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【監督、俳優が語る】映画『見はらし世代』団塚唯我監督、俳優・井川遥、木竜麻生が語る、『見はらし世代』ならではの“東京”感。▶▶活弁シネマ倶楽部#412

え、始まりました。カ弁シネマクラブ、え 、本番組のMCを務めておりますのシと 申します。よろしくお願いします。 え、今回は 10月10 日公開の三原晴原世代より、え、井川はかさんと桐さんと、え、そしてダ優雅監督お越しいただきましてよろしくお願いします。 お願いします。 お願いします。 ま、こんな感じで始まりましたけど、通常のインタビューみたいなものなので、あの、お願いします。 で、あの、本作を最初に拝見した時、僕はもうほとんど前なしに見て、なんだこの決策はと 飛び上がってしまったんですけど、 まず監督に、 ま、着走、 制作のきっかけ改めて伺ってよろしいですか? はい。えっとですね、元々23の時にこの 脚本考え始めたんですけど、 やっぱりこう自分が今までうーん 、1番長くコミュニティ である、ま、家族をモチフに自分のこう 実感とかを交えながら書きたいっていう ものが、ま、スタートにあって、そんな中 からこう、ま、東京出身なんですけど、 東京っていう町の うんに対してのこう違和感とこう家族に 対しての違和感みたいなものが重重なった 部分があってあもしかしたら映画にできる かもしれないと思って結構 筆が進み始めたっていう感じ です。うん。はい。 その東京に対する違和感っていうのは? そうですね。やっぱりこう自分が元々うーんすんで生まれて、ま、こう住んでいた町で、ま、すごい簡単に言うとなんかこう元あったものがなくなっていくみたいな うん。 変わっていくことってなんかこうこれって一体何なんだみたいな のはなんかもうぼんやり考えてたことだったのでなんかそれが映画映画にしたら面白いかなって素直に思ったっていうのが 大きいです。 うん。そっか。で、お 2 人に伺いたいのはそのやっぱ作品を拝見するとこうセリフが決してめちゃめちゃ多いわけではないと思うんです。 で、例えばじゃ、お話伺った時に、え、例えばそのテキストの状態でどういったところにその面白さとか、あの、ま、家族っていう不縁的な部分を描いてるけれども、この作品ならではのところを感じて、ま、ご興味持たれたのかかってよろしいですか?さん、お願いしいですか? そうですね。本当にセリフとしては言葉はそんなに多くないんですけど うん。 なんでしょう?そこに削ぎ落とされたあの余白があるというか、そこの中で家族の中での言葉に関係性がすごく覗い うん。 てるっていうか、 そこはすごく監督お自身が書かれてるからありましたね。 で、うん、 あの、ま、季節あの夏と 冬とで撮ったんですけど うん。うん。 結構こうシーンとしては多くなくってその中に うん。 あの伝えたいことがすごく分かる本だなっていうのがありましてうん。あとはそうですね今回の時間とかランドスケープとかっていうところに人間模様っていうものを一緒に共存させたっていうところが本を読んでいてすごく面白いなっていうのがありましたね。 [音楽] へえ、ありがとうございます。切るさんいかがですか? そうですね。 でもなんかあの自分があのお話いた時にやるやらないという以前に純粋が面白いとまず思えたことが私の中で大きくて 自分が素直に面白いと思えるものはそれだけでこう信頼できるなっていう部分があってあとはこうなんか何気ない会話とか 会話のこう周合いみたいなものが 多分ちょっと変わるだけでうん、 あのセリフたちが割と多いなと思って、 どんな仕草が入って、どんな周合があってっていうもので下用にも見てる人のこう受け取り方が変わるシーンが こう割とどのシーンも人が出ている時は特に感じるような本だったので うん。 やりがいがあるなというと変ですけど、 なんかこう自分がどうこ入っていくかみたいなことを たくさん考えられてたくさんワクワクできる本だなっていうのはあの読んだ時にすごい感じました。 なるほど。