なぜ小椋佳は“上野の名家”に選ばれたのか?知られざる結婚秘話【八木亜希子のスターお宅訪問】
うちじゃねえなつってね。隣行ってみなって、また隣も大ぐさんだから突然ね、砂がバーっと開くんですよ。上の連会の親分がね、このこの字型に座ってんですよ。 へえ。 劇場出てからせの電話。作品は大したことなかったけど一緒にやりましょうって電話したん。 [音楽] それでなんで小ぐさん、 ま、後になってね、 ええ、 歌作りをやるようになった時に そのペンネームに小倉さんっていう名前にぼしようと その村の楽しい思い出が そうです。そうです。 あって はいはい。 あの、自然の中にいた僕っていうのがやっぱり大好きで、 ええ、 歌を作んのはその小ぐになろうっていう、そういう思いですね。 その思いを乗せて はい。はい。はい。 ケは? ケはうちのか内がね、か掘りって言うんですよ。 ええ。あ、そのを書いて、 その良きほ里って書くんですけどね。その良きっていう かっていう字ですか? ええ、 K って読まない字なんですね。でもなぜか僕間違えて Kにしちゃったんですね。 けって呼んじゃって。 そ、そのままずっとくって言 おぐらけなったんですけど、 え、はい。 ここにその奥様も そうね、ツケツ家かなんか 1つで尋ねてきちゃったんですよね。 知り合いだったんですか? 小学校の育生ですからね。 もう幼馴染みというか小学校の時からの はい。で、僕はね、うちのか内にのことずっと好きだったんですよ。小中、高校 神田君は はい。僕のことあんまり相手にしてくれないなっていう思いもありましたね、当時は。 ひょっこり声来ちゃったんですね。ま、後 から聞いたんだけど、僕は小ぐさんとうち にいるっていうのを 聞いてきたから村外れにまずこのわてね、 1軒目小倉さんでうちだったからこういう 若者がお屋になってませんかって立てたら うちじゃねえなつってね。 隣行みまた隣行った。隣もぐさんだから そうです。 回ってきてこうちも違うなとか僕 1 番奥の獣様のね脇の小倉ぐさんだとによって 1番奥 もうそして小ぐさんの情報しかないから そうですね ほとんど全部訪ねて そうそれで矢主の小倉ぐらさんに妹が来ちゃいましてとか言ってね ちょっと嘘ついて 嘘ついたけどすぐバレましたけどね あそうですね はいはいだから1週間ぐらい そん時一緒に暮らして帰って ましたね。いやいやね、あの僕と内はあの僕は法律の勉強でしょ。 ええ。 でか内はあの役者になっちゃったんですよ。若くて 文学座の女優になっちゃったんですね。 それで僕は銀行主決めた時もあの銀行員と役者じゃ一緒になれないねってことでね。 生意きだったけどね。お互いに じゃあこうしようともう僕ら結婚やしないと一緒。 でもずっと恋人同士ではいよと。 あら でサルトボアルって当時流行ったちょっと変だけど有名だったですね。 ええ、 サルトルとボあるのような 2人でずっと行きよって言って ええ、 生きてた。やってたんですよ。付き合いは。 またその辺り哲学のあれ はいはいはい。 なんかある日朝新聞の一面の 1 番下の方見たらね、文学座のなんとか女優突然対談すぐかなりに電話したんだけど、もう文学やめて今料理学校に通ってるとか言ってね。 [音楽] ええ、 あれ君約束が違うじゃないかって話になったんだけど、なんか それがおいくつぐらいの時? 23 ぐらいですかね。 うん。じゃあもうあの社会人になられて割とす。 だから結婚しないつもりのお付き合いだったのが僕の親父ってのは上野に田舎から出てきた男なんですよ。ちっちゃな料理をやってた。え、 で、うちの内のうちは江戸時代から続く上野の死なんですよ。 ええ、 それでね、上野にはね、上野親文の会があってね、そこはいわゆる上野の地区のハイソサエティですよ。で、僕なんかローソサエティですよね。 わかんないけど、そういうとこがあるか。ま、でもそういう感じ。 あの、ある夜ね、あの、内が今日ちょっと私に付き合ってくれるって言うんですよ。んで、もちろんもいいよって言って連れてかれてね、上のある両亭に連れてかれたんですよ。で、ちっちゃ部屋に、あ、これちょっと座って回ってって言うからいいよって回ってたらね、突然ね、がバーっと開くんですよ。僕の目の前のス したら上野の連会の親文章がね、え、 この字型に座ってんですよ。 ええ。 え、なんだこれはと思って、 ええ、 したらうちあの内の親父が隅の方からすっとだってね、あの控えております。男がうちの末娘の向こになる男ですって言われちゃってね。 なんドラマみたいですね。 そう。