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いまさら聞けないアーティスト特集 椎名へきるSP

AMD アニメミュージックジャーナル 富田です。 住川です。 よろしくお願いします。 お願いします。 はい。え、今回の動画はですね、え、 11月15日に開催されるアニマックス Music、え、にも出演されるということで、え、この方についての動画をやりたいと思います。 はい。え、今更聞けないシーナヘギル特シ。 はい。 確かに今更聞けない。 いや、聞けない。聞けないし。 うん。 ま、まずな何と言ってもね。 うん。アニマックスに出るんだよ。 やばみたいな。 ま、ちょっと特別な枠的な感じでご出演されるじゃないですか。ま、言うなればレジェンド枠というか ですね。 だから、ま、本当そういった意味ではね、ま、もちろんやっぱりそのアニソンの歴史の中で、まあ、ま、いわゆる声優という歴史の中でも、ま、偉大なアーティストの 1人でもありますし、 はい。歴史を作った1 人というところでもございますので、ま、アニマックスで初めて見る方も大体大勢いらっしゃると思う。 いらっしゃるかもしれない。 うん。 え、という方もいらっしゃると思うので、 あ、でも生で見るとか、 そうだからほど最近年一ぐらいのライブのペースだったりするわけですよ。 で、いう中でなかなかね、ま、もちろんその 90 年代とかバシバシライブやりまくった頃とかは見に行かれてる方いると思うんですけども、アニマックスとかをね、え、に行かれてるの方々多分なかなか見る機会なかったと思うんで。 はい。ただね、これもちょ後で話しますが、めちゃくちゃライブすごいんで、え、是非期待していただきたいっていうのがあります。はい。 そんな、え、シナへさんについてね、え、今回ちょっと解説、え、していきたいと、え、思います。 お、いいよいよ、いいよ。シーナキルさん。 はい。 ま、言うなればね、え、シーナキルといえば、ま、主にやっぱりその注目を集めたところっていうのは、ま、そのアーティストデビューして以降の [音楽] 90年代 はい。 ですよね。え、やっぱりその90 年代当てっていうと、ま、歴史的に言えば、え、わゆる、ま、さんをめとした若いその声優さんた、うん。 え、が中心となって、ま、 1つ大きなムーブメント、え、声優ブーム はい。わゆる第3 次声優ブーム、え、あるいは第 2 次、え、アニメ声優ブームと呼ばれたりしますが、え、というのを起こったその中の中心人物の 1人である。はい。 ま、他にもね、え、ま、林さん、恵さんとかね、え、ま、子さんとかもそうだし、ま、様々な方々いらっしゃった中でさんもいたと [音楽] いらっしゃいました。 はい。 で、ま、そのキルさんの、ま、キャリアのスタートっていう、え、とこなんですけども、もう大体 91 年ぐらい、え、ま、え、一般的に言われてんのが、あの、ま、ソニーのね、え、こちら、え、オーディションかとか、あとソニーのオーディションかな、あの、岡崎たけ志先生の、ま、エレメンタラーというね、超名作漫画ありますが、え、それのヒロインオーディションで合格したことが、ま、え、スタートになってますが、あ、その前にね、クリスタル A っていうね、えっと、ユニットにも一時期所属してたんですよ。 アイドルグループ的な感じですよね、クリスタル Aはね。 はい。そうですね。 で、その後、ま、あの、ま、エレメンタルの、え、ま、オーディションを受かったことをきっかけに本格的に、え、声優の活動を本格化させていく中で、 [音楽] で、その後ですね、93 年か、え、これも有名なやつですか?アイドル防衛隊ハミングバード。 うん。出た。 はい。 これもね、結構ここであの、ま、いわゆるその コアなアニメファンだったりとかが もうシーナへキルさんのファンにまず最初飛びついたあたりだったんじゃなかったかな。 個人的なその思い出で言うと うん。 そうですよね。で、またその 93 年というのが、ま、まさにその声優ブームみたいなのが盛り上がるのが大体 95年ぐらいから うん。 で、その辺りからもうじわじわと申す、え、声優さんが、ま、いわゆる表に出る、え、 しかもアイドルグループを組む。 そうだね。そういった活動をするっていう、ま、 OBA文化が華やかりしい頃 だったね。 