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スキージャンプ #高梨沙羅 編③|天才ジャンパーが「言葉」に向き合う理由|INFINITY MOMENT|DIALOGUE

スキージャンプ高さ選手。近年では競技 以外の分野での発信も注目されるように なっている。 その裏には10代半ばで世界のトップに 立ったからこその苦悩があった。 来られるのは苦手なタイプだったので記者の方々やカメラマンさんがわっと来ると重厚向けられてるみたいな感覚になるの。 [音楽] ま、でもそれだけじゃダめだな。 [音楽] スキージャンプの第1 戦を常に歩み続けてきたことで手にした変化とは? この20 年で人が変わるぐらいの勢いで変わったんじゃないかな。 [音楽] こういう風に歩んでいきたいビジョンみたいなものってのは今お持ちなんですか?インフィニティモーメントセッション [音楽] 3では高橋選手の今と未来に迫ります。 [音楽] ご自身のそういう人としてのなんか変化みたいなのっていうのはどんな風にこう振り返ってこう捉えられますか? そうですね。でも私が多分出始めて調子が良かった時ってあんまり会話とかコミュニケーション取れなかったと思います。 [音楽] なんかそれくらいインタビューとかこうやってお話するのも苦手な方ではあって人と話したりとか うん。 それは私たちも感じてました。 はい。なんか、ま、その試合で勝った時は結構な記者の方々やカメラマンさんが、ま、写真を撮るんですけど、それが一気にわっとくるとちょっと慣れてないので怖くて ああ、最初は はい。 取られるのは苦手なタイプだったので、なんかこう重厚向けられてるみたいな感覚になるんですよね。 ああ、 すいません。なんか抜けて抜けてる立場だったんです。すいませ。 ありがとうございます。はい。 そうか。でも中学生ぐらいでそんなもうカメラの そうですね。なるべくカメラを避けながら移動したりとかウォーミングアップ行ったりとかしてました。 ま、でもそれだけじゃダメだなっていうの はやっぱりスキージャンプって先輩たちの 世代の方がみんなまとめて引っ張ってきて くれてようやくワールドカップとか オリンピックができてでそこでたまたま やっぱりその中でスキージャンプっていう 競技をやらさせてもらっていて調子がいい 時に成績がかなり重ねられたとは思うん ですけどじゃあ先輩たちがいない今自分が できることって何だろうってなった時に スキージャンプをもっと多くの方に知って いただくっていうことが自分のやるべき ことだとも思いますしてなった中で喋れ ないじゃ 知っていただけないなって思って でインタビューとかもう回数を重ねて喋る 中で自分の思ってることを伝えられるよう になってきたかなとは思っているんです けど この20 で人が変わるぐらいの勢いで変わったんじゃないかなって自分でも思っています。あ、 はい。 多分ザ王の初めて買った時の私の様子からこうはならないと思うんですけど 大変失礼ながらはい。 あの、たくさんお話だけるようになったなという実でも自覚をしてそうやって取り組み始めたのって何歳ぐらいの時だったんですか? [音楽] えっと、4 ちゃんに向かってる年なので、ま、そ置の後とかですかね。 はい。あ、なるほど。じゃあ151617 ぐらいの ま、でも20 時ぐらいからですかね。はい。 あの、そういう意味で、あの、これもちょっと想像するになんかやっぱり求められるものとか、 [音楽] あの、なんとなくこうメディアが、ま、私たちもその一なんですけど、メディアがこういう高橋選手像を作ろうとしているとか はい。 なんかちょっと演じない、演じないといけないみたいな感覚とかっていうのは若いながらにやっぱちょっとあったりはしたんですか、当時。 うーん。ま、でも若い頃はそうですね。 若い頃っていうか多分20歳になる前とか その付近ってやっぱり 競技に集中したいけど、ある程度のそう いうお仕事とかもあったりもするのでどう していいかわからないっていうのが1番 最初に来るんですけどでもなんかその道の プロの人たちに身を任せてれば大丈夫か なって思いながらはい。やまじゃそんなに 無理はされてなかったうん。 あんまり無理だとは思ってなかったですけど、あ、こうした方がいいんだとか、こういう風にこういう言葉遣いとかこういうタッチ振る前をした方がいいんだっていうのは学ばせていただきました。 それはやっぱりあれですか、こう自分がそのジャンプの魅力を発信していかなきゃいけないっていうある主任感みたいなものからそうなっているんですか? そうですね。 やっぱり、ま、その競技っていうところからだけじゃなくて、やっぱり人間として興味を持ってもらって、そこからスキージャンプに 興味を持ってもらえるっていうケースもあるとは思うので、そちらの方でもこうスキージャンプ競技っていうのを知ってもらいたいっていうところからこんな感じですか?うん。なるほどね。 [音楽] はい。 あの、ま、改めてそうしますと、ちょっと今後っていうところについて伺っていきたいんですけども、 アスリートとしてっていう部分もそうですし、 はい。 その高さらさんという 1 人の人間の人生としてと言いますか、今後なんかこう、こういう風に歩んでいきたいみたいなビジョンみたいなものってのは今お持ちなんですか? うーん、そうですね。1 番思うことはやっぱり今まで本当にたくさんの方々に支えていただいてこのスキージャンプっていう競技をやらさせてもらっていたのでやっぱり結果で恩返しがしたいっていう気持ちは強くありますね。 うん。 それ以外にもあのこれから出てくるあの 未来にな子供たちの環境を整えていくって いうことも自分の仕事かなとは思ったので そういう活動もし始めながら色々あの思考 錯誤やってます。ジャンプやめた後のこと はちょっとあんまり考えられていないです けど、ま、基本やっぱりこの競技をやって いる身としては本当に与えられる パフォーマンスをし続けたいっていう 気持ちは強いので、それができなくなっ たら終わりかなとは思いますけど、あの、 ま、飛ぶことで勇気だったり元気 を与えられるようなパフォーマンスが できるならやり続けたいなと思います。 うん。 その日までやるべきことをやってくと そうですね。諦めずにつげ続けていきたいなと思ってます。はい。 あの、もう興味が尽きないんです。色々聞いてしまいましたけれども是非あのはい。 全然私あのな、何て言うんだろう。プレッシャーをかけるつもりはなくてあの はい。 次のオリンピックもなんか素敵な言葉に置き換えて表現していただけるようなそんな大会にま、あと今後のあの競技生活も そういうあの時間になったらいいなと はい はい。改めて感じました。はい。今日はありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽]

今回のINFINITY MOMENTには、スキージャンプ界のレジェンド、高梨沙羅選手が登場。
ミラノ・コルティナ五輪のシーズンインを前に一時帰国したタイミングでのインタビューです。

15歳の時にワールドカップ初優勝。世界中から注目を浴びる存在となった中学生が見た世界とは?
人前で話すのが苦手だった彼女が、なぜ、自ら積極的に発信をするようになったのか?
競技生活の中で、どのように自らを変えて行ったのか?
今回も飾らない言葉で語ってくれました。是非ご覧ください!

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これまでの動画も絶賛公開中です。あわせてご覧ください。

【高梨沙羅選手編①】

【高梨沙羅選手編②】

【佐々木明さん編①】

【佐々木明さん編②】

【佐々木明さん編③】

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