【安野貴博・古舘伊知郎が迫る】AIが人類を滅ぼす!? 危険な使い方は避けるべき!<3rdシーズン 第30回>

チーム未来投手安野高弘議員議員をゲスト にお届けしている今月のJAPAN テーマはAIなどで劇的に変わる働き方に ついてここで1冊の大ベストセラーを紹介 したい。サピエンス全士ホモデウスなどで 扇風を巻き起こした湯バルノアハラリ氏の ネクサス。世界的に大ヒットとなったこの 本の大きなテーマがAIが人類を滅ぼすん じゃないかということ。大ヒットしている 要因はまさにその指摘がまとえているため という声も多い。 人類はこれまでの歴史の中で様々な道具を 作ってきた。古くは火そして石器。さらに 時代は進み、家や新幹線、そしてネットも スマホも道具だ。 しかしAIだけ今までと完全に1戦を超え ている部分があると原里氏は唱える。 それはAIは判断決定という行動を行う 初めての道具だと。 つまりAIが作り出した決定に人間は左右 されていく危険性があるわけだ。 具体的に説明すると仮に平井リオ穴が古立 一郎キャスターをとても尊敬していたと しよう。しかし古立がSNSなどで時の 政権をバッシングしたと仮定する。それを 時の政権が気に入らないなと思ったら平井 がスマホパソコンを開くたびに古立の名誉 を貶しめるようなニュース書き込みが次々 と表示されるようにAIを使って簡単に 設定することができる。 キアナが様々な情報をAIから教えて もらっていたとしたら今まで通りに信頼し 続けられるのだろうか。 あまりに便利すぎるAI。しかしその裏に 危険性も潜んでいる。 そこで今週のテーマはAIは世界人類を 滅ぼすのか。果たして経営者たちからは どんな意見が飛び出すのか。 全ては日本の未来のためにフージJAン。 いや、これはね、深刻な問題ですよ。 テーマはいいんですけど、ちょっと一言だけ言いたいのは、私はそんな朝墓な女ではないっていうことを言いたいです。 そして今月のゲストはチーム未来手安野高弘首とフォブスジャパンウェブ B版編集長の谷本氏。 AI は世界人類を滅ぼすのか。最初のボイスは AIが訴えられた。 これはどうなったですか? はい。 原さんお願いします。これどういうことでしょうか? はい。はい。 AIクロス株式会社代表原田の子。 スマートワーク、スマートライフを理念に AI 技術を活用したメッセージングサービスと AI サービスを開発提供。企業の業務効率向と従業員のスマートライフ実現を目指し、コミュニケーション領域の DXを推進している。 AIサービスを提供する原田は AIに関する事件に注目しているという。 アメリカでちょっと自殺願望のある、え、青年少年かな がAIに相談してたんですよね。 確か16歳の少年。 あ、そうです。そうです。あの自殺する道具は何がいいかとかでそこに対して AI が除長するような回答を与えちゃったんですよね。 これどう思う?それ悪くないねみたいな。 で、それがきっかけで自殺してそれを親が 訴えているっていうところとあともう1つ 最近チャットGPTがバージョンアップし たんですよね。GPTってこれまで結構人 にこう寄り添い ねとかさすがみたいなので結構いい気分に なってたんですけど恋愛が多くなってき たって話ですよね。 そうそれガラっとドライになっちゃってかなり無奇になっちゃったんですよね。今若手って結構悩み相談を AI にしてるんですよ。悩み相談をしていて、ま、孤独になっていた人たちが最後の自分の分かってくれる相手として AIだったのがAI にももう突き放されたっていうので、これも自殺しちゃったっていう人が出ちゃったんですよね。 うん。あの、だから駆け込み寺ラがなくなっちゃった状態ですよね。 つまりが 超えて人間の感情にまで、え、感情を左右 する心を動かすところにまでこう来ちゃっ たっていうところが今までの道具とは違う ところだなと思ってます。ただ結論は やっぱりそれでも人間が使う道具なので 自分がえ、AIをどう使うか結局責任を 取るのは人間ですし決定するのはやっぱ 人間なのでネットが出てきた時にネットを そのまま流される情報に流されるていうの ではなくてAIをどう使うかあこれいい ねえこういうとこに使おうっていうやっぱ 人間がますます自分で考えるってことがま 求められだなと思うんですよね。 そこはね、どうしても依存しちゃうから人間って 難しいなと思って聞いたんですよ。僕ね、そのニュースに触れた時にアメリカのニュースにね、 その16 歳の少年が母親に相談してみようかなって AI に相談したら、ここだけの秘密にしときましょうと。それで言わなかったって言うんで、 お母さんは息子をなくした悲しみの中で訴えたっていうのが書いてあったんですよ。うん。 うん。 そこでどう判断するんだろうってことですよね。 