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僕らのパッションリーダーズ(4月)

こんにちは今年度最初の僕らのパッション リーダーズは宮崎学習センターより生放送 でお送りします司会進行は私大城が務め させていただきますよろしくお願いいたし ます この授業では毎回各分野でご活躍される 様々な方を講師としてお招きし皆さんの 成長や進路選択に役立つ貴重なお話をして いただきますやりたいことが見つからない 何をしたらいいのかわからないなど将来へ の不安がある方も多いと思いますが授業を 通して参考になるお話や言動力になるよう なお話をたくさん聞くことができますので 是非積極的に受行してくださいねこれから 受行をするにあたっての注意事項をご説明 いたします本講座はYouTubeにて ライブ配信を行っております講座を無断で 天才複製編集改変加工蓄積販売講習送信 するなど本校または講師第3者の知的財産 権を侵害する一切の行為はご遠慮ください ご理解ご協力をよろしくお願いいたし ます続いて本日の特別講師の先生をご紹介 いたします今回お話をしてくださるのは テレビ宮崎取締り役コンテコンテンツ プロデュース局長の江田明美さんです 江田さんは宮崎県のご出身で子育てをし ながらUMKスーパーニュースのメイン キャスターを16年間務めるなど アナウンサーとして長年活躍されてきまし た現在はテレビ宮崎取締り役コンテンツ プロデュース局長として番組制作を統括し ながらママテレやよ時にも出演し地域に ねざした情報発信に重力されてい ます今日はそんなパワフルに活躍し続ける 江田さんが特別講師として抗議をして くださり ますここでしか聞けない森沢さんの50分 ですどんなお話が聞けるのでしょうか 楽しみですねそれでは江田さんよろしくお 願いします え皆さん初めましてえテレビ宮崎の江田 明美と申しますえ地元宮崎でえお話を聞い てくださる方そしてえ今県外でご視聴 いただいてる方もたくさんいらっしゃると いうことですけれども宮崎オンリーの知名 度かと思っておりますがえ私のことを知っ てるよって方手あげていただいていいです かちょっと心折れあ良かった何人かいた もうこの世代には私刺さってないんじゃ ないかなと思っててお父さんお母さんに 帰ってからえのき来てたよって言ってみて くださいあのだいぶ皆さんにはあの知名度 あるかなと思ってるんですけれどもえっと 今お話ご紹介いただきましたけれどもえ 改めましてUMKテレビ宮崎で現在取締役 えコンテンツプロデュース局長を務めて ます江木明美と申しますえコンテンツ プロデュース曲っていうのは要するに報道 部政策部映像部と言ってあの番組を作って いる部門を今統括をしておりますえっと この写真は加工しておりますはいあの だいぶ前のやつを加工してるのでちょっと 見比べるのやめていただきたいんです けれどもえ良き時代の私でございますはい えっと宮崎の出身で宮崎の日南市お魚が 美味しい街なんですけれどもその港町で 生まれましてえ今54歳とみんなの お父さんお母さんよりちょっと上ぐらいか なと思いますが地元の宮崎大学を卒業して 教育学部を卒業して テレビ宮崎に入りましたでえ横に色々あの プロフィール書いてありますけれどもあの UMKスーパーニュースという夕方の ニュース現在はリンクっていう番組に今 変わってますけれどもこのUMKスーパー ニュースをえ16年間務めておりました 月曜から金曜までで当時はあのみんなもう 知らないですよね安藤裕子さんという キャスターの方がとっても長くこの キャスターをしてたんですけも全国で安藤 裕子さんの次に長くやっている アナウンサーということでウィキペディア に載せていただきましたでえ今赤字で書い ているところえフジテレビ系列うちはあの 全国でも珍しいというか全国で唯一の3局 クロスネットと言ってフジテレビと日本 テレビとテレビ朝日この番組を全部取って いるところなんですねなので あのの宮崎の皆さん慣れてくださってるん ですけれども他県の方はちょっとびっくり するんですが朝は目覚ましテレビがあって お昼のニュースはテレビ朝日のニュースが あって夕方のニュースはフジテレビの ニュースを撮っていて夜は日本テレビの ゼロということで他県から来た方はどこ見 てるのかが分からなくなるようなうちの プログラムになっていますこれがあのこう 3極クロスっていうのが全国で唯一の ところなのでいい部分はいっぱいあるん ですよアナウンサー番組とかにはあの女子 穴なんとか番組とかにはもう3局分いける のでいいんですけどその分3局の番組を いわゆる編成するというんですがテレビ局 の番組プログラムを作るっていうところが 3倍の労力がかかるのであのとってもその 分では大変なメリットもありデメリットも ありというようなテレビ局珍しいテレビ局 ですでこの中でアナウンサーとして入社し ましてえ2007年になるんですがえ全国 のアナウンス部アナウンサーの対象を取り ましたこれまた後でお話ししますこれなん 自慢でも何でもないんですけれど も頑張っていくとこういう書が取れるよっ て話をするのでよくあの若い皆さんにお話 をしておりますでえ結婚出産してまた3後 8ヶ月でニュースに復帰して土曜日の番組 もやってで現在はあの管理職と言われる アナウンサをまとめたりえそれからえ さっきの映像部とか報道部とか全部を まとめたりするお仕事をずっとしてきて 去年取り締まり役とという今度は経営を する側の仲間に入ってえ現在あの女性が 唯一1人なのでその局長とか取締り役って いうのがUMKの中では1人だけなのでえ 