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【ことのはNOTE】能登麻美子 ことのはNOTE #6 (2025年10月25日配信)

[音楽] あなたのことの派が響き渡る。 私のことの派が輝き出す。 言葉のつぼみが開き、歯を追いし蹴り 世界は彩られ続けていく。 花は寄り添い、森はさき、 空は語りかける。 清掃 限りなく広がる空の彼で この星は振り積もる天のことの歯を 抱きしめている。 あなたにもきっと届く ことの派に宿る この思い どこまでも どこまでも 皆さんこんばんは。のとまみこです。 のままみ子の葉ノ組は読に文学作品を始めとした美しいの魅力を伝えしていく番組です。 [音楽] さあ、10月になって なんかちょうど10日ぐらい前、10月 15日前後からガクンって寒くなった感じ がしまして、もう感段差が結構激しいので 、あ、今日汗むと思ったら翌日ちょ、 ちょっと毛布を出そうかなって思うぐらい に寒かったりしていやあ、なんてこう アップダウンの激10月なんだろうって、 え、思っていたんですけれどもね。いや、 本当にもういよいよいよいよ暑さは抜けて きて風も思いっきりこう秋の成分を含んで ですねああここから一気に畳みかけるよう に冬になっていくんだなっていう深まる秋 と共にね冬のれもちょっとなんかガスかに 感じたりしないでもないなって思っていた んですけれどもなんか結構感想が じわじわ来てる気がしてなのでね、結構風 引いたりとか、まあなんかインフルエンザ とかもね、あの、じわじわ流行ってきたり もね、し出す頃だと思うので、皆さんどう かね 、あの、気をつけて過ごしていただきたい なと思います。 さてさて、そんな中なんですけれども、 まあ朗読の方にまずは参りましょうかね。 はい、今回はですね、織田咲之助の旅江の イという作品をお送りしたいと思います。 こちらはですね、え、リスナーさんから、 え、リクエストのあった作品になります。 夜明け町のアジささんのリクエストで、え 、メンバーシップの方でご紹介させて いただいたんですけれども、早速反映させ ていただきました。的な作品をあの リクエストしていただきましてあささん どうもありがとうございます。どんなお話 かと言いますと早くに両親をなくして 2人きりで暮らしていた姉妹がいたんです ね。ね、姉のキみこ、そして妹のみ子が いるんですけれども、この姉のが妹のみ子 の進学のためにですね、一生懸命働いて 働いて、ま、その無理がってね、えー、 残念ながら ね。悲しみにくれるみ子でしたが、ある旅 へのいないに心を動かされ、前向きになっ ていたところになんと突然姉当ての手紙が 届きます。さあ、どんな結末へと向かって いくのでしょうか。 秋の夜がゆったりとお聞きください。 [音楽] 君子は陽学院の教師に似合わず年中ボロ服 同然のもっさりした服を平気で身につけて いた。 自分でも吹き出したいくらいブクブクと 太った彼女がまるで袋のようなそんな ブ細工な服をかぶっているのを見て要塞 学院の生徒たちはだるまさんと呼んでいた 。 しかしき子はそんなあだ名を別断悲しみも せず、いかにもだるまさんめいたくリくリ した目でケラケラと笑っていた。 だるまは綿壁苦念やけどうちは3年の辛抱 で住むのや。 3年経てば妹のみ子は東京の女子専門学校 を卒業する。 乾いた雑巾を絞るような学詞の仕送りの 苦しさも3年の辛抱で住むのだとき子は 自分に言い聞かせるのであった。 両親を早く失って他に身りもなく姉妹2人 きりの寂しい暮らしだった。 姉のキ子はどちらかといえば見にくいに 生まれ 妹のみ子は生まれつき美しかった。 妹のみ子が女学校を卒業するとき子は 姉ちゃんうちちょっともみたいな上の学校 行きたいことあれへん。 近働くわ というみ子を無理やり東京の女子専門学校 の寄宿者へ入れ そして自分は行玉神社の近くにあった家を 畳んで北畑のミスぼらしいアパートへ移り 要塞学院の先生になったその日から もう自分の若さも青春も忘れた顔であった 妹の学は随分の額だのに要塞学院でくれる 給料はお話にならぬくらい少なく 夜間部の授業を受け持ってみても追っつか なかった。 