【進路選択】俳優・モデル香音さんによるトークショー
でも何より1番自分の気持ちを大切にあの 頑張って欲しいなって思います。 どっちの道に進んでもきっとうまくいくと は思っていたんですけど、 今の自分が1番経験したいことを優先して 、まず何より自分のことを大好きでいない といけないと思うので、 よろしくお願いします。お願いします。 おかけください。はい。失礼します。 はい。え、それでは改めまして本日のゲストをご紹介いたしますかさんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。お願いします。 はい、ということで早速ですけれども色々お話を伺いたいと思います。 はい、よろしくお願いします。 お願いいたします。まず始めにかノンさんの最近のエピソードについてお聞きしたいと思います。 俳優してモデルに本にマルチに他ごされていると思います。 あの、昨年は大学を卒業されて色々とこう環境にも変化があったのかなという風に思うんですが、振り返ってみてどんな年でしたか?そうですね、昨年は本当にこう大学を卒業してよりお仕事にこう住点を置いてあの活動できる [音楽] [音楽] 1 年だったなっていうのをすごく感じています。 いや、小さい頃は本当にこの、ま、遊ぶの も大好きですし、色々こうなんだろう、弟 がいたのでこう走り回ったり本当にすごく 活発で元気なあ子供 だったんですけど、夢はその頃からあって 、その1番小さい時、小学生の頃は私は ずっとお医者さんになりたくて、え、 こう勉強頑張さん ですか?ははい。 それはでもな、なんでですか、その子供の頃ってちょっとお医者さん怖いなんていう 方もいるんじゃないかな。私怖かったんですけど。 お医さんなりたかったんですか? え、でも小さい頃はすごくおばあちゃん子だったので、その、ま、おばあちゃんとかが例えばこけちゃったとかちょっと病気になったって時に私がお医者さんだったらこう [音楽] 1 番近くで直してあげられると思って勉強頑張らなきゃいけないなと思って小学生の頃はすごく勉強を頑張っていた思い出はありますね。 ま、お洋服とか結構コスメとかメイクって いうのはその頃から好きだったので、それ は今も同じなんですけど、その頃からこう 母と一緒にこういろんなお洋服買いに行っ たりとか、自分で学校に投稿する時のお 洋服をこう朝着かなっていうのをこう夜母 と一緒に洋服を組んだりしていました。 あの、先ほどその、もうすでにあの、朝学校に行く時をよく決めることとかなんかそういうことでファッションに興味があったっていうことでしたけれども やっぱり同時にお医者さんとしてという強い思いもあったのかなという風に感じるんですがはい。 なんかこの辺りはそのお洋服、ファッション、芸能のお仕事がしたいっていう方にこう至った大きなこうきっかけとかエピソードとかってあるんですか? きっかけはでもそのお医者さんになりたいって思って勉強していくうちに手術だったりとかこの駐車だったりとかあの結構私血がダメだなっていうことに気づいてあもしかしたら私お医者さんになれないかもと思って夢 [音楽] 断念したのはありますね。 そうなんです。でもじゃ、当時のかノンさんが一生懸命考えて はい。進路選択という選んだってことですよね。はい。 なるほど。ありがとうございます。ちなみにこの芸能のお仕事をしたいというのは当時ご家族の方にはこうすんなりお話などはできましたか?そうですね。 [音楽] でも私の家族は割とすごくあの応援して くれる、何事にも応援してくれるタイプの 家族だったので、その私がやりたいこと ならこう全力で応援するよというので すごく方をあの背中を押してくれたので あのすごく助かりましたし、あの自分の やりたいことをその当時から音楽も好き だったのでドラマをやったりとかあと絵も 好きだったのでその 油絵を習ったりとか結構その自分の好きな習い事は何でも挑戦してやっていたのでそれで言うと全て今の仕事に繋がっていることは小さい頃からやらせてもらっていたなっていうのはありますね。 [音楽] えっと、ま、キャンパスライフを過ごし たかったっていうのもすごく大きくあり ますし、あとその自分のやりたいことが 芸能のお仕事だったので、高校を卒業して そのままこう芸能のお仕事を続けるのか、 高校を卒業して大学に通いながらもこの 芸能活動を続けるのかってなった時にこの 大学生を絶対に経験してみたいっていう 思いとご人1 度切りなので、あの、たくさんもっと勉強してから自分の好きなお仕事に着きたいなっていうのが思ったのが 1 番大きいかなって思いますね。なんかこうやっぱりもうすでにご活躍でいらっしゃるのでなんかもしかしたらこのお仕事 [音楽] 1 本でなっていうのもあったのかなって勝手に私は想像してしまうんですけれども、当時はじゃ結構悩まれたんですか?それとももう割と一択っていう感じですぐ決まったんですか? いや、でも結構悩みました。 その、ま、なるべく早いうちからこう芸能 のお仕事でもこうたくさん芸能の時間、 芸能のお仕事に時間を費いやしておけば 費やすほど多分色々学びも多いかなとも 思ったりもしましたし、でもこの大学で しか学べないこともたくさんあるよなって いうのはすごくあったので、そこはすごく 葛藤しましたね。どっちの道に進んでも きっとうまくいくとは思っていたんです けど、その中でもこう今の自分が1番経験 したいことを優先して大学進学はしたい なっていうのを高校生の時に決めましたね 。進路を考えるにあた大切にしていたって いう部分ではご自身の気持ちやりたいとか これを知りたい今の気持ちみたいな時は そうですね。すごく今の気持ちを大切にし ていました。うん。 実際こう大学生活の中ではこう自分で選んで決めた学部だけれどもなんかこう迷いが出たりとか不安になるとかそういうことはありましたか?迷いというのはあまりなかったんですけどこうなんだろう迷いが迷いをなくすために先に高校生のうちからとか大学生のこの自分で選択する前の段階であのたくさん調べてたくさんいんな先輩 たちだったりとか先生方に聞いてこう悩み を消化してったっていうのはすごくあり ます。勉強面で言うと本当にあの自分の中 で努力してるとか頑張ってるって思っても 意外とその自分の中で大変大変って思って ても後から思い返すとあれ全然大変じゃ なかったなって思うこともたくさんあった なって思うのでそのどれだけ必死にやって も寝ずに勉強したとしてもなんだろう 今私頑張ってるなって思って自分のことを 褒めてあげながらもでも意外と体調も崩し てないし、それでこうへこたれてないって ことは私意外と頑丈なんだなって思って、 じゃあもっと頑張ろうなんだろう、全部を プラスな方向に考えていました。あ、もう 私大変だと思ってこう今諦めたら 明日にまたその付けが回ってくるっていう 恐怖をあのあの頃の自分には伝えたいなっ て思いますね。すごいですね。 あ、ポジティブというエネルギーですね。すごく感じるんですけど、 でもそのポジティブなエネルギーっていうのはどこからそのか、 え、んですかね。 元々ポジティブにこうお考えになるタイプだったんですか? そうでした。すごくポジティブな性格では あるんですけど、あの、ま、落ち込む時と か自分の中で考え事がある時にこう自分の ノート日記みたいなのを書いていてそこに 例えば悩みとか自分の不安なこととかそれ こそ信度だったりとかあのテストで明日 ちゃんとできなかったらどうしようとか そういうのもいっぱい書いてたんですけど 意外とそのページを2ヶ月後3ヶ月後とか にこう遡って見返してみるとその内容が すごくなんかあ、私ってこんな小さいこと で悩んでたんだって思えたりとかあとなん だろうな。思い返してみたらあれこんな 小さいこんな小さいことだったの。あ、 もう全然余裕で今は乗り越えられてるじゃ んっていうその自分を過去の自分をこう今 になって見返してみると意外と小さいこと で悩んでたんだなとかあとあを乗り越え られてるから私強くなれてるなとかこう 全部 思い返すとあの元気になれるんですよ。 そういうことはなんかしてましたね。 すごい。やっぱりいいところも悪いところも全部自分自身をありのままで受け止めてこう一緒に一緒にというか、ま、自分自身で成長 はい。 はい。まず多分何より自分のことを大好き でいないといけないと思うので、それで 自分のこともこう、こうプッシュして あげるし、自分の機嫌は自分であの、 取れるようになるし、それをすることで すごくなんだろう、この自分の選択に 間違いがないんだなっていうのをより強く 思えるようになるというか、すごくあの、 心は強くなると思います。