【松岡美里】一生学んで、一生成長!「人類の後輩」でありたい!
[音楽] アイムエンタープライズの松岡です。 よろしくお願いします。はまってるものは 私、あの、広告で出てくるアプリゲームと か分かりますか?なんかアプリでこう遊ん でいると不にこう広告で出てくるパズルと かいろんなゲームがあるんですけど、あれ をダウンロードして遊ぶのにはまってます 。なんか大体パズルっぽいゲームにはまる ことが多いんですけど、なんか広告であ、 これいいなと思ったらパッとダウンロード して、それをなんかずっとやっちゃう日常 ですね。はい。 声優という職業を知ったのは小学校4年生 の時で、その時友達に教えてもらった フェアリーテルっていう作品があったん ですけど、フェアリーテールを見て初めて そのフェアリーテールというアニメの違う なんか漫画もちろんそうですし、 ファンブックみたいなそういうものがあ るってことを知って手を出し始めて声優 さんのインタビューとかがそこに乗ってて 、あ、声優っていう職業があるんだって いう風にそこで気づきました。 私はとにかくそのフェアリーテールという 世界の中に飛び込みたいってずっと思って て、飛び込むにはどうしたらいいんだ?私 は現実に多分魔法は使えないし、どうし たらいいんだろうと思ってたら、その声優 さんたちはやっぱ中の人たっていう意識 だったので、私の中でその声優になれば アニメの中に飛び込んで魔法も使えるし何 でもできるって思ったのがきっかけですね 。はい。小学校4年生の時にすでに日慣 れっていう存在は知ってて、そ、それこそ あのアニメイトさんとか行かせていただく と日慣れの広告が入っているんですよ。で 、やっぱりアニメ好きになったら アニメイトさんに行くし、アニメイトさん に行ったらその声優のそのチラシを成の チラシをいただくから私声優になりたいっ て思った時にちょうどタイミングよく慣れ という存在を知ったってなんかすごい運命 みたいにその時は感じてしまってで、母親 に商用の時にもちろん言ったんですけど その時は私関西で神戸出身なんですけど 1番近く だったんです で、大阪校に多分小学生1人で行かせるの は親もちょっと怖かったのかわかんない ですけど、その時のなんか立ちなめられる 言葉としてその近所にできたらねって言わ れたんですよ。道慣れがもし近くにでき たらねって言われて、私のはその言葉を もうずっと覚えてて、中学校1年生になっ た時にちらっと日道成慣れのホームページ を見たら神戸を開こってもうちょうど書い てて、あ、近くにできた。これは運命だっ てなんかその時もすごい感じてしまい、 それを母親に言ったらその、ま、私もそう やって言ったし通っていいよっていう風に なって日成慣れに通い始めたっていう感じ でしたね。雰囲気はもう本当にとにかく 楽しくって、そのジュニアクラスだと なんか、ま、日曜日に帰ってたんですけど 、毎週日曜日にその表現力を高めるという 意味でいろんなゲームをしたんですよ。 その講師の方が考えてくださったゲーム、 連想ゲームだったりとかエチュードをして そのエチュードをなんか繋いでいく。前の 人がやったエチュードからそのお題を もらってでそれをやるみたいななんかそう いうゲームをとにかく中心的にやっていて もうそれが本当に楽しくてだしその通っ てるみんなも心志しが一緒なわけじゃない ですかみんな声優になりたいアニメが好き ていうところで通っているのでなんか すごい仲間ができたような気持ちになって それもすごい楽しく通の理由ですね。はい 。あ、私はジュニアクラスに通っていたの で、その、やっぱ1番上で中学校3年生 だったんですけど、1番下はでも中1か小 学校6年生とかそれくらいで割と同年代の 人たちが集まってましたね。中学校に入っ た時にその中学校が現役、演劇部がある中 学校だったのでその演劇部に通いながらで 、週末は日成慣れに通うみたいな生活して ました。はい。楽しかった。あの、 もちろんなんですけど、演劇部が結構大変 だったと言いますか、そのやっぱセリフを 覚えなきゃいけないし、稽古もずっとする し、ま、大会とかが決めてあるんですけど 、その大会に向けてもう何度も何度も同じ シーンをやったり、同じ劇をやってって いうのが大変だったですね。で、日慣れが その中で私のオアシスになってた部分は ありました。でも演劇部ももちろんその 大変な部分もあるし楽しい部分もあって 本番を演劇部終えるとすごいなんか達成感 というかお芝居いって楽しいって思えたの で結局私はお芝居いが好きなんだなって いう風にこの2つやってみて思いました。 