朝、昼、晩の三部教授の受け持ちの時間を すっかり済ませてフル造金のように ミスぼらしいアパートに戻ってくるとき子 は古をちぎって捨てたようにクタクタに 疲れていたが、それでも夜遅くまで要塞の 下手の沈事をした。 月に3度の高級日にも映画1つ見ようとせ ず、お茶1つのみにも行かず 切り詰め切り詰めた1人暮らしの中で せっせと内食のミシンを踏み、急ぎの下手 の時には徹夜した。 徹夜の朝には誰よりも早く出勤した。 そして自分はミスぼらしい服装に甘んじ ながら 妹の卒業の日をまるで泳ぎつくように待っ ているうちにさすがに無理があったのか。 きみこは水の引くようにみるみる痩せて いった。 こんな痩せただるまさんってあれへんわ。 鏡を見てきこは1人笑ったが、しかし やがてそんな冗談も言っておれぬくらい だんだんに衰弱していった。 み子がやっと女性を卒業して大阪のキ子の 元へ帰ってきたのはやがてアパートの中庭 に桜の花が咲こうとする頃であった。 お姉様、ただいま お会いしたかったわ。 3年の間にみち子はすっかり東京言葉に なっていた。 ひみこは嬉しさに胸が温まってしばらく口 も聞けずじっと妹の顔を見つめていたが やがていきなり妹の手を卒業免除と一緒に 強く握りしめた。 その姉の手の暑さにみちこはドキンとした 。 からお姉様の手とっても暑い熱がある みたい。 言いながらみちこはびっくりしたように姉 の顔を覗き込んで それに随分おせになったわね。 うん。何でもあれへん。痩せた方がみち ちゃんに似てきてええやないの? きみ子はそう言って寂しく笑ったがしかし その晩君子は39°以上の熱を出した。 みち子は制服のまま氷を割ったりタオルを 絞り替えたりした。 朝医者が来た。 幕を犯されているということだった。 医者が帰った後でみち子は薬をもらいに 行った。 粉薬と水薬をくれたが、随分流行らぬ医者 らしく、粉薬など粉がこちこちに乾いて べったりと袋にへりつき、何年も薬局の 引き出しの中に押し込んであったのをその まま取り出してくれたような気がして何か 頼りなかったが、しかしみち子は姉がそれ を飲む時間が来ると どうぞ聞いてくれますようにと密やかに 祈った。 しかし 姉の熱は下がらなかった。 桜の花が中庭に咲き、そして散り やがて嫌な梅が来るとき子の病気はます いけなくなった。 梅が開けると行玉神社の夏祭りが来る。 ちょうどそのやの日であった。 君子が教えていた戦士者の未亡人たちが やがて卒業して共同経営の要塞点を開くの だと言ってそのお礼方々見舞いに来た。 いち子がその人たちを玄関まで見送って 部屋へ戻ってくると壁の額の中に入って いるみ子の卒業免除を力のない目で見上げ ていたき子が急にか細いしがれた声で みっちゃん玉 [音楽] さんのしまいの林しが聞超えてるわ と言った。 みち子はふっと窓の外に耳を傾けた。 しかし このアパートから随分遠く離れた行玉神社 の形のししまいの稽古の音が聞こえてくる はずもない。 窓にが当たっているのに気がついたので みち子は立ってカーテンを引いた。 そしてふと振り向くとき子は あは [音楽] とかに言って そのまま生き耐えていた。 姉の葬式を済ませて3日目の朝のことだっ た。 この4日手に取って見ることもなく溜まっ ていた古い新聞を その溜まっていることをいかにも自分の 悲しみの印のように思いながら見るとも なく見ていたみ子は急に目を輝かした。 南方派遣日本語教授要因の募集の記事が ふと目に止まったのである。 へ日本語を教えに行く人を募集しているの だわ とつぶやきながら読んでいって 応募資格は男女問わず専門学校卒業または 童貞度以上の学力を有するもの という箇所まで来るとみ子の目は急に輝い た。 子はまるで勝じをなめんばかりにしてその 箇所を繰り返し繰り返し読んだ。 応募四角は男女問わず専門学校。 み子は不の額に入った卒業免除を見上げた 。 