スキージャンプ #高梨沙羅 編②|天才ジャンパーのライフスタイル|INFINITY MOMENT|DIALOGUE
現造した時になんか後悔されないことを [音楽] セッション2 テーマは高選手が趣味だというカメラ [音楽] こだわりが強いというかめんどくさいタイプではあると思うんですけど [音楽] こ魔1 秒の踏切りが勝負を分けるジャンプ私生活でも一瞬を捉えることを楽しんでいました。 インフィニティモーメント。今回迫るのは高橋さ選手のマインド溢れる私生活。今あのオフの時間ですとかそういった部分その自己表現っていうところで [音楽] カメラね撮影がすごくお好きだったいに そうですね。趣味でカメラをやっていて、 で、結構いろんなカメラ持ってるんですけど、普段使ってるのはこういうマグネットにこうつくようなタイプのカメラで 飛んでるふ 感じのところを取ったりとか、あとはフィルムカメラも結構好きなのでうん。うん。 街にこうお散歩に行ったり山にハイキングに行ったりした時にフィルムで撮ってます。 あ、ああ、そうですね。フィルムカメラか。 なんかあれですか?きっかけあったんですか? そうですね。 きっかけは、ま、あの、そんなにカメラに興味がなかった時に、あの、骨董品屋さん、海外の骨董品屋さんに入ってビンテージショップ入ってすごくかっこいいフィルムカメラが置いてあったんですね。 藤野のGW っていう結構中盤カメラなんですけど はい。 かっこよくて衝動買えしてしまって で買ったからには使えなきゃいけないなと思って使い始めてからフィルムカメラにはまって うん。 で趣味でフィルムカメラは取ってます。 でもフィルムのカメラってもう物心ついた時って世の中にあんまりなかったですよね。 [音楽] ああ。 でもうちのおじいちゃんが結構フィルムカメラで写真撮ってたので家にもいくつかあって小さい頃からなんとなく 馴染みのあるものではあったんですけど。 あ、そうですか。そうですか。 なんかまあ今、あの、それこそデジタルでパシャパシャっいっぱい取れますけど、なんかあれなんですか?そのフィルムカメラにこだわるというか、そうなんか愛すべき点っていうのがやっぱりあるんですか? [音楽] うーん。うん。ま、やっぱりその瞬間を 切り取るっていうところではどんなカメラ でも切り取れるとは思うんですけど、 やっぱり自分の中で特別感があって、大事 な記憶とか残景 だったり感っていうものを切り取りていう 気持ちでフィルムカメラを使っていて、で 、それを取り持ってきた時 に自分のお土産として現 ああ、なるほど。素敵ですね。 ありがとうございます。はい、 ここで1 つお願いをしてみました。ちょっと取ってほしいな。 [音楽] あ、すいません。 いいですか?いいですか? 確かに。え、いいですか?本当に? あ、はい。 あの、 貴重、え、これフィルムですか? これフィルムです。 あ、そ、ちょっとそれ申し訳ないな。貴重な、 あ、やばい。電池が ない。 はい。 すいません。 いや、すいません。ごめんなさい。いや、いや、ごめんなさい。逆に これコインでこすったら一瞬だけ復活する時がある。 [音楽] カメラ屋さんとかじゃ。あ、来た、来た、来た。 発覚しました。 すごいみたい。 電池をなるほど。 [音楽] なんかどの画格が向こう背景にしますか? こういう感じですか? なんかでも椅子に座られてる感じも良かったです。 [音楽] そうですか。じゃあそう。やばい。これちょっとめちゃくちゃ貴重なし。それ [音楽] 緊張する。 ありがとうございます。 すいません。 なんかあの現造した時になんか後悔されないことを [音楽] 後日現造していただいた写真の何とも言えない緊張感見事に切り取っていただきました。 競技もなんか、あの、私たちこう、ま、外から拝見してる中ではなんかものすごくこうストイックにやっぱり突き詰められるあの [音楽] はい。 タイプの方なのかなと思って拝見していて、やっぱりあれですから、こうカメラとか撮影とかも気づくとかなりこう凝ってしまったりとかそういう感じですか? そうですね。結構コ性ではあるのでなんか 、ま、こだわりが強いというかめんど くさいタイプではあると思うんですけど、 なんかこう自分の思うような練習もしたい ですし、自分の思うこの風景を切り取りた いっていうのはもう結構決まってるので はい。感覚ではありますけどでも明確に 決まってる感じはあります。 はい。そうか。 その風景を逆に自分から切り取って思い出 に残したりとか、あの、そういうものを 見返したりりっていうのがなんですかね、 こう人生をなのか、競技人生なのか、 あるいはアスリートとしてなのか、ま、別 に普通の人としてなのかわかですけど、 なんかやっぱりこう自分の暮らしを豊かに してくれてるなみたいな感覚ってのあるん ですか? なんかこう今まで行った国とかその風景の 感じを若い頃はこう思ってたけど今 は感覚が違うなとか比べたりもできるのですごく面白いです。 うん。うん。同じものを取ってもその時のやっぱり若い頃取ったものなのか、今取ったものなのかによって結構取り方が変わってたりもするので はい。 その辺はなんかもうあれですね。さっきジャンプの話伺ってたのとちょっと通じるようなとこがありそうですね。なんか そうですかね。 こじつけましたかね? どうなんですかね? ま、でもそうですよね。あの人、人としてやっぱり変わっていきますもんね。 そうですね。 そうか。そ なんかあの今ちょっと思ったんですけど、それこそ競技がまさにその瞬間の勝負じゃないですか?踏切りのあの鑑定でバーンっていう はい。はい。 なんかやっぱりそういう瞬間一瞬を切り取りたいっていうお気持ちがあるっていうのはなんかなんかやっぱそういうある一瞬一瞬みたいなものに対するなんかなんだろうこうね熱量というか思い入れというかそういうのが強いくってらっしゃるんですかねどうなんですか [音楽] この競技の中ではきっかけを掴むことができると こうかなりあの変化も出るスポーツではあるの で、その日常に転がってるきっかけであったりとかアイデアっていうものを最後まで大事につげていけたらいいなと思います。本当に。じゃあなんかあれですね、生活全て [音楽] はい。 やっぱ競技に関わってるですね。 そうですね。ね、やっぱりその時の感覚で あったりとか感性とか割とスキージャンプ に関わってくるものではあるので大事に つげていきたいです。 取ることが好き。しかし自身は周囲の注目 を集めてきた高選手。そこにはある葛藤が ありました。 取られるのは苦手なタイプだったので、なんかこう重厚向けられてるみたいな感覚になる。インフィニティモーメント。次回は高橋選手の確信に迫ります。 [音楽]
今回のINFINITY MOMENTには、スキージャンプ界のレジェンド、高梨沙羅選手が登場。
ミラノ・コルティナ五輪のシーズンインを前に一時帰国したタイミングでのインタビューです。
15年間、世界のトップで戦い続けてきた高梨選手のライフスタイルとは?
実は「カメラ」が趣味だと語る高梨選手。ファインダー越しにどんな景色を見ているのでしょうか?
「一人の大人」としてのオフタイムについて語ってくれました。等身大の高梨選手をぜひご覧ください!
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これまでの動画も絶賛公開中です。あわせてご覧ください。
【佐々木明さん編①】
【佐々木明さん編②】
【佐々木明さん編③】