で、その、ま、走りというような、え、ところからスタートしてというところでございますが、で、ま、そういった中で、ま、え、世の中的には、ま、いわゆる声優ブームというに 95 年になっていくんですけども、え、その辺りでキルさんもアーティスト活動を、ま、本格化させていって、え、 1994 年、え、ファーストアルバムシーナで、え、ま、いわゆるアーティスト活動を、ま、スタート、え、音楽的スタートさせていくとこの 94年って シナへさんにとって非常に重要な多分 年でうん。うん。うん。 あの、レイヤース うん。 マジックナイトレイヤース はい。はい。はい。 があった年でもそうだね。 あるんですよ。だからここがね、俺やっぱブレイクイヤーな印象が結構あるんだよね。 確かにその辺りですよね。やっぱりそういった部分で、え、若いながらに、え、ま、より主演を貼る。うん。 そう、そう、そう、そう、そう。 導、え、主演をるというところで、ま、 1 つそこで活躍を見せたっていうところも含めて、ま、さんの注目が集まっていく流れだと思うんですが、 で、このシーナっていうアルバムに関して言うと、割とね、え、最初のアルバムはどちらかというと、ま、アイドルポップス的なという ま、本人もね、ま、そういった言い方をしてますけども、え、そういった、え、くりになってます。 え、なので割とアイドル火用的な、 ま、当時の、ま、シーナキルさんの、え、ま、ファンからの重要なされ方ってなんかここのイメージうん はいはいはい。 に近かったんじゃないですか。やっぱりそのアイドル的な人気 はやっぱすごくね、強かったと思うんですよね。 うん。そうですね。だから、ま、そういった部分で言うと、ま、ファーストあとは、ま、セカンドもそうかな。うん。うん。 はい。 このままえスピレーションとかもそうなんですけども、この辺りとかはかし、え、ま、どちらかというとその当時のアイドル的なというなりますか?そういった、ま、あれ一方ではシンガーソングライダーだったりとか [音楽] あるいはま、シティポップ的なと言いますか、え、ちょっとスタイリッシュな、え、で、ポイントのね、これ、え、リスピレーションセカンドなんですけど、え、結構ね、いろんな方々が参加してて あの、結構有名なね、うん。方参加されてますよね。 そう。 そん中ではね、結構、ま、大きいのがね、ま、切な映笑顔とかそうなんですけど、え、岩崎たくさん。 はい。そうなんだよね。 実は この当時 はい。後にまね、数々の劇板でも知られていく。 もう本当です。大音楽化家ですよ。はい。 うん。そう。で、その辺りで、ま、ま、そういった部分で、あの、ファーストセカンドあたりっていうのを活動やっていくんですけども、やっぱ主にね、ま、セカンドもそうなんですけども、 1995年うん。 うん。 この辺りぐらいから、え、より自分の音楽性ってものを、え、見せていくようになっていくっていうのが、ま、そのサードアルバムのノーメイクガールとかもそうなんですけどもう はい。え、ま、わゆるご本人の中で、えっと、音楽の中で割とロック はい。 というものが、え、徐々に見え始めてたのがこの辺りです。 なんか、あの、この時代すでに、まあ、 95 年あたりから先ほど、ま、りうちゃんの話にもありましたけど、いわゆる当時言われてたのが アイドル声優 的な。 え、文脈の中でいわゆるその筆的な存で語られていたところやっぱあったと思うんですよね。 そういった、ま、声的なメディアだったりとあ、一般的なメディアでもそうですけど、そういう人気があるよ。に、 あの、前もね、この動画でやりましたけど、アイドル声優というジャンルではなくて、アイドル的な人気がある声優のこと昔アイドル声優っていう風に 呼ばれていて、その文脈で多分語られていたんですけど、おそらくなんとなくこれは彼女の、え、市内さんの音楽活動を追っかけてた時にそこからの脱却を目指していた時期 うん。うん。 なんじゃないかなっていうのは音楽性からもちょっと見えてくるよね。 うん。そうですね。割と本当にその音楽的なものが徐々に変用していくっていうのが 95年から96 年にかけて、え、ですしで、ま、これに関しては、ま、ご本人のインタビューとかでもよく、え、聞く話ではあるんですけども、ま、具体的にロックがやりたいとかいう、うん。