私の家は“暑くて寒い!”これって地球のせい?それとも家のせい?(読売カーボンニュートラル・デイvol.5・断熱・省エネリフォーム推進タスクフォース協賛セッション)
読み売りカーボンニュートラルデイ セッション2私の家は暑くて寒い。こ れって地球のせい?それとも家のせい?え 、MCを務めます日本テレビアナウンサー の滝です。よろしくお願いします。それで は登壇者をご紹介いたします。まずは断熱 小エネリフォーム推進タスクフォースの 代表事業者を務める住友不動産株式会社 乗務執行役員岡田時様です。 お願いします。 はい。え、住友不動産の岡田でございます。え、今年 7 月住友不動産グループを始め、え、窓市会社、業界団体など 7 者が業界のか根を超えて連携し、断熱小エネリフォーム水進タスクフォースを立ち上げました。 2050 年のカーボンニュートラル達成に向けにおける CO2削減が求められています。 本タスクフォースでは環境省のデコ活とも 連携連動しながら、え、断熱小エネルの 認知度向上と普及促進を目指し、皆さんに 健康、経済、環境の3つの面でメリットを 分かりやすく伝えていきたいと思っており ます。暑くて寒い家が住む人の健康や家計 、そして地球温暖化にも影響していること 、そして断熱リフォームがその解決に つがることをこのセッションを通じて是非 ご理解いただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 お願いします。 よろしくお願いいたします。 願ます。え、そして環境省からデコ活応援隊長の清水の延び彦様にもお越しいただいています。お願いします。 猫勝つ応援隊長の清水です。え、私たち環境省では 2050 年カーボンニュートラビの実現に向けまして国民の皆様のライフスタイルの転換を後押しする手活などの取り組みを進めております。 で、その中でも住宅の断熱性能を高める 断熱リフォームは、ま、省演でもちろん、 ま、住む人の健康にもつがる重要な 取り組みでして、ま、強力に後押しして おります。で、本日は国としての制度や 支援策、え、皆様の暮らしがより快適で 持続可能なものになるように少しでも役に 立てればと思います。どうぞよろしくお 願いいたします。よろしくお願いします。 お願いします。え、続きまして住宅情報の 第1戦で活躍されている編集長の池本洋一 様です。お願いします。 はい。え、株式会社リクルート、え、数編集長の池本です。よろしくお願いします。私、あの、日々、ま、住宅情報をもう扱う立場としてですね、ま、多くの方々の住まいの悩みとかに触れてるんですけど、やはり特にこの夏は暑くて はい。 この暑くて寒い家っていうテーマはですね、本当に今悩みとしては多くなってるかなという風に感じてます。 うん。え、断熱っていう言葉は一方で、ま 、なんか少し専門的に聞こえてなんか ちょっととっつきにくいっていう感じも あるかもしれないですけど、ま、実際には あの、ま、熱のコントロールだけじゃなく て、それによる健康とかあるいは家計とか 、あるいは本当に、普段暮らしてて変えて いくかどうかみたいなところに直結する 住まの中でも結構重要かつ身近なテーマな んです。 ですので、ま、その辺も踏まえてですね、本日は、ま、生活者の視点、ま、暮らす人の視点から断熱の、ま、価値がどんなものか、あるいはこれからどんな住まを選んだらいいかっていうことを少しヒント的なものをですね、皆さんにお伝えできればなと思っております。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 さ、このセッション2では日本の住宅環境 という視点から先ほど皆さんのお話にも ありました通り住まの断熱が引き起こす 健康リスクや経済に及ぼす影響、そして 地球環境との関わりについて断熱省映ネ リフォーム推進タスクフォースのお話を 伺いながら私たちの住まいについて考えて いきます。え、まず池本さん。この セッションのテーマにもあります。 暑くて寒い家なんですけれども、これは世界的に見ても日本はそういった家が多いんでしょうか? 