姉の青春をいや姉の命を奪ったものはこれ だったかと見る度びチクチクと胸が傷んだ 卒業免除だったが今ふと あ、ちょうどあれが役に立つわ と呟いたとさにみち子の心はりと晴れた。 お姉様がご自分の命と引き換えにもらって くだったあの卒業免許を お国の役に立てることができるのだわ。 そうだ。私は南方へ日本語を教えに行こう 。 み子はそうつやきながら みち子は 姉の死の悲しい思い出の突きまとう離れて 遠く南の国へ誘う 旅のいないに熱く心を揺ぶられていた。 27の年までお嫁にも行かず、若い娘 らしい喜びも知らず、だるまさんは孤独な 清潔な苦労と睨みっこしながら 若い生涯を終わってしまったのである。 その姉の寂しい生涯を思えば、もはや 月並みな若い娘らしい幸福に甘んずること は許されず、 姉の一生を吹き渡った孤独な冬の風に自分 もまた吹雪と共に吹かれて行こうという み子にとっては 自分の若さや青春を捨てて異境に働 [音楽] 異に死ぬより他に姉に報いる道はないと 思われた。 [音楽] お姉様もきっと喜んでくださるわ。 南方で日本語を教えるには標準語が話せ なくてはならない。しかし自分は3年間 東京にいたからその点は大丈夫だと。み子 はわざわざ東京の学校へ入れてくれた姉の 心しが今更のように思い出された。 志願書を出して間もなく先行試験が行わ れる。 その後等門の石場で志願の同機や家庭の 状況を問われた時、 姉妹2人の暮らしでしたが と言いながらみ子は不にも涙を落とし、 あ、こんなに取り乱したりしてきっと後頭 指紋で跳ねられてしまうわ と心配したが、それから人付き余り立った ある朝の新聞の大阪番に合格者の名が出て いて、その中に田村み子という名が 包ましく出ていた。 み子の生命は田中み子であった。 これが田村み子となっているのは多分新聞 の誤職であろうとみち子は一応考えたが、 しかしひょっとして同じ大阪から受験した 女の人の中に自分とよく似たの田村み子と いう人がいるのかもしれない。そうだと すれば大変と思ってひたすら 正式の通知を待ち詫びた。 合格の通知が郵便で配達されたのは3日の 朝であった ところがその通知と一緒に田中き子様と 泣き姉に当てた手紙がひょっこり配達され ていた。 アパートの中庭ではもう木星の花が匂って いた。 死んでしまった姉に思いがけなく手紙が 舞い込んでくるなど まるで嘘のような気がした。 が死んだのは忘れもしない。行玉神社のや の暑い日であったが、もう木星の匂う こんな季節になったのかと 姉の死がまた熱く胸に来てみ子は涙を新た にした。 て 涙を吹いて封筒の裏を見ると 佐藤介とある。 思いがけず男の人からの手紙であった。 み子は何か胸が騒いだ。 いち子が姉の元へ帰ってからもう半年以上 にもなるが、水まで男の人から姉のところ へ見舞いの手紙も、また悔みの手紙も来た ことはなく、それが姉の寂しく清潔な障害 を悲しく裏書きしているようで、み子は ふっと切なかったが、しかし姉が死んで みつも立った今手紙をよしてきたこの 佐藤介という人は一体誰だろうと好奇心が 起こるというより むしろ寂しかった。 随分長らくごぶ沙汰して申し訳ありません 。 僕もいよいよ来年は大学を卒業するという ところまでこぎつけましたが、それに 先立って額と海わを志願し、近く を飛び立つことになりました。 長い間 としての生活を送ってきた僕には泳ぎつく ように待たれた卒業でしたが、しかし今額 と海わとして飛び立つ喜びは卒業以上の 喜びです。 おそらく 生きて帰れないでしょう。 従ってあなたにもお目に書かれぬと思い ます。 いぞやあなたにおかしした王の即興主人の 書物は 僕の片として受け取ってください。 長い間住所も知らせず手紙も差し上げず 怒っていらっしゃることと思いますがその お詫び方々お便りしました。 僕は今でもあなたが苦学生の僕の洋服の 誇びを塗ってくだったご親切を忘れており ません。 ご試合 祈ります。 その文面だけでは姉のき子とその大学生が どんな付き合いをしていたのかみ子には 分からなかったが、しかし読み終わって姉 の机の引き出しの中を探すと果たして外 の即興主人の文庫本が出てきた。 