ま、そういった文脈ももちろんあるんですけども、単純に彼女のうん。 音楽の作り方、え、こういう音楽やりたいっていう中に、あの、ギターサウンドってものがうん。 はい。はい。はい。はい。 ものすごくやっぱり中心にあるというので、え、単純にた例、ま、特に、え、キルさん洋楽のアーティスト、え、ロックバンドとかが好きだったりするんですけども、そういった、ま、元々は BBキグ大好きですから。 そうなんですね。そう。ま、いわゆわゆるブルースから入ってる人で、え、でも すごいルーツだよね。 うん。て っていう方でもあるんですけど、ま、でもその、そういった中でもやっぱり単純にアーティスト、このバンドがいいてよりかはこのギターがいいっていう発想なんですって。 で、このギターがいい。 こんなギターが鳴ってる音楽をやりたいですっていうところから あの音楽を作っていくと ハードロックだったりヘビーメタルに後々どんどん接近していくっていう まさにその通りですよね。 はい。なのでそういったところから、ま、だんだんとえっと音楽性的にはま、このノーメイクがあるま、そしてその後ですね、あのウィザービル [音楽] はい。この辺りから 聞いたな。この辺のあれはね。 いやあ、そうですね。 王子 ええ、もうもう水入れとかなんかさ、もう目を覚ます男ならってね。リミックスバージョンですけど。 流行ったんですけど、これ作ね、え、プリプリの中山さんですからね。 そうなんだよね。 うん。そう。でもこれもね、あの、ま、後々、ま、ご本人も 10 回してるんですけど、やっぱね、これレーベルがソニーミュージックなんですよ。 うん。うん。そうですね。 そう。だからこのソニーミュージックのもうね、やっぱすごい人たちがバキバキ集まってる。さっきの岩崎さん、 岩崎たさんもそうだし、五藤鶴さんだったりとかさ、え、後々はね、 TMネットの直さんとかも 参加されたりするような、ま、こういったすごい人た。 たちがぐんぐん集まって、 え、ま、キルさんの音楽を作り上げていくっていうところが、 ま、1 つポイントなのかなっていうところもあるので、ま、音的には本当になんでしょうね。え、当時からもすぐ宣伝されたものが 用意されていたと うん。うん。 いうとこでございます。で、ま、あの、そういった中でご本人的にも、え、なんでしょうね。え、わば、え、この辺りからも、ま、いわゆるライブ活動をバンバンしてくわけですよ。 え、最初のエックマンを川キりにですね。 はい。95年にさ、渋谷エッグマンま、 3 月に初の単独コンサート開催っていう風になっていてうん。うん。うん。 その2年後に 日本武道まで行ってんですよ。 そうなんですよ。 このスピード はい。 とんでもないよね。 そう。 で、なんならもう95 年から、え、もうめちゃくちゃライブやってんのね。最初にエックマンからもうそっからもうどんどんツアをバキバキやってって。 え、なのでそういった意味ではい。 え、ライブ、え、というものっていうもの軸に、ま、まさにそういったバンドショった、 え、アーティスト活動ってもがもうこの辺たりから 95 年あたりからね、え、もう見えてきた。そういった中でそれが自分の音楽性の中心になっていくっていうところもあると、 え、いうのが1つあった。 ま、これは本当に声優アーティストっていうものの歴史を考えた時に その声優でありながら音楽活動を、え、も主軸に置いて、で、例えばライブツアーをやるだったりバンド背負ってやる。 みたいなことを今じゃ当たり前になってますけれども、そのひ方みたいなものを作られたう うん。そう 方なんじゃないかなっていう感じですよね。 そうですね。 だって林原恵さんも当時すごく音楽活動人気もあったし、え、レコードセールスというか、ま、 CD のセールスもすごかったわけじゃないですか。ですけれども、あの、林原さんの活動のスタンススタイルとして、え、ライブはやらないっていうスタイルを貫かれていた中で、ま、ある人対象的に、え、へキルさんはめちゃくちゃライブをやるっていう そんな感じ。 なんか退避で結構見えてた気はしましたけどね。 そう、そうなんですよね。なので、ま、そういった意味では逆に言うと、ま、わゆるその声優アーティストという国の中での活動っていう部分、もちろん林原さんがすごく当時はめちゃめちゃ大活躍というかセールスの面でもすごい活躍を見してた一方でやっぱりそういったライブとかも含めたマルチな活動をしていくっていうはさんがすごくやっぱりそこをトップ走ってた。 