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【【ナツノカナタ beyond】終末の世界で、旅をする。#9

[音楽] [音楽] あ。 [音楽] はい、てことでこんばんは。ヤッホー。音 と声が聞こえたはずです。ラムネラムだよ 。 えー、本日は夏のカナダ続きをやって いこうと思います。 さっきまでね、Twitchの方で グラセフの配信をしてたんですけど、場所 変えてYouTube君で 続きをやっていきたい よ。 ということで、えっと 割と終盤にいますが、 あれやね、 キャラクターエピソードが生えまして、 一旦 み編を 進めましょうって感じやね。なんかな、 すごいタイミングでここになったんだよな 。 [音楽] ってことで今日もやってこうと思います。 [音楽] 学校の場所がかれた中の高校の白橋生の パンフレットかも。 [音楽] うわ、持ち物減らすの忘れてた。 薄暗らい小学校。人のいない学校というの はどうしてこんなにも君が悪いのだろう。 似たような学び屋に通っていたはずだ けれど思い出すことは何もない。 それくらい誰もいない学校は日常から外れ ている。なんかあるかね? 2年生の教室だね。辺りを調べてみる。 どうしてだろう?学校の教室というのは 独特なほぐさがある。開け放たれた窓から 爽やかな風が入ってくる。教室の隅で 空っぽになった木星のロッカーや配線 ケーブルの詰まった箱が背風に撫でられて いた。 少し行けば職員室と3年生の教室がある。 なんかないかなと。変なスイッチがある。 何してみる?アスケ なんか出てきた。懐中電灯見つけたよ。 ちょっと荷物をさ、一部 み え み萌え 装備ちゃんとしてくれてる。ちょっと待っ て。 懐中電灯燃料類包帯。まいっか。 懐中電とちょっと待って。職員室見つけた よ。行ってみる。行こうよ。 職員室到着。随分汚れているけれど上等な 椅子だった。鍵付きなキャビキャビネット のワゴン。散らかったアルミナディスク。 何事もなかったかのように正頓されている ものもあれば当時の想動を思わせるものも ある。奥に玄関ホールが見えた。誰もい ないよね。なんか柔らかいもの踏んじゃっ た。玄関ホール発見。なんかあるといいな 。行ってもいい。オッケー。行こう。 玄関ホールだね。さて。吹け抜けになった 2階からシャンデリアが吊されていた。目 を殺せば外につがる扉が見える。 誰もいないよね。 若い女性の肖像がも額に入った小さな風景 がもしまっている。ここを去ってしまっ たらもう2度と誰かに見つけられることは ないかもしれない。 肖像が 誰かのかき置きを見つけた風景が感染者が いる。 めっちゃ戦ってる。 倒してる。 3年生の教室。 机も椅子も正頓されている。明日の朝に なればまた子供たちがやってくるかもと 思ってしまう。教室の独特の匂いの中に 書類でいっぱいのリングファイルや錆かけ の工具箱が残されている。 右手に1年生の教室、左手に教材室が見え た。 1年生の教室でこっちが工具箱。鉄くを 見つけた。1年生の教室。クリーム色の カーテンがかに伸びている。一瞬空気の 流れさえ止まって見えた。立てかけられた 何冊かのノートがその種さの中に取り残さ れている。 目をば外に繋がる扉が見える。 教材室が探索。なんか味噌びれてない?今 無増作に物が積み上げられていて、足の 踏みもないくらいだった。薄ぐらい中に罠 の輪郭が見える。丁寧に詰まれたハード カバーの小説。積み上げられた雑誌の束。 縛られた古分。眠っているならそのままに しておいた方がいいのではと思ってしまう 。少し先に外に繋がる扉がある。 ハードカバーの小説。 武器かな?地図。 雑誌の束 同場生募集のパンフレット 帰ろう。 ここはこんなもんかな。誰もいない年間と 争れた後パンフレット見つけたから帰った 方が良くない。帰る。 それでみは何してるの? へ、何しとるんて? 息きしとるね。 そういうの久しぶりに聞いた。 夏野さんといるとなんか学校行ってた頃の こと思い出すな。 そうだね。皆高校生だよね。任せ。いやあ 、ニートかな。卒業式とかなかったけど。 今年の春にここ卒業してるから。 みなさんと呼びます。いやいや、いいよ。 呼び捨てで。そういうの嫌いだし。 でもみは私のこと夏野さんってやね。 だから前かの感がちょっと まだ言うんだ。ま、それは冗談としても あんま冗談でもないんだけども夏のって なんか落ち着いてるっていうか、大人び出 るっていうか そういうの言われない。 はあ。言われるかもでしょ。そういうこと 。 あんま嬉しくないけどな。 それで皆も何してるの?1人でこんな ところで 何ってフラフラしてるんだけど。 なんでなんでってそんなん やることないからじゃない? え、いや、 別にうちにとってはそんな悲しい顔される ようなことじゃなくってさ、やることも ない。何にもない自由を満喫スしとるよ、 毎日。 こんなんだからさ。昔は学校行ったり道場 行ったり友達と遊んだりしてた頃はなんて 言うか生き苦しいって言うか や中行きづらいなって思っとったよね。 それが今じゃもう何にもなくて学校も友達 も世の中そのものも何にもない。同じよ。 満喫してるって感じ。 夏野さんは生き苦しいとか行きづらいとか 思ってたことない派は そうだろう。でもまあ 多分ちょっと分かる。 [音楽] 何の目的もなくフラフラしてんのかって 言われると1個だけ探してるものがあって 何? どう?どうて剣道の?いつも背ってるそれ しないだよね。そう。なんだかんだ会い ながら毎日のように通っとったから ちょっと懐かしいなとか思ったり、今道場 に入ったら何を思うんだろうとか思ったり してね。 エピソード2生き苦しさの中で世の中の 生き辛さとか息き苦しさとかそういうもの から解放されて自由な世界を満喫している 終わってしまった何もないこの世界を皆は 受け入れているようだった。でも前向きの 心持ちかと言うとそうでもないように 見える。目的はないけれど、敷いてあげる なら道場を探しているらしい。道場を 見つけた時彼女は何を思うのだろう。 [音楽] サンダメーカーはしまう。とりあず持って てもらって。ショットガン釘バ ふーん。 燃料。 火炎瓶はいらないなあ。 懐中電灯みに持っててもらうか。つ崩し [音楽] 武器。 装備弾薬 マガジンライフルの弾ハンドガンハンド ガンなんだよね。 本 [音楽] なかなかになかなかじゃない。 [音楽] 難しい クラフト。 [音楽] 釘バとかスラッパーって何? プラス4 釘バットは プラス3 ショットガンは作れてもなんだよね。 [音楽] ま、行ってみるか。 みもを探す。 [音楽] 新しいデータを再生なんだよね。 どんなに静かでもそれが図書館なら おかしなことじゃない。 変わらない本の匂いがかつての日常を 思い出させてくれる。 図鑑の棚。 感染者が集まってる。 頑張れ。戦え頑張れ。 強い。 頑張れ。頑張れ。強い。 感染者 夏のは釘バット持ってくれ。 偉い。えい。ハムけ。 大きな本がずらっと並んでいた。本人に 混じってぎっしり詰まったアルミの本棚や ほとんど残っていない雑誌棚が残されて いる。やっぱりここにも誰かがいたの だろう。右手に受付、左手にエントランス ホールが見えた。 エントランスホール。