それって例えばじゃあのお 2 人の視線が決まって撮影までに例えばこう読み合わせだったりとか事前に集まってなんか話したりとかっていうのこあったんですか? うん。どうです?どう、どうでしたか? えっと、私は、えっと、弟役の、えっと、黒崎大君とあとまきさん うん。 うん。ふんふん の菊くちゃ明彦子さん、まさ君の菊く茶明子さんとはうん。 [音楽] 1 回ずつ多分読んで そうですね。本読み1回 本読みをさせてもらって。 そんなに たくさんは たくさんはしてない。なんかやってみようみたいな。 監督のこの舞いがまんまリハーサルにもあった感じなんですけど、 何にも決まってるとかこうしたいってよりはまあ読んでみましょうかっていう形で始まってなんか色々試す時間みたいな感じで あの本読みを私は 1回ずつさせていただいて うん。 そうありました。私は多分 1回切りなんですけど、小エ藤さんと したんですけど、 もう最初から崩壊しするに向かってる そう 感じだったので、まず関係性を作る上で うん。 夫婦ならではの時間をそのやり取りの中で うん。うん。うん。 あの、ま、作るっていう部分では本当に、ま、読んでみましょうかから始まったんですけど、 言葉をあの、なくしたり復活させたり監督が うん。 されるんですよね。で、 うん。いるらいいらないいるらないって言ってなくても伝わるとばっさり切っちゃうしすごい良くて 鋭くって。 あとはこんな感じでじゃあ試し川さんは言ってみてエドさんこうしてみてくださいって言うと そのシーンの終わりが全然違うところに 行くんですよね。 それはちょっとうん。 こう読んで準備してたところでは到底こう想像つかなかったんですよね。 本当に監督の手の中であ、こんな色にもこんな色にも変わるんだみたいな感じがあって、なんかすごいあのシーンなのに 大笑いしちゃった時ありますね。 なんかえ、あ、そうなんだ。 あの、最初の、あの、 最初の別荘の井川さんとエ藤さんのシーンで はい。 なんか遠藤さんが面白すぎたんですよね。 いや、でもね、監督がもっとこう言ってくださいって言ったんですよ、あの時。 うん。 そしたら本当によくこんな時にそんなこと言うなっていう感じに [笑い] 夫婦ならではだなっていう感じでなんかもう言ってるエ藤さんも笑ってるしがその方向に向かないっていうあの感情の表現の仕方 [笑い] があるんだなっていうのを すごくなるほど あの劇見として面白かったで ですね。 うん。ふんふんふんふんふんふん。そっか。いや、でも今の話すごく面白いです。ま、実際それこそ夫婦で話してる時ってちょっとこうなんていうか雑念が入ったりしますもんね。こう話してる時もう 別のこと考えちゃったりとか話すことで今後自分の関係性がどうなっていくんだろうかみたいなことも考えちゃったりするし うん。 へえ。じゃ、それはもう現場でどんどんどんどんこう監督はなんて言うですかね。変えてくじゃないけど うーん。 現場では、ま、動きをまず最初に作って、その後は言いづらそう、言いづらそうなセリフがこうあったら うん。 基本的に変えるか、ま、き、切っていくみたいなのは時々やってましたが、結構現場は割ともうこう動きを決めたら取っていきましょうっていう感じ。 うん。うん。 でしたよね。うん。 そんな感じだったと思う。 でもなんかこうやってほしいみたいな言い方っていうよりは うん。 なんかこうふわふわって現場に来て なんかまこの辺で喋って次の辺に行ってで、ま、最終的にこの辺かなって思ってますみたいなのぶわり言われて ええ。 でもなんか私としてはそれがなんかあの変に緊張しなかったんですよね。 うん。あの、にならなくて、 あ、なんかそんなものを今一旦段塚さん持ってるんだなと思って、じゃあ、まあ、やってみようかなって。うん。 こう、あんまりこう背負いすぎずにやれたから、それはなんかね、こう、塚さんの多分人柄もあるんですけど うん。 段塚組だからだな、この感覚はっていうタイミングが私は結構ありましたね。うん。うん。 うん。うん。 そっか、その位置観客からすると、ま、それこそ絵作りみたいなバチバチに決まってるなと思ってかっこいいなと思ってたんですけど、今の桐リさんの話だと本当にそれこそフレキシブルな感じだったってことなんですよね、現場は。 