え、部分があってで、ま、 単純に言えばですよ。 ま、おらくこの当時のことをよく知る人た、僕らと同年代ぐらいの人たちはよく知ってると思うんですけども、割とそこに対するハレーションってめっちゃくちゃあったんですよ。 ありましたね。 そう。本人がそれもね、やっぱりよく言う話でもありうん。あの、やっぱ言ってて、ま、当時例えばそういった声優師とかでも、ま、取り上げする一方で一般とかでも取り上げられたりすると。 うん。はい。はい。はい。 うん。 ま、あの、ま、そういったでしとね、取り上げられたりして割とそういったところでもインタビューをやったりとかするんですけども、 あの、非常にやっぱそん中でのいわゆる声優なのかアーティストなのかみたいな。 そう、そこのわゆる、ま、当時としてはまだまだそういったなんつ、なんだろう、柔軟な ユーザーの考えには至らない部分 なんかね、そこまでそこの議論が成熟してなかったっていう。だから今であればその活動もありじゃんっていうその声優でありながらも音楽活動主軸にやっていてていうの。 も全然ありじゃんっていうに言える、ま、そういった、ま、土が仕上がりましたけれども、 当時はまだまだ全然 その声優はあるし、その裏方であるべきみたいな意見もね強い中で、だから多分そういった意見とも戦ってる印象も結構あったかなっていう。 はい。そう。 だから我々からするとその煽りをなんか一心に 食らっちゃった人っていう印象もあるんですよね。うん。なんかね。 うん。 そう。 代表的な。 そうです。そう。戦ってらっしゃった印象。 うん。あとあれです言葉を選ばずに言うとやり玉にあげられやすかった存在でもあるというか。 そうそうそうそうそうそう。だからそういったところもあってで、ま、ご本人はそれを振り返ってね、え、インタビューでお話ししたりするとだからこそもう絶対に負けてらんねえみたいな。 ええ、もうふざけんなって感じで絶対にじゃあその音楽も手を抜かねえぞっていうので、え、クオリティ高いものライブももちろんも全力でやるとえ、ものをやってきたからこそ、ま、 ま、あの、あのキャリアがあるし、現在もある。ま、まさにその武道館というね、え、 1つの到達点も含めてですけども。うん。 あったわけでございます。はい。 はい。で、ま、そういった中でやっぱり、え、 ま、ポイントとなるところとしてはやっぱりさっきのはロック化していくしないの中での [音楽] うん。うん。 うん。やっぱり 重要なところで96 年のそのウィザーウィルで98 年のま、歴史的名番ですね。ベイビーブルーアイズ。 ああ。 うん。これもね、 これはそうですね、もう大名番。う ん。大名バ。ま、最近ね、あの、アナログが再、あの、リリースされましたけど はい。え、ね、数が福岡とかさ ねとかね、グラディエーターですよ。 はい。グラディエーターとかうん。ま、本当ね、そういった、ま、非常にあの、ハードロックとかヘビーメタルとか、え、そういった部分を文脈もしっかり取れなく、ま、まさにそこであのシャムシェイドの大さんをね、え、ギターに迎えたりとかしたっていうのもそうだったりしますけどもはい。 [音楽] [音楽] ま、あとは、ま、もちろんその後のね、え、 99年かフェイス toトスという、え、アルバムの、ま、これも、え、収録されてますが、え、ま、大さんのね、え、抱きしめてという曲が はい。ありますが、ま、非常に、ま、そのキルさんのすごく、 え、好き通ったというか、ま、すごく真っすぐな住んだボーカルに対してめちゃめちゃ分厚いバンドサウンド はい。というところがやっぱ90 年代の中ではあの 1 つの形になってたっていうのがあるかなという感じはいたします。だからそのね音楽活動の中でえっとま作品としてアルバムをリースしていくっていう過程の中で僕やっぱすごく重要な、え、当時、え、役割を果たされていたなっていうのはやっぱり一般ディアへの露出だと思っていて [音楽] 97 年に、ま、日本武道館があった年に、え、ミュージックステーション うん。そうですね。 は声優としては初めてうん。 はい。 はい。だったんですよ。あれは当時な んでしょう。