【年金】老後生活の現実とは?60歳で迷わないために ゲスト:塚越菜々子(ファイナンシャルプランナー)MC:加谷珪一 田村 あゆち BS11 インサイドOUT 11月7日
ではまず注目のニュースをピックアップするかやさんの視点です。 え、今日はですね、国会論戦始まるこちらについて取り上げます。え、高一総理大臣の就任後めての国会論戦が始まりました。 4 日からの代表質問に続き、今日から衆議院予算委員会が行われ、答弁に立ちました。 立憲民主党の本条成長会長から財政健全化 目標について問われたのに対し、財政健全 化の指標であるプライマリーバランス、 基礎的財政収支を巡り、短年度での黒を 目指す姿勢を見直す考えを明らかにしまし た。 また立憲民主党の長妻全代代表代から防衛 費の増大に伴い防衛国裁の発行を認めるか 問われたのに対し防衛 国裁を作るとは言っていないと述べる一方 新たな財源を考えていることを明らかにし ました。 え、かさん臨時国会本格論スタート ということスタートしましたね。 あの、高さん就任されて、ま、即ね、あの、もう外交日程が目しで、あの、ま、非常に、あの、もう外交はね、あの、うまくこなされてで、あの、指示率も非常に高くて、あの、ま、なかなか、あの、順調な滑り出しなんですね。で、ま、国会の論線始まりましたから、ま、これからあの、いよいよ制作論争という感じなんですが、ただね、あの、まだあの、与党も野党もちょっと準備不足 なんですよね。あの、あまりにも急だったので、ま、なんでね、高橋さん変格をすごく皆さん期待されてはいるんですが。 あの、具体的にどうに変えるかって話はあんまり実は出ていなくて うん。まだ見えてきていないと。 そうなんですよね。で、野党のがもうちょっとね、攻めねてるようなあの印象もすごくあるんですよね。で、ちなみに今 VTR で出ていたプライマリーバランスですね。この話もね、プライマリーバランスってあのリ払費を除いた収支のことをさしているので、今金利が上がってますから、金利入れちゃったらもうね、真っ赤かの真っ赤かになっちゃうん。 これあんまり意味がないと。 あんまり意味がないんですね。 なんでそれに変わる指標を、ま、やっぱり作んなきゃいけないという時期に来ていて、ま、おそらく通常国会ぐらいから財源の話も含めて、ま、色々政策論争が本格化するのかなと。ま、そんな印象ですね。 [音楽] あの、国際増発という話も出てきて、 [音楽] 片山財務大臣もちょっとそういうニュアンスのことをおっしゃっているのでね、もしやっぱり国際の増発になるということになると、ま、あの、インフレがさらに激しくなるというリスクが出てきますから、ま、この辺りのバランスをどう取るかというところになるんじゃないでしょうかね。 はい。 では今夜のテーマです。老生活の現実とは 60 歳で迷わないために。まずはこちらをご覧ください。 よっ手法案は可決されました。 5年に1度の年金制度の見直し。 私たちの老語の生活を支える年金を将来に わって持続させるため保険の適用拡大 や在職老齢金 の見直しなどの措置が盛り込まれた。 [音楽] しかし注目を浴びたのはいわゆる年収の壁 の撤廃や基礎 年金の底上げを巡る議論。 ただでさえ南海な年金制度がより複雑に。 [音楽] 老後に不安はつき物だが定年を前にして 迷わないためにはどうすればいいのか。 今夜は老語生活の現実を比べながら若い 世代が今からやっておくべきこと。50代 に入ってからでもできることをとにかく 分かりやすくお伝えします。 はい。あの、老にね、不安がないっていう人はそんなにいないと思うんですよ。皆さん はい。皆さん漠然とした不安をね、書いていますよね。 で、ま、テレビでも雑誌でもね、ま、ところであのこのね、老語の特集ってあるんですけど、どうもなんかちょっと抽象的だったり、なんかこう全体的平均値の話ででも自分はどうなんだっていうね、なかなか分かりづらいですよね。ま、なんで今日はちょっとそこをあの、こうどういう人がどういう感じになるのかっていうのを深りしたいなと。ま、そう。 こういう趣旨の企画ですね。 はい。では今夜のゲストです。ファイナンシャルトプランナーの塚越七子さんです。マンツーマンでの家計相談に加えてご本や SNS、 YouTube、公演などで発信をされています。どうぞよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。 これね、塚子さんも私が是非ねあのいただきたいって言ってあのお願いしたんですけどね。越さんってあのファイナンシャルプランナーのお仕事されてるんですけどね。 保険を売らないFP というので、あのね、結構すごいことなんですよ。あの、もちろんね、あの、 FP の方が保険を売ること自体は、あの、何も悪いことではないんですけれども、ただやっぱり、あの、相談するお客さんの、あの、状況にあった商品を売れればいいんですけど、ま、そうじゃないケースもあったりするわけですよね。 ま、なのでこう100% 中立にアドバイスができてるかっていうとちょっと微妙なところもあって、ま、だから FE の方を利用する時にはその保険のセールスもあるかもしれないってことを少し前提にした上で考えなきゃいけないっていうのがあるんですよね。で、そういうところも含めて全く中立にアドバイスをします。これ結構ね、すごいことあ、 なんですよ。 でもあのアンチ保険なわけではないですよね。 もちろんですね。 多くの方にとって保険は必要なので売る方っていうのは必ず必要なんですけれども相談する方が保険について談したいわけじゃなかった。でも答えが保険だったって言って結構がっかりされたり嫌な思いをした方がいらっしゃって、ま、そういう方の受け皿になれたらいいなっていうことで、ま、あえて保険を売らないって形でしてるってことです。 これも結構大変だったんじゃないですか?あの正直最初のうちはですね。 そうですね。やっぱりその保険を紹介してそこから収入があるっていうことではないので直接お客様からお金をいいて相談を受けないといけない。 で、そうですね、なかなか簡単ではないんですけれども、ま、でもやりがいはね、その分あるかなと思います。 うん。これをね、しっかり、ま、おやりになっているもう FPの方だということでね。はい。 うん。あの、普段その老語に関してはどういう相談を受けることが多いですか? はい。もう本当に、ま、老語ってるね。