女性1人としてあの後輩がどんどんねあの ついてきてくれるように頑張っている ところ ですで皆さんにはやっぱりこの アナウンサーになるまでの道のりを ちょっとお話ししとこうかなと思うんです けどあの私がアナンサになろうと思ったの は小学2年生でした学2年生の国語の時間 に朗読をしていた時にあの先生からもう 先生は何も考えずに言ったんですよ上手や ねアナウンサーみたいやねって言ったん ですねそのアナウンサーていう言葉がもう ガーンっての自分今でも覚えてます けどこう雷打たれたように体の中に入って きて私アナウンサーになるって思いました そこからずっとアナウンサーになるって 言い続けたんですねだけど田舎の田舎の中 でも小ちゃい学校でみんながそう私 アナウンサになるってこう言ってくと宮崎 ってそういうなんて言うんですかね頑張る 私やるからって言うとちょっとこう何言っ てんのあいつみたいなところがちょっと あったりしていや慣れるわけないじゃんて そんなテレビのアナウンサーなんてって すごく言われましたでその時に家族だけは いやあんたなら絶対慣れるわあみちゃん なら絶対なれるわて言い続けてくれてもう 催眠術のように言い続けてくれてだから 途中諦めずに頑張れたんですけどやっぱり 田舎だしアナウンススクールっていう ところで専門的に勉強しないとやっぱり アナウンサーてなかなか難しいんですねで 東京とかの大学あの関西とか福岡の大学に 行ってるとそういうスクールがたくさん あるんですけど宮崎は当時なかったし今 みたいに通信で受けられるって設備も全然 なかったので本当に難しいなと思ってもう 諦めようと思いますたよだけどアナウンス スクールがないんだったら自分で独自で 勉強開発しようと思って私あの今ねみんな チコちゃんに叱られるって番組見たこと あるでしょあのナレーションをしてる森田 美さんって人は実はNHKの女性 アナウンサーのレジェンドみたいな人で 当時女性キャスターで初めてNHKで 初めてNHKって夜の7時とか9時とか もう決まってるんですけど午後の1時とか その時間帯のニュースを読む人ってま言っ たらエースなんですよ でその7時のニュースを女性で初めて読ん だ人があのチコちゃんのナレーションし てる人なんですねであの森田美さんって方 がとっても好きで当時NHKのニュースを 毎日録画して毎日ですよ毎日録画して原稿 をまた書き起こしてでまた同じスピードで 再生して読むっていうことを繰り返して ましたこれを高校大学7年間やってました もうこれはね別にお勧めはしないもう マニアなんでこれはもうマニアックな方法 ですよだし当時のその再生するとかって いう機会もあの今みたいにバーっと手で 送れば送れるってかっていう状況じゃ なかったのでいちいち巻き戻してってやっ てたりしましたでもそれをコツコツ続けて ましたでもそれでも慣れるって確信は全然 なかったけどなんか頑張ってる自分に酔っ てたっていうかなもうこれはもう続けたい なってすごく思ったので頑張りましたそう すると努力の先に待ってたチャンスって 言ってあのUMKうちのテレビ宮崎が 初めてこの話し方講座というアナンサに なりたい人のためのレッスンをやります よっていう講座が急に私が大学生の時に あったんですねだけど私それ知らなかった んですよそういうのがテレビコマーシャル で流れてるとかもだけど私がずっとあさ なるなるって言い続けてるもんで周りの人 が教えてくれたんですよこういうレッスン やるみたいだUMKがって言って教えくれ てギリギリ応募して行くことができました だけど行って言ったらこう宮崎の大学生が 日に明けてちょっとこうシャツにズボン ぐらいで行ってたらもう全国の私女子穴 なりますみたいなもう当時のボディコン ンって言ってねもうみんなわかんないかも しんないけどもう白とかもう蛍光カラーの ねあのスーツとか着てやってきた人たちが すごい上手に喋ってたんでまたここで自信 を失ったんですよも自信失ったけれども もう受験だけはしてみようと思ってUMK を受験した時に当時のこのテレビ宮崎が 県外からの即戦力のうまい人ばっかり取っ てたんです東京とか大阪とかの人だから その人達て3年とか4年5年うまくなっ たら帰っちゃうんですよ東京とか地元の県 とかにでちょっと地元の子を時間かかる けど育ててみようかと言って地元採用重視 ってした年に私の採用試験があったんです で地元出身っていうことで撮ってもらえた んですだからその前の年だったら私は取っ てもらえてないもうこのタイミングこの 生まれたこの年代だったから取ってもらえ たでしかももう1人私がそ一緒に採用され たのがあの里原町宮崎市佐原町出身の男性 アナウンサーの柳田哲アナウンサーって 言うんですけどあの不良の事故に会いまし て今車椅子ですけれどもあのも ナレーションとか本当に素晴らしいものを 今でも出してくれています彼が私は同期で 彼もあの全国のナレーション部門で1位に なったというま言ったら地元出身で最初は 本当にダメだったけどもう本当に苦労し ながら練習してが頑張っていったらこう いう賞が取れたんだよっていうことでこう いう賞の話はよく私はみんなにしてい ますであのさっきからずっと言ってる私花 さになるっていうのを周りにね言い続け たっていうとこでやっぱね言っていくって いうのはすごい大事だなって思ってよく あの夢は言葉にしようって言われると思う んですけどそんなこと言ってもとか もしくは夢なんでないしとか思うことも いっぱいあると思うんですけどとにかく あれいいなとかこれやってみたいなとか なんか英語うくなりたいなとか何でもいい ので思ってることを言葉にするってすごく 大事なことでそれって別に言葉にしたから