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【糖尿病】冬に乱れやすい血糖値 “糖尿病”ケアの最前線 ゲスト:岡本亜紀(糖尿病専門医/岡本内科クリニック院長)松井宏夫(医学ジャーナリスト) 近野宏明 上野愛奈 BS11インサイドOUT 12月4日

今日はですね、その糖尿病を知る上でこちらはい。血糖値が高まる冬のリスク。そして 40代以降は要注意。 怖い合併症。締め地とえのきって。これ これは 先に言っちゃうとね、食べ物も 食べたらいいとかそのそういうわけではない じゃないんです。あのキノコの話ではないとじゃあ何なのかということも後ほど詳しく伺いたいと思いますが はい。 え、まずはですね、その糖尿病の方もそうでない方も関係するこの冬のリスクってものについて岡本先生これ教えていただいていう あのどうしてもですね冬はあのま皆様こともそうですけどもあの解食の時期があのことが機会が多くて 11月12月も今から11 月もすでに忘年化始まってる方もいらっしゃいます。 で、そうすると食事会が増える、外食も増える。そして寒いからあの動かなくなって運動不足になるってなるとやはり皆さん冬の時期体重が増える。 で、体重が増えるとやはり内臓脂肪が増える。で、内臓脂肪はですね、実はインスリンの働きをブロックしてしまう、弱めてしまうってことが分かってるんですね。インスリンの働きが悪くなることを、ま、別名インスリン抵抗性っていう風なあの呼び方をするんですけれども、インスの利きが悪くなるとどうしても血糖値が上がってしまうていうことが、あの、もうあの、わかって。 なんかもうあの今のお話を聞いただけであの気象結がものすごく一直線にこう繋がっていて皆さんの納得する他ないといこうでこうでこうなるとこうなる 松井さんあのそういう因果関係っていうかねやっぱり色々データもあるわけですかね? はい。あ、そうですね。あの冬のまリスクがですね、 今回もアメリカの調査で分かったんですね。 はい。 あの、血糖値を自動的に測る、ま、持続血糖モニターってあるんですが、これをあの使っている糖尿病の患者さん、 これあのアメリカの大液軍人の方なんですが、この 2608人の方を対象に うん。 そしてあの血糖値の変動を 6年間ずっと調査したんですね。 はい。 で、すると血糖値にはですね、季節変動があるというのが分かりました。 で、10月から12 月にかけて血糖値が上昇する。 はい。 そして2 月から春にかけて下がるというのが分かったんです。 ああ。 で、最も上昇したのは 12月。 まさに今の時期。 はい。 そして最も低かったのは 4 月でした。で、これはもう人間も動物も同じですね。 はい。 その冬の備えで秋のあ、ま、冬に備えて秋の実りをいっぱい食べて うん。 そして非脂肪として蓄える、ま、蓄えモードになるようなんですね。それがあの季節性の変動については日本でもこれ同様の発表がずっとされています。 なるほどね。そうすると 体はそこ健康であってもそういったモードになって冬は血糖値上がりやすいとなるとま糖尿病の方にとってはなおさらそのリスクっていうのは うん。 岡本さん高いわけですかね。 そうですね。やはり糖尿分な方は通常でも 、ま、血糖が高い状態でさらにそういう 季節変動性で特に冬体体重が増えてしまう 。そうするとまた血糖が上がりすぎると またさらにですね、合併書も増えてしまう 。先ほどあの指名字とかも色々ありました けれども合併書についてもまた おそらく後ほど触れることになると思い ます 部の患者さんにさらにリスクが高まると いうことになります。はい。 先ほど岡本先生のお話の中でやっぱり運動ただま冬はなかなか外でこう運動するっていうのは大な方もいらっしゃるかと思うんですがこれま血糖値との関係というの教えてますね。あの運動することによってですね脂肪を減らすことが 1つできます。 えっと、またですね、あの、運動はですね、実は筋肉の、えっと、ぶ灯を取り込むレセプターをですね、え、上に押し上げてくれる。で、押し上げてくれて、それが実は 1 日半レセプターが上の方に押し出してくるので、あの、運動するとですね、 1 日半血糖下げる方が続できるってことが分かってるんですね。 1 日半もそんなうん。 なので、ま、週3 回っていう風に言われてるはそこにありまして、あの、武踏取り込むセプターが筋肉の上に上がってきてくれるっていうのは運動効果としては非常にあの、いい影響があります。 うん。 こ野さんは日常的に何か運動されてます。 私、私痛いとこ聞きますね。ね、 気になりました。 歩くぐらいしかしてないですよね。 あ、でもそう、歩くいいと思います。ただ、あの、少し私たちがこう求めていることはですね、あの、 歩くっていうこと。お散歩とウォーキングは違うんですよね。 耳が痛いですね。 なんかよくあの運動されてあの犬を連れてっておっしゃるんですけど犬って止まりますよね。なのでやはり自分のペースであの有酸素運動していただきたいっていうのが 1 つなので自分あのご自分の心拍数をですね数より 1.5倍例えば60 ぐらいの心拍数だったら90 ぐらい結構結構負荷じゃないですか?それ そうなんです。でそれをちょっと人とおしりできるけどでも息が上がるっていうのが 1つ有産度の目安なんですよね。 うん。 なのでちょっとお散歩とウォーキングをちょっとこう意識的に分けてであとはやはり 30分以上続けていただくっていう ていうのが特に食血糖がやはり糖尿病の方へのリスクが高いので私たちはやっぱり食をお勧めしてます。うん。 あと先生あの運動不足によってま便秘になってしまっててっていうところはどう? はい。そうですね。あのやはり運動不足によって腸の動きが悪くなる。 で、投入部の方はですね、後ほど出てくると思いますけれども、あの、合併書の 1 つに自立神経障害っていうのがありまして、あの、便秘が普通の方より多いんですね。