選者のコメント>「リッチでスモーキーなウィスキーアコードをメインにしているという点でイギリスならではの趣を感じ、飛びつきました。重厚感と深み、そして少しの透明感。この大人なバランスはなかなかなく、纏うとソフィスティケイトされた気分に誘ってくれます。これからの秋冬、さらにヘビロテしそう」(『GQ JAPAN』スタイル&フィーチャーズ・ディレクター/橋田真木)

BYREDO「ローズ オブ ノー マンズ ランド アブソリュ」
人気の香りの濃度と奥行きを高めた「アブソリュ コレクション」に今年加わった「ローズ オブ ノーマンズランド」。3種のローズとパチョリなどでスモーキーな要素を加えることで、ジェンダーレスで纏えるローズの香りに仕上げた。
選者のコメント>「ローズがほどよく香り立ち、上品でエレガントな印象。強すぎず肌なじみもよいので香水初心者にも取り入れやすい一方で、高級感や大人のセクシーさも。清潔感と深みを併せ持つ、洗練された香りです」(陸上競技選手/橋岡優輝)

LOUIS VUITTON「サン ソング オー ドゥ パルファン」
ロサンゼルスの街からインスパイアされた「パルファン・ド・コローニュ」から、シトラスの香調が新たに誕生した。想起させるのは、晴れ渡る空や海に反射する陽光。ネロリやオレンジブロッサムをメインにしながら、穏やかなムスクが上品な余韻を残している。
