【「疲れた」と感じたら脳は手遅れ】脳疲労の研究者・松井崇/疲労を感じる前にパフォーマンスは落ちている/サインは瞳孔の縮みと指の冷え/対策は「運動・プロテイン・炭酸水・絆」【Human Insight】
肉体疲労の中でも実は脳がつかべてるっていう疲労があるということです。 それがあるということなんですね。疲労感を伴わないけれども判断力だったり決断力だったりが低下してきてしまう。ま、そういう状況がま、 1番典型的な 疲れてきたらちょっと休もうか。それじゃあ実は遅い 脳活動の場合もうだいぶ手遅れなんです。 あるでしょ。人間のバグみたいな。 ま、人間が現代的な頭脳活動に完全に適用しきれてないということです。 何がいいかということで無糖の炭酸水 どうぞ。 ありがとうございます。 色とは言えない状態で 3時間キープできる。 炭酸水を飲むだけですか? 炭酸水で クロスデをご覧の皆さんこんにちは。本日のヒューマン祭とテーマは脳です。 ということで、本日はつば大学体育系松井孝志準教授にお越しいただきました。松井先生よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 早速なんですが、松井先生は脳を研究されてるということなんですけども、 どういうものなんですか、脳疲労というのは。あ あ、はい。 え、脳というのはですね、ま、皆さん多分今あの日常的にあの仕事をされていて、ま、体動かさなくても、ま、脳のあの活動、いわゆる認知的なあの仕事というのをたくさんされてると思うんですが、ま、そういう時にですね、 えっと、ま、疲労感を伴わないけれども判断力だったり、決断力だったりが低下してきてしまう、ま、そういう状況が、ま、 1番典型的な、 あの、症状というかはい。あの、状態かなと思いますね。はい。 うん。松井先生は元々柔道されていて、 そう、その試合の中でその体だけじゃなくてこう脳も疲れてるっていうことを実感されたということですけども、そこからこの研究道に行かれたということ。 はい。そうです。はい。その通りでしてはい。あの、ま、練習の時っていうのは、ま、いわゆる精神的なプレッシャーとか不安みたいなものってあんまりない状態であの稽古できますよね。はい。 で、そういう時というのは、あの、ま、結構落ち着いたプレイというか、技をかけることができて、で、相手の動きもよく見えてはい。あの、思い通りの動きができる反面ですね、試合の時というのはやっぱりそういう稽古と同じようなあの身体的もしくは技術的な負荷はもちろんそのままですけれども、やっぱりあの、勝ちたいとかはい。 あの、うまくいかなかったらどうしようとかという不安だとか、ま、そういうところでよりメンタル的な負荷がかかりますね。 はい。で、そういう時というのは、ま、実は脳があの、もう試合する前からすごく活発になってしまってる状態だと思いますけどはい。で、それで試合を迎えると はい。 あの、早くあの決断がうまくできなくなったり、判断がずれてしまったり、ま、そういうことが生じてくる。うん。ま、こういうことをですね。はい。 あの、柔道の時に感じてこれってどうやったら克服できるんだろうということを考えたのが、 ま、スポーツ推薦で進んできた私があの、こういう研究をあの、始めるきっかけになったできたね。 ああ、で、まさにその試合の中では実は本当に脳の動きがその、ま、試合の前の段階からあって、で、それがその蓄積していって意思決定に影響を 及ぼしてしまうと、これはもう本当に仕事の現場でもそうだと思いますし、皆さん日々おそらく仕事の中で作業したりとか意思決定したりとか、意思決定する前の段階のそういう気持ちの入り方だったり、感情の揺れ動きが 脳を疲れさせてしまってるということがきっとありますよね。 そう、そういうことがあると思います。 はい、ということで本日は3 つのテーマで先生にお話を伺っていきます。まず脳疲労とは何か?脳疲労は貸化できる運動、プロテイン、炭酸水、脳疲労を克服する方法気になります。この 3 つのテーマでお話を伺います。まずは先ほども少し伺いましたが、脳疲労っていうのがじゃ、そもそも疲労としして定義としてはどういうものなのかっていうことを伺いたいんですが はい。 まず疲れっていうのも色々種類があるんですよね。 そうですね。はい。 そしたらこのスライドの方ですね。 はい。 まずですね、あの、こちら多分第 1 回のこの回にですね、出演された先生も少しご説明された。はい。ありがとうございます。 はい。もうあの拝見して大変勉強させていただいてます。はい。えっと、これあの 1 つは日本疲労学会の定義によるもので、それを私がちょっとアレンジしたものなんですけれども、疲労というのはまず 1個大きくありますね。 はい。で、これがですね、生理的なのか病的なのかということで 1つ分かれます。はい。 で、何が理的かというと、ま、休めば基本的に回復する、え、ものということですね。そういう機能抵下 1 回なんか私たちが頑張って走ってたり、あとはあの勉強してたり仕事してたりすると、ま、体の能力だったり、もしくは判断力だったりが 1 回低下するですけど、ま、普通の休憩を取れば、ま、翌日とかその次の日ぐらいまでには、あの、回復できる。ま、これが生理的なものです。 はい。生理的なもの。 はい。 で、一方、あの、そういうものが半年以上強く続いちゃうとかはい。あとは熱が出た時にすごくこう検感があって、ま、疲労した状態ですよね。はい。ああいうあの、な んて言うんでしょうね。えっと、通常の急速ではなかなか回復しないもの。はい。スポーツの場面だといわゆるオーバートレーニングとか はい。ま、あの、職場だと例えば頑張りすぎちゃってちょっと打つっぽくなってるとか、そういうものをまた満性疲労の一環として考えられるかなという風に思いますけども。はい。 ま、その、その満性疲労はその生理的なもの 1 回で回復できるものがな、それがもう回復しない間にどんどん積み重なってしまうようなものっていうようなところですね。はい。 はい。 じゃ、制疲労の段階である程度ちゃんと対処するとか休息するってことが大事。 そう、それが大事だということですね。はい。じゃあその救世疲労のあのもう 1 つ分れるんですけど、その症状が肉体疲労と精神疲労という風に言います。はい。 で、肉体ヒロは体が動かなくなるっていう、いわゆる走ってたけどもう疲れて走れないという状態になるとか、ま、私が柔道で頑張って相手の技耐えてたけど耐えれなくなって投げられたと抑え込まれたとかそういうのが、ま、いわゆる肉体疲労ですね。 はい。 はい。ずっと立ちで足がこう棒のようになっちゃうとか、これもそれも肉体です。はい。はい。 で、その肉体疲労が実はですね、えっと、肉体なんで筋肉ので生じるという風に基本は考えたくなるんですがはい。もちろんその余裕もあるんですね。例えば筋肉の中の貯蔵エネルギーであるグリ光原っていう糖質の、 ま、植物でいう伝粉みたいなものを私たちは筋肉の中に蓄えてるんですけど、それがもうなくなってしまう。 いわゆるガスになっていきなくなるっていうことは 1 つあったりしますが実はですね脳でも体動かす、筋肉動かすのは脳が活性化して動かしてるので脳でも同じようなことがあるんですね。 へえ。 はい。