なので、元々便秘の方がさらにあの、冬で運動物、あの、冬でお水を飲まない で腸の動きが元々悪いてところに向けて、またあの、こういう冬であの、水分取らないで便秘が悪化する。 で、便秘側化すると、ま、糖尿入部の方にとって、全員の方にとって有益な、あの、腸内フローラっていう、今言われているあのいい腸内細菌の環境というかバランスが崩れますので、さらに入の方にとってはリスクだと思います。 悪い循環続いちゃう。 続かってると。では続いて 2つ目のポイントです。40 代以降は要注意について伺っていきます。 厚労省の国民健康栄養調査結果では糖尿病が強く疑われるものは男性が 17.7%、 女性が9.3% 可能性を否定できないものは共に 8.2%という結果になっています。 グラフを見ても分かりますように 40 代から、ま、非常に上昇してる傾向があるということなんですが、岡本さん、ここはどういう風に見た? あの、やはり、あの、皆様を感じだと思いますけれども、だんだんやっぱり寝れと共に太りやすくなってくる、内臓しもつきやすくなってくるってのは 1 つの原因ですし、またやはりインスリンっていうのはですね、カレーで落ちてきてしまいます。なので体重が増える、え、インスリンも減ってしまうっていう、ま、ダブルの効果で、ま、影響でくなってしまう。 ただ見ていただいたら分かりますように女性よりも男性の方があの年齢が若い時にはやっぱリスクが高いと。ただま高年気をすぎると女性の方がリスクが高いってのはちょっと 1 つあのあの影響としてま女性ホルモンの影響もあると思います。 松井さんやっぱり40 代からっていうのはま、これ糖尿病ですけれどもこの健康的なてかあの病気のリスクっていうのを上がっていくようなもんなんですか? そうですね。 ちょうどあの生活習慣病がもうほとんどはそうのそういう形なので、ま、大体 40 代ぐらいから、ま、それ特にあの日本はもうどんどん高齢化してますよね。 うん。 高齢化社会になっていますので。で、高齢者というのは大体あの食べても運動するっていうことがだんだん少ないんですよ。で、それがま、高齢者になるリスクが非常に高い。 はい。うん。うん。 加えて日本というのはお米が食の国です。 はい。はい。 はい。だから常に炭水化物中心の食事になっていますので、 これがあの糖尿病患者とか予備軍の多い理由ですね。 うん。 で、無視はできないと思うんですね。そして加えて遺伝的にも日本というのはあの糖尿病のリスクが非常に極めて高いと。 うん。 今日ですね、この改めてその主な原因っていうものをこちら用意したんです。 遺伝的な話ありましたけど 岡本先生 はい。 あの日本日本人であるっていうのが そうなんですよね。ま、日本人がリスクっていうとちょっと私たち我々ショックなんですけれども実は欧米人の方々に比べて私たち日本人って水のベーター 細胞つまりインスリン分泌があの少ないということが分かっています。 で、あの、日本人はですね、満に弱いあので、欧米人と比べて、あの、少々の満でも入になりやすいていう遺伝子や体質を受け継いでいるっていうのが、ま、残念なお知らせなんですけど。 本当残念な。 で、しかもこの食べすぎの傾向、悲、ま、年齢 はい。はい。 で、運動不足って、もう完全に私なんかグランドスラムみたいな 不明誉なグランドスラムになっちゃってますけど、 はい。 その累計も色々分れてるわけですね。あの、糖尿病の類計ってのがあってうん。うん。 患者さんの9割がこれ苦型。 そうですね。はい。 これはどういうことなんですかね? それはですね、やはりあの、ま、元々ですね、ま、遺伝性のあの、ま、ものでもありますので、ご両親や特に方、あの、 1 つ、あの、お母さんお父さんもどちらかが糖尿病だった場合にはですね、普通の方に 2から4 倍ぐらいのリスクがまずあると。で、それプラス、ま、中古値になってそう太ってしまうとか、ま、生活中間とかで、ま、血糖値が悪化して新潟投入病になるというのが糖尿病のあの、新潟のほとんどの方です。 ね、その方が、ま、患者さんの 9割です。 これはだからあのほ、ほぼ全員の日本人にとってはもうね、カレーと共にこういうリスクがありますよということです。あともう 1 つの特徴はあの、ま、欧米人の方はですね、太ってる糖尿病の方が多いんですけれどもはですね、あの暇に弱い国民なので見た目的にそんなに取ってないではない。ま、 BMIで言うと25 からが満なんですけど、23 って言うとそんな満でもないのに投入分の方が非常に多いです。で、 BMIが23を超えてもですね。 って日本人の方脂肪感が非常に多いんですね。で、脂肪が増えると内臓脂肪が増えてインスリンの危機が悪いので 痩せて糖尿病っていう方がやっぱり日本人の特徴でもあると思います。 だからそうすると見た目上はそれがわかんない隠れ的な感じなんです。 的な感じでそうですね。 なるほど。 はい。 これあの糖尿病の否定できない方がそう 1800万人でこれ大体6人に1 人ぐらいの計算になるということになるとはい。 先ほどあの松井さんおっしゃっていたやっぱりこれ高齢化っていうこともやっぱ関係してくるんですかね。その糖尿病の多さというのがですね。 ま、やはりあの糖尿病日本ではどんどんどんどん高齢化進んでますんで、 それはやっぱり関係してると思いますね。 うん。うん。で、この データがそれですよね。 ま、平均して、ま、これ2011年直近 145 年のデータですけども、概これぐらい 156人、あ、156%の この辺を推移してきているということなんですよね。うん。 先ほどね、あの、40 代以降の、ま、中高年に多いというお話あったんですが、 今若い世代でも結構糖尿病な方が多いって聞くんですよ、先生。そうなんです。 そうね。 