お姉様はなぜこのご本を返さなかったの だろう と呟いたとっさに。あ、そうだわとみ子は 思い当たった。 当時大阪の高等学校の生徒であったその 青年は高等学校を卒業して東京の大学へ 行ってしまうともうそれきり手紙もよさず 居所も知らさなかったのではなかろうか。 それゆえ返そうにも返せなかったのだ。 多分2人の中はその生徒よりも3つか4つ 年上の姉が区学生だというその教遇に同場 して洋服の誇びを塗ってやったり靴下の穴 に次を当ててやったりしただけの淡いもの で離れてしまえばそれきり居所を知らせる 義務もないような何でもない中であったの かもしれないとみち子は想像した けれどお姉様が待っていらっしゃったのは やはりこの人の頼りだったのだわ。 [音楽] み子はそうつき、机の引き出しの中に大切 に包ましくしまわれていた即興主人の中に 密かな姉の青春が秘められていたように 思われて、 ふっと 温かい風を送られたような気がした。 でも 待っていた頼りが死んでしまってから来る なんて。 そんな そう思うとみち子はまた姉がかわいそう だった。 姉の青春の寂しさがこんなことにも悲しく 現れているとポトポト涙を落としながら みち子はペンを取って返事を仕ためた。 妹でございます。 姉き子は今年の7月8日 永遠に帰らぬたに旅立ってしまいました。 長い間ご本をお借りして ありがとうございました。 そこまで書いてみ子はもう後が続けられ なかった。しかしただ悲しくなって筆を 止めたのではなかった。 額と海わしとして大しく旅立とうとする人 にこんな悲しい手紙を出してはいけないと 思ったのだ。 これまで姉に手紙をよさなかったのは おそらく学生らしい呑気なズボらさであっ たかもしれず。 そして今再び生きて帰る前と決心したその 日にやはり姉のことを思い出して頼りを くれたその気持ちを思えば 姉の死はあくまで隠しておきたかった。 み子は書きかけた手紙を破ると改めて 姉の名で激例の手紙を書いて 送った。 南方派遣日本語教授要因の連静を受ける ためにみ子が状況したのはそれから1週間 後のことであった。 早朝大阪を立ち、東京駅に着いたのはもう 黄昏れ時きであった。 お電に乗ろうとして姉の異骨を入れたカを 下げたまま駅前の広場を横切ろうとすると 学生が一段となって効果を合唱していた。 み子はふと佇んでそれを見ていた。 効果が済むと3拍子の拍手が始まった。 拍手、拍手といういかにも学生らしい 掛け声に微笑んでいると誰かがいきなり 佐藤し介君万歳 と叫んだ。 元気で行ってこいよ。佐藤し介頑張れ。 聞いたことのあるな。だと思ったとっさに みち子はドキンとした。 あ、佐藤さん、 1週間前姉に手紙をくれたその人ではない か。 もはや事情は明瞭 と海わを志願して航空隊へ入退しようと するその人を見送る 学友たちの一段ではないか。 [音楽] み子はワクワクして人混みの後ろから 背伸びをして覗いてみた。 円形の陣の真ん中に1人照れた顔で硬い 姿勢のままつっているのがその人であろう 。 思わず駆け寄って 妹でございますとみち子は名乗りたかった 。 けれど 神聖な男の方の世界の角手を怪我しては ならない という思いがいきなりみち子の足を救った 。 みち子は思い止まった。 そして どうせ私も南方へ行くのだわ。 としたら どこかでひょっこりあの人に会えるかも しれない。 その時こそ でございます。田中き子の妹でございます と 名乗ろう。 密がにつやきながら 教師の音が黄昏れの中に消えていくのを 聞いていた。 [音楽] ごとに暗さの増していくのがわかる 晩収の黄昏れだった。 やがて その人が駅の改札口を入っていくその広い 肩幅を密かに見送って 再びその広場へ戻ってくると 辺りはもうすっかり暗く すると夜が落ちていた。 お姉様 みち子はお姉様に変わって お見送りしましたわよ。 みち子はそうつくと姉の異骨の入ったカを 左手に持ち替えてそっと目を吹き そして年上に当てられた 赤坂青山町のお寺へ急ぐために 途電の定流所の方へ 歩いていった。 [音楽] のとまみ子の葉はい [音楽] 旅の をお送りいたしました。 