舞台『ヘブンバーンズレッド』舞台挨拶/結那・中野あいみ・込山榛香・星波・太田夢莉・早川渚紗・河内美里
か森ルカ役を務めさせていただきますゆ奈です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 泉雪役を演示させていただきます中です。本日はよろしくお願いします。愛藤川恵役を演示させていただきます。小山はかです。よろしくお願いいたします。 え、国見玉を演じます。は川です。よろしくお願いします。 東司塚さ役を演示させていただきます。せ野です。本日はよろしくお願いします。桜カ役の大です。よろしくお願いします。青いエを演じます。 [拍手] 川内です。よろしくお願いします。 ええ、そうですね。私もなんかゲームでもやってる時もすでにすごい面白いって思ったんですけど、なんだろうやっぱか森ルカちゃんがこう自分でこう選択したりするのがあるじゃないですか。 [音楽] だからあれをどうやって1つの物語にこう 選んだ時にまたちょっとその会話のルート が変わったりとかするからそれが1個にな るってどんな感じになるんだろうって私 全然想像がつかなくてでもこういざこう 頂いた時に読んだらもうなんかヘブ版の ゲームの面白さがすごいここに詰め込まれ てるなと思って私はお家で読んだ時にも もう泣い 泣いちゃうところは泣いちゃったしうわ 面白って思うとこは1人 で笑ったりとか、もう1 人で読んでる時からそんな感じだったので、あ、これは面白いものが出来上がるぞっていうのが、あの、読んだ時にもすごく 感じました。もちろん原作が好きで プレイヤーの皆さんもやっぱりヘブ版の いいところがギュッと詰まった脚本になっ ているので楽しんでもらえるなって思い ましたしそれとは別にこの舞台がきっかけ でヘブ版に触れる方もきっとこの舞台を 見ればヘブプレイしてみたいなって思って いただけたりもすると思うしなんかこうお 互いにこう舞台いいないいなってこう思っ てもらえるあの舞台ができそうな結本だ なっていう風に思って稽古がとっても 楽しみになりました。本当に見所っていう のはありすぎてもうキりがないんですけど 。そうですね。やっぱりあの各々が扱う セラフというあの武器があるんですけども それを使ったあの扱いだ方だったりとか 戦闘シーンですよね。伝統神話も 舞台家ならではっていうのがギュっと 詰まってるので本当にもうそこを注目して 欲しいなっていうのはありますしと私が 演じる泉ゆきという役柄はもうとにかく 突っ込んでおりますのでもう何回突っ込ん でるのか是非数えていただきたいという ところです。もう私も分かりません。 ゲームをプレイしていて思ったのがすごい 結構それぞれのカップリングと言いますか 、ペアの絡みがすごく私は素敵だなと思い ながらゲームをプレイしてて、やっぱり ルカとゆきだったりで4章とかまだ私は ゲームを進めているんですけど、あの恵と 玉のあのペアが私はすごく好きでそこも 舞台でよりたくさん見られると思いますし 、つさっちとカレリんの部屋だったり、 そして青とかだったり、そこに嫉妬してる 雪だったり、なんかそのゲームはその画面 上の中でその登場人物、喋ってる登場人物 のことをよりよく見れると思うんですけど 、舞台はそこに登場している全員が生きて いるのを見られるので、ゲームの中で見れ なかった自分の推しとかがどんな風に生き ているのかとかも全て見れますし、戦闘 シーンもどんな風にみんなが戦っているの かを全て見れるので、1回で自分のその 全体を楽しんでいただいて、2回目に それぞれのキャラを深掘りしながら見て いただけるるっていう楽しみもあると思い ますので、何回もこの舞台ヘブ版見に来て 欲しいなと思います。 えっと、私ちょうどこのメンバーということで生演奏 がありまして、バンドシーンあの小山さん演じる MEGEグミンの ノイズ ノイズだったりも他のメンバーもうずっと何ヶ月前ぐらいお 3 ヶ月前ぐらいからこう初心者 の方もいらっしゃったりとかで 初心者の方もいらっしゃいらっしゃったりとかでその中でもこうみんなで集ま バンド練習したりで、それでさらに 31Aと里さんのこの絆っていうのが こう深まったり うん。 そんなバンドシーンがどういう風に はい。はい。 こうステージで繰り広げられるかを楽しみにしていただきたいなって思います。 