割と自分で こう決めたことは突き進むタイプなので、 今はすごくYouTubeとか、ま、 いろんなアプリの中でこう、ま、合格勉強 だとか先輩たちがこう色々話してる動画と かもあるので、まずはこっから学べばいい よっていう、こういろんな人たちの動画を 見て、それを見比べて、あ、この勉強の 仕方が私に合ってるなっていうのを多分 中学生、高校生の自分なりの勉強の仕方が 多分それぞ あると思うので、そういうの中で私はこれが合ってるっていうのを見つけて、あの、勉強し始めましたね。 そうするとなんかこうやっぱひたすら書いた方がいいのかなとか、ひたすら声に出して呼んだ方がいいのかなっていう、こう定番のお勉強法ってあると思うんですけど、やっぱりじゃ、かのンさんも韓国語とかそのお勉強する時はご自身のやり方をこう見つけていく。 はい。そうです。私はこう聞いて覚えてと か楽しさをこう含めないと勉強が身に入ら ないタイプなので、こう好きな韓国ドラマ があったらそのドラマを全部その韓国語で 読見てみるとかそういうのを遊びの中では それを入れてまた勉強するっていう時間を 作る時には例えばアプリもゲーム感覚で 遊べるアプリも使いながらこの教科書も何 冊か本屋さんで見てこの本が私にとっては 1 番愛いそうだなっていう方を見つけて、もうそれを相棒のように持ち歩いてとか結構その自分のことを楽しませながら勉強してますね。 あ、すごい。やっぱり自分にあったものを探してくっていうのは大事なこと ですね。ありがとうございます。 え、最後になりますけれども加ノさんから女子中高生の皆さんへ是非メッセージをお願いいたします。はい。 えっと、皆さんは今すごく大変な時期で、 こうたくさん悩んだりとか、あとこう相談 しづらいことがあったりとかあったりする と思うんですけどでもね、今はそんなに 焦らなくて大丈夫だと私は思っていて、 それこそ周りの人たちだとか、あと相談 できるお友達とか家族とかこう支えて くれる存在もすごくこう大切だと思います し、進路に関してはそれこそ自分で選択 するのが1番の思いだと思うので、こう 自分のことを信じて自分に自信を持って そのまた自分の自信を強くするために色々 な人たちに相談をしてえっとこれから 明るい未来をたくさん作っていって欲しい なとはすごく思ってます。うん。 ありがとうございます。大変前向きなお 言葉をいただきました。 もしどうしても迷った時はどうしたらいいでしょうか? どうしたらどうしても迷っ どうしても迷う進路もすごくもうこの軍岐点というか どうしようってなった時にポジティブなお言葉を是非最後にお願いします。 そうですね。でも未来を考えることも大切 なんですけど、今の自分が1番いい選択を することが本当に大切だと思うので、こう 周りの人たちのこの声も大切ですけどでも 何より1番自分の気持ちを大切にあの 頑張ってほしいなって思います。うん。 ありがとうございます。今そして自分の 気持ちということですね。はい。 是非、あの、書いてみて自分の気持ちと向き合う、発見するっていうのもいいかもしれないですね。 はい。素敵なメッセージ。ありがとうございます。 はい。では大変名残りしいところではございますけれども、あの、以上でトークショーを終わりにしたいと思います。 はい。本日のトークショーのゲストはかのンさんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。ありがとうございます。大きな拍手でお送りください。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽]
8/16開催『女子中高生向け女子大学生との座談会』
俳優・モデルの香音さんに学生時代の悩み、進路選択などについてお話を伺いました。
#学生 #学校 #女性の活躍推進
▼イベント特設サイトはこちらから
▼東京ウィメンズプラザの最新情報はSNS・WEBサイトをチェック
Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_womens_plaza/
WEB:https://www.twp.metro.tokyo.lg.jp/
