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大沼パセリさんと瑞希ちゃん役の佐藤日向さんが語った「飾って」の制作秘話【プロセカ、ボカロ】

先日放送されたボカロミュージックの世界 。第25回目となったこの回は水希ちゃん 役の佐藤日向さんが登場し、ゲストに大沼 パセリさんを迎えた会となっていました。 大沼パセリさんといえば最近の2ゴの イベントな明日に手を伸ばしてて飾っ手を 書き下ろししてくださっています。そう 今回のボカロミュージックの世界この 飾っ手について大沼パセリさんと佐藤日向 さんが色々お話ししてくれたのです。と いうことで今回はこの飾っ手について語ら れたこと、それらを見ていきたいと思い ます。 それではまずはこの楽曲飾ってこの タイトルや歌詞に込められた思いについて 見ていきましょう。作曲された大沼さんは このようにおっしゃっていました。この曲 は各々が感じてる不安とかコンプレックス とか悩み用姿とかも全部聞かざって生きて いけるようにという意味合いといつも通り の生活にある小さな幸せを思い出せるよう に願って書いた曲ですとのこと。として 印象的なタイトル飾って楽曲をこの タイトルにした理由としては飾るだと強制 している感があって飾ってだと肯定して いるような言い回しで柔らかく自分を肯定 してくれる感があるので飾っ手にしたとの ことでした。強制ではなく肯定そんな思い が込められたタイトルになっていたのです 。さらに歌詞については小沼さんが シナリオを読み水希ちゃんについて着目し たところ。自分らしさって何だろうと 考えるようになった。そう。そこからの 自分と聞かざっている自分。そこには2 面星というものがありでもそれは結局全部 自分らしさになるんじゃないか。そう思っ たとのこと。そしてキャラクターと自分の 楽曲の世界がうまくリンクして今回の歌詞 が出来上がったとのことでした。この歌詞 についてMCの清水さんはすごい好きな 箇所があるとして、錆の嘆きもついも 飾り付けてという部分を取り上げていまし た。清水さんは最初に見た時、嘆撃きや ついは飾り付けるものなのだろうかと思っ たのだそうですが、辞書で調べると 飾りつけるという単語には目を引くように 飾るという意味もあるけれどそれぞれの ものをそれぞれの場所にきちんと整える僕 という整理正頓の意味があることを知り、 これはきっと水希の中で色々な物事気持ち の整理がついてあるべきところに感情が 収まって改めてそうせるようになったのか なと思ったとのこと。そんな歌詞の一見 不思議な文字の繋がりや言葉の意味に着目 されて解釈をなさっていました。一方、 この楽曲を歌った日向さんはと言うと、 歌詞からはまだ葛藤している部分が残って いると感じ、これから前を向くという印象 が多い歌詞にもなっていると思ったのだ そうです。その方向性を決めてから レコーディングに入ったところ、 ファーストインプレッションで暗いなって 思わない歌い方だったら何でもいいと ディレクションがあり、ちょっと泣きそう なニュアンスが入っているのは大丈夫だ けど、全体を通して悲観しているなって 思われないようにして欲しいと指示があっ たそうです。これから前を向くそこに悲観 はない。柔らかい雰囲気や温かさ、背中を 押してくれる感じはここから来ているのか もしれません。 またそんな日向さんですが、レコーディングではヒる部分に苦戦したとのこと。例えばこの部分とりとり 日向さんはつなげて歌う癖があるそうでこの部分を 1 つとして歌ったそうですが大沼さんから切るようにとディレクションが入り、ここを切るのかと苦戦してしまい、レコーディング後には達成感まであったとおっしゃっていました。 そして2ゴのメンバーのレコーディングを ディレクションしご覧になった大沼さんは 最高でしたとのこと。レコーディングでは 1人ずつ歌っていくのですが、それを見て いて本当に皆さんその歌詞の一分一分を 深く読み取ってその死にあった表現をして いただいたと言っていました。このお言葉 から楽曲を歌われた2ゴのメンバー それぞれがそれぞれの解釈を持って レコーディングに望み驚かせるような表現 をしていたことが分かります。日向さんも 25のメンバーそれぞれ4社4全員歌い方 が違うと言っていたのですが大沼さんも 表現の幅がとにかくすごいと思ったのだ そうです。そして1人で作った楽曲に歌声 が入り完成されたものを聞くとたまんな いっすねとのことでした。そんな大沼さん のお気に入りの特に好きなところは最後の 部分いつも通りの朝からメンバーが それぞれ1人ずつ歌っていくところ金さん 、エナん、まふゆさん、水希ちゃんと続く ところです。ここがそれぞれを肯定して いるかのようなすごい柔らかい表現で本当 に幸せな気持ちになったとのことでした。 