この織田咲之助さんは読んだことがなかっ たと思ってお話の音の方でも昔読んだこと あるかなって一生思ったんですけど うん。初めての方でしたね。他にも何作か ね、あったので、あの、今後ね、読ませて いただけたらなとも思ったんですけれど。 いやあ、皆さんどんな風にお感じになられ ましたかね。私はいっぱい思うことがあり ましたけれども、 なんかこの ね、 あの、今がそうじゃないっていうわけじゃ ないんですけど、このやっぱり時代的にも そのものすごくこう誰かのために、ま、お 国のためであったりとか、あの、家族の ためであったりとか、誰かのためにって いうことがものすごく あの強いあの思いを持てると言いますかね 。今がそうじゃないとは決して言わないん ですけれども、やっぱりなんかこう ちょっと読んでて発させられたり、あの することも私はありましてなのでこの ね、姉のきみこさんの人生っていうのは 本当にこれをじゃリアルにって考えた時に 本当に大変なあの人生だけれどもでもなん かそこにはものすごく清らかな尊い。 そして あのうん。もう尊い。本当尊いですね。 なんか大きな柱のようなものがあって、 またその命を受け取った妹のみちこさんも 南方へ行こうって姉の死をまたこういう形 でっていうなんかそこにこの姉妹のね、 ものすごくドラマがあるな。そしてきっと こういうことってたくさんこの時代にあっ たんだろうなっていうことを思わずにはい られなかったですね。ですし、またね、 この南方に行くこのみ子さんのことって いうのも我々は歴史を通してまたね、あの 思うことができるからそうした時に本当に たくさんの方がね、あのいろんなね、この 時代のうねりの中でドラマがあったんだな とかって思うと ああっていうなんかもう絵がすご 思い浮かぶと言いますかね。これ8月に 読んでも良かったなとか思ってなんかまた もう1回あの再読したいなって思ったあの お話でもありました。っていうこのお話の 感想が、まあ1つとあとま、この言葉の ことで言うとですね、あの2箇所ほどあり ましてまず最初にちょっと出てくるんです けれどもあのキ子が教えていた戦士者の 未亡人たちがやがて卒業して共同経営の 要塞点を開くのだと言ってていう風にあの 読ませてもらったんですけれど これはくなのかイおなのかはたまたイさお 師なのかっていうことであの みんなでこう調べ調べまくってですね あろうということで読ませてもらったん ですけれどルビーがなかなか振ってある ものが見つけられなくてねなんかこの言葉 を1つああとってもどうかなっていうまあ あのいろね、ネットの今の機能はすごい ですね。あっという間にいろんなことを 調べてくださいますけれども、それを持っ てしてもちょっとなかなかハードルが 高かったところがありました。あともう1 つね、ちょっと後半の方なんですけれども ね、あの妹 えっとま、待っていた頼りが死んでしまっ てから来るなんてそんなそそんなっていう 下りの中でまポトポトと涙を落としながら み子はペンを取って返事をしたため妹で ございます。姉君ことは今年の7月 っていう風になってて、これ原文も 姉きこっ てなってたんですけど一瞬んかなとか 姉きこの言葉のがちょっと結落しちゃった のかなとかあのどうだこうだどうだこうだ という風に確認し合いながらま文がこの ままだったのでこうやって読ませてもらっ たんですけれど、ま、そんな風にですね、 色々確かめながらですね、え、お話し合い をみんなでしながら読み方も確認したり なんかね、して読んでいるんですけれども はい。なのでちょっとその言葉のことも2 つお伝えしたいなと思いました。もう1つ ちょっととてもお話ししたい、あの、王の ディレクターとのことがあるんですけれど 、それはちょっとまたあのメンバーシップ の方でね、もう王の私は王野博士ね、もう 物知博士と呼んでるんですけど、さらに もう1つ今度 方言指導が加わりましてですね。はい。 そんなこんなで今日は結構朗読時間が かかりましたというね。ま、ちょっと後で メンバーシップでもまたお話しさせて ください。