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MEDとは…「どれくらいの紫外線照射で肌に赤みが出るか(最小紅斑量)」の指標。値が高いほど赤みが出にくい。



実際のヒト試験による肌の変化の一例

※効果には個人差があります。

写真の数字は紫外線照射量であり、その時の肌の赤みを測定。写真左は「21.0」で肌に赤みが出たのでMED=21.0、写真右は「30.2」で肌に赤みが出たのでMED=30.2。


対象者:スキンタイプⅡ~Ⅲ※2の30~49歳の女性健常人67名。

試験方法:試験参加者を2群に分け、一方の群【被験食品群】にはSC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリンを含むヨーグルト、もう一方の群【対照食品群】には前述3成分を含まない酸性化乳を1日1回6週間摂取。摂取前と5週間後のMED※3の変化を2群間で比較。

グラフは、スキンタイプⅡの参加者のみのデータです。


※2 日焼けに対する反応の違いから分類する肌の性質のこと。
タイプⅡ:常に赤くなり、その後少し皮膚色が濃くなる。
タイプⅢ:時々赤くなり、必ず皮膚色が濃くなる。
※3 MED(最小紅斑量)・・・照射24時間後に紅斑を生じるのに必要な最小光線量。値が高いほど肌の赤みが出にくい。

※効果には個人差があります。

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