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【Hand in Hand】イコラブ諸橋沙夏さんが富岡町・夜の森を訪問!復興を支えるバウムクーヘンの物語

富岡町のお土産を作ろうということで米がうちの町の期間産業なんで やっぱ米を使って美味しいもの作ろうと いうことがあったんですね。 はい。はい。ということでご用意だいたのが うちの1番人気のげマハード。 はい。 じゃあいただきます。 うーん。鼻からいい香りがけますね。 ちょっと隠し味が入ってる。これアーモンドが入ってる。 [音楽] アーモンド。 はい。 とっても美味しいです。ありがとうございます。 はい。元々ここにバーム空ヘのお店作ってこに人が来てもらおうということで始まったんですけども、その先には [音楽] はい。 桜のあるとこに住みたいなって思ってくれる人が増えて、ここに家がまた立ち並ぶといいなって思って [音楽] [拍手] 素敵ですね。 [拍手] です。

TOKYO FMのラジオ番組「ONE MORNING」の復興支援プログラム「Hand in Hand」。福島県いわき市出身で女性アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)の諸橋沙夏さんが福島県の東日本大震災からの復興と再生の歩みを伝えます。

今回は富岡町の夜の森地区にある「BAUM HOUSE YONOMORI」の代表遠藤一善さんを訪ねました。遠藤さんは生まれ育った富岡町で地域に貢献する建築士。2011年、東京電力福島第一原子力発電所の事故のため避難生活を余儀なくされました。震災後、家屋の損壊などを調査する仕事をすることになった遠藤さん。再び町に足を踏み入れると人影のない住宅街を徘徊する牛や猪など動物の姿を目にします。荒廃していく町を前にしても遠藤さんの心には抱き続けた強い想いがありました。
「生まれ育ったふるさとを何とかしたい」
時を経て、富岡町の商工会長に就任した遠藤さんは地域を元気にするため新たなお土産作りに着手します。それが地元産の米粉を使ったバウムクーヘンです。2023年、特定復興再生拠点区域だった夜の森地区の避難指示が解除されると、いち早く、桜の名所の傍にバウムクーヘンの店をオープン。復興への歩みを続ける富岡町を見つめてきた遠藤さんの想いを諸橋さんがリポートします。

【今回取材した「BAUM HOUSE YONOMORI」の詳細はこちらから】
https://www.yonomori-baum.com/

この動画の内容は、下記URLのレポートでもご覧になれます。
https://www.fukko-pr.reconstruction.go.jp/2018/fukushimanoima/shiru/reports/

TOKYO FM 「Hand in Hand」
https://www.tfm.co.jp/hand/

「Hand in Hand」は、全国各地の災害被災地の「今」と、その土地に暮らす人たちの取組や、地域の魅力をお伝えしていくFMラジオ番組です。

#イコラブ #諸橋沙夏 #福島県 #富岡町 #バウムハウスヨノモリ #復興

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