「やるかどうか」から「どうやるか」へ。都市開発の「逆説」が示す経済と環境の両立戦略【読売カーボンニュートラル・デイ/倉貫浩一/金泉俊輔/夫馬賢治/武田正浩/金谷亜美/滝菜月】
どうやってその脱酸素を進めていくのかっていうことを真剣に考える時期に 来てるんじゃないかなって思うんです。 うん。暑いですよね。日々日々。 ま、世界中の年間の返金気温で、ま、昨年で 1.55°実は上がってきてることなっているので、特にある地点を超えると 加速的に上がれることは分かってるので、この分野についての捉え方は下がると思うんですよね。 共通認識っていうものがこの日本の中に全然ないなというのが僕の実感値です。コストが上がって、ま、 電気料金だって3 倍ぐらいになってるかもしれない。 うん。うん。直の化上がるっていうのがもう始まってる状況なのではい。ビジネスチャンスという風に捉えれば、 え、いい方向に向かっていく可能性は非常に たくさんあるんじゃないかなと思います。 うん。 ビルを立てるとどちらかというと、こう緑が失われていくようなイメージを持っていたんですが、そして次のお写真、 こちらはあのアザブ大ヒルズですね。あの、 1 昨年進行しました。ポンギヒルズのですね、あの映画館の屋上に 店員がございまして、え、そこの美容にいる、ま、え、ダルマガエル、東京だマガエルという会ですね。 そういう都市にしたいなというこで、はい。あの、開発を出ております。 はい。 モニビルさんぐらいこう本気でやるっていうことがも皆さんこうどうやったら真似できるのかっていうところだと思うんですけれども。こんにちは。日本テレビアナウンサーたな月です。読み売りカーボンニュートラルデイオープニングセッション登壇者をご紹介します。ニューズピックスタジオ代表取締り役 CEO金俊介様 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 続いてESG サスティナビリティ分野で複数企業の社外取り締まり役やドバイザーとして活躍されています。 株式会社 CEO熊健二様。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そして読み売り新聞東京本社編集委員倉抜光一様 よろしくお願いします。よろしくお願いします。 本当にもう私たちの1 番身近なところで言うともう暑いですよね。 日々日々なんか環境が変化してきているなというところを感じますよね。 本当わゆるその、え、 1.5° でありますよね。 これ今もう体感地としてはちょっともう何度超えてるんだっていうような体感地なんですけど、 これあの今年の夏、 ま、25 年夏は、ま、気象庁の発表とも約大体 3度近くは 過去30 円比べると上がってきてる状況なんですね。 で、先ほど 1.5°というのは、ま、世界中の年間の平均気温で1.5°を目指そうというのが 1.5ですけど、 ま、昨年で 1.55°実は上がってきてることなっているので、ま、かなり日本でも、ま、今年の夏を暑い、ま、理由は象庁としても、ま、基本変度は関係してるってことは公式発表しているのでうん。はい。 これから下手するとまだまだ熱くなってしまうかもしれない。 え、温度ってこう1 度上がるとこう加速度的に上がるんじゃないかみたいなことも言われてますよね。 そうですね。ずっとですね、今後数十年間に上がるわけではなくて、 特にある地点を超えると加速的に上がれることは分かってるので、我々はまだその手前にいる状況なんですね、今。 でもこれがうん。 この逆回転が始まるとま、 本当に毎年やばい状況になっていくかもしれないっていうのが 1番怖い話ですね。 ね。 クランさんいかがですか?この今の温度の状況。 いや、あのね、自然災害も非常に頻してますし、先日もすごい集中国があってうん。うん。 ていうことが生活者の人たちにもだんだんその温暖化の影響っていうものが実感として感じられる ことになってきてるんじゃないかなって。 はい。こでね、あの、まさにそういったお話をしていきたいと思うんですけれども、脱素について、え、この 10 年間のトレンドを振り返って、え、行きたいかなという風に、え、思うんですが、まずこれ 2015年から2019 年にかけて理想主義の時代、あの、パリ協定と SDGSですね。で、2020年から22 年に関しては社会実装への転換期ということで、え、菅がカーボニュタル宣言をしたのが 2020 年だったり、え、するかと思うんですけど、そして 2023年から2025 年にかけて脱タンスはビジネスチャンスへということで、え、状況がありますが、ふさん、これ改めて、え、振り返ってみてこのトレンドいかがだったでしょうね。 ま、そうですね。これ2015 年から一応この始まってますけども、ま、例えば京都議定所はこっからさらに 10 数年前から起きてる。ま、そこまで含めると日本ではずっと理想の事態が、ま、長いこと続いてきたなっていう風には思うんですよね。 