はい。そんな旅のいないを聞い ていただきました。え、リクエスト くださいました夜明けちのアジささん ありがとうございました。ではではここ からは皆様から頂いたメールご紹介して いきたいと思います。まずは リエアさんからいただきましたラジオ ネームありがとうございます。初めまして 。初めまして。初めてお便りさせて いただきます。ありがとうございます。私 は女性ですが、のさんのお声のファンです 。気づけば20年ほどのさんのお声を聞き 続けていますが、公開録音やイベントなど にお邪魔したことは1度もなくいつか行っ てみたいなと思っています。と言っても そういった場はなんとなく男性が多い気が して私がいては間違いなのではとついて しまい今日まで至っているというのが正直 なところです。笑いのさんのファンの方は 男女どちらが多いのでしょうか?やはり 男性が多いでしょうか?大好きなのさんの お声を生で聞ける機会があったら今回のお 便りのように勇気を出して飛び込んでみ たいなと思います。ずっと応援しており ます。ハートマークといただきました。 ありがとうございます。是非飛び込んでき てください。両手を広げてお待ちしており ます。いやあ、嬉しいですね。男性と女性 がどっちが多いでしょうね。 なんかあのお話ノート、以前やらせて いただいたお話ノートであの登録をさせて もらってた時にその後にあの皆さんと ちょっとお話をしながらお見送りという形 でねあのさせてもらってその時に割と皆 さんとあのま短い時間ですけれどお1人 ずつとあのお話をねさせてもらう機会 なんかもあってその時にま男性もいらっ いらっしゃるけれども、結構女性の方も来 てくださって、あの、本当にハグして くださる女性の方、もうほぎゅってね、 いらっしゃったりとか、あと握手しながら なんかこうね、それこそ年代もすごく バラバラで、あの、長く応援してくださっ てる方もいれば最近って方もいらっしゃっ たりだからそんな女性が少ないっていう 印象はあんまりないんですけれど、もう 本当にお待ちしてます。是非来てください 。是非あの勇気を出して来てください。 あのりえさんだけじゃなくてもこう思われ てくださってる男性、女性の方ね。あの 問わず本当にあのそういう機会がありまし たら是非ともお待ちしております。お会い いたしましょう。ありがとうございます。 あ、今日はここまでなので、あの、 メンバーシップの方で、後書きの方で 不通他の方は、あの、たくさんね、ご紹介 させていただくつもりでおりますので、 送ってくださった皆様、どうもありがとう ございました。 はい、この番組では引き続き皆様からの メールを募集いたしております。不相や 作品のリクエストなどお気軽にお送り ください。メールはチャンネル説明にある お便り投稿フォームからお送りいただけ ます。たくさんのお便りお待ちしています 。 ここからはミニコーナーのお時間です。 今回はこちらのコーナーをお送りします。 私のことの。 このコーナーでは日常で触れるドラマや 映画、漫画、小説、広告などですごいと 思ったり、勘明を受けた言葉を紹介して いきます。それでは早速皆さんのことのご 紹介していきましょう。まずは、えー、 ラジオネームそばのタレさんからいただき ました。ありがとうございます。スタッフ の皆さん、こんにちは、こんばんは。 こんにちは、こんばんは。ありがとう ございます。最近よく夏の曲を聞いている のですが、その中で素敵だなと思った柏が ありご紹介させていただきます。ザブルー ハーツの雨上がりという曲の中の 日焼けした顔。笑ってほら。水溜まりには 宝物 というフレーズです。何気なく見つけた 水溜まりに移った日焼けした自分の笑顔を 宝物と表現していて何でもないような風景 の中にも大切なものがあるんだなと 気づかされました。暑い日が続いています が、10日お体にお気をつけて元気に 乗り切ってくださいねといただきました。 ちょっと前にね、頂いたメールですけど 大事に温めさせていただきました。 ありがとうございます。