あれな、どうしたんだこれ思って、 え、まだなん結婚しようねとか、うん。やっぱりそうしようとかいう話もしてないのに。 そうなんです。 え、また奥様もやりますね。 いや、やられましたね。だからね。 老の資金に不安を抱える皆さんに問題。今の家に住みながら老ゴ資金を確保できるのはずっとスマイル。 正解。ずっとスマイルはご自宅を売って老ゴ資金を確保しつつ体としてそのまま住み続けることができるんです。問題。自宅の相続トラブルを未然に防ぐには [音楽] ずっとスマイル 正解。 ご自宅を現金化できるため相続がシンプルになりトラブルを予防できます。問題。 [音楽] 離婚語の持ちや住宅ンのトラブルを解消できるのは ずっとスマイル。 大正解。ずっとスマイルをご利用いただくことでトラブルを解消しご自宅に住み続けられます。問題ずっとスマイル。そのお問い合わせ先は [音楽] 01205433 老よし。333 大正解 小倉けさんにお話を伺っています。 東大卒業後は日本業銀行に 入行 そうですね。はい。 あ、弁護士さんになる予定でしたよね。 うん。でも結局勉強してなかったですね。 銀行はどうして 都の本学部の生徒ってね、 ええ、 官僚になるか、裁判官弁護士になるか、あるいは民間企業かそういう区分ですね。 で、勉強しなかった男は民間会社へみんな行くんですよ。で、僕も勉強しなかった 1 人だから。どんな仕事を入られてからされたんですか? え、もう普通の銀行員さんと同じで、あの、最初は 12年え 視点で内部をまず修行ね、普通預金、東大金、定期預金、え、水道、それから窓口のテラーっていう脳を 順番に1年半やりました。 ジングリやってはい。つまんなかったですけどね。 あ、そうなんですか。 うん。 あ、当時は大変ですよね。こ数えんのもこれで数えないといけない。 だからあってね、殺官還の試験とソ番の試験っていうのがあるんですよ。 殺官、 お札感情。 ああ。ええ、 パーっと100枚すご100 枚数えて束それを何たば 1 分間にできるかっていうそういう試験なんですけどね。 あ、そういうのもあるんですか?それでほどなくしても 23歳でご結婚されるわけですけどね。 結婚された時のお住まいは? 最初僕の最初の引越しは東門町から島っていう上の中ですけど引っ越しました。 え、あの湯島店長とかある。 あの自分の両親の商売が映ったわけですけどね。結婚した時もその島で 6条までしたね。夫婦。 あ、じゃ、あの、ご両親のお家に一緒に住んでた。 そうです。はい。で、そこで子供ができちゃったけど、僕半年経ってすぐ留学行っちゃったんですよ、アメリカに。 誰が? 僕。 僕行っちゃったんですか? そうです。1人でね。 え、1人で? はい。だから内は見ってましたからね。 ええ、 僕が行っちゃってから。だから最初の僕の息子っていうのは僕がアメリカに行ってる間に生まれた子なんですね。 で、6畳まで超売らされて ねえ、なんか言われませんでした? いや、何も言わなかったですね。はい。はい。 ですかね。本当になんかありがたい方ですね。 でね、その留学してる間に僕の最初の LPが出たんですよ。 え、どういう地形系列ですか?ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。ちょっと遡っていいですか? 銀行就職しましたよね。 ええ、その前後に寺山さんと知り合ったんですよ。 寺山さんと で、寺山二さんの自宅に呼ばれてええ え え、どうやって知り合ったんですか? あのね、知り合ったのはね、 ええ、 これも変な寺山さん長い話になんだけど、 え、お願いします。 そもそもね、 僕大学終わる頃に ええ、 自分の一生はどうしたらいいかって、まだ結論出てないのにね、湧いた 1 つのキーワードが想像っていう言葉ったんですよ。 うん。 他でもない僕っていう人間生きたその生きた証 あの 誰もやったことない何かをやる 作り出す うん で想像的なことをやる一生なんなきゃ僕はいけないっていう風に思って小説を書いてみたり絵を書いてみたり [音楽] それからま映画を見やさり芝居を見やさりねりってそういう暮らしをやってました。 へえ。で、そん中で大学 4 年の時だったかな、さよならの瓶詰っていうミュージカル公園があると。 ええ、 その芝居はね、たまたまなんだけど、宝くじに当たった日の学生 100 万円持ってね、寺山修二司さんとこ行ったんですって。ほんであの頼みがあるとこの 100万円でミュージカルを1 本作ってもらいたいと。条件は1 つで僕を主役にしてくれってそういったんですって。