私たちはまだ、ま、いわゆるキッズ業界にいなかったですけど、 ま、大きいニュースだったよね。 まあ、だから変な話ね。ま、後々の水希奈さんの紅白高出ることを並ぶぐらい 大事件ですよね。 当時は大事件。 一般メディアにこう、ま、当、ま、しかも特に 90 年代っていうのはいや、それこそですよ。これこそやり玉にげるわけじゃないです。 うん。 テ、え、ウィークリーチャーはい。 あそこでてのは乗らないわけですよ。 うん。除外されてたんじゃないか説ね。 そう。あの、ま、あれ独自チャートだからしょうがないんですけど、あの、いくら何枚何枚何万、何十万枚売ったとって、え、チャートには出ない ていうね。え、昔そういうのがあったって。 あった。 はい。ま、そう。だからそう、そういった思いが最終的にじゃあ 1位なら文句ないだろうって言って 2000 年代にそういう動きが出てくるわけなんですけど。 うん。 ま、だからそういった流れがあってっていうのがあるので、ま、 90 年代はまさにそういった関さんはいろんな意味で、え、ま、その声優であり、アニソンという国も含めてですけども、割と一心に背負ってメディアの中に 出られたと、 や表に立ってた。 だ、これがだから本当にだからこれを知るか知らないかであの人へのやっぱそのリスペクトのと合てのも随分買ってくると思う。 全然違う。 だから当時ね、あのへキルさんがどういう思いで活動されてたかっていうのは、その当時の心境は分からないけれども、俺は相当戦ってたんじゃないかなと。 本当に悔しい思いっぱいしたという話はね、やっぱ、え、聞きます。 ある種そのさ、その声優という存在の見られ方で、あとは、ま、これあえて言いますけどもアイドル声優と野されてしまうような、もう本人たちはすごく高い心出しで活動している人たちも大勢いたにも関わらず、そういう一きにされてしまうというところもあったからこの例えばルナシーの深夜さんとのデュエット曲、 あの、漂流者がリースされたりとか、あれは確かラジオの企画かなんかだったと思うんですけど、ま、そういったことも過間にこう挑戦されて うん。うん。 行かれてたっていう感じだったのかな。 そうですよね。だから本当そういった部分でご自身が、ま、いわゆ切り開いた部分っていうのもあったと思うし、だからあのそういった意味でそれが 2000年代に、え、継承されていく うん。まさにじゃあその声優のアーティスト、声優が表に出るっていうことも育し、声優がアーティスト活動していく。で、そこにはライブ活動も含まれていく。え、大規模なね。うん。うん。 え、ていうのも含まれていくってもののやっぱり原点にあるのがやっぱシーな壁キルであるってことは間違いないと思うんですよ。 あの声優として初の うん。 みたいな枕言葉が音楽活動について回っていくのってやっぱりこの当時はま、林原さんだったりとかシーナキルさんだったっていう風に思うんですよね。 で、武ド官、え、代々木第一、え、あとは埼玉スーパリダ、え、そういったところも含めて、 え、昼さんがね、ま、最初に立った 声優として初 うん。とかもあったりしたしさ。 ま、そういった意味で90 年代になした鉱石ってのは大きいですし、え、加えて、ま、 2000 年代入っていくとより、ま、その音楽性っていうものは、ま、独自性を増していくと言いますか、え、さっき言ったようわなものっていうものを、え、よ、より自分のところが発信です。 ま、具体的には自分の、え、自作の、え、歌詞であったりとかもそうだし、ま、特にアーティストのコラボレーション、ま、 2000年代で言うと直さん であったりとかもそうだしてで、より自分の色ってものを徐々に、ま、 2000年代をより色濃くしていくのが 2000年代かな。 うん。 はい。ま、2000 年代の中では、ま、個人的にはですけどもね、え、 9 枚目のアルバムのサディスティックピンク。 これすごい好きな、え、いいアルバムで、え、特に、え、 1局目がね、え、ドリームシアターと、 そうなんだよね。タイトルがね。 はい。これはこれはもちろんご本にドリームシアター知ってますけどね。はい。であったりね、え、ジョンペトルシ大好きって言ってましたから ドリームシアターね、あのアメリカのプログレバンドですけどもね。はい。そこから引用しちゃうぐらい そうそうそうそうそうそうそうそう。 