あの、やはり最近の若い方はですね、やっぱり脂肪死亡植もあの増えてるのかなっていう風に思いますので、やはり私たちの、ま、昭和の人間のあの 20 代の時とはまたまた食生活が少しあの、ま、応欧米化しているっていうのも 1 つの原因かなっていう風に思います。はい。 そう、そう。 あの、食品の欧米といえばですね、あの、ま、ハワイに移住した、ま、日本人って、あの、えっと、過去にいらっしゃったと思うんですけども、その方、やっぱり私たちよりも糖尿病、日本よりも糖尿入病の率が高いということを考えると、食生活の欧米化っていうのはやはり糖尿入に結びつくて、 そういうデータもあるんですか?つまりあの、移民というか で日本の同世代の 方たと比べた私たのそうするとやっぱ今日本職はやはりあの寿命が長くなるというのが最近こう言われております はい。うてく必要かなと。 うん。 あと先生、あの、ま、女性の糖尿病についてもちろん専門でいらっしゃいますけれども、先ほど妊娠型でしたっけ?先ほどの あの、あれですね。え、 これ、 これていうのはやはり、ま、女性に特化したものなんだと思いますが、女性ホルモンの影響なのか大きいんでしょうかね? はい。そうですね。 あの、妊娠によってですね、妊娠中はですね、あの、血糖値を上げるホルモンがあの、体判から出るんですね、元々。 で、ま、それもちろん自然的に赤ちゃんにもあげようという自然の設理で、その間に妊娠中にたくさんが出れば問題ないんですけれども、一部出ない方に関しては、ま、妊娠投尿病になりやすい。 またあの年齢がまなるま高齢になって出産 される方が最近あのやはり多いので宅会 年齢で出産される方の方が妊娠部になり やすいので問員も毎月あの何十人も あの妊娠入部の方がいらうってわけでも ないんですか出産出産後はあのまリセット と変ですけれども判を出て赤ちゃんを出産 してしまえば妊娠糖尿病が普通のあの糖尿 部ではな糖尿入部ではなくなります。 ただ妊娠投票病になった方はですね、出産後、あの、普通の、ま、新苦になる確率ってのが何倍も高いので、 あの、要注意、 そうですね、日本人に多いということも分かりましたし、少しずつ増えてるということも分かったんですが、そんな中で国民健康栄養調査では 失礼します。糖尿病を指摘されたことがある人の治療状況を見ていきますと、 30代、40 代では治療を受けていない人の割合が、ま、非常に高いということになってきます。 岡本さん、これは問題ですよね。やっぱり早期の治療っていうのが求められてくるんでしょうかね。 はい。あの、最近よく言われておりますの がですね、糖尿病の方の初めのですね、2 年3年、ま、5年以内にですね、きっちり 治療していた方のあの合併書は出にくいと いう風に言われてますので、ま、レガシー エフェクトと言いますが、もうなるべく 早期に介入して早期に血糖させてあげない とですね、5年後、10年後に合併書が出 てくるってことが分かっておりますので、 本当にあの病院に行かれてない方っていう のはもう今一度と見直していただきたいな という風に思いますね。 では糖尿病を知る上で抑えておきたい合併症について患者さんの声を聞いてきました。 糖尿病は気づかないまま進行してしまうことに怖さがある。およそ 28 年前に糖尿病と診断された白と安典さん。 あの私青森ですよ。 それでね、ちょっとでかいがあってね、 それでが原因かなと思ってんのよ。 んでだろくなっちゃって入院してそれで初めて投入病っての分かっこ最近になってあのちょっと心臓の方に家てる入れてみたりそれから大腸の検査してもらってポリップが発見されて ガセンターで施してもらったりそれが 1番怖いなと思ってんの 2008年 目に違和感を覚えた Aさん。 ある日目がすごくそのなんて言うのかな?線が歪んでるなっていう気がしました。で、線が歪んでるので下かに行きました。 そしたら導尿病の検査されたことあります かって言われたんですけれども、ずっと その天気も多くって、あの子供の学校の こととかもあって、でげ自分は元気だって 信じてたので症状もそんなに何にもなくっ てずっとそのままだったので受けたこと ないですって言ってそれで初めて紹介して いただいてあの受信をしたんですか。 としたら立派な糖尿ですって言われてしまって 猛膜症と診断された A さん自分でも血糖値を下げようと食事を大きく制限。しかし病情は進行し両目の手術を受けることになったという。 大体1日700kc ぐらいしか食べてなかったようです。 それでももうどんどん痩せてって糖尿病よって言ってバカみたいにあのご飯食べんのやめたらそんなに頑張ったんだねって眼科の先生は言ってくれたけどもう取り返しのつかないことになっちゃってたんですよね。 今お2 人の患者さんのお話を聞いたんですが、最初の方は体のだるさからとで、次の方は目の盲膜症なんか目が歪んで見えるなっていうところからだったということなんですが、 先生、この糖尿病、ま、見つけにくいものですよね。 そうですね。あの、典型的な、ま、自覚症って言われているのは、ま、喉が乾くとかだるさとかいう風にあるんですけども、全くなくて 5年10 年過ごされてる方本当たくさんいらっしゃるんですね。なので本当にサイレントキラーだな。 うんれとてもうになって年ぐらい経ってるはずなんですよ。 1年2 年ではこうならないんです。ということはま、この方は 7年10 年あの治療にかかるまチャンスがなかったんだなっていうことが理解できます。 これ今初期症状ちょっと出てるんですがやっぱりこれだけではなかなかその どう気づいたらいいかって難しいなと思います。 そうですよね。ま、そうです。 本当にあの女性は、ま、例えばこれが本当実はこういうのが実は女性の問題だったりとか、あと高年期とか被ぶってしまうと高年期かなっていう風に見過ごしてしまうので、なかなかちょっと自覚症状が花しくっていう患者さんのがむしろ少ないっていう風に思っていただいた方があの安全かなっていう風に思います。 