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みーぱんが話す、思い出の蒸しパン【街パンと彼女】佐々木美玲

美味しい! この黒糖の感じが 良いですね 優しい甘み パン屋さん でも都会だったので あまり下町っていう 東京に来て 1年間ぐらい住んでたことがあって 商店街の近く よく商店街に行って パン屋さんとか行ってました こういう感じ好きだなって 初めて知って 買ってました 蒸しパンは普段も好きで よくスーパー とか売ってるじゃないですか ああいうのを買ったり するので よく食べたりはするんですけど パン屋さんで なかなか蒸しパン 売ってるのって 見たことないなと思って クロワッサンは チーズの方が NO.1だったんですけど それにしようか 迷ったんですけど でも今の気持ちが さつまいもだったので 同じクロワッサンの生地で 中身が さつまいもの方を 選びました カレーパン 普段しょっぱいパンは あまり食べないんですけど 辛口っていうのに ときめきました 辛いのが大好きなので なかなか普通の カレーぐらいしか 見たことがないなって 辛口っていう字自体を あまり見たことがなかったので 珍しいなと思って それも買ってみました 卵蒸しパンが割と 私は普段よく
食べるんですけど またそれとは違って ちょっと黒糖の優しい甘味もありつつ あと多分セキネベーカリーさんならではで ゴマがかかってたんです 最初食べてた時は分からなかったんですけど ちょうどそのゴマを噛んだ時に ゴマの風味が広がってきて すごい相性がいいなって なんか 結構小さいじゃないですか ゴマって でもなんかその小ささでも ちゃんと噛んだら 香りが口の中に広がって 美味しいと思いました ああいうパン屋さんがあると 毎日行っちゃうなぁって思います 神戸って割とパンが有名で パン屋さんもいろんなところにあるので 母がよく買ってきて おやつの時間とかにパンを食べる ことが多かったので なんか特別好きっていうよりかは 食べるのが当たり前みたいな感じで 育ってきたので 自分パン好きなんだって 気づきました
最近になって 兵庫にある ケルンっていうパン屋さんの ドイツパンっていう ちょっと見た目変わった
パンがあるんですけど それを 子どもながらに割いて 牛乳と一緒に食べてましたね そうですねもともとでも ケーキ屋さんになりたい ていう夢があったので ケーキさんに働こうかなと
思ってたんですけど ケーキ屋さんが私が住んでたところは なかったっていうのと なんか難しいのかなって 食に関わる仕事なので 免許とかも必要なのかなと思って まずパン屋さん 家の近くにありましたし やってみようと思って やったらすごい楽しかったです 3ヶ月だけでしたけど バイトする経験がそこでできたので 良かったなと思います 学生だったので私は学校行って 帰ってきて バイトやってっていう感じでした レジと 並べたりとかやってましたね コッペパン切って注文入ったら そこで塗って提供したり
とかはしてました やっぱり私将来 家でパンを焼くのが 夢なので なんかもし家を建てるとか そういう機会があるのであれば 絶対パンを作る 機械あるんですけど ホームベーカリーが 家にあるんですけど それとは別になんか机が欲しい ちゃんと作れるような机が欲しいですし 鉄板も大きいの欲しいですし そういう夢はやっぱありますね 発酵とかに時間がかかるので 難しくって もともとみーぱんっていうあだ名で パンが好きだからなの?って 言われることが多かったので パンも好きだったので だからなんか 皆さんがどっちでも
理解できやすいようになったから それは良かったなって パン好きでも間違いではないので あそうですとも言えるし はい知っていただけて なんかまあ普通に こうやって自分が好きなもの がお仕事で食べれて なんて幸せな仕事なんだろうって はい思います でも教えてくるださる方はいました ここのパンは美味しいよって 私もあんま出歩かないタイプなので なかなかそこは
いけなかったんですけど お店を調べてスクショして いつか行けたらいいなっていう あれは立ててます ハタは そういうのはよくありますね テレビとかでも 地方とかに 美味しいパン屋さんとかが 紹介されてたら なんかお仕事とかで行く タイミングがあったら 寄ってみたいなみたいな感じで ハタたてといてマークしておいて いけたら行こうっていうのは 色々マークはしてます 食パンが普段は多いですね私は はい朝 朝食を 食パン焼いて食べる ぐらいで なんかご褒美とかで パン屋さん行くぐらいですね 全然なくて 美味しいので 私なんて言うんだろう いい意味で 何でも美味しいって思えるタイプなので 美味しいって思って食べてます でもやっぱ高級食パンは 生で食べるのが美味しいので ちゃんと家に食パンがあるかないかを 考えて買ってきたりしてますね すぐカビちゃうのでやっぱ 迷いに迷ってあの時期になりました やっぱり楽しいから ていうのもあったので なかなか決断はゆっくりに