階段を登った先、 上海の中央には大きな肖像画が掲げられて いた。キラびやかだったはずの空間。薬指 のない天使の像やたらに背の高い収納、 太鼓の獣の白醒も倒れてしまった女神像も 今はただ静かに再び光を受けるのを待って いる。少し先に外につがる扉がある。 天使の像 石膏出てきた天使の像には薬指がなかった 。かけているわけではなくて取り外されて いるようだった。何かはめ込めそう。 うん。なんだろう。 獣の白醒 近所の高校のチラし 収納に背の高い収納だった。ただの大きな 箱なのに嫌な威圧感がある。 天使の像。 うーん。ここはリピートになるんだ。 なるほどね。 受付を見てみましょう。 背の高いロッカーがずらっと並んでいる。 光が散らついているのが見えてそこに 繋がりそうもない電話があるのが分かった 。すぐ先に外につがる扉が見えた。 めっちゃお腹乗った。 電話。ん、 電話が何だかわからないの。 一瞬空気の流れさって見えた。崩れかけた 書類の山がそのしさの中に取り残されて いる。 薬指見つけた。 積み上げられた書類の山は無山に崩れてい た。踏みつける足はあっても片付ける手は もうどこにもない。浮き子の地図。 車類の山。もう見た。 えっと、エントランスホール。 え、行けないのかな? 行けた。 薬指のない天使の像が残されている。 えー、天使の像。 あ、使えないの? 探索値を出ると破棄されます。へえ、使え ないんだ。なるほどね。 だめだ。よし、行こう。 石膏の薬はめられた。はめられた。 ショットガン見つけた。ここで終わりかな ? 帰る。帰ろう。 ショットガンあっても使えないんだよな、 今。 け藤好きなの? 夏野さん趣味とかない人でしょ? ごめん。なんか悪いこと言った?ふ、そう いう質問してくる人は大体そうってだけ。 当たっとる。 まあ、当たってると思う。 ああ、ごめん。嫌みっぽい言い方だったか も。あ、ごめん。申し訳ない。うん。別に 気にしてない。 なんていうか、ここ最近ずっと1人だった から人との話し方忘れちゃっとるな。人と して当たり前の気遣いっていうかすまんね 。 そういうのが生き苦しいって前言ってたね 。 まあね、 けどそれも1つ剣度をやってた理由かな。 体動かしてる時は余計なこと考えんでいい から疲れてぐっすり眠れるし。 他のスポーツじゃなくて剣道だったん。 なんでかな。たまたま子供の頃親に連れて 行かれたからって言うのがそれっぽいけど 先輩がおってさ、 うちが通ってた道場の家の子なんだけど 剣道を続けてたのはその人に 憧れっていうか いいなって思っとったからかも。 そうなんだ。 かっこよかったの、その人。へん。あ、っかったんかな。顔がめちゃくちゃいいってことはないけど。 [音楽] なんていうか、その人は実家が道場だから さ、剣道って小さい頃からやっとって本人 の意思とは、ま、あんま関係なく 自分で剣道をやるって決めたわけじゃない んよね。だからキャンドが嫌になったこと もあったとかやりたくないこともあるとか 言っとったけどでもその人はちゃんとその 人なりに頑張って剣度を続けててうちが 知ってるその人は剣度は大好きで楽しそう で ちゃんとしてて なんでそんなに他人から押し付けられた もんとか生まれとかそういう自分じゃどう しようもなかったもんを持って ちゃんと生きてられるんだろうって 思ってて あれ ごめん。これ何の話だっけ? [音楽] エピソード3。望んで選んだわけではない もの。他人から押し付けられたものをどう してあんな風に受け入れられるのだろう。 かつての先輩に抱いていた気持ちを生が 小さく漏らした。その話を彼女はすぐに やめてしまった。何もない世界だけれど 彼女は今でも何かを追い続けているかも しれないとそう思った。 [音楽] そうね。 [音楽] なんか 等身台の 高校生 だなって思う。 [音楽] なんかわかんないんだけどさ、 ここの作品に出てくるさ、誰もが思った ことがあるだろう。誰もが感じたことが あるだろうって。きっと実際は誰もがじゃ ないと思うんだよな。 ないと思うんだけど、 [音楽] そういうどうしようもない 等身台でその年代でその感性だからこそ 抱く感情を 綺麗に優しく紡いでくれるから 好きだなって思うんだよな。 [音楽] 荒された後のホテル。明りも人も消えて しまったホテルは時が止まったみたいに 取り残されていた。ここで寝泊まりしよう とは思えなかった。 クノスの張った棚は物で溢れていた。時が 止まってしまったみたいだった。錆かけの 工具箱壁壁かけの工具配線ケーブルの 詰まった箱ずっと昔からここにあったの だろうか向こうにスインの客室がある 工具箱 先行発音と秋き ツインの逆室 黒デと映された壁紙が落ち着いた雰囲気を 作っていた。この壁の向こうに雲の巣を 張ったとが隠れていた。誰かがここを通っ てもきっと気づくことはなかっただろう。 少し先にエレベーターホールがある。 タイム基盤がある。 エレベーターホール。白どい階段がこう 描くようにして2階まで続いている。 キラびやかだったはずの空間。真っ白な蓋 のネジ止めされた箱や未開封のダンボール 箱の海の描かれた絵も開いたままの プラスチックコンテナも今はただ静かに 再び光を受けるのを待っている。向こうに 外につがる扉がある。 ダンボール箱を調べる。風をした時は まさかこんな形で見つけられるとは思って いなかっただろう。とても丁寧に閉じられ ている。 ライフルのだ。ライフルだよね。海の描か れた絵。 同情募集のバンフレット。豚のネジめされ た箱とプラスチックコンテナがある。 プラスチックコンテライムギパネス のサラとこ 行こか。 ダメされた箱何もない。 帰ろうね。よし、なかなか見つからんもんだね。ここもダめか。学校見つけ時々入ってみるんだけど。 体育館はどこにでもあるけどさ、剣道場が あるとこはまあ少ないよね。 学校の中に剣道場があったりするんだ。私 が通ってたとこはなかったな。どこにでも あるわけじゃないけどでも剣道部の校とか 道場で練習してるイメージない?ほう。子 に漫画とかドラマとかで剣道してるとこっ て体育感とはちょっと違うかも。まあだ からあるところにはあるんだけど探すと 見つからんもんだね。 剣道場を見つけてどうするの?剣道って 1人じゃできないよね。うん。ぶりくらい なら1人でもできるんじゃない?それに今 は夏野さんおるし。へ、私剣道なんかやっ たことないよ。大丈夫だって。誰にでも できる。適当言いすぎでしょ。あんな重 そうなの着て動けないよ。あ、それはそう 。 どう見つけて昔みたいにしないて。 牛になって嫌なこと忘れたいってこと。 夏野さん マジで前か飲みたい。え、何が?そういう 触れて欲しくないところに手突っ込んで くる感じ。 ごめん。 [音楽] さんは今まで会ったことないタイプの人か もしれん。うちとは違うし、友達とか先輩 とも違う。よくわからんけど恨うまでとか なさそうだし。恨むに恨めんタイプだね。 そっかいな。 ごめん。 うん。いいよ。別にうちがどうしようも なくこういうやなんと同じで夏野さんも どうしようもなくそういう人なんだろう から しゃあなよね。 うちはどうしようもなくこういうやだから 余計なことばっか考えて1人でどうしよう もない気持ちになって 死なうとしたことだっていっぱいある。 [音楽] ま、死のうとしたとか大木さに言っとる だけで 人生で1番死にかけたんは普通に友達と海 に遊びに行って溺れかけた時って感じの しょうもないやつなんだけど [音楽] 学校でどんな感じだったのかわかんない けどいじめとかそういうのが うん はないよ。 何もない。夏野さんがうちのことどう思っ てるのか知らんけど、うち人気者だったし 、勉強もスポーツもできるし、女の子に超 てたし、 もしいじめとか家庭環境とかそういう具体 的な問題があるんだったらそれを解決すれ ば良かったかもしれんけど。 何もないよ。 辛いこととか悩むようなこととか死にたく なるような出来事とか 何もない。 [音楽] 何もないのになんでってずっと思っとる。 はあ。こんな話 誰にもしたくなかったのにな。 [音楽] 等身台だね。 [音楽] 頑張ってる 頑張ってることなって思う。 何か問題があったわけではない。不自由な ことなんて何ひつない。それでもどうして か生きづらくて分かりやすい原因がない からこそ解決することもできなくてどうし てみんなみたいに生きられなかったの だろう。独り言のようにそういう彼女は今 でも世界が終わる前の苦しみの中にいる ようだった。 そうだね。 荒らされた後のない個人マりとしたお店に 入るとなんだか安心する。人の住んでいた 家よりもこういうお店の方がかつての姿の ままだったりする。 ただたっぴい空間に部のラックがいくつも 並べられている。見渡せば未開封のダン ボール箱や腐って固まった食べ物や開いた ままのプラスチックコンテナが目に入る。 もちろん元々あった姿から外れは随分 きれき離れてしまっている。 すぐ先に事務所が見えた。 プラスチックコンテナ ライムリパン 事務所 のユニークな椅子が並んでいる。割れて しまった大きな姿見。得体の知れない薬品 の詰まった。何事もなかったかのように 正頓されているものもあれば、当時の想像 を回せるものもある。 タイム 薬品の詰まったその大きな姿に 見せた。隠れるぐらいの隙間。 ふと薄暗闇の中の資料に中に資料の 積み上げられた白類ケースがあるのを 見つけた。静かに。ただそこにある。 食料庫の地図。 多分今回あれ見つけてないんだよな。 貸売り場 ダンボール箱 した時はまさかこんな形で見つけられると は思っていなかっただろう。とても丁寧に 閉じられている。 近所の高校のチラシ。 よいしょ。外へ行こっか。 そして帰ろう。 これが道場。 そうだね。 この学校は私立の大きいとこなんかな。 さすがお金があるな。最近っぽい立派な 道場だ。うん。なんか独特な匂いするかも 。 部員たちの汗の匂い。汗かな?これ 何か思い出した? うん。 思い出したことは色々あるけど、そうだな 。 思い出すのはやっぱ あの息き苦しさかな。 半年前パンデミックが起きて世の中が こんなになって世の中とかって言えるもん がさっぱりなくなってしまうじゃん。 本当 こんなこと言ったら今までいろんなことに 巻き込まれて亡くなった人たちに申し訳 ないけどでもうちは 今が1番生きてるって感じする。 別に前も生きてはいたけど家族がいて自分 の暮らしてる町があって学校があって 世の中があって朝起きておはようって言っ て学校行って先生の話聞いて道場行って家 に帰って寝て 誰かが決めたみたみたいに毎日そんなんを 繰り返して でもそれが嫌だったんかって言うとそう じゃない。 嫌だったん がそういう暮らしに違和感を抱いてなかっ たってこと なのにうちはそれが変だなって思ってしま うってこと。 そうじゃない生き方だって色々あるじゃん ねって。うちは思う。朝起きない生き方 だって。学校に行かない生き方だってある じゃんね。でもそれができなくて苦しかっ たんじゃないよ。やればできたって思う。 親も友達もきっと分かってくれたって思う 。それ以にうちは別に朝起きるのが嫌じゃ なかったし学校も好きだった。けどそれで もあの暮らしはな、何ていうか 気持ち悪かった。 そんで結局1番嫌だったん だろうって思ってしまうこと。 先輩は 前話した道場の先輩はうちなんかより よっぽど色々あっただろうに実家が道場で ほとんど無理やり剣道させられて 厳しい親に育てられたからなんかなんで なんか本当のところは分からんけど あんまり人付き合いうまくなくて先輩が クラスに居場所なかったんも知っ けどそれでも先輩はそういう暮らしの中で 笑っとった。ほとんど友達もらん教室に 行って道場で稽古してそれをそんな毎日を 受け入れとった。 仕方がなくとかじゃなくて いやいやじゃなくて本当に楽しそうに笑っ とった。 うちにはなんであんな風に笑えるんかどう してもわからん。 どうしてもわからんだ。あの笑顔が気持ち 悪いって思うてしまう。 [音楽] [音楽] 気持ち悪いとか言いながらうち先輩と本当 に仲良しだったんよ。それで 剣道して思い出したといえば世の中が おかしくなって学校とか道場に行けなく なっちゃうちょっと前輩 に相談されたのを思い出した。 どんな 相談きな人ができたかもみたいな。その先輩にそできたかもんけどって気持ちなんかようからん。そういう学生みたいな話だった。 それを中学生みたいとか言われると私に 刺さる。 夏野さんもそういうタイプか。 それでみ先生は何て答えたの?へ [音楽] なんだったかな? そんなことより夏野さん ちょっとお手合わせお願いできんかな? お手合わせって剣道の? そう。こんな感じなら多分道具意識揃って そうだし。無理、無理。剣道とかやった ことないし。あんなの触れないよ。へ、 大丈夫だって。そんなむずくないよ。 ウーフ振るだけだって。けど 何にでも初めてはR [音楽] [音楽] 大きな学校の中に道場を見つけた息き苦し さを思い出す皆の和でも本当に苦しかった のはその生き苦さよりもそう感じているの が自分だけみたいに思えたこと。みんなが 平気そうに見えたこと。どうして自分は 他人にとっての当たり前を気持ち悪い なんて思ってしまうのだろう。今でも 分からないと彼女はどこか遠くを見る。 あ、 夏のだけになった。 [音楽] 複道35回復 サンドイッチがパンか。 えっと、ホットサンドは あ、空腹度55回復。すごい。 [音楽] えっと、 ご飯いっぱい作っとこう。 [音楽] [音楽] [音楽] よし。 はいかな? ギバットショットガンて よしか。 [音楽] 行ってないとこどこだろう? 博物館か。 [音楽] 剣道上のある学校を探索する。 博物館というのは元々静かなところだ けれど、こうしてみるとやっぱり日常が あった頃のさとはまるで違う。動くもの なんて何ひつない。そのことが震えるほど 恐ろしい。 あまりのしけさに足が震える。 あまりに静かで未開封のダンボール箱や 開いたままのプラスチックコンテナが今に も動き出さないかといらぬ想像をして しまう。 冷えたコンクリートが光を芽い去って しまう。荒らされた資料の奥やサボテンの 育った八上が脇に寄せられている。 治療は牙場の奥粉 の地図サボテン 同場性募集のパンフレット 一応 ここ飲みとくかい 方のダンボールか 何もない。高校のチラシ扉から刺す光を 受けて動物の標本が大きな影を作る。 生き物の形をしたものにはなんであれ 見構まえてしまう? 行こっか。 こス見てないけどええやろ。 剣道場のある学校。剣道場のある学校。 