どうこじゃなくて自分の耳に聞かせてるん ですよみんな耳はね訓練すればものすごく 鍛えられる期間なので正しい日本語も全部 耳を鍛える発発音とか滑舌とか綺麗な イントネーションでなんていうのじゃない 耳を鍛えて歌もうまくなるなんで耳に夢を 言葉にしてそれを聞かせてあげる自分の耳 にそうするとどんどんどんどん夢の方向性 も変わるし見えてくるっていのを私は体験 してきたのでみんなには伝えたいなって いつも思ってますでこてんですけど言葉に は玉が宿るって言うんですがさっきのその 口座があるよって教えてくれたのも やっぱりみんなの中にあの言葉に私の熱量 がこもって玉になってま例えばこれが アイドルになりたいって言ってたらこう いうオーディションがあるよっていうのを 誰かが教えてくれるような形でご縁が やっぱり繋がっていくだからでもこの言葉 にはやっぱり覚悟が必要で私アナンサーに なりたいなっていうふんわりした感情だっ たら今ここに立ってないと思うんですよ アナウンサーに絶対なるって思ってたんで やぱそのこだまにするにせよアナウンサー なりたいなとか何になりたいなってプラ 選手になりたいなとかそういうことじゃ なくってアナウンサーになる何々にな るって決めて言葉にするっていうのが すごい大事かなと思っていますでえ ニュースキャスターとしてどんなことして きたかをちょっとお話ししたいんですけど あの当時ですね私が若かった頃はあの台風 中継とかあの事故の現場とか激しい場場面 は男性アナウンサーしか行かなかったです よ女性アナウンサーはいつもサブ的な ポジション男性キャスターの横にいる人 っていうポジションだったんだけれども私 はそれは嫌だなと思ってたのでで初めて 台風中継に行ってみたいですって手をあげ て行きましたで宮崎ってあの今はそんなに あれだけど昔本当に激しくて宮崎台風が いっつも直撃してました宮崎ってで1番 波風激しい場所を選んで中継してました なぜなら絵力からが強いからもう今 コンプライアンスの時代だからね今必ず みんな言うでしょ安全な場所からお伝えし ています私1番危険な場所からお伝えし ましたこの頃はいつもだって横で自衛隊が 怒を積んでるんです よダメですよね絶対にそこにあのわって 行って中継今私はここに立ってますみたい なことをやってしかもあの波風あの風が 激しい本当はちょっと中に入るとあの風 避けられるんだけどその本番前になると バって言ってもこんな浴びながら中継をや るっていうのに私はちょっとした快感を 覚えてましたけどで女性だったんでみんな 危ないよっって言ってたんだけどもなんか 知んないけど当時の上司がお前なら行ける かもって言われてもうそんなふんわりした 理由で私女性初の台風中継って行きました でその後アナウンサーの子たちがどんどん じゃあ私も行きますってなって女性 アナウンサーがみんな行ったんですけど すっごく激しい中継であの台風で中継車 ってあのテレビの中継車って見たことある かなバスぐらい大きいんですけどガラスが 特殊ガラスなのでちょっとやそじゃ割れ ないんですよそれが日々が入ったんですね なんかぶつかって何かがていうぐらい危険 な場所での中継でもう本当に冗談抜きで 立ってられない状況になってだからその 女性アナサーが怖くて泣いちゃって喋れ なくなったって言ってお前来てくれって 言われて呼ばれていったんですよで代わり にやったんですけど道すがらなんで私が 呼ばれてんのかなと思いながらからもう 行きましたけどそういうことを数々やって きてでえそういう台風の影響で竜巻が発生 して足昔ねあの延岡の特急が日輪って走っ てるんだけどこれが横転したことがあった んですよで大きな事故で全国ニュースにも 出さないといけないんでだけど私その時 あの結婚の前にユのするって知ってます みんなユのって今あんまりないかもしん ないけどあの婚約の儀式をするんですねで それをするためにピンクのスーツを来て ホテルにいたんですよそしたら窓ガラスに はこうちょっとした竜巻みたいなのが バーって通っていったんですよもうそれ見 たらもう肝そぞろになってしまってこれは いよいよ何か起きるなと思ってもうユのの 儀式終わった瞬間からそのピンクのスーツ 来たまんま現場に行ったんですよもう 向こうの家族から大ブーイングでしたけど ねだけどあのもうそういうなんて言うん ですかね現場に行ってとにかく何かを 伝えるんだみたいなことにちょうどその 醍醐みを覚えてた時期ですですねで延岡に 旭日火星という大きな企業があります けれどもそこであの当時爆発事故があって 結構大きな火災が起きてるっていうのが ニュースの終わりぐらいに入ってきてで ああいうのってうちのニューススタジオっ てまたみんな是非見学に来て欲しいんです けどガラス張りなんですよで外のメンバー がバタバタし出したらあ何かが起きてるな とで何かが起きたらやっぱ生放送で 突っ込んで入れたいなってこっち思うん ですよそうするとギリギリになって信岡で あの汗星で爆発事故あの怪我は分から けれどもとりあえず1本入れてっていうの が来てでそれを伝えた後にニュースが 終わってすぐ現場行こうと思って現場行か してくださいって言ったらあのもしかする と放射性物質とかが周りに出てるかもしれ ないから危ないからで男性キャスターの おじさんがもう俺はもう子供も大きいしで も君はまだねあの結婚もこれからだし未来 があるからなんかあったらいけないから俺 が行くよだから明日の朝ヘリーで朝一飛ん でよって言われて分かりました朝一ヘリー で行きますって言って本当は現場行き たかったけど朝一のヘリで6時ぐらいから もうフライトして朝もう乗り出してもう