なったのかなって やっぱ最後でしたし 一期生の中では 割と遅い方だったんですけど やったからには その分楽しいこともありましたし いつでもよかったかなって 自分では思ってます あんまり変わってなくて実は お料理も誰かのために作るとかだったら なんか作る気になって 家族に振るまったり
とかしたりするんですけど 家族がいない日とかだった 私もすごい手軽な料理しか作らない お散歩もしませんし 何してるんだろうなぁ でもまあ楽しんではいます その時その時を 楽しんだりぐーたらしたりとか ぐーたらする時間は増えました でも私はぐーたらしたら 本当にぐーたらしちゃうので あまりしないように予定を入れたり 自分を忙しくさせて 怠まらないようには生きてます お芝居やっていきたいなという 気持ちでいて モデルのお仕事もしていたので 撮影系も やっていきたいなって思ってます この業界に入ったのが 女優になりたいで入ったので お芝居わりと もうゼロからって 思って やりたいなって 知らないことも 多いのでやっぱり 女優さんとかは お芝居だけでもう何年も やられている方が多いので この業界にいるのは 長くなってきましたけど でもまたゼロからの 気持ちでやりたいなって やっぱり時間が空いてしまうと どうしても感覚というか 分からなくなってしまいますし 私自身やっぱり卒業して 初めての撮影ってなった時 すごい不安だったんですよ 2年ぐらい空いててお芝居 なので最初作品入った時に 私演技できるかなって ちょっとドキドキの気持ちで 入ったんですけど でもやっぱり お芝居してるとすごい楽しくて 自分のやりたいことだなって すごい思いましたね ありますね 将来そういうお店を開きたいので お庭にはワンチャンたちがいて 保護してるワンチャンとかいてもらって こっちではティータイムできるように パンとかクッキーとか そういうのを作って やりたいなって 私の兄もカフェ将来やりたいって言ってるので 老後とは言いませんけど ある程度お仕事したら 自分の人生でこの時だって 思うタイミングで やってみたいなとは 勝手に考えてます ありがとうございました 辛口カレーパン すごいパリパリだ ふわふわパリパリ 決まりました この3つ 楽しみです 食べたい食べたい 蒸しパン それにします 美味しそう いただきます いただきます 美味しい! この黒糖の感じが素晴らしいですね 優しい甘み こうやって食べ続けることないので 不思議な感じです 成り立ちは祖父が 戦後、軍隊が戦争を終えて戻ってきた時に 最初の配給が
戦争終わったタイミングで始まったので 1900年、昭和22年ですね。
終わったばかりなので 今のように小麦粉が欲しくても、
こういう小麦粉は手に入らないので みんな配給のものを預かって集めて パンにして焼いて渡す というところのパン屋。 それがパン屋と呼べるか分かりませんが そこから始まっていますね あとはお芋や小麦だけでなく 当時はお芋も預かって窯に入れて 焼き芋にして渡すようなことをしていたと思います 目の前には小学校があったと思いますが 多分ここら辺は焼け野原で何もなかったので そういう大きな建物
学校などの一角を最初に借りて それを始めました 少しずつ建物や長屋が建ってきて 最初はここではなく 近いところだったんですけど ここで始めて 戦後の復旧というわけではないですが そういうところでしっかりしてきたら 最初は卸し 今みたいにお店での販売はやっていなくて 学校給食やたぶん卸売専門 もう本当にパン屋さんではなくて パン工場を始めたので 父はお店でお客さんに売る方をやりたかったんです ちょうど祖父から父親に代わる時に 父親がこの工場のところに 店舗を作って 今の形になりましたね その祖父が 工場としての敷地なので 今の普通のパン屋さんだったら たぶん今うちのこの工場の 3分の1ぐらいでやれるんですけど もともとパン工場のところに
お店をくっつけた感じなので パンを作るエリアがすごく大きい 今、食パンの生地が出来上がりました これを3等分にして手で 入れていく感じです この一切れは何グラムぐらいになりますか これは250gです 今やっぱりインバウンドで大分 観光客の方も 多分ちょっと前までは もううちは浅草3丁目で もっと1丁目とか雷門っていう
住所ら辺のところに やっぱ観光客の方来たんですけど このインバウンドの流れは
もっとガッと広がりましたね もううちは3丁目や4丁目など
その辺りにも観光客の方が歩いているので 観光客もかなり増えました でもやっぱりうちは常連さんがメインなので 毎日いらっしゃる方もいらっしゃいますので その方が毎日買っていったりしています あとはやっぱり家族が3世代とか
まだ浅草にいらっしゃると思います 一家族で4斤とか5斤
一気に買っていく方もまだいらっしゃいますね 地域に支えられていて 地域に根ざしていますね この辺り 他の地域も同様かもしれませんが やはり代替わりや昔ながらの小さなところでは