それ私動物実験使ってあの長年やってきたんですけど、 ま、それが結局体が 肉体疲労の肉体の要因と はい。 中数の要因の要因というところで抹消費疲労と中数疲労というものに分かれますね。 あ、じゃ、肉体疲労の中でも実は脳が疲れてるっていう疲労があるということ。それです。あるということなんですね。 はい。 はい。で、もう1 つ精神疲労という、ま、いわゆわゆる心の疲労ですね。はい。で、これはあの、 1 番分かりやすいのは疲れたという感覚、いわゆる疲労感ですね。はい。で、これはえっと実はですね、厳密に言うとその疲労というのは機能が低下すること。 はい。 精神疲労は心の機能が低する ということなので、えっと、疲労というのは実はですね、それを引き起こす要因だったり結果だったりするっていうことなんですけどもなので、 あの、なかなかですね、あの直接疲労じゃないんですよね。疲労 直接疲労ではない。 はい。疲労に伴って生じる感覚もしくは疲労の原因になる感覚。疲れてきたなって言って集中力なくなって判断できなくなるとかっていうのが、ま、疲労と疲労感の関係。 系なんですよね。はい。 はい。 で、一方直接的に判断力が低下するとか意思決定能力がこう遅れてきちゃうとかそういうものが認知疲労という風に言われますね。 へえ。 はい。 ま、これがですね、分類。えっと、この 1番原因のところは4 つぐらいあるんですが、これがですね、相互に結局この分類だと関わり合うってことも分かってきてまして、なのでこの分類だけではなかなかあの、分類しきれないということが出てきてるわけですね。 ああ。だ、そのいわゆる脳疲労っていうのは はい。はい。 この中で言うと この中で脳疲労というとですね、この 1 番右側の原因になるところさっきあの、ま、筋肉なのか脳なのかという話をしましたが、ま、脳が原因になる疲労を脳疲労という風に定義しています。 なのでその中には1 つは肉体疲労の中数要因である中数疲労というものがまず含まれます。これは体動かせなくなる時の脳の要因です。 はい。で、えっと、もう1 個は、あの、えっと、長い時間、認知活動していて判断力が低下してくる時、その時には脳でどんなあの、あの、メカニズムで起きてるのかはい。そこを踏まえて考えるのが認知疲労。 そしてそれらに伴って生じてくるものとして疲労感。これはじゃあどっから来るのかという問題っていうのもまた脳疲労の、 ま、科学の中に入ってくるということですね。 なるほど。こう細かく見ていくと うん。 こういうことなんですね。 そういうことなんです。抑えといてもらえると、あの、誤解なく進めるかなという風に思います。 これってこの中で言うと大体そのわゆるエスクワークをして はい。はい。 で、なんかこういろんな作業をして でもうこれ以上頭が働かないよというような状態っていうのは認知疲労。 そういうことです。おっしゃる通りです。 認知疲労。 はい。認知疲労ですね。はい。 で、その時大きく分けると、ま、精神疲労の中の、ま、認知疲労のうん、 状態ですね。 うん。認知疲労っていうのは なぜそういう風になってしまうんですか? はい。えっと、認知疲労、それはですね、なかなかまたあの難しいところなんですけど、 1 つで全部説明できるかというとこあるんですが、今のところあの、やはり基本的なところで分かっているのは私たちはこの、えっと、認知疲労の研究をあの、運動ではなくて e スポーツを使って研究しています。はい。 で、これはなんでかて言うと、えっと、フィジカルスポーツというのは、えっと、例えばですね、あの、サッカー はい。 代表例ですよね。 はい。で、サッカーは試合終盤にパスのミスしたり、シュートのミスが増えたりとかっていうのがありますよね。あれはいわゆる疲労によるものという風に考えられますよね。はい。ですが、えっと、彼らは走り回ってる上にサッカーに関する戦術とかをずっと考えてるので はい。 あれは肉体肥料によるものなのか、精神疲労によるものなのかって実は はい。 あのここにですね、試合終了直後のサッカー選手連れてきて測定したとしても 弁別できない。分けることができなくてわからないんですよ。 はい。ですが、eスポーツを使うと、e スポーツは、今のe スポーツは基本的にあの椅子に座って、ま、ゲームの対戦をするということなので、で、それ例えばサッカーゲームをやった場合っていうのは、 あの、サッカーの戦略、認知的なところだけを長時間使って体は動かさないというあの、そはい。ただビジネスもそういうとこあると思うんですが。 そうですね。ただでもビジネスの場合だとじゃあその何をどれだけやったから 認知するかみたいなのって結構難しいですよね。 そう、そうなんです。 そういうあの、えっと、頭脳活動を、ま、長時間行っている時、 e スポーツでも、あの、計算問題とかでもいいんですけども、長時間やってる時にはやはりですね、あの、最初は脳の活動が上がるんですね。 はい。だからあの、いい判断とか、いい計算解得解得くとかできるわけです。はい。 ですが、あの、それを同じことを長時間やっていると、その、あの、脳の例えば判断を担う部分部位部位というのはこのおでこのですね、ちょっと横りにあるこれが肺、外速前頭前やとか言われる部分なんですけども、あの、そういうところがまず 1 回活性化するんですが、ま、活性化し続けることってやっぱりできないですよね。なので長時間やっているとそこの活動が落ちてきてしまう、 それによって判断力が落ちてくるていうのが基本的な認知疲労の あの考え方なんですね。うん。 はい。はい。 確かにその、ま、正直言うと仕事でこの瞬間っていうのはなかなかこう思い出しづらいですけども、 例えばその長時間を受けて で、その帰り道に頭が本当に働かなくて 自動販売機で飲み物のボタン間違えてなんか そういう脳の疲れみたいなすごく経験があるんですけど、なんかそういう状態ってことなんですか? はい。それはもう相当な認知疲労状態だと思いますね。 ま、あの、相当勉強されてるのはもう存じあげてますので、あの、はい。もうそこまで頑張ってたんだなというですね。 ま、その頑張りを消賛しすぎると良くないという話もあるかもしれませんけど、やっぱり尊敬に値することだと思います。 はい。 あの、 認知疲労って では実際その頭の中で何が起きてじゃあそういう風にその一度活動がこう高まるわけじゃないですか。それがじゃあなぜ続けていくと下がってしまうんですかね。 はい。 え、そこに関して、あの、えっと、世界の研究者結構興味持っている人も多いんですが、やっぱり疲労ってなかなか難しいよねっていう一言で、なかなかですね、複達で進んでないということもあります。で、そこに私たちはですね、諦めずに挑戦していることが 1個あります。 はい。 で、えっと、これここでですね、運動の疲労、運動によるその脳の疲労と実は共通のメカニズムがあるんじゃないかというところを 1つ考えてるんですね。 はい。 で、私たちは今、えっと、動物事実験を使った運動の研究で、あの、えっと、ネズミさんに、あの、もう走れなくなるまで走ってもらいます。 はい。 そうすると先ほど申し上げたグリ光原 はい。 えっと、糖質の貯蔵ですね脳内にもあります。ただこれがですね、減ります。 はい。なのでエネルギーがまずちょっとなくなってくるということ。 