あの、ま、ロックだったりとかプログレッシブロックだったりヘビーメダルとかハードロックに、ま、かなり系統していた時期でもあるっていうとこだよね。 そうね。 で、ま、そういった流れも含めて、ま、特にソニーミュージックでの活動をずっとやっていってで、えで、その後 2000 年代後半になると、え、今度はランティスに移籍するんですね。 はい。で、そこでは今度はランティスの、ま、我々がよく知るランティスの、ま、いより 2000 年代的なアニソンの国の中で、え、そこでの、ま、クリエイターですよね。え、ま、そういったアーティストたちと今度は組んでいくってのが非常に、ま、またなんでしょうね。 今までは、え、シナさん独自の展開をしてたのが、今度はアニソンシン側からしナさんには、 え、なんつうんだろうな。え、わゆる 融合してく、 融合していく、合流するという。 そう、ま、単純に明さんがさ、 そうだね、貸かれたりとか、 さんが貸とかさ、ま、そういったところも含めてですけども、ま、割とランティス的な、え、ラインナップでやってくっていうのがロックローズってアルバムであったりとか、この後辺りも面白かったりしますし、 で、そっからまたちょっとレーベルを移籍した後、今現在はキングレコードっていう感じですね。はい。 というところで、ま、今現在のシナヘキるっていうのも含めてですけども、え、今現在は、えっとね、え、配信で、え、昨年か 2002ねえな、青空ハエティを出した、 え、のが新曲として出してるかな。最新かな。うん。うん。 という感じです。で、え、そんな市のへさんでございますが、ま、本当にキャリア 30 年以上のキャリアを持ってる、え、彼女でございますが はい。え、何から聞けばいいのかといった、え、ところでございますが、 今色々と番はあげましたけどね。 あげましたが ましたが、え、もう単純に、え、ベスト版まし、 ま、この 今更聞けないシリーズで、ま、とにかくベスト版聞いとけよっていう はい。ま、ベストマン多いんですよ。え、意外とね、ま、 B サイドもとか、あの、単純にシングルコレクションもあるし、え、あとは、ま、え、ゴールデンベストっていうね、ま、いわゆるよくある編集版。 ゴールデンベストは、ま、ソニーの時の音源をまとめたやつで、これ実は私ライナー書いてます。 うん。おお。 はい。ライナーのツ私かしていただきましたね。そうですね。はい。はい。はい。 なのでこ辺もね、結構あったりするんですが、えっと、ま、近年ね、えっと、ベスト版がね、え、 2 作出てますということで、ちょっとこれまとめてるのがまず、え、とから違う今年たばっかのやつ、え、今年出たばっかながラブ& ロックゴートギャザーっていうベス版。これもね、ソニー musージックの音源を、え、コンパイルした 2 枚組ベストなんですけども、これ自体は、え、ご自身が、ま、あるしセレクトした、え、セレクトして、え、ま、こういう曲にしたい、え、こういうアルバムにしたい。 ま、まさにアイとロックという、え、 2 枚に分けてやったっていうので、え、ま、まさに代表局ね、え、ま、本当に自系列順に追ってるんですけども、ま、割と、え、 246とかさ、抱きしめてとかこの世で 1番大切なものとか、 え、もあるし、もう結構ね、え、ま、スタンバイとかもそうか、え、結構あるんですよ。 え、ローリングストーンとか、え、え、 B サイドユモそか、え、もあったりしますし、ま、ドリームシても入ってますね。 はい。ですね、え、あとは電撃ジャップ、え、あとは旅立ちの歌。この旅立ちの歌ってすごくね、え、ライブでめちゃめちゃ有名な曲です。え、もうお客さんの合唱がはい。最近ちょっとちょっと話題になってます。合唱が、 え、入る。素晴らしい。 え、ま、な、なってますんで、割とその、ま、しなさんの音楽性をまず知りたいっていう話の特りとしてはまずいいんじゃないかなっていうのが、 え、このアルバムです。 で、えっと、もう1つが、えっと、 2024 年、去年に出たのがキングレコードから出てます。え、ハーモニースターという、これはね、セルフカバーベスト はいはいはいはい。 はい。セルフカバーベストというところで、 え、ご本人が、え、ま、歴代の、え、過去の名曲たちを、え、再録してますというのが、え、あります。 はい。 で、これも本当に有名な曲、え、代表曲いっぱいあります。