さっきもおっしゃってましたけど、なんかよくわからないっていうのがすごく大きくて、ま、そもそもどのくらい老語にお金がかかるのかわからないとか、だからどのくらい貯めたらいいかもわからないし、それをどうやって貯めたらいいかもわからないし。 そもそも年金ってなんかもしかしてもらえないんじゃないか。だから当てにしていいかどうかもわからないみたいなやっぱそういうご相談がすごく老に関しては多いですね。 今日はその辺りをね、え、ちょっと分かりやすくあのまね、切っていければなと思います。 はい。ではかさん、今夜のテーマのポイントは はい。で、まず1 番目ですね。え、年金額シミュレーションということでね、これ年金があの足りないとか足りるって話あるんですけどねあの現役世代にどのぐらい稼いだかでこれ全然違うんですよね。 バラバラなんで、あの、こう全体でこうと足りる、足りないって話は、ま、マクロとしては政府としては、あの、ま、あるのかもしれない、個別のね、個人の人生って話になると自分はどうなんだってのがすごく大事なんで、いくつかそのタイプ分けをしてね、あの、シミュレーションをしていきたいなと。 で、2番目ですね。 で、ま、とはいえね、やっぱり年金は、あの、これからあの、減っていく年金制度ダメにはなりませんけれども、ま、減額される可能性が高いので、ま、長期の時代でもありますから、やっぱり働いた方がいいというのは間違いないだろうと。ま、なんで老論後にどういう働き方が 1 番いいのかなとこの辺りを使うさんに聞いていきたいなと思っています。 はい。 で、あとやっぱりね、お金ですよね。 で、あの、ま、2000 万円問題とかいんな話がありましたが、ま、お金ってどういう風に考えればいいのか、単純にいくら貯めればいいっていうのも、あの、乱暴だと思いますんでね、この辺りの話を深掘りできたらなと思っております。 先ほどのVTR でも今から何ができるんだろうかっていうね、話もありましたからそうね。はい。 では今日の1 つ目のポイント年金額シミュレーションですね。 はい。 でね、まずですね、これ老語生活を考える上で最も大事なのは自分がいくら年金もらえるのかを知ることなんですよ。知るとこれが分からないとあのどうしようもないわけですよね。 対策が取れないですからね。はい。そうで 、あの、ま、厚労省では、あの、あなた いくらぐらいになりそうですかっていうね 、あの、ま、そういうことが分かるような 、あの、仕組みを提供していますから、ま 、それを使って、あの、見ていただければ いいんですが、ま、今回はね、あの、 とりあえず今40歳の方が、ま、 どのぐらい稼いでいると、あの、65歳に なったらいくら年金もらえるのかなという のをこの3つの条件で、え、資産をして もらいました。で、これをちょっと見て いきたいと思いますね。はい。はい。今日 は塚越さんに試産していただいたんですが 、こちら3つのタイプです。まずAタイプ 。40歳時点の年収が400万円の サラリーマンで20歳から22歳は国民 年金を納付済み。23歳で就職して厚生 年金に加入し、配偶者や親族は不要に入ら ないという場合です。続いてBタイプ。 こちらAタイプとほぼ同じ条件で40歳 時点の年収が600万円の場合。そしてC タイプ。こちらは自営業もしくは フリーランスで国民年金を60歳まで収め です。国民年金は収入に関係なく全員一律 のため年収の設定はありません。これです よね。のAさんは40代で400 万円ぐらいですか?ま、かなり平均的な あのサラリーマンの方、サラリーマンなん で厚生年金に入っているので自分で保険料 も払うし会社が半分負担してくれますよっ てタイプですよね。で、Bさんになると、 え、600万円になるので、ま、ちょっと 給料高めのうん、ちょっと高めの サラリーマンの方かなっていうこのクラス の方も結構いると思います。 で、あとやっぱり自衛営業の方とか、あの、フリーランスの方は、あの、国民年金ってことになるので、国民年金は基本的に払う保険料も低額で決まっていて、で、あの、もらえる金額もあの、固定で決まっているってタイプのものになりますから、ま、大体この 3 パターンをあの、こうね、あの、並べると、ま、自分がどれに近いかなというところを考えていただけるとね、あの、分かりやすいんじゃないかなと思います。 そしてさん、このAとB の場合は年除列による消給も考慮していくということですね。 これ例えば今40歳で400 万円って言っても、まあ50 代で違う仕事になって年収がすごくダウンするってこともあり得るんですけれども、ま、同じ会社に勤めてるか、ま、普通にキャリアを構築してると、まあ日本の場合って年齢が上がっていくと年収も上がっていきますよね。 ま、なんで大体こういう感じに一般的にはなるだろうというところを掴むおさんにあの、ま、家庭というか想定をしてもらったとそんな感じですね。これはね。 はい。ま、そこで年間で受け取れる年金額を計算していただいたのがこちら。まず Aの場合は65 歳から受け取れる年金は年間 162万円。1月当たりでは13万 5000円。Bは年間2011万円、月に 16万7500円。そしてCは年間83 万円で月に6万9000 円ほどとなりました。これだけ変わってくるということですね。 そうですね。で、まあ40歳で400 万円もらってる人は普通にそのまま仕事を続けると、え、月 13万5000 円ぐらいになります。で、もうちょっと年収の言い方は 16万17万になりますと。 ま、結構もらえるなと思った方もいると思いますけど、ただちょっと 13万だとやっぱり結構厳しいですよね。 あのでもう1 個いいですか?あの、すいません。 今のこれ国民年金の方だとあの国民年金ってプラスアルファする制度もありますけどあのま自体は金も少ない代わりにもらえる額も少ないということになるのでまぐらいのねあの数字だってのままず頭に入れていただいてあの物事を考えるのがいいかなと思うんですね。 で、須さん、そのプロからご覧になって、この保険料払う金額とその、ま、もらえる年金額ですね。これはあの、どのぐらい妥当なものだと、あの、思っていいんですか?これは。 あの、この金額だけで比べると払う割にこれしかもらえないんだっていう印象があると思いますけれども、ただそれって時間軸が加されていないと思うんですよね。 