Search for:



【最後までわからない】藤沢里菜七段 vs 洪爽義五段【十段戦】【囲碁】

今回は10段戦本戦1回戦見ていきたいと 思います。番が藤沢7番、白番が本期5段 ですね。 斜めの席から始まりましたね。 ま、これは大模様になりにくいです。 細かい子になりやすいかなと。 で、つけて で、ここまではね、穏やかな別れてる。 まだ戦い起こってないすね。 で、こちらに広げて、 ここで黒がね、あの戦い仕掛けてきました ね。ちょっとAIの参考図見ていき ましょうか。 伸びれば穏やかではあるんですが、 ま、黒を1とね、打てば穏やかですけど、 切られる、切られることないので 何が不満かって言うと、右側ですね。これ がね、定ジじゃないんですね。白から侵入 してくる手があるので、これでね、黒 見込めないんですよね。これが不満という 判断ですね。ま、これはこれで1局なん ですけど、 裾脇きという形です。で、 ま、ここで戦おうってことですね。ま、 どうせ右辺字にならないなら戦ってしまう 。 で、ここに打った手でしたね。これはね、 真ん中の白ステージにするという軸線でし たね。柔軟な発想でした。なん、こうやっ て真ん中からね、動くことできたんです けども、戦うことできたんですけど、 これステ 明るい。これはね、もう右側白の パクテージでいいですよと。動くつもり ないよっていう捨てますよっていう手なん ですね。これなんでかって言うとやっぱ 右側裾脇きで飛び込むで残ってるの。で、 ステージで打てるで、この判断正しかった ですね。白が少し毒したようね。 で、ここに打ちましたね。この点も ちょっと初めて見ましたね。 ちょっと見てきますか。ここら辺 左上大きかったですね。まだね、上編確定 時じゃないので33入ってくるような手袋 から残ってますから全然侵入してくるって あるのでここら辺が大きかったようですね 。 ま、こんなような ありました。 ま、これ白が工夫したところで で入ってきて入ってきたんですけど基本的 に このな、何て言うんですかね?入って特っ てあんまないんですよね。 ま、ただ白は手を抜きました。ちょっと見 てきますか。 これ受けてれば普通だったようですね。 何かやっぱ次に黒から33に入る手は非常 に厳しいので、ま、しっかり受けて隅確定 にするのが大きかったですね。ま、これで 、ま、白が受けた後も左も白が強いので 一方的にこの後黒が攻められるっていう 展開になるんですね。 ま、だから基本的にこういう強いところに 打ち込んでも特が基本的には多いですね。 ま、ただ黒も勝負手で踏み込んだことです かね。軽く逃げ出してみて。 ま、こんなような進行を示してました。 受ける手が大きいと。 で、手抜いてここに打ったんですけど、まあ黒攻めようっていう手ですけど、ちょっと難しくなってますね。やっぱここやっぱ大きいみたいですね。 なんか受けとくのが結局 やっぱここ隅確定時にするプラス上編の来 が相当弱くなるので、ま、結局受けるのが 1番大きいみたいですね。打ち込み。これ 変化の位置が生まれて難しくなったよう ですね。なんなら白が少し打ちやすかった んですけど、なんなら逆転 互角から逆転まで行ったようですね。強化 値は逆転してしまいました。 これやっぱりね、黒がめちゃくちゃ弱かっ た。黒石が、ま、結構安定しちゃったので 、 これは 白が特してないんですね。あんまり軽、 軽いんですよね。振り変わり。この左辺の 字が消えても上編の白字が消え、左辺の 黒字消えた分上編の白字消えてんので。 うん。なんなら黒が隠しちゃってるんです よね。 で、こうやって、 ま、形成はいい勝負のようですね。元々白 が良かったのでいい勝負のようですね。 だ、こういう 光形は難しいですよね。弱いし1つだけ ならそんな苦労しないんですよね。黒とし て。ただ白結構厳しく攻めてきました。 このしのぎを失敗すると全然逆転されます 。で、ここ切ったんですけど、ここまで いい勝負だったんですけど切りから こうやってこうやって打ったんですけど、 これ逆転のようですね。ここに出られて 右側の字を損してしまったのでだいぶ減っ ちゃったのでこれ逆転のようですね。 ちょっと見ていきたいと思います。ここ まで互角でしたと。 これやっぱま、頑張らないといけなかった ですね。結構そんな今黒がいいわけでは ないので頑張ってしのぎ勝負にするより なかったようすね。 で、この黒なかなか死なないようすね。 なんでかって言うと言っと、外側がここら 辺が開いてるので、 ま、受けぐらいであれば うん。ま、ここら辺まだ真ん中ここら辺の 援軍とかあるのでなかなか死ななかった ようですね。 ここら辺のスペースがあると。うん。