人のいない学校というのはどうしてこんな にも君が悪いのだろう。似たような学び屋 に通っていたはずだけれど思い出すことは 何もない。それくらい誰もいない学校は 日常から外れている。 稲がここで待ってるけど入ってみる?帰る 方がいい。 稲本手合わせ やるしかないか。なんかやる気満々だった し。持ってる荷物全部しまったくね。 めっちゃ剣道してる。めっちゃ検討してる 。 勝った。私の勝ちっぽい。 これが置きにあったやつかな?ゴルフ クラブもらってこう。え、 外行こっか。 そんなことになる。 ああ、もう無理。体中痛い。 へえ。うちそんな強く打ち込んでないよ。 そうじゃなくて、こんな甘いもの着て 動き回ったらそれだけでしんどいよ。 まあ、どちも久しぶりすぎてさすがに疲れ たな。 でもさすが夏野さん。東京からこんなとこ まで1人で逃げただけあって運動神経抜群 だな。そうかな。南もこそ剣道なんて ちゃんと試合見たことすらないけど南が すごいうまいってことは分かったよ。ね。 いや、疲れたな。 みなはさ、 その先輩のこと 好きだったの? そりゃ好きだったよ。 それって友達としての好き?それとも はあ。 さんって本当 嫌なこと聞いてくるなあ。 ごめん。断くないなら無視して。私は みたいに考えられないから 何が嫌なのかわかんなくて。 うん。分かっとるよ。夏野さんが悪いん じゃない。悪いんわ。うちの方、そんな こと 思い出した。 先輩に好きな人ができたって言われて、で もそれが恋なんかどうかわからんって言わ れてうちそんなんどっちでもいいじゃんっ て言ったんだ。今も夏野さんに同じこと 聞かれて同じこと思った。 ああ、そう なんよな。 うちってやっぱダめだわ。 は悪くないよ。 うん。や、これはうちが悪い。うちが悪い んだって自分で分かるだって。あんなに 行きづらい世界で どうでもいいこと気にしていろんなことに 気使っていけんといけん。世の中で それを何とも思ってないみんなが 平気な顔してる先輩が 気持ち悪いって思っとった けどそれでもうちはみんなのことも先輩の ことも大好きで 憧れとった どちも先輩みたいに笑ってみたかったよ。 世の中行きづらいって思うよ。それは本当 だし。行きづらいって思う。うちの感覚は 間違ってないと思う。もっといろんなやり 方のある世界の方がいいって思う けど、 それが間違いじゃなくてもうちはあの世界 の中で生きてみたかった。みんなみたいに 笑ったり、先輩みたいにキラキラした目で 生きてみたかった。 そう。 そんな気持ちから逃げるためにうち剣道し とったんだ。 [音楽] 体が動かしとる間は何も考えでいいから。 剣道はうちにとって逃げ道だった。でも3 年になって先輩は大学に行って縁も部活 引退してそれでそれでやっと 逃げ場のないところで向き合えるって思っ た。 向き合ってみようって思ったんよ。挑戦し てみようって。先輩みたいに笑ってみ たかった。みんなみたいにあの世の中を 受け入れたかった。 行きづらいけどそれでもそこで生きてみた いって思っとった。 なのにパンデミックが始まって学校にも 行けんくなって先輩とも連絡つかんくなっ て それで気が付いたら 挑戦しようって思っとった世の中が綺麗 さっぱりなくなっとった。 [音楽] 今は行きやすいよ。 1人で何にもなくって自分だけが頼りで も私はあの世の中で生きてみたかった。 あそこで笑いたかったのに。 まさか 世の中の方がなくなってしまうとか思わん じゃん。 [音楽] みはこれからどうするの? うーん。 とりあえず 夏野さんとバイバイしたいかな。 ごめんて。冗談だって。 いや、冗談ではないけど、 夏野さんにさ、先輩のこと好きだったん かって聞かれて、友達としてなんか、恋愛 としてなんかって聞かれて、やっぱりうち はそんなんどっちでもいいじゃんって思っ ちゃった。 好きは好きよ。友達としてとか、恋愛とし てとか、そんな世の中が作っただの方 じゃん。 肩にはめた方が楽なのは分かるけど、全部 そうする必要なんかない とかうちはやっぱりそんな風に思って しまう。だからやっぱりうちはこうなんだ なって思う。あの世の中じゃうまくやって いけんかった。そこで生きるのは苦しかっ たけどそのくせ憧れとって自分もみんな みたいに来てみたいって思っとってでも もうその世の中はなくなってしまったから うちはもう一生挑戦できん けど今は別の世の中があってうちにとって 行きやすい世界でこんな自由な世界生きる んならうちがここでどんな風に生きられる んか試してみたいって思う。 夏野さんとあって久しぶりに昔の生き苦し さとか行きづらさとかちょっと思い出した よ。 だからうちはそれとさよならして今の 世の中でうちなりに生きてみようって思う 。 そっか。 正直 言ってること最後までよくわかんなかった 。 分かることもあるよ。世の中が生き苦し いって思うのとか。 [音楽] ここで生きてる人たちを眩しいって思っ ちゃうのとかちょっとは分かる。でも多分 私はどっちかって言うとその世の中に慣れ て平気で生きてられる方だと思うから皆の こと全部は分かってあげられない。うん。 夏野さんはそうだと思う。だって夏野さん はうちがここ何日か夏野さんと一緒にいて どんだけ苦しかったかわかんないと思う から。 ごめん。言い方悪いけどでもそうなんよ。 うん。分かるよ。わかんないけど本当に そうなんだってことは分かる。 だからここでさよならかな。 うん。 うちは正直夏野さんのことあんま得意じゃ ないけど、でも夏野さんがそんな夏野さん のままこれからも生きてくれたらいいなっ て思っとるよ。 うん。みなも らしく生きてね。 もちろん。 じゃあね。 バイバイ。元気でね。うん。元気で。 初めてだったの。とかずるいとかそんな風 に言われて全然嫌じゃなかったの。 ああいう感じだから な。 みなは私のこと苦手だろうけど私はみなも みたいな人好きだな。 なんていうか ちゃんとしてて話してると発させられ るっていうか すごいなって思う。 行きづらいか。 やっぱ よくわかんない。よくわかんないってこと がいいことなのか悪いことなのかそれも やっぱりよくわかんない。私は私のままで いいって言われたし、私らしく生きてこ まあ私らしくっていうのが1番難しくて よくわかんないんだけど なんだろうね。私らしくって。 [音楽] うん。 も編エンド [音楽] なんか すごくすごく [音楽] わか分れないけど分かる お話だったな キャラクターエピソードみも私らしく 世の中は行きづらいと思う。それはきっと 間違った感覚じゃない。でもそんな世の中 で希望を持って生きている人たちの見る 景色を自分を見てみたいと思うことができ て巻き合ってみようと思えてなのにそんな 時に世界は崩れ去ってしまった。巻き合う 世界がなくなってしまった。なら自分の 思うように生きてみると彼女は言う。自分 らしく生きるというのがどういうことなの か。いつか答えを見つけられたらいい。 ちょっと待ってね。マウス落とした。 ました。ごめんね。びっくりしたね。 なるほどな。 うん。 [音楽] 南編。 [音楽] 分かる けどわかんないやつだな。 なんかみんなみたいな子ってきっと いっぱいいるんだろうなって思うんだけど 。 でも 眩しいなって思っちゃうんだよな。ラムネ は すごくすごく 頑張ってきてる子だなって思う。 [音楽] なんだかんだ。通常エピソードでもすごく 好きな子だったけど、サブエビも好きだん 。キャラクターエピソードも好きだな。 よし、 一見探索する。 [音楽] ハム ゴルフクラブいいな。 よし、行くか。 [音楽] [音楽] 2階行ってるのか。 1回 [音楽] 放置された博物館 博物館というのは元々静かなところだ けれどこうしてみるとやっぱり日常があっ た頃のしけさとはまるで違う。動くもの なんて何ひつない。そのことが震えるほど 恐ろしい。 や太鼓の生き物の化石が通されている。 荒らされた資料秋場の奥や鍵のかかってい ない床下の収納が乱雑に放置されている。 ここにも混乱があったの。あったのだと 実感した。右手にイベントホール、左手に 白星の展示された部屋が見えた。 資料がなくな。 ああ、めっちゃ怪我してる。まずい。なん か敵が強くなってきてる気がする。 床下の収納材 。 の展示された部屋。あまりのふざけさに足 が震える。 あまりに静かで丈夫なてきたボックスや 大きなケースが今に動き出さないかと いらぬをしてしまう。扉から光を受けて 動物の標本が大きな影を作る。生き物の形 をしたものにはなんであれ見構まえて しまう? イベント法 窓はない。入ってきた扉からの光だけに 照らされてほぐらい少し先に外につがる扉 がある。ひびやかだったはずの広未開封の ダンボール箱やで詰まったアルミの本棚な 額に入った小さな風景がも海の描かれた絵 も今はただ静かに再び光を受けるのを待っ ている。 広い空間に響く足音が不安を煽る。たった 1人でいることを教えられているようで 心細い。 アルミノだ。 風景が めっちゃ敵がいる。 風をした時はまさかこんな形で見つけ られるとは思っていなかっただろう。 とても丁寧に閉じられている。 木材 いいよ。 海の書かれた誰かの時き 帰ろうか。 これでここは終わり。 帰ろう。 [音楽] 全部なくなっちゃえばいい。 そんなこと言ったけど、今でも思ってる けどでもそんな簡単にはいかないよね。 もしかしたら今この世界にも幸せに生き てる人だっているかもしれない。もしかし たら世界のどこかで人が集まってまた社会 を復興させようとしているかもしれない。 [音楽] うん。 そんなこと思ってるんじゃない。もしかし たらそういう人もいるかもだけどでもその 人たちだって気まぐれに作られたこの世界 の一部でしかなくて生きていることに理由 なんかなくてこれから先どんな風に生き たって意味なんかない。 全部知ったらその人たちだってきっと こんなに簡単なのにね。この世界をなかっ たことにしちゃうのはこんなに簡単なのに このコンピューでポチっと データを削除するだけなのに。 でも どうなんだろう。本当のことを知ったら この世界が現実の世界じゃなくて誰かが 作ったもので作られた理由なんかなくて そういうことを知ったら 他の人はどう思うんだろう。 それでも構わないっていうのかな? [音楽] そうだね。 意味なんかなくっても生きていけるよ。 このまま今までみたいに生きることだって できるかもしれないけど 1度1度知っちゃったことって忘れない じゃん。 これから先、あさんが苦しそうにしてるの を見るたびに、いろんな辛いことがある たびに、私絶対思い出しちゃう。あの コンピューターのこと、こうやって生き てることに何の意味もないんだってこと。 苦しいことがあるたびにこんな世界消し ちゃいたいって思うんだ。 そんなことを思いながらそれでもこのまま 生きていかないといけないのかな [音楽] ? 寝るまで話してくれる? こうやってあなたと話していたいって思う 。でもこれって多分寂しさのせいなんだよ ね。私たちは普通じゃないくらい寂しがっ て理由もないのに通話したりずっと誰かと 繋がっていたいって思ってて 私たちの中にはどうしようもない寂しさが ある。だから 消えちゃいたいって思う。 消えたり死んだりするのは怖いよ。 でもこうやって生きてたってしょうがな いって思う。 それは嘘じゃない。本当にそう思ってる だけど。 もし もしって思うことが 許されるんだったら あなたと手会わなければよかった。 本当はあなたと 2度と話したくない。 うん。 2度と話したくない。そう言って彼女は 眠った。 どう思ったら良かっただろう。 自分はどう思っただろう。 その時のことはよく覚えていない。彼女と 一緒にまるみの中にいるようで、何もかも 嫁幻のようで、ただそういった彼女の声 だけを覚えている。 世界が消えてしまったらいい。寂しくて 話していたいと思う。 を2度と話したくない。 そう言ってそれから 彼女はもう2度と目を覚まさなかった。 へへへ。 へへ 。もう 何ですか?もう情緒がどんどんどんどん 殴られるじゃん。びっくりしちゃうって。 [音楽] ああ、 [音楽] エピソード13の7。もう2度と、もう 2度と話したくない。そう言って彼女を 眠った。 [音楽] どう思ったらいいんだろうね。本当に なんか ああ、どう思ったらいいかわかんない言葉 だなって思ったら どう思ったらいいかわからないって描かれ てて。 うん。 そうだよね。 [音楽] 大丈夫なんて言えないけど。でも多分寝てるだけだよ。 もう1週間目を覚ましていないけど、目を 覚ましてないだけで死んだわけじゃない。 だから 何よりあなたとこうしてスマホが繋がっ てるんだからこのスマホはこの子の体を 通してあなたの世界と繋がってるんだ。体 の中でおかしなことが起きてたって生き てるからその機能が残ってるんだ。 だから夏野は まだ死んでない。 [音楽] 夏の中で何が起きてるんだろう?どうして 目を覚さなくなったんだろう?もしかし たら夏の中で変用が進んでいるのかもしれ ない。スマホと繋がる電波を出す夏の変用 が進行してそれで他の感染者みたいに意識 が保てなくなったのかもしれない。それで ずっと眠ってるのかも。 もしそうならずっとこのまま あれから1週間、1週間彼女の声を聞いて いない。彼女は眠ったまま呼んでも答えて くれない。それでも彼女の言葉がずっと頭 の中にうまいている。 もう2度とあなたと話したくない。 やっぱり 10mっていうのはおかしい。ここだって もっと あねからスマホが夏野と繋がってあなたと 通信していられるのはスマホと夏の距離が 10mくらいまでって聞いてたけど今 明らかに10m以上離れてる。どういう ことなんだろう?電波の届く範囲が広がっ てる。 やっぱり目を覚さないのは併容が進んだ せいなのかもしれない。 あ、金だけじゃなくて夏ので どうしよう私どうしたら エピソード14の1何も分からないまま 何も分からないがどんな状態なのかもどう すれば目を覚すのかも当たり前だけれ それでも彼女たちの世界は続いていく。 こうならないために、誰かがこんな風に なるのを見ないために私は [音楽] こんな穏やかな願顔しちゃっても姫様かよ 。 夏のちゃん 何が起こってるんだろう?この世界が コンピュータの中の仮想世界だったり、 あなたのおばあさんが作ったものだったり 、私たちが生きてるこの世界とあなたの 世界がこうして繋がってたり、あなたの話 だと仮想世界は中を覗いたら崩壊しちゃう んだったよね。じゃあこの世界はどうして こうやって変わらずに残ってるんだろう。 