うん。すいません。1 つ気になったんですけど体重の減少というのはこれどうしてそういう風にこれはですね実はですね、これ糖尿病がどんどんどんどん進行してしまうとインスリンの働きが、ま、インスリンが全く働かなくなるんです。 ですね。そうすると何がいうとインスリンの武ドを血中に初めてエネルギーを、ま、体の中に取り込むことができるんですが、インスリンが働かないともうブドがずっとこう通過しているだけ。つまり食べても食べても栄養にならず通過する。じゃあ何で生きてるのってなるとインスリンを使わなくてもエネルギーに変えられるのは脂肪なんですよね。 はい。 そうすると自分の脂肪を削ってどんどん生きていくことになるので痩せてってるのが決していいことではなくって、ま、これ重賞化した方のパターンがそういう風になります。 はい。うん。 なかなかでも松井さんもいろんな方取材されてると思いますけども、この自覚症状っていうのは乏しい方もいらっしゃったってことですかね? 乏しいというか、ま、今あの岡本先生おっしゃったように、ま、糖尿病っていうのは早期の段階ではもう自覚症状っていうのはもうほとんどない。 はい。 で、だからあのほとんどの人は糖尿病を発症していても気がつかない。 うん。で、先ほどおっしゃったようにもう 7年8 年経ってますよというあのことがありましたけども自覚が出てくるのは、ま、食の血糖値が 300とか400とか これぐらいかなり高くならないと出てこない。 それでその段階になるともう糖尿病がかなり進行してからの 段階ですので その自覚症状としてまさん気づく気づくなかなか気づかないんですけどもそれでも今出ていましたけども まが乾きやすいとかね はい あとあの尿の量が増加トイレにもう何度も行くとか はい それからその逆の貧尿であるとか さらにあの足のむみとか 足のしびれう とか、そして先ほどから注目された体重の現象などう ん。 こういったものがどんどん出てくるということでそこまでどんどん出てくると気づきますよね。 気づきますね。 はい。 あの、岡本さん、ま、結局自分が糖尿病だと分かるためには最終的には、ま、献心などでということになってきますかね。 そうです。うん。 あの、ま、ただ採決を受ける、ま、チャンスがですね、ま、男性は、ま、あの、女性に比べては少し多いかなと思うんですけども、女性はなかなかちょっとこう出産以来 1 回も採決しませんでしたとかおっしゃる方もいるので、なるべくあの、区の献心とかそういうのを怠らず行っていただきたいなっていう風に、 定期的に進してもらうですね。 はい。さあ、今夜のですね、その3 つ目のポイントいきましょうか。 怖い症名字ときなんです。 これ別ジえへのきのこ君たちをあの 食べたらいいってるわけじゃないです。違うんです。これ C名字GAの木 ということなのか。あ、岡本先生。 はい。そうです。あのまずですね、糖尿入病の 3大合併症というのが1 番上の神経障害というものです。 で、次、あの、この で、次に目に来る猛膜症で最終的に、ま、腎臓が、ま、ちょっと犯かされるということがあります。 はい。この新重ですね。 そうです。はい。 で、ま、神経障害というのはですね、ま、あの、 ま、手がし、ま、足が、特に足から来ることが多いんですけど、足がしびれるとか、足の感覚の後ろの、まあ、なんとか、ま、自分の直接触ってる感じがしない。ま、サラナラップ 1 枚挟んでるみたいな感じみたいなことを訴えらしゃる、訴える方もいらっしゃいます。ひどい方だとあの、痛みで寝れなくなるという神経障害もあります。 で、先ほど申し上げました神経障害、感じる神経障害だけじゃなくてですね、自神経と自分であのコントロールできない、ま、心臓だとかあの、ま、そういう交換神経、不交換神経験もちょっとこうあの、犯されてしまうということも 1つあります。 はい。 で、こちら、ま、これ人工投積とかひどい場になってしまう人の人造は、ま、今、ま、入患者さん実は全国の当石患者の、ま、 44%は糖尿病から来ていただ原因の 1 位になっております。なので投積になる。 前に本当にあの発見したあのして差し上げないとですね、党員もあのあ、もうこの方当石手前だなっていう感じであの受信される方がいらっしゃると本当にあどうしてこうなっちゃったのかなっていう風にちょっと残念に思うこともあります。 こちら側が細かい血管に起こるま症状でこちらが太い血管で Aの木 そうです。で足エそですね。 はい。 ま、とんか足なんて腐りないだろうなんて思われる方もいらっしゃるんですけの方は珍しくはなくてですね、ま、 10%11%血糖値が高い。 そうですね。で、また特にあの神経障害にこれは影響するんですけど、足の感覚がちょっと鈍っているというか、痛いとのが分からなくてですね、怪我をしたり、靴りをしたり、あと巻き詰めで、 そうか、そうか。 痛くなくて気づかずに金が回ってしまう。 だからここの神経障害の話とこの末端の素っていうのは、ま、かなり密接にリンクしてることなんですね。 で、脳でこれもですね、やっぱ血糖値が高い状態が続くと血管の内引が傷ついて血管が詰まりやすくなるということが分かっています。で、これを同じように脳にそれが結果の詰まりが来たらの脳中心臓にあの結果の詰まりが来るとま、巨血感ということになります。 今糖尿病で高血糖の状態が続くと血管が傷ついてそれが合併書につがっていくとこちら模型を用意してもらったんですがその仕組みというのを先生お願いします。 あの1 番右あ、こちらですね。そちらはですね、ま、健康で若くていい結果ちょっと柔らかいと思う。柔らかくなり そうです。これはもう進展があって、ま、若いい血管なんですよね。 で、隣になってきますと、このちょっと黄色い本当にこれ実際見ても 黄色いんですよ。