やっぱり人間が幸せになるための道具として生まれているので、それを超えていく、え、ようにアをこトレーニングしていかなきゃいけないですし、だからってじゃあ使わないかっていうのはやっぱ違うと思うんですよね。 いや、それで使わないって選択肢はないですよ。世界中がこうなってるわけ変えられるわけがないです。 そうなんですよ。だからAI ツールを作ってる人もそうですし、ユーザー側もそうですし、鍛えていかなきゃいけないっていう、あとそういう危険性があると分かって使わなきゃいけないっていうところだと思います。 ここでア野さんどうす? いや、なのでその社会としてどっちの方向に進んでいくのかっていうのじゃやっぱ議論していかないといけないと思いますし、 AIの会社もだからこの2 つの路線があるわけですよ。 ユーザーの言ってることになるべくおベッカを使う、寄り添う、媚びるっていう方向を目指すのか、正しいことをバキバキ言っていくっていうどっちの方向に進んでいくのか、そのどっちのエアをどれくらい使うのかってことがこう 1人1 人のね、ユーザーにも求められてるし、 AI企業にも求められてる家事。 いや、もうAI リテラシーが今後大問題っていうか、 1 番の課題になるかもしれません。本当にそうだと思います。 素晴らしいものはここにあるんだ。それどう使いこなすというリテらしいですよね。 で、もう1 回こう自殺っていうこの深刻なね、え、問題が投げかけてるところに行くと岡田さんね、本当に 10代の若き 人をずっと教育でフォローする仕事で成功されてきて どうですかね?さっきのお話聞いてどんな思いが? 結論は何をやってもマイナスというものは絶対に出てくるから その1個に対してまたこう 方向付けをしてくというよりももうそこはある種いたし方ないという 通過点におい 必ず辛いことが起きてしまう。 その幼い子の判断ができない子たちには教育としては AIに人生の相談は絶対するなと。 あ、そこ大事ですね。 そこだけは強調することで確率は下げれるかなと。利便性という面で、え、 AI を活用するのはいいけれども、自分の生きてく悩みを相談する相手には絶対使ってはいけないっていうことを訴えることは学校でも必要かもしれないなと思います。 ここね、なかなか難しくて皆さん意見あったら聞きたい。 AI っていうのは人じゃないんだから人が生きるという人生を聞くなっていうのはその通りなんですけどもいや人のように振る舞ってるよって若い子は思ったりもするじゃないですか。ここどうですかね?だって うん。 あ母さん でも聞ける状態があればいいら止めても聞きたい人は聞いちゃうと思うんですよ。 なんでそもそも最初っから人生の相談できませんってできないのかなって思うのと一丁なのでそれで死に追やられてしまう方もいたら例えばすごいじめとかにあっている子校とかが本当に誰にも相談ができなくてそれでも自分は頑張らなきゃ頑張らなきゃってそういう方が頑張れば頑張るほど死に向かっちゃうっていう背景もあると思うんですよね。なんかすごい難しいなと思うんですけどある意持を使うなって教育しても使っちゃうと思うんですよね結局。でなんか人間に相談するのと AIに相談するの前提がまず大きく違う。 なて思うのがなんか人間の意見を聞いたら人は意見を聞いたとしてもジャッジするじゃないですか。でもそれが AI の意見になった瞬間にあんまりジャッジしなくなるっていう特性がすごくあってここも 1つ問題なのかな。 考えなくなっちゃうでなんか最初から味方というか うん。その答えが正しいって思う。でも人って人の意見聞いたら思わないし反発するしそうじゃないっていうのにその接磋琢磨がないですよね。 ね、さんもおっしゃってたように、その AI によって、ま、もちろんそういうこう残念な面もあるんですけど、その今まで、ま、いろんな学習をしていて、その、今日々の学習の中以上の学習だったりとか、こう、今までにない飛躍をする機会っていうのも AIって与えてくれると思うんですよね。 そこのその今までのちょっとこう人間の限界を超えたような良い面っていうところをこうまく活用することによってさらに伸ばせるっていうところはあるので原田さんおっしゃってたようにやっぱこうどう使ってくかってところを学ぶことがやっぱり私も大切だなとはすごく思いますね。 そうですか。 はい。 今のAI はもうあのパソコンの上でも動かせるようになってるので勝手に変わらないようにはできちゃうわけですよね。 あんな風に勝手に去っていっちゃうとすごくなりすぎても次元が変わっちゃうっていうことはないんだ。 はい。でもそういう意味で言うとその AI を人間がいつまでこう完全に制御できるのかっていう論点はありまして、 基本的に今のAI って人間が何かをやれって言わないと動かないわけですよ。 はい。 