うん。な気がしますね。 お芝居、お芝居を先に作ってから うん。 絵が1 番こう、それこそこで見たいみたいなのが結構やっぱある。 ていうか うん。うん。 なんかこう、今たくさんスタッフさんがいられますけど うん。 なんかやっぱ座る位置によって取る場所が変わるんで、なんかこうそういう うん。 ことを結構やっていくみたいな感じでしたかね。 うん。そうです。 はい。 あ、 こそ冒頭の、ま、 5 分ぐらいまで井川さんの表情ってなかなか見えない取り方をしてるじゃないですか。 うん。 それがめちゃくちゃかっこいいなと思って、 もうこうサービスエリア的なところでご飯を食べてるけどパッとこう家族の風景を見た時にあ、これ機能不全だって多分一発でわかる。 で、会話もお母さんの会話だけなぜか拾わないみたいな。 そこら辺もお芝居いの中でって感じなんですか? あれは夏、夏は うん。 夏山確かになんか井川さん 、井川さんの でもなんか僕は結構夏編井川さんのと、ま 、遠藤さんのあの2人の なんかこうあの2人の映画だとん思う のつもりで結構取り組んでいてうん。なん かその 中でこう見えてくるこう 日々日々とかそういうのどう表現する かっていう時にこう井川さんはきっとこう あの あの役はあの2人があの喋るなシーンが あると思うんですけどうん あそこでこう あそこで何かが分かるだけで他はもう ああ説明が いら ないなみたいなことが、ま、それこそ本読みの段階とかで分かってきたので、 そういう風な取り方に なっていったっていう感じですかね。なんかこれで多分本読みがまたちょっと違ったら もうちょっとこう他の補足の仕方を うん。 していくとかを選択肢としてあったんだろうなと思うんですけど、なんか自然とそういう風になっていきましたね。 へえ。 へえ。その駐車場で、ま、お母さんだけがこう行けずに車がバーっていくところとかもすごい象徴的じゃないですか? [音楽] あれとかも、ま、割と決めてあったって感じなですか? でもあれなんかたくさん撮ったんですけど うん。あ、そうなんだ。 最初にあれを撮ってる時に うん。 なんか後ろ姿がすごい良かったんですよ。なんかあの家族よりのなんかずっと見てられるなとか思ってて。 そう。 結果的にやっぱそまになりましたね。 へえ。 なんかこう顔は取ってないんですけど うん。 あれ、あれはなんかそういう なんか家族4 人の感じが結構あれを見てるだけで分かるなと思って うん。 あのまま使いましたね。 ふそっか。その辺りの撮影で井川さんな印象的だったことってございます。 あの、まだ子供が押さないと はい。はい。 駐車場とかああいうところでってお母さんってすごい注意を払って うん。 中心でいる感じなのに はい。 ちょっとやっぱりうまくいってない時の家族って うん。 なんかこうそういう意思を表示するわけではないにしても微妙な距離感が生まれるような感じがして うん。 例えばそれが電車の移動でもなんかこうあえて同じ車両なのにちょっと違うところ座ってるのと外見てる人がいるとかっていうように お母さんがそれやってるっていうことがもう家族の中でなんかすごい不和音を感じるというか うん そこはなので結構スタンバイする時も うん 結構遅れてから歩き出してましたよねみんなの姿が あの ううん。 一緒の家族ではないぐらいの距離感で うん。 だからやっぱりちょっとみんなから渡ろうとすると乗り遅れてしまうとか うん。うん。ふん。 ああいう感じはなんかこう言葉なくてもすごく有便だなっていう感じがあのシーンは思いますね。 うん。そっか。そういう風に作られていったんですね。でかつねそれこそあのお芝居から決めていくじゃ。それこそポジション決めていくみたいな感じ。 し、照明とかもなんか本当にこう暗がりとかそれこそ序盤は印象的でしたけどそれもやっぱりじゃこに、え、皆さんがいらっしゃるって時にこうじゃあ消滅しよっかみたいな感じだったんですか? うーん、そうですね。 ま、こう、撮影部とか証明部とかの判断も結構大いに入ってはうん。 