で、書いてある2020 年の菅さんのカーボニュートラル宣言とはやはりとても大きな日本の中では転換点を迎えましたけど、 こう菅さんがこの宣言をする実はもう直前からはもうちょ器企業にもこっちも影響与てんですけど機関投資の動きがあるんですね。 はい。 で、菅が発表なんですけど、実はこの春にも投が日本政府に共所を送っていて、 このカーボニ宣言を早くしなさいと、 そうしないと日本の経済ますます力なくなるよというのを、ま、国際的に言われている状況があるので、やっぱ 2020 年には、ま、期間投資の動きと、ま、それで腹をくった日本政府のこの宣言っても大きく変えてきたなと思っていますね。 はい。 と、あの、我々も取材してて一気にこの辺りから流れが変わったなっていうような、え、印象はありましたね。はい。 これ倉ぬさん、これ振り返ってみて生活者目線で見た時にこの 10年というのはちょっと いや、あの政府は非常にいろんな取り組みをされていて、ま、菅のボニュートラル宣言っていうのは、ま、 結構突然出てきた宣言だったんじゃないかなと僕は実は思っていて、 ま、政府がそこに追いつくのが必死で、で、ま、国はいろんな試作をやってるんだけれども、じゃそれが生活者国民に降りてきてるのかっ ていうとなかなか難しくて、 ま、物価高もあり、家計がダメージう 受けてる中で脱酸素に貢献する商品を買いましょうと言っても、ま、実際高いわけですよね。うん。 そういったところでどうやって理解を得っていくのかっていうのはからこれから やらなきゃいけないことだし、ま、企業は少しずつ始めてます。 あの、複数の企業で行動変を促すような取り組みを始めてるんですが、 ま、これから我々が、え、もっと考えて理解を深めて いく必要があるんじゃないかなと思います。 うん。うん。 いかがですか?その生活者という視点で参加。 そうですね。あの、ま、今ものすごく人によってこの分野についての捉え方は下がると思うんですよね。例えば政府関係者に聞くことと中でも大企業に聞く話と中小企業の方の話、一般正者の話、皆さんも理解レベルも違うし、そもそもこれをやるべきなのか、やらない方がいいのかっていう次元でも全然違う答えが入ってきているなので、 うん。 共通認識っていうものがこの日本の中に全然ないなというのが僕の実感地ですね。 なるほどね。 ほとでもこの10 年で今まさにそう言いながらもこう一歩一歩進んできたところあると思うんですけど一方でトランプ政権はあのパリ協定脱体表明をしていたりとかむしろ、え、グローバルではイデオロギー化してしまってるところもあのあるのかな素思ったりするんですけど、その辺りかがですかね。 はい。そうですね。 このトランプ政権、ま、実はアメリカだけではなく、いろんな国々でそういう政党が議跡数を伸ばしてきてると状況は、ま、各国で見られるアメリカだけではないんですけども、ま、これトランプ 政権大統領の、ま、個人的な強い思想というだけでもなくてですね、今回も出てきてるようにやっぱりどんどん物価は高騰していますよね。 で、この原因の1 つにも気候変動はあるんですけれども、 物価が高騰している中でこれやるのかとは クエスチョンが特に生活者の方からついていくことが歯止めを書きやすくなるとで、ますます今は認識が分断していまして、生活者の方の足元の物価をなんとかしてほしいと方からするとやってる場合じゃないんですよね。 うん。 で、一方、ま、政府もそうだしもそうなんですけど、長い目でくとますこの物価のターを抑するためにも今からこのカーボにやってく必要なんだという人たちの中で認識がずれていると。なので一方では議跡数は 反気候変動側が正解と伸びているんですけども、トランプ政権によって この動きがビジネスの観点で効いてるかというと全然そんなことはないんですね。 なるほど。ビジネスは着実にこう進んでるっていうとこです。 例えばアメリカでもですね、8 月にエネルギー規制委員会というこアメリカの連邦登発表してるんですけども、 2028年までの高確率で うん。 これから始まる電源、新しい電源ですね、発電所は うん。 どの分野が何%か出した時に84% がエなんですよ。 スたと足元なんとかしい一般市民の方でもう認識が変り下手すると争いが始まっちゃうのかなってことは寄惧されてしま す。なるほど。まさにこの生活者ということで言うと先ほどちょっとイデオロギー化してるんじゃないかって話ありましたけど、このビジネスチャンスという点では今どういうような、え、変化というか見られてるのか教えていただけ? うん。そうですね。 今、ま、先ほど少し過去のこの 10 年間振り返った時に、ま、昔はですね、やっぱ企業にとってもこの音高画を減らすと話は、ま、我慢の経営みたいな状況なんですよね。 