本当に油なのでね。で、これはあの LDL コレステロールとか、ま、そういう悪コレステロールが血管のそうです。とか中に溜まってしまってそうするとですね、実はあのそれを食べようとしてマクロファージ、ま、百血球の一部なんですけれどもがやってきて、ま、一生懸命そこで戦ったりしているに血管の中の壁が薄くなるんですね。 で、そうするとそこが うん。あ、そう。ここ そうです。 このな中のあの、ま、脂肪の塊りがパッて破れて外に出てしまう。 こっちといえばいいんですかね?ここですね。 あ、そうですね。で、そのあの支質のコアが外に飛び出てしまうとですね、隣にありますような血液の塊が じ そうです。できちゃうんです。 これは大変だ。 これはもう動脈ですので、これが脳で起きたら脳梗速、心臓で起きたら真金高速ということになります。 これ この模型もよくできてるんですよね。 ここは意外とあの弾力あったのにこっちかなり硬くなってきたりしててまでも 硬くなっていくのは間違いないとこういう形で合併症が起きてこれ結果の中でこれが体中で起きてしまうわけですね。 その通りです。動脈で でこれだから血糖値が高めになっていくとこういうことが体中で起きている。で、それは糖尿病以外にもいろんなリスクを招く可能性もある。 例えばどういうリスクになるんですか? あのなので、まあ今申し上げた糖尿入部病部以外にあの、ま、脳の素中とか真金高速なんですけれども、糖尿病の方はですね、元々このリスクが高いので、 LDL コレステロールの基準値というか目標値が少し厳しく設定されています。それは元々リスクが高いってことがもう世界のコンセンサが取れておりますので、あの、コレステロール地を普通の、ま、土尿入がない方よりも低く保ということになってます。 はい。これよくね、コレステロール地ってあの効くじゃないですか。 で、なんかそれを下げるようなサプリメントなんかも多くってあるのかななんて思うんですけれども、まずコレステロール地っていうのはもうどのどういう風に付き合っていたらいいの? そうですね。コレステロール地方こそよく献心で皆さんスルーしてしまう 1 番の項目かなと思います。ま、自覚症もないですし、ちょっと食事頑張ればリデルが下がるとあ、もういいのかな?病院行かなくてってなるしなりますし、あと再検査に項目なっててもほとんどの方再検査いかないんですよね。 で、ではあのコレステロールが高いにですね、じゃましょうになって、ま、首の動脈を行うんですけれども、こういうプラークがそうですね、やはりあ、驚いて、あ、私コレステロールを下げなきゃっていうその気づきになるんですよね。 やはり自分でもなんでこのお薬飲まなきゃいけないんだろうっていうになってるとやっぱりなかなか病院に買うのもめんどくさい。 飲ま、飲む意義がわからないっていうになってくると 34 ヶ月飲んでもだんだ通わなくなってしまうので 1人1 人の結果の状態をまずあの患者さんに見てもらってこういうのがあるとあちょっと飲まなきゃっていう風に思ってもらったりまそういう同機付けにまあの 1つ検査としては必要かなと思ってます。 松井さん自分の血管の状態もやっぱり知っておくところから治療っていうのはどうだ始まっていくんですね。 ま、そうですね。 あの、やはりあの、合併症で糖尿病の合併症としては非常に大きな合併症なんですね。だからやっぱりこの血管感っていうのは非常に大事です。 大事なことですね。 健康診断やってもどうしてもあの具体的なスっていうのをね、あの吟味してこう見てくっていうことがついねスルーしてしまう方が多いって話ありましたけども、こちらにこの数字用意しましたがこれ具体的にどう見ればいいのか。これ何の数字なんですか?これですね。 空腹血糖値ですね。なのでご飯も食べないで召し上がらないで来ていただいた時の血糖値になりますけれども、糖尿病という風に診断される 1つの目安としてはやはり126 以上なんですけれども、私たちみたいな専門的なあの見方からするとここでもすでにこ 高いなという感じがします。 意外とだから正常値の幅ってのがなかなかこう見ると厳とえば厳しいんですけどね。で、こちらなんですか? そうですね。こちらはですね、ま、12 ヶ月の指標だという風に思っててください。 同じことなんですか?血統で。 血の標なんですか? そうですね。ヘモグロビンというものにあの塔がくっついたもので 12 ヶ月の平均で鳴らしたものという風にお考えください。なので、ま、生きてるだけでこれ 0にならないので生きてるだけでも 5.5%から5.ま、低い方5.0 ぐらいのけれども、これが、ま、 6.5 超えてしまうと糖尿病型になります。あ、 こういうのをあの健康診断が終わった時にちゃんとおそらくこの正常値と自分の値が うん。 共に記載されてるはずですから、人間独の時はちゃんと見ないといかんですね。 で、じゃあこれがもしですね、こちら側のこのこういうエリアになっちゃった時にだどう治療するかというと、昔はこうね、自己自分で駐車される方とか何度も目にしたことありますけども、今はどういう風に進化してる? はい。今はですね、ま、糖尿の主流はですね、ま、あの、低血糖を起こさない薬を中心に使うっていうのが私たち専門的なあの意のやってることです。 え、あの、少しま、10 年以上前ですけれども、低血統今まではですね、血統下げれば下げるだけいいんじゃないかっていう時代がありましてを入れてたりとかどんどん下げる。そう、それと下げすぎてしまったグループでですね、真金梗速などのが増えてしまって、あの、じゃ何が原因かと言うと、定血統が実は患者さんの寿命を短くしてしまうっていうことが分かったんですね。で、そこから学んだ私たちは下げすぎればいいっていうわけではないと。つまり血糖値はある程度下げる。 そして他にコレステロール血圧、ま、修学的治療を行って全体で見ていこうという事態になりました。