だ から頑張ってしのぎ勝負が良かったよう ですけど、ここで中で、え、補強して ちょっと右辺の時間減って、ま、黒行き 生きてるんですけど生きた結果真白に先手 回られて、ま、ここが大きいの。ここ打た れてどうやら、ま、わずかに寄せ勝負 細かい寄せ勝負ですけど、わずかに白が 残るようですね。このまま終わればです けどね。ただ終われば残るんですけど、 こっからの藤沢7弾のね、粘りがすごい ですね。やっぱ寄せがめちゃくちゃうまい ので、藤沢7っての寄せに地信を持ってる ので、ま、これでまだまだ勝負できると いう判断ですね。 で、ま、寄せ勝負ですけど、ま、一応評価 値は 白ですけど、黒0%ですけど、ただ0%だ けども、そんなに簡単な形成ではないと いうか、相当難しい。まだまだ全然難しい 細かい寄せ勝負のですね。まだ今寄せ続い てますけど。 で、右上ですね。ここでちょっとね、 先ほどまで0%ここまでね、0%付近でし たけど上がってきたんですよね。黒の評価 値だから全然この終盤での上がり方だと 相当細かいと言えるかなと。で、ここに 振った手が、え、黒の鋭い手だけ。こう やっ。これね、ここに言ったんですけど、 これ黒が 受け間違えると、黒っていうか白が受け 間違えると逆転までありますね。ちょっと 見てきましょうか。AIの3個 一応隅は無条件で生きてるんですけど、 ここに反発 してようやく白地のコースのようですね。 このAIの 評価値によるだ。ここの高争いになるよう ですね。だからそんな簡単な価値じゃない んですよね。一応隅はこれ席という形で 生きてます。が繋いでどういうことかと いうと例えばこの手に対して素直にこう やって受けるとはこうですけど別これ受け て生きてるんですけどこういう手がね だから 全部聞いてしまうと 例えばまこれで席で生きてるんですけども これで形成判断してみるとこれ黒が残っ てるんですよね、形成判断な。え、だから 右上を全部白が受けてしまうと全然逆転と いうことですね。これ逆転ですよね。こう なっちゃう。だからこの図を白は選べない んです。簡単な図を。だから 難しいんですね。ここ間違えたらやばいん ですね。白取ったら逆転ということですよ ね。 ここに だ。この手に対してここに打たないといけ ないです。 あ、これ1目で逆転って怖い。相当怖い とこですよね。だからこれやっぱり勝負形 に捨てますから相当抑うまいかなと藤沢 もう相当追い上げてる言っていいかな。で 、ここもさすがでしたね。ここ白間違えず にさすがの反発でしたね。で、これこが 始まりました。全然こうになったら難しい 勝負形ですよね。 は何が起こるか分かりませんから非常に 局面複雑化しますから。これまだまだ わかんない。評価的には0%だけども わかんない。 で、この口座に対して白解消ですね。で、 これでこの判断正しかったですね。だここ で解消できるの正しいですよ。で、強い ですよね。こ正しい手を打ってる。で、 ここ取られて振り返わりですけど、 ま、これ取られるんだけども解消して 分かりやすくなってなおかつ右側をだいぶ 減らせますのでどうやらこれで分かり やすくここでようやくはっきり白の勝ち 見えてきたようですね。だから は7と 予選もめちゃくちゃうまかったですけど 白番のね、本5段の 間違えなかったのもさすがでしたよね。 正確に対応しましたよね。ここら辺 でここま、赤にする手があるのでその手を 消して、ま、これでもう計算できてると いうことですよね。白は 、ま、これではっきり白勝ち見えてきたか なと思います。 ま、勝ち見えてきたと言ってもね、形成 判断すると別に、ま、ちょっと これで形成判断しますか。形成判断すると 、ま、ちょっとね、白は残ってるぐらい ですから、ま、それだけ細かい5ではあっ たのかなと思いますね。 で、押さえ で、こちらに打ったところで黒が通して白 の中押しがちとなりました。ま、最後はね 、決成判断するとはっきりね、白が残っ てるということで、ま、細かいんですけど ね、仕方ないという、そういう判断だった かなと思います。というわけで今回ここら 辺で終わりにしたいと思います。よかっ たら高評価とチャンネル登録もよろしくお 願いします。ありがとうございました。

囲碁、第64期大和ハウス杯十段戦本戦1回戦、藤沢里菜七段 vs 洪爽義五段の対局を解説したいと思います。
メンバーシップはじめました!(限定動画、囲碁コーチング、生放送のアーカイブなど)
https://www.youtube.com/channel/UCKKchhYzdJTHxHcCeiUnLEA/join
Twitterもやっています。気軽にフォローしてください。

#囲碁

1 Comment

Write A Comment