ちょっと分割して聞いてみると いつも通りの朝につも通りのメイクで金さんが迎える朝彼女のは投げな声と共に作曲作業をし迎えた朝という背景を感じることができますしものすごく優しく歌われたエナなんのつも通りのメイクこには明るさのようなものも含まれています。 そして いつも通りの会話といつも通りの幸せ。 まふゆさんは抑えに歌っていますが、それ が逆に本音でもあり、まふゆさんの優しさ のようにも感じ、その節ぶから思いが見え てきます。会話のところをエッジボイスに してより印象的にしていました。そこから の水希ちゃんのいつも通りの幸せ。とても 優しく柔らかく決して強調ではなくすぐ そばにあるようなそんな触れるような歌い 方をしています。日向さんの言っていた ように4社4それぞれの解釈を持ち それぞれの歌い方で大沼さんの言っていた それぞれを肯定しているかのような 柔らかい表現それが感じられたのではない でしょうか。さらに聞いている側としては 、その選ばれた歌詞や歌い方から兄ゴと いう彼女たちのストーリーをも起こさせる ものになっていたのではないかと思います 。そしてこの歌い方や歌う順番、ここに ついても日向さんからお話がありました。 例えば水希ちゃんの場合、次に来るのが エナンだった時は強めに出しても繋がる けれど、弱めじゃなきゃいけないのが金 さんや真冬さんの時。元気だったりったり しすぎると25のメンバーで歌う世界 バージョンでは繋がらなくなってしまでも 繋がる可能性もある。そのため何パターン もレコーディングしてそのままボカロピー さんにどれがいいですかと投げることが 2ゴは多いそうです。なのでこの歌詞の 割り振りそして歌い方や繋がり方は ボカロピーさんの好みが出てるチョイスに なっているのではとのことでした。さらに レコーディングするのはこれらだけでは なく、アナザーボーカルも取ります。ここ では他のメンバーとの繋がりはないので 強く歌うことも可能。自分がキャラとして こう歌いたいっていうのはみんなアナザー に全集中して込めているとおっしゃってい ました。そのため世界バージョンも合わせ 信じられないくらいのパターンを取って いると。その上で日向さんは今回の飾っ手 のアナザーボーカルを4人分引いて欲しい と言います。 それぞれ表現が全然違うと、例えばこのパートなんて言わないよ。 ラジオボイスの部分ですが、ここは大沼さんも認めるほどそれぞれの表現が違うそうです。贅沢なんて言わないよ。ただ優しく手を握ってほしい。ゴの物語で手を握るというのはこれまでとても深い意味を持ってきました。 そんなメンバーを演じる彼女たちがどの ように解釈し、どのように歌ったのか、 もうこの話だけでもだいぶ気になって しまうところですが、MCの清水さんも 言ってましたが、今回のイベント最近の8 月に行われたものなので、聞くことが できるようになるのはまだ時間がかかって しまいます。なので楽しみに待ちたいと いうところです。そして今回の配信の最後 に感想がありました。大沼さんは今回 飾っ手について深掘りしていただいて、 より一層ニごとこの飾っ手という曲に 対する愛が深まったようなそんな気がし ますとのこと。そして日向さんは自分が バナーで担当させていただいた楽曲を 深掘りさせていただく機会があんまり今の ところなかったので嬉しかったですし、 たまたま水希の誕生日と飾ってが近かっ たっていうのもあって飾るってお誕生日も 飾るだから色々なものがかかってて水希に とっても印象深い楽曲になってるんじゃ ないかと私個人は思っているので是非 引き続き皆さんには飾っ手を楽しんで いただきたいとのことでした。また大沼 さんバージョンのMVも素敵なものになっ ていて、社会に疲れてる人とかにも見て 欲しいMVになっておりますので、 よろしくお願いしますとのことでした。と いうことでボカロミュージックの世界で 紹介された飾っ手について見てきました。 今回は第25回目ということもあり、 なかなか運命的なものも感じます。誕生日 とイベントもかぶっていましたし、何者か の意図も見えなくはないです。私個人とし てもニゴそして水希ちゃんの思いが表現さ れ、また日向さんも言っていたように社会 に疲れてる人にも刺さるこの楽曲本当に 大好きな曲の1つです。そんな今回の 優しく柔らかく背中を押してくれるような 飾って局調をスローテンポにした理由とし て優しい表現にしたかったと大沼さんは 言っていました。そしてゆっくりの方が 聞いている側も歌詞の意味を読み取って くれるかなともおっしゃっています。大沼 さんの伝えたいことがこの楽曲の中に たくさん込められているのでしょう。 そんなことを考えながらまたこの楽曲を 聞いてみるとその優しさに癒されながら 色々な発見があると思います。

ボカロミュージックのセカイで語られていたことをまとめてみました

アナザーボーカルがめちゃくちゃ気になる今日この頃です

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