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大野愛実「好きという感情だけでどこまで進めるのか、私たちが証明してみせます」


五期生が一旦退場すると、すぐに「日向坂」「五期生」というアンコールの声が響き、それを受けて登場したメンバーたちは、「HEY!OHISAMA!」をパフォーマンス。

その後、公演を振り返った大野が、「これから大きな試練に立ち向かって、その壁にぶち当たってぶち当たって、乗り越えたその先にまた大きな試練があって。でも私たちは、いつまでも限界を疑い続けて、未来をつくる日向坂五期生になりたいです。好きという感情だけでどこまで進めるのか、私たちが証明してみせます」などと話した。

最後には五期生のデビュー曲「ジャーマンアイリス」を、大野センターで披露し、多くのメンバーが涙をこらえつつも笑顔でライブを終えた。

迎えたダブルアンコールでは、ここまで五期生のまとめ役を務めてきた鶴崎が、「最初に30曲やると聞いたときは、今の私たちでやりきれるのだろうか、一つ一つが、曲数が多い分おろそかになってしまうんじゃないかと、すごく不安な気持ちもあったのですが、この期間みんなで乗り越え、ここまで歩むことができて、そして今日、こうして10人全員で千秋楽を迎えることができたことが、私は本当に誇りに思います」などと、涙ながらに千秋楽を迎えられた感謝を語った。

「JOYFUL LOVE」パフォーマンスを終えると、「以上、私たち日向坂46でした!」という掛け声とともに、五期生の新参者公演は終演した。

日向坂46 五期生「新参者 二〇二五 LIVE」千秋楽より日向坂46 五期生「新参者 二〇二五 LIVE」千秋楽より(C)Seed & FlowerLLC

※高橋未来虹の「高」、正しくは「はしごだか」

下に続きます

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