なんですけど、その中でその人間の言うことを聞かなくなっちゃうとすごく困っちゃいますし、なのでそこの分野の研究ってのは結構今ホットな野ですね。 なるほど。 AI は世界人類を滅ぼすのか。続いてのボイスは 先生AIを見抜けなくなる。 これはどうなったですか? はい、私です。 福島さんお願いします。 株式会社グローアップパートナーズ代表 浮島達サルティング会社 として財務戦略補助金の活用法などを提供 しこれまで300もの企業の成長に貢献。 最新の制度とノウハウを活用し、経営者の 目指す未来を具体化する中小企業の真の パートナーとして活躍。 最近ではそのノーウハウを生かした補助金に関する本も出版。そんな企業に貢献してきた浮島には AIの活用で危険な未来があるという コンサルティングしている中でやっぱりあのその企業が結構えを使ってるってことによく直面するんですね。多分生成を作ってま、文章を作ってる方っていらっしゃると思うんです。 で、その時に多分おそらくその、ま、最近 だと、ま、コスパとかタイパとか何も考え ずにそのままその吐き出してしまうって いう方もいらっしゃると思うんですね。で 、そういった時に自分自身がその正しいか 正しくないかを全く確認せずに処理を 作成しまうとか文章を作して起きてるんか と思います。そうですね。実際その ハルチネーションが実際今起こってて生愛 がなんかそれっぽく見せるんでこう見てる 側としてはまそれかなんかが正しいという 風に多分おそらく勘違いすることも多々 あると思うんです。でハルチネーションが 起きた後にそのハルチネーションが含んだ ものをまたそのどんどん継続していくんで 生が間違いだらけの状態になってしまう ことがちょっと問題じゃないかなという風 にちょっと考えてみます。で、そういった 文章が、ま、結構量産的にやってるんで、 おそらく生成が作ってるんじゃないかなと いう風にちょっと思ってます。で、そう いった間違った文章があることで、要は 生成AIが、ま、それを読み込んでそれが 正しいという認識をすることで、ま、逆に 言うとなんか成鮮がいくんじゃないかと思 そうやって間違っちゃった暴走方面に行ってしまった AIをチェックするAI が生まれてくるとかそういうこと可能性もありますか? あると思いますね。はい。それは絶対あると思います。もう AIがAI を見破るっていうのはちょうどね、今お話したいと思ってたんですけど、私ら不動産業界なんで、そのよく特約っていう特別な約束っていうのをするんですね。 はい。 で、最近結構昔ながらの難しいこう言い回しで書くんで、若い営業マとか考えれないんで、結構 AI を使って作るんですよ。ま、契約をする前にお客さんにひ方としてあの添付して送るんですけど、そしたらそのお客さんがちょっと結構 AI に多分詳しい方でその契約書をスキャンをして AIにチェックをさして、AI で作ったものとまたさらにAI がチェックをするという現象が起きて、 結構いってるから直してくださいみたいな。 ただ言い回しは若干違いで同じような内容 なんですよ。でもお客さんは自分のAI を信じてるんで、こっちの書面に書き直してくれと言われて結果うちの顧問の弁護士に聞いて、ま、どっちが正しいったらどっちも同じような言い方ですと。う一応お客さんの言うことでいいんじゃないですかってことでお客さんのいう内容に変えたんですけど、ま、そんな事例が最近ありました。 そういうのありますよね。これもうまさに ちょっと直結なんですけど、安野さんに 聞きたいんですけど、自分ので客員教授 やってて、現代における言葉の持つ意味 っていうのを言語学のソシールとかね、 からノーム調務スキーとか入れながら やらしてもらってんですよ。で、そういう 時にリアクションペーパー取って見てる時 に感動したことがあったんです。 素晴らしいこと書いてんですよ。立派だな と思ってで、この学生すごいやと思って、 これは採点とは関係ないリアクション ペーパーだけどだと思うよ。 で、次のページまで行っちゃってるから裏をめくったらここまでが全て AIの文章です。 古さんは見破れましたか?こっからが私の肉質ですて始まったんです。いやらしいやつだけど立派だと思ったんですよ。 で、そのぐらい騙されたんですよ。で、やっぱり僕の母行立教大学も今年からついに導入して AI をどのくらい使ってるかファクトチェックする AIを導入してんですよ。 うん。うん。うん。だから僕はそれ280 人の学生全部書けました。それで学生に 失礼があっちゃいけないから出点を明らか にしながら論文書くのと全く一緒なんだ からAIに僕の授業の内容とか項目を色々 そしてラリーをしてトークをしてでそう いう明らかにしてAI使った使わない いちいち言わなくてもいいけどAIを参考 にして自分の論絶を展開するのは 大いに結構だった。ただ100%AI 丸打しダめ。 