で、実はなんで減るかと言うと、その時に、えっと、ま、よく私たちの領域でいう、あの、あの、エネルギーを塔を分解してエネルギーを生み出す回答系というのがあの、活発になっている証拠なんですけども、それで出てくるもの何かって言うと、もちろん ATP エネルギーになる物質生み出すんですが、えっと、その家庭で生まれてくるもの、これ入酸です。 入酸というとなんか筋トレの感じが急にしてくるというか。 そう、そういうことです。はい。 はい。 実は私たちはこの、えっと、肉体疲労と認知疲労、 え、それらをつなぐ脳疲労の共通のメカニズムとしてこの入産が実はですね、私たちを守るために積極的に活動を止めるようなブレーキの機能を持ってるんじゃないかということを、ま、研究してるんですよね。 ああ。え、ということは はい。 えっと、入産が出ることによって私たちがその疲労を感じるから少しこう活をセーブすることができると逆に言うと疲を感じなければその本当に なんなら死ぬまで そういうことですよね。その危ないレベルまで自分たち活動をできてしまうでその ブレーキとなるのが疲労関係ないですか? そうです。そういうことです。 はい。なんでこのあの長い進化の過程の中で私たちは疲労を捨てていないのかというと うん。 あの、疲労をという機能を持っている方が生き延びやすかったからですよね。はい。じゃ、それは何でなのかって言うと、あの、ま、疲労は結局そのやり過ぎを防ぐ防御機構なんだとことです。で、これは痛みとか発熱とかっていうのがそういう防御機構として、あの、よく定義されますが、その手前にあるようなも 1番 最初に出てくるあのアラート機能だよねっていうことがあの、理解されてるかと思います。はい。なかなかうん。 あの、一般的には理解されにくいので、あの、どうそれをなくすかという方向に行っちゃうんですけども、実は基本的な生物の生き延びる法策として実はやり過ぎを防ぐということに疲労というのは非常に役立っている。うん。ここだけはまずは抑えた方がいいなという思いますよね。 あ、だからやはり疲労を無視するのは良くないというのはもういろんな方おっしゃってますけれども、そういうことなんですね。 そういうことなんです。はい。 で、じゃあこれがどういうメカニズムでそうなっているのかっていうのは実はですね、なかなか誰も解明してないんです。実は私たちが はい。で、私1 個やったの、あの、あの、報告してるのは その先ほど申し上げた乳酸 で、この入産は元々は疲労物質って言われたんです。 そうですね。 はい。筋肉の中で あの、ま、それこそ東大のあの先生が有名ですけれども、ま、筋肉の中で運動してるとまずグリ光原が分解されて増えてきます。 はい。 で、そうすると筋肉の中が PH があの下がる、ま、いわゆる賛に傾いてそれによって筋肉が動きにくくなるみたいな話があの 1900 年代初島のノーベル賞を取ってるような研究なんですね。 はい。 で、なのでノーベル賞取ってるぐらいなんで非常にそれがあのわゆる固定観念的に長年続いてきたっていうことがあったんですが、ま、 2000 年代くらいからですね、実はこの入産っていうのはそこからさらにあのエネルギーを生み出すためのあの重要なま、エネルギー源になるんだということが分かってきたんです。うん。あ、そうなんですね。 はい。なのであのそういう実は利一体のあの機能を持っているというニさんなんです。はい。 うん。 で、それが筋肉ではかったんですが、脳でそういうことがあるのかのは全然わからなかったです。なので私たちは はい。 運動すると、ま、グリ光源が減って入産増えるんですけど、え、そうすると、えっと、入酸の需要体というのが実はあります。で、エネルギーとしてはもちろん使われるんですね。で、これによって運動中にあの、自給力を発揮できるっていうのも運動することができる、継続することができるのも実は入産のおかげなんですが はい。 実はこれがあの高まりすぎるような状況は実はあの神経のですね、あのえっとシナプスのあのところに入酸の需要体があってこれがですねを抑えるように働くんですね。 うん。 でこの需要体は実は疲労してくると その発言が高まるんです。 ああ、 なのでブレーキをかけるようにあのニューさんがですね、あの審理活動を抑えて運動を止めるという仕組みがあるよというのを動物実験で明らかにしていまして はい。で、これがあの入産がですね、あのそんだけ高まるってことはもう非常に体があの負担がかかってる状況であるということでさらにそれだけ入酸出てくるってことはもうグリ工業もなくなっていくでそれがなく本当になくなっちゃうと神経細胞って死んじゃうんですね。 はい。 のでそれがあのなくなる前に止めないと神経って再生できないのであの障害が残ったりあの下手しはなくなったりしちゃうということでその止めるためのあの うん。 あの仕組みがあるとでそれが入産がに担っているということなんです。 そうなんですね。 でその入産の働きというのも実際そのうん 筋トレとか運動だけではなくてその脳の疲労に関しても酸産が うん。そうなんです。 すぐあの話をご理解いただいて助かりますけれどもはい。はい。で、私たちはあの結局運動してる時も脳を動かしてそういうことになっているとなので脳だけ動かしていてもそういうことが起きるんじゃないかっていうことを考えたわけです。はい。 はい。え、e スポーツでも出てるってことですか? えっとですね、あの、 e スポーツで出てる可能性があるっていうとこぐらいまで行っているということですね。 あ、そうなんですね。 そうなんです。はい。ま、この辺が、ま、基本的なメカニズムですね。 はい。で、実はこの疲労の問題って今運動中とか頭脳活動中の話をしたんですけれども実はその時も大事なんですがその後にも実は王引きますよね。例えば頑張って運動しすぎて疲れると翌日あんまり動きたくないってなりますね。はい。 で、実は私たちこれもまた動物実験でやってるんですけど、えっと、あの同じ時間ですけど 30 分の運動なんですけど、きつい運動と軽い運動をしてもらうと動物さんに、ネズミさんにそうするとその翌日のですね、あの運動量がきつい運動した方が明らかに下がっちゃって うん。 適度な軽い運動の方はですね、下がらずにですね。 で、だから頑張っちゃった方が疲れて翌日運動しないで最終的に体重逆に増えちゃってるっていう結果かどうかですね。はい。 なので運動というのは結局その研究はですね、あのなんかダイエットしようと思っていきなり頑張ってやりすぎちゃうと逆効果になってしかも続けたくもなくなっちゃうので、ま、結局は適度に定期的にやりましょうっていう話なんですけど、ま、そういう意味でもあの実は疲労の観点から見ても運動というのはあの適度なことを定期的にやりましょうという話であった。 するんですけどね。 そうなんですね。その継続的にやるっていう意味でもというか、ま、そのある程度パフォーマンスをその一定化して 日々過ごしていくためにもやっぱり疲労しすぎると うん。はい。 次の パフォーマンスの影響が出てくるという。 そういうことですね。 で、それが頭でもそうだというか、脳でもそうだということなんですね。 なるほど。 ただ、ま、もちろんこのお話を伺って疲労というのが、ま、私たち生き物にとって必要なものなんだなていうのはすごくわかったんですね。 