牛肉市場に変化 「交雑牛」に注目【日経モープラFT】
世の中の様々な値段がどのように決まって いるのかを解き明かす値段の方程式です。 今日のテーマこちらです。牛肉市場に変化 牛に注目です。ゲストは長年日本経済新聞 で世の中の値段に関する記事を書いてきた ラジオ日経解説高尾さんです。よろしくお 願いします。よろしくお願いします。 あの、牛肉の中でも今回は雑牛に注目ということなんですが、この雑牛よく知られている和牛とどう違うんでしょうか? はい。 あの、和牛は日本の在来種を元に改良された牛のことです。 うん。 現在ですね、主品種は黒和牛、赤毛和牛、短角牛、無角和牛の 4 種類があります。で、それらを後輩したものが 和牛という名乗れるものなんですね。 で、松坂牛ですとか神戸ビーフなど全国で 320 種類以上のブランド牛が存在します。 はい。 一方の雑牛はですね、小雑牛はですね、主に黒和牛のオスとホルスタイン牛ですね のメスを掛け合わせた雑のことを言います。 これ育てる時間も違ってまして、和牛の方はこの差しを入れるためですね、じっくり時間をかけて育てる必要があって、出荷するまで 28から32ヶ月 かかってしまいますが、口雑誌の場合はその成長が早いため 24から26 ヶ月程度で出荷体重に達しますと生産のしやすさがメリットになっています。 ええ、そういった特徴の違いがある中で、和牛と雑牛価格差というのはどうなっているんでしょうか?はい。 はい。あの、和牛の方の価格がや南になっているのに対して、あの、口雑牛の価格は安定してまして、ま、かつ上昇調で推移してます。 うん。 今月の東京市場の枝肉そば見ますと、 和牛の方が1kgあたり2651円 ですね。で、口座牛の方が 1634円ですから、その差が 107 円になってます。これ、あの、ピーク時はですね、価格差 1500円以上 あったんですね。で、去年からその差が 1000円程度に縮まってきています。 さらに今年8月だけ見ますと、価格差は 778円と縮まってきています。 はい。さらにというところなんですね。 あの、価格にね、変動はあると思うんですけれども、そもそも牛肉の需要についてはどういった状況にあるんでしょうか? はい。あの、物価高による消費者の防衛本能がですね、この高い肉はび替えるというマイナスの圧力になっていまして、 特にこの和牛ですね、この高級品に位置づけられてまして、売れ行きが鈍っています。 うん。 和牛売利のないスーパーも出てきていますね。 この照者の節約圧力が強まった結果、和牛はこの高い価格を維持できずにいるというのが現状ですね。 はい。え、牛肉市場の変化について今回は程式を 2つ用意しました。1つ目がこちらです。 和牛 価格の下落はブーム一服と消費者の節約思考ということで、あの消費者のね、和牛れが進んでいる状況ということですが、では雑牛の需要というのはどうなんでしょうか? はい。高まっています。 高まっている。 はい。うん。 口座牛の存在感が高まっている要因を探るために栃木切り振り高原牛というブランド名を持つ雑牛の皮育現場を取材してきました。 45等の考察牛が皮されているこちらの 施設業 を引き継いで13年目を迎える生産者の 柳島文義さん に特化したひを行っていて全国規模の貧票 会で最優秀に輝いた経歴を持っています。 ま、雑なんで、え、ま、病気に強い、それなんで比較的、ま、買いやすいというところが最大のメリットかなと思います。本来肉の持ってる美味しさであったり風味であったりそういったものを出すためにはある程度、ま、生まれて 30ヶ月を目安に育ててます。 和牛よりも油みが少なく食べやすいのが特徴です。 今どっちかっていうと油が多い肉というよりかはま、赤みと そうですね。 脂肪のバランスの良さ はい。 っていう方で売っていった方が売りやすいというか、ま、アピールポイントになるのかなと思ってます。 うん。高卒牛取材してどうでしたか? はい。あの、黒和牛とホルスタインをけ合わせた牛なので、こう白い模様がある牛もいましたね。 うん。うん。この栃木振り高原牛は JA 前脳栃木と小雑の関係者たちが立ち上げたブランド牛でして日光連山の霧振り公原から名前を取っています。
2025年11月25日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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インフレが続く中、値ごろ感のある「交雑牛」が注目されています。どんな特徴があるのか、取材してきました。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
清水功哉(日本経済新聞編集委員)
佐藤美樹(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
村野孝直(ラジオNIKKEI解説委員)
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