もう雑巾を絞って絞って絞って小映をしてきてまだ絞れるのかみたいな状態で苦しい苦しいと言っていた昔とそれからこのカーボニア宣言が始まってからさらに GX戦略で150 兆円だと話をしてる時には我慢ではなくてですね、もう技術転換の時代にもしなければ達成できないと考えていく時にどこにこうビジネスチャンスがあるかいうとむしろ今のビジネスモデルや現状 の技術がチプ化していく。 はい。 もっと言うと例えば昔あのファックスがなくなっていたりもっと前で行くとですね我々馬車に乗って移動していた時代かつてあったんですけどもう今馬車はテーマパークしかしてないかなと思うんですね。あれぐらいの転換が始まるとするといつまでも馬車を運転してて大丈夫かと 早く次の技術に向かってかなくちゃいけないんじゃないのかっていうのがこのビジネスチャンスの本質ですね。 はい。はい。 産業革命とか技術転換は大だけの倍ではなくてですね、中小産やスタートアップがたくさんの生まれてくるので、そういう意味でこれをチャンス捉える人たちは日本でも増えてきてますね。 はい。これ柔軟に対応できてるところとその課題に直面してる面と、え、あると思うんですけども実際こう倉抜きさんが取材をしていてお感じになる部分っていうのはどういった部分でしょう? うん。正直僕は印象としては柔軟に対応できてる企業部っていうのはないんじゃないかって思いますけど。お、なるほどね。 やはりな何とか頑張らなきゃいけないっていうように考えて 必死に取り組もうとしているていう企業の方が多くて やはり技術確信っていうものについても 非常になかなか難しい局面にあると思います。 ただそこに投資が投資を呼び込むことができれば 技術確信は住みますし、 そこに新たな、 ま、ビジネスチャンス、マーケットが生まれる という風に捉えれば、 え、いい方向に向かっていく可能性は非常に たくさんあるんじゃないかなと思う。うん。 その今その投資の運、ま、もちろんその GX 推進法などであの投資発表されてますけれども実際そういった今、え、投資の、え、市場マインドというかどういう状況ですか? うん。 だからやっぱり石産火力には有視しないっていうのは、ま、例えばメガ参考はそういうスタンスですけれども、 ま、ただスタンスの役立つ技術を噛ませていれば はい。 え、優勝しますと。ま、いわゆるトランジションっていうやつですけれども、 ま、そこにお金を貼っていく、ただそこが本当に酸素に向かってるのか 実はちょっとよくわからないところもあるんですよね。ま、半分けみたいなところもありうん。うん。はい。 で、一方でヨーロッパなんかは石炭火力の円名なんじゃないかと批判されたりもします。 はい。 なので市場環境として非常に雑しするっていう環境に完全になってるかというと ちょっとよくわからないところもあるけれども、ま、やらざるを得ないという感じだと思います。 うん。 熊さん、どうですか?今の、え、倉抜さんの課題感。 そうですね、あの、これ、このビジネスにおける、ま、企業の対応というものには、 ま、この脱線は2つあるんですよね。1 つはうん。 新しい技術を早く完成させるという方の、ま、割とポジティブの方の話。 もう1 つはですね、既存でオンスコガスをたくさん出しているところを早くやめるというまた別の経営判断なんですね。 で、この新しい技術開発をしていこうって話は今でもやはりお金は集まってますね。 で、これはどんどんどんどんお金集まって、ま、日本で 150兆円ですけど、これ日本で150 兆円のこの数金額は中国はこのさらに大体 10 倍金額感ですね。実際こういった課題を抱える、ま、企業だったり、ま、地域だったりあると思うんですけれども、え、こういったところの共通点っていうのはどういうところがあるのかそれぞれお伺いしたいなと思うんですけれども、さんからお伺いしてもらしいですか? うん。そうですね。あの、ま、先ほど新技術する うん。 ことにおいてもまた既存のものでオスコたくさん出してるとこでも、ま、それが 1番の 焦点なんですよね。 そうすると大さはたくさん出している業子というのがまず最初に、ま、アークされる業種になってきます。どこかというと、ま、エネルギーもそうですし、いわゆる素材産業と言われる鉄、セメント、アルミ、総合科学とかですね、石油価科学の辺りが ものすごく出ているよねと。 新ギリス開発も必要だし、先ほど一緒にじゃ、今のプラントを本当にいつ止めるいのかっていうことの検判断が悩ましいと地域で言うと小らあの産業がお膝元になっている地域ですよね。 はい。はい。はい。はい。はい。はい。 企業浄化下町のような町が同じような今判断の苦しさを抱えてる状況にはありますね。うん。なるほどね。 クランさんいかがですかね? いや、もうまさにその通りで 例えばあの全国には 10箇所以上のコンビナートと言われる 産業の収席する場所があります。そこにはま、科学産業であるとか、ま、鉄鉱であるとか自動車産業であるとかが修席しています。 うん。 で、そういったところが脱算素を実現しなかったらどうなるか、そこで働いてる雇用が失われて 地域経済ごと沈んでいくっていうことになります。 