風が福岡とか、え、赤い花ま赤い花ダめよダめよダめよ。え、この辺りはいわゆアニソですね。 うん。アンニソンとしてられますし、ま、非常に、ま、有名な曲を今のご自身で打たれてるんですけども、え、ま、割とプロダクションとしては、え、結構ね、オリジナルに忠実 な作りになってるんで、これも入門編としては非常にいいと思います。 はい。はい。 あ、 で、あとポイントとしては、え、ま、ここね、え、キングから出してるからてのあるんですが、 え、ボーナスにカバーが入ってます。はい。え、ブルーウォータージャストコミュニケーション譲れない願い。ま、特に譲れない願いはね、え、ま、もちろん先の話があったように、え、マジックナイレイアースのオープニングテーマというのもあってというのではい。 これ胸厚ですよね。 胸、ま、もうもなぜか僕はね、不のチェース来てます。ブルーウォーターブル入ってます。 ブルーターがでした。 はい。あ、で、これにいいですよ。ま、ベストから入っていって、え、で、先ほど、ま、お話げたところでオリジナルで言うならば、ま、え、ま、ノーメックがあるも入れてもいいし、 4枚目のウィズルベイビーブルーアイズ、 faceェイスフェイス。 この辺りは筆版として、 この辺り聞いといても損はないし、え、テストに出ますと。 うん。 テストに出ますというとこでございます。 はい。で、いうので、ま、この辺聞いていただきたいんですが、え、ま、単純にね、今回アニマックスに出るんでとうと。 うん。 え、いうところもあるので何やんだろうねっていうね、アニメミュージック、アニメミュージックの一応採点ですから。 だからそれで言うともちろんご自身の記もやると思いますけども、え、 え、来年 レイヤースが そうだね。だから多分レイアース歌うんじゃないか。 いずれないは歌うんじゃないかなと思いますよ。来年。え、レイアースが 30周年。 うん。 そうだね。そうか。そうか。そうか。 だからね、多分だからその赤い花とかエバランストレインとかさ、え、そニソンダメダメダメとかアニソンはありそうなんだが うん。 え、ま、 そういう中で多分レイアースはね、 1つ多分用意されてるような気がする。 そうだよね。だ、レイアース来年が 30周年ってわけじゃないけど、ま、30 周年記念で来年やるのか 瞬作がやるってことだね。 そうだね。ね。そうだね。 そう。 で、あとはね、これはもう単純に俺の妄想。 俺の妄想。もうこのこの格好つけて妄想ですよ。 え、アニマックスミュージック、え、フランス出るんですよ。 あ、出ますね。 フランス出るんですけど、ま、フランシのラインナップには出てないんですが、あの、今回の名前出てないんですが、ま、あの、ゾンサって、ま、メンバーの中に三子さんがいるんですよ。 はい。はい。はい。いますね。 で、ま、出ないらっしゃれないとは思うんだけど。 思うんだけど。 え、 それでさ、 何を期待してんのお前は? いや、三さんとさ、 うん。 へ、キルさんがさ、 再開してさ、 うん。お、 なんかラブウイングとかやってくれたらさ、 やってくれたら嬉しいけど、 あ、でもなんか、ま、あの、ちょっとアニマックスの話になっちゃいますけど、あの、前回アニマックスの解説動画で、ま、あの、天軍とかさ、なんな声優ってか今回登場すると、それによって結構カバーが 全てが活として立ち上がるです。 だからそれによって、 なんか、ま、その若手たちが集まってなんか企画っぽやるんじゃなくて、ま、そういったベテランも混ざってうんうん。はい。 はいはいはい。 ていうのがあって俺ここでハミングマードのカバーやったら多分俺立ってやなくなると思う。 あ、ハミングマードとかやってほしいな。 うん。ラブウィングやられたら多分俺も立ってやんなくなると思う。そしてあのアニマックスは伝説になると思います。 それはそれは何?チーナさんを筆頭に今の声優ユニット が一緒にそれカバーするみたいな とかねとかねとかね。ま、なくはない。 許されると思います。 そうだね。あの、まあ、なんか期待したいのはもちろんそのスポットとして偉大さ、ま、本当にライブすごいんですよ。とにかくライブすごいんで、あの、めちゃくちゃ激しいんで びっくりしますよ。あの、あんなに、 ま、小さい体と言うともしてるかもしれないですけど、あんなに本当にね、あの、細くて、え、小さいのにめちゃくちゃ頭振りながらエネルギッシュな。 