そ、この金額確かにさほど多くないと感じるかもしれませんけど、これが支生きてる限り受け取れるっていうのはやっぱり公的な年金じゃないとできない仕組みなので、あの、尊徳で言えば多くの方が払った以上に受け取るっていうことがほとんどですよね。うん。これちょっとね、今日の企画があるので私もね、ちょっとね、計算してみたんですけど 40 年間ね、あの、ちゃんと保険料払って、まあ、 80歳まで、あの、あ、85 歳ぐらいかな。まあ、だから65から20 年間平均寿命ぐらいまできると、あの、大体払った保険料の 2.5倍ぐらい書 そうです。そうです。 結構すごいんですよ。 ええ、公的年金ってね、あの、その数字だけ見ると化け物みたいに 長意気するとね、 え、もう20 年いければすごい帰ってきて、これ民間のね、あの商品に入ってもせいぜ払った額の 2 割増とかぐらいしか来なかったりするんで、実は公的年金はあの、 85 歳まで生きればすごいあのリターンが大きいんですよね。 ま、なんでね、そこは少しあの考慮に入れた上であのその徳得てもの考えた方がいいと思うんですけれども、一方今年金があの減らされるんじゃないかとあのいう話が出てますよね。これあのマクロ経済っていうんですがこれあの今後年金額って今あの大体 13万とか16 万とか出てましたが同じクラスの方だとこれどのぐらい減りそうなんですか?あのマクロ経済の活動ですね。 そうですね。マクロ経済 スライド自体が非常に多分あの複雑な仕組みなので正直この言葉よくニュースで聞くんですけど何のこと言ってんのかよくわかんないって方すごく多くらっしゃると思うんですよね。で、そもそも年金って物価スライドって言って物価とか賃金が上がれば年金額も上がるっていうことになってるんですよね。 そうしないと物の値段が上がってるのに年金額がそのままだったら買えるものが減ってしまうので、あの勾配力って言うんですけど、あの実質メールすることになっちゃうので、それがないように物価スライドしていくっていう決まりにはなってるんですよ。 そうか。そうなると一応今 16 万とかあの数字が出てますがインフレで物価が上がっていけば一応その分だけ上がっていくのが本来の年金の仕組みではあるんですよね。ただそれをやっていくと年金の財政の問題でちょっと厳しかろうということもあってその将来世代ですよね。 ま、私たちとかゆくゆく受け取る人に負担をかけないために今受け取ってる高齢者の方に少し年金をお控えいただいて将来世代のためにちょっと取っといてもらいましょうっていうのがマクロ経済なんですよね。のでその物価の上昇具合ほどはついていかずちょっとだけお控えくださいねっていうものなんですよ。で、これがさっきね、あのこちらですね、出てる図ですよね。この分だけ少し控えてください。 なので、えっと、年度によって違うんですけれども、えっと、今回は賃金が 2.3上がったけれども、その0.4 お控えいただいて年金は1.9 だけ上げますっていうこの形になったので、少し減ってるっていう感じなんです。 これだから、あの、なんて言うんですか?絶対値として減るんじゃなくて、あの、 2%物価が賃金とかが上がると年金も 2% その分増えるんですけど、そのそれと同じだけには増えなくて、ちょっと増え率が増加率が、ま、下がっちゃうっていうのがこれが減額の正体っていう、 そういうことです。ま、物価スライドとそのマクロ経済スライドっていうのは両方同時に走らせているとなのでその物価と同じほどは上がらないよということなんですね。 で、ま、じゃ、これがあの、ずっと続いていけば当然年金っていうのが毎年毎年ね、減っていったらやっぱりその差は大きくなってしまうんですけども、これじゃつまでやるのかとかどこまでやるのかっていう問題で、それって今もう決まってるものではないんですよね。で、さらにあの複雑なのが厚年金のお財布と国民年金のお財布 2 つあって、それぞれかけてる計算が違うんですよ。で、厚生年金の方はもうこの額終わるんですよね。 で、国民年金の方はちょっとお財布の経済状態が厳しいので、まだまだ続くって言われてるんですけど、今みたいなこう経済が成長しない状態がこのまま行くとすると大体 2 割ぐらいは減るんじゃないかっていう風に言われてるってことですね。 ま、そうなると、ま、これから年金をもらう人は、ま、最悪の事態が起こった場合には今想定されている数字から、ま、 2 割ぐらい減っちゃう可能性があるということを前提にして、ま、将来の生活のあの設計をするのがいいんじゃないかなと。 なるほど。 うん。ま、だから15 万もらえるっていう人でもらえそうだって人であればこう年金手帳とかね、あの年金ネット見るとあの大体あなたいくらもらえますよってこう出てるんですよね。 はい。 で、それで、ま、そっから 2 割引きだを見ておけば、ま、あの、それ以上は悪くなんないだろう。 さん、あの、通常国会で基礎年金の底上げってありましたよね。 あれでそのなんて言うかな、あのそこまで目りしない下がらないとことむようにあのこの前の国会ではあの決まりましたんでこれはあのすごく朗でねあの色々ま反対意見もあったんですけれどもあのものすごく厳額にはならないようにするっていうところが決まりましたのでまそういう意味では少しあの安心していいかもしれませんしあとあのものすごく若い世代の方だとあのあのまごれの方がお亡くなりになるんであの増えてくる可能性も示唆されてるんですよ もちろんあの経済状態によるっていうのが大前提なので、ま、経済が良くなっていけばそうですし、あの少子高齢化って言いますけど、それがずっと続いてくわけではないんですよね。やっぱり多くの高齢者の方が、ま、あのように住みえていただくと、ま、人口自体は小さくなりますけれども、その分そのボリュームが変わりますのでね、プラスになるっていう可能性も十分あるので、そんなに年金に関してはものすごくこう悲観しなきゃいけない状況ではないってことですよね。 うん。よく年金制度破綻するのではないかって心配してる方いますが、そういうわけではない。 もう何を持って破綻と言ってるかが結構人によって違ってですね。もう今と全く同じ状態じゃなきゃ破綻だっていうんだったら確かにそれは破綻なのかもしれませんけど、ま、いわゆるもらえなくなるとかもすごく減ってしまうっていうことはこの制度上は今のところはありえない制度設計になってるってことですよね。う ん。制の方からお金を取って高齢者に支払うってことなので制度上はあの破綻してなくなることはないんですよね。 