私たちの方から仮想世界の内側から外の 世界と繋がろうとしたからかな。 外から中を覗くことはできないけど、中 から外を見上げることはできるとか、 どうして繋がったのかっていうのはただの 偶然かもしれないけど、どうやって繋がっ たのかそういう原理とかプロセスはある はず。 いや、それだって分かるわけないのかも しれない。理由も原理も私たちが勝手に 切り分けて考えているだけなのかも。 宇宙の成り立ちとか物理現象の仕組みとか 色々知ってるつもりだけどそれだって観測 したことから私たちが想像してるってだけ 。 もしかしたらこの世界が壊れなかったのも ただの偶然ってだけかもしれないし。 偶然なんだろうなって気もするし、私たち 人間はどんなものにでも納得できる理由と かそういうのを求めちゃうけど本当は 起こったことに納得できる理由があること の方が少ないんだ。 ああ、どうしようもない。私たちには何も わかんない。何もできることなんかない。 本当に何も [音楽] 消してしまいたいって、消えてしまいた いって 夏野はそう思ってたんだろうか。 私も多分同じだよ。こんな世界消えて しまった方がいいと思う。世界に。 私たちに作られた理由はなかったし、 あの人ももういない。この寂しさだって 意味なんかないんだ。寂しいって思っても この寂しさに目的なんかない。必死になっ ていてゴールにたどり着いたらそれで 満たされるようなそんなものじゃない。 ずっとずっとこのままなんだ。 私たちにどんな罪もどんな罪もなかったと してもこの寂しさはなくならない。だっ たらいいそう消えてしまった方がいい。 そうしなかったとしてもこの世界の人々は 相当遠くないうちに滅びるだろう。 パンデミックが収束することはない。ただ たくさんの人が体を蝕ばまれて苦しむ時間 が伸びるだけだ。 もしこれから先何かにひどく絶望したら、 どうしようもない苦痛に襲われたら、もし かしたらと思う。 その時は私がこの世界を 例えば 夏野とあねがこのまま死んでしまって あなたとの通信も途切れて何も聞こえなく なって 1人になったらその時は 私 [音楽] 夜空につきを見上げながら土方もない思い になる。 足元の地面が背中を預けている椅子が全部 バラバラに崩れてしまうようなそんなどう しようもないキャム感に息が詰まる。 生きることに意味がないなんて今に分かっ たことじゃない。 誰だって知っている。でもそれでも今まで みたいに平気ではいられない。 だって彼女たちは本当に世界の全てを 終わらせてしまうことができる。生きて いることに意味がないとか世界が終わっ たらいいとかそういうのが今だの妄想では なくなっている。 いろんなことをいろんなどうだっていい ことを考えていた浅いまどろみの中で そしていつの間にか眠ってしまっていた。 最近はよくあることだった。いつの間にか コンピューターの前に突っぶして眠って しまう。窓の外を見上げれば月が空高くに 登っている。通信を繋いだまま眠って しまって、いつかやあに起こされたことも ある。でも今日は静かだった。もうベッド で横になってしまおうかと考えた けれど、そのしさにちょっとした違和感が あった。 小さな部屋のしさとは違う気がする。 もっと広い大きな空間を漂う静寂だった。 窓が開いているのかと思ったけれど、そう ではない。なら何が別のどこかと繋がって いるのか。 その時聞こえた。 遠いどこかと繋がるノイズと一緒に 声が聞こえた。 ね、もしかして 誰か聞いてる? 聞いてるよね。 うん。 うん。 分かる。いつもと同じ スマホがあなたと繋がっている時と同じ 感じがする。 あなたの部屋の音かな。でもなんで声が 聞こえるんだろう?このスマホ電池切れ ちゃって画面真っ暗なんだけど。 っていうかここ どこ? へえ。 エピソード14年無理の中。 曲がさ、 [音楽] そういうことするんだ。そしてさん コメントありがとう。こんちす。 お姫様。お姫様はなちゃんやで。 ラムじゃないぜ。 [音楽] エピソード14の2 聞こえてきた声夢だと思ったドラみの中で見ているのだとでも違った。確かに聞こえた彼女の声。画面には何も映っていないけれど確かに彼女の声を聞いた。初めて会った時と同じように返事をした。 [音楽] [音楽] [音楽] この曲、 この曲すごいな。 次の物語に進む。 いきなり彼女と通話が繋がった。目が覚め たのだろうか。今どこにいるのだろうか。 スマホの電源が入っていないというのは どういうことなのだろうか。 [音楽] 分からないことばかりだった。でも とにかく彼女から話を聞くしかなかった。 初めて出会った時と同じように彼女が今 いる世界のことを彼女の言葉で1つ1つ 教えてもらう。すぐ隣にいるわけではない からそうして言葉で伝えるしかない。 彼女は気がついたらそこにいたのだと言っ た。そこがどこなのかは分からない。それ どころか目の前に広がっている景色を説明 することさえ難しいらしい。今この コンピューターはおそらくスマホと繋がっ ているわけではない。向こうから届くのは 彼女の声だけで映像は映らない。聞こえる 音と彼女の声に耳を傾けるしかない。 [音楽] なんて言ったらいいんだろう?夜空の中 っていうか それも違うな。うん。目を閉じた時にまぶ の裏に模様が見える時あるじゃん。なんか そんな感じ。 マーブル模様っていうか 暗いんだけど真っ暗じゃなくて時々何かの 模様みたいなのがふわっと見えて消えてく そんなのがずっと続いてるの 壁とかそういうのは何もなくて 立ってるけど地面も見えない。そんな変な 景色がずっと続いてるっぽい。 何なんだろう?ここ 私どうしちゃったんだろう? [音楽] そっか、私ずっと眠ってたんだ。あさんに もいつかにも迷惑かけちゃったな。でもて ことはここ夢の中なのかな?そう思うのが 1番普通な気がする。だってわけわかん ないもん。あなたと話せてるのは謎だけど 、ま、元々私の体を通してあなたと通話し てたわけだし、夢の中でいつかみたいに 直接声が聞こえるようになっちゃったのか な。 それって私の体の変用が前よりひどくなっ てるってことだよね。 この変なところも目を覚さないのも そのせいなのかな。ま、あなたも私の夢の 一部なんだ。一部なんだって可能性の方が 全然ありそうだけど。 そんなこと言っててもしょうがないし。 ちょっと歩いてみようか。夢だって思って も目覚めそうにないし。ほっぺ立つ練って もダメだったし。出口がありそうには見え ないけど歩いてみる。 [音楽] エピソード15の1 何もないこなのか分からない。 スマホの電源も入っていない。それでも彼女と話をすることができた。彼女がどこにいるのか、どうしてそこにいるのか何も分からない。でもそんなのは初めて会った時もだった。 [音楽] 彼女に彼女の言葉で説明してもらうしか ない。今までそうだったようにこれから 少しずつ何かが分かっていくといい。 書籍とかあれば是非読んでみたい作品 分かる? ずっとね描写が綺麗なんだ。 あの、ラムネはこのね、方が作られてる 作品が好きで、ムーンレスムーンって作品 とか午前5時にピアノを引くっていうね、 作品もやっているんですけど、もしね、夏 の彼好きだなってなって、 そっちやったことまだないし、見たことも ないよって方がいたらね、是非そっちも やってみ、そっちをやってみて欲しいなっ て思います。