物価がかなり上がっていると思います それに加えて人の問題もあって ずっと続けて行くので どうしても大きいところの方が体力があるので 3代目まで続いております 発酵させて 蓋して 焼く感じ そんなことはないですかね ずっと小学生の頃から手伝わされていたので もう刻み込まれているのは確かなんですけど 最初は高校を卒業して 兄はもう高校に行って専門学校に行き 他のパン屋さんで修行してから
家に戻ってくると思うんですけど 私は結構自由にさせていただいていて 20代半ばぐらいで手伝うようになりました そこから学校に行き直すってことですかね 私は修行していません 学校に行くの?学校は パンの専門学校的なもので 働きながら夜間のコースもありますよ 夜間は一応基礎だけやり直しに行って パンには好き嫌いがあるかもしれませんが でも好きは好きですね 父親がそうやってやっていたので 単純に小麦粉と材料を合わせてパンを作り、 それをお店に並べて売るというのは 子供の頃から見ていて
やっぱりいいなと思います 普通の一般の人も
パンを食べるのが好きだと思います そういうことよりも 小麦粉をパンに変えて販売する というのが好きです それはそうですね それは好きというか、 はい、多分なんかしっくりきていると思います 苦しいのは 携わっていない人の思う1.8倍大変 体力的に この夏はサウナですね Tシャツは3回ぐらい変えるので 4回ぐらい変えることになります そこは多分辛いというか我慢のしどころなんですが、 体力は重要ですね スケジュール的には朝は何時ぐらいから始まるのか 昔は多分3時ぐらいに
起きるイメージがあったのですが 今は機械が発達して
長時間働かせるのはなかなかなので 働いている方も6時ぐらいから入って3時 都会という感じではなくて 商店街とかなんか ちょっと懐かしい雰囲気のある街が
私はとても好きで 実際に住んでいたこともあります なんかちょっとカッコつけてない部分があるというか そういうのが私はすごく好きなので そういうパン屋さんにはたくさん悩めるし いっぱい買いたくなります お手頃価格なのでどちらも
良さがあるなと思います セキネベーカリーはどうでしたか? とにかくすごく大きなパン屋だなと思って 私は働いていたことがあるんですけど やっぱりパンって
大きなパン屋を作るのも大変ですよね だから結構コンパクトなパン屋だったんですけど 今日伺ったセキネベーカリーさんは
すごく大きな焼き作りの工場があって パンの種類も非常に豊富で、 選ぶのが大変でした。逆に優柔不断なので、 どれも美味しそうで しかもこういうパン屋さんに来るのは かなり久しぶりだったので、 とても嬉しい気持ちになりました ちょっと嬉しいですよね パンを選ぶのは嬉しいです はい 一般的なクロワッサンも作っていますが 特注の型に入れて焼いているクロワッサンは 普通のクロワッサンと生地は同じですけど 型にはめることで あれが圧倒的に売れるようになりますね パン屋さんでは講習会があり 新しい材料や業者さんが紹介されることがあります そういった新しいアイデアが生まれるのです そこで、多分20年ほど前に父が面白いと思ったのです その型を購入して 商品として販売するようになり
人気が出たという感じですね 最初はチーズだけだったんですけど
甘いのもほぼ欲しいなと思って お客さんも呼んだりして、今はそうですね 3色のチョコと焼き芋あんそしてチーズも カリーヴルスト 父がドイツが大好きなんですけど 別の場所で修行したとか そういうわけではなくて ドイツが単純に好きなんですね
ラブドイツですね ラブドイツなんですが 多分それでドイツのカリーヴルスト カリーヴルスト自体がドイツでは
ポピュラーな食べ方というか ソーセージにカレー粉をかけて食べるのは、 自分の好みをそのまま商品にして
表現したカリーヴルストですね 結構年齢的にあれなんですが ドイツ愛がありますんで ドイツ推しです 目の前には小学校の公園があり、 子供たちがたくさん遊びに来るんですよ お小遣いは物価が上がった
とはいえ500円程度なので できるだけ価格を抑えて 何度も来てもらえるようにするのが 大まかなコンセプトだと思います 私たちが小さい頃は、結構いろいろ買えたんですけど 多分今500円で2個
買えないかもしれないので いろいろ努力して価格を抑えています パンの魅力って何ですか 単純に小麦粉を水で混ぜて膨らませて 真っ白い生地を釜に入れて焼くと 美味しいものになるというのが
すごくいいと思います 迷っちゃうな 食べたいパン でも蒸しパンは好きです 蒸しパンいこう えーこのここいただきます えーこのここいただきます ふわふわ 蒸しパン 美味しそうラムレーズンがいっぱい カマンベールチーズも美味しそうなんですけど やっぱり食べたいのにしよう これ焼き芋アンクロワッサンにします なんか今は甘い気分なんですかね でも確かに普段パン屋さんに行くと 甘いパンばかり買ってしまいます