ま、だから最悪の事態が、ま、 2 割の厳額だと、ま、それがもう年金はおしまいだと見るのか、いや、まだまだ大丈夫でしょうと見るのか、ま、これはね、人によって違うと思うんですけども、あの、全くなくなっちゃう可能性が高いから払いたくないっていうのは、ま、やっぱりやめた方がいいんじゃないかなと。 [音楽] うん。 はい。これまでですね、塚さんに大体今 40 代でいくらぐらい稼いでる人が、ま、いくらぐらい年金がもらえそうで、で、あの、最悪の場合どのぐらいそのね、減額になりそうなのかっていう話をちょっとお伺いしました。 で、もう1 回ね、さっきのちょっとあの年収別のあのこう年金額の [音楽] CGって出ます。 すいませんね。これ予定に入ってなかったんですけど。出ますかね?あ、出た、出た。うん。で、これね、あの、こう、なんて言うんですかね?あの、 今400万円40 代で稼いでる人は、ま、普通に行くと、あの、あ、これだ。ごめんなさい。 13万、あの、5000 円付きづきもらえるんですよ。で、これが、ま、一生続くということなんで、あの、ま、年金はね、そんなに悪い制度じゃないんですよね。 で、600万稼いでる人は順調に行くと月 17 万ぐらいで、これ、ま、ご夫婦でダブルインカムでしたら、ま、これ倍になるわけですから、あの、日本の年金生度そんなに悪くないわけです。で、ま、ただあの最悪額になってくる可能性があるっていうのと、あと国民年金の方に多いんですが、ちょっと能をしてしまったと いうことになると額が少し減りますよね。サラリーマンも強制的に聴収されるんで、ま、能の仕様がないんですが、ま、自営業の方だと払わないでちょっと忘れてしまった。 てケースもありますからね。ま、それでちょっと減ってしまう可能性があるということで、ま、あの、じゃあいざ老のを迎える時期になりました。で、足りる足りないってすごく切実になってきて、あの、繰り上げ支給をした方がいいのか、 繰り下げ子支給をした方がいいのかってすごく議論にこれちょっと見ていきましょうか。 なってます。で、これをちょっと聞いていきたいなと思います。はい。 はい。まず国民年金厚生年金は原速65歳 から受け取りとなっていますが、受給開始 の時期は1ヶ月単位で前倒しにしたり送ら せたりすることができます。受け取りを 前倒しにする繰り上げは60歳から、 受け取りを送らせる繰り下げは75歳まで で開始時期によって年金の支給率が変わり ます。これを先ほどの3タイプに当てはめ て受け取れる年金額を見てみますと、 こちらです。まずAさん、繰り上げて60 歳からの受け取りにすると年間で39万円 減って123万円。繰り下げて70歳から 受け取ると81万円増えて243万円。え 、Bさん、Cさんもご覧のように60歳 からですと、ま、年金が減る。そして70 歳からですとこのように増えるということですね。 これ70 歳からもらうとすごい増えますよね。これ見るとね。 うん。こうこうすると70 歳からにしようかなと思いますよね。 ただやっぱり何歳まで生きるのかわからない。読 読めないですから先に安くてももらっといた方がいいんじゃないかと。ま、とも思えてきますよね。で、これま永遠の進学論争みたいなもんなんですが、これプロの目からご覧になってこれクり上げ繰り下げてどう考えればいいんですか? そうですね。 もう本当にあのよくご相談いただくのがつけ取るのが得なんですかっていう聞かれ方をするんですけれどもおっしゃるようにつなくなるかっていう話になってしまうので損度独度こう計算するってことは基本できないんですよ。なのでそこに囚われすぎると結構ま、あのぐるぐる回ってしまうというかしんどいのでうんうん どこで受け取るのが自分が最も安心かっていうところに主軸をずらして欲しいんですよね。 なるほど。 で、その額を一生けれるんだとしたら、ま、生活そんなに心ないなって思える金額っていくらなんだろうていうところを主軸に考えるとある程度見えてくるのでトータルの尊徳は 1度忘れるっていうのが スタート地点に持ってきた方がいいかなとは思いますね。 確かにこれあのど、どれが得かって考えるってあの自分が何歳で死にますかって話。これ実はイコールですよね。 イコールなんですごく憂鬱になるというか ですよね。かかんないですし。 いや、ま、分からないです。あの、ちょっと次のスライド出ますか。この分岐点というのがあるんですよね。これね、これをちょっと見て あ、これちょっとね、ご説明していただきます。 そうですね。これはですね、えっと、何歳から受け取り解消するっていうのは、この、あの、下の横軸が何歳からスタートかですね。 65からスタートする、70から75 からっていう話で上がトータルでいくら受け取ったかっていう金額。 になるんですけど、65 からスタートすると、ま、通常通りの金額を受け取っていくって感じですよね。で、 70にすると受け取りを5 年送らせて金額が増えてるので、 ま、カーブが、 カーブがこうきつくなって受け取れるって感じで、その分岐がこう分かれるのが、ま、 70歳、19開始だと81 歳まで受け取ると65 歳から始めた時より多く受け取れることになるので、 81歳より長く受け取れるんだったら 70 歳にした方がいいよと。でもわかんないですよね。 で、75にすると、えっと、ま、86で 65歳の時を上回って 91まで受けると75 から受けとった方が得だって話なんですけど、この年齢自体はもう分からないですよね。 で、一応平均の寿命で言うと、ま、男性 81、女性87 なので、ま、よく男性なんかはね、 81 歳だからやっぱりここちょっと厳しいと考えると 65 からがいいんじゃないかって言われてますけれども、この平均の寿命って早くなくなった方も含まれている数字じゃないですか。なので死亡の再品値最もなくなる方が多い年齢って、え、男性でも 80代後半、女性だと92 歳とかになるんですよ。最もなくなる方が多い。 そうなるとやっぱりこの平均年齢よりは長く生きる方もすごく多いので 実際にはあの得というか多く受け取れるケースも多いんじゃないかなと思いますね。 確かにちょっとね本題からずれるんですけどね。 あの、その70代で元気でいた方って やっぱりその他8090まであのすごく 元気で長意される方が今さんおっしゃった みたいの平均で残念ながら早くなくなっ ちゃうパターンが引き下げてる面もあるん で確かにあのまま男歳だからあのもう80 歳で死ぬからっていうのは確かにちょっと 乱暴な感じはしますね。