そうですね。 ものすごい熱いライブされる方なんで、ま、それまず楽しみにしていただきたいのと、彼女のまたそういった歴史が分かるような うん。うん。 うん。なんか、あの、ものもね、も、なんか買ながらフェストの中で見れたら嬉しいなというのもね、 すね、 ありますんで。はい。ま、是非ね、まだまだ間に合いますんで、あの、アニマックスまではまだ間に合うので、是非皆さんね、もう予習しまくってそう。 うん。で、ま、本当にキルさんはね、あの、しょっちゅライブやってます。 大体年一のペースぐらいで結構ライブやられたりとかしてて、ま、本当もう、え、最近もね、僕も、え、結構見に行ってますけど、もうとにかくやっぱね、え、暑い、 え、ライブなので、え、是非ね、それを見に行く上でもね、え、今のうちいっぱい予習をしていただければと思います。 はい。 はい。というわけでございまして、今回は、え、今更聞けない、え、平る特集、え、をやらせていただきました。 え、こんな、え、なんかアーティスト、え、紹介してほしい、解説して欲しいとのがあれば是非コメント欄にもね、書き込んでいただければと思います。皆さんのね、え、 C の昼さんに対する熱い思いも是非コメント欄に書き込んでください。はい。そしてこれご覧なられてね、え、面白かったと思った方はいいね、そして、え、チャンネル登録の方もよろしくお願いいたします。 はい。え、というわけでございまして、え、 AMG アニメミュージックジャーナル、え、また次回お会いしましょう。さよなら。

声優初の日本武道館公演など、声優アーティストとして活躍する椎名へきる。
ANIMAX MUSIX 2025 YOKOHAMAに出演することが決定している彼女のこれまでのアーティスト活動を振り返りつつ、音楽評論家・音楽プロデューサー冨田明宏と音楽ライター澄川龍一が初めて椎名へきるの音楽に振れる視聴者に向けてオススメのアルバムを紹介いたします。

【紹介作品】
・1stアルバム「Shiena」
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・2ndアルバム「Respiration」
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・3rdアルバム「No Make Girl」
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・4thアルバム「with a will」
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・5thアルバム「Baby blue eyes」
LP版 https://amzn.to/47FEb0r
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・6thアルバム「Face to Face」
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・9thアルバム「Sadistic Pink」
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・14thアルバム「Rock Rose」
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・配信シングル「青空Highway」
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・ベストアルバム「GOLDEN☆BEST 椎名へきる~On Animation&Game Soundtracks」
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・ベストアルバム「LOVE and ROCK go together」
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・セルフカバーアルバム「HARMONY STAR」
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