残念ながら はい。 日本はですね、世界の中でも暑くて寒い絵は結構多い国になってしまってます。 あ、そうなんですね。 実はそのドイツをはじめとしたヨーロッパ諸国の特に観光環境先進国と呼ばれるところはもうかなり前からですね。 日本の基準よりもはるかに高い断熱基準いのを定めてそれ以上に新築は立てなさい。あるいはリフォームする時もしなさいって言ってるんですよね。 で、日本は今どうかって言うと、あ、あともう 1つWHO って、ま、世界保険機関が室内の温度は基本的には冬でもですね、 18 度以上にはちましょうっていう、ま、健康維持のためにっていうことを推奨してるんです。 じゃあ日本どうだったかって言うと、それがちょっと全然そんなことはなくて、え、結構その世界的に見る、特にヨーロッパの水準から見ると、ま、かなりこう足達していないという風な状態が今までだったかなという風に思っています。 はい。 この資料を見るとかなりそうですね、ドイツですとかと差が開いてるような形もありますよね。 そう。 ま、この 1番右のU.26 って書いてあるところがあると思うんですけど、 これがイギリスとかドイツの水準なんですけど、 これがイギリスドイツはここを水準にしましょうって言ってるんですね。 なるほど。 で、日本はあるんですよ。これは断熱投球 7 っていう日本だと最高水準がこのレベルなのでうん。 ようやく断熱の基準が 決まってきたっていうのは素晴らしいことなんですけど、世界を見るとまだまだ上があるっていうところはあります。ま、一方でドイツとかイギリスって北海道みたいな気候なので 結構寒いっていうところもあったり日本はすごくあの南北に長いので、 ま、必ずしもそのドイツまで行かなきゃいけないっていう話でもないかなとも思いますね。 確かにこの長い国だからこそ一概に基準が決めにくいっていうところもあるかもしれないですね。 ただ、あの、清水さん、そういった状況を国は変えようとしているんですよね。 あ、はい。あの、現行の小演基準を満たすというものは 2022年度時点では18% しかないという推計がございます。 はい。あの、本年2 月に閣議決定されました地球温暖化対策計画では 2030年度までにこれを30% にするという目標を設定していまして、ま、この達成に向けて環境省では断熱リフォームの普及啓発や支援事業を行っております。 なるほど。この断熱をすると具体的にはどんなメリットがあるんでしょうか? はい。 あの、昔は、あの、夏は涼しく過ごせる家がい、いい家だと言われておりましたけれども、ま、そうしますと設計段階で風通しの良さ、ま、が重視されまして、断熱性能の低い大きな窓が多されておりました。ま、ですけれどもこの地球沸騰化と呼ばれている時代ではですね、ま、窓を開けるだけでは夏を快適に過ごせないどころか、ま、命の危険まであるというのが、ま、現状でございます。ま、ですのでその断熱性能の低い、ま、家ですとですね。 ね、また、ま、冷暖房の熱がどんどん外に 逃げてしまう。ま、それによって、ま、 高熱費が余計にかかってしまって、ま、 音質効果ガスの排出量も多くなってしまう という問題もあります。ま、そこであの国 ではですね、断熱性能の向上を推進する ことで、ま、例房の効率を上げて、ま、 エネルギー商品も抑えながら夏も冬も快適 に健康に、ま、過ごいいただきたいと考え ています。やっぱりこの気候変動と共に家 に求められるものも変わるということです よね。そうですね。はい。 ただ、あの、池本さん、この暑い家は、ま、熱中症のリスクあるっていうのを皆さんご存知かと思うんですけれども、こう寒い家のリスクっていうのはどんなものがあるんでしょうか? そうですね、ま、1 番リスクでよく、ま、テレビとかでも言ってるのはヒートショックっていうやつですね。きます。 そのやっぱり暑いところと寒いところを生きすることで血圧が急上昇してですね、それによってこう血管が詰まってしまって、え、倒れてしまうというようなことがあります。 ただ今、えっと、ご覧いただいているような図でちょっと出てるんですけれども、 えっと、このなんか断熱回収と断熱回収後でそのどのぐらい最高血圧が上がってしまうかみたいな数字がちょっと違いが見えると思うんですね。 