おかげです 渡辺満里奈「ちょっと北の国から’88冬」
[音楽] 12 月に入ってフラは急に寒くなったわけで [音楽] はい。 ホ太どうした? あ、あのように外でキネ呼んでます。 ホタルが可愛がっていた狐はこのところ姿を見せなかった。そのせいかもこの頃元気がないように思われ僕も父さんも気にかけてはいたんだ。そっか。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] そっか。そっか。そうだった。 父さん。 あ、 それは何ですか? え、待って。 お前、あのまんまじゃお前ホタルのやつ風邪引いちゃうぞ。お前 風邪引いちゃう。 キツネさんみたいにコン言っちゃったら大変だからな。 [音楽] 父さんがホタルの体を心配する気持ちはよくわかった。 だけど、だけど父さん、父さんは僕と ホタルに自然の中で生きることを教える ために北海道に連れてきたんでしょ。この やり方は文明の力というかひどく近代的 な味けないものに思われ。 父さん お こんなんじゃないよ。 タるの狐。お、そんなのまだわかんないぞ。お前ことは分かんないぞ。ルル 父さんはあやって おのことおるの体のことを気を使ってルールルール言ってくれてるんですよ。来たぞ。 お前のお前の声で来た靴で来たぞ。 え、 い やった。 う [音楽] 父さんどこ?父さん、あろ、 [音楽] 狐です。 2 人の狐がこの6号に戻ってきました。 さんどこ?ルおらお。 うわ。 2 人の声に誘われてやってきたのは狐ではなく紛れるもなく像であり [音楽] 思に スピーカーを通したホタルの声が この像にしたと思。め親父この野郎。キじゃねえじゃねえか野郎。 ルルルルルルルルルルルルルルルル早く [音楽] タる [音楽] このコトのちのために像を借りてきました。声走てきた [拍手] [音楽] 器は50万かかったわけ。 [音楽] しどうじゃねえかよ、め けのことあるぜ。 [音楽] ああ、そら。 このこの心臓のプ [音楽] すっごいよ、これ。 食い殺され。本当本当。 いや、て泣いた。 バン、 バオンて泣た。 [音楽]