ただでもこれ91 歳で、あの70 歳回収を上回るっていうのはちょっと 91歳だと生きてるかなとか 自分の健康に自信があるかないか。 そこまでね、我慢して我慢して我慢して 90 まで受け取ってそのお金使えるんですかっていう話ももちろん出てきますからね。 ま、なんでやっぱりこれはやっぱ考えないのがいいですね。 あの、やっぱりあの、ちょっとバカみたいな話なんで、やっぱり塚本さんおっしゃるみたいに、あの、つ、いくら受け取るのが安心か、ま、自分がどういう老語の生活になりそうなのかを先に考えるっていうのがうん。これがやっぱり正しい姿ですね。 そうですね。尊得ではないと。はい。 ま、ということになると年金額は大体自分がいくらもらえるかわかりました。あとそうなるとやっぱり大事なのはあの、どのぐらい働いて、ま、どのぐらい稼げるかですよね。そうなってくるとね。 はい。ということで、今日の2つ目の ポイントは老後の働き方についてです。 まず年金だけでの生活になると家計はどの ような収支になるのかというのを見てみ ましょう。え、こちらは2024年の平均 として公表されている65歳以上夫婦のみ 無職の世帯の1ヶ月の収支です。上の段が 収入、下は支出となりますが、収入は年金 給付を中心におよそ25万円。そして支出 は食料などの消費支出に社会保険料などを 加えると28万円 その差額を見ますと月に3万4000 円ほど足りないという どうかですね。そうですね。これもま、 あくまでね、皆さんの平均値でそうですよ ね。 だからあの余裕で年金だけで暮らせる方もいれば、あの、やっぱり全然足りないって方もいるんだと。だから、あの、この数字だけを見て大丈夫か大丈夫じゃないかって判断するのは、あの、ちょっと早すぎると思うんですよね。 あくまで平均なので自分の老語計画にはちょっと意味がないものなのかもしれない。 そう。 とはいえで全体を表してるんで、これあの実際の高齢者の方々の世帯のあのこう収入とあのま、あの働き方の状況って、ま、どんな印象をお持ちでらっしゃいますかね? [音楽] 本当にピンから切りまでっていうのが、ま、ふさわしい感じで、ま、最近ご相談をいただいた方で現役中、ご夫婦友端働きで現役中の手取りが 1000万円ぐらいあった。 割と収入が多かった場合の方ですと、え、老無職になった状態で月に 38 万円ぐらい支出してる状況ですね。多いですね。で、一方で、えっと、友働きでだったんですけど、年収が 600 万円ぐらいだった場合のご家庭ですと、え、住宅もう関西済みで、え、月に 23万円ぐらいなので、それだけでももう 15 万円の開きがあるので、やっぱり平均とは全然ね、 一致してこないっていうところですね。 これ、あの、みんながみんなそうじゃないかもしれませんが、今 1000 万ぐらい年収のあった方ってやっぱり老語ももちろん年金たくさんもらえるってのあるんでしょうけど、老語もやっぱり結構支出、多生活のレベルがもうボリュームが大きいので 65 になったからいきなりあれもやめる、これもやめるってのはできないんですよね。 え、生活のレベル9 に下げるのはなかなか難しいですからね。 ただこれ逆に言うと思い切って生活をコンパクトにできるとあの現役世代にすごく稼いだ方であれば年金だけでそうです。なので移住してあの生活コスト下げるなんていう方もいらっしゃるんですよね。 でも足りないとなるとま働くということになるんですかね。 これ60 過ぎて働いてる方ってどんな感じな? どれくらいるのかちょっとあ、こちらですね。国の統計調査見てみましょうか。 まず年齢階級別の終業率を見ますと、 60から64歳は74.3%、 65から69歳は53.6%、 70から74歳は35.1%。 そして平均収時間はご覧のようになっています。 これ、まあ、65 歳までね、ま、継続雇用になりましたから、あの、まあ、結構 [音楽] 64 歳までこのぐらいあの、数字が、あの、高いだろうなっていうのは、ま、予想されるんですけどね。 でも65 からは、あの、ま、みんな働いてるといえ働いてますけど、ま、でも半分の方は働いてないってことですよね。 うん。 ま、なんであの、あれですよね。 現役世代ちゃんと年収があってで生活をコンパクトにできれば、ま、年金だけっていうのも、ま、十分ありと思っていいんですよね、これは。 そうですね。あの、無理に働かなくても、あの、資産、蓄えてきた資産と年金で暮らせる方っていうのもたくさんいらっしゃるので、働かないといけない人ばかりではもちろんないですね。 そうですね。 ま、ただそういう方ばっかりではないんで、ま、で、老語にじゃやっぱり働かなきゃいけないと年金の額だけだちょっと厳しいなっていう場合、こう老語の仕事の選択の仕方って、ま、どう風に考えてったらいいものなんですかね。 そうですね。まずどのくらいお金が必要なのかっていうのが分かってるっていうことが大切ですよね。やっぱあのちょびっとだけアルバイトしても全然足りなかったら意味がないので、どれくらい家計にお金が必要なのかっていうのを整理するっていうのが 1 番初めで、で、可能ならやっぱり社会保険に加入できる働き方いうのを選択する。 っていうのが あのポイントとしてはすごく大きくて、ただ昔はかなり長い時間働かないと社会保険って入れなかったじゃないですか。今は本当適用拡大が進んでて、いわゆる 106万の壁ってやつですよね。あれで週 20 時間働くと社会保険に加入することができるので、そんなに今まで通りのフルではなくても社会保険に加入する働き方っていうのが選択しやすくなってるんですよね。 そうすると年金がさらに増える。 そうです。まだ厚生年金に加入し続けることができるので厚生年金も働いた分上積みされていきますし。 し、ま、健康保険の保証が増えたりね、するってこともあるので、ま、そういうのも 1つ選択肢になってきますよね。 うん。 これね、その年収の壁問題でね、手取りが減っちゃうんで、あの、損んだって話がすごく多いんですけど、あの、今のお話聞くと年金も増えるし、あの、医療保険で色々ね、あの、その、ま、お得なサービスっていうのもついてくるんで、ま、あの、元気で体がね、動くのであればあまりその金額にこだわらず、ま、あの、働けるんだったら働くってのはいいかもしれないし、やっぱ何よりあれですね、いくらとにかく欲しい必要なんだっていうのをどれだけちゃんと見極められるかですね。 [音楽] そうですね。 