そのメカニズムとして行き過ぎを止めるものなんだとそこは理解したんですがとはいえやっぱりそのどうにかはい そことうまく付き合いたいというかそのままもちろん脳が疲れてしまうのはしょうがないんですがそこをうまく回復しながら持続可能なその活動をしていきたいなというところがあるんですけども はいはいはい この脳疲労を ある程度回復したりとか克夫する方向方法っていうのはあるんですか? はい。はい。 まずですね、その脳の疲労、あの、克服するためにはまず脳の疲労が起きているのかどうか知る必要がありますよね。 あ、そうですね。 ですよね。で、知ってじゃあそれに対してどう対処するかっていうことになりますよね。 はい。なのでそのじゃあ今じゃ例えば脳の入産の測れるようにするとか言ってますけど、じゃ脳取り出せんのかって言ったら取り出せないわけですよね。 じゃ、それをどう、あの、安全にあの、知れるようにするかっていうところを私たちまた頑張って取り組んでいるということがあります。 はい。はい。 で、そのうちの1つがですね、 あの、これサッカーゲームやってもらってはい。 で、サッカーゲーム を3 時間連続的にやってもらうという実験です。結構疲れそうですね。 疲れますね。で、その時の、あ、えっと、疲労感。 これは左と右にあの全く疲れてない状態ともう今まで 1番疲れたみたいなのが10cm の線が引いてあってで今自分の疲れ具合どの辺ですかっていうとこにバツをつけてもらうっていうことで調べるんですけど でそうするとこれ3時間やると えっと疲労感はですね 3時間後に初めて上がってくるんですね うん はい このグラフを見ると やっぱり1 時間経つとちょっと疲労感が上がってるようには見えるんですがこれはどうなんでしょう とか はい。そうですね。ま、あの、もちろんですね、あの、中にはもうその時点で疲れたということを感じてる人もいるのかもしれませんが、あの、ご覧の、 あの、よく研究ではこう、こういう、あの、え、これこのグラフだと 5ポイントですね。5 ポイントのあの数値を比べる時には 1 元配置の分散分析っていうのを使うんですが、えっとこれはですね、例えばこのプレイの状態、ゲーム前の状態と比較して他のポイントが同じであるかどうかということをそのあの確率をあの算出します。 で、あの、科学ではですね、それが 5%、え、未満だった場合に同じでないという風に定義できるというその、ま、基本的なあの、ま、作法的なものがありましてはい。で、それで 3すると、ま、このゲーム前と 1時間2 時間というのは、ま、全く、ま、同じであるというあの解釈になるんですね。で、 3時間の時が初めてあの、 同じでない。 じゃ、どう同じでないかというと、3 時間がの平均値が、ま、いわゆる高い状態にあるという風にして、え、ま、解釈するとで、そうすると 3 時間で初めて費感が上がってくるという説明になるんですね。 じゃあこの時の判断力どうかっていうのをこれフランカーテストというですね。 はい。 真ん中に、あ、画面の真ん中に矢印が 5個出てきます。 で、その真ん中の矢印がどっちを向いているかていうのをなるべく早く正確に答えるという課題なんですけど、それが全部同じ方向いてると迷わず答えられます。 ですが、ちょっとごちゃ混ぜにする課題を色々 折り混ぜて出していきます。そうすると、 あの、釣られちゃう時があるんですね。で、それを釣られているのを我慢してうん。 ちゃんと答えるっていうところが実はこの抑制機能と呼ばれる判断力なんですけどでこれがあのどれだけ早くその迷いをクリアしてあのえっと回答できたかというその判断判断の速度ですね。 うん。はい。 なのでこれ下にほどがいいてことです。 高くなってるとことなんです。はい。で、これ 1 時間ぐらいやってる時はやっぱりこれが上がってくるんですね。これ実は運動と同じような効果ではい。 あの脳は 活性化しているという状態です。 ただ同じことを 2時間3時間やると、ま、 2 時間の時点でも元よりもですね、遅くなってしまっている。これが認知疲労を科学的に見える化した状態です。あ、 はい。 じゃあ本当にその続けていくと はい。 判断力が 下がってくるっていうことなんですね。 そうです。そうです。で、かつその時に本来運動なんかでは疲労感が先に上がってきて運動できなくなる。 だから疲労感というのは私たちが生き延びるために役立ってきてくれた防御機構だったはずなんですが、こういう頭脳だけ動かしている時は、あのこのご覧いただくと分かる通りですね。疲労感が 2時間では上がってこないんです。 ああ。ああ。 ということはつまりその自分の感覚としての疲労自分の判断力の低下の方が先に来てしまう。はい。これ逆転してしまうんですね。帰りしてしまう。困りますね。 の疲労の1 番あのあの難しいところなんですよね。 難しいですね。 これってつまりま、あるし人間のバグみたいなところなんですかね。 そういうことなんだと思いますね。はい。あの、ま、人間のバグというか、ま、人間がその、ま、まだ現代社会にあの、 現代的な頭脳能活動に完全に適用を仕きれてないということだと思うあ。 はい。 システムの方についてけてない。 そうです。 元々結局脳を使う活動というのは身体運動とま、 もうほぼイコールだったわけですね。 餌とどうくかということを判断してそれによって体を動かすということをやっていたということが私たちが動物がやってきたことで、 ま、それが、え、今私たちはこのサッカーゲームで象徴されるように体の動きというのを画面の中に入れて脳だけを活に動かすいことを、ま、現代的にはやり出した。 ま、それが あの、こういうことを生み出すんだろうということですね。 いやあ、となるとですね、まず 1 つ必要になってくるのはおそらくその判断力が下がってきた時点で体感としては疲れてないけれどもある程度休むと そうしないとその判断力が低い状態でしかもそれに気づいてない状態でなんか意思決定をしなきゃいけないような状況になってしまうということだと思うんですけど。 そうですね。 これはまず可能なんですか? はい。 それをあの実は私たちあのチャレンジしてるものがあるのでいいつかご紹介したいと思います。はい。 まず1つがですね、 実は目を見ておくと、あのけ、あの制度よく検知できそうということです。 え、そうなんですか。 はい。ま、よく目は口ほどに物を言うということ言いますね。はい。で、最近あの分かってきたのはあのあの同向の大きさはい。同向がま、 1 番変わるのは明るさですね。はい。太陽の方向いてると縮む。 うん。 えっと、そうじゃないと、あの、暗いところだと、あの、大きくなるそういうことが、あの、 1 番影響受けるんですけども、こういう室内でやる私たちがやるようなデスクワークの時って明るさ変わらないですよ。 うん。はい。 で、そういう時には実は脳の活動、特にノルアドレナリンとかドーパミンなんかのですね、あの、ま、判断とか、 あの、えっと、面白さとか、 あの、それに対する意欲とかそういうものをこう司さどるようなあの、脳活動の関節的な指標になるっていうことがよく分かってきました。 うん。え、ということはその同向の状態を はい。 把握するってことです。 そういうことです。が1 つあの解決策としてあり得るということなんですね。 