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【NSK Future Forum 10】オープニング ―市井明俊、小川紗良

皆さん、こんにちは。本日は NSKビジョン2026プロジェクト センスオブモーションフューチャ フォーラムXをご覧いただきまして誠に ありがとうございます。 NSKビジョン2026プロジェクト センスオブモーションは日本成功株式会社 NSKが創立100周年を迎えました。 16年社員から出てきたありたい姿目指し たい方向をNSKビジョン2026新しい 動きを 作るセッティングザフutチャureモーション として策定したもので2026年に向けて の10年間様々な新しい取り組みを展開し ていくことを歌っています。このビジョン を具限化するプロジェクトとして社員 1人1人に新しい動きを体感してもらい、 社会の新しい動きとNSKとをついでいく パイロットプログラムがこのNSK ビジョン2026プロジェクトセンスオブ モーションです。 センスオブモーション動きの感覚には 新しい動きが感覚を覚醒させ、その動き こそが社会の変化を呼び覚まずという意味 が込められています。 10回目を迎えます。今回は未来を 振り返る、そして今を選ぶテーマにお送り していきます。申し遅れましたが、本日 司会進行を務めさせていただきます私、 茅草と申します。どうぞよろしくお願い いたします。 それでは開会に先立ちまして日本成功 株式会社取締り役代表執行役社長CEO1 位明俊よりご挨拶申し上げます。 皆様こんにちは。日本成功株式会社 代表執行役者長の1位秋俊でございます。 NSKビジョン2026プロジェクト センスオブモーションフューチャー フォーラムも今回で10回目を迎えます。 16年に創立100周年を迎えた弊社は 2026年までの10年間 どのような姿でありたいのかという指針 NSKビジョン2026 新しい動きを作るを策定しました。 NHKフューチャーフォーラムはこの指針 のも 新たな発想で未来の社会を確信していく 人々を応援し次世代の事業やアイデアを 持った人を育み、ネットワークしていく プラットフォーム作りを目指して始まり ました。 私は社長のビジョンとして変わる 超える 変わる超えるで新しい動きを形にするを 掲げておりますが 社会の変化に伴い まさに 企業も従来の常識に囚われず伝統を超えて 進んでいかなければならないという状況に なっております。 年から現在まで振り返ると社会は デジタル化や電動化が進展し、AIが生活 産業に浸透しました。 またパンデミックや戦争も起こり、社会や 世界の構造も大きく変化しています。 そのような中設に感じるのは企業も社会も そして私たちも新しい時代を開拓する力が 必要だということです。 だからこそ私たちは新しい動きを作ろうと いう着害を持って 応援する環境を整えていくことが大切だと 考えております。 今回のフォーラムのテーマは 未来を振り返る。そして今を選ぶです。 世界的に不確地性が高まり、未来を見通す ことは一見難しいように思えるかもしれ ません。でも未来は現在の延長にあり、今 私たちが選択することの先に未来があるの です。 このフォーラムが弊社のみならず皆様と共 に社会全体でその先の未来を迎えるために 今私たちは何を選ぶべきなのかより良い 選択は何なのか え、それらのことについて考える場になれ ばと願っております。 簡単ではございますが、まずは主催者のご挨拶とさせていただきます。ご成聴ありがとうございました。 一社長、ありがとうございました。 さて、ここで前回に引き続き今回もナビゲーターを務めていただきます小川サさんをご紹介いたします。小川さん、本日はよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。あの、前々回、そして前回と続けて今回 3 回目になるんですけれども、え、ナビゲーターを務めさせていただきます、小川サです。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 今回3 回目ということで、今回のフォーラムではどんなこと期待されていますか? はい、もうこれまでも本当に学びの多いフォーラムで今年もすごく楽しみにしてきたんですけど、ま、今回未来を振り返る、そして今を選ぶというタイトルがついていて、まずこの未来を振り返る不思議な言葉ですよね。 ま、振り返るといえば過去になるわけです けど、ま、ここにあえて未来っていう言葉 が入っているその意味を考えた時に、ま、 やっぱりこれフューチャーフォーラムです から、あ、このフューチャーという言葉、 未来という言葉に10回目にして帰ってき たんだなっていうなんかその考え深さを すごく感じました。で、そして今を選ぶと いうサブタイトルがついてますけど、この 今を選ぶというのも、ま、今を考えるとか 、今を思うではなくて選ぶっていうすごく 能動的な言葉が入ってますよね。で、これ 、ま、先ほど一社長もおっしゃっていた ように、ま、今の時代パンデミックがあっ たり紛争があったりすごく、ま、禍々しい 時代の中でいかに考えるだけじゃなくて 選ぶか行動していくかっていうことが すごく重要だと思うので、ま、きっとこの 10回目のフォーラムでそんな私たちの 選択に関してすごくヒントをいただける いい時間になるんじゃないかなと思って ます。 ありがとうございます。今回も小川さんならではの視点ご意見聞けるの楽しみにしています。よろしくお願いいたします。 お願いします。

SENSE OF MOTION—Future Forum 10
未来をふりかえる―そして、いまを選ぶ

2016年から始まった「NSK Future Forum」が10回目を迎えました。この10年を振り返ると、デジタル技術の進展や、パンデミックや戦争も起こり、人口や世界の構造も大きく変化しています。そこで、10回目の今年は、ここ10年のあたらしい発想や動きを踏まえつつ、これからの10年、そしてその先の未来を迎えるための我々の選択について考えてみたいと思います。世界的に不確実性がますます高まり、未来を見通すことは一見難しいように思えるかもしれません。でも、未来は現在の続きであることが自明であるならば、確実にいま私たちが選択することの先に未来があると言えます。私たちの未来のためにいまなにを選ぶのかについて考えてみようと思います。

https://senseofmotion.net

[オープニング]
市井明俊、小川紗良

▼登壇者
・市井明俊 [日本精工株式会社 取締役 代表執行役社長・CEO]
1986年に早稲田大学商学部を卒業し、同年日本精工株式会社入社。
主に自動車事業で営業やマーケティング(事業戦略の立案など)にたずさわり、また全社経営戦略の立案、管理部門全体の統括などを担当した。
ヨーロッパやインドに駐在経験あり。2021年4月より取締役 代表執行役社長・CEO。東京都出身。

・小川 紗良 [文筆家・映像作家・俳優]
1996年、東京都生まれ。文筆家・映像作家・俳優。早稲田大学文化構想学部卒業。俳優として、映画『イノセント15』、NHK『まんぷく』等に出演。初長編監督作『海辺の金魚』は韓国・全州国際映画祭に出品され、自ら小説化も手がけた。2023年1月より、J-WAVEのラジオ番組「ACROSS THE SKY」(日曜午前9時〜12時)にてナビゲーターを務めている。同年3月、 創作活動の拠点として「とおまわり」を設立した。

▼その他プログラム
[オープニング]
市井明俊、小川紗良

[セッション1]
技と情報:ドミニク・チェン × 鞍田崇

[セッション2]
テクノロジーと物語:小野美由紀 × 山中俊治

[セッション3]
みえるものとみえないもの:木村建次郎 × 小川紗良

[クロージング]
市井明俊、小川紗良

ナビゲーター:小川紗良

主催:日本精工株式会社
https://www.nsk.com/jp/
プロデューサー:紫牟田伸子
企画制作:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター
https://www.spiral.co.jp/
アートディレクション:菊地敦己

#nsk #senseofmotion #スパイラル

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