結構やっぱりそのうやむやにしてきてしまった人ほど困りがちなので どこかのタイミングではやっぱり1 回見るっていうの大切ですね。 それは例えばその年金便を見たりということです。 そうですね。あとはもう本当に家計簿ではないですけどどのくらいお金が生きていくのに必要なのかを見極めるっていうことです。 なるほど。 ここまで老語の働き方について伺いましたが 1 つ注意しておきたいのが在職老齢年金です。 この財齢年金制度は60歳以降に厚生年金 に加入しながら働く場合に人金プラス厚生 年金の合計が一定額を超えると超越した額 の半分が減額される仕組みです。現在は月 51万円が基準額となっていますが来年4 月からは62万円に引き上げられます。 これか屋さん働くと年金が減らされるのってことなんですけどね。これただね在職老年金に該当する人ってね、年金受給者のもう 1%とかそんなもんです。1%2% とかそんなも多いではないんですよね。なんで相当稼いでる人だけなんで、ま、ほとんどの人には引っかからないんで、ま、私個人的にはあんまり気にしなくてもいいんじゃないかなと思ってたんですけど、この辺りはどうです? そうですね。 そもそもやっぱり年金がこの遺族なり障害なりで困ってる状態に対して保証するって考えると、ま、その年金が減らされちゃうのもや得ないかなっていうのは制度上は分かるんですけど、ただやっぱり該当する人にとっては払ってきたものが受け取れないとするとちょっと着然前としてない気持ちもま分かるは分かるかなとは思います。ただこれ結構こ、あの勘違いしてる方が多くて年金全部ではなくてあくまで高年金の方だけなんですよね。 なんで1 回部分に関してはどんだけ働いてても受け取ることができるので、ま、その辺はそんなに経室にならなくてもいいのかなと思いますね。 なんで結構稼いでたくさん年金もらえそうだとなったらちょっとこの問題を悩めばいいかなという。 これ見直していく方向て これね、あのそういう流れには今あのなってて、ま、やっぱりちょっと一生懸命頑張って稼いだ方に損んだっていう話にあるので見直しでも少しね、あの要件を感って話にもなってるんで、ま、少しあの流動的かもしれませんね。 はい。では今日3 つ目のポイントはこちらです。老語の準備資金は、え、老資金についてはインフレもあって、ま、長期での資産運用が重要だということをこの番組でも以前お伝えしましたけれども、 え、ここから塚越さんには近年注目されている WPP という考え方について解説していただきます。これどういうことなんでしょうか? はい。これはですね、老語のそのお金の、ま、使い方というか老語の資産の計画ですよね。 これをどう考えるかもで WPP それぞれ頭文字をったものなんですけど、まずはあの W はワー、ま、長く働きましょうってことですね。そして、え、 2つ目のP が公的年金、パブリックペンションです。そして 3 つ目がプライベートペンション、私的年金、ま、自分で作っていく資産ってことですね。で、この 3 つを組み合わせることで、ま、老をあの、より安心して過ごしていきましょうっていうような考え方のことを言うんですよね。 で、え、これをじゃあやる時にどういう風に考えたらいいかというと、そもそもどんだけ自分が暮らすのにお金が必要なのかっていうところがまず大切で、意外とですね、老語が不安だ、不安だっていう方って自分がどのくらい生活にお金が必要なのかがまず分かってないってことが実は一番多いんですよね。で、とはいえそう言われてもじゃあ老ゴ試験どれくらい必要ですかって言われてもほとんどの方がわかんないっておっしゃるんですよ。でも実はそれって今の自分の生活の延長に自分の老語があるだけなんですよ。 ってことは老語の生活費が分からないって方の多くは今の生活費がちゃんと把握できていない。 絶対そう。絶対そう。そう。そう。で、今の生活費がある程度把握できるとあ、もうこれ老語ないなとか、例えば老が払い終わるなとか、この保険 65 歳で払い終わるよねってなると老後の生活費ってある程度実は見えてくるっていう形になってるんですよので、ま、それができるとこの必須の生活費もう絶対減らせないよっていう金額とあとこのゆり部分ですよね。 ま、レジャーとか交際も含めてこれがどのくらいあるといいのかっていうのが、ま、分かってくるわけですよね。で、じゃあこれをどうやってあの過ごしていこうかっていうのが WPP という考え方で行きましょうって形ですね。で、え、現役はですね、当然給与収入でそれを、ま、なっていると思うので、あの、問題なく生活できると思うんです。ただ 60 歳になると雇用継続にはなりますけれども、最雇用っていう形でお給料が減るっていうねこともまだ多いんですよね。 定年延長になるとそうでもないんです けれども、ま、そうなるとちょっと今まで の部分が足りなくなる方も いらっしゃるってことですよね。ただ貯金 だけできなくなるだけで生活費は足り るっていう方はここはもちろん資産の 取り崩しは起こらないと思うんです。ま、 なくなってくるとここも少し貯金の宅から 使うことになりますね。そして65歳に なるとやっぱり公的な年金だけになると 給与収入よりは減るってことがほとんどだ と思うので、ま、足りない部分ですね。 ここの部分が出てくる。あとはその基本的 な生活費以外に例えば介護の費用です。 WPという考え方なんですよね。 まずここの高さ今どのぐらいなんだていう番スタート点のでこれが分かって初めて年金との差額が見えるのでそしてこれは老語の話をする前にまず今のことを考えましょうねっていうのがポイントになるってことですよね。 いくら生活してこれが大事ということですよくね。これてください。じゃあこれを踏まえてどんな風な戦略がま、例えばあるかっていうことですよね。もう本当にあの必要な額っていうのは人によって違うのであくまで一例として見ていただけたらいいと思うんですけど、ま、基本的に必須の生活費が年間 240万、月20 万ぐらいはもう減らせない支出で、ま、ゆり費として年 20万ぐらいはあったらいいなと。 で、ま、これ60 歳で給料がかなり減る形になってくるので、ま、 200万くらいになった場合 60万くらいは足りなそうだと。 じゃ、このお金どうしようかって言うと、退職した時の、ま、退金を現金で取っておいて当てるっていうのもいいですよね。で、ここが そのまま 長く働くですね。ワークロガーの 60 でリタイヤずワークロガーしましょうってことです。