例えばここに載せたグラフなんですけど、これ青がえっと初心者プレイヤーです。 e スポーツので赤があのプロレベルのプレイヤーです。 で、どうまさ関係なくですね、 2時間やってると調子の良かった 1時間と比べて明らかに 0.12mm あの縮んできちゃうっていうことがあります。 へえ。これって要はその 判断力下がってる状態ってことですか? えっと、はい。 えっと、それがですね、もう1 個次のグラフいきますね。この、あの、えっと、同向が縮んだ量が大きいほど判断の速度がまず遅くなるということ。 そしてこは判断の精度も同じように悪くなるというような関係がよく出てくるんですね。 で、一方の右側のグラフ何かと言うと、これは疲労感と判断の速度 の関係を見たグラフですが、これは全く関係してくれないんです。 本当だ。 はい。 ええ。 なので現代的な頭脳活動中の認知疲労というのは疲労感では気づくことはできない から 目を見ましょうかっていう話が 1つなんですね。 素晴らしい。なんかこうね、疲れてきたらちょっと休もうかみたいな。 ま、そういう風に自然になりますけども、それじゃあ実は遅い。 はい。もうだいぶ手遅れなんです。 あららららら。 あの脳活動の場合 それでもうなんか命的なミスをしてしまうような状態にあるということなんですね。 そう。そういうことですね。 はあ。 ただ目をあの取ろうっていうのは結構またま今あのスマホで例えばアクセシビリティの機能で目で入力できるものとかありますよね。なのでそういうもののあのバージョンアップさせるような機能でスマホ見てる時のこの同向の大きさというのを常にこうモニターしていけばこれに近いようなことはできるかもしれません。 うん。 あ、こういうパソコンのカメラに はい。 目をね、あの、 あの、検知するような機能を載していけば実は私たちの疲労がこのサイバー空間と一体化することで、 あの、疲労を形成していくような新しい人間のこの進化をこのテクノロジーと一緒に進めていくみたいなことができるかもしれないねっていうのが 1つ、 あの、目指したいところとしてあるわけですよね。 ここはでも少しこう具体的にできそうな感じがお話を伺うと少し、ま、もちろん技術的な課題とか色々あると思うんですけども、そうですね。 はい。そういう可能性があるってことです。 そうですね。はい。で、例えば e スポーツの場合、さっきのサッカーゲームであれば なんかあのサッカーゲームの中のキャラの体力ゲージってのあるじゃないですか。 ただ私の体力は別に反映されてないんですよね。はい。 なので、えっと、例えばこっちの目が縮んできてたらこのそのキャラの体力ゲージに反映されると、あの、もう遅くなってる、判断が遅くなってるよっていうことは、あの、実感として分かるようになって、で、そうすると面白くもちょっとなくなるので、適度なとこでやめられるようになるとか、ま、そういう仕組みが、ま、マウスの、あの、パソコンで言えばマウスの速度にちょっと分かるように入ってくるとか、ま、そういうような自然なフィードバックをしてあげることで実は ええ、 疲労を管理できるようになるんじゃないかっていうことは考えたいんですよね。 確かにその例えばゲームやってる時にですね、その はい。 もう回復する うん。 ものを大量持っていくのでスタミナとか その時間が経つと減ってくゲージっていうのはありますけども それをもうかにしてこうゲーム内のグッズで持って解消していくかとでそれでぶ付けでやっていくというような感じですけれどもそれが反映されるとなると すごく分かりやすいですしそのゲージがあるだけでも気持ちとしては変わりますよね。 うん。そうですね。 で、それがその例えば仕事中も私たちのそのゲージみたいなものをモニターしてくれるようなソフトウェアが例えば同時に走っていってくれればかなりこれは 職場全体でも会社全体でも能力が上がるような気です。 そうですね。はい。いや、もう本当にそういう世界を目指したくて、あの、こういう研究してるというところで、 あのはい。あの、もしそういう仕組み出来上がった時には是ひ使ってみていただいて はい。ていうところですね。 そうするとなんか時間で区とか結構あるじゃないですか。ま、ゲームなんかも結構やりすぎ問題だったりとかあとは、 ま、職場でもこう残業しないようにみたいな感じで電気消されたりとかそういうようなとこもあったりしますよね。ま、そういうなんか一なものではなくて個人まだできる人はもちろんやればいいっていうとあると思うんですけど、ま、そこを客観的に見える化するあの仕組みとして 使えるんじゃないかなっていうところですね。 そうですね。そこってその個人差もちろんあるわけですよ。 個人差もちろんあります。 認知披労しやすい人としづらい人とかってのもちろんいる。 もちろんはい。あのはい。で、ただまだあのそこをしっかりえっと研究としてあの明らかにしたというところまで行ってないと思いますがもう あの体感的にもあると思いますしあとはこういう実験が出てもやっぱりしやすい人しにくい人っていうの出てくるのではい。じゃその要因は何なのかはい。ま、例えば体力ある方が脳のスタミナも高いのかと。ま、そういうところは実はスポーツ脳価学の 1つの大きなテーマですよ。 ああ、面白いですね。 はい。 他には何かその認知疲労というのものを検知する方法というのはあるんですか? はい。はい。どうもあざいます。実はですね、もう 1つあのやっています。 はい。目を取ろうとしてもなかなか今難しいですよね。 目はそうですね。 どう撮るってなりますよね。 はい。 で、私たちが使ってるこれ、この写真がですね、研究室の写真なんですけど、こういうところにあのアイ トラッカーというバーをつけてこれだけでも、ま、 100 万ぐらいするっていう感じになっちゃうので、 相当な はい。研究のでね。はい。そういうことは必要になる。だからなかなかそれを普及させるっていうのも難しいですよね。 じゃあ一方私実はですね、これ右側に出てるような 表面温度というもの測ってます。で、これがですね、実は えっとあるんですね。 私のちょっとナルシストの写真も載せてます。いや、 素敵な写真。 ちょっと若いです、今より。えっとですね、これ私が 3時間頑張ってe スポーツをやる前と後の写真です。 え、 サーモグラフィーです。 あれ、これは下がってる。 それはすごく下がってますよね。 手と 指先とか鼻とか唇とかですね、頬とかが 明らかに下がってます。青くなってますよね。はい。 実はですね、これがあの同向と同じような動きをしてくれるというのをこの前特許あの出して であの今結構コロナ禍でサーモグラフィーって結構普及したじゃないですかなくなってちょっと倉庫で眠っちゃってるかもしれないみたいなところがもしかしたら多いかもしれないんですけどもそこをですね はい あのこういう認知疲労を検出できるような仕組みをそこに上乗せしてこう復活させるようなあのことができ んではないかと。はい。で、そつ結構みんな持ってるから、 あの、目を測るより 非常に使いやすいんじゃないか。 そうですね。例えばその部署ごとにあったりとか、ま、最悪その会社の どこかに1 箇所あれば、ま、こう休憩の時に行って自分どれぐらい疲れてるかなっていうことを見たりすることもできる。 そういうことはできるということです。 