まだ煙が上がってますみたいなリポートを して帰ってきたら放射性物質って上空に 溜まるらしくっ て私1番浴びてたんじゃないかっていうの が後で分かったっていうようななんかそう いうことがよくありましたでえっとま ちょっと色々書いて時間がないのでけ1個 だけ言わしてもらうとあの2004年に イラクの武装勢力っていうととろあの ちょっとイラクがあのそういう何国内が不 安定であの日本人とかよくジャーナリスト とか拉致されてたんですよでその拉致され たジャーナリストの1人が佐原町の出身で 今日佐原の話ばっかりしてる佐原町の出身 ででこの方が解放されるかどうかっていう のが毎日のもう注目ニュースだっただから みんなマスコミがその人の家の周りにこう 場所取ってずっと止まってたんですよもう 私だからーを読んで夜行って一晩止まって でまた昼ぐらいに会社戻って夕方ニュース やってとかっていうことをみんなで交代し ながらやっててだけどやっぱりこの開放の 一方の時は自分が現場にいたいなって ずっと思ってて割と多めに行ってたんです ね志願してでも当然トイレとかもないから コンビニとかもなかったしあんまりだから 近所の民家行って顔がねある程度私のこと はみんな県民の皆さんがので近所の民家に 夜ピンポンしてすいませんとだ夜急にお客 さん来るからはみたいな顔されてでも私の 顔見てあて言われてそうなんですよて言っ てトイレ借りて出るみたいなこともして ましただけどNHKさんやっぱお金がある んでねタクシーでコンビニ行ってトイレ 行ってました よそんなタクシーチケットなんかもらえ なかったんではいでそん時にやっぱ私のこ 年が通じて私が登板してる夜中の2時 くらいに解放されたんですよで開放の一方 が入ってでそのお母さんが出てこられて 取材に応じてくださるっていうので泣い てらっしゃるお母さんにみんなでマイクを 向けたわけですでその時たまたま喋り手の あの私以外が全員記者さんだったんですよ 記者さんとかカメラマンさんとかでたから みんなが私をパッと見てお前聞くよねって いう顔してくれてから私がもうずっと単独 インタビューみたいにして聞いて生スルっ て言うんですけど全国にもうそのまんま 映像を直で送る全国ニュースにっていう ことをしたんですけどそん時にこうやった んですよそしたら帰ってきて当時の自分の 尊敬する上司がえのきだってあれが キャスターなんだよって言われたんですよ でもあこういうことなんだと現場で自分で 感じたこと自分で取材したことをしっかり 自分の言葉で分かりやすく伝えることが このキャスターの仕事なんだなと思って もっともっと頑張りたいと思いました でここまで聞くとあのすごい自分が頑張っ てきたこと自慢してるおばちゃんに 聞こえるかもしれないんですけど色々私も ありましたあの中学生とかね小学校中学校 の時とかちゃんあのいじめもね結構深刻な いじめも受けたりしましたよ仲間外れも 受けたりま人生で初めてねお友達に裏切ら れるとかそういうことも受けたりそれから あのちょっと高校ですごい進学で勉強が すごいハードでちょっとついていけないと 思って学校に行けなかったりとかっていう とこもありましただしこれなんかこっから すごい暗い話になるんですけど高校時代は ねあの実家の稼業が傾いて県外には行け ないなともう大学無理だなと思ってであの 地元の宮崎大学に拾っていただいたけれど もやっぱりアルバイトとか色々しながら 生活費とかあの作ってましただけど アナウンサーになるっていう夢だけは諦め なかったので本当にあの綺麗事ではない こういう夢ってなんか自分を支えてくれる んだなと思ってあのそのアナウンサーにな るっていう夢だけはあの持ってました でよくねあの乗り越えたとか乗り越え ましょうとか言うけどあの乗り越えてる人 って本当にいるのかなって私は疑問です今 でもこの時の心の傷は乗り越えてません すごく根に持ってます根に持ってるけどだ けど同じような目に合う人はいないといい なと思ってニュースキャスター時代は いじめ不登校虐待そういうものをいっぱい 特集して言葉にして社会にそのメッセージ を伝える仕事をしましたそれが多分自分の 役割かなと思って自分の経験をもにそう いうお話をしましたなんであの一歩ずつま 乗り越えてはいないんだけれどもちゃんと 一歩ずつ進んでるっていう自分を毎回 ちゃんと評価するっていう作業これが やっぱり今すごく大事かなと思ってますで その作業ができない大人も今実はたくさん いてあの心がね傷ついて会社に行けなく なる人ってものすごくいるんですよ ものすごくいますだけどそういう人たちを ちゃんと受け入れる社会にも今なってるの でから自分が辛いなとか自分が我慢自分 だけが我慢すればいいなっていう時代では 絶対ないので自分の心と体を守るのは自分 自身っっていうのをいつも考えながら子供 だって大人だって暮らしていかないといけ ないなという風に思ってい ますでニュースキャスターの仕事に ちょっと戻るんですけどキャスターって よく言いますがアナウンサーとキャス ターって何が違うのって思いませ ん違いわかりますなんとなく名前がキャス ターってついてるよねこの人みたいなだで もキャスターっていうのは元々キャスター という単語の意味からすると投げる人と いう意味なんだそうですなのであの いろんなゲストが来たりするとゲストの 言葉をに言葉を投げてまたそれを返して もらって今度はそのボールを視聴者の皆 さんにメッセージとして投げるそういう 意味のこのキャスターっていうことなん ですねなのであのまここのピンクのとこに ちょっと難しそうに書いてますけど しっかり何かがここで事件がありました