で、ここからはまずパブリックペンションを当てるってことですね。 そしてこの足りない部分に関しては、あの、丁年までの間に積み上げてきたですとか、ま、イレコなんかもそうかもしれませんけど、そういうものをこれ取り崩して、ここがパブリックペンション、あっち、ごめんなさい。ここがパブリックペンション、ここがプライベートペンションですね。ま、こういうのを当てて低額で売って使っていくとお金をここの足りない部分を補うことができるよと。 そうなると、ま、逆算するとね、これくらいあるとこの形で設計することができるので、この、ま、丁年ぐらいまでにこれくらいの資産が準備できるとこの形が作れるよねというような形の戦略が WPP って感じですね。雇用継続して、え、公的年金と指的年金で賄なっていきましょう。こんな感じですよね。 ここの高さが、ま、およそわかっていると、あの、ま、 65 歳ぐらいまでで給がいくらになりそうかとか、ま、逆に言うとどのぐらいの給料だったら、ま、維持できるかなというので、食業選択も、ま、すごく考える指針になってくると。 そうですね。 これは65歳ではなく、もっと70 歳まで働く ていうことももちろんできますよね。この公的年金、これ 65で受け取ると220 万ぐらい。これはもうさっきの資産みたいなイメージですよね。 でもこれだと例えば全然足りないていう場合はこの公的年金を増やしておいた方が安心なので [音楽] 65で受け取らず70 に下げるとここが大きくなりますよね。そうすると取り崩すお金が少なくて済むっていう形でまさにこの件ですよね。 うん。 例えこと生活費は同じなん公的年金が 60で受け取ると、ま、140 万ぐらいそんなに多くなかった、年収が多くなかった場合、ここで受け取るとやっぱちょっと不足部分が多すぎてしまうので、ここはそのまま働いて給与収入を維持しましょう。ワークロガーでもうちょっと頑張りましょう。で、その代わり繰り下げると高的な年金が増えますので、ここで取り崩さなければいけない資産を少なくすることができるってことですね。 なのでここの部分をこの働いてる間で、ま、こんな感じで例えばニ鎖ですとか余金で準備するっていう形にして埋めていくっていう形を取るっていうことですよね。 うん。これだからできるだけ生活を コンパクトにする工夫をしてでいくら年金 がもらえるのか大体分かるのでそれでどう いう働き方がいいかってことが分かるとま 大体どういう運用をしていくと無理せずに まその運用資金も作れるかなっていうのが 分かってくると今日は塚越さんにま 資金年金などについて伺ってきましたが まやりあの長く働く ことでね対応できていくんだなという感じ がしたんですがいかがです そうですね。やっぱりその働くって収入を得るっていうこともそうですけど、社会と繋がるとか健康でいるってことにものすごく未切な関係があるので、あの薄くてもいいので長く働くっていうのは本当に老語に対してとっても大切なことですよね。 お金以外の効果もあります。 これ、ま、実はね、あの、ま、現役世代の方々も、ま、あの、もう働きたくないよとか、あの、いいや会社に行ってっていう方多いんですけど、ま、実は半分やっぱりね、そういう [音楽] 1 つの繋がりがあるんで、あの、生きがいいになってる面もあるのでね。 まあ、なんで、あの、なんて言うんですか ね、あの、区益とは考えずに、ま、だから やっぱりね、あの、さっきのお話の 繰り返しになりますが、いくらぐらいその ね、あの、自分は年金がもらえそうなのか で、あの、今の生活は、ま、年間いくらお 金を使ってて、ま、どのぐらいあの減らす ことができるのかを、ま、考えると、ま、 自分の性格とか含めてこうなんて言うん ですか、理想的な働き方も見えてくるか なっていう感じがしますけどもね。 これ塚さん、あの、あれですか、あの、お客さんで色々こう見てる中で、あの、ま、あまり良くない話かもしれませんけど、ちょっとこういうパターンの老語の生活になっちゃうとあんまりよろしくないなっていうケースってなんかありますね。 そうですね。ある、よくあるのはその運用駅を過剰に期待して投資今すごく上がり調子なのでそれがずっと続くと思ってもう仕事をやめちゃったり、年金を早く受け取っちゃったりするっていうのはちょっとリスクが大きいので、その辺はちゃんとバランスを考えるっていうのは大切ですよね。 これさっきのやっぱりWごめん。WPP かであのやっぱり自分の生活レベルがいくらか年金がいくらかでどのぐらい働くのかでまプラスアルファですよね。あの資産運用っていうのはね。ま、だからあの今ね株が上がってるんで本当になんて言うんですか?あのそれにちょっと過剰に期待しすぎてあのファイアしてもいいよと思っちゃってる人もねあのいるかもしれないんですけどまそこは少し慎重になった方がいいかもしれないですね。 50代、60 代からでもその老を見据、ま、長期投資ということはできますよね。 これ運用ってあれですか?全然あの 50代の方からでもあの遅くはない。 遅くないです。65 がゴールではありませんので人生まだまだ長いので 8590 まで考えたら十分長期投資も可能なのでね金額は調整しながらやっていただくのがいいですよね。 確かに50歳からでも20年続けてもまだ 70歳なんですよね。で、さっき755 からだといくらって話をしてることを考えると、まだまだ全然時間軸は短いなという感じがしますね。 まだ老語って思っているより長いのでやっぱり 早め早めに色々とね、考えておいた方がいいです。 今の自分の生活をするということからはい。始めてください。 まず今日私自身もやろうと思います。はい。 塚さん、今日はどうもありがとうございました。ありがとうございました。 [音楽]
深刻な人手不足にインフレという経済情勢も相まって、働く高齢者は年々増加し、65~69歳の2人に1人は就業者となっている。老化防止や健康目的という声もあるが、一方で、生活費を工面する必要に迫られるケースもある。老後生活の柱である「年金」だけにたよった生活は難しいのだろうか。公的年金制度を巡っては「年金制度改正法」が6月に成立。注目されたのは「年収106万円の壁」撤廃だったが、厚生年金適用事業所の拡大や、在職老齢年金の基準額引き上げなど、老後生活に関わる調整も多い。しかし、その内容は複雑に入り組み、はたして改善になるのか?改悪になるのか?判別は難しい。実際、何がトクなのか?どこに気を付けるべきなのか?
