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もうすぐファイナル開始!ショパコン歴代王者の凄さを分析してみました!/藝大ピアノ卒の感想

こんにちは。ピアドのトびです。え、本日 からですね、ショパコンファイナルという ことで、ま、誰がね、1位になるかって いうところだと思うんですけれど、歴代 王者のですね、演奏を見てみると、もしか したら今回の1位ももしかしたら予測 できるかもしれないなと思ってですね、え 、動画を撮ってみました。これ私の考えに なるんですけれど、新しい初パ像を提示 できたかっていうのが、ま、すごく重要な んじゃないかなっていう風に思っており ます。これは2つの要素からなっていると 思っていて、1つはですね、初パらしです ね。初パンってこうあるべきだよねって いう風な、こういう初パ像みたいなものが みんなにあると思うんですけど、まずそこ があって、で、それに加えてですね、こう そのピアミクスト独自の世界観ですね、 この2つがですね、うまくバランスが取れ た時にうまくいくんじゃないかっていう風 に思っているっていう感じです。この2つ はですね、ま、愛反するところがあるか なっていう風に思っていて、独自の世界観 がこう行きすぎるとどうしても初パン ラシタ失われてしまうし、この初パンラシ さをこう全面に押し上げすぎると逆に ちょっと特徴な演奏になってしまうかも しれないので、この辺りについてちょっと 紹介をしていきたいと思うんですけれど、 ブルース3はですね、躍動と喜びの世界観 みたいな感じで、もう本当すごいんです けど、あの、ワルツとかマズルカとか、ま 、あとはですね、こうスケルツオとか ポロネーズとかですね、こうリズムがある はもう何でもね、ものすごい楽しくこう 魅力的に見せてくれる感じなんですよね。 ちょっと可能範囲で引用しようと思うん ですが、 これですね。もう光輝く武踏会っていう 感じで、ま、こんなにこう夢み心地なね、 武踏会な作れないと思うんですけれど、 これブルスリーですね。初めこうホルテで 入ってるんですね。この左手が本当あの 押さえていくとかなり気品溢れる感じに なるんですけれど、わざとここそんなに 左手抑えないでリズム感をむしろはっきり 出して結構ホル手に近いネールで入って いるんですね。で、そうすることによって その後ですね、ピアニシに落とした時の こう楽さがね、すごくてですね、すごくね 、一瞬甘い世界が見える感じになるんです よ。こんな感じでですね、Blu3はです ね、こう満月鏡のようにですね、あの色々 なね、イメージをポンポンポンとこう見せ てくれるっていうね、そういうすごさが あるんじゃないかという風に思います。 あともう1個ですね、グっとこう換気を つけるとこを紹介しようと思うんです けれど、 この換球がね、めちゃくちゃすごいなと 思うんですけど、ま、これね、すごい 傷つかないとできないと思うんですけれど 、この前段でやっぱりあの山をね、あの 空気に作ることによってですね、その後ね 、谷がね、全く世界観が近く見るとですね 、もうすごい楽しくなっちゃうんですね。 ま、ポロネーズなんでこう、こうちょっと 冗談を言ってる感じのですね。この ポーランド紳士のこうジョークみたいな なんかそんな感じのイメージを受けてるん ですけれど、ま、とにかくですね、ブルー 3リーはですね、楽しい世界観、ま、これ をね、もう本当にもう突き詰めて表現した ようなペニストかなっていう風に思います 。そして著村人はですね、この方はですね 、もうテクニックがすごいんですね。ま、 ここで言うテクニックっていうのはこう指 のバネのようなものですね。筋力のような もの。これももちろん、マックスなんです けれど、ま、それに加えてですね、精密さ 、ま、このコントロールですね、弱音 コントロールである、このリズム コントロールであれってこなんですけど、 ここもね、本当にものすごい高いレベルで 持っていてですね、ま、あの、私の中で ですね、もうテクニックって言ったらもう 著村人っていう感じなんですけれど、この 方がこのテクニックを持ってしてですね、 初のこの枠組自体を広げたみたいな イメージがあってですね、もう気品とその 風格の世界観これがね、すごいんですよ、 [音楽] これですよ。この迫力ですよ。