その事件を本今いっぱいフェイクとかある でしょ映像とかあのいわゆる画ネタとか いっぱいあるじゃないですかで見ても聞い てもない人たちがこうらしいよみたいな ことを言うとそれが真実になって伝わって いくでそこの中をしっかり真実は何なん だっていうのを真実は絶対あコナンみたい ですね真実はですね1個の確度じゃ絶対 見えないのでいろんな角度から物を見 るっていう訓練をみんなの年代のうちから しておくと大人になってとっても楽になる なと思います私はこれキャスターになって からだったのですっごく苦労しましたどう してもこうらしいって入ってきたらそうな んだって思ってしまうのを1回こう引いて ちょっと俯瞰でみるっていう俯瞰っていう のは広く見るっていうことをいつも今 心がけてますそれから信頼万象ってまた 難しい言葉だけどとにかく世の中のという か世界中のいろんな動きいろんな戦争が 起きてて子供たちがどんな目に合ってると かいうことに心を寄せるのもいいし いろんなことに興味を持って調べるもう今 ネットでいっぱい調べてくれるあの調べ られるし 正しい情報は自分でねリテラシーを持って 見つけないといけないけどそのどんな情報 があるかっていうのはいっぱいあの入って くるからでそんな中で私たちはテレビ局な ので番組というもので視聴者の皆さんに見 ていただかないと視聴率が上がらない視聴 率が上がらないとあの会社の成績に影響 するんです業績に直結するんですねこの 視聴率というのがだからいいものたくさん 作ってみんなに見てもらいたいなと思っ てるんですから皆さんが見たいなって思う 番組を作りたいと思って頑張ってますで常 に謙虚寄り添いて書いてますけどこれは もうどんな仕事でも絶対そうだと思うん ですが私だから伝えられるなんて思った 瞬間私はキャスターはやめようと思って ました私だから見てもらえるとか私はいつ もテレビ宮崎UM系のっていう看板がある から私が伝える言葉も聞いてもらえるなっ と思ってたしこういうねあの謙虚って本当 に難しくっていつも自分に立ち回らないと いけないからでもみんなあのこれは大事な ことなので覚えて欲しいなと思うけど自分 だから私だからって自信は持ってほしい けど奢ってはいけないなんかそこはねあの 大事なとこかなと思い ますでえーさっきも言いましたけど経験 から感じて取材現場で感じたことをいかに 分かりやすく伝えるかっていうこれだけで 今まで私は生きてきましたね だけど経験からってうのはさっきも言った ようにあのいじめもねすごいいじめに会い ましたよ男子からだったけどねもうずっと 根に守ってるからねでその人たちも宮崎に いるわけだからまいろんなことはテレビで は言えないんだけれどもここだから言っ ちゃうけどま色々ありましただけどそう いうこともあのなんて言うのかなされた方 の痛みとかしてしまわないといけない環境 とかいろんなこと絶対にしちゃダメだから 絶対にしちゃダメなんだっていう倫理感と かそういうことも含めてちゃんと私は伝え なきゃいけないってすごく思ってたのでで たまたまていうかその教育学部で勉強させ てもらったのでそういうこといっぱい 生かしたいなと思ってあのここに書いて ませんけどUMK高校生フォーラムって 高校生のキャリア教育を応援したいって いうイベントを今もう14回やってるん ですけどそれをずっとメインで プロデュースしてで自分で司会進行をして やってましたでそん時はあのいろんな地域 の宮崎のエリアの高校生たちがやってきて くれてステージで喋るんですね自分は夢 なんかないですもう夢なんか持つ必要も ないしわかんないしって言ってる子たちに そのまんま言ってもらうステージでとか その子たちにあの片道2時間も3時間も かけながらも会いに行っていっぱいお話を して今みんなが何を持ってるのかっていう のをこのステージでお話してねっていう話 をすると大体みんな泣きました時ぐらいか をあのヒアリングの時間を持つんだけど みんな泣きますでなんで泣くのかっていう のが私が怖いのかなと思って最初はだけど みんなここまで自分のことに興味を持って 真剣に向き合ってくれる他者外の大人が いるんだなっていうことにすごく心が震え て泣くんですねなんでそれはねあの勉強が できるとかあの生徒会なんとかしてるとか そんな子だけじゃは全然ないですよでも みんななんか自分の話聞いて欲しかったん だなって思いましたで今の教育現場がそれ が足りてないんだなってのもすごく思い ましたで私たちはその教育のももう本当 端っこの真似も本当にちょびっの真似事の ようなそのフォーラムでしたけど宮崎出身 で世界で活躍している大人たちがたくさん 来て宮崎の高校生にエールを送るイベント なんですけどねあのそこでみんながあの 頑張るんですよでそね歌手になりたいて 女の子がいたんだけどちっちゃい頃は ずっと歌手になりたいと思ってたけど高校 ぐらいになったらやっぱあの経済的に安定 した方がいいと思うからあの薬剤師に なろうと思いますっていう子がいたんです ねでなんで歌手の夢諦めたのって言っても いやどうせ慣れないしとかあの歌はもう カラオケで歌うぐらいでいいんですって 言っててあそうなんだねって話を聞いてて でたまたまそのパネリストの大人の中に あのメジャーデビューしてた歌手だった人 がいたんですよ女性の人がでその人たちが すごくシンプルに素朴な言葉であの諦める 必要はないよねとその薬剤師のお仕事も 素晴らしいけれども本当になりたいものを 諦める必要は1個もないんじゃないていう 話をしてたらその2時間ぐらいの フォーラムの中でその子がもう涙を流し てるわけですで終わったらその人の楽屋に 