いや、あの、本当に役者の皆さんの表情 だったりとか動きはもちろんなんですけど 、やっぱり昨日昨日とこうバータリーをさ せていただいていく中ですごい本当に音響 だったり証明だったりそういったあの舞台 全部のそういう細部まで本当にこだわ作っ てくださっていてなのでなんか多分ね、 あのキャンサーとシーンでも全く同じよう なその色味とかが多分ないと思うので なんかそういう1幕2 枠でのなんか最後のね、ラストの戦いとかの違いだったりももちろんですし、自分としてはこうゲームを初めてプレイした時のこの鮮やかさというか綺麗なその 画面のもう本当に繊細のなんかそういうところを舞台でもきっと同じようにそのヘブ版の世界観っていうのをもうスタッフの皆さんと共にもう全員で作り上げているのでなんかもう全部になっちゃうんです [音楽] 正直言ったらなんかもうやっぱこのね、あのジロソっていう素敵な劇場を本当に最大限まで生かしていろんなところでキャストが出ていくのでなんかね、そういうあのんですかね。 [音楽] [笑い] 空間全部 空間全部が見所になってます。はい。 今回私だけちょっと2面性のある キャラクターということでどういう風に 演じ分けするのかなって思っていたんです けれども、今はこのカレリんの状態なん ですけど、カレンちゃんの方ってちょっと フードも違ったりとか尻尾も違ったりとか するので、あの、そういう、あ、ここは カレンちゃんになってるんだっていう ところを見てもらえたらとか思っています が、あの、切り替えの瞬間が本当に すっごく楽しんでやらせていただいてるの で、あの、お客様にも楽しみにして いただけたらいいなと思います。カレン ちゃんのファンの皆様にも、あの、ご満足 いただける芝居になるように大変承人し ます。ここにいるキャスト以外にも素敵な あのキャストの皆さん、あの、ワールド パフォーマーの皆さんも本当にあの、 少ない人数でたくさん走り回ってこの舞台 をあの、支えてくださっております。 そして素敵なスタッフさんもね、あの、 含めてこう全員でこう作っている舞台です ので、それをこう本日劇場にお客様が足を 運んでくださって、こうやっと舞台として こう感染するんだなっていうので、今から とってもワクワクしております。あの、1 回1回の講演をね、大切に届けさせて いただいて、先週まで1人でも多くの方に ご覧いただけるように頑張りたいと思い ます。よろしくお願いします。緊張はして ます。ただただ 緊張はやっぱりしてるんですけど、やっぱ今までこう作り上げてきたものがあるからこそごい緊張で、ま、この緊張感もこうなんだろう、ステージ上で行かせるところがやっぱくさんあるので気持ちも大事にしながら本当みんなそれぞれの自分の担当キャラクターの期間をもうそのことしか頭になかったんじゃないかなっていうぐらい本当に向き合ってきたのでなんかそれをやっとなんか皆さんに見せできる [音楽] [音楽] という楽しみもすごくあるので、なんか私 はずっとヘブの世界に皆さんを連れていき たいっていう思いでやってきたので、この ゼロストのもう端っこの端っこのお客様 までもう全部を巻き込めるように精一杯 頑張りたいと思いますので、是非最後まで 楽しんでいただきたいです。えっと今日 から本当に最後までみんなで全力で走り ますのでどうぞよろしくお願いいたします 。
キャストによる生演奏・生歌唱ライブあり! 舞台『ヘブンバーンズレッド』10/31プレビュー公演&11月1日開幕
大人気ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』を原作とした舞台『ヘブンバーンズレッド』が2025年11月1日(土)~9日(日)に東京ドームシティ シアターGロッソにて上演される。10月31日(金)にはゲネプロとプレビュー公演が行われた。
『ヘブンバーンズレッド』は『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』など数々の名作を世に送り出してきたKeyが『アナザーエデン 時空を超える猫』や『消滅都市』などを開発してきたライトフライヤースタジオとタッグを組み、麻枝 准 15年ぶりの完全新作ゲームとして「最後の希望を託された少女たちの物語」を描くドラマチックRPG。
2025年2月2日(日)に開催された「ヘブンバーンズレッド3rd Anniversary Party!」にて舞台化が発表され、8月3日(日)に開催された「ヘブンバーンズレッド3.5th フェス」にて続報が解禁された。