なのでそこはもう地域に住んでる方々も巻き込んで どうやってその脱素を進めていくのかっていうことを真剣に考える時期にうん。 来てるんじゃないかなって思います。 うん。そうですね。あの、2人のお話を 伺いまして、こ、2050年のカーボン ニュートラルに向けた、え、ま、日本の 動きなんですけれども、え、ま、課題は あの産業の構造も含めて、え、地学的にも 色々あるのかなという風に思いますが、ま 、十分、え、国民も企業もあの取り組んで いけば達成できる、え、数字なのかなと いう風にお話を聞いて改めて思いましたん で、ま、こういったね、番組なども通じて 、え、一眼となってやこなのかなという風 に、え、改めて思いました。うん。はい。 ありがとうございます。 読み売りカーボン ニュートラルデイセッション1 逆説の都市開発再開発により都市は緑豊かになる。それでは登壇者をご紹介いたします。森ビル株式会社都市開発事業部田正弘様よろしくお願いします。 森の武田です。どうぞよろしくお願いいたします。 え、続いてESG サスティナビリティ分野で複数企業の社外取り締まり役やバイザーとして活躍されています。株式会社ニューラル CEOふけ健二様 よろしくお願いします。 よろしくお願 えさんには環境課題や社会課題を通した経済的な視点でこのセッションのテーマについてご意見いただければと思います。 お願いします。 はい、続きましてニューズピックスよりかや様よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 え、かやさんには幅広い視点を持つメディアとして発信してきた情報や意見をいただければと思います。 皆様よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。 再開発により都市は緑豊かになるということなんですが、こうビルを立てるとどちらかというとこう緑が失われていくようなイメージを持っていたんですがりどういうことなんでしょうか? そうですね、まずちょっとこちらの写真もご覧いただきたいんですけども、これあのロポンギヒルズのですね、あの映画館の屋上 店園がございまして、え、そこの美容にいるまえダルマガエル、東京ダルマガエルというですね。 ま、こういったものやあと戦国山森タワーというビルにも美容ございまして、そちらにあの 絶滅種と言われてるあのあ引き いうことがあの、え、カエルなんかもよく見られております。 へえ。これは同じとこう緑に引き寄せられてた自分でやってきた。 我々がこう放ったわけではなくな、 自然とこう来てい、ま、虫たちもあのロブスたちも来ていただいたというとこです。 うん。 へえ。 へえ、こういったものは他のビルの中にもいろんな そうですね。はい。あの、我々あの、ヒルズいくつか作っておりますけども はい。 あの、最近の調査ではですね、あの、こういったあの、ま、カエルに限らずあの虫や鳥やそういった生物がですね、ま、大体 180 週ぐらいですね、生き地きしてるっていうあのポテンシャルがあるという調査が、 あ、こう結果が出ております。 へえ。 でも心の都心じゃないですか?森ビルさんの建物ってその中に 180種類もの生き物っていうのは そうですね。 普段生活してるところで 180 見れるわけじゃないんですけども、ま、小さい虫からこうなんでしょう、石の裏にいる、ま、あの うん。 うん。ちょっとした虫も含めてですね。そういう都市にしたいなという思いではい。あの開発を出かけております。 はい。いや、素晴らしい。 これアークフィルズを作られる時からもう次々とこう作っていく時には今おっしゃった緑を増やしていこうって構想がも最初からあったっていう時 そうですね。 あの、私どもの開発のあの、ま、理念っていうのはございまして、あの、バーティカルガーデンシティって言ってるんですけど、ま、立体力園都市っていう、ま、日本語役になるんですけども、ま、なるべくですね、やっぱ緑作るには、あの、結構大きな敷地が必要でですね、そこに超層を立てて、え、足元の空間がそうすると広がりますので、そこに緑や人が、ま、施設を作ってくと、ま、そういう考え方に基づいています。 小さいビルがたくさんある状態よりもこう全体があってそのうちのビルがあって残りの 5割3 割ぐらいが緑だと結果的にこうそこの緑の割合が増えるっていうことなんです。 そうなんですよね。あの今3割4 割という話数字出てきたんですけど重要な数字なんですね。 で、日本では25 というまず非常に重要なまず数値があるんですね。 25です。で、この25 というのは、ま、日本にはこういう大規模な商業開発、ま、土地開発をする時には緑地をそもそも増やしましょうという法律があるんですね。 はい。なので、ま、土地が今大規模すると必ず緑は増えてくんですけども、上限は法律で決まら上限は 25 までですよってなってるんですね。