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フェイクにだまされない 疑う力【日経モープラFT】

漫画を題材に経済や社会の知識を深める特集漫画で学ぶ。一緒にお送りするのは漫画に詳しい日経マネ編集委員の大口勝さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 さて今日のテーマこちらです。フェイクに騙されない疑う力。 取り上げるのはライヤーゲームという作品 です。え、ライヤー嘘つきがテーマの漫画 でこれまでテレビドラマや映画にもなって いるのでご存知の方も多いかと思います。 え、作者はソムりやワンナウツなどの作品 で知られる谷さん。今年で連載開始から 20年、連載終了からもすでに10年が 経っているんですけれども、 来年初めてアニメ化されることが発表され て、今び注目されている作品ですね。 そうですね。あの、谷さんの作品では以前現在連産中のあのカモのネギには毒があるを紹介したんですけど、 この、あの、このカネギは詐欺師と戦う大学教授が主人公だったんですね。 で、ライヤーゲームの方は主人公の 1 人の秋山っていうのが天才詐欺師なんですよ。 で、ただどちらの作品も騙そうとしてくる人たちを逆に騙し返すっていう知的な駆け引が最高に面白いんですね。 うん。そうですね。 はい。 で、今、あの、ま、巷にはですね、本物と見分けのつかない。 ま、フェイクニュースとかフェイク動画とか溢れてるじゃないですか。 そこで今回は漫画を通して、ま、情報の見分け方とか、ま、付き合い方を学ぼうじゃないかと、こういう話です。 はい。ではライヤーゲームのストーリーご紹介します。え、主人公は馬カ正直とまで言われ人を信じやすいおっとりした性格の神崎なお。 え、ある日突然1億円の現金が自宅に送ら れてきて、対戦者とこれを奪い合う ライヤーゲームに半ば強制的に参加させ られます。対戦者は偶然かつての恩子だっ たことから相手を信用してしまい、神崎は 騙されて1億円を奪われてしまいます。 窮地に陥った神崎はかつてマルチ組織を騙して壊滅させ復役していた天才詐欺師の秋山新一に助けを求めるといった話です。 はい。この秋山っていうのはあの大学で心理学を学んでましてね。 で、人の心理の裏をつくことにたけた人物っていうことなんですよ。 で、秋山は詐欺の上等手段として相手を異常な心理状態にして騙せと語ります。で、例えば昔からあるのが催眠法とか、ま、桜商法なんていうのがありますよね。 で、あの、閉じられた空間の中で熱記で人を煽って 何人かのあの仕込まれた桜がですね、もうこの布団いいもんだから買いますなんて言うと 周りの人もあ、そうなのかなんと思って買っちゃうっていうそういうのありましたよね。 で、振り込み詐欺なんかも同じ理屈で息子さんが事故を起こしたなんていうことを言ってお年寄りをパニック状態にすることで正常な判断をできなくする方法の 1つですよね。 うん。そうですね。 あと最近のね、私たちの身近な話題と言いますと、あの、一見広告とは分からないマーケティングなどという手法もありますし、あとは SNS などで溢れている投資情報、もちろん有益なものもね、多いかとは思うんですけれども、詐欺が詐欺のものもね、ありまして、こういかにね、正しい情報を見極はめるの難しいなと、そういう世の中になっているなというのを感じますよね。 そうですね。気をつけないといけないですね。あの、連載の開始当時はですね、わゆる口コみが流行り始めた頃だったんですよ。 で、これももちろん2 次情報ではなくて、ま、次情報ではあるんですけど、正しいかどうかは曖昧じゃないですか。で、対象としては、ま、すぐに飛びつかないで情報は本当に正しいのをま疑うことですよね。 はい。 そして他のソースにわたって本当に信用できる情報なのかを自分で考えて判断する。 で、例えば今だと検索で 1番上の方にはあのAI の回答が出てくるでしょ。楽だからすぐ飛びつきがちになるんですけども、あれが常に正解だとは思わない方がいいと思います。 うん。 で、秋山ですね。 対相手を異常な心理状況に追い込むことで逆にお金を奪い返すんですね。ところが決して力は使わず 知的なトリックだけで1 億円ものお金を取り返すわけなんですよ。 はい。 で、ここがまず通回で面白いのでどうやったのかまずあのお読みいただいたですね。 いただき面白い物語を一体どうして書こうと思ったのかそのきっかけを作者の谷さんにお聞きしました。 嘘っていうのやっぱり先生としては 1 つこだわりのようなものがあるんですかね。 ああ、嘘っていうことよりも、ま、ライヤーゲームの はい。はい。 主なテーマですけれども はい。 あの、何を信じるかとか 何を信じるか、 あの、信じるものがあるって強いよねっていうところが はい。 すごく自分が強く打ち出したいところで、で、ま、それを言うために嘘っていうものが うん、 必要だったのかなっていうところだと思います。当時の風潮として はい。 あの、割と詐欺が横行してた時

2025年10月14日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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インターネットやSNSを通じてあふれるフェイクニュースにだまされないためにはどうすればいいのでしょうか。「マンガで学ぶ」で、人気漫画「ライアーゲーム」から情報の見分け方について考えます。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
小栗太(日本経済新聞編集委員)
佐藤美樹(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
大口克人(日経マネー編集委員)

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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

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