90歳の現役プログラマーが語る ネットで友達を増やす方法【悩める大人たちに贈る47歳からのキャリア】
[音楽] どうしてパソコンをやった方がいいかと言いますと、スマートフォンっていうのは情報を消費する道具なんですね。パソコンがあると新しい情報をそっから発信できる自分が助まで生きて生きてるだけじゃなくて活動してるなんて思ってなかったです。日本じゃ後楽園じゃないですけど後で楽しむっていうですよね。 [音楽] そう。あ、後がた楽しむ。私が作るのは混園なんです。今が楽しいのがいいです。パソコンは元々得意でいらしたんですか?最初に出てきた時からも [音楽] Windows ええ。 あの、大体そのですから、自分がやりたいことをやるためだけに使って、 あ、え、 ですから、なんか基本的なことは何も知らなかったりするんですよ。 そうなんですか。なんかやっぱり私未だにパソコンの操作とかでああ、なんか複雑で分からないっていうのたくさんありますね。情報がちょっとね、ありすぎますし、操作もたくさんありすぎるじゃないですか。 そう、その通りです。この後のね、セキュリティの問題があるからやてやっこしくなった。 そうなんですよ。 ええ、パソコン買ったのはいつですか?最初に ね、私は58 の時だったと思うんですけど。 58? ええ。 あ、そ、そんな遅くから始められたんですか? 58歳 だってその頃までば、あの、いわゆる、 あ、そうだ。 なかったんですね。パソコンが 5 時すいません。自分の今と重なっちゃう。 それでパソコンでも出てきた時だってなかなか使いこなすっていうのがま、変んで Windows95出たのが1995 年ですかであの頃なってやっとあのえっとま、インターネットが我々一般民も使えるような形になってあの辺から少しずつだけど、あの頃のねのはしょっちゅ うん。不害が出る。あ あ、そうですよね。イライラしましたよね。しかも遅いし。 そう、そう。だから 1 番あの難しいあのゲームをやりたいっていう誰いう人がいたら 1 番難しいゲームはパソコンを使いこなすことであるって ああ、 そんな時代だったですね。 ああ、そうですか。じゃ、 57歳、8 歳ぐらいの時にパソコンが出てきて、パソコン始めたっていうことはちょうど年の時と重なったんですかね。 [音楽] えっと、少し前からんです。で、私、あの、その、まだインターネットが普及する前にもね、あの、パソコン通信方式っていう電話回正を使ったあのやり取りがあったんですね。その頃からグループ活動をネット上でやるっていうんで、あの、当時はプロバーダーさんが管理したいて、私はそのニフティのニフティサーブって言ったんです。 あ、懐かしいです。はい。 あ、 ニフティサーブ使ってました。はい。 そうなんです。サブに入ったんですよ。 ああ、そうでしたか。 あそこでお友達ができて うん。 で、もうパソコン通信の時代が終わってインターネット時代になってで、あの、そのはパソコン通信の残上に両人クラブを作ったわけですね。私もその切実の末席に名を釣られてるんですけど。 そういうじゃネットワークができたんですね。 お友達のというか おっしゃる通りなんです。 ああ。 でね、私ね、やっぱり自分がね、何もできないなりにも色々やれるっていうのは、あの、お友達がたくさんからだと思ってんですね。で、そのお友達だってなかなかお会いできない。でもネット上でお友達がいたっていうことが非常に良かったと思ってます。 だからもう長いお友達ですよね。その頃めたことはず友で 1年ぐらいとか ね。ね、 そうですか。 もうそうなってくると兄弟以上です。 へえ。ああ。だからやっぱり人生にはそういうネットワークというか人との繋がりってとても大事な。 そうなね。 それでね、1回対面で会ったことのない人 とかそれからみんなハンドルネームで やり取りしてますからそこは女もうそんな のどうでも良くなっちゃってなし子さんと かいう半蔵の方がいらっしゃってで駅でお 会いできて無料を解決めかいってきっと 素敵な方はなんて言っ てみたら付つけにおっちゃんが出てくる わけですよ。そうなんですか。 びっくりですね。 なでしないと。 そうそうそうそう。そこでどうして遊戯が育つかって言うと、あ、ネット上でね、やり取りをするとね、こにあの無事でやり取りしてる本音が出てくるんですね。 