行って大声で私の歌を聞いてくださいって 歌ってるんですよなんかその瞬間を見た時 にああなんか私たちの役割はこういうこと なんだろうなっていうのも感じましたなん であのメディア地元で頑張るメディアとし ての役割もきっとあるし皆さんとこうやっ てご縁をついでいただいた西村さんにも大 感謝ですしあのきっとみんなにはやっぱり そういうメッセージが届くタイミングが どの段階かでは絶対来るなと思ってるので もしかするともう自分から探しに行ける今 時代になってきてるのかなと思うんだけど そういうとタイミングとチャンスはみんな にたくさんあるんじゃないかなと思って ますでさっき話したテレビの取材でも求め られるのはあのコミュニケーションの授業 があるっていうのも聞きましたけどもうと にもかくにも今コミュニケーション力です 共感力イコールって書いてるけど共感力 ってのは人の気持ちみんな相手がどう思っ てるかなとかこうやって言ったら嫌かなと か今話しかけられたくないのかなとかそう やってこう気遣える気持ち共感できる 気持ちでこうやって言われた時にはすごく 喜んであげたらテンション上がるだろうな とかそういう気持ちをミショ力だと私は 思ってるのでで今ねあの採用ねあの いろんな新入社員採用するあの責任者の 立位にいるけれどもとにかく会話をして コミュニケーション力を大事にしたいと 思ってるしアナウンサーはすっごく時間を かけて採用しますあのこういう研修みたい なものをあのちょっと前にだいぶ何回か やって何回もその子たちとこう会話をして あの人柄を知ってで1番大事なのは飲み会 することですね飲み会をやってこのお酒 飲みながらわあわあお話をするとだんだん その自分の素直さが出てくるのでそういう ところで人柄を見ながら採用につげてい ますそういうので今採用してるのがあの今 うちのUMKのアナウンサーオファエニス 5君て言ってお父さんがナイジェリア人で お母さんが日本人なんだけれどもあの彼は 神奈川から来ていてでアナウンサーの勉強 全然してなくてただただでもその インターンシップで受けてくれたんですね でその時にすっごい素直だし話してて 面白いしなんか魅力的だなと思ってあの子 は後で指導しました今日あの アナウンスメントの教育は何ヶ月もオン ラインで指導してそしたら今もう大活躍し てくれてますだからやっぱり採用される人 っていう人たっていうのは結果あの特技が 何とか英語がもう堪能でとかっていう専門 性ではなくって私はコミュニケーション力 人柄だなという風に思ってるしうちはそう いう面を大にしながらいかにチームで仕事 ができるかを大事にしながら選んでます はいすごい時間がないのでパンパン行き ますけどあのそのコミュニケーション力で そのさっきお話した相手を知ろうとする 努力っていうのが聞く力でみんなにつけて 欲しいなって思ってるところがなりたい 自分を想像する妄想力ですあの想像力って 言うとすごく難しそうな感じがするけど 妄想だったら別に何でも良くないですかも 自分がなんかKPOPのアイドルになっ てるとかでも全然いいなと思ってるしそう なった時の自分がどうなってるかなをく ディテールまで想像することが大事かなと 思ってじゃあいつ頃にどこの空港から韓国 に旅立ってとかどこの事務所に入ってで 練習性としてどうしてとか私あのBTSが 大好きなんでこの辺り詳しいんですけど あのそういうのをどんどん細かくそう妄想 するだって妄想していくとだんだん自分の 中の思いとか 分かってなかった真相心理とかが出てくる からあの妄想の時間を皆さんあの是非作っ て欲しいでねスマホ見てるとやっぱ妄想 ってわかないんですよね別にスマホがダメ じゃない私もスマホ依存症だしスマホが ないと生きていけないしだけどちょっと スマホから目離して何でもいいからなんか ぼーっとする時間で妄想する時間を持つと なんか自分の中で見えてきたりとかするの でそういうこと具体的な行動何でもいいの でそ妄想する時間を1日5分確保するとか なんか今日から変えられることってきっと あると思うのでそういうことやってもらう といいかなと思いますでこっからちょっと あのややあの大人の話なんで私あの36歳 で結婚して38歳で出産っていうの遅かっ たんですね子供を産むのがでうちはあの 結婚したらなんとなく雰囲気でやめないと いけない会社だったんですよあのなんて 言うよ組み合いとかもないし雰囲気でやめ なきゃいけない会社ってあるんですよ大人 になると分かるんですけどだけど私やめ たくなかったので仕事ニュースキャスター なのであの結婚しようと思ってるんです けど子供が欲しいからだけど年齢的にも もうギリギリだし結婚しようと思ってます けどニュースキャスターやめないといけ ないんだったら結婚やめようと思いますっ て言ったんですよ会社にもう脅しですよ もう完璧にだけど全然私そんなつもりも なくってシンプルに聞きたかったんで聞い たんですよそしたらちょうどこの タイミングも私ねタイミングの女なんです よちょうどこのタイミングでそういう古い 習慣をなんとか打破しようかみたいな会社 の中のムーブメントがあってそこから じゃあもうお前はもう結婚しても続けて いいよってなってそっから私たちのは私の 後はみんな結婚してもやめないし今も子供 3人育てながら仕事してる人たちいっぱい いるし私がいることでえ採用の時にあの入 あの会社選ぶ時にあここはそういう人が いるからみようかなって思う人が増えてき て女性がすごく増えてるこれロールモデ ルって言うんですけど私はいっつも最初の ロールモデルとしてなんかもう切り開いて ましたなんでもう爪もガサガサですよもう 切り開いてばっかりだったんでだけど