いて、 あの、撮影プランとかに関してはなんと なくこうただただ取ろうみたいな、 ただ怒ることを取ろうみたいなことは なんかこう古屋あの撮影の古屋さんとは 結構喋て例えばなんかそれで言うと 結構僕自身は結構ただ取ってるぐらいの 感じでしか思ってないっていうかやっぱ さんとエ藤さんの喋ってる時のシーンは うん。 ほぼ編集でも芝居場も変えてないし うん。うん。うん。 井川さんと遠藤さんをただと取ると普通だったらこう照明を井川さんの方にどんどんあて顔が映るようにってやっていくんでしょうけどそもそも多分あの空間が そんなにこう明るい明るい場所じゃないので、ま、自然にこうそういう か影だったりうーん。 うん。に近づいていくなみたいなことは結構だから暗いところは暗くてもいいみたいな話はなんかよくしてました。 うん。うん。そっか。そしてこう井沢さんがコメントされたその感情がこう積み重なって変わってくみたいなところが割とも面白かったっていうか感じですかね、今回。 そうですね、本当にこうリハーサルした時とはまた全然違うものになって うん。うん。 もちろんそこにあのロケに行っているってこともあるんですけど何ですかね。監督がそこについてからあのシーンの尺とかは全く気にしないでくださいとしって ああ、 あの夫婦のこうなんだろう戦会話をずっと 1時間も2 時間もこの話を堂々巡りでしてるぐらいの うん。うん。うん。うん。 感じで、あの、時間の流れはそれくらいだと思って、好きな時に 話し出したら、また次またぼそっとお相手もう 好きなだけどうぞっていう風に。 そうね。それは好きなだけどうぞって言って編集して僕、あ、めっちゃいいなとか思って、そしたらやっぱプロデューサーさんとかはちょっと長いんじゃないと。 いやいや、大丈夫。 長くないですよとか言って結局そのままそのまま突っ込みましたけど。 うん。 はい。はい。それはでもなんかこうなんかあそこはなんなんていうかそういう意味では結構もこのふえっと 10年後の うん。 シーンを語る上でなんかあそこの基盤がなんかちゃんとないと 10年後がそもそも うん。うん。 成立しなくなるんじゃないかとか思って。 だからあのシーンを先に取って軽く編集して桐リさんに見てもらったりしてます。 そうなん、 そうなんです。あの撮影現場も 1日だけ あのそれこそあの黒崎君とあの見学に行かせていただいてそこでご挨拶だけはさせていただいて でざっくりつなげたものも共有していただいてうん。 だから割とその現場に見学行けたことも良かったですし、 なんとなくその今段塚さんがおっしゃってた全員で共通認識として持っているものみたいなものを本当にちゃんと自分が肌で感じられたのは すごく良かったなと思ってますね。 そっか。そういう感。いや、それこそ見てる方からすると、ま、あの、リフティングっていうところで繋いでいくから、あ、この人がこう大人になったんだなみたいなのは分かるけれども演じる上で例えばじゃあ桐リさんがパッてこう画面出てきた時に何かこう歴史を感じるなと思ったんですね。その不在であったりとか。うん。 何かしらこう家族っていうもので、ま、満たされないものがあったままここまで来たんだろうなっていうのが本当いだけで伝わってきたからどうやってたんだろうと思ったんですけど、そういうのがあったんですね。 うん。その共はすごくしてもらいましたね。え、 で、多分黒崎君は夏編見てないで見せてない確か。 あ、そうなんか言ってた気がします。 そう。 これさっきからには見せないでリフティング練習していいからリフティングやっといてみたい感じでしたね。 [音楽] そうですね。 で、それは意図的に見せないようにしてた感じなんですか? なんか彼ってすごいなんかこう考えてないようでなんかすごい意外と練ってきたりとかするタイプタイプな感じ。 うん。 で、なんかそれが腹立てなんかあの、 あの、見せないっていう うん。 ただそのなんか考えてきそうなんでなんか プランを練ってきそうだなと思っていといて言いました。 でも前提のその黒崎君と塚さんのその 信頼感みたいなものはすごい感じたんですよ。現場でもそうですし、 読みする。 