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【老化原因?】 有働由美子が聞く!老化を止めるシン・習慣 第1話

Nothing cansay wasourlivesaway for are どうも宇藤ゆみ子です。 え、この度ですね、タクタスTVという ものを始めることになりました。え、これ どういうものかと言いますと、なんか意識 高い系じゃなくても100歳までで100 +なのでその先もなんか納得して生き られるようになるのはどうすればいいかと いうのを追求したいっていうことなんで すっていうのも、あの、私も50を過ぎ まして、今1番気になってるのが、あの、 どう死ぬまで ちゃんと生きられるかっていうことでしし て、で、それって今いろんな情報があり ますよね。これ食べたらいいとか、これを 習慣付けたらいいとかなんだけど、そんな 意識高く生きられない。で、あの、私 アナウンサーっていう仕事をしてると、 いや、それこそちゃんと意識高くやってる んじゃないかとか、規則正しくやってる、 生きてるんじゃないかとか、あなた朝一 やってたからいろんな情報あるでしょう よって思われるんですけど、 大体、ま、情報って忘れますよね。そして 私はあのそう思われてるにも関わらず好き 放題飲んで食べてあの不規則な生活をし てるので、えー、お酒に酔っ払って転んで 怪我をしたり、顔をあの晴らしたり、えー 、しょっちゅそういうこともありますし、 ダイエットして体重コントロールした方が いいぞって思って始めたんですけど、2 ヶ月で700g太ってみたりっていう、 あの、どっちかというと意識が低い系なん ですね。そんな私でもなんか無理してじゃ なくでも生きてる間なんか自分でちゃんと 納得して自分を把握して生き切るにはどう すればいいか。しかもそれがなんか いっぱい情報あるんだけどちゃんと せっかくやるからにはエビデンスがある。 あ、これそうか。ちゃんとこうなってるん だって。 そのエビデンスがある情報を得てなんか自分の中にも入れていきたいということで始めます。つきましては私 [音楽] 1 人では心もないので相棒がおります。こちらの方です。自己紹介お願いします。 はい、初めまして。は花江と申します。私はあの講衆衛生学者で人が健康で幸せに長きするにはどうしたらいいかということを日々考えてます。 はい。言ってみたら健康のスペシャリストで、それをアメリカの大学だったり、日本の あの大学やそれから地域で実践しながら得いらっしゃるってことですね。 はい。 なので、あの、何でもはなちゃん先生に聞いてまいりたいと思っております。 [音楽] えっと、今日最初なんで 1 番聞きたいのが私はもう本当に命は何歳までか分かりませんけどピンピンコロりで死にたいんですよ。 うん。 それにはどう考えてたらいいですか? そうですね。あのピンピンコロリってすごいキャッチーで いい言葉だと思うんですけど。 うん。えい先生も結構言ってますよ。ピンピンコロリーに そうあるんですけど実はあの議論があって はい。 やっぱあのピンビンコロリって、ま、元々の概念は多分こうしなくなるまで 元気で働くなりこう人と交流して生活してある日こう うん。 すっと死んじゃうみたいなイメージがあると思うんです。 そう、私とかなんかあの放送やって今日もお疲れってこう一歩出たところで はい。 みたいな。 そう、そうなんですけど、実際ある日突然何かが起こってこうそのまま次の日亡なくなるっていう死に方は結構難しいんじゃないかっていう確かに。確かにそうそうですよね。そんな 元気で急にはむしろね。 はい。はい。なのでこういかにこう人生の終わりをこう徐々に徐々にゆっくり うん。うん。 無理のない形で なんかま、立てなくなって寝た切りになって はい。少しずつはい。 少しずう食がれなくなって最後は眠るようになくなるみたいな。だからある人突然コロっと うん。うん。 昨日まで元気だったのにみたいなことって実はあんまりないよねっていうことは。 うん。確かにそうですね。 はい。はい。 [音楽] ちょっとじゃあどうやって亡くなるのか はい。 あの、その死因を見ていきたいと思うんですけど、これ死因の順位が、え、癌、新疾、老水。あ、そうなんだ。が多いだろうなってのは思ってましたけど。 うん。 で、老水先ほどおっしゃった はい。 ていうのは3位なんですね。 そうですね。 このポイントってこれだけの病気があって でこれを捨てかなきゃっていう風に思っちゃうと思うんですけどでも実際パブリカル的に見ると新リスクの上位トップ 10ぐらいなのって まタバコと 食事と定期的な運動 ああ それを複合理的なリスクで高血圧とか起こって高血糖とかもあるんで注意しなきゃいけないのって割とシンプルなんですよね。 1 番最初が、ま、複合的なリスクだと。その複合的なリスクが 2 番からずっとあって、タバコ、高血圧、運動不足、高血糖、塩分の取れすぎ、あ、酒飲みすぎ、ピロリキ、ピロリキもなんだ、ちょっと難しいものもいくつかありますけど、 これポイントはですね、あの、お医者様に例えばじゃ、日本人は何で死んでますかっていうことを聞くと、 ま、左側が上がってくると思う。 病気の名前が左側の死因っていう風に呼ばれてる死ぬ直接の原因ってことですね。 で、我々のような講衆衛性学者に日本人はなんで亡くなってるんですかっていう風に聞くとこっちを答えるんですよ。 うん。ほう。シーンリスクの方。 はい。それ例えばタバコですとか 高血圧ですとか 運動不足ですとお酒の飲みすぎですね。 で、こう、お医者さんが答えるものと医学的なものと、こう収営性学的なものでちょっと違うんですけどさんな何が違う? え、何が違う?死因の方は 最後どうなって死因だか はいはい で死リスクの方はずっと続いてる生活 はい。 習慣 はい。あ、いい、いいところですね。 