逆に 25% 以上を法的に金作らなければ義務化をしてしまうと色々なこう商業者としてはやりづらくなってしまう。 25 以上のは作れませんというのが日本の状況なんですけども、 確かにあの行政のあの規制値っていうのはありまして、ま、あの我々としてはそれを超えるような数字を作って、なおかつあの、えっと計画時それから進行時以降ですね、あの町を育組んでいって、ま、その緑を増やすり組みってもしてますので、 大体のアークヒルズなんかですと瞬行後、えっと、大体 20数%だったものが、ま、今では40% を超えておりますので、ま、あの、やっぱり育ててくっていう観点も非常に大事だなと思っております。 うん。 自発的に25を超えて3割も30%、 40%を やってるというのは、ま、かなり自主性というかですね。必ずモリビルさんなの何らかしかの意思決っていると思いがないとこれやらなかったと思うので、ここが大きなポイントかなと思いますね。 はい。 その40% ってのはだんだんこう緑の部分を増やしていくっていうことなんですか? あ、それというよりはもうこはりが良くなるとかやっぱり最初はま、あの中北もですねこまで良くないので、ま、きちっとしたその空間の考え方だとか、ま、あの先定の仕方ですね。その辺を工夫してうん。あ、 あの成長を測っていくということをやってます。はい。 じゃ、人工的に増やしているとよりはこうせ植物そのものがこう成長していってくれてると そう。それを促してるというような感じですね。ま、東京というと見てるこうい場所って明治人宮とかですね、 新宿魚園とか公赤坂ご所というようなところに元緑は多かったんですけど逆に公以外の場所はどんどん緑がつなくなっていったという時代があるんですね。 でもむしろこうやっていわゆる民間のデベロッパーの場所で緑ができてくるということ。 は少しその公共の限られた場所でしか生物ができなかったところの生物の息範囲が一気にこれで拡大してきたし実際にこのカエルの写真とかを見ると本当にその効果出てきてるんだなってことがやっぱ分かりやすいので あの非常にいいところにあの着目されているしまさん知らず知らずの間にすごいことしてたんだなっていうのは思いますね。 はい。 この土地に昔からあるような、あ、潜在自然食と言うんですけども、そういったものも中心にですね、植えるようにしています。はい。 さすがですね。 森だけあのはい。結果的なところもあるんですけどもはい。はい。 最近、あの、我々も企業として TNFDレポートというものを、 え、ま、我々の企業活動があの自然にどんな影響を与えるかっていう分析をするものなんですけども、 その中であの、こういった都市開発の緑を増やすことの、ま、ポジティブインパクトですね。どういったいい影響が与えるかっていうのを調査をしました。 で、そこで分かってきたのが土をきちっと育組んでいくことで、え、土、豊かな土を作り、えっと、里山に近いような状況を作っていく。 ま、その中でヒートアイランドの緩和とかですね、え、土上の中にもですね、実はあの炭素も蓄積できるということが分かって、ま、あの、専門家からですね、お聞きして、ま、非常にそこのポテンシャルも高いということが分かりました。 それから1番初めにお見せした、ま、様々 なあの生物がですね、え、こう 、ま、森く我々の開発の周りに大きなあの 、ま、後期を始めとした大きな緑地が ございますので、え、そっから渡ってくる ような拠点になってくる、ま、そういう エコリジカルネットワーク ですけども、ま、そういった拠点に、え、 なりるということ。の大きな2 つのあの結果が分かりましたのでポジティブインパクトを我々としてはこう開発を通じて、え、こう与えることができると いう風なことを、 え、ま、これからも続けていきたいと思っております。なるほど。じゃあモリビルさんのこう建物が増えば増えるほど拠点がどんどん増えて。そうですね。はい。 なるほど。じゃ、生物も生きが ではないかと。 はい。 うん。 これはロッヒルです。はい。 ロポンギヒルズの、えっと、映画館がある建物の屋上になります。 ええ、知らなかったです。 僕めちゃめちゃいくんです。この映画館は。でもその上にあるのは知らなかったです。 そうですね。ちょっと残念ながら、ま、あの、安全上とかですね、あの、ちょっと一般公開はしていないんですね。 あ、そうなんですね。 え、これは水電ですか? 水電がございまして、毎年あのお米を植えてですね、今あの近隣のお子さんだとかあご家族の方にこう参加していただきながら やったりしております。 まさか こんな景色が広がってるなんてなかなかお米作りの経験しようってなるとかなりこう時間をかけて遠いところまで行かないとってなりますけどまさか六本着でっていうのは 衝撃です。 子供たちにとってもすごいいい経験ですよね。 はい。あのそうなっていただければと思ってはい。やっております。 うん。 さあ、そして次のお写真。 こちらはあのアザブ大ヒルズですね。 はい。 