左側のブルーのやつが前であとは回収 5 っていうことなんですけど、やっぱりリフォームすることによって、ま、その 3.1mm、 ま、ぐらいですね。ま、低する。 やっぱりその血圧の上昇を抑えるっていう効果のは、ま、あるのかなという風には思います。 はい。他にはもですね、別にご高齢者のためにご高齢者にとって断熱が最高だ。ま、それそうなんですけど、 他の方々にもちゃんとメリットはあるんですね。はい。 ま、例えばですけど睡眠の質っていうのにも現れてまして、 え、この何度もトイレに起きて睡眠の質が下がるみたいな。 部屋がいいとですね、このような形で、え、ま、ぐっすり眠れる人が増えるよという風なことも、これもちゃんとくさんの、ま、見者の方で統計的にあの分析しているので、 今はこの断熱と健康っていうのはちゃんと医学的にもですね、ま、ちゃんと関係性があるんだっていうことが、ま、立証されてるのかなという風に思います。 なるほど。いや、睡眠の質までとは知らなかったです。 でもこのやっぱり断熱がしっかりされていないとそれだけ健康のリスクもあるということですが、こういったリスク避けるためにはどういった方法があるんでしょうか?岡田さん? はい。そうですね。ま、テレビなんかでもよく取り上げられておりましたけれども、ま、夏のね、熱中症の危険がある時には、ま、例暖房、あ、冷房ですね。 冷房をちゃんと皆さんしましょうと、ま、いうようなあの報道がなされておりましたけれども、ま、まずは冷房をちゃんとしていただくとで冬はですね、逆に、え、ちゃんと暖房していただくと、ま、この辺りが気温 になると思います。 はい。 ただ、あの、先ほどおっしゃっておられましたけれども、あの、断熱性能が低い住宅ではですね、え、ま、どんなに冷房しても暖房してもですね、あの、効率が悪い、熱がどんどん外に逃げちゃいますので、 高熱が非常にたくさんかかる。 こういう問題があります。 はい。 そこはまあ1 番問題なわけですけれども、お、ま、そこを解決するにはですね、ま、経済的に解決するには 2つ、1 つは、ま、思い切って断熱性能が高い家に立えてしまうと いうことですね。 もう1 つはですね、今お住まいの家そのままにしてですね、断熱を施すとおうと、あ、可能だという風に思っております。 つまり、ま、今住んでる家をですね、ま、夏は涼しく、冬は温かくとそういうする、そういう風にするリフォームということでございます。 これが断熱小映ネリフォーム。 そういうことですね。 で、ま、具体的に言うと、あの、家をですね、断熱剤で天井床壁をぐるっと囲む、それから熱の出入りが多い窓や、あ、玄関扉ですね。 これを断熱性能高いものに変えると、ま、こういったことを意識ですね、え、していただければ断熱、省エネが実現すると、ま、こういうことでございます。うん。 やっぱりちょっと立えるっていうのはなかなか勇気がいるかと思うので、やっぱりそのリフォームでできるっていうのはいいですよね。 はい。そうですね。選択肢があるということは非常に大事なことだと思いますね。 うん。 やっぱりその健康リスクもそうですけれども、この暮らしの質を高めるっていう意味でもやっぱりこの断熱小映ネリフォームですかっていうのは魅力的ですね、清水さん。 ええ、そうですね。私もそう思います。 はい。でもあの健康リスクもそうですけれども他にもあのメリットがあると伺ったんですけれども そうですね。こうたくさんのね、今エビデンスというかこの健康との関係が出てるんですね。 はい。 今画面に出てるように、ま、例えばあの、年を取ると転んで骨を折っちゃうとそっから生活が一気に苦しくなるっていうことで転みたくないと思うんですけど、 実はあったかいは転びにくいっていうデータもあるんですよね。 へえ。 はい。 それからですね、ま、あの、要は活動的なんです。あったかい家だと 寒い家だともうね、布団から出たくないとか、こつから出たくないとかなるじゃないですか。 