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細田監督は、「大きなスケールで密度も濃いが、基本的に主人公のモデルは、9歳になる僕の娘です。若い人が力強く世の中を生きていけるようになってくれたらという願いを込めた」と告白。スカーレット役の芦田は、「プレスコから1年半、まだ先と思っていたのにあっという間に初日を迎えられてうれしい。素敵な俳優の皆さまと一つの作品を作り上げられたことを実感し、光栄に思います」と笑顔で話した。

宿敵となるクローディアス役の役所は、細田監督作3本目の出演。染谷が4本目であることを知り、「クソ~」と悔しがったが、「細田監督の作品は全部参加したいと常に思っている。これだけの素晴らしいキャストの下で参加できてとてもうれしいし、未来の人に向けた強いメッセージが表現されている」と太鼓判を押した。

取材/記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元

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