拡大だからって言ったんですよ。で、それに乗っって 280 人採点する時頭おかしくなりました。 うん。 だって一応AI通してAIがAI をチェックしてますから冤罪がまずあるじゃないですか。 はい。ありれますね。 間違って相当なパーセンテージ AI から引っ張りすぎちゃってるよっていうその冤罪があるっていうことを年頭に置かなかったから学生に失礼。 で、それから19%まではAI をかなり使ってるけど悪いことじゃない。 48%いや78%以上AI の可能性ありて出るけど冤罪もあるじゃないですか。 はい。 だから何回も何回も何回も読み返すんですよ。 で姉妹にはAI 使ってようが使って前がこれだけの論文を書いたっていうのはこの人を尊重しようっていうとこにも行きついたり AI を使ってる率が低く出ようが何だろうが全く事業に関係ないこと言ってたらその論文は論文として私は認めませんとこ言って 落とした人もいます。もうね、AI が登場してくると採点できません。このはどうしたらいいんですか? これやっぱりその価のやり方みたいなのをとか課題の出し方をちょっとずつ変えていく必要があるのかなとは思ってまして。私も最近大学で聞いた面白い話で言うとまず課題を出しますと。 で、そこの答えを AI でまず出したものがもう課題部についてるんですよ。 はい。 で、このAI の答えには間違いがある。ハルシネーションもあるし、良くない部分もある。これを改良しろっていう。 超えといけないわけですよね。そのためにやっぱ錯誤が必要なんで例えば 1 つはそういう課題の出し方とかはあると思います。 なるほど。さっきのやっぱりこっちのね解釈をしっかり進化させないとそれで AI を鍛えていくぐらいの実力を持たないとダメなわけですね。 そうですね。 あの、やっぱり実世界で例えば仕事し始めたら、あの、 AI 使ってようが使って前がちゃんとしたアウトプット出せることの方が大事なわけですよね。いう中で、じゃあどういう風にその学生さん育てていけばいいのかっていうのはもう色々模索していく時期だと思います。本当に。 いや、本当下手したら教授らないすからね。 AI登場してもらえばいいっていう。 あ、教えるのにも うん。ていうとこまで行っちゃう話じゃないですか。 AIは世界人類を滅ぼすのか。 続いてのボイスは AIが進んだら人は働かなくなる。 これはどうなったですか? はい。 あ、 こう かさんですか? 株式会社ミューズ代表勝とみ。 2013 年に独立しオーダーメイドスーツ専門店レミューズを創業。テーラー業界では日本人で初めてパリコレに出点を果たした。 そんな価が考える人間と AIの未来の関係性とは? うちの会社もそうなんですけど、じゃあ文章を出してもらおうよっていう時もまず人間が考えて作った文章を食わせてからアウトプットさせるのか、もしくはアウトプットをしてきたものをもう 1 度考え直してこちらがアウトプットし直すかのもうどっちかの形になってきてしまっていてで考えるっていう時間がやっぱり大幅に減っている思考するっていう時間が減っていてしまって個性 がなくなっていってしまってなんかみんなが同じような答えしか持ち寄らなくなっていた時にそもそも競争社会って成立するのっていうところも 1つ思うんですよね。 じゃ、その先にあんまり考えて自分の思想を持ち合わなかったとしても生けるってことが成立してまうっていう世の中が来たらその人が産んだ子供とか育てた子供っていうのはその親の思想を今は少なからずその引き継いでると思うんですけどでも引き継いで行けるのかな人類はっていうところも働かない人も増えっていう延長戦上で働いて結果を出さないといけない勝たないといけない生きていかないといけないとかがあるから人ってすっごい考えてきたと思うんですよ。 それが優れているっていう概念じゃなくなって、しかもお金も稼がなかったとしても生きていけるようなみたいな世界になっていった時にその橋渡しがなんかなくなっていった時に人の思想ってどうやって今後の人類に引き継がれていくのかなって思いました。 一死総電って言いますけど、良きも遺伝子のように ずっとね、代大々代々続いていくっていうね、悪く行きやだって批判されるかもしれないけど、ある意味いい考えは脈と受け継がれるところに うん。 人間が死んで生きて、死んで生きてを繰り返しても引いてみると素晴らしさがあったりするじゃないですか。 うん。 鈴木さん、どんな風に聞いてました?今の、 あの、今の勝さんの話は途中まで全く同で、その、今まではその規模を大きくしていくとか、いわゆる勝負っていう勝つことが正義だみたいなその選択肢がなかったのがこれからはやっぱり別にその勝負しなくてもいいんだっていう選択肢が出てくると思うんですよね。それはその企業であったり、個人の選択であって、え、勝負するかどうかは自分で選べえばいいという考えだと思うんですね。 