【ジャパンモビリティショー】どうなる日本車の未来…攻勢かける海外勢に勝つ道筋は?「高級路線」に「操る楽しみ」各社で分かれる戦略【Bizスクエア】|TBS NEWS DIG
え、さて、かつてはモーター賞と言われていましたけれども、ジャパンモビリティ賞が開幕しました。 [音楽] え、EV 電気自動車の派遣争いが本格化する中、メーカー各者の戦略を取材しました。 東京ビッグサイトで開かれているジャパンモビリティショー。 ジャパンモビリティショー。2025 の会場にやってきました。小澤さん、今日プレスデーですが、 結構盛り上がってますよ。 うん。そう。 新種がいっぱいあってね、ちょっと目移りしちゃって、どっから見ようかって悩んじゃうね。 自動車の国内永久ライセンスを持つ川キャスターと日本カーオブザイヤーの先行委員でもあるモータージャーナリストの小沢浩司さんが各者の注目の車を取材します。 で、それを まずは世界販売トップのトヨタ自動車。 体重者のイメージが強いカローラのコンセプトカーやタイヤが 6 輪ついたレクサスのミリバなどが展示されています。 最も力が入っていたのがいい 最後峰にして別格の車この車は日本を背負って生まれたと私は思っております。 最高級ブランドセンチュリーのコンセプトカーです。 センチュリーは皇室が 5 両者としても使用している黒いセ段というイメージが強いですが、今回発表されたのはスポーティーなクーペです。 今回モビリティション来て 1番びっくりしたことの1 つがやっぱりこれなんですよ。はい。はい。 センチュリーの クーペが はい。 本当に出るんですか?これ。 いやいや、どうでしょうね。ま、まずはコンセプト、まずはコンセプトモデルを出させていただきます。 がブランド化して これでそもそもなんか世界に打って出るんですか?これ までも先中が元々大事にしてきたやっぱ日本の物づりだとか日本の技術伝統みたいそういうものをやっぱしっかり使ってそのさっきジャパンプライドちゅう言葉も出てましたけどやっぱ世界に誇れる日本の物づりの象徴みたいな価値はやっぱやっていきたいなという風に思ってます。 うん。 じゃあやっぱり本当にトヨタが本気で不層ビジネスに参入すると ということも、ま、考えていけたらなと。 レクサスを超える高級ブランドとしてセンチュリーを育て、これまでロールスロイスを買っていたような富裕層向けの市場に打って出る構えです。一方、 KF心からの復を狙う日産自動車。 じゃあ、お沢さん、日産のブースですが、目の前にはエルグランド。 うーん。 注目はフルモデルチェンジしたミニバンエルグランドです。広い車内空間を売りにした人気の車種ですが、近年は売が減少しています。 どこら辺がすごいのかちょっと教えてください。 そうですね。あの16 年ぶりのはい。になりますので、もう相当気合い入っております。 で、今回ですね、あの、やっぱりエルグランド望んでいたお客様、あとエルグランド知らないお客様も少しらっしゃると思うんですけれども、日産のフラグシップとして出しますので、ま、日産のあの復活をかけて、あの、トップエンドの車として、ま、これが日産の象徴的な車だという形で 自慢の車内は、 おお、 そう、やっぱりね、シートが立派だし、ちょっと、 あのパネルちょっとびっくりしちゃった。 でかいよ。でかい ね。国内ではない14.3inの2つの スクリーンをあのつげたデザインになって おりましてはい。非常に見やすいデザイン だと 速度系やカーナビなど1つの大きな画面で 表示できるのが特徴です。ライバルである トヨタアルファードの画像を切り崩したい と言います。 さらにEV電気自動車新型リーフも展示。 EV 結構意味で競争が激化してるじゃないですか。どういう勝負に今回の 3代目出たんですか? はい。今回はですね、高速距離をですね、 700km うん。 ま、正確に言うと702km 行きまして、で、お客様の 3大不満っていうのがあります。 はい。はい。 距離距離 充電が長いインフラ見つけづらいで。これら 3 つをですね、全て克服して今までガソリンシか考えなかったお客さんも乗っていただきたいと。 高級ミニバントEV の日本柱で復活への道筋を描きます。 ホダのブースを尋ねると 今の本ダを象徴するような、え、息な車が欲しいと強いこだわりを持って、ま、開発に踏み切りました。え、ですからもちろん今私の愛紗でもあり、え、とても気に入っています。 社長が自ら買ったという 24年ぶりに復活したプレリド。 