それがそうじゃなくてやっぱ活動的になるので日々筋肉筋力がちゃんとこうキープできるみたいなことがおらく影響してるのかなと思いますね。 別に断熱性の高い家がフラットであるっていうわけじゃないですから。はい。 あとは全速にもなりにくいっていうこういった健康メリットなんかも研究報告されてたりするんです。 あ、そうなんですか。 断熱不足があの原因でですね、室内に壁が壁が発生してその壁を吸い込むことによって全速になってるっていうケースが結構あるので、ま、それがあるとか へえ。 さらには風が引きにくくなるっていうデータも出てるんですね。 はい。 はい。やっぱりあの体の温度調節がしやすいっていうことでそういった意味で風を引きにくくなるとかはい。あの女性だと激が軽くなるとか はい。 ま、実は様々メリットがある。 へえ。ね。ちょっと目から鱗ですね。 意外に知らないですよね。 はい。 電気が安くなるかなくらいしか そうですね。ま、先に思い浮かぶのはそこですけれども本当に様々なメリットがあるんですね。 でもあの清水さん小エネということですけれども、経済面ではどんなメリットがあるんでしょうか? あ、はい。あの、断熱リフォームをすることによって、あの、高熱費の削減が期待できます。 え、2022 年に産した結果ではですね、え、窓、屋根、壁、床などを断熱フォームした場合に年間で約 9万4000 円の、え、高熱費削減効果が、え、見込まれました。 かなりですよね。9万4000円。 で、もちろんあの高熱費の変動によってこの数字は変わりますが 1 度リフォームをしてしまえばこの住んでる間はその恩恵を受け続けることができますのであの大変大きな節約になるかと思います。 で、環境負の提減だけでなくあの家計にも優しい選択になるという風に思っています。 やっぱり最初ちょっとリフォームする時にまとまったお金はかかるけれども長期スパンで見るとやっぱり家計には優しい選択だと。え、 なるほど。 ただやっぱり最初少しお金がかかりますので、このリフォームの補助っていうのはどうなんでしょうか? あ、はい。あの、国では住宅の小エネ家を支援していまして、住宅エネキャンペーンというものを実施しております。で、小集合住宅、ま、いずれにも関わらず、ま、既存住宅の断熱フォームに、ま、用します費用を一部補助しています。 ま、例えば窓のリフォームでは先進的窓 2025事業としてですね、最大 200 万円の補助金を出しております。で、国民の皆さんの生活が豊かになるのはもちろんですけれども、カーボンニュートラムという面でもですね、メリット非常に大きいと考えています。 うん。 で、補助さにこの国だけでなく自治体がですね、独自にあのベッドを出してるものもございますので、それもあの是非とも積極的に活用していただけるとあの、え、皆様の負担をですね、小さくして、初期コストを小さくして導入ただくことができるんではないかなと思います。 なるほど。じゃあやっぱりこの補助金のキャンペーンと言いますか、そういうのがあるうちにリフォームした方がそれぞれの家計的には助かりますよね。 そうですね。大変助りえ。 ああ、知らなかったです。ありがとうございます。です。ちなみにこれその国の補助金とそれから例えば東京都とかあるいは自分が住んでるのが例えばじゃあ、 ま、世役区とかだったらそれぞれに補助金があった場合全部こう多し算でこう使えるのかそれともそのこっちを使ったらこっちは使えないみたいなことがあるのかで言うと全体感としてはどんな感じです? あ、えっとですね、あの、もちろんそれぞれの補助金のルールによりますけれども、あの、基本的にはこれらあの、併用することは可能だと思います。 私自身も先日あの窓びをやったばかりです。ま、それですね、あの、ちゃんとあの補助金をですね、あのそれぞれあの使わさせていただいてまして、え、ま、あの、非常に低コストレの導入っていうのが、え、できるかなと。 実際国、え、それから健価、都道府県とか自治体とか全部ちょっと、 自分の住んでるところですね。 ええ、まだ実あの、今申請中です。 今あ、でも一応それぞれに申請して一応ルール的にはそれぞれから補助がいただけるっていうです。 うん。なるほど。