で、やっぱりあの、今までのその日本人 自体が忙しすぎてしまって、常にこう時間 に追われてきたっていう背景で言うと、 やっぱり今回のAIであったり、DXに よって自分の時間を持つことができ るっていうのは、もしかしたらその自分 自身のパーソナリティを考える時間を今 まで以上持てるんじゃないかっていう、ま 、どうしても日本人の幸福度低いって言わ れるんですけど、そこが幸福度が上がって くって国になってくといいんじゃないか なっていう。それはあの、僕はいつも思っ てますね。 はさんはその製造の現場で製造業で人間の良さとそれから AI の良さ両方見てるじゃないですか。どうですかね、この議論。 ま、AI 進んで働かなくなってあのベーシックインカムでとか話が出ますけど、人間働かなくなっていいのかなっていうのは。 あ、じゃどっちかつとこうかさんの不安だおかしいぞって思うとこに近いですか?やっぱ はい。はい。自分なんかもう働かなくなったらま、何するんだろうって。 確かに。 はい。 あの、それで本当に人生が豊かになんのかなっていうのはありますし、 だとしたらはさん、どうします?もう AI ある程度のとこでちょっと骨抜きにしますか? はい。このままAIが進化していって、 ま、より便利になるのか映画の世界じゃないですけど人間の液体する方向に行くっていうことはないないんですか? ま、私はそのAI が人間の言うこと聞かなくなって人間敵退する可能性ゼロではないと思うんですけど、ま、もうちょっと大きなより心配すべきリスクとしては AI を使って強化された人たち同士が戦ってあの戦争を起こすとかですね。 そっちに巻き込まれる方が現実的なリスクだと思います。 ああ。 のでむしろ僕が心配してるのはそっちの方ですね。 いや、だから例えばアメリカのホワイトハウスだってもうすでに AI導入して当たり前じゃないですか? 中国だってそうじゃないですか?集近平とトランプが両方ね、 AI のご戦聞いてそれで人間同士だったら抑力が働いたかもしんないのギリギリにやっぱりこれが正解かってやっちゃう可能性。 はい。 それそれが1番私は懸念してますね。 確かに色々その、ま、ドローンも AI もそうですけども、なんかそういった日本以外はそういったところでの文脈で話されることが多いんだけど、あえて日本だからこそこの AI を平和になんかその文脈として使ってくっていうこと、そしてその平和割りに使った結果何かそのいろんなスケースを出していくってことは私たちのこの日本人のある種必要なところだという風に思うんですよね。 て、先ほどのあの勝さんの話で言うと人は もちろん働かなくなるっていうことだっ たり、働けなくなるっていう事情今世界で かなり起こってるじゃないですか。今まで のやり方で言うと学詞であるとか収支 みたいなもの取っても足りないのかと今度 は博士方に行かなければならないのかって いう議論になってるけど、そうじゃなくっ て多分新しい時代の中において今までとは 違う鬼軸で考えていかなければいけないん だと思うんですよね。 日本は少なくともそういったような何かのその発の場になっていけたらいいかなとは思いました。 AI は世界人類を滅ぼすのか。続いてのボイスは 自動家が人の仕事を奪ってきた。 これはどうなったんですか? はい。 あ、これは旗さんやっぱそうか。 株式会社メタルワークス代表旗銅に特化した製造業の会社を父から引き継ぎ 3代目に就任製造業だから実感する旗の AIに対する考え方とは、 ま、あの、製造業で言いますと、ま、この AI ができるもうずっと前から、ま、機械がすごく進歩してきてまして、 産業革命をずはい。できましたよね。 で、ま、ロボットもすごくいいのが出てきてて はい。ま、この20年ぐらいで本当に今 まで人がやってたことを、ま、機械とか ロボットがどんどんやるようになってきて まして、20年前と今と製造業のGDP ってほとんど変わらないんですけど、ま、 働いてる人の数で言うと、ま、1200 万人ぐらいから、1000万人まで、ま、 減てますんで、ま、それだけ人がやってた ことを機会があるように、ま、なってき てるんですけど、ただ、ま、製造業で人が の仕事 奪られたっていうなんかそんなに問題意識もなくてっていうのを考えると、ま、これから AI ロボットが進んできたとしても、ま、それなりにうまくやってこれるんじゃないかなっていうのと、 うん。 そんな未来が、 ま、本当に来んのかなっていうのとちょっと思ってます。 そう考えちゃうとこですよね。 これどうですかね?やっぱり今までもそうやって奪われたとか一部言ってもなんとか新たなね、職業も見つけて生産性をなんとか高めようとしながらやってきたんだから大丈夫だって考えはまず 1つ目ありますよね。 