あの、昨年進行しましたの、 えっと、家園というところで、ま、人がこう、ま、んでしょうね。あの、アクセスできるところにですね、ま、様々な家を、え、季節に沿ってですね、植えております。はい。 これは何ですか? グリーンワークショップと言いまして、えっと、ま、年間を通じて、あの、子様に登録いて、ま、いくつかのプログラムをやってく中で、え、ま、これ課壇にいろんなあの、あの食材、え、種を植えていただいてるというの縁になります。 はい。うん。 ま、今この取代が脱層あのだったかと思いますので、 えっと、エネルギーの面でもですね、え、モリビルとしてはあの脱層、ま、社会の構築に向けてですね、えっと脱層目標っていうの作りまして、え、 2030年度に、えっと、スコープ 1 ツと言わるエネルギーそのものは反減していこうと、で、 50年には、あの、0 に持っていこうという、そういったあの目標掲げて、え、ございます。 で、それを実現していくために、えっと、昨年の 5 月なんですけども、あの、アクションプランっていうのも作りまして、 え、その中で特にあの、やっぱり最エネの、ま、あの、ま、導入っていうものが重要だという風に考えておりますので、ま、こちらについては 2030年度までですね、100% を最年にしていこうということで RE100 にも加させていただきました。はい。ま、この RE100 っていうのはどういう構想なのか教えてもらえますか? はい。そうですね。 あの、これはあの、え、電気ですけども、あの、モリビルが作ってる、ま、今管理してるビル 100等ぐらいございますけども、 ま、そのエネルギー全てを、あの、電気を、あの、最熱、え、太陽光ですとか風とか由来の電気に変えていくということでございます。はい。 かなり難易度が高いように思ってしまったんですが、 そうですね、あの、再炎度も今は限られておりますので、 ま、まずはあの、足元、あの、下席少々というあの少々、ま、普通の電気に少々をセットすることで 3 エネと認められるというものがあるんですけども、足元それをまず使って 3 円をやっていこうということで、ま、今現在 85%ぐらいまで進捗もうすでに 85%まで、 え、全部の85% の切り替えがんでるというとこです。 結構やっぱそのショッピングだったりだったりかなり電力使ってはいるんじゃないかなと思うんですけど。 はい。あの来ていただいたかもしれませんけどアザブダイヒルズとかトラノモンヒルズのエリアはみんなもう最え年になっております。ま、当然これからこの少々を買うという行為が広がっていけばいいくほど少々の取り合いですよね。 少々も太陽光発電とかま、最が発されてる以上は少々発行できないので当然この少々の次には発電所自体を増やしていかなければ各者消は変えないと状況になってしまうのでまさに今こう森ビルさんは自前でこう発電を増やしていくってところにもま行かれてるんだなってのが僕の理解ですね。 そうありがとうございました。 最の取り合いみたいなことが起きる。 いや、もう始まってますし実際に今日本の中の少々の価学はどんどん上がっているので なるほど。 もう少々買えばいいやっと今あを書いている買ってるので会社は毎年同じ量買ったとしてもコストが上がっていく状況なのでやっぱ先に発電していくってのは今日のコスト考えても大事です。 そうなんですね。 わざわざ自前でやるのすごい大変なんじゃないかと思ってしまってたんですけど、むしろ自前で持っておく方が長い目ではったりします。 あの、まさんおっしゃった通りで、あの、もう最や取り合いになりますので、確実にそれは見えているので、私のもとしては、ま、か、自己電源ですね、自分たちで作って、自分たちでそれを管理し、自分たちのに送ると、そういったものを増やしていこうという取り組みをしています。うん。 で、今、あの、写真にもある通り、あの、今北関東でですね、 3 箇所ですね、あの、映型対応高発電所というものを、え、開発して、え、あの、東京のビルに今電気を送ってるというところでございます。 栄能型 そうですね。 ていうのは何でしょうか? あの、下で、ま、今日本の問題として、ま、あの、食、食料受給率の問題あるかと思いますけども、ま、農業の二内担手がいないとかですね。 で、あの、後輩農がたくさんあると で、そこの後輩農を、え、下は農業を復活させて、で、上に太陽光を敷いて農業のその普及とそれから再炎の水深の、え、これを両立していくというものが今注目を浴びてまして、ま、我々そこに取り組んだというところでございます。うん。 はい。うん。 これは上がソーラーパネルで下っていうのはこのソラーパネルの下で そうですね。あの、農業をやっていております。 はい。 あ、ああ。ああ。こういうことですか? こちら下が農業になってまして、上で大体 3m ぐらい上にこうパネルを引いてですね。で、間を開けてあ、ちゃんとこう火が入るようにしては はい。 へえ。 こういった作物もはい。できております。 