はい。で、例えば指先だとですね、もう 2度くらい下がってくると ちょっと怪しいよっていうような状態。 へえ。 はい。あ、いうことが 下がるんですね。 下がるんですよ。 なんかこれはすごく意外でした。 意外ですよね。なんか上がってきそうな、特に運動とかの時は逆なんですけどね。上がってくる ですが私たちはかなんで運動の時に体温が上がるかというと、あれ筋肉動かしてるからなんですよ。筋肉が動く時に熱エネルギーも出るのでだから温が上がるんですね。ですけど頭脳活動というのはうん。 脳だけ動かして筋肉はそんな大きく動かさないので うん。 だから熱賛成は起きないっていうことですね。ですけど緊張とかすると指先の血管とか縮まるわけです。うん。そうするとこう血がの巡りが悪くなって、ま、下がってくる。うん。ま、そういうところが実は脳の活動ともですね、関連してくるってことがあるんですね。 で、実はもう1個あの重要なのがですね。 はい。 このですね、えっと、また私の顔出てますが、 えっと、指 をずっと取っとこうって結構難しいじゃないですか。あの、サーモグラフィーでずっとこうやって手やってたら仕事できないですよね。ゲームできない ですけど。 顔ならずっと取ってられますよ。 はい。 で、え、この、えっと、あの、図がですね、あの、鼻の温度と指の温度の関係なんですけども、下がってくる時もすごくよく 一致するんですよ。下がり具合が。 なので、あの、実はだ顔を取っとけば うん。 結構あの、頭脳活動とか仕事中のですね、疲労具合を意外と気づくことができそうだっていうことなんですよね。 じゃあこう鼻が冷たくなってくるってことですか? そうです。そういうことです。疲れると そういうことです。たまにそういう時あるじゃないですか。気づく時。 あ、いや、うん。 あんまないですか? 手はちょっとあるかもしれないですけど、鼻とかはあんまり、 もうそれ気づいた時はもうかなり来てますよ。 あ、 はい。もうちょっと気づく前ぐらいで知きるはい。うん。うん。 状態にしとくと じゃそういう時に何したらいいかっていうのはまたこの後の話題かなと思うんですけれども、今私たち e スポーツたくさん研究してますけれども、 e スポーツの選手たってあの試合会場であのスポーツのシャツ着てるんですが、あのみんな北海道持ってんですよ。 え、 はい。 そうなんですか。 うん。指が冷えちゃって はい。 だから余計にかじかんちゃってうまくプレイできないっていうのもあってですけど結局プレッシャーかかってて脳が疲れてるから冷えてんですけどでかつ指先でこう空を切るのでたくさんだからどんどん冷えていっちゃうっていうのがあって あのその指先の兵っていうのはうん あの非常にですねあの e スポーツの競技現場で大きな課題になってるんですけど 実際そうなんですね。 うん。そうなんですね。 なのであの知的生産性を維持しながら健康も立するようなライフスタイルにつぐことができるんじゃないかっていう風な でございますね。 これはすごいですね。で、まさに今お話があったようにじゃあじゃあどうしたらいいんだとその脳があったりする時にですね私たちはじゃあ今何をしるのかっていうのはいかがですか? はい。はい。そうですね。 ま、まず要素を言いますと、結局運動、栄養、給用、そして絆と 4要素なんで 絆? 絆ってのもあるんですか? そうですね。はい。絆もあります。はい。 はい。 えっと、まず運動ですね。はい。で、もちろん定期的に運動しといて、あの、えっと、メンタルヘルス整いといてみたいのは絶対にあの、ありだと思いますが、あの、私たちはですね、あの、とはいえ結構定期的に適度な運動しようって 30 分とかでしょみたいな結構難しいよねみたい。 ありますよね。 なので、あの、それをですね、私たち今 1 分エクササイズっていうのを提案してます。 1 分です。はい。で、これどういうことかということですね、例えば発表してるのは、えっと、 eスポーツの大会の試合の前ですね 1分間なので合計 1分なんで具体的にはですね、 7秒桃上げダッシュして 20秒休むっていうのを3セット はい。7秒20秒休む。 はい。で、20秒の間が、ま、40 秒で、で、7×3で21なんで61 秒です。 はい。で、61 秒のそういう運動をすると実はですね、ま、心拍数 150ぐらいまで上がるんですけど、 で、その15 分後ぐらいから試合を始めると、あの、明らかにあの、試合中にその、えっと、疲労しにくくてチームワークがいいみたいな研究してるんですけど はい。ま、そういう1 分くらいでも実は一緒に体動かすとかっていうことすると、ま、個人の疲労を予防しながら みんな疲労を予防できるんでチームワークも良くなるはあるんですね。 そう。ちょっとじゃあ例えば修行前に少しみんなで 体少しだけ動かして1分だけ動かして はい。はい。 か仕事始めるとかってのあり ありです。 それはもうもちろんありです。 ほお。 はい。 で、えっと、かつそれをちょっと逮下がってきたなみたいなことは分かった時にまた 1分それを入れる とかっていうのを1分なら 休憩時間にちょっとずつ入れていきますよね。はい。 そういうことをあのライフスタイルにちょっとずつ入れていってもらうと、まずその脳の疲労をあの、ま、脳の疲脳の活動が落ちることなんで、その運動によってその活動をですね、あの少し上げてあげることでその知的パフォーマンスを維持していくっていうことが 1 つできそうだと。で、その結果、ま、仕事がある程度うまくいきかつ運動不足も多少は解消できるというその結果的に健康にもつがるということが、ま、理想的な展開の 1つだよね。そうですね。 はい。ま、そんなことで、ま、運動頑張りすぎずはい。適度に入れ込んでいくっていうのは 1ついいよと。はい。しかも1 分でいいよっていうことです。はい。 はい。 で、で、もう1個じゃあ栄養に関しては、 あの、実はですね、あの、まずいわゆる栄養学から言うと、あの、私たちは、えっと、プロテインですね。 プロテイン、 プロテイン。あの、プロテインドリンク あれを、 あの、いわゆるりんゴジュース、ただ甘いだけのジュースと 比較してEスポーツ3 時間やってもらうと、 明らかにプロテイン飲んでる方がいい。 あの、パフォーマンスが高いです。 え、eスポーツもプロテインなんですね。 そうです。そうなんです。 はあ。 で、筋肉つけようと思うと プロテインって3 ヶ月が飲み続けてやっと効果感じるかなってとこじゃないですか。ですけど朝です。 朝、その日にプロテインを飲んだか、リンゴジュースを飲んだか で、その午前中のパフォーマンスが変わるっていうことです。 え、 なんであのもう、もうというか、すぐに感じられる効果なんですね。 そうなんですね。実はそっちだったか。 で、そうですね。それを感じながら、ま、運動も軽く取り入れながらプロテイン取っとくと実は脳のパフォーマンスも維持できてかつ健康にもなるっていう世界があるんじゃないのっていうことはありますね。 じゃ、朝ご飯の時にプロテインを取ったりっていうのはその私今別の企画であのやしてるんですけど それ だけじゃなくその脳の疲労に取ってもいいと思う。そうです。あのはい。あのあのあのバカ岡田先生の成唱されてるライフスタイルはま、筋肉もちろん 素晴らしいと思うんですけど脳にも非常にいいもんだという風なことはま、言えると思いますね。 