もう工事はスマです。 あ、そうですね。はい。 ま、ですので快適に今過ごしておりまして家の飼猫も窓際で暑い思いをせずはい。過ごしておりますね。 はい。なるほど。やっぱり実感もあるんですね。ご自身として。 ええ、そう思いですね。 猫がいいよは人間にいいですからね。 そうなんですね。 確かに窓際にいるってことはもう動物が 1 番物語ってますね。夏で窓際にいるってことですよね。 冬はね、ポカポカで窓際にいるのは分かるけど、 夏に窓際がいるかどうかは断熱リフォームがされてる家かどうかの 1つの目安になりますね。 そうです。うん。 本当ありがとうございます。さあ、そして、あの、この住宅の断熱家は住宅業界ではどんな風に受け止められてるんでしょうか? はい。 ま、基本的にはですね、ま、まず新築住宅は今もう小エネの基準をクリアしないと立てちゃダめっていう風になったのではい。何でもいいわけじゃもはやなくなってるんですね。 です。ですが業界としてはもうそれが当たり前になってますから、 もう1 段上の高い水準じゃないと逆に言うと差別化ができないっていうことで、それを提案する 例えば絶地水準っていう名前だったりとか、もっと上の例えば大さっきの断熱投 7 とかもっと高いレベルを求めてる会社もありますけれども、 えっと、そういったことを売りにして提案してくる会社ってのが、ま、どんどん増えていってますし、それをちゃんとこう利用者にどう伝えていくかっていうこと意外にほら見えないじゃないですか。 設備とかだったら、あ、かっこいいとかおしゃれとかってあるけど、 ちょっと窓いいけど地味みたいな。 そうですね。ま、 それをこうちゃんとどう伝えていくかっていうことは重要かなていう風に思ってます。はい。 うん。皆さんそういったところもちょっと力を入れて 販売されてる。 そうです。はい。 で、その動きがすごくやっぱ活発になってきたので、我々スモでもあのトレンド発表ってのやってて、トレンドキーワードみたいな発表したんですけど、まさにその断熱新時代っていう昔から断熱ってのあったんだけど新しい時代に入ったよみたいなことを言ってるんですね。ちょっと今画面に出てるんですけど実は最近ですね、やっぱり。 うん。 で、クーラーも、ま、一生懸命導入してるとこありますけど、まだ未導流のところもあって、だったら 例えば最上会のあの天井裏をちょっと断熱して 屋根のから来る暑さを少しでも軽減しようとかっていうのを 学校でワークショップをやってですね、みんなで体感しようみたいなんかも出てきているんですね。 こういう教育の現場とか公共の現場でも断熱をこう身近にこう体感する機会とかができてて、ま、言ってみればちょっと断熱の民主みたいなものが ここ12年広がってきてるなっていうのが 現場見てて思うところ。 へえ。かなりじゃあ注目されてきてるんですね。 はい。 先ほどあの部分断熱ってお話もありましたけれども、こう実際にじゃ、リフォームで家をちょっと断熱化したいなと思った時にやっぱり丸ごはなかなか難しいってなると皆さんどういったところを集中的に断熱されることが多いんですかね?一 番やっぱり取材してて多いのは 最も長く過ごす LKの部分と うん。リビングダ はい。それリビングダイニングキッチですね。 それからあとはやっぱり眠りになる主室ですね。 だから例えば1 階でもうそれで完結できるような間取りであれば 1回部分だけ断熱やってもう 2 回はま、ちょっと我慢とまてかもう荷物置き場とかになってたり子供も出ていっちゃってるお家とかだったら 2 回そこまで頑張んなくていいよねっていうことなんでその主にクラスエリアのところだけを集中的にやるっていうケースがやっぱ多いかなと思います。 うん。 確かにちょっと場所を決めてだとよりコストを下げて快適な暮らしにつがるのかもしれないですね。そうです。 はい。ありがとうございます。さ、それではカーボンニュートラルの目標設定期限は 2050 年に定められてますが、ま、日本の住宅、これからどのような変化をしていくのか、 皆さんの未来予想をお聞きしたいと思います。まずは岡田さんからお願いします。 そうですね。