時もそうでなんかこう多分あまり意図せずやってる黒崎君の仕草なり話し方なり動きみたいなものがものすごく 今回のレっていうものに はまってく んだろうなっていうのは 横で見ていてもちろん思いますし だから多分 すごく俳優さんたちによってその人が持ってる性質みたい によって うん。 あの、伝え方とか、 あの、多分考えて演出してもらってたなっていうのは うん。うん。うん。 すごい感じますね。 そっか。あ、どうですか? なんかすごいさっきからめっちゃ褒められるなと思 そういう時間なんです。 あ、そう。そういう時間。 そういう時間ですから。 そう、そうですね。 時間限定。 そこの時間限定。今しかむしろ味わえない。そうか。そうか。 そうか。そうか。 いや、なんかこっぱ恥ずかしいなとか思えなかった。 そうですね。なんかこう でもその俳優さんのなんかこう用意してきてくれたお芝居みたいなものが好きみたいな うん。 うん。うん。 ところはありますね。なんかこう自分が うん。 うん。なんかそれこそ先ほどまたまた話戻るんですけど、あの遠藤さんと井川さんの うん。あの、シーン喋るシーンとかでも なんかやっぱり 本、それこそ本読みの時とは違う芝居に なっていて、そういうの、それはある意味 自分の想定外ではあるんですけど、基本想 外が起きたらオッケー みたいなことになだなみたいなことが感覚 的にはあって、なんかその俳優さんの 持ち寄ってきてくれ たものみたいなにオッケーを出したいみたいな うん。ふん。 ことは今回できるだけ意識するようにしました。 うん。 できるだけ。 え、あの監督はお2 人のこう例えばその出演作をたくさんご覧になった上でじゃあこういう演出でこうみたいな感じだったんですか?今回でもそれこそね、お話にあったように想定外のものが出た方がいいっていうところもあるから。 ま、そうですね。 あの、見てないやつもあるん?全然ある。そんな見てないやつも全てないです。 なんか今やばいと思いじゃないですよ。なくて良かったよかった。 キャスティングの時とかは うん。 なんかインタビュー映像とかばっかり見るので ああ、 なんかこう遠藤さんとかバラエティの映像とか見て井川さんもなんかの舞台挨拶だったか何かの映像を見させてもらって桐リさんも 僕が見に行った映画で桐リさんが舞台挨拶で登壇されてた時があって うんうん それを見ていてなんかこ 基本的にそういうそういうそもでキャスティング今回今回はしてきしてみましたね。なんか うん。 それはそのいわゆる生っぽさみたいなものを求めてたって感じなんですかね。 なんか一緒に仕事したいっての方が思う。嬉しい。 嬉しいですね。 すごい人柄。 あの、その上手かどうかがあんまりわかんなくて、その上手、上手じゃないとかが 僕はあんまり分からない、わからないので。うんうんうん。 こう、 その、 これ で誠実、誠実であることがいい芝居につがるのだみたいなことを [音楽] その時はやっぱ考えていてなんかこういろんな誠実さがあると思うんですけど、 なんかこう 向きお芝居にちゃんと向き合ってたり、自分がやるべきことに向き合ってたりそれぞれの生活を持ち寄ってくれそうかとかって うん。うん。うん。 いうのをなんかすごい感じる感じる人たちにお願いしていきました。そうなんだ。あんまりね、それこそこうインタビュー映像をたくさんご覧になってオファーするってあんまりこう聞いたことがないのでなんかそうですね。基本的にオファーする時は第 2 第2候補聞かれるんですけど第 2候補 うん。第2候補はその第1 候補がダメだった時にもう 1回次の第1 候補考えるので無理ですみたいな 感じでしたね。 うん。そう。 スタッフもスタッフもそうですね。い いや、面白い。なんか個人的な話で恐縮なんですけど、僕その井川さんが出演された東京空っていう作品がすごく好きではい。 で、なんかなんとなくこう本作を見た時にうん。 ま、東京っていうものうん を 思い出してなんかあの映画で描かれていたものと、ま、この映画で描かれてる東京って違うんだけれどもやっぱりこう東京って何かあるんだなと思ったりしたんですけど、 もうそれこそ井川さん東京部隊にされた作品たくさん出演されてますけど本作ならではの東京みたいなのってご覧になった時とか出演された時に思ったりしましたか [音楽] うーん。