え、素晴らしい。 そうなんですね。 そうですね。 はい。で、じゃ、あともう 1 個栄養の話題をしますと、あの、こういうそういう脳の疲労をあの解決する栄養とかっていうの考えるとやっぱりまずカフェインとか、あとは砂糖とかっていう話題がやっぱ上がりますよね。 で、えっと、やっぱり甘いコーヒー飲んじゃうとか、ちょっとエナジードリンクをすごくたくさん飲んじゃうとか、そういうことがあるかと思うんですが、ま、実はあれ聞くんですよ。 なのでここ1 番でもう今日はやるしかないというは使うといいと思うんですけども、だからそれを毎日やってると、 えっと、あの、非常に不健康な状態になります。あの、まずカフェイン効かなくなるんで、あの、たくさん取っちゃうしで、それ寝れないしで、砂糖は取りすぎると、ま、もちろん太るしとかってことあるわけですね。 はい。なので、じゃあどうするか。実はエナジードリンクの 3 大成分っていうのが、ま、カフェイン、砂糖、炭酸なんですね。 炭酸。はい。 はい。 で、その実は私たちそのカフェインや砂糖を取りすぎない日頃の疲労のケアに何がいいかということで無糖の炭酸水 をあのお勧めしています。 無の炭酸水 はい。今もあの実はここにあるんですけども 無の炭酸水はなんで? これはですね今ちょっと飲んでいいですかね? はい。 じゃあこれをおい音。 あの、いい、いい音ですよね、これ。あの、実は研究でこのプシュってなる音も良くなるようにこれ研究されてるんですよ。 あ、そうなんですか。 はい。 これって使っていいですか? もちろんです。どうぞ。 ああ、いい音が出ました。 音いいですよ。飲みますか? あ、いいんですか?ありがとうございます。 すいません。 どうぞ。 ありがとうございます。 したら無の炭酸水。 これ無闘の炭酸水をこうやって、ま、飲みますね。はい。 で、ああ、いいねって感じじゃないですか? はい。 喉越し。 で、この喉です。はい。 この喉腰越しが、あの、私たち何で感じてるかと言うとですね、あの、温度とか痛みの需要体であるこのトリップチャネルっていうものが 2021 年のあのノーベルシの研究なんですけど、それで分かったあの、 あの仕組みで私たちはこの喉越しを感じてます。 はい。 で、このあの炭酸はですね、ま、今ちょっと冷たいと思いますけど、この温度のチャネルはあの 冷たいのとあったかいの感じる 2種類のものがあるんですね。 で、えっと、あったかい方のチャネルというのは、あの、唐辛しを食べた時の、あの、カっとした辛さを感じるような仕組みでもあります。 はい。 で、えっと、低い冷たい方を感じるチャネルというのはわさびを 食べた時にあのツーンとした辛さを感じる はい。 あの、仕組みでもあるんですね。 で、えっと、普通の真水、冷たい、ま水は冷たい方だけ活性化されるんですけど、炭酸水は冷たい状態で飲んでもそれ、それらがどちらも活性化するということが、あの、知られてるんですね。 はい。その冷たいものを感じるものと温かいものを感じるもの両方、 そういうことです。なので冷たくて熱い飲み物を飲んでる状態になってますね。 はい。それが炭酸なんですけど。はい。で、そうするとあの、ま、刺激がだから倍もしかそれ以上入るわけですね。 で、そうすると実はここの喉でそれを感じるとあの脳のですね、脳感にある演の中数、飲み込むゲの中数がよりこう活性化して飲み込むあの力をですね、促進するということが知られてるんですが、ま、これが あの、えっと、前頭前夜、判断を司さどるような能である前頭前夜にも神経を投射していて脳感からですね。はい。 で、あの、判断力をあの、担う脳活動が、ま、活性化する可能性が、あの、あるということなんですけども。 で、私たち実際ですね、eスポーツ中に これを飲みながら プレイする場合と真水飲みながらプレイする場合を 3時間やってもらって 比べたという研究をしてます。 そうするとまず疲労感も上がりにくくなります。 あ、疲労感上がりにくくなるんですか? 広感上がりにくくなります。明らかに 疲労感も はい。で、その時に認知疲労があの 1 時間いい感じに上がってましたよね。で、その時と比較して、あの、全く維持できるわけじゃないんですが、あの、 元よりも遅くなるということはないという結果で はい。なので疲労とは言えない状態で 3 時間キープできるっていうようなことが分かりました。はい。 炭酸水を飲むだけですか? 炭酸水で すごいですね。 はい。なんで、ま、3時間でこの1 本分ぐらいを、 ま、3 回に分けてぐらい飲んだっていう実験なので、ま、そんなに不自然な量でもなく、ま、十分効果は期待できるのかなということはあります。はい。 へえ。 で、そうするとカフェイン砂糖を取りすぎずに はい。 健康的に頭図活動を維持しながらはい。あの、なん、その後にちゃんと食事も取れるっていうことになるんじゃないかなという風に期待してます。 はい。炭酸だったんですね。 炭酸なんですか? ま、もちろん短期的にはカフェイン砂糖も、 ま、あの、頭が働くようになるっていうのは、ま、経験としてもあると思うんですけど はい。 炭酸にまさかそういう効果があるとは。 そうなんですよ。はい。実はこれ あの一緒に飲むと はい。 あの、実1 人の実験でもさっき疲労感ってあの上がりにくくなるって言ったじゃないですか。 うん。 なので疲労と楽しさってトレードオフなんですよ。 あ、そうなんですね。 疲れると面白くなくなる。面白いと疲れ感じにくいっていうことありますよね。なんで俺 1 人で飲む出て疲労感が上がりにくいのでゲーム楽しみやすくなるんですよ。 で、だから一緒にプレイする時にこれを一緒に飲むと実は楽しみやすくなって仲良くなりやすいっていう研究も実はやってたりして はい。 ま、あの、ちょっと脳の研究と、あの、直で繋がんないかもしんないんですけど、あの、この炭酸の活用の方法っていうのは、ま、実は、あの、いわゆるあの、あの、乾杯の効果を説明するようなねはい。ものがありそうだなというところで、ま、面白いとこなんですけどね。 うん。ああ。だ、乾杯してビールで飲んでうわあっていうあれをシェアすることが実は いい効果もたらしてるってこと。 そうですね。 あの、最初の、あの、ま、乾杯する時って炭酸含むものでやることが多いと思うんですけど、ビールとかシャンパンとかはい。ああいう時に、あの、もう乾杯した瞬間から結構楽しく盛り上がりますよね。はい。ですけど、あの、その、 あの、時に、あの、アルコールって 230 分しないと回ってこないので、あれはうん、 あの、乾杯した瞬間のものはあれ、アルコールじゃないわけですよね。はい。 そういうことですね。 そういうことです。 なるほど。炭酸。 あれは炭酸なんだということを私たち実は e スポーツ使ってそれを証明してるっていうことをやってたりしますね。実じゃそうする疲労も 実はですね一緒に はい。 物事に取り組む例えばえっと仲いい人と同じ坂道を見ると はい。 あのその坂道のあの角度があの緩く見えるっていうあんですよ。 ええ。 はい。 本当にその見た目としてってすか? あ、そうです。 ええ。 はい。 だから乗り越えられそう、登れそうと思える。 ポジティブになれると そういうことです。はい。なのではい。