え、 で、それ見に行ったんだけど、 それはいいわけないですよ。こ、 い、だめでしたか、その主役は。え、 うん。でもその幕がこうバーっと降りてきますね。そん時に無償に僕は脅迫観念に襲われたんですね。 [音楽] 要するに僕来年から銀行になっちゃうんだけど来年から僕はもうずっと一生幕のこっち側の人間かと要する見る人間 [音楽] で僕は本当は木に行かなきゃいけないんだ。 そういう脅迫感。 ええ。 それでそのミュージカルの降りて突然ねから近くの電話探して [音楽] ええ、 電話見てね、寺山修二っての見けて 乗ってましたからね。昔は うん。 さんて歌全然知らなかったんですよ。 もちろん面識ないのに。 そう。ミュージカル作品の作家が寺山って書いてあったからまたまいらっしゃったんですよ。寺山さん。 全幕てね。 え、僕学生で来年から銀行やるんだけど、今あなたが作ったお芝居を見ましたと。作品は大したことなかったけどとにかくその皆一緒にやりましょうって電話をしたんですよ。 でも山さん心が広くてね、 位置を受け止めてくれてね。 そうか。君どうすんだって。いや、来年から現行になります。 うん。 あ、そうか。そしたらうん。今ボブロードウェイでね、長いこと銀行員やってた人が銀行員に丁寧退職してから今作家になってミュージカルの本を書いて、その作品が今ブロードウェイでやってるよって言うんですよ。 ええ、 だから君もね、せっかく銀行になるんだったら丁年まで勤めてから作家になってみたらどうか、そういう言い方を要するに今君には会いたくないってことを言ってる。え、 え、寺山さんから電話があって、君僕んち遊びに来ないかって言うんですよ ねえ。 神田君ていう若者がオケって名前でレコードが出ちゃってると時の人事部がね、なんかあれあの大だったのかな? [音楽] いや、大したことにはならないでしょうみたいなこと言ってまあいいわみたいなことになっちゃった。家族で山手線一周してみようなんていう歩きをやっててね。 [笑い] ええ、 ついたのが疲労だったですね。 え、 あ、この辺もうかとか言って [音楽] SBIシアのスマイとお 残念
「結婚の真実」——小椋佳さんが初めて明かす若き日の葛藤と、
人生を変えた“運命の出会い”。
今回のインタビューでは、
奥様との馴れ初め、親族との関係、結婚に踏み切った理由まで
当時の想いを赤裸々に語っていただきました。
笑いも驚きもある、まさに“ドラマのような人生”。
同世代の皆さんにこそ観てほしい回です。
■公開スケジュール(小椋佳編)
◆vol1:13億円のスタジオ誕生の背景 https://youtu.be/FfRSTLpM0wI
◆vol2:幼少期〜東大時代の知られざる素顔 https://youtu.be/7W3QgnNuBdQ
◆vol3:結婚・銀行員生活・寺山修司さんとの出会い https://youtu.be/POgiLnh_idM
◆vol4:銀行員から歌手へ——小椋佳を変えた“運命の出会い” https://youtu.be/K055pxQ8itY
◆vol5:11月28日公開
■チャプター
00:00 オープニング
00:30 小椋佳誕生秘話
02:44 奥様は役者さん
03:30 23歳で結婚
06:24 日本勧業銀行(現みずほ銀行)入行
07:50 新婚時代は実家の六畳一間
09:11 寺山修司さんとの出会い
12:23 次回予告
■「八木亜希子のスターお宅訪問」とは
本シリーズはシニア世代の皆さんに「住まいとお金」について学んでもらう大人のための教養YouTubeです。八木亜希子さんがスターのお宅を訪問し、全5回にわたって「住まいとお金」についてのこだわりを聞き出します。
■「SBIシニアの住まいとお金」とは
“楽しく賢く「住まいとお金」を利用し、豊かに暮らせる社会を作る”をミッションに60代以上の持ち家の方を対象としたYouTubeチャンネルや相談サービスを提供しています。
◆YouTubeチャンネル:SBIシニアの住まいとお金ch
https://www.youtube.com/channel/UCmLWUa5f7pFB1_7hozChhTg
◆WEBメディア:住まいとお金の知恵袋
https://www.sbi-efinance.co.jp/contents/
◆相談サービス:SBIシニアの住まいとお金
https://www.sbi-efinance.co.jp/senior/youtube2.html
#八木亜希子 #小椋佳 #SBIシニアの住まいとお金 #昭和スター