なんかね、 ずっと寂しくてずっと綺麗なんだよ。 ずっと どうしようもなく大人になれないままでさ せてくれるんだよ。そして すごく好き。 [音楽] さんのこうやってマッチしてるから聞い てんのもやら。 良かった。 聞いててもらえるのも助かるな。 南編が8月18日か。 なるほどな。 [音楽] 本編は8月のうちなんだろうな。8月28 日か。エピソード15で。 [音楽] 前回寝落ちしてたしな。 寝て大丈夫だったらね。寝落ちだってなん だっていいの?うわあ、好きすぎる。 だっていいので、そう、楽しみやすい 楽しみ方をしてってもらえたら嬉しいです 。 エピソード15歩いてみる。 何もないどこか。 新しいデータを再生。 何もないところだね。辺りを調べてみる。 匂いなんて何も感じないだろう。何もない 。全くの無臭というのはどんな感じなの だろうか。 耳を済ましていると水の下たる音やギター の元の響きが聞こえてくるような気がする 。すぐ先に ここではないところが見えた。 さて、 ここではないところがあるね。そっち行っ てみる。 何もないところに来たよ。 へ、 音。 うん。あなたの声以外にも何か聞こえる ような気はするけど。何の音ってわかん ないな。変な模様があかんでは消える。 この景色と同じでいろんな音が聞こえる ような気はするけど。すぐ消えてくみたい な 空耳のような気もするけど。 [音楽] エピソード15の2音。何かの音が 聞こえる。画面に何も映らないせいで 聞こえてくる音に敏感になっているだけか もしれない。彼女も空耳のような気もする という。でもこれは本当にただの空耳 だろうか。 そっか。あねさんもこれと同じ夢見てたの かな。 確かにそっくりかも。あなたがあねさん から聞いたっていう何もないところを歩く 夢と 感染者が見る夢か こんなところを彷徨っているうちに人を 襲ったりしてるんだとしたらなんていう かかわいそう とかそんなこと言う権利なんかないけど 当たり前だけど みんな生きてた人なんだよね。 でも私はあねさんがいてたってほど寂し いって感じしない。 あなたがこうやって話してくれてるおかげ なのかな。 ね。今の 気のせいかな? 今波の音聞こえなかった。 何なんだろう?時々ね、音だけじゃなくて 何かがちらっと見える気がする。もしかし たらこのよくわかんない模様みたいなのが 一瞬何かの形に見えるだけかもしれない けど、 ふわっと何か見えて何だったのかわかん ないうちに消えちゃうみたいな。 目の錯覚かな。疲れてるのかも。 ずっと歩いてるし、疲れたり眠くなったり はしないけど。 ああ、だってこれが夢なら 私はずっと寝てるわけだしね。 眠くなるわけないんだけど。 [音楽] ポつりぽつりと言葉をかわしながら長い 時間歩き続けた。彼女がどんなところを 歩いているのか分からない。なぜそこに いるのかも分からない。もしかしたら意識 を失った感染者たちもみんな同じように 奇妙な夢の中に閉じ込められているのかも しれない。でもやっぱりそんなのただの 想像でしかない。 やがて口数も減ってきた頃彼女に聞いて みることにした。 どうって言われても そのままの意味だよ。 もう2度とあなたと話したくないって。 そのままだよ。 だってだってこんな世界意味なんかなくて 意味がないっていうのが今辛いんじゃない よ。でも例えばあさんがいつか死んじゃう とかそういういろんなことがこれから たくさんあるんだって思う。 その時私ちゃんと立ち直れるのかなって 思う。 聞き続ける意味なんかなくて世界は簡単に 消しちゃえるのにそれでもちゃんと生きて いけるのかなって思って その時もう立ち直れないかもしれないって 考えると不安で 怖い だからもし今すぐ一瞬で消えるんだったら そうする方法があるんだったらやっちゃえ ばいいじゃんっって 私はずっと思ってる なのにあなたと話してると話していたいっ て思っちゃう。あなたと話していない時 寂しいって思っちゃう。そんなの一時の 感情なのにそれで何かが解決するわけじゃ ないのに 思っちゃうんだ。 私たちの寂しさは過剰だから寂しいって もっと話してたいってどうしても思っちゃ だから だからもう話したくなかった あなたともあねさんともいつかとも誰とも 話したくなかった ごめん 私の勝手で でも本当にそう思っちゃってどうしようも なくて。 [音楽] うん。15の3話していたくない。話をし ていると話して痛いと思う。人と会うから 寂しいと思う。だからもう2度と話をし たくないのだと彼女は言った。 意味のない世界なんて消えてしまったら いいだけど寂しくて誰かと話していたい。 その2つの気持ちの間で彼女は疲れ果てて しまったのだと思った。 ちょっとわかるな。 [音楽] いや、分かるよね。分かるよねって。 おかしいけど。 ラムネもよく思う。 バイバイが寂しいから人と会うの嫌いなん だよな。 [音楽] まあね、 なんかそんなのよりももっともっと 大きな寂しさなんだろうなって思うけど。 [音楽] 寂しいな。テーマなの。ずっとずるいよな [音楽] ね。こってさ、何もなくて変な模様とか ノイズみたいな音が聞こえるばっかりで 私以外何もなくて それってでも 私たちがいた世界と同じだって思わない? [音楽] 思わないかな? だって何もないんだよ。私たちが生きてた 世界だって本当は何もないんだよ。 空があって、地面があって、海があるかも しれないけど、でも本当は何もない。 意味も理由もないんだもん。 空とか海があったから何って感じじゃない 。 全部偶然でできてることなら じゃあこの変な模様とか意味のわかんない ノイズと何が違うの? たまたまそれが私には空に見えるってだけ で それだけのことじゃない? ごめん。 なんか変なこと言ってるかもだけどでもな 、何て言うのかな?暗い気持ちで言ってる わけじゃなくて、むしろ楽っていうか 本当は今まで私が生きてきた世界だって このくらい何もないんだろうなって思っ たらすっきりしたっていうかなんか 素直でいられるみたい だからやっぱり私思うんだ。こんな世界 なら なくなっちゃっていいって。 あのコンピューターで消しちゃった方が いい。 一そ あなたが消してくれたらいいのに。 そうだよね。 一 の後はそうだよね。 154 何もない。世界の全ては無意なノイズで それが人には空や海に見えている。ただの 偶然で生まれた世界に何か意味があったか もしれないと勘違いしていたのと同じよう に何もないところを歩き続けて彼女は そんな想像した。疲労から生まれた猛言 だろうか。でも疲れているんだとそう 切り捨ててしまうことはできなかった。 [音楽] 新しいデータを再生。 [音楽] [音楽] 意味のない音のつ意味のない音のつなりが 急によく知ったネ色に聞こえたりする。 すぐ先にここではないところが見えた。何 もかも錯覚に思えてくる。水の下たる音や 車のエンジン音。今聞こえたような気が するけれど 誰もいないよね。ここではないところが あるね。そっち行ってみる。 何もないところに来たよ [音楽] ね。 今何が聞こえた? そうだよね。聞こえたよね。私には 本のページをめくってるみたいな音が 聞こえた ね。はるかも。目の錯覚じゃなくてここに 本がある。 本だよね、これ。 手で触れるし。