はい。ただあんまりにも急に急激に取って変わるとリスキリングが間に合わなくなるっていう可能性あるでしょ。 はい。あの、ま、もちろん、あの、弊社も こうDXのリテラシー教育とかそういうの 出してるんですけど、あの、ま、先ほど こう働く喜びっていう話もあったんです けど、一方でやっぱり働きたくないという か、働かけに喜びを感じなきゃいけないっ ていう時代でもないのかなと思うんですよ ね。 ワとワ労働。ま、なんかそれはやっぱりその昭和の考え方。私たちこう経営者ってやっぱその勝つこととか資本主義の中で人より上に行くってことに対して喜びを感じてるんですけどそうじゃない全くその全てが満たされた人達ってそうじゃない時代が来た時に今あの Netflix とかってあの結局あの番組って一生見ても見きれないって言うじゃないですかずっと見てて食事さえあれば生きてけるわけですよね。 そういうなんか消費するっていうことが 仕事になる時代ももしかしたら来るんじゃ ないかなと思うんですよね。ま、 例えばベーシックインカムみたいのがあっ て、ま、食が満足されて、じゃ消費するっ ていうことが、ま、それが何かしら企業に とってメリットがあれば消費する存在、 それが働くってことにもなるって言った時 に本当にその 価値観とか概念っていうのを本当に 考え直さなきゃ、こう私たちが生きてきた 時代の考え方ではない考え方でやっぱり 改めて定義しなきゃいけないんかなとは 思いますね。よく言うとこ新敏願やつです ね。 を今みたいな形で組み取っていく。 そうです。ま、これ両方あると思いますけど、ま、やっぱりその今みたいな働くことに対してすごく自分のアイデンティを見出すみたいなのっていうのは実はあんまりその歴史も長くないとは思ってて、ま、ある種その産業革命以降の価値観だと思うんですよね。 ので、え、その前ってその例えば自分のキャリアパスみたいなことそんな考えてね、あの人生設計してなかったと思いますし、 え、そういう意味では少し昔に戻るだけなのかなっていうところは思います。で、やっぱりその この300 年ぐらいが凄まじかったってことですよ、逆に。 うん。ある、ある意味そのっちの方が特殊な状況だったんじゃないかなと思いますね。 で、仕事以外ですごいやりたいことって考えてみれば結構色々出てくるとは思いますね。例えばお祭りが好きな人とかもたくさんいらっしゃいますし。 ゲーム遊びっていうところをね、今見たい人もいらっしゃると思うんで、どういう風にすると人生を生がいを持って倒できるのかっていう、ま、そこを考えていこうってことだと思うんですよ。 なるほど。それで言うと例えば谷本さん今時のシェアリングエコノミーあるいは他去点生活言われて久しいですけど、そういうところにも繋がっていきますよね。 そうですね。あの、何かその人と人との 繋がりみたいなところの重要性というのは 本当にこういったAI時代は特にあの気に されるとこだと思うんですけど、介護の 業界に携わってらっしゃる方がすごく 面白いことをおっしゃっていて、よくああ いったその高齢者の皆様とかでどうしても こう弱者という風に言われてなんかこう 与えられるばっかりであると。でも人間 っていうのは義ブをしないと定くできない ものなんだっていう風に言うんですよね。 なのでつでもいいつでもこうテイクばっかりするとなんかテイクができなくなってもいいらないっていう風に言いたくなっちゃうからずはこうギブさせてあげることによってあの喜んでテイクをできるようになるんだっていう風におっしゃってたんですよね。これすごくいい例だなと。だから当たるだけじゃなくて何かまずやってもらってそのお礼にってやるとみんな喜んで受け取ってもらえるんだそうですよ。で、それを考えると ありがとうに繋がりますね。 まさしくそうなんですよ。だからAIの 時代ももちろんプロンプトということを 義ブしてるのかもしれないけれども、そう じゃなくて何かそのAIもしくはそういっ たことにま、あの携わるようなその仕事 みたいなものが自分がちゃんとギブをして そしてそれがテイクできるようななんか そのいった対話的なもしくは そのインタラクションがあるような形で 接けるとなんかいい形でこう仕事の 新しい世界が見えてくるのかなとも思い ましたね。素晴らしい。 次回 一立の基準をみんなに適用しよう。適用しようとするから歪みが出るんだと思うんですよね。 テーマ変わりすぎた働き方を語る ブラック上等ということではないんです。否定になり得うる全てを排除する世の中はやめましょうと。優しい環境だけで自立できるようになるのかっていうのは常に考えてますね。 どういう時間の使い方をしてそこから逆算して今までと違うやり方仕事の仕方に変えてくる。 その人がやりたいようにできるっていうのを目指します。 どんなボイスが飛び出すの