あの、左の方は亡くなった直接の原因になる病気なんですけど、右側の新リスクの方はその病気のになるさらに上流の原因 ふーっ ていうところに着目してるんですよ。なので生活習慣の中でだからこっちの上流から例えばこう運動不足とかタバコとかが原因でこっちに流れていくことが多いね。 こっちに流れる。 [音楽] 実は公衆衛性学的に見ると日本人は何で死んでるのかっていうのを見た時に実はシンプルで うん。 タバコですよね。 タバコ結構大きいんですね。やっぱりね。 はい。そうなんですよ。タバコ吸ってると どうなるんですか? やっぱりこれ癌にも繋がりますしの脳血管疾患とかま、繁炎の時にも重症化してしまったりとか、ま、コロナもそうでしたけどもんな病気を重症化させてしまうっていうのもありますし、 あとは運動不足うん。うん。 うん。塩と何を口に入れるかもなので学的にこう予防できるっていうことを考えたに重要なのはもう割とシンプルでタバコ運動食事あとは睡眠とかストレスとかもう上げても 5個ぐらい うん。ああ なのでやっぱりそこをこう大事にする 難しいですよね。う ん。 いや、あのでもだいぶ、あ、やっぱり生活なんだなって思た。なんか生活の外の外にあるなんかもっといろんなことやんないとかアルツハイマーとかなんかこういうことを うん。あの、防げないというか やらなきゃいけないんじゃないかと思ってましたけどそうじゃなくって本当に生活を 見つめればいいってこと。 そうなんです。 これは花ちゃん先生、あの寿命って言うじゃないですか? はい。 寿命って何目標にすればいいんだろうと思って自分でもわかんないわけじゃないですか? あ、分かりました。 まず寿命はその人が、ま、どのぐらい生きられるかっていう期間になります。 なのでこうあの人はこれで寿命だったねとかいう感じで使うと思うんですけどもそれに対して健康寿命という言葉がありましてそれはまさにこう読んで自由の如となんですけどもその人がその健康でこう自立した生活を遅れるのがどのぐらいの期間かっていううん ことを表してるんです。 まさにピンピンコロリー そうなんですよ。であのそれで言うとこう日本ってもう寿命は世界トップ うん。はい。 なのでトップクラスなので、ま、オリンピックで健康のオリンピックがあったら本当オリンピックの金メダル常連国だろうなみたいない成績なんですね。 ええ、 で、そうすると、ま、長期の国だからいいかなと思うかもしれないんですけど、ところがなんですよね。問題はそこからで、先ほど言った健康寿命、 その健康寿命と寿命の差っていうのがあって、そこは うん。 男性で9年、 女性で12年今あるんですよ。 12 年。 そう。 で、それってどういうことかって言うと、ま、男性で平均 9年、女性で平均12 年の最後死ぬまでのその期間っていうのは自分で自立して生活ができなくて何らかの病気とかを抱えて生きなければならないっていう期間になってしまうんですよね。 やっぱ12年ぐらいかと思っとった。12 年。 そうなんです。平均でそれぐらいなので。 で、ま、その期間をいかに短くするかっていうのがやっぱりそのピンピンコロリもうばゼロに近づけたい。 そうだと思うんですよ。で、ま、それを短くするためにも日本の政府とか自治体とかところがやっぱりこの健康寿命を伸ばしましょうって言ってるのはそこで 先ほどの生活習慣とかを変えることでそこのうん。 期間が短くなるかもということで。 いや、もうこれもうこれを見ていただいて はい。はい。 その期間を日本的に ギュッと ギュっとしましょうよ。 はい。そうなんですよ。 そこがもう今公衆衛生の大きな課題でもあり うん。 皆さんがこう最後まで健康で幸せに生きられるっていうところはそこにかかってるんですよね。 うん。うん。いや、もう何よりそれ自分のためでもあるし 周りの人に迷惑かけたくない。 はい。うん。 ていうのもあって はい。 健康寿命を伸ばしたい。 じゃ、具体的に何をしたらいいのっていうのを言うと はい。これはですね、環境を変える、 環境を変えるがもう意識高いんですよね。環境をどうやって変えんねん、この慣れた環境ってなるんですけど。 例えばご飯食べてる時のあのお皿 の大きさをうん。 変える。小さくする。 お皿を小さくする。 はい。 どういうことって思いますけど、それをまた次回以降 はい。 あの、具体的に伺っていこうと思います。 今日ありがとうございました。 こちらそありがとうございました。なんかピンピンコロリとかよく口にしてましたけど、それもちゃんと分かってなかったな。もう分かり。あとあれだな。 [音楽] [音楽] やっぱりな、本当になんかあの ちょっとしたことでちゃんと健康準備を 伸ばせるっていうことが分かっただけでも 今日めちゃくちゃ安心感に包まれました。 ちょっと次回以降もうね、なんかあの こと細かに聞いていこうと思ってます。 いや、いい勉強でありました。 [音楽]

ソウナノ?シン・ぴんぴんころりシリーズ 第1話

新番組「100+(ヒャクタス)TV」がついにスタート!

記念すべき第1回は、公衆衛生学者の林英恵先生をお招きし、「ピンピンコロリ」への道を楽しく、そして無理なく学びます。

有働編集長が林先生から引き出す「それってホント!?」な話の数々に、思わずクスッと笑ってしまうはず。

健康寿命について前向きになれて、なんだか元気になっちゃう、そんな「意識しない健康のコツ」を一緒に見つけていきましょう。

【ソウナノ?シン・ぴんぴんころりシリーズ】
第1話 👉 https://youtu.be/62DLMOJ_AMc
第2話 👉 https://youtu.be/aX0XZW3Xiew
第3話 👉 https://youtu.be/IINWYUk599g

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