で、そういう意味であの、ま、運動、栄養、そして、あの、さっき言った絆というのはあの、実は結構繋がって、 あの、脳に、 あの、いい影響をもたらして、で、実は疲労も、 あの、あの、予防していく。うん。 ま、そういう力があるんだよというところをうん。 まずは疲労を気づいて目なのか温なのかで気づきながらそれをあのそれぞれのあの場にあったあの取り入れ方 で取り入れていってもらうためにいろんな法策を提案してるというのがまやってることなんですけどね。 あ、じゃあそれこそその部会とか そういう会議みんながちょっと集まりつその近況を報告しちゃうようなタイミングは やっぱり無闘の探索みそうですね。そうすると名やかに進める可能性がありますね。 いや、で、 で、内容も、ま、疲れずに はい。みんなちゃんと興味持って、あの、話を聞けるとかですね。うん。そういうことは期待できるんじゃないかなと。 特にね、昼、今ノーアルドリンクとかも結構普及してきていますけれども、 昼の時間の会議とかね、打ち合わせにあの、ノン配るっていうのはちょっと違いますもんね。 すごくすごく飲みたい人みたいな。 はい。そうなっちゃいますよね。我慢してるみたいな。 はい。ですけど、無闘の炭酸水だったら意外と配りやすいかもしれない。 いいですね。しかもそのうというか行こう能を説明しながらあ、そうですね。 やったらすごいアイスブレイクにもなります。 そういうことですね。なんで炭酸なのと最初になるじゃないですか。 はい。是非使ってください。 素晴らしい。これはもう皆さん是非ね、それぞれの会社で会議とかで色々バンバン使っていただいて ここまで はい。 疲労脳疲労のことを色々分かってるんだというのをまず驚きでしかもその具体的にじゃどう対処したらいいかというところまで教えていただきましたけれども これはなんか明るい未来が来そうというか 明るい未来はい進んでいきましょう。 はい。いいですね。はい。 やっぱりどうしても疲れ溜まっちゃうてみんなね、その疲れてるから休まないとでも休む時間がないしみたいな風になりがちですけれども、こういう風な脳披露のメカニズムだったり、 その実際どうして私たちが脳が疲れてしまうのかとかそういうところを聞いて それからそこに対処するっていうことだとやっぱり気持ち的にも変わってくるなという風に思います。 そうですね。 やっぱ一で時間とかで決められちゃうとなんかまだやりたいのにっていう思いがちょっとやっぱりね、で、いわゆる禁断症状じゃないけどだから持ち帰ってやっちゃうみたいなこともあったりします。 持ち帰ったら持ち帰ったで後悔する。 そうですね。そうですね。 疲れてるみたい。 ありますよね。はい。 で、そこもちょっと客観的に個別最適化したあの疲労のまず貸化とそれに対処する方法 を是非1人1人のあのね、 1人1 人のあった形をね、あの見つけてもらうような提案をしていきたいなと思いますね。 もう松井先生に日本の未来かかってます。 いえいえ。頑張ります。はい。 よろしくお願いします。松井先生本日ありがとうございました。 ありがとうございました。 皆さん是非チャンネル登録、高評価お願いします。 コメント欄に是非感想お寄せください。 炭酸のね、会議やってみてるの方も是非 教えてください。あと通知もオンにして いただけると嬉しいです。ありがとう ございます。
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「疲れてないのに頭が回らない」
もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら、それは気合や努力の問題ではなく、「脳疲労」が原因かもしれません。
現代のデスクワークでは、私たちが「疲れた」と自覚するより先に、脳のパフォーマンス(判断力・決断力)が低下していることが最新の研究でわかっています。
今回は脳疲労研究の第一人者である筑波大学・松井崇さんをゲストにお迎えし、多くの人が気づいていない「見えない脳疲労」の正体と、その具体的な対策を徹底的に解説します。
<出演者>
▽松井 崇
筑波大学体育系 准教授・博士(体育科学)
1984年、筑波大学附属病院生まれ。その後、京都→東京で幼少期を過ごす。元日本代表候補の父の影響で5才から柔道を嗜む。五段。神奈川県桐蔭学園高校でインターハイ準優勝(2002)、筑波大学でマカオ国際大会優勝(2005)など。
運動、武道、eスポーツにおけるハイパフォーマンスの神髄を解明し、誰もが夢と絆とともに、健康で幸せに活きることを支援する健幸スポーツライフの創成に取り組む。
▽篠原 梨菜
東京大学法学部→TBSアナウンサー
朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。
自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。
X(旧ツイッター):@shinorinatbs
note:https://note.com/shinohararina
<収録日>
2025年9月30日
<トークテーマ>
00:00 番組開始
01:10 きっかけは柔道だった
03:47 脳疲労ってなに?
10:00 認知疲労は何が起きているのか
14:32 脳疲労でも“乳酸”?
21:46 人間が現代社会に適応できていない
27:48 目を見れば脳疲労がわかる
34:08 脳疲労で指が冷える
38:59 対策法① 1分エクササイズ
41:48 対策法② 朝プロテイン
43:28 対策法③ 無糖の炭酸水
50:07 対策法④ 絆
52:05 疲労対策の個別化へ
◆これまでの篠原アナウンサーの学び◆
▼再生リスト
【身体の健康】
▼休む=寝る、ではない!?
▼仕事が頭から離れない、職場での出来事思い出しイライラは病気の一歩手前!?
▼睡眠の起源、生物はなぜ眠るのか?
▼サウナの意外な効能
▼週3ラーメンでも痩せる!?【篠原アナダイエット企画】
▼筋肉量が多いと死ににくい!?【篠原アナダイエット企画②】
▼バズーカ岡田直伝“お尻に効く”スクワット【篠原アナダイエット企画③】
▼正しい歯の磨き方
▼骨の不思議
▼酒が一番やばい、身近な薬物を学ぶ
▼鍼・漢方、東洋医学は本当に効く
▼100年耐える股関節をつくる
▼「ビジネス戦闘力」を高める100の休養法
▼健康診断の数字の見方
▼1か月で体が変わるピラティス5選
【心の健康】
▼スラムダンクに学ぶ“メンタルマネジメント”
▼アリストテレスから学ぶ「幸福」になる方法
▼生物学で考える「ヒトの“幸せ”」
▼「推し活」は人間に必要か
▼なぜ人は写真を加工するのか
【ヒトとAI】
▼人間とAIの“正しい”付き合い方
▼感情を持つAIを深堀り
▼声優 梶裕貴さんと考えるAIの可能性
【社会】
▼「ジェンダードイノベーション」で女性も男性も便利な世界に
▼トランプ政権とESG【国際女性デー特別企画】
▼陰謀論への対処法
▼教皇選挙(コンクラーベ)とは?
▼知っておきたい、三大一神教の基礎知識
▼大人が楽しめる児童書の世界
▼人生は移動距離で決まるのか?
▼世界陸上のコアな楽しみ方
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