群青リテラシー
塩の匂いはまだ 覚えてる。手のひで作った見えない約束。 夜 風が問いかけてくる。次の明りはどこに あの 迷び 心は1つの地図をえ の数だけ 確かになる軍上らし 読めない空を読む波を指 て答えよりも問いを抱いて進む誰かの声が なくたい 心の真中で足跡のない砂の上に の失敗が光って見えた。遠く離れても 聞こえること。これはまだ続いてるさ。 1人きりじゃなくて見えない手が支える 。 連れた星を探しながら 軍りし 濡れてくる のまま進む物語り 何々浮かぶ 1つの祈りだ新しい朝を呼び をよりき たな心で いたし見えない答えでも信じることから海 は動き出す 涙の粒が星に変わる 私たちはまた出会うがの学びながらき 世界で 軍城の空 風の笑う 我も ない道く 手の中にもの が私の パ 塩の匂いを まだ覚えてる のひっ た見えな約束 夜を渡る風が問いかけてくる次の明りは どこにあるの 迷うた心は1つの地図を得 の数だけ になる し 読めない空を読む波 を キでなて 答えよりも 問を抱いて進む誰かの声が になる わい のさで足跡のナの上にも 昨日の失敗が光って見えた。 遠く離れても聞こえるほどそれはまだ 続いてるサイン 1人きりじゃなくて見えない手が支える 忘れた星を 探しながら くり したじく 未性のまま 進むものがあり 涙に歌う 1つの祈り が新しい朝を 呼びに行くし なり 確かな心 で 降りて 見えない子でも 信じることから 動き出す 涙の滑るが星に変わる頃 私たちは で合うだろう。 まが生きる。 この世界 でふ情のそやら 風が笑る 誰も知らない 道手 の中に止まるもの それが私をコンパス
「改訂版 ゼロからわかる経営学 ― ビジネスの本質を学ぶ入門書」巻末短編小説「羅針盤のない海で」イメージソング
潮の匂いを まだ覚えてる
手のひらで掬った 見えない約束
夜を渡る風が 問いかけてくる
「次の灯りは どこにあるの?」
迷うたび 心は ひとつの地図を描く
傷の数だけ 確かになる
群青リテラシー 読めない空を読む
波打つ未来を 指でなぞって
答えよりも 問いを抱いて進む
誰かの声が 風になる
終わらない航路の 真ん中で
足跡のない 砂の上にも
昨日の失敗が 光って見えた
遠く離れても 聞こえる鼓動
それはまだ 続いてるサイン
ひとりきりじゃなくて 見えない手が支える
忘れた星を 探しながら
群青リテラシー 濡れたページめくる
未完成のまま 進む物語
波間に浮かぶ ひとつの祈りが
新しい朝を 呼びにゆく
羅針盤より 確かな心で
群青リテラシー 見えない答えでも
信じることから 海は動き出す
涙の粒が 星に変わる頃
私たちは また出会うだろう
学びながら生きる この世界で
群青の空 風が笑う
誰も知らない道を行く
手の中に 灯るもの
それが、私のコンパス
