25.11.06 豆柴の大群 文化放送(東京)「レコメン!」タワレコメン!ピックアップ! パーソナリティー ナオ・オブ・ナオ
[音楽] [音楽] こんばんは。全国のタワーレコード スタッフが己れの耳と直感だけ信じて選ん だまだ世間で話題になる前のアーティスト をいち早くピックアップするタワレコメン とZ世代の好きにもっと寄り添い月を 広げるレコメ。レコメンが好きに1度 コラボするコーナー。その名もタワコメン ピックアップ。え、パーソナリティはま、 西場の大軍のオブナウです。もうあの秋 どこ行ったんだって感じなんですけれども 急にめちゃくちゃ冷え込みましたね。あの 、私ノブのはですね、最近あのイヤホンの あの耳入れるぷニぷニの部分をすごい最近 よくなくすんですけど、えっと昨日も なくして今片方な何にもついてない状態で 耳さして音楽を聞いています。皆さんは ぷニぷになくしますか?私はすごい本当に なくすのでメンバーのもちんゲールから よくぷニぷニだけもらっています。え、 そんな豆しの大軍はですね、12月10日 に、え、6周年の年記念イベントが開催さ れます。詳細はまだ何も言えないんです けれども、是非皆さん遊びに来てくれたら 嬉しいです。よろしくお願いします。と いうことでこの後すぐ今月のタわれコメン ピックアップアーティストが登場です。 [音楽] たまれコメピックアップ。 それでは今月のたまれコメンアーティストをご紹介します。 2003年生まれの3 人で東京中心に活動するインディロックバンド幸をお迎えしました。自己紹介お願いします。 はい、雪谷ギターボカルの京です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。え、雪国は 2023年に決成されました。 雪国のメンバーはボーカルギターの京 H一さん、ドラムの木鉄さん、ベースの大沢正さんの 3人組ですが、 3人の出会いは何だったんでしょうか? と、3人の出会いは はい。 大学の1年生の時にあのサークルの 新入祭というかなんかライブ大会みたいのがあってそこで一緒にキノコ帝国のコピーバンドをしたんですよね。 うん。へえ。 その時のギターボーカルとドラムとベースが一緒にあの演奏したのが [音楽] 1番最初の出会いでしたね。 うん。 え、そこからどうしてそう一緒にバンドやろうよっていう風にはなったんですか? [音楽] それは大学1 年生の時僕は別のバンドをやってて、 その別のバンドがあのあんまり 僕のやりたいことと違うなっていうことになってで僕が新しくバンドもうってなった時に その3人が浮かんだのでそれで僕うん、 あ、2人にLINEして、 じゃあ始まうよって言ってライブを始めてレコーディングして今に至たるって感じですね。 うん。 あの、インタビューを、あの、私読ませていただいてて、何のインタビューか忘れちゃったんですけど、最初にもう雪国っていうバンド名決まってたっていうお話が そうなんですか。 あったんですけど、2 人に雪国っていうバンドをやるんだけどって 書いてあって、 そう、 そうだったんですか? 僕は初めからその雪国っていう名前で何かしらの活動をやる時はやろうって決めてって結構前から。 その それで今回がま、それにふわしいなと思ったから感じですね。うん。 え、その雪国っていう名前の由来は何だったんですか? それは僕がなんだろう。感性としてその美しいと思う。 え、例えば静寂であったりとか、ま、白い うん。 ものであったりとか、まあなんだろう。 冷たいものっていうそういう抽象的なものの 世界観の象徴として雪っていう言葉から思い起こされる連想されるイメージみたいなのが 1 番合ってるなと思ったのでま、あと日本でバンド活動するんだったら日本語の方が なんかみんな覚えてくれるかなと思ってそれで雪国にしましたね。 うん。あ、そうなんですね。 あの、ちなみに、あの、ま、雪の楽曲の作曲をそのさんが担当されてると思うんですけれども、あの、どういう時にその言葉死だったりとかメロディとかが浮かびやすいんですか? [音楽] やっぱり1 番多いのがぼっとしてる時というか、自分が何も考えてなくて、 頭の中が空っぽになってる時が 1 番思い浮かびやすくて、大体曲作る時はうん。 家で自分の部屋にいるんですけどギター持ってあ、なんか暇みたいな感じで引いてたら [音楽] この響きいいじゃんみたいな うん 感じでそっからどんどん構成とかメロディとか展開とかが浮かび上がってきて曲ができるみたいな感じなのでやっぱりぼっとする時が多いですね。うん。 [音楽] じゃあ、あんまりその浮かばないなメロディたいな時ってないですか? 浮かばない時はもう諦めるというか、ま、別のことをしますね。ま、第一僕は曲作ろうと思って曲を作らなくてうん。 [音楽] そのうん。 消極的にもう待つみたいな、その降ってくるのを待つみたいな感じなので、 自分からこう、こうしようって言って作り始めることはないので、 ま、そういう意味ではなんかこういう時作れないとかは逆にないみたいな感じです。 うーん。そうなんだ。なんかその雪国っていうバンドはオルタナティブだったりとか、そのインディに 4 つの影響を受けた、あの、羊文学さんに影響を受けたっていうのを見たんですけどうん。 なんだろう、その影響を受けて自分のその雪国っていうバンドのあり方みたいなのをすごい感じたんですよ。その似てるとかじゃなくて全然そのただ雪国っていうジャンルになってるなっての私はすごい思って [音楽] うん。