でもなんでこれだけここに 落ちてたんだろう。 うん。 落ちてたんじゃないのかも。あれ見つけた 時 見る前からここに置いてあったって感じ じゃなくてなんていうか出てきたっていう か 、えっと、 音が聞こえて一緒にここにあった模様が本 みたいに見えて、それで本が出てきた みたいな。 分かるよ。私変なこと言ってるけどでも そうなの私が空めしてそれが現実に出てき ちゃったみたいな そんな感じ [音楽] か それからも何度か同じようなことが起き 空したり空耳だったり本当はなかったはず のものが現れる。それは鞄だったり車だっ たり棚だったりした。 話を聞いているうちになんとなく 思い当たるところがあった。例えば暗い 夜道を歩いている時、おかげから猫が 飛び出してきたと思ったけれど、よく見 たら風に飛ばされたビニール袋だった みたいな。そういう見間違いは珍しいこと じゃない。彼女の目の前で起きているのは そういうことなのかもしれない。風に 飛ばされたビニール袋が猫に見えて、猫に 見えたと思ったらビニール袋が猫になった みたいな。そんなただの見間違い。 何が起きてるんだろう?わけわかんないよ ね。今までいろんなわけわかんないこと あったけどぶっちぎりでわけわかんない。 君悪い。 いいような気もするけどでも不思議と嫌な 感じじゃないんだよね。変なこと起きてる んだけどでもすんなり受け入れられ るって言うか。 もしかしたら私が今まで生きてきた世界も 本当はこんな感じなんじゃないかって気が する。うまく説明できないけど私がそこに あるって思ったからそこにあるっていうか 。私が見たからその景色があるっていうか 。なんかそんな話なかったっけ?へっ 私たちは目で見たものを見ているわけじゃ なくて、頭の中に作り出した幻みたいなの を見てるみたいな。そういうやつだから今 この場所がおかしいんじゃなくていや、 おかしいんだけどそうじゃなくて私たちは 本当はこういうわけわかんない模様がある だけのところに生きててこうやってその中 に何かを見つけて物が見えてるっていうか 私たち自身が見い出してるっていうか そうこうやって話してる声だってそうだよ 。 私が喋ってるのはもしかしたら何の意味も ない音かもしれないけど、それをあなたが 聞いて、私の声が言葉だってわかるから ノイズじゃなくて会話になるって言うか。 言葉を知らなかったら話し声とノイズの 区別もつかないっていうか。 えっと、ごめん。あんまうまく言えないか も けど。じゃあここは夢じゃないのかな? ここは 現実の世界なのかも。 そっか。 そうだよ。だったら ここにもあのコンピューターが だからそれで もう全部 声はそこで途切れだ。通信が途切れた みたいにノイズも何も聞こえなくなった。 呼びかけてみても返事はなかった。 彼女はどうなってしまったのか。最後に何 を言おうとしていたのか、何をしようとし ていたのか。嫌な感じがした。とにかく もう一度話をしようと思った。 必死になってコンピューターをゾしている うちにふとまた通話が繋がった。思わず 名前を呼んだけれど聞こえたのは彼女の声 ではなかった。 [音楽] ええ。 [音楽] ごめん。 夏のじゃない。 長い間あなたと通信繋がらなかったけど どこか行ってたの? うん。そんなの今はどうでもいい。あなた だって色々あるだろうし。今はいい。 何が起きたって言うんだろう。どうやっ たらそんなことになってしまうんだろう。 ね、何か知ってるなら教えてよ。 さっきまでそこで眠ってたはずなのに。 夏野が いなくなった。 そうだよね。歩いてたもんね。 エピソード15夢の中で変ド [音楽] 15のぼくなって覚が世界を作っている。 世の中には本当に何もなくて、あるいは 偶然に生まれたノイズだけに満満ちていて 、人はただ勘違いや錯覚で物を見ている。 少なくとも夏の見ている夢はそのように 思えた。真っ暗な世界には本当は何もない だったらそう言って彼女は姿を消した。 え、というところで、 エピソード16が多分最後なのですが、 今日はここで終わっていこうかなと思い ます。ええ、めっちゃ気になる。 ちょっとね、最後まで行くにはラムネ がわふわしそうなので、今日はここで 終わります。いやあ、 まあ、そうだな。もうすぐ 物語が おしまい なので 感想とかはね、全部終わってからにしよう かなと思いますが、暗闇みって怖くて綺麗 だよな。うん。そう思う。 なんか前回の夏のカートの時にも言ってた んだけど、ラムネは宇宙という概念が すごく [音楽] 好きで苦手であのちゃんとね、ちゃんと なんか 理論的な宇宙ではなく 不穏一期の概念的な宇宙がさ、すごく好き ですごく苦手なんだけど 暗くてき綺麗なんだけどすごく1人ぼっち な気がして苦手なんだよ。 すごく その感覚が なんか [音楽] なんだろう。この作品を遊んでるとそう いう感じ方を 捨ててなくて良かったなって思う。うん。 [音楽] 本当好きな作品だなと思いつつね、終わっ ていこうと思います。ということで、えー 、リアルタイムで見てくれた方ももし いらっしゃったらアーカイブで見てくれた 方もありがとう。コメントとかしてくれた 方もね、ゆられたね思ってくれていた方も ありがとう。えっと、もし 今日初めてね、見てくれたよとかいう方で なんか面白いなと思ってくれたり、他の 配信も気になるぞって思ってくれた方は チャンネル登録していていただけますと 励みになりますのでよろしくお願いいたし ます。お疲れ様でした。見てくれた方もお 疲れ様。ありがとう。そして本日は、えっ と、本日というか、明日というか、本日と いうかは夜90%ぐらいの確率で配信あり ます。TRPGの配信があると思います。 なかったらごめん。90%ぐらい はい。て感じで終わっていきます。え、 寝る方お休みなさい。ここから起きるぞと か起きてるぞって方はね、ゆるりと 無理しすぎないペースで頑張っていき ましょう。では、ではまたどこかの配信で お会いしましょう。ラムネラムでした。 またね。 [音楽] [音楽]

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ママ(デザイン・SDイラスト)
nɐɹ 様
https://x.com/luge_ast

【お借りする作品】
ナツノカナタ beyond
https://kazuhideoka.net/game/natsuno-kanata-beyond/

【お借りしているもの】
(全ての配信で記載した全てを使用している訳ではありません)

使用BGM
DOVA-SYNDROME
・群青の街
・お狐さまと夢うつつ
・ながれぼし
・星降る夜の調べ
音楽の卵 (https://ontama-m.com/)
・本とピアノと居眠り猫

配信画面
・OKUMONO-背景フリー素材 (https://sozaino.site)
・AOmaterial

※敬称略

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※注意事項※
当配信は、機材環境、配信環境等、とんでも弱者が行っております。
音質や画質の悪さ、ノイズが目立つ場合がございますので、お気をつけください。
(ほんとごめんねの顔をしている、環境揃えられるように配信頑張る)

※お願い