乃木坂46 六期生による「新参者 二〇二五」の幕が開けました。たった一人でステージに立つソロ歌唱企画。初日の昼公演、ステージに立ったのは、瀬戸口心月。
瀬戸口が選んだのは、「僕だけの光」。
手紙にあるように歌詞の一つひとつを確かめるように大切に紡いでいくその声は、どこまでも透明で、歌い終えた瞬間、少しはにかんだ笑顔には希望の光に満ち溢れていた。
ー本番を終えた今の気持ち
新参者に対しては不安もあったんですけど、同じくらい楽しみな気持ちがあって。スタッフの皆さんがここはこういう意図があってと考えてくださったセットリストでファンの方々に届けることができたことや、6期生とライブができたことも、本番を終えた今は、楽しさと嬉しさでいっぱいです。
ー練習中はどんなことを思っていましたか?
自分で選んだ曲でもあるので、 歌詞に意識して「私だけの光」を何かしらこの新参者で見つけられたらいいなと思いながら、歌詞に気持ちを込めて歌おうと練習していました。
ー実際ファンの方の前で歌ってみてどうでしたか?
初日ということもあって本当に緊張をしたんですけど、歌の途中でファンの方がペンライトを私のサイリウムカラーにしてくださってるのに気づいて。それがとても嬉しかったし、すごく温かい場所だなと思って。ここでもっともっと輝けるような人になりたいって思いました。
ーファンの方へのメッセージ
この新参者が終わったら「6期生すごい成長したね」と言っていただけるように、新参者を通して6期生ともっともっと高め合って、6期生で乃木坂を語っていけるよう、乃木坂46をちゃんと繋いでけるような安心感を皆さんに感じていただけるようみんなで頑張りたいと思います。
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