で、そうした中でですね、ま、治療薬として低血を起こさない薬がもう私たちはもう 全面にこう今打ち出してこれ代表的な例なんですかね。 そうですね。最新のものはまずあのこの 2つですね。 で、このGLP1重要体作動薬、ま、 GLP1 重体関連薬って私たちは呼ぶんですけれども、あの、消化から出るインスリン分泌を流すホルモンの 1つです。 で、それをその届ける。つまりこれを与することによって血糖値が高いにインスリン物質を促すのでご飯を食べない時にはインスリンが出ないので血を起こさないよということにな。 むみやたらに下げるんではなくて必要な時だけ作用するってイメージなんですか? そう。うん。それがもうすごく画期的なお薬です。 うん。こちらは、 こちらはですね、あの、本来血糖値が高いと高すぎてに塔を出してしまうっていうのが、あの、通常今までの私たちの体起きてることですけれども、血糖が高くなくても、ま、強制的に尿に等を排泄します。で、ま、カロリーで言うと 300から 400k弱をですね、尿に排泄するわけです。 なので、まあまあ尿に塔が 4 プラスとか出てこれを飲んでると血糖高くなくても尿が出るというお薬です。 で、ま、的なのはですね、このお薬も両方ですね、糖尿病にいいだけではなくてですね、例えばこちらもこちらも腎臓に対しても保護作用があったりとか心臓に対してもいい保護作用、こちらも新富全と満性人象の適用が通っておりますので糖尿病の方以外もあの積極的に使うお薬です。 これどれぐらいの頻度でとかっていうのは、ま、あの、人により蹴りなのかもしれませんが、 そうですね。の宇宙は今になっているのはあの、 1週間に1回。 はい。あ、1週間に1回ね。 はい。うん。 じゃ、昔のあのインスリみたいになんか 1 日になんかこの食事の前とかなんか頻繁にされてた方いるこ いたかと思いますけど。 うん。低血ともきないし、 1週間に1 回打てばいいということで、しかもあの物によっては使い捨てで 1本っていうものもありますし、ま、 4 回分打てるお注車もあるのでデバイスも非常に進化しています。 松井さん、なんかいいこと含めのように聞こえるんですけど、こういう薬どういう、どう見ればいいんですか? そうですね。あの、私なんかは注目してるのはやっぱりあの GLP1 はい。 需要体作動薬ですね。 はい。 これはあの、ま、非常に今注目されているんですけれども、 あの、血糖コントロールの改善だけではなくてうん。 うん。 実はあの、食欲を抑える作用もあって うん。 それ体重減少効果も期待できるんですよ。 はい。 で、そのため、あの、実はこのいい薬なんですが、美容医療の面で はい。 あの、美容とかダイエットなどの目的で 要するに適用外で使用されているケースがこれあるんです。 糖尿病の患者さんだけじゃなくてですね、全く別目的ですね。別の痩せるためにぐらい感じですか。 はい。で、で、その実はその GLP1 にはですね、重大な、ま、副作用として うん。 え、低血糖症状とか制推水のリスクもあるんですね。 はい。 で、だから思わぬ副作用につる繋がる可能性もあるんですが、 その美容医療をやってる選手たちがそこまでちゃんと対応してるのかどうか うん。 そこがやっぱり非常にこう今問題になってますね。 うん。これだってそういうところでものすごくこう人気が出てしまうと うん。 オの供給新薬って結構大変なんじゃないんですか? そうですね。 それだから、あの、糖尿病の人たちでこの GLP1 を使うっていう人たちがその薬がないっていうようなことも起きる可能性があるんです。 ええ、なるほど。 だからこの辺はかなりあの忠告されてますね。 うん。 先生、やっぱり若い方が、ま、そういう事例っていうのは聞くんですけれども、 ま、適切。 そうね。あの、ま、痩せたい目的ですね、 BMIで言うと18 とかもうほとモデルさんじゃないかなっていう方もですね、あの、実は使っている方がいいてフラフラになってしまったりそう。 やはり良くないなっていうのは分かってますので、あの、ちょっと私たちみたいな糖尿部専門以外全に使えるっていうことはありますので、ま、暇ただ実はですね、この手のあの GLP1、ま、GPもあって、マンジは GP なんですけれども、あの、関連役はですね、満症の鉄球も通っているので、あの、満の方に対しても使うことができるようになりました。新潟投入以外の方ですね。なので正しく使えば満というだけで病気 300 引越すっていう風に言われてますので、満を改善させるっていう点ではです。 ですね、糖尿以外の方も使えるようにはなってますので、安全に知識がちゃんと 造形が深い意思に出してもらうのが 1 つ大切かなという薬ってやっぱりね、高能のいい部分とあれ、ま、使い用によってあの、いいこともあればちょっとあの、その使い方はどうなのよってこともあるっていうことですね。とにかく専門員の指導のもでやはい。 すると はい。ですね。で、お薬に関して先ほど、ま、 1週間に1 回でもいいというお話ありましたが、ま、逆に言うと 1週間に1 回ってなんかちょっとうっかり忘れてしまう。 そうかなと私なんかはちょっと思いましたけれども、ま、服役も含めて自己管理というところを、ま、まず何からやっていったらいいでしょうか? そうですね、まずはですね、ま、私がいつもあの患者さんに申し上げるのはですね、 あの薬をとりあえず出されたから飲むっていうよりはですね、何の働きをして理解ができる方に関する何の働きがして、なぜ飲まなきゃいけない?どういう作用があるから 1週間に1 回なのかとか、そういうことをこう理解していただけると、あ、なんだそれなら飲むとか、あと食に必ず飲まなきゃいけな 理由を説明すると、あ、食堂に飲んじゃいけないよねとか、ま、私はなるべく金さんにこの薬をあの素人の方だからあの分からないでしょではなくてですね、あの作用記場説明してあの差し上げるとですねとかそういうことはあるかなっていう風に思います。 