あの、今の日本の家の、ま、多くは暑くて寒い家なわけですけれども、 ま、2050 年にはですね、夏は涼しく、冬は温かいこういう家に、ま、大半の家がそういう風になってるという世界になってるんじゃないかと思います。 あの、断熱性能の向上っていうのは、ま、 CO2や エネルギー商品の削減っていうのはもちろんあるんですけども、何よりも皆さんの生活のですね、快適差や健康に直結する話なので、え、 2050 年にはですね、新築はもちろん既存住宅も断熱小映エネルホームによって豊かな暮らしが実現できるとこんな世界になってればいいなという風に思います。 そうですね。 はい。はい。 続いて池本さんお願いします。 どのように依頼を索描いてますか? そうですね。ま、あの、今もちろん住宅買う時とか選ぶ時にリッチっていうのはあるんですよね。で、その次におそらく今までは心っていうのがあったりとかで、あとは、ま、建物のデザインとか水を含めた設備の豊かさとかっていうものがあるんですけど、全体傾向としてはやっぱり性能をちゃんと見るっていうトレンドにはなってきてるかなという風には思うんです。 はい。 で、その性能もいろんな中身があるんですけど、その中でもやはり断熱性能と、ま、小映ネ、ま、つまりそのエネルギー効率のいい機械を入れとくみたいなことですね。この 2 つっていうのがやっぱり強くなっていく行ってきてるし、これからも強くなるんだろうという風に思っています。 うん。 で、今までとは言ってもそれがやっぱ見えない、見えにくいので、 そうですね、 その広告見てもその例えば数モとかの見てもいいのか悪いのか断熱性のかってのはちょっと判別がつきづらい状況だったかと。 住んでみないとわからないのかなっていうイメージもありますよね。 そう。はい。 で、実はヨーロッパではもうだいぶ昔からその少演性能を広告で表示しなさっていう風なルールがありまして、 こうレインボーカラーでAから、ま、ま、 Gぐらいまであって、あなたの家はA、 あなたの家は1番最低のG だよってのを必ず表示しなければならないっていうルールがあったんですけど、日本でもようやくですね、それを表示するっていうルールが定められまして、この画面にあるように星で最大 6つ、えっと、断熱だと全部で 7つのお家で、 今このお家が がどのぐらいのレベルなのかっていうのが分かる。で、 2 位ではありますけど、目安高熱費で大体このぐらいの高熱費がかかるんじゃないかっていう数字も一応表示されるっていうラベルを 主に新築住も基本乗せましょうと。 うん。 はい。 で、既存住宅は、ま、できれば載せましょうという風な方できるよ。こういう計測できる物件は載せましょうと。あとちょっと はい。 部分の断熱さっき言ってたようにちょっと一部の家のリビングの窓だけちょっと内つけてよくしたよとかあるいは急筒機をすごく効率やつ変えたよ。 という時はこの下にあるような Vラベル映ね。VラベルってV だけ評価してあげるっていうラベルもできたのでうん。 これがどんどんとこう物件探す時に出てきます。で、今すごく表示件数も伸びてきてるので はい。あ、そうなんですか。 はい。ようやくこう性能で選ぼうと思えば ある程度選べるような時代に なってきていてはい。これがどんどんとやっぱ進んでいくのが未来え来るんじゃないかなと思ってます。 うん。なるほど。 確かにこういったこう数値化されるっていうのは買う側としても安心ですよね。 そうなんですね。 うん。 ありがとうございます。清水さんはいかがでしょうか? あ、はい。あの、先ほど申しましたようにあの今地球沸騰家と呼ばれている時代にあってですね、あの、今後脱素社会実現していく必要ございます。その中にですね、やはり未来の家というものは脱素社会の中核になっているんではないかなと予想しております。 で、やはり住宅、ま、生活の場であること は、ま、当然ですけれども、それ以外に テレワークなどの仕事の場であったり、 電気自動車に充電をする場であったり、ま 、また太陽光発電で生み出した電気を地域 に供給していく場などですね、ま、ま、 多様な役割になっていく場になっているん だと思います。