道慣れだとその時は特にジュニアクラス だったので結構基礎を教えてもらったと 言いますか、その人前で恥ずかしがらずに 表現するとかお芝居ってこんなに楽しいん だよみたいなことをジュニアクラスでは すごい教わっててで演劇部ではその ちょっと先えっと台本を覚えてで何がいい これがいいかもいやそっちはダメかも みたいなディスカッションもしてみたいな ちょっとだけそのそれこそう、それじゃ ないよって否定されることもダメ出し、 否定じゃなくてダメ出しなんですけど、 ダメ出しされることもあったし、その ダメ出しをその否定じゃないって気づくの にもちょっと時間がかかると言いますか、 演劇部の時はそこまでの基礎を日成慣れで はやっていてみたいな感じだったので、 ちょっと日成慣成が楽しく感じる時は めちゃくちゃありましたね。いや、でも 全然内容ので、基礎とジュニアクラスだと なんかまた新しいことに触れている気持ち になりました。なんかやっぱ1個 ステップアップじゃないですけど、お芝居 ってこれだけ楽しいで楽しくてそこから こう広がっていくもの。この広がりの中に 基礎化があった気がするので、また別でし たね。違うステージに行った気持ちになり ました。ゲームとかいうよりも1個の台本 と向き合うとかそういう時間が増えてその 向き合う中でやっぱり悩むこともあるし 大変だなと思うこともあるけどそこをこう 楽しいに変換する力っていうのはジュニア で鍛えられた力だなっていう風には思って ました。あ、本はさらになんか舞台っぽい お芝居をしましたね。なんか本当に基礎か だと、あの、滑舌とかそういう基礎の部分 もちろんやるんですけど、その基礎はもう できたよねみたいな感じで、もう常に台本 と向き合って感じでしたね。で、研修化は 、あの、研修化からやっとマイク前に 立てるんですけど、あ、マイクってこんな 感じなんだとか、その自分の声がマイク 乗りいい悪い、マイク乗りいい声にするに はとかそういうなんか技術的なことを学び ました。私高校1年生の終わりに所属して いて、事務所にで、そこで私はもう絶対に 東京に出る、大学に行かずに東京に出 るって進路を勝手に決めてしまったので、 そこから大学受験っていうハードルが1個 私の中でなくなって、ちょっと気楽に高校 生活を遅れていたので、高校とかは大変と は思わなかったですね。だからそれこそ より日慣れ中心の生活になりました。私を 大学に行かせたかったっぽくて両親は。だ から結構私は反発していた人間だったん ですけどデビューが高校3年生の終わり あたりであってそのデビューをした タイミングであみさは大丈夫だって思って くださ思ってくれたらしくってその母親 たちも許してくれました。でも今考えると その大学に行っておくっていう経験も すごく大事な尊いものなんだなっていう風 には大人になって振り返ってみて思います けど、やっぱりこ大学のガヤとかをする時 に大学生って何を喋るんだろうっていう 知識が私の中で自分で経験したものとして ないので友達から聞く話とかはもちろん ありますけどなんかそういう時にあ、 いろんな経験しておくべきだったなって 思う時はあるので大学もとっても大事だな とは思ってました。サイクルは、ま、その 、もしオーディションをいただけたら事務 所から事務所に行ってで、オーディション 取ってって感じだったんですけど、ま、 もちろんバイトもしてて、で、週1の 日慣れって感じでしたね。もう人に会うの がほとんど日慣れだったので、もう楽しく て仕方なかったです。楽しかった部分 もちろんあるし、なんか自分の中で課題も いっぱい見つかったし、そのもうすぐ日 卒業なわけじゃないですか?日な、えっと 、研修が2年目だから私卒業して大丈夫か なみたいな気持ちにもすごいなってたので 、なんか不安もいっぱいあった1年だった かもですね。東京今日1年目だし、私 ちゃんと成長できてるかなっていうのが すごい不安にも思ってた1年でしたね。 印象に残ってるのはそのカンコレさん。 カンコレっていうゲームがあるんですけど そのカンコレのゲーム収録の時にそれまで すごい緊張しながらアフレコに行ったり 収録に行ってたんですよ。これで大丈夫か なっていう不安もありながら言ってたん ですけど、艦こレの現場がすごい楽しくっ て、え、楽しかったっていう感想で終え られたんですよ。その時はその時までは 色々反省もしてて、もうすればよかったか な、こうすればよかったかなってすごい 思いながら帰ってたんですけど、艦こレの 現場すっごい楽しく終わって、あ、肩の力 を抜いてお芝居いするって、あ、これか もって、その時にすごい改めてその道慣れ で教わった先生の言葉を思い出したんです よ。私すごい楽しかったし、多分聞いてる 人もこれだったらきっと楽しいって思って もらえるかもってなんか不に思えた瞬間が あって、それはちょっと自信につがったし 、あ、なんか自分の今後の方針、こういう 風にお芝居いをしたいって思うその方針に つがりました。