80 年代アッシー君と呼ばれた若者のデートカーとして人気だった車種が操る楽しみを凝縮した車に生まれ変わりました。そして EV の新たなコンセプトカーゼロアルファは独自のソフトウェアを搭載し運転する人に合わせて車がバージョンアップしていくと言います。 走る、曲がる、止まるみたいなものは絶対の自信があるので、それは過去全く変えずにソフトウェアの価値というのをその上にこう乗っけてですね、少しこう今までの車の価値というものとは、ま、全く違う、ま、車を作っていきたいと。 この0ロアルファ 2027 年からインドを中心にアジア市場での投入を狙っていると言います。 インドならではの、ま、自動車の道路環境とかもありますので、あの、洗されたデザインプラスそういうところで安心して乗っていただけるようなすごいパワフルでタフネスを感じるように結構こう力強さをすごく意識してデザインし直してます。 [音楽] はい。あと インドっていうと正直す、鈴木が強いイメージで安さっていうまずコストが頭にっていうか来ると思うんですけど、 そのためにインドで作っていてそこの肝はインドでどれだけ現地で部品を生産できるかと。 この他松田やスバ、三菱自動車、鈴木なども意欲的な車を発表しました。 そして今回は日本市場を狙った海外勢の EVも多く発表されました。 日本にフロコをしています。 中国のBYDが打ち出したのは軽自動の EVその名も落です。 学校は日本の経費確に合わせて開発した UIDとして初の海外専用モデルになり ました。 人気のスライドドアを採用し、日本の新車 販売の4割を占める軽自動車市場に参入し ます。 さらに台湾の本杯加の家電シャープもイに 3人。 あの、我々の最大のアピールポイントはですね、あの、車の中を部屋として使っていただくこういう発想なんですね。あの、基本的には車はあの、走ってる時間って 5%以下なんですね。残りの95% は、ま、駐車場に止まっていると。 ま、これがですね、我々目をつけたところなんですね。 今回のモビリティ賞、 2人はどう見たのでしょうか? あの、今回のモビリティ賞は、ま、コンセプトとは言いつつももう数年後にきっとこの形で出したいんだろうなっていうような狙いがこう見えてくるような。 そうですね。 感じでしたけれどもね。 そう。もっとすごい先を見てたんですけど、なんかね、明日来るぐらいの未来を結構提案してきて、僕的にはね、ちょっと安心しました。 レ奈さん的には不満なんですよ。 もうちょっともうちょっと夢が欲しいですけれどもね。私あの大学生の時にずっとこう通っていたモーター賞ってもうちょっとやっぱ先の未来でコンセプトが結構希でやっぱあの時はもう見たことがない車の形だったんですけど今はもう逆にそこの時代が追いついちゃったのかなといううん。 感覚もあります。 そうだってもうね2025 年未来ですよ。今 だからもうリアル見せないとそういう感じがしましたね。 なるほど。 え、大学時代自動車部だったさんも大興奮でしたけど。 いや、面白かったですね。 今回のモビリティションの特徴っていうのはやっぱり現実的なものが多かったです。 そうですね。各界やっぱりもう数年後には売りたい、もう売れる車を出してきたなっていう感じがして、やっぱり特に EVの自動車ではBYD のあの軽自動車もう来年には出るっていうことですから価格も気になりますし、こうなるとちょっと日本勢もっと頑張らないとなっていう危機感もありましたね。 はい。そう、現実的っしてく方向にメーカーの発も変わってるんですかね。 加藤さんも毎週ライブ。 そう、そうですね。車好きなんで、ま、行ってみたいなと思いますが、ただその外国名館があまり参加してないみたいですよね。ですか、やっぱその世界的な注目度、やっぱり日本市場の縮小もありていうその自盤的なとこやっぱ気になりますね。 [音楽] たまたまたことありましたがすごい希望でしたね。やっぱり世界中のメーカーからの熱記がね。はい。 だから、ま、EV カが少し組みしてる間にどれだけ実力がこう反映された、売れる車が作れるかっていうのが日本にとっては大事なポイントなのかもしれませんね。 [音楽] よし。
日本最大級の乗り物などの祭典「ジャパンモビリティショー」が開幕しました。EV=電気自動車の覇権争いが本格化する中、メーカー各社の戦略を取材しました。
【コメンテーター】
加藤出(東短リサーチ社長)
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