さっきあの血統地の数値をですね、あの目安をお聞きしましたけれどもあれほとんどの方って うん。 日常的には気にすることもなければ どうやって測っていいのかもわかんないんですけども はい。 これ日頃から把握するようななんか新仕組みとかなんかあるんですか?なんか そうですね。ま、でも健康診断とか、ま、慈悲で、ま、自己血統測定期とは変えますけれども、またそれとはまた少しこの常脈の血液で測ったのと誤差もありますし、あの、ただ、ま、健康診断は最低でも 1年に1 回を受けていただきたいなと。うん。 あの、さっきなんかの一瞬の空腹時の 採決だけでって言うんじゃなくって、もうなんかこう 24 時間モニターするようなセンサーも今はあるっていう話ですかね。 そうです。あの24 時間のあのこういうのシールみたいなパですね CGM と言いますか持続血統測定機と言いまして 24 時間の携帯にあの血糖値が飛んでくるんです。これ このチップっていうかあのさっきのあの丸いチップが そうです。そうです。 つけてるだけでオッケー。 で、こ、ここにデータが飛んでくる。 データが飛んでくる。あの、このリーダーに飛ぶものもありますし、携帯に あの、飛ぶので、そうです。 あの、金さんによってはこのスキャンすることすら忘れてしまう人がいて、そうするとデータが途ですけど、近くに携帯があれば常に飛びますので、 で、これやってると、じゃあご自身のその割と中、中期的なというか、あ あ、そうです。もう24 時間全部変動が分かって、そで、これをお持ちいいただく ということになります。 ま、血統とより実は正確にはこれは監出を取っておりますので、少し血統とはタイムラグがあるのでそこは注意して使用しなければいけないんですがトレンドが分かるのであの非常にこれがあって血糖値が良くなったっていう方本当に多いです。え、糖尿病を予防するためには血糖値コントロールが大事だということなんですが、気になる食事についてここからは伺ってきたいと思います。 普段の食事でポイントというのは先生何でしょうかね? あの食べる順番をやはり気をつけていただければなという風に思います。ま、よく昔あのベジファーストって言われておりましたけれどもあの野菜にも色々幅がございますよね。本当にあのちっちゃなあの野菜にちょっとドレッシングドバドバってだとあのドレッシング自体もやはり糖質が高いもの はい。そうですよね。 そうなんです。あのあのありますよね。 そうすると本当にじゃ、野菜のあの効果本にキャベスの千切りとかそういうのを私たち大学にいる時に実験しまして、ま、効果が認められております。ただその次にじゃあ何を食べるのかってなるんですけれども次やはりタンパ質おかずファーストっていう風に言われてるんですね。で、おかずをま食べていただいて最後にご飯なんですが私たち日本人っておかずご飯おかずご飯の国民なんですよ。しいです。 美味しいですよね。 で、そうするとなかなかそれってあのリニけれもま、半分お風を食べてで、それで残りの半分でちょっとご飯を食べていただくていうのも 1つ食べる順番すごく愛します。 はい。今こちら栄養素といてまして はい。はい。 大体、ま、こういう割合で食べていくっていうのは そうですね。あの、実はト尿病学会は単成 物50%から60%ぐらいを推奨はして いるんですけれども、ま、最近糖質制限 などのですね、あの、いや、あの、ま、 色々騒がれている中ですね、ま、加減 40%っていうのも認めていらっしゃる 先生もいらっしゃるという風に思います。 そうする場合にあのパーセンテージがよる んですが、人臓が悪い方はですね、タンパ 質を少し取りすぎると良くない場合もあり ますので、このバランスはちょっとああ、 人それぞれあの主人に相談というところに なります。うん。ま、1 日じゃあちょっと食事考えてみた時に、ま、お茶碗でどのくらいとかってのはどうでしょうか? あ、そうですね。あの、大体お茶碗で軽く 1杯が、えっと、 240kcになります。そうすると全のカロリーの、ま、半分ぐらいが糖し、炭水化物となるとお茶碗、ま、軽く 1杯が、ま、その日の1 日の炭水化物ですが、炭水化物ここに書いてありますようにじがいもとかさま芋とかあの、パンもありますので、置き換えということをしなければいけないんですね。 はい。 あのしますので、あのこれじゃがいも 1 個食べたらじゃご飯返すみたいなイメージ。 そうか。お米だけではないですもんね。 はい。お米減らしてカレーだけ食べちゃだめなん。 カレーにお芋がごっそり入ってたら ご飯減らしてもダメなんです。 なので、ま、私たちは交換という分ですが、 ま、規則正しく、ま、食べていくと、ま、 3 色とかってそういうのはどうでしょうかね。 何か気をつけるポイントありますか? あの、よくあの、朝を結される方が多いんですけれども、朝ご飯をちゃんと食べていらっしゃる人の方が糖尿なりにくいというデータが出ております。やっぱりなぜかと言うと、朝食べることによってインスリン分泌をしっかり促すということが大事なので、あの、朝ご飯はしっかり食べていただきたいなという風に思っています。うん。 我々夜のあのこうした番組のさ渋い顔されてますけれども、ちょっとね、時間が結構ずれてしまったり、ま、我々だけじゃないと思うんですが、そこをうまくこう、ま、調整してやっていくしかないですよね。 そうね。夜ご飯はなるべく早めの方が朝の血糖値はやっぱり下がっておりますので、夜ご飯は 1 時間早めるだけで朝の血糖値が全然変わってきます。うん。上野さん終わった後に召し上がってるんでしょう? 私はい。 あの、こう食をいただくんですけれども、ここであの、帰ってからも晩酌をしながらというあ、そうですね。