東京・浅草。
どこか懐かしいパン屋がこの街にもあります。登下校の子どもたちが立ち寄り、地元の人が今日のパンを選ぶ。そんな日常の中で、変わらず焼き続けられてきた味があります。

モデル・女優の佐々木美玲が訪ねたのは、浅草で長く愛される「セキネベーカリー」。一番人気は、外はさくっと、中はとろりと甘いショコラクロワッサン。頬張った瞬間に広がるやさしい甘さと香ばしさが、思わず笑顔をこぼさせます。

00:00 OP
00:17 小さい頃からパン屋さんに行っていた
00:43 購入したパンの選んだ理由
01:36 食べた蒸しパンについての感想
02:18 お母さんの影響でパンが好きに
02:42 子どもの頃のおやつ代わりのパンは
02:56 パン屋さんで働くキッカケ
03:54 将来の夢
04:27 パン好きでよかった事は
05:50 普段食べるパンはどんなパン
06:08 食パンへのこだわりは
06:39 卒業した時期はすぐ決まりましたか
07:05 アイドル時代より時間は増えましたか
07:51 女優のお仕事をやって行きたい
09:12 パン屋さんをやってみたい気持ちはありますか

◇今回の見どころ
・焼きたての香ばしさとチョコのとろける瞬間
・店主が語る“浅草の町”と“パンづくり”の物語
・みーぱんが出会った「優しい甘み」

🥖お店情報
セキネベーカリー
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草3丁目41−10 関根パン製造所
電話番号: 03-3875-3322
営業時間:火曜日 7時00分~19時00分
     水曜日 7時00分~19時00分
     木曜日 7時00分~19時00分
     金曜日 7時00分~19時00分
     土曜日 7時00分~19時00分
     日曜日 定休日
     月曜日 7時00分~19時00分

懐かしい風景の中で焼かれる、あたたかなパンの香り。
浅草の街に溶け込む“やさしい甘み”を、ぜひ感じてください。

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