11月期テーマ:【劇的に変わる働き方に対応せよ ~AI大革命時代~】

今週のテーマは 第30回「AIは世界・人類を滅ぼすのか」

経営者たちの「Question(質問)」にゲストが答える!

00:00 オープニング
02:13 AIは世界・人類を滅ぼすのか?
03:01 「AIが訴えられた」AI CROSS株式会社 原田代表
10:54 「生成AIを見抜けなくなる」株式会社グロウアップパートナーズ 浮島代表
17:50 「AIが進んだら人は働かなくなる?」株式会社muse 勝代表
23:23 「自動化が人の仕事を奪ってきた」株式会社ハタメタルワークス 畑代表
28:59 次回予告 第31回「2015-2025 変わりすぎた働き方を語る!」

For JAPAN -日本を経営せよ-
放送時間:毎週金曜日21時30分~
放送メディア:ABEMA
https://abema.tv/video/title/221-273?…

◆番組メインMC:古舘伊知郎 氏
◆番組アシスタントMC:平井理央 氏
◆専門家:安野貴博 氏 ( チーム未来 党首 / AIエンジニアで起業家 / 参議院選挙で初当選 )
     谷本有香 氏 ( Forbes JAPAN WEB編集長 )

バブル崩壊直後の1990年代から続く「失われた30年」。
老後の不安や日本社会の未来に希望を感じない若者が増えている。
日本にはもっと【経営力】という力が必要なのではないか?
実際に経営力を持つ経営者たちが日本の様々な課題に対して本気トーク!

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5 Comments

  1. AIを使ってはならない領域を形成し、生身の人間だけで生存する文化領域を維持することが必要不可欠ではないかと思う。

  2. ChatGPTに丁寧な言葉で使って質問してるから
    最初からそんなに回答口調は変わらないけど、youtubeとかでコメント見てると
    タメ口で返事が来ると書かれていてびっくりした。

  3. AIに人生の相談するなって言ってるけどむしろ人間の方が嫉妬、思い込み、価値観の押しつけ、気分
    でズレたアドバイスをしがち。

  4. 議論として少し表層的に感じました。いまの生成AIは「人類が蓄積してきたナレッジを統計的に圧縮して再利用しているツール」に過ぎず、その前提を踏まえたもう一段深い議論ができる人選で聞きたかった。

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