ザブルーハーツの 目上がりちょっとこう始まる前に聞いてた んですけれど、 なんかこう激しいっていう曲っていうより かはこうなんか後ろ背中を押してくれる ようなあの曲でいや本当にそうですよね。 この日常の何気ない何気ないことがぶわっ てわなんかすごく幸福だとかあんすごく 大切なことだなって思う瞬間がねなり小 なり皆さん感じることあるかと思うんです けれどね。本当にそういうね自分の笑顔を 宝物だってね素敵ですね。ね、私はあの ブルーハーツといえば 情熱のバラとリンダリンダとそして トレイントレインが大好きです。特に トレイントレインとか元気がない時に聞い たりしますけれど、そうするとあの駅を 折りそびれて 代々で降りるはずが新宿まで行っちゃって 仕事なのにみたいなことがあったりします けどね。ま、もう本当にあの声の力が すごいですよね。いやいやいや、ブルー ハーツきこありがとうございます。 続いては なんとね、なんとラジオネームたの父さん から頂いたんですけれど、こちらもあ、ま 、いい先に読みましょう。すいません。の さん、スタッフの皆さんいつも心温配信を ありがとうございます。こちらこそ ありがとうございます。今日の私のことの 派はザブルーハーツの1000の バイオリンという曲の1節です。なんだか とても元気をもらいましたのでシェアさせ ていただきます。以下抜粋 に金を貸してた気がする。そんなことは もうどうでもいいのだ。思い出は熱い途端 屋根の上 アイスクリームみたいに溶けてった。 ひら屋ほどの消しゴム1つ。 楽しいことをたくさんしたい。 ミサイルほどのペンを片手に 面白いことをたくさんしたい。以上。この 曲は1993年、今から30年以上前に リリースされたのですが、私はつい最近 たまたまこの曲に出会いました。 誰かに貸したお金についてそんなことは もうどうでもいいのだという歌詞を聞いた 瞬間、はっして胸が熱くなりました。それ はまるで今自分自身が抱えている問題に ついてもそんなことどうでもいいじゃんと 言ってくれているような気がしてそれに とても励まされたような気がして涙が出 そうになりました。そしてその後のひら屋 ほどの消しゴム、 ミサイルほどのペンという歌詞。想像すれ ばするほどスケールが大きすぎて目が回り そうになりますが、小さなことにこだわら ず自由に楽しく生きていこうというテーマ についてブルーハーツらしいセンスでこの 世界は想像しているよりとてつもなく広い んだよというメッセージも込められている ようでとても勘明を受けました。 のとさんはこの曲はご存知でしたでしょう か?のとさんのご感想を聞かせいただけ ましたらと思います。またお時間があり ましたら歌詞の全分もおすめですと頂戴し ました。ありがとうございます。この線の バイオリンは知ってたんですけど、なんと なくこうメロディは知ってるけど、この 歌詞を一言行くっていうのはあのちょっと ふわっとしてて、あ、こういう歌詞だった のかって。いや、本当にひら屋ほどの 消しゴム、ミサイルほどのペンって 心のどこを探したら出てくるんだろうって いう 絶対ラセでも出てこないんじゃないかなっ て。だから本当にね、いや、なんかこう 歌詞を読んでいて歌詞を朗読したいって 思いました。 それは除作とかやっぱり引っかかるの でしょうかね。歌詞っていうのはね。 うーん。し、なんかこうね、メロディと セットで聞いてるとやっぱりまたちょっと 入り方って違うと思うんですけど、あ、 そう、ま、なんかちょっと先日歌詞をね、 朗読させていただくお仕事なんかもあっ たりいたしまして、それでやっぱりその歌 として聞いてるものの魅力とまたその歌詞 を朗読するっていう、これはまた違った醍 醐みだなと思ってなんかね、やらせて もらえるね、機会があったらね、ことの ノートでもできたら面白いのかなって ちょっと思いましたけれどもね、全分見て みたいなと思いましたね。ブルーハーツが なんと偶然にも続きましたけれども、 た焼きの父さんどうもありがとうござい ました。 はい、今回のコーナーはここまでとなり ます。