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【NSK Future Forum 10】[クロージング]―市井明俊、小川紗良

[音楽] 今回のフューチャーフォーラム10全ての プログラムが終了となりました。 最後にナビゲーターを務めていただきました小川サさんと一社長に今回のフォーラムのご感想をいただきたいと思います。ここからは小川さんにマイクお渡いたします。 はい。ま、私このフューチャーフォーラム 携わらせてもらってから今回で3回目なん ですけど、まあ今回も厚みのある プログラムだったなという風に思うんです けど、あのまず初めに、ま、発行の話だっ たり、え、民ゲの話なんか混ぜながら、 あの、お二方のドミニクさんと、え、倉田 さんの話 最初いかがでしたか?え、まずに相 変わさんは、あの、司会 っていうか、あの、ニシエトがうまいなという風に感じました。 あ、ありがとうございます。 え、毎回毎回あの勉強熱心な感じが伝わってきましたし、ま、非常に、え、サラさんの、え、ま、言葉があって、え、今回のゲストのうん、喋ってる内容も改めて違う視点で感じ取ることができたのかなという風に思います。 [音楽] とんでもないです。 え、最初のあの、え、お話がありました。え、まずぬかボットなんですけども はい。 え、正直、え、私の印象としてはもう抜かポットが欲しい。 そうですよね。私も実見た。 是非家に置いてですね、え、自分なりの、え、ぬか漬け、 え、さらにはキムまで作れるそうですんで、え、キムまでも作ってみたいなという風に思いました。 うん。 その中でうん。 やはりあの2 人、え、倉田さんも含めては二方の、え、なんでしょう?私が非常に心ったのはいわゆるデジタルや AIと言われている世界の中で うん、 新しい価値、ま、人間らしさっていうもの、え、それを、え、雑みであったり余白であったりっていう色々な言葉で表現されてましたけども、え、そういうなんか、え、結果だけを体パ骨で追いかけない。 うん。何でしょう。プロセスを楽しむという、やはりそういう心の余裕が、え、これからの世界必要なんだろうなという風に、え、感じました。 はい。 え、また、あの、セッションの中でありました市 うん。 え、あの言葉の持つ解釈もしくは、え、歴史の意味ってやはり、え、本当に人間が持てる感情のすごい美しさだなという風に感じました ね。あの、5 言まで掘り下げていただいて、あ、全然知らなかったし、またその語言を知ると見え方が変わってくるなっていうのも感じたんですけど、 あの、2 つ目のセッション、小野さんと山中さんのセッションでしたけど、ま、山中さんからはあの、ベアリングの技術がね、あの、ロボットにすごく生かされているなんていう話もありましたが、一社長、どんな風に聞かれましたか? え、まず始めに本当にベアリングっていう言葉が出てきたっていうことだけで本当に嬉しかったんですけど も、え、あの中で、え、小野さん、え、 山中さん、え、共に言っていたのが、ま、 欲望とかフェチ、え、いわゆる現在を、え 、どういう風に、え、自分たちを見るの かっていうこと、え、その先にやっぱり 楽しさであったりこうあって欲しいという 未来を見る。え、それによって、え、ま、 あの、今回のテーマである選択肢が変わっ てくるんだろうなっていうのを、え、 すごく、え、思いました。 え、山中さんなんてもうすごいですよね。その場で絵を書いてるっていうことで言うとなんとなく僕の目線から言うとん、レオナルドダヴィンチが現代に帰ったのかというような、 え、そんな感じで はい。 え、あの中の絵が、え、動き出す時 うん。 その中の1 つの部品として我々の、え、製品も使ってもらえたらいいなと。 一緒に何かできるんじゃないかなというワクワク感がありました。 やっぱりあの、え、そういう未来を描く時の、え、絵であったり、イラストであったり、文字であったりっていうことの非常に、え、これも本当に AI でできないもの。え、その中から我々がいろんな選択肢を生み出すことができるんじゃないかななんていう風に、え、感したいです。 うん。 いや、本当に目の前でデザインが立ち上がっていって動き出すんじゃないかっていうぐらいの臨場感がありましたけど、いや、是非た何かの形でなんか出来上がっていったらいいなって私もワクワクしてましたけど。 そして最後の、え、数式の世界、今度は木村先生にまた全然違う世界覗かせていただいたんですけど、いかがでしたか? え、まずサさんが南門に立ち向かっていたのに感動しましたけども、 え、見えるものと見えないものというお話でした。え、見えるもの。うん。 何でしょう?え、これ 要は数式に置き換えることによって、え、 貸視化をする技術。え、これをうん、 セッションの中で言ってみましたけども、 この技術をどういう風に活用、未来に活用 していくのかっていう選択 うん。え、これが本当に、え、我々社会で あったり、え、ま、リーダーシップ、ま、 企業もそうかもしれません。 もしかしたら個人もそうかもしれませんけども、え、この活用の選択肢を大切にしていかなきゃいけないんだなということと、 うん。あともう1 つはやはりうん。見えることによって現在我々の状態が分かる。 うん。 え、セッションの中にありましたのが 1つ入のお話だったんですけども はい。 え、現在を見ることによって将来の病気へのやっぱり治療ができたり、 そのための選択肢が、え、我々選ぶ可能性が増えてくることだと思うんですよね。え、そういう意味で言うと、え、見えるものを貸化かせていくことによって、え、我々未来への選択肢を増やしていくっていう、うん、色々な捉え方ができたんじゃないかなという風に思いました。 そうですよね。見えない状態ってやっぱり不安ですから。その不安をあ、やって数式とか技術でいかに取り除くかっていう本当にもうはっとするような時間でしたけどいやでも今年もね本当にあの一社長のメモがすごくて はい。あの、3色ボールペンを使ってです ね、もう本当にこ細かにメモされていたん ですけど、ま、このフューチャー フォーラムも10回目ということで、ま、 これまでの今回だけじゃなくてね、今まで のゲストの方々も振り返るともう膨大な 発見があったなと思いますが、改めて、え 、この10回目を迎えて今後今までの学び 、どんな風に企業として生かしていきたい とか展望はありますかさん、 え、冒頭、え、ありうん。草さんから紹介ありましたように 66人、え、この 66 人の方々とお話ができて、え、そしてたくさんのヒントを頂き続けてきたのかなと思います。 [音楽] え、私はよくあの、え、会社の中でうん、 外に出歩いて出会って話して、え、そう いう中での科学反応であったり、え、多様 性の中新しい 発見が出てくると信じてます。え、10 年間のもちろん、え、短くない、え、歴史 にはなるんですけどもううん。これは やっぱり僕の心としては続けていきたいし うん。 え、当然、え、こういう中での科学反応から何か生まれてきて欲しいと、え、その期待を込めてまた次の翌年につなげていきたいと思いますんでよろしくお願いします。 いや、私の心としても是非続けていただきたいというか、本当にあの学び大き毎回発見をさせていただく場でもあったので、また何かの形でね、皆さんとお会いできればいいなと思っています。本当にありがとうございました。 ありがとうございました。 お2人ともありがとうございました。 以上持ちましてNSKビジョン2026 プロジェクトセンスオブモーション フューチャーフォーラム10を終了いたし ます。日本成功株式会社NSKでは創立 100周年を迎えました2016年より フューチャーフォーラムを開催してまいり ました。これまでの10年間累計66組の 皆様に本フォーラムにご登壇いただきまし た。社会の新しい動きを伝え、車内外に 刺激を与えてくださった全ての登壇者の皆 様に改めて深く音礼申し上げます。 なお、過去の講演対談の内容は NSKビジョン2026プロジェクト戦争 オブモーションフューチャフォーラムの ホームページからご覧いただけます。本 動画をご視聴いただいている皆様には是非 この機会に過去の動画もご覧いただき今を 選ぶ一としていただければ幸いです。ご 視聴誠にありがとうございました。 [音楽]