キャベツとおもろこしピーマン やっぱり効率も良さそうに見えるんですけれど難しい部分も そうですね。 やはりその農地をですね、一部は あの農地ってはなかなかこう他の建物を作ったりとかあのまあの規制が厳しいところがございまして、 ま、しっかりと農業をやるということを前提に上にパネルを置いていいとそういった制度になってます。 はい。へえ。私初めてこういう映能型っていうのを聞いたんですけれども、あるものなんですか?こう取り。 これはですね、ま、A能型。 ま、日本でも数増えてきてますし、ま、実は今この A能型の体育発電はもう国としても全面的に後をしているものなので、あの、そういう意味もあって増えてきてると。で、先ほどあのおっしゃったようにやっぱ農地って規制があるので、元々あんまりこう下で農業していてもパネルは作りづらかったんですよね、規制の面で。 でもこれもノで、え、一の条件が認められばちゃんとこう発症を始めていくってことはできる程度に最近やっぱ変わってきたこともあってあの増えてきてるような状況はありますね。はい。 そうなんです。で、もう1 つわゆる後輩の内であるこの A能型の発電書の意味とそれから元々自然が豊かな場所を切り裂いて体力発生まで全く意味が違ってで国としてはもう今その自然破壊型のメガソーラーは全然押してないんですよね。むしろ厳しくなる側に 芸能型の方はそもそも後輩の値なので放っておくとまたこの土地が危ないんですね。 何かまた地元にとっては悪いことが起きてる時にちゃんとした管理者が現れてさらに農業をやりながら発もするっていうのはちゃんとこの土地が管理されていくってことも分かってくるのでなのであの意味合い的にはこれは素晴らしいっていうかま広げていきたいものですね。 うん。 土地でま開発ができましたと言って盛りがあったとしてもそもそも顕在ですね。 資材を使って作る場面でたくさんの環境破壊ってものが行われてきたこともまた事実ではあるんですね。 ま、そう考えてくと完全にこの町が環境にいいよねってこと言うためにはこの顕在資材自体の脱端素化というものも、ま、同時にやっていこうと話世界的になっています。この辺り森ビさん今どんな状況に政治いるのかなってのはすごい関心があるんですけどもいかがですか? はい。 あの、まさにこれからの課題だと、あの、捉えています。あの、うん、 今できることは何かということで始めてるのは、ま、あの、一昨年、あの、大きなプロジェクト、あの、アザブダイヒールズと虎ラノモンステーションタワ進行しましたけども、じゃあそこで一体どれぐらいエンボディードカーボンと言いますけど、 CO2発生したのかなと。 うん。 まずそれをあの、数字化してきちっと捉えようということから始めています。 うん。 で、え、その中で、ま、次のプロジェクトに向けてどういうことを、どういう取り組みをしたらそれを下げられるのかというスタディを始めたところでございます。うん。 モニビルさんとしてはこの2050 年に向けてどのような未来を描いているのか教えていただけますか? はい。あの、ま、我々としてはあの、え、今まであの、培ったノーハウをあのこれからもあの広げていきたいとますですね。 え、都市開発を、ま、そこに注ぎ込んで おきたいと思っております。で、キー ワードは、ま、天からメイへ、そして バーチャルへという風に考えておりまして 、ま、都市については今までお話ししまし たけども、あの、1つの開発だけでなくて 、え、それを複数、ま、つまり面で考えて いく。 そして、え、コロジカルネットワークなような、ま、バーチャルで、ま、バーチャルでもないんですけど、リアルに空間を超えて、あの、え、人々やそして生き物が生き替う、ま、そういったことを、え、考えております。 で、エネルギーにつきましては、あの、先ほど来、あの、話しましたネですね。 え、これをま、え、どうしても東京では 土地が限られておりますので、ま、地方で そういった開発をさせていただいて、それ を、ま、ま、いわばでですね、あの、持っ てきて、え、サエネを使っていくと。で、 各ビルでですね、面的エネルギーやそれ からコ々コのかなりの省エネの、え、配術 をたくさん入れております。そういった ものをこうどうやってえっと再エネも含め たものをバーチャルで、え、こう運転し てったら1番的なのかということを考えて 、え、ま、バーチャルパワープラント言っ てますけども、ま、そういったものも今後 あの構築していきたいなと思っております 。はい。何かこう、ま、見ているパパソの 方がこう学べる、ま、ビジネス上の ポイントでしょうか?そうですね。あの、 ま、森さん、ま、当然このレベルパーさん なので、ま、プロジェ始まったら23年で 終わらずもう使いる考えると本当に数十年 という単位でこうプロジェクトを貸され てるならでは発想もちろんあると思うん ですけど、やっぱり今我々は長期的に 考える各者ですね。