がるようになった。 自分のジャンプを最後まで貫くことが結果 につがるはずと語る丸山。開幕線で大きな 飛躍を見せれば高なしとの日本勢2枚看板 という構図が強庫になる。複合は渡辺秋と が集体の1年へ。ノルディック複合のWは 今月末にフィンランドルカで開幕する。 こちらで最も大きな注目を集めるのは10 月に今期限りでの現役引退を発表した渡辺 秋と北の建設だ。五輪では3大会連続で メダルを獲得し、日本複合会を長年牽引し てきた存在。37歳で迎える今期は6度目 となる五輪に向けて最後の戦いとなる。 多くの人の後押しを受けて奇跡を起こし たい。最後まで強い気持ちで挑むと語る 渡辺。ジャンプとクロスカントリーの総合 力が求められる複合でベテランらしい豊富 な経験がどう生かされるかが焦点となる。
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