SENSE OF MOTION—Future Forum 10
未来をふりかえる―そして、いまを選ぶ

2016年から始まった「NSK Future Forum」が10回目を迎えました。この10年を振り返ると、デジタル技術の進展や、パンデミックや戦争も起こり、人口や世界の構造も大きく変化しています。そこで、10回目の今年は、ここ10年のあたらしい発想や動きを踏まえつつ、これからの10年、そしてその先の未来を迎えるための我々の選択について考えてみたいと思います。世界的に不確実性がますます高まり、未来を見通すことは一見難しいように思えるかもしれません。でも、未来は現在の続きであることが自明であるならば、確実にいま私たちが選択することの先に未来があると言えます。私たちの未来のためにいまなにを選ぶのかについて考えてみようと思います。

https://senseofmotion.net

[クロージング]
市井明俊、小川紗良

▼登壇者
・市井明俊 [日本精工株式会社 取締役 代表執行役社長・CEO]
1986年に早稲田大学商学部を卒業し、同年日本精工株式会社入社。
主に自動車事業で営業やマーケティング(事業戦略の立案など)にたずさわり、また全社経営戦略の立案、管理部門全体の統括などを担当した。
ヨーロッパやインドに駐在経験あり。2021年4月より取締役 代表執行役社長・CEO。東京都出身。

・小川 紗良 [文筆家・映像作家・俳優]
1996年、東京都生まれ。文筆家・映像作家・俳優。早稲田大学文化構想学部卒業。俳優として、映画『イノセント15』、NHK『まんぷく』等に出演。初長編監督作『海辺の金魚』は韓国・全州国際映画祭に出品され、自ら小説化も手がけた。2023年1月より、J-WAVEのラジオ番組「ACROSS THE SKY」(日曜午前9時〜12時)にてナビゲーターを務めている。同年3月、 創作活動の拠点として「とおまわり」を設立した。

▼その他プログラム
[オープニング]
市井明俊、小川紗良

[セッション1]
技と情報:ドミニク・チェン × 鞍田崇

[セッション2]
テクノロジーと物語:小野美由紀 × 山中俊治

[セッション3]
みえるものとみえないもの:木村建次郎 × 小川紗良

[クロージング]
市井明俊、小川紗良

ナビゲーター:小川紗良

主催:日本精工株式会社
https://www.nsk.com/jp/
プロデューサー:紫牟田伸子
企画制作:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター
https://www.spiral.co.jp/
アートディレクション:菊地敦己

#nsk #senseofmotion #スパイラル

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