ま、そのように雑談社会を 支える重要な場所に家がなっていくんだと 思います。 ま、だからこそですね、そのために断熱による少エネ、太陽光によ、相ネなどをですね、ま、家に取り入れて家自体をあの、アップグレードしていく必要があるんではないかなと思います。 確かにこの生活の中心である家が進化していくことで私たちももう意識せずとも立つ炭素の取り組みを自然と取り入れられるようになるっていうのはいいことですよね。 はい。 ありがとうございます。 え、さて環境省ではカーボンニュートラルの実現に向けて国民のライフスタイル転換を呼びかけるデコ活をされていますが、ま、住宅に関連するものとしては具体的にどのような秘作を取り組まれてるんでしょうか? あ、はい。あの、今回お話しました、ま、住宅の断熱性能向の他にですね、ま、太陽光発電や地電地など、え、再生可能エネルギーの活用水進を呼びかけております。 で、またあの高効率闘機の導入ですとか照明の LED で、また接水など呼びかけています。 で、接電と言いますとですね、ま、我慢をするイメージあるかと思いますけれども、ま、どんどん新しい技術活用していくことで、ま、快適な生活に転換しながら、え、脱素を実現していくこと、ま、可能であるということをですね、皆さんに是非、ま、知っていただいて、そしてまた、あの、体感をしていただきたいと思っております。 体感なるほど。 結構住友不動産さんって結構この大規模なリフォーム回収事業ってのすごく推進されてると思うんですよ。 そん中でやっぱり今日のテーマである熱それから家電とかいわゆる住宅設備のえっと小エネ家これはもうかなり提案としてベースでやってらっしゃると強めてるんですか? そうです。はい。まさにこのどうですかね? 5年ぐらいはですね。 ま、断熱、それから住宅の性能接水とか うん、 接電とか、あ、そういうエネルギー消費を小さくするリフォームというものの提案をですね、ま、手前ども非常に積極的やってますしうん。 今の受中のですね、相当多く断熱というものにシフトしてきてますね。 え、やっぱり我々の提案も、ま、あったの かもしれませんけど、やはり世の中の皆 さんの脱素あるいは健康省映ねということ に関する意識がですね、相当にこの5年 ぐらいで変わってきたなという実感が ございますね。その時にさっき環境省 おっしゃってたように補助金とか、ま、 あるいはもしかしたら減税とかもあるのか もしれませんけど、そういう話っていうの はやっぱりお客さん喜んでいただけてるん です。そうですね。 あの、やはりこういうものってランニングコストは下げられてもイニシャルコストはかかるというところからどうしても決断をされる上のですね、障害になりますので、 そういった意味でランニングコストを削減できるのはもちろんイニシャルコストを下げるということがですね、お客様の決断案の大きな後押しになってるという風に思いますね。 はい。 先ほどのあの補助金っていうのは 2025年度1 杯ずっとやってるものなんですか?それともこう上限まで達すると終了してしまうようなものになるんです。 あ、あの補助金制度一般的にはもちろん予算の制約ございますから申請数がその上限に達してしまうとですね、ま、そこで、ま、終了ということにはなってしまいます。ま、是非ともなので、あの、皆様お早めにご利用いただけるとありがたいと思っております。 確かに悩んでる方は早めに一歩踏み出した方がしかもランニングコストも考えると早ければ早い方がお得と言いますかにはいいんですよね。 早くそのあの有効性などを体感していただくのがいいんではないかなと思います。 なるほど。 これでもあれですよね。 多分今からだともう 2025年から2026年に かかってくると思うので、 場合によったら2026 年にどんな補助が出るかっていうのはまだ決まってないと思うんですけど、ま、おそらく何もないってことはないと思うので、 ま、何かしらのメニューはあるのかもしれないけど、 ちょうどその変わり目になった時は どう考えたらいいですかね?そのリフォームしようかな。 はい。 