今そういう風におっしゃって うん。 あの、聞して思うのはあの、東京空もうん。やっぱり東京ってある意味地域がなくてみんなが上況してくる場所だから逆にこう 無みたいな感じがするんですよね。 うん。 で、逆にそれぞれのエリアの方が地域がやっぱりあって うん。 なんかこう人柄もありますよね。 うん。 なんかそういう部分では あの時演したのは私はなんかこうすごく不安定なあの うん。 あの女の子でしたけど うん。 今自分の時間の流れもお母さんよくやってるし うん。 っていうのも感じますけど、なんて言うのかな、やっぱり夢を持って、え、こう集まってくる場所でありながら なんかちょっとどこかみんな頑張らなくちゃいけないっていうところで、それぞれが戦ってるような感じもしますし うん。うん。 あとは今回は、ま、半年の中で 10 年っていう時間が過ぎた設定ですけど、 やっぱり渋谷のあのね、宮下パークのありて うん。 毎日通ってても息と帰りだと通り道が どんどんこう放事で変わっていってっていうのが ものすごい駆け足で変わってってる感じっていうのは うん。 うん。 な、何というのかな、この作品の中では渋谷っていうところがとてもやっぱり 象徴的だなって思うんですよね。 なんか前までここ何があったのかもう思い出せなくなっちゃうぐらいするじゃない。 うん。うん。 うん。 確かに。確かに。確かにそうですよね。だからこの作品をじゃあ 10 年後に見た時にまたちょっと感じ方が変わってるかもしれないし うん。うん。 そのそもそもの着走のところにあった監督がおっしゃっていうものの見え方も変わってくるだろうしうん。 [音楽] なんかね、そこ大山とかも出てくるけれども うん。 ちょっとやっぱ取り方が独特だなみたいなことも少し思ったりはして うん。 いわゆる渋谷みたいな取り方は全然してないじゃないですか。 うん。 なんかそこら辺も例えばじゃあそのロケハとか はかなりこだわられたところだったりするんですか?監督は?はい。そうですね。 ロケ班が結構渋谷とか大カ山だとロケハと思わなくてもロケハできちゃうので そかそ なんかこう結構しょっちゅ行ってたんですけど やっぱ言ってると うん 感じる部分がたくさんあって うん その中でこう今1 番うーん今が映ってるだろうみたいなエリアがスクランブル側よりもこっち側をちょっと今 今回取ってみたいっていうのは うん。 思ってで、歩道とかもそのそれこそエミがあの歩道からこう下を見て見ててみたいなあの歩道と連あのレと喋るところとかも なんかこうなんて言うんですかね。あそこに 2 人いる瞬間とかやっぱあるあるだろうなみたいなことはやっぱ結構歩きながら見つけていったっていう感じですかね。 うーん。うん。 あと個人的にループの使い方が最高だなと思ったんですけど。 うん。うん。うん。 あん見たことないですよね。あれ映画でこんなに早く取り入れて、こんなに大事なシーンでこんなにかっこよく あれはもう当初からあったんですか?そのアイデアみたいな。 いや、台本の最初私最初に皆さんに多分お渡しした時はない 最後のシーンとか多分じゃなかった。 なかったですね。うん。 でもロケハとかしてくとなんかループがいっぱい通ってて うん。これはもう逃れられないと思う。 でもなんかこの逃れられなさみたいな というかなんかこう自分の制御が効かないものをちゃんと映画に入れないといけないなあという先ほどのその役者さんの [音楽] 話とちょっとちょっと近い僕の中では似てるんですけど なんかこう 自分からじゃないなんかこうもの自分からじゃないこう自然にもうこうループが移ってしまうと うん。 そういったものはこう積極的に OKを5 を出していかないといけないなと思ってそっちの方にちょっとこう台本を変えていきました。 へえ。そのタイトルにね、それこそランドスケープっていうのがあるし、ま、見晴らし世代で世代っていうのがあるし、でも家族ってすごくミクロなものだけど、タイトルとかの話もそう、結構マクロな部分もあるじゃないですか。 はい。 その辺りってこうどういったようなこうバランス感じゃないけど うーん。 