番組では今後も様々なコーナーをお 届けします。私のことの葉の葉 豆知識さきノート現行用紙1枚の物語の4 つのコーナーへのメールを募集しており ます。今日ご紹介できなかったのもね、 また温めさせていただきまして、また次の ターンでご紹介したりあのさせていただき ますのでね、是非ぜひ皆さんあのメール 送っていただけると嬉しいです。各 コーナータイトルをつけてメールどうぞ よろしくお願いいたします。お待ちしてい ます。 のとまみ子の花とまみ子の葉ノートは知らないと繋がろうになッツを展開するバルノコップの提供で届けしました。 [音楽] お送りしてきましたのままみ子の花 エンディングのお時間です。ここで キノコップさんからのお知らせです。 アニメグッズ販サイトキノコップストアが オープンしています。勇気とネキの好きに あるTVのグッズなどを販売中。是非覗き に行ってみてください。 続いて番組からお知らせです。番組の公式 Xが稼働中です。え、私もたまにポストさ せていただいております。え、番組の情報 などお届けいたしますのでフォローして いただけると嬉しいです。またチャンネル 登録、高評価もなんかこの未だに高評価を よろしくお願いしますって なんだろう高評価に値するかなっていう なんかいつも思っちゃう。そんなこと言う ことじゃないかもしれないですけどね。 あの、高評価もよろしくお願いします。 頑張ります。さらにですね、 メンバーシップも解説いたしております。 ご登録いただくとメンバーシップ限定 コンテンツ後書きがお聞きいただけます。 今回は トモローさん、 幸さん、 ナキ西アラモードさんのメールをご紹介し ております。是非メンバーシップへのご 登録もお願いします。そして私から ちょこちょこお知らせをさせてください。 まずはですね、テレビアニメサイレント ウィッチ沈黙の魔女の確信ごとにメアリー ハーベイ役で出演しています。配信などで 是非ご覧ください。チェンソーマンの作者 藤本先生の8作品をアニメ化して Amazonプライムで配信中です。え、 私はですね、恋は盲目という作品に宇宙人 嫁役で出演しております。そしてテレビ アニメ笑顔の耐えない職場ですに滝沢連役 で忍者と極道に真役で出演しています。 また11月29日土曜日にですね、石川県 の北国新聞赤羽ホールで開催される アニメスタ石川2025の石川出身声優大 集合スペシャルトークショーという ステージにですね、え、出演させて いただきます。詳しくはですね、 アニメスタ石川2025のサイトをご確認 ください。ちょっと余談なんですけれど、 この北国新聞なんですけれどね、あの文字 を見ていただくと分かるんですけど、北国 新聞 と書いて北国新聞と読むんですね。あの、 まずこれを一発で北国と読める県外の方は 早そういないであろうと は あのプロデューサーさんのキノコップの 井上さんも金沢の方なんですけれども言わ れるまで全くそこに疑問抱がなくてそう か国 新聞って読むよな普通ってはいたった今 たった今思いました。お、怖いですね。 思い込みというか、なんというか 当たり前ってね、当たり前を見直そうと 改めて思いました。そして、そして オーディブルで配信されている島本リオ さんのノスタルジアという作品を朗読させ ていただいています。 かなりボリュームがありますけれども、 本当に素敵なストーリーなので、是非とも 聞いていただけると嬉しいです。お願いし ます。 ということで今日もあっという間に終わっ てしまいましたね。ですが、まだ後書きが ございますので、是非とも皆さん一緒に 後書きに参りましょう。ありがとうござい ました。のとまみこの葉ノート。今回は この辺でおしまいです。また来月お会いし ましょう。バイバイ。 [音楽]

『能登麻美子 ことのはNOTE 』

能登麻美子 さんによる朗読を中心に、
文学作品をはじめとした“美しいことば”の
魅力をお伝えしていくラジオ番組です。

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