せっかくならあのね赤ちゃん産むだって人 としての女性のライフスタイルで当たり前 のことだからお腹大きいとこまでテレビで 映そうと思って月って言って産む1ヶ月前 までテレビ出てましたもう巨大なお腹で テレビ出ててあのスタジオのセットに はまらないのでこうちょっと浮いてました けどお腹でもそうやってやることですごい 視聴者の方から反響があって私も頑張り ますみたいな人たちがいっぱいいただいて やっぱりこうやってこう繋いでいく自分は あやっていろんな思いをしながら アナウンサーになりたいと思って頑張って やったアナウンサーなってもいっぱい苦労 したけどここまで来たじゃあこの次はこの バトンを誰に渡そうかなっていうことを やっぱしてかないといけないなって思って ますみんながこれから大人になった時に あのおばちゃんがなんか言ってたなと 思い出して欲しいんだけどバトンは必ず誰 かに渡すものなんで今自分が苦しいところ からちょっと抜けれたなって思ったら今 苦しんでる人に必ず声かけるとかそうやっ てしていくと絶対またバトンが渡せていく のでそういうバトンを渡す作業が必要かな と思い ますまでも子供がね実際小さかった時はお 仕事と大変だったんだけれどもやっぱり 自分の役割って何かなってさっきお話しし たみたいに今ね男性も育休すごい取って くれててうちでも3ヶ月ぐらい育休取って くれる男性とかもいてそうするとまたそう いう福利構性がしっかりしてるって言って また入社してくれるわけですよなので会社 としてもやっぱり育っていかないといけ ねえなと思ってますでちょっとこれ難しい 話なんであれなんですけど管理職って言っ てあの皆さんをしっかりこう束ねていく リーダーの役割をを結構今までずっとして たんですがUMKが50周年でドラマ作っ たんですけどみんな知らあのドラマひま りっていうドラマを見たことあるって人い ないいたあありがとうああありがとう ありがとうありがとう宮崎出身の東村明子 さんというあの有名な漫画家さんの宮崎に いた時の面白話ほぼ実話なんだけれども あれをドラマにしたんですでそれを 取りまとめてそのプロジェクトを 取りまとめた統括として私は明でえ全体を まとめる仕事しましたただあの日常の仕事 がある中でこういうこれ言ったら別の仕事 なのでみんなすっごい最初は大変だったん だけどこれを取りまとめるっていうことを して私も人としてだいぶあの勉強はさして もらいましたでそん時も常にやっぱり今 大丈夫とか今この作業進んでるなんていう のをこう丁寧にあの声かけていくことが すごい大事かなと思っててでこのドラマが ですね東京ドラマアウォードのローカル ドラマ賞っていうのを受賞したんですよ私 出てるんですよスナックのママ役 で焼酎作ってるんですよそしたらねすごい それが評判良くてもう一瞬しか映ってない んですよすごい評判良くてあの江田さんの 働いてるスナックはどこにあるんですかっ ていう問い合わせがすごい来たんですよで じゃあコーナー作ろうつって番組の中で ちょっと私にスナックあけみっていう コーナー作ってみんなが相談てみたら視聴 者からあの寄せたらどうだろうつったら 100件ぐらい相談が来てすごいリアルな 相談再婚しようと思ってるんですけど みたいなえそれ私に聞きますかみたいな 質問がいっぱい来ましたけどそれで1回 スナック開けみていう番組も作ってみまし たそしたらまたそれがまた評判で出たい出 たいいっぱいいてなんかでもそういうのが こう広がっていくのって面白いなと思い ましたで現在は取締り役であのさ コンテンツプロス局ってなってです報道 政策を取り止めてますただやっぱりね女性 が1人なのでどうしてもあの男性の社長 さんとか専務さんとかもうスーツの ネクタイのみたいなおじちゃんたちがわと いる世界観の中にいきなり 氷原の私が入るわけですよ氷原ばっかり来 てたからねでその私が入っていくっていう ので最初はもう本当にそっちに寄せないと いけないのかなと思ったんですけどもう やっぱり私は私らしくしかないなと思った し今までの経験があって今私が選ばれてる んだから私しかないなと思ってやってまし てそしてまた去年ですねあの括やってって 言われたのがあのオモフェスってイベント やったんですけど去年あのあお広場とかで 11月にやったんですけどあのいろんな あのチョコプラとかの皆さんとか来て いただいたりあのさくちゃん インフルエンザのさちゃん宮崎出身のさ ちゃんとか来てもらったりしてペルピンズ とか来てもらってペルピンズさん歌 うまかったんですよ西村さんが焼肉ごそし たんですよねペルピンズさん来てもらって やってもらってですごい盛り上がってで それの統括をやってでもなかなかその最初 のイベント統括ってすごい難しいものが あるので今年も11月23日祝日網広場で やりますんでみんな来てください今一生 懸命タレントさんブッキング中です ブッキング交渉中なのでえぐいます今毎日 吉本工業さんとえぐいことをしております けれどもはい今あのいろんな形みにね喜ん でもらえるといいなと思ってやっており ますでちょっと時間があれなんでまさっき ったその女性の働き方まみんなもこれから あのいろんなところで活躍をしてくれると 思うんですけどダイバーシティってやっぱ もう多様性なんですね人種とか性別とか 国籍とか全く関係なくこれからみんなで あのやっていかないといけないっていう ところで私はあのよくファーストペンギン になって欲しいって言われたんですよ ファーストペンギンっていうのはあの ペンギンの中で群れの中で1番最初に海に 飛び込む子あの子の勇気っていうかあの子 が来たらみんながバーって飛び込むじゃ ないですかペンギンてだからあの子になっ てくれって言われたんですけど私 めちゃくちゃ溺れてたんですよファースト ペンギンなって溺れてパッて後ろ見たらも 全然ペンギン飛び込んでこないみたいな 感じでま今ももしかすると1人で溺れてる かもしれないけどで全国でその報道局長会 っていうのがあって3系列全部行くんです けど1人ですほぼ女性全国でもそうマスコ ミてね結構くれていて全国でもそうなので までもこれからどんどん女性が増える メリット女性のリーダーが増えるメリッ トっていうのは世界中が注目してるんです よ日本は遅いので世界中が注目してるので みんなが大人になる頃にはみんなが活躍 できる環境になるといいなと思うしそう いう環境を作るために私たちはマスコミと しても頑張らないといけないしえ1人の 女性の役員としても頑張らないといけない なと思ってますでお時間が来たようですが え新しい夕方番組を今始めました4時時 っていう番組です4月1日からスタートし てえ映ってませんけど私もあのご意見版 っていう役割でちょこっと出たりはして ますけれどもあの夕方やってますのでまた こういう番組を新しく作っていくことが私 の挑戦かなと思ってますのでやっており ますえ皆さんもあのたくさんいろんな思い があるかもしれませんけれどもあのテレビ もねなかなかもう見な見ないなっていう ことも多いと思うんですだけどテレビで しかあのみんなはYouTube見に行っ たりあのネット見に行くのって見に行っ てるでしょでテレビって見に行かなくても やってるんですよやってるものをたまたま みんなが見るんですだからもう絶対的に YouTubeとかと私たちがやってる ことは別物なので私たちは私たちの役割で やらなきゃいけないかなと思ってるしあの 昨日もね採用試験があったんだけどそう いうこと言ってもう今テレビ局逆にこれ から色々可能性感じますって受験に来る子 いっぱいいたのでみんなもよかったらまた 将来テレビってちょっと面白いんじゃない かと思いながらあの来てくれると嬉しいな と思うし皆さんがまた来れるような立派な 会社を作っていかないといけないなと思っ てます本当に拙いお話でしたけれどもえ 以上となりますまた是非UMKの番組を ご覧いただきたいと思います今日は本当に ありがとうございまし [拍手] た江田さんありがとうございましたいたし ました皆さんいかがでしたかはいえっと もう最初の紹 から心をつまれたと思うんですが面白い話 がたくさんあって50分40分間の短い 時間でしたがすごい貴重なお話をして いただいて1番心に残ったのが皆さんも そうだと思うんですけど夢は言葉にし ようっていうのが学生の皆さんも私自身も すごい心に響きましたり今日からね皆さん 実践できると思うのでお家に帰ったら是非 やってみてくださいはいと名残り惜しい ですが終了の時間が近づいてきています よろしければ最後に今後挑戦したいこと そして高校生に伝えたいことLなどあり ましたらお願いいたしますはいあの今後 挑戦したいことはもう今さっきたくさんお 話をしたのでもう喫緊の課題としては ダイエットです ねもう本当にあの加工しないと写真が使え ないぐらいなんでまあただあの健康をね あの今ねあのUMKは健康企業っていう ところをすごく打ち出してるんですけど もうねやっぱ心と体の健康が1番だなと 思うのであのみんなに伝えたいこともそう ですけどとにかくちょっとでも心が疲れた なと思ったら必ずSOSを出して欲しいな と思います今うち高校1年生女の子います けど毎日SOS出してますねだし学校行き たくないなんで学校はこうなんだっていう のをすごく言ってきますですごく共感 できる部分もあるしでも私たちの頃はでも 行かなきゃいけない場所だったから行って たけれども今は選択できるからいろんな 場所があるなのでよりいろんな場所と いろんな人たちと繋がれるからそういう人 たちにちょっとでも心が疲れたりしたら SOSを出して欲しいなと思いますで SOS出せる友達えその周りの大人そう いう人をたくさん作っておくのが多分1番 の大事なことかなと思うので絶対あの自分 1人で抱えずにあのいろんな人にSOSを 出す作業をしてほしいかなと思います とにかく心と体の健康第一で元気に育って くださいあの親としても思いますねあの 笑顔でみんながいてくれることが何よりも 幸せなんであの是非あの夢叶えるとかそう いうこととは別でもう今とにかくいて くくれると嬉しいなと思いますんでまた 機会があったら呼んでくださいありがとう ございました ありがとうございます1年生は初めての 授業だったと思うんですけどとても有利な 時間になったかと思いますここで本日の 課題についてご説明しますこの授業は課題 を提出することで特別活動1時間分として カウントされますのでフームで回答して くださいホームは僕らのパッション リーダーズ専用サイトにあります分から ない場合は担任の先生に確認して くださいそれでは授業はこれで終了となり ます江田さん本日はお忙しい中本当に ありがとうございまし たえっとそれではこの宮崎学習戦 JA

榎木田朱美先生(テレビ宮崎取締役コンテンツプロデュース局長)
子育てしながらパワフルに活躍する榎木田さん。UMKスーパーニュースのメインキャスターを16年間務めるな
どアナウンサーとして長年活躍してきました。現在はコンテンツプロデュース局長として番組制作を統括しなが
ら「ママテレ」や新番組「4時どき」にも出演し、地域に根差した情報発信に尽力しています。

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