うん。でもも基本的には家族ドラマをもうとにかくやるっていう中で うん。 うん。やっぱどんどんこうその代わり年を取れば取る。年、年を取ればと年 街を取れば取るだ。街を取れば取るだけ うん。 あの家族のことがより分かると思っていて、それはなんか理由としてはやっぱりあ、 あの父親がランドスケープデザイナーなので うん。なんか今の町がどうなってるかに よってやっぱこうエミお姉ちゃん役のエミ がどう思ってのかもお母さん役の川さんの 役がどう思ってるのかもレガどう思ってる かっていうその家族像が見えてくるので なんかそういう発想で取ってましたね。 ああ、そう。はい。 ま、本当もっとお話伺いたいんですけど、お時間がこう圧を感じてすいません。ちょっと今日はありがとうございまし。ありがとうございました。 いや、本当に素晴らしかったです。ありがとうございます。 ありがとうございました。

映画『見はらし世代』2025年10月10日(金)公開
公式サイト:https://miharashisedai.com/
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<<★出演者★>>

 ゲスト:団塚唯我(監督)、井川遥(俳優)、木竜麻生(俳優)
   ⅯⅭ:SYO(映画ライター)

<<★映画スタッフ&キャスト★>>

  監督:団塚唯我
キャスト:黒崎煌代、遠藤憲一、木竜麻生、菊池亜希子、中山慎悟、吉岡睦雄、蘇鈺淳、服部樹咲、石田莉子、荒生凛太郎、団塚唯我、井川遥

<<★解説・あらすじ★>>

再開発が進む東京・渋谷を舞台に、母の死と残された父と息子の関係性を描いたドラマ。NHK連続テレビ小説「ブギウギ」で俳優デビューを果たし注目を集めた黒崎煌代の映画初主演作で、文化庁の委託事業である若手映画作家育成プロジェクト「ndjc(New Directions in Japanese Cinema)」で短編「遠くへいきたいわ」を発表した団塚唯我のオリジナル脚本による長編デビュー作。

渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年・蓮は、幼い頃に母・由美子を亡くしたことをきっかけに、ランドスケープデザイナーである父・初と疎遠になっていた。ある日、配達中に偶然父と再会した蓮は、そのことを姉・恵美に話すが、恵美は我関せずといった様子で黙々と自らの結婚準備を進めている。そんな状況の中、蓮は改めて家族との距離を測り直そうとするが……。

主人公・蓮を黒崎、父・初を日本映画界に欠かせないバイプレイヤーの遠藤憲一、亡き母・由美子を俳優・モデルとして幅広く活躍する井川遥、姉・恵美を「菊とギロチン」「鈴木家の嘘」の実力派・木竜麻生がそれぞれ演じた。2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品された。

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00:00 イントロダクション
00:00:46 映画『見はらし世代』:物語の着想、製作の背景
00:02:31 脚本の印象
00:05:17 コミュニケーション、リハーサル
00:07:33 団塚唯我監督の演技指導、現場づくり
00:18:16“10年後”を成立させるたに
00:20:39 団塚唯我監督と俳優陣との関係性、キャスティングのポイント
00:25:32 映画『見はらし世代』ならではの“東京”感
00:29:44 LUUP(ループ) 起用の背景
00:30:59 作品全体のバランス
00:32:06 エンディング

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Present by LesPros Entertainment
Producer 徐昊辰、菊地陽介
cameraman , video creator 村悟

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