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【Hand in Hand】イコラブ諸橋沙夏さんが富岡町・夜の森を訪問!復興を支えるバウムクーヘンの物語

[音楽] 福島県岩市出身女性アイドルグループ イコールララブの橋さが福島県で復興に 取り組む人々の魅力を発信するハンド。 今回私がやってきたのは富岡町。地元さん の米粉を使ったバーム空ヘで地域の活性化 に取り組む方を尋ねます。 福島県の東部に位置する富岡町は農林水産 業と電源開発の町として発展してきました 。 2011年3月、東京電力福島第1原子力 発電所の事故のため全ての町民が避難。 住民の期間が始まったのは2017年。町 のシンボル森の桜が薄紅ニ色に染まる4月 のことでした。 23年4月には機関混乱区域の一部でも 避難指示が解除され、同年8月の森地区に オープンしたのがバウムハウスです。 わあ、めちゃめちゃ素敵なお店です。 こんにちは。イコラブのモラン様です。 よろしくお願いします。よろしくお願いし ます。 遠藤和さんは震災前地域に目指した建築士 として富岡町で暮らしてきました。 生活を経て町に戻り、賑を取り戻すための取り組みを続けています。藤さん、元々設計事務所をこの町でやってらっしゃんです。 [音楽] [拍手] [音楽] はい。 建築師さんだったんですね。 そうですね。 はい。震災直後もですね、実は 建物の調査とかそういう建築士の仕事してて、 [音楽] あの、タイベック来てこに入ってくると はい。 牛がてイノシシシとか豚がいていやこれは本当に戻れないなあて思ってたのが [拍手] はい。 最初の2年ぐらい そうなんですね。 はい。ま、生まれ育ったとこなんでここをなんとかしたいという気持ちは心の中にあったんですね。 はい。それがこうどういった経緯でこうバーム空屋さんを開くことになったんでし結構全然違う職業のように思えるんですけども。 そうですね。 商会長になって、あの、富岡町のお土産を作ろうということで、やっぱ米がうちの町の機間産業なんで、やっぱ米を使って美味しいもの作ろうということがあった中で はい。 あの、バーム空ヘ話がちょうど出てきたので、いや、これはもうやるしかないと。 [音楽] はい。 で、それとがあの避会になるのが見えてきたので、もう自分のやっぱの開拓者になって [音楽] 最初の天を打って100 年後の調子には俺の名前が乗るかもしんないぐらいのつもりで始めたんです。 それから2年が今経ちましたけども どうですか? いや、あの、そうですね。 はい。 実際には大変なんですけど、ただオープン当初からろんな人が、ま、応援してくれていて、あの、買い物に来てくれたりとか、あとは若い人たちがあの、ま、復興になんか携わりたいって言ってこに移住してきてる人たちが増えているんですけども、 [音楽] で、そういう人たちのまたお友達が、ま、あの、バム空編買いに来てくれたりとかで、本当になんかそういう形では少しずつ人が戻ってきてるなっていうのは実感してます。 [音楽] 富岡町ならではのこう魅力が詰まったこのバーム空どういうものかを教えていただいてもいいですか? はい。ま、あの富岡町のこの桜を 1 番イメージしたのはこれはあのやはりここの森の桜をイメージした桜の花びをちょっと上に乗せてあの可愛らしく作ってます。 [音楽] 桜プリンスの他にも素材の味を楽しめる プレンや少し固めの食感が特徴的な 現ハード。大く町のゴや奈良町のさま芋も 富岡町のレモンを使ったバウム空ヘもあり ます。 はい、ということでご用意いただいたのが うちの1番人気の玄マハードで新しい さまい。ああに食べましょう。はい。 食べましょうも。あ、さいから。 ではいただきます。 はい。だきます。ん。 [音楽] うーん。 さもの甘味がすごく来ますね。 ちょっとムース風になってるので。うん。 はい。 うん。ふわふわで美味しいです。 はい。はい。次がうちの 1 番人気のげマハークです。うーん。鼻からいい香りが抜けますね。 [音楽] ちょっと隠し味が入ってる。 え、隠し味何ですか? はい。これアーモンドが入ってるんです。 アーモンド。 はい。あの、食化も大切なんですけども、やっぱり香りも大切なんで、やっぱアーモンドが入ってるんですね。 とっても美味しいです。ありがとうございます。 え、そして最後なんですけども、遠藤さんが描く富岡町やの未来とはどんなものですか? はい。ま、元々ここにバム空ヘのお店作っ てここに人が来てもらおうということで 始まったんですけども、皆さん一生懸命 いろんなところに持ってってくれてるん ですけども、それで食べた人が米のバムの お店に行って食べてみようとか買って みようが少しずつ少しずつ増えてきてその 先には桜のあるとこに住みたいなって思っ てくれる人が増えてこに家がまた立ち並ぶ といいなと思ってます。素敵ですね。 ありがとうございました。 はい、 今回のキーワードはこちらです。桜の町のバーム空ヘ春になったらまた来たいなと思えるお店でした。これからも定期的に動画を投稿します。チャンネル登録をしてたくさん見てくださいね。 [音楽] [音楽]

TOKYO FMのラジオ番組「ONE MORNING」の復興支援プログラム「Hand in Hand」。福島県いわき市出身で女性アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)の諸橋沙夏さんが福島県の東日本大震災からの復興と再生の歩みを伝えます。

 今回は富岡町の夜の森地区にある「BAUM HOUSE YONOMORI」の代表遠藤一善さんを訪ねました。遠藤さんは生まれ育った富岡町で地域に貢献する建築士。2011年、東京電力福島第一原子力発電所の事故のため避難生活を余儀なくされました。震災後、家屋の損壊などを調査する仕事をすることになった遠藤さん。再び町に足を踏み入れると人影のない住宅街を徘徊する牛や猪など動物の姿を目にします。荒廃していく町を前にしても遠藤さんの心には抱き続けた強い想いがありました。

「生まれ育ったふるさとを何とかしたい」
 時を経て、富岡町の商工会長に就任した遠藤さんは地域を元気にするため新たなお土産作りに着手します。それが地元産の米粉を使ったバウムクーヘンです。2023年、特定復興再生拠点区域だった夜の森地区の避難指示が解除されると、いち早く、桜の名所の傍にバウムクーヘンの店をオープン。復興への歩みを続ける富岡町を見つめてきた遠藤さんの想いを諸橋さんがリポートします。

【今回取材した「BAUM HOUSE YONOMORI」の詳細はこちらから】
https://www.yonomori-baum.com/

この動画の内容は、下記URLのレポートでもご覧になれます。
https://www.fukko-pr.reconstruction.go.jp/2018/fukushimanoima/shiru/reports/

TOKYO FM 「Hand in Hand」
https://www.tfm.co.jp/hand/
#イコラブ #諸橋沙夏 #福島県 #富岡町 #バウムハウスヨノモリ #復興

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