そして本日10月31日、東京ドームシティ シアターGロッソにてプレビュー公演が開催され、記者会見と公開ゲネプロが同日行われた。
記者会見では、第31A部隊メンバーである茅森月歌役の結那、和泉ユキ役の中野あいみ、逢川めぐみ役の込山榛香、東城つかさ役の星波、朝倉可憐役の太田夢莉、國見タマ役の早川渚紗、そして、第31B部隊 部隊長 蒼井えりか役の河内美里が登壇し、それぞれの役柄や舞台への思いを厚く語り、観客に対する期待を膨らませた。
結那と河内に「『ヘブンバーンズレッド』初の舞台化だが、初めて台本を読んだとき感じたことは?」という質問が飛ぶ。
結那は「原作のゲームでは月歌が選択肢で選ぶ内容によって会話のルートが異なる部分もあるので、その部分が1つの台本として舞台になることが想像できなかったです。でも、台本を読んでみたら、ヘブバンの面白さが全て詰まっていて、初めて読んだときは泣いてしまったり、声を出して笑ったりと、絶対に面白くなると感じました。」と答え、河内も「クライマックスのシーンでは思わず涙がこぼれました。もちろん原作プレイヤーの方にも面白いと思ってもらえる作品になっていて、舞台化をきっかけにヘブバンに触れた方も、舞台を観ればヘブバンをプレイしたいと感じてもらえる作品になっていると感じました。」と語った。
次に本作の見どころやアピールポイントを聞かれたキャスト陣。
中野「見どころはありすぎてキリがないですが、それぞれが扱う“セラフ”という武器の扱い方や戦闘シーンは舞台化ならではの見どころがぎゅっと詰まっているので注目してほしいです。私が演じる“和泉ユキ”は突っ込みまくっておりますので、何回突っ込んでいるか、是非数えてみてください!私も分かりません!」
込山「普段、それぞれのキャラの絡みが魅力的だなと思って原作をプレイしていて、ゲームでは画面上で話しているキャラクター達の魅力がより良く見ることができますが、舞台では登場している全キャラクターを観ることができます!ゲームの中では見れなかった自身の推しがどんな風に生きているのかを全て見ることができるので、1回目は全体を観ていただき、2回目以降はそれぞれのキャラクターを観ていただき、是非何回もお越しいただきたいです!」
早川「ちょうどこのメンバーということで、生歌唱と生演奏、そして込山さん演じる“めぐみん”のサイキックだったりと、初心者の方もいる中で、みんなで頑張って練習をして、31Aと蒼井の絆も深まったので、そんな感動シーンが舞台上でどのように表現されるのか注目してほしいです!」
星波「本当に役者の表情や動きはもちろんですが、劇場に入って場当たりをする中で、照明や映像など舞台を構成する全てをこだわっていて、ゲームの鮮やかな画面や繊細な世界観をスタッフ全員で作り上げているので、空間全てが魅力になっています!」
太田「今回、私だけ二面性があるキャラクターということで、どういう風に演じ分けていくのかなと気になっていました。今は“かれりん”なのですが、“カレンちゃん”になった時はフードやしっぽなどが違うので、その違いや切り替えも楽しみにしていただきたいです。“かれりん”と“カレンちゃん”が好きなお客様にもご満足いただけるように精進します!」
最後に、河内は「いよいよ公演が始まりますが、ここにいるメンバー以外にも素敵なキャストがいて、ワールドパフォーマーの皆さんも少ないメンバーで沢山走り回って、舞台を支えてくださっています。そして素敵なスタッフさんも含めて全員で創り上げている舞台ですので、本日お越しいただくお客様が観劇くださって本当に舞台が完成すると思っています。千秋楽まで一人でも多くのお客様にご観劇いただけるように頑張ります。」と挨拶。
結那は「緊張していますが、今まで稽古で創り上げてきたからこその緊張なので、その緊張感も舞台上で生かして、大事にしていきたいです。それぞれのキャストが自身のキャラクターと向き合い続けて、やっとお客様にお見せできると思うと、とても嬉しい気持ちです。皆様をヘブバンの世界に連れていきたいという気持ちでここまでやってきたので、このGロッソの端っこの端っこのお客様まで全部届けられるように頑張ってまいります。是非最後まで楽しんでいただきたいです!千秋楽まで全力で走りますので、どうぞよろしくお願いいたします!」と締めくくった。