私が初めてオーディション に受かった作品で映像系には手を出すなっ ていうアニメ作品があるんですけど、この 作品に出会えたのは本当に人生の中で宝物 だなっていう風に思っていて、その未だに その行き詰まった時とか辛くなった時とか この作品を見返すんですけど、その時に 自分が演じたキャラクターに助けられる みたいな瞬間がいっぱいあって、なんか 本当に自分にとっで、ありがたい作品で 自分の人生を変えてくれたありがたい作品 、キャラクターだなっていう風に思って ます。キャラクターが言ってるセリフの中 で私は私を助けるんだっていうセリフが あるんですけど、その作品の中ではその、 ま、その、その子がアニメを書くアニメ ターっていう役割でその自分のこだわりを こだわり抜くっていう性格の子だったん ですよ。で、そのこだわりを自分で こだわり抜いたことで、あ、助けられ たっていう意味合いでその子は言ってるん ですけど、私はそのセリフを聞いた時に その自分がやっぱりちょっと精神的に 悲しくなっちゃったりとか壁にぶつかった 時にこう確かにいろんな人が自分の周りに 行ってくれて助けてくださるけど最終的に 自分をこう立ち上がらせるのって自分しか いないんだなっで、そのセリフを聞いて すごい思って、いろんな人の力を借りて 最終的に立つのは自分なんだっていう風に 思える、すごい自分をこしてくれるセリフ なので、そのセリフを聞くと、よし、 もっと頑張るぞってもう1回こう チャレンジする気持ちをもらえるので、 なんかすごいその子のキャラクターとその 子のセリフにすごく助けられています。 なんかとにかくアフレコが楽しくて仕方なくって、え、 そのやっぱ皆さんと一緒に先輩方、本当他の皆さんと一緒にお芝居いができる、書き合いができるって、ま、コロナ禍の時もあったので私は仕事してる中でなんか改めて書き合いでお芝居いができることが楽しくて仕方がないし楽しってことは私向いてるんだって思いました。 やっぱりそのプレッシャーに押しつされ そうになりながらマイク前に立ってた時代 もあったのでそこから考えるとあ楽しいと 思えているしなんかあいいねって言って もらえることもあるしなんかここって すごい自分が満たされているというか私 仕事してて楽しい嬉しい声優になって よかったって思う瞬間やっぱマイク前に いる時ですかね努力できるところなのか なって自分ではちょっと、ま、自分で言う のは恥ずかしいんですけど思っていて、 それこそいろんな役柄を演じるとかもその できないと思っていた役柄に人知れず挑戦 してみてできるまで磨いてみてそしてたそ したら意外とできるようになってるとか なんかその下の見えない部分の積み重ねに みたいなところが押しまずできる人間で ありたいっていう風にすごい思ってるので そこは負けたくないなとは思ってます。だ からずっとなんか学んでいたいなとは思っ てます。ま、人類の後輩で痛くて私 だから本当にいろんな人からなんか吸収し て一生学んで一生でっかくなっていけたら なってちょっと頑張りたいなと思ってます 。はい。私もその日成時代はこうやって あの所属した先輩方のインタビューを読ん でめちゃくちゃ式をあげてって私もいつか ここに乗るんだとかこの方とお芝居いする んだっていうもう強い気持ちの中頑張って いたのでそのやっぱ皆さんが声優になって アフレコ現場に来て一緒に掛け合いが できることを私はものすごく楽しみにして いて実際私がそうだったからこそやって インタビューで読んでた方とこう書き合い ができて嬉しいって思えたからこそ皆さん にも是非その機会が訪れることを祈って ますし絶対にできるのでもうできると思っ たらできるっていう私の精神なんであなた ができると思えば絶対にできるので一緒に 掛け合いする日を楽しみにしています。
●松岡美里さんプロフィール(アイムエンタープライズ公式)
https://www.imenterprise.jp/profile.php?id=83
●インタビュー全編はこちら(声優マガジン)
https://www.seimaga.jp/item47/
●日本ナレーション演技研究所公式
https://nichinare.co.jp/?code=YouTube
0:00 オープニング
0:42 声優をめざしたきっかけ
1:40 日ナレに入所した経緯
3:04 入所当時のレッスンについて
6:00 ジュニア声優クラスと週1回クラスの違い
6:46 本科・研修科時代について
7:25 上京後の生活サイクルについて
9:37 デビュー当時の印象に残っている作品
10:39 ターニングポイントになった作品
12:29 声優になってよかったと思う瞬間
13:23 長所について
14:14 声優をめざす方へのメッセージ
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