ものすごい 迫力なのにあの硬くはないんですね。これ すごいのがですね。この 方のすごいの強弱がですね、あの 1 番ところをすごくよく使うんですけれど、でも硬くないのはこの 1 番上の音の中でもすごくね、あの常に繊細にコントロールすることができてですね。 のホルテも何種類も要は出すことができ るっていうことなんですけれど、ま、それ でですね、例えばこのバスとかは1番下の 音が多分結構強めになってるんですけど、 その他の音もかなり強いんですが、それで もあのうりぎりが出るような感じで微妙な 強弱とかリズムの揺らしがあってですね、 全体としてものすごい迫力があるのにでも 柔らかくて力強いみたいな感じになってい て、まさにこの王者の異厳とこの気品の 極みみたいな演奏になってるっていう風に 感じており 私、あの、ピアニストが音楽作りをする時 になんか音楽設計をなんかどこまでこう 綿密に作り込んでるのかっていうのを、ま 、すごくいつも気にして私は聞いているん ですけれど、著村人はですね、ものすごく 綿密に作り込むタイプなのかなっていう風 に思っててですね。ま、これ画像で例える と、ま、水彩画家精密画家で言ったら精密 画の方ですね、精密化画のような感じで ものすごくあの細やかにこう全体を設計を するタイプなのかなっていう風にして自分 を思っていてですね。で、そうすると何が すごいかというとですね、こう全体、極 全体を見据えた、ま、構成感みたいなのが しっかりしていて、ま、完成度も ものすごく上がってきますしですね、 やっぱ迫力も出てくるのかなっていう風に 思っててですね、ま、著村人を聞く時は ですね、もういつもすごい圧倒されながら 聞いていると感じです。ま、著村人はです ね、ま、初パエチュドとかですね、あの、 前走局のすごい難しい曲もですね、いや、 このこんな世界観あったのかっていう感じ で聞かせてくれるんですね。 [音楽] いやいやいやいや、こ、こんなこんな前走 多分本当この所村人のこの演奏はですね、 いや、信じられないぐらいの完成度だと 思うんですけれど、いやこんな稲妻が走る ような激しい音楽を表現できるものなの かっていうこれはですね、本当に著村人の テクニックがないと難しいかなって風に 思うので、本当にこの書版のこの気品とか この迫力とかそういう風格ですね。そう いったものをこう拡大したかのような演奏 がま、著村人の世界なのかなっていう風に 思っております。著村人はですね、多分 音楽作りをなんかいろんな風に変えること ができるピアニストだと思っていて、あの 、多分ラベルとかドビシーとかではですね 、また全然違う作り方をしてるので、ま、 そこもですね、面白いんですけれど、 ショパコンクルドの場合はですね、え、 このように音楽を作っていたと思います。 そして3回のですね、ユリアンアウデアは ですね、ま、非常に内面的なもう情熱的な 世界観がね、ものすごい魅力的な ペアリストだという風に私は思ってます。 そなたの2番がすごいので、え、そちらを 紹介したいと思うんですけれど、 こんな情熱的な、もうこんな情熱的な世界 観あるんだなって思ってね、本当にここの ところは驚きましたね。ユリアの合では ですね、こうずらしをかなり多様するん ですけれど、要は多タン多タンって感じで 、こう左が先に出るっていう感じで右が後 に出るっていうのがこれ、これがま、 ずらしのテクニックになるんですけれど、 この時にですね、左手が元々の店舗よりも さらに早く出たりですね、あるいはですね 、右が先に出たりする、ま、要は多タンっ て感じで右が先に出るずらしを使ったり などですね、このずらしの、ま、 バリエーションがすごく多くてですね、ま 、これによって、ま、非常にこのユリア アウデでしか表せないこの激しい感情表現 、もう感情の本のようなですね、そういう 表現が可能になってるってところでね、俺 も本当にこの方も素晴らしいんですよ。 もう1個、あの、ずらしが特徴的な部分を 紹介しようと思うんですけれど、 こ、こ、ここ以上もう禍ガ々しく引くこと はできないと思うんですね。めっちゃもう ものすごいなんかこの地獄のもんが開くか のようなですね。もういやすごいこの まま々しって言葉がもうぴったり合うと 思うんですけれどこれあのずらす時にです ねあの左右 左右のアルペジオみたいな感じの流れに なっていてですねあの音の工程がですね左 が入ったり右が入ったりっていうのがこう 繰り返されるのでですねこう無秩序な感じ が一瞬するんですね。