いや、それはすごい嬉しいですね。 僕たちからしてもやっぱりこのバンドに特に影響を受けてこれの光継者になろうとかこのジャンルとしてうん。 この音楽を提示しようっていう意味で音楽をやってるっていうよりかは、 ま、自分の鏡としてその自分たちにとって音楽があるみたいな感じで社会というかその外側に対して自分たちの音楽を提示するっていうかは自分にとっての音楽を提示する。 [音楽] それが結果その音楽シーンにおいてどういう風な扱い方というか聞い方をするのかっていうのも興味があるし うんうん。 ちょっとそういう意味ではアプローチがちょっとま、特殊というか珍しいのかなって思います。 うん。 ちなみにその今さんから見てその雪国っていうバンドの例えばライブの見所みたいなのってありますか? やっぱりライブの見所で言うと僕たちは基本的に全部の音に意味があって 1つ1つの音に うん。 大してその意思を持って演奏して、そっこからその、ま、一応ライブは [音楽] 5人で演奏してるんですけど、その 5人の意思が積み重なって 1 つの生物というか生き物として音楽を届けるっていう、そういうのを結構、ま、コンセプトというか、 ま、目標にして演奏してて、 それを多分 想像でしかないんですけど、聞いてるともう飲み込 [音楽] れるっていうよりかは圧倒されてそれで自分のことを逆に考えるようになれているか。 [音楽] うん。うん。うん。 ま、僕はすごいいいライブを見ると逆に自分のことを考えるようになるみたいなそういう感覚があってうん。 [音楽] ま、僕たちのライブはそういう特徴があるのかなと想像してます。 うん。そんな雪国のセカンドフルアルバムシオンが 11月5日にリースされました。 こちら2025年11 月度のタレコメに選ばれていますが、お気持ちいいかがでしょうか? そうですね、やっぱり音楽を作る時は うん。 もう聞かれるまでどういう風な反応か一切わからないし自分たちが想像したものじゃないので大体。うん。 だからそういう意味だと、ま、倒り込めていう風に、ま、いつも音楽を聞いてその愛してくれる人たちからなんだろう、評価されるってことは僕にとってすごい安心というか嬉しいですね。 はい。 ちなみにこのスカンドフルアルバムシオンはどのようなアルバムになってますか? そうですね、音楽的な面で言うと僕たちはその毎回のアルバムでコンセプトを持ってその音楽的なアプローチとして 1 つなんか決めてるものがあるんですけどそれで言うとその 1作目2作目のEP からどんどんだろうなんだけど音数風を増やすらすであのダイ ナミックスをつけるってよりかは演奏する時の 1つの楽器の強弱で全体の強弱をつける ていう風なことを目標としてやってたので、ま、全体的にシンプルだけどより熱がこもったような 音楽になってると思います。 はい。 うん。私今回このシオン、あの、全聞かせ ていただいたんですけれども、あの、本当 に素晴らしいアルバムだなと思って、私 特に、ま、6局目の羽がすごい好きで、で も本当に収録局全て私すごい好きだなと 思ったんですけど、そのアルバムを通して なんだろう、その、その人間のこう寂しさ みたいな部分だったりとか、孤独みたいな ものも少し感じるなってすごい思ってて、 でもその寂しさ埋めるとかじゃなくてなん ちょっと横にこういてくれるみたいな存在 だなってこの曲たちがアルバムの曲たちが でなんかしかもその聞いていくうちにその 自分のこう互感がこう研解すまされていく みたいな感覚になって例えばその手に触れ たものの温度とかこの空気を吸い込んだ時 のなんだろう匂いとかがこうはっきりこう 鮮明に移るみたいな感覚になりまし さん、今回も聞いて すごいそんな だからその感覚をその皆さんにもすごい味わって欲しいなって [音楽] 思うのでこのセカンドフルアルバムすごすだなって私も思いました。 [音楽] ありがとうございます。 そんな雪国の、え、セカンドフルアルバムシオンは現在リリース中ですので是非ピックアップしてください。 [音楽] そして明日11月7日の夜6 時半から、え、大山ユニットなどの 3 回場で雪国セカンドアルバムシオンリースパーティーが開催されますが、こちらはどのようなパーティーになりそうでしょうか? [音楽] と、このイベントはちゃんとコンセプトがあって、シオンっていう名前をつけている通り、今回のアルバムにその通じてる音楽的な美学 [音楽] を持っている方々とか僕が持ってるなと思って尊敬してい アーティストの方々を呼びしてその人たが自分たなりの表現をすることによってその今回作った作品の音楽性をより深く体感してもらえるようなイベントになるのかなと今思ってますね。 うん。それ是非皆さんあの行かれる方楽しんでください。詳しくは雪国の公式サイトや [音楽] SNSなどをご覧ください。 ということで今日はいかがでしたでしょうか? やっぱりラジオ何回やっても慣れないというか 本当ですか? まあなんか話すことはできるけど うん。 ちょっと緊張してますね。 緊張全然わかんなかったですか? 本当すごいお上手でした。なんかその考えてることとかアルバについて深く知ることができたのです。 すごい有気な時間でした。 それでは最後に曲を聞いてもらいましょう。曲紹介をお願いします。 はい。雪国でひぐらしの夢。 今月のゲストは 雪国の京Hでした。 そしてパーソナリティは豆芝の大軍の直ぶなおでした。私とはまた来月。せーのバイ バ。 [音楽]