うん。 だからその隣の奥さんと毎日あったとしても、え、また今日も雨面ですねなんていう話はしますけども、人生以下に行くべきかなんてそういう話 し出したらあの方お疲れなんじゃないかしらね。 なんてあの心配されちゃうぐらいですけども、あのそういうネット症だと帰ってね、あの本音で語り合える。 それはハンドルネームだからこそっていうのもありますし、属性をそこに持たないというからこそ 人間としてそこにってるっていう感じなんですね。 で、例えばね、あの、自分はなんかお医者 さんからあと3ヶ月ぐらいだろうと言われ たっていうのを書く人がいるんでしょ。だ けどそういうの近所の人が言ったら大丈夫 ですよ。頑張ってくださいとかいうこと 言っちゃいますよね。だけも本当の友達に 対してはね、家族にね、あのでイベントを たくさんやれよ。あの、家族の記録を 残せよね。 で、奥さんをね、そう仲良くしろよとか色々あ、アドバイスしてくれるんです。それが本のアドバイスなんですね。ええ、 本当にだから必要とする言葉をもらえるというか、 そうなんです。 アドバイスも現実的なんですね。 そう、そうです。 あ、じゃあ若宮さんそこでこう自分の例えばちょっと壁があったらその壁について相談したりとか。 そうです。 あ、そうですか。で、 これになると特にそうなんですけど、あの出かけられない人ってのもたくさんいるわけですよね。そういう時に、ま、メロクラブみたいなあいうネット上の団体があると、あの、とにかくインターネットさえ使えればネタ切りであろうと車につける追いられないかもわかんない人とかね、あの、入院してる人とかでも人と交流ができるんですよ。そう。 ええ、だからやっぱりあのそういうね、あのグループがこれからもあち越してどんどん育っていったらいいなと思ってますね。 あ、それにはやはり馴染んでないとダめですもんね。デバイスにね。 そうなんです ね。デバイスも色々出てきてますからね。 そうだ。インターネットっていうのは 1つと1 つを捧ぐためにあるんだけど、あの公習会なんか行きて使い方を教えるけども相手がいればね。 [音楽] うん。 その人とおしりがしたかったら 公習会なんか行かなくたって あ、なんとか探しやり方を見つけて アクセスできるんですよね。うん。 やっぱり1つ1つ繋ぐもですから。 [音楽]
番組のフル視聴はコチラ▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/47/vod/post_330284?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=47_1121_yt_m1QGdKsw6Lo
ゲストは90歳の現役プログラマー、若宮正子さん。「Windows95」が発売された時は58歳。そこから独学でパソコンを始め、ネット上には世代を超えた多くの友達がいるそうです。「中高年こそパソコンを使うべき」だと語る若宮さんに、「47歳からの生き方」を聞きました。(全2回の後編)
【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】
2017年にアメリカで公開されて話題となった「47歳 人生のステータス」という映画があります。中年男性の悲哀と再生を描いた人間ドラマです。
実は、人生で一番「幸福感」が低い年齢が、47.2歳。米ダートマス大学のデービッド・ブランチフラワー教授が調べたもので、50代を目前にした世代は憂鬱な日々を送っているそうです(先進国で47.2歳、発展途上国で48.2歳 2020年調査)。
確かに、仕事やプライベートの悩みが増える世代です。残りの会社人生で何をするのか?出世できるのか?定年退職後も働き続けるのか?趣味に走るのか?今さら転職?リスキリング?キャリアアップ?「人生100年時代」。悩める大人たちに向けて、生き方のヒントを探ります。
<出演>
MC:佐々木明子(テレビ東京)
♯14 ゲスト:若宮正子
<衣装協力> TRUNK HIROKO KOSHINO
<音素材> OtoLogic
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