でも保どうなるかわかんないなみたいな時っていうのは どう考えていくとあるいは誰に相談したらいいですかね。 え、まずはその補助金制度についてはあのそれを案内するホームページ国のホームページなどが充実しておりますからそちらまずご確認いただきたいと思っています。 で、また、あの、確かにその今年度の予算が切れてしまって、そして、ま、今年度使えないということになると、また、あの、今後、ま、あの、もちろんこれ予算が認められていうこにはなりますけれども、あの、来年度もしこれまた予算がですね、あの、え、認められばそ、そちらを利用していただくっていうことことになるかと思います。 なるほど。じゃあ、ちょっとこまめに情報をチェックしていくことも大切っていうことなんですかね。 うん。 今のもう年齢暑くなってるじゃないですか。 暑かったですね。今年もね。 そうですよね。 例暖房を本当に止めた瞬間に寒くなったり暑くなったりも多分私が住んでる家も断鉄が全然追いついてないんだなっていうのをすごい実感してるので。 そうですね。 で、本当はヨーロッパのうちとかみんなそうですけど冬は暖房つけっぱなしですし、 今そのね、あの皆さんが断熱リフォームされてるお部屋って倍場合によってはね、もうずっとエアコンけっぱなしですよ。クーラー。 うん。うん。 僕んちも断熱結構やったのやってあるので 夏は冷房切らないすも。 そうですよね。 はい。やっぱりオンオフの方がむしろ電力を使ってしまうんだけどただエネルギーダだ漏れの家だとさすがにかけぱなしはもったいないってなるので はい。そっか。 やっぱりこう断熱性度上げて熱が漏れないようにして 暑い夏はそんなにあの美風でもいいのでエアコンをずっとかけ続けるっていう風な生活スタイルがもしかしたら今後はうん。 まあなんか当たり前というか、ま、みんなができるわけじゃないですよね。少しでの一般的になったら いいのになってなんかそうですね。 ですね。 はい。ありがとうございます。 で、あの、先ほど清水さんからもお話ように国のライフスタイル転換の働きかけの中で、じゃ、実際にリフォームしてみようかなと思った時、このセッションをご覧になってる皆さんが自身の住宅について、ま、どんな情報を参考にすればいいのかさん教えていただけますか? はい。このセッションで断熱リフォームに関心を持っていただいた方にはですね、是非、あの、私どものタスクフォースのホームページを是非ご覧いただければと思います。 このサイトでは断熱省演リフォームの基本 情報はもちろん、え、実際にリフォームさ れた方の体験談や高熱費の変化、住み心地 の違いなどリアルなを掲載しています。ご 自身の住まいにあった選択肢がきっと 見つかるというに思いますので、是非ご 参照いただければという風に思います。 是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。さあ、ということ でカーボンニュートラルデイセッション 2は以上となります。ご覧いただいた皆様 ありがとうございました。ありがとう ございました。ありがとうございました。 ありがとうございました。
日本の住宅環境という視点から、住まいの断熱が引き起こす健康リスクや経済に及ぼす影響、地球環境との関わりについて、断熱・省エネリフォーム推進タスクフォースのお話を伺いながら、私たちの住まいについて考えていきます。
※こちらの動画は、2025年10月24日(金)にオンライン配信されました。
【登壇者】
断熱・省エネリフォーム推進TF代表事業者 住友不動産株式会社 常務執行役員 岡田 時之 氏
株式会社リクルート SUUMO編集長 池本 洋一 氏
環境省地球環境局デコ活応援隊 隊長 清水 延彦 氏
<司会進行>
日本テレビアナウンサー 滝 菜月氏
【開催概要】
イベントタイトル:読売カーボンニュートラル・デイvol.5
主催:読売新聞社
後援:経済産業省、環境省
協賛:断熱・省エネリフォーム推進タスクフォース、森ビル株式会社
メディアパートナー:NewsPicks
特別協力:日テレアックスオン
※動画公開期限:2026年3月31日(火)まで