お酒との付き合い方っていうのは先生どうでした? そうですね、アルコールはですね、実はあの、ま、血糖値も少し、ま、上げることもありますし、ただ適量っていうのはビールカビール 1 本って言われてますが、そんなので住むわけはないのかも。住むわけ、 そうわけないような気がしております。しますよね。 ただ、あの、やはり換機能も脂肪も増えますので、お酒はやはり適量という、適量というのはどう? やっぱりビール1 本ぐらいになっております。一応はい。 で、そして私たちにもうありがちな運動不足ですけど、ま井さん私たちはどれぐらいその運動していくべきなのか はい。 心が蹴るのはどれぐらいの運動量なんですかね? いや、これはね、私のは、あの、食事もそうですし、 やっぱり運動も私はほどほどの運動、ほどほどの食事っていう風に、あの、私は考えます。 ほどほどね。 ほどほどです。それは続けられるんですよね。 ええ、 ものすごい厳しい運動を、あの、しろっと言われた時にはなかなかできないで、そういうんじゃなくて、例えばあの、昼ご飯食べ、外で食べに行った。 はい。で、その帰りにですね、ちょっと 15 分でもウォーキングしながらちょっと遠回りして会社に戻る。 うん。 いうことをやるといや、ま、食の血闘ちょっと抑えてくれるし、 そういう風な運動の入れ方をする方がいいんじゃないかなと。 食後に少し体を動かすっていうのがポイントになってき。 そうです。はり食血糖がやはり糖尿入分初期の方は特に食血糖が問題になりますので食るべく動く。 私はよくあの食になるべくこう掃除とか買い物とかあのわざとこう順番をそういう風にしていただくように推奨しています。 なんか、あの、午前中にやることやってやし、終わった。昼飯わっと食べる。そしてそのままなんかこう、 そう、一番良くないパターン。 あ、それ良くないですね。それ入れ替えることも 入れ替えるっていうのがもう汚い部屋で食べて部屋で食べて食べ終わった後に急いと片付け始め。 はい。席にちょうだ。 運動ってだから今あの松井さんがほどほどって言いましたけどやりも良くないんですか? あ、あの実はですね、普段やってない方が急にやるとアドナリンが出て血糖値が上がるという報告も出ておりますので、 ま、あの、続けられるっていうのは先ほど松さんおっしゃったようにいいと思います。 はい。 うん。他何か気をつけることって松井さんいろんな取材されていてお聞きになったことありますか?ま、日々心がけることですね。 うん。あ、やっぱりあの先ほどアルコールおっしゃってましたけど やっぱりアルコールはやっぱり はい。 大きく影響はしますね。 そうか。 ただ先ほど先生がおっしゃったのは、あの、ま、カンビールだと、ま、 1本かなということでしたけども、 それは先生500mlでしょうか?350 でしょうか? あの、すみません。私が急ぎでした。小さい。 350でか。 なかなか厳しいですね。 はい。 ま、ほどほどが大事だと。 はい。そうですね。ことですね。 食事と運動やっぱり、ま、基本的なところをまずは自分できちんと管理していくというところが重要ないます。今夜から頑張ります。 岡本さんと松井さん、ここまでとなります。お二方どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 はい、 今日のテーマはね、糖尿病でしたけども どうでしたかねさん。 うん。やっぱりお酒のね、飲み方をちょっと気をつけようかなと。 お酒お好きですか? お酒お好きです。 あ、お好きなんですね。私甘いものが好きですけど。 そうですよね。さんは甘いものですか? いや、お互い気をつけなきゃいかんってことですよ。夜中特に。 はい。本当夜中帰ってからのね、プシカね。最高なんですよ。 でも350mmですから。 いや、もうそんなちょっとね、ちょっとな、何とも言えないんですけど、 ない声が出ました。いや、 それじゃやっぱりちょっと我慢、 もう少しのみたいですよね。本当ね。だけどそういうところから始めないと はい。 今全くね、ご縁のない話だと思ってるかもしれませんが、今日の話聞いてると一言じゃないでしょ。 そうですね。 私なんかも元切ですけど、 40 代からっていうようなキーワードもありましたからね。ちょっとそ、そろそろそうそう気をつけましょう。本当にあのかつてはね、放送業界ももう相当あの不設性自慢とかね。 もう働いて働いて でお酒も飲むし であんまり寝ないとかもういいことじゃないことばっかりだった。 けれども最近はま時代も変わりました。 そうですね。 働き方も変わったし多少はマシになってるはずなんですけどね。でもあのとにかくあの寝てない自慢とか働いて働いてっておっしゃった総理もいましたけどもあれ良くないですから本当にほどほどにそう 十分お気をつけください。 ストレスとかね。そういうの そう貯めないようにはい。 明日は原子力潜水艦の導入についてということで東アジアの安全保障をどう変えるか考えていきます。 はい。では分かりました。

冬は血糖値が乱れやすく、糖尿病の発症や悪化につながる季節。厚労省による最新調査では、20歳以上の男性でおよそ6人に1人、女性では11人に1人が「糖尿病が強く疑われる」と推計され、中高年を中心にリスクが高まっている。とりわけ”気づかないまま進行する”ことが、この病気の怖さ。自覚症状が乏しいまま、網膜症や腎障害、神経障害が始まることもあり、失明・透析・心筋梗塞・脳卒中といった重大な合併症に直結するという。発覚した時には、すでに血管が深く傷ついているケースも少なくない。
番組では、低血糖リスクの少ない最新治療薬、持続血糖測定による”見える化”の進展にも注目。ゲストに専門医の岡本亜紀氏と、医学ジャーナリストの松井宏夫氏を迎え、糖尿病ケアの最前線を探る。

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