それで多分こういう 風な印象を受けるんだと思うんですけど、 この出出しはね、本当まさにユリアな腕 はって感じがします。先ほど書人の話で、 ま、音楽設計をどこまで決めるのかって いう話を少ししたと思うんですけど、ま、 著村人はこうかなり精密に決めている感じ がするな。すごい完成度高いなみたいな話 をしたと思うんですけれど、ユリアンアウ はですね、おそらく逆なんじゃないかって いう風に思っていて、もちろんあの、 すごく、ま、面密に設計はしているんです けれど、ただその場の雰囲気でかなり感情 を載せてくるというかですね。ま、そう いう側面があって、ものすごく生きた音楽 に感じるんですね。なので感動するという かですね。ま、こちらはこちらですごいん ですね。特にユリアナウではですね、 バラードとかそなたこの辺りの感情表現が すごくてですね、こんな強い感情表現が 初パでできるんだっていう風に思ってです ね、もう私はもひたすら驚いていました。 で、今回ですね、このファイナルに残っ てる方もですね、それぞれの世界観を きっと見せてくれるんじゃないかという風 に思っているんですけれど、この今までの この3人、過去の3人もすごいので、ま、 あの、今回誰が選ばれるのかなっていう風 に思ってですね、もうすっごい楽しみにし ているんですけれど、私はもちろんあの 日本人なので、あの、ク原さん、新藤さん 、日本人優勝してもらいたいと本当思っ てるんですが、海外のペアニストを推しと したですね、え、ケビンチェン、え、それ から、え、リティエの2人が私の推しとし てですね、一応残っているので気はね、 本当に独自の世界観なので、あの、ま、 その中でこうショパを表そうっていうので 、あの、すごく意見割れてると思うんです けれど、ま、その中で私は一応応援をし てるという感じで、竜エアはですね、この 風に花びが舞うかのような世界観という ことでですね、ま、こちらを目が離せない ですね。ということで、ファイナルのテア ニストの、え、世界観をですね、え、 楽しんでいきたいと思い

◆ 出典
Source: BRUCE (XIAOYU) LIU – Polonaise in E flat major, Op. 22 (18th Chopin Competition, second stage)
URL: https://www.youtube.com/watch?v=B4DzzgBxpx4
Organizer: Narodowy Instytut Fryderyka Chopina (NIFC)
Performer: BRUCE (XIAOYU) LIU

Source: Seong-Jin Cho – Polonaise in A flat major Op. 53 (second stage)
URL: https://www.youtube.com/watch?v=d3IKMiv8AHw
Organizer: Narodowy Instytut Fryderyka Chopina (NIFC)
Performer: Seong-Jin Cho

Source: Seong-Jin Cho – Prelude in B flat minor Op. 28 No. 16 (third stage)
URL: https://www.youtube.com/watch?v=LhZGYs1z2mQ
Organizer: Narodowy Instytut Fryderyka Chopina (NIFC)
Performer: Seong-Jin Cho

Source: Yulianna Avdeeva – Sonata in B flat minor, Op. 35 (third stage, 2010)
URL: https://www.youtube.com/watch?v=O8JkCUVsxcU
Organizer: Narodowy Instytut Fryderyka Chopina (NIFC)
Performer: Yulianna Avdeeva

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