これは業種問わず長期 的に考えるってことをしないといつまで 経っても我々生活も社会も経済も豊かに ならないという状況になってしまうので、 ま、まさにアークヒルズから今に至るまで のこの数十年が生み出した価値を我々は今 知ることができる。 ま、やっぱ長期的に是非考えていただいて 30 年後例えばどんな会社にしたいのかさらに言うとどういう社会の中で自分たちは事業したいのかっていうことを見ていただくことは是非やっていただきたいなと思いますね。 うん。 これだけこう森ビルさんが熱量注いでこんなに取り組んでいて引っ張ってってくれるっていうのはなんか私たちとしても未来に希望が持てるなっていう感覚もくさん的にはどうですか? 2050 年のこう未来を索想っていうのはどんな風に描いてますか? そうですね。あの、ま、脱炭素って一口で言いますけど、ま、皆さんもなんかひシひしと感じているように決して簡単ではないし、 必ず大きな技術開発の転換 伴うんですよね。 で、私たちが今当たり前のように使っているものとかいつの間にか変わっていく。 ま、エネルギーゲームもそうですけど、変わっていくということなので、ま、 2050 年に行く頃には本当に今我々が生きているこの時代は必ず歴史の教科書に乗るぐらいの代天の中にいると私たち今社会の中でもあの産業革命ってのが昔あったんだなってことは必ず 小学校やるんですけどそれが大規場の変化が今起きてることなので我々今歴史を作ってるど真ん中にいるので 2050 年には皆さんの今の動きが者に乗ってるというそ 時代すごい重要な時代を私たちは生きてるわけなんですね。 皆さんありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。
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脱炭素を「コスト」ではなく「ビジネスチャンス」として捉える時代へ。
読売新聞社とNewsPicksのコラボ企画「読売カーボンニュートラル・デイ」vol.5より、オープニングセッションとセッション1の内容を凝縮してお届けします。
オープニングセッションでは、GX推進法を背景にした「コスト」から「チャンス」への認識転換など、脱炭素をめぐるトレンドの変化と、企業が2050年を生き抜くための戦略を提言します。
続くセッション1では、森ビルが挑む都市開発の「逆説」を特集。「立体緑園都市」の秘密や、RE100に向けた具体的な取り組みの戦略的価値を深掘りします。
「やるかやらないか」ではなく「どうやるか」のヒントが詰まったセッションの全編は以下よりご覧いただけます。
▼オープニングセッション
▼セッション1
<出演>
倉貫浩一(読売新聞東京本社 編集委員)
金泉俊輔(NewsPicks Studios 代表取締役CEO)
夫馬賢治(株式会社ニューラル CEO)
武田正浩(森ビル株式会社 都市開発事業部)
金谷亜美(NewsPicks Studios)
<MC>
滝 菜月(日本テレビ アナウンサー)
00:00 ダイジェスト
01:23 オープニングセッション
03:48 脱炭素に関する過去10年間のトレンド
09:11 脱炭素がビジネスチャンスに変化している部分
13:03 脱炭素に課題を抱える企業の共通点
14:43 2050年 私たちが立っている未来
15:13 セッション1
16:17 再開発により都市は緑豊かになる!?
18:15 森ビルの都市開発に対する構想
23:33 人々が集う森ビルの立体緑園都市
25:07 森ビルの脱炭素に対する新たなプロジェクト
31:31 脱炭素に対する取り組みは当たり前になる?
32:39 2050年に向けて森ビルが描く未来
34:19 森ビルから学ぶビジネスでのポイント

9 Comments
気狂いが!集団でストーカー行為を語ることが業界人なら構わないとでも?今すぐ土下座して刑務所で罪を償え!
温暖化というより、AIとか先進技術にエネルギーを使いたいからなんじゃないかな
とても勉強になりました
気候変動を脱炭素の取り組みで改善できると考える事の是非から再検討する必要があるんじゃないですかね?
お金になるから脱炭素を善として突っ走るのは正しいのか?
大いに疑問ですよ。
偽善と思惑の産物なのではないでしょうか??😂
再エネを10年くらい研究した経験がありますが、太陽光発電や風力発電では蓄電にネックがありコスト的に持続可能的に成り立たないと認識している。それを認識してもっと先の技術に注力すべき。
欧米の脱炭素のムーブメントはあっという間に終わりましたね。
金儲けしながら環境守るなんて無理なんだよ
AI推し推しで電気使用量爆あげさせながら、インバウンド大歓迎で飛行機バンバン飛ばしまくって、その一方で地球環境を守ろうとか
多重人格なの?
誰が何を言おうと 中国 アメリカのco2排出量は変わらないよ。
緑を配することはできるが自然を取り戻すのは容易ならざる御業を必要とする