乃木坂46、公演入場時の本人確認を厳格化 偽造身分証は通報方針を明言

乃木坂46は、2025年10月以降の全公演で入場時の本人確認を「指定の顔写真付き身分証明書1点のみ」に統一しています。11月9日の案内では、旧ルールの持参例や不正利用が確認されたとして、改めて有効書類と運用方針を周知し、偽造・改ざんが疑われる場合は警察へ通報すると明言しました。

変更点の要旨

2025年10月以降の全公演は、顔写真付き・有効期限内・原本の身分証1点のみで本人確認を実施します。旧来の「組み合わせ提示」や顔写真のない書類は無効となっています。来場前に、現在のルールに合致しているか今一度ご確認ください。

有効な身分証(いずれか1点・原本)

無効となる例

健康保険証・学生証など顔写真のない書類、コピー/スクリーンショット/電子表示/期限切れのもの、チケット名義・身分証・来場者のいずれかが不一致の場合は入場できません。顔写真と本人が一致しない場合も同様です。

不正行為への対応

入場時の確認で偽造・不正利用が疑われる身分証の提示が確認されています。運営は事実関係を確認のうえ厳重に対処し、公的身分証の偽造・改ざんが判明した場合はいかなる理由でも警察へ通報します。すべての来場者が安心できるよう、公正かつ安全な運営を徹底するとしています。

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投稿者:三村

セキュリティ対策Labのダークウェブの調査からセキュリティニュース、セキュリティ対策の執筆まで対応しています。

セキュリティ製品を販売する上場企業でSOC(セキュリティオペレーションセンター)やWebサイトやアプリの脆弱性診断 営業8年、その後一念発起しシステムエンジニアに転職。MDMや人事系のSaaS開発を行う。

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