番組では、収入に応じた年金額を試算し、繰り上げ受給といったオプションによって受給額がどう変化するのかを解説。ゲストに「保険を売らないファイナンシャルプランナー」塚越菜々子氏を迎え、安心できる老後を送るための”コツ”を聞く。
#年金 #老後生活 #60歳 #塚越菜々子 #ファイナンシャルプランナー #近野宏明 #上野愛奈 #BS11 #インサイドOUT #11月7日 #人手不足 #インフレ #経済情勢 #高齢者 #就業者 #老化防止 #健康 #生活費 #年金制度 #106万円の壁 #厚生年金 #事業所 #在職老齢年金 #基準額 #保険 #受給額 #試算

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基礎年金は10年、20年かけて税方式にすべきだ。
会社負担分も考慮しないとだめです。2.5倍ありません。
年金から税金引かれるためそんなに貰えません。
こういう番組やアナリストが本当の事、会社負担分に言及しないことが、日本マスメディアの問題です。その上、厚生年金で国民年金の支払いを支援するなんて、おかしいです。政治家、官僚、マスメディア天国の実態を国民が知る必要があります。また年金にも課税されます。
年金は絶対必要だが、本当に老後、年金を頼りにしなくてもいい心豊かな余生を過ごすには、もう既に二十代から毎月百円でも千円でも貯金して高配当ブルーチップの株を買える準備を重ねると老後の余裕のある生活の土台は出来る。
まず思うのは、実は日本はこんなに貧しいというのが実感。次に思うのは、言われなくても自分で予め対策を取っているのが普通では。
年金額、実質的な手取り額ではありませんよね、手取額は80%程度なので実際には平均額でもなかなか厳し生活になるのではないかと思われます。
この番組は信用できない
まず、Aさん、Bさんとも繰下げ受給金額をプラス42%でなく50%で計算しており多めに金額を間違えている
そして年金制度は2.5倍になるお得な制度と何度も強調しているが、実際には個人の保険料同額を会社も負担している事実をあえて説明していない
印象操作はやめて下さい
寿命は判りませんので現在は長生きを仮定とした方が良い
65歳で月15万だと生涯バイトの生活は厳しい
75歳までに全ての仕事と財産を使って生きて75最からその後を気楽に年金月30万貰うのがベストだ
税金の使途が闇、公務員組織の財布を全公開
日本で一番お金の流れが不透明なのは公務員組織
富裕高齢者と非課税特権で私腹を肥やす非営利団体等々に大増税して、若年層の負担を減らそう。
宗教法人
医療法人
学校法人
社会福祉法人
職業訓練法人
公益社団法人
公益財団法人
消費生活協同組合
特定非営利活動法人
政治資金団体
労働組合
高齢者の選挙権停止
公務員の選挙権停止
世襲・多選の禁止
打倒 年功序列
打倒 シルバー民主主義
打倒 国土強靭
年金制度は破綻済み 国家詐欺で財産権侵害
高齢者栄えて国滅ぶ
日本は世襲と官僚が支配する専制独裁国家
現在は、1日6時間か8時間、週に2日というアルバイトがすごく増えています。理由は社会保険に加入しなくてよいこんなアルバイト、パートがほとんどです。社会保険のハードが下がると、それに合わせてアルバイトの時間数が下がって行きます。
公的年金が少ないなら、繰り下げして75歳から受取しかない
75歳まで繰り下げすれば最大84%増額
繰り下げして、これは使わないと損する
所得代替率2割減ると想定されてるのは会社員と専業主婦(夫)のモデル年金世帯の場合よね。そろそろマクロ経済スライド終了予定の厚生年金の比率が高まる世帯だともう少し穏やかなんじゃないかな
まあ、安全マージンとってモデル年金世帯意外でも2割減で想定するのはいいとは思うけど
50代になって分かったけど、健康が一番大事。
運動していないと、人生詰みます。
年金をもう少し上げてくれないとこの物価高 ホントきつい 高齢になるまで働けと言ってる感じで 政府が年金の事をもっと取り上げて欲しい 年金者の話を聞いて欲しい
ウチの両親もそうだったが、老後の生活を想定しなさすぎ。準備をしなさすぎ。勝手に老後は最低限の生活でいいやってだけ思って、実際は大赤字の火の車。ちゃんと考えろよって思うが、世の中そういうの多いんじゃないか?
国の年金は長生きリスクに対する保険なので、あくまで自己資金で老後生活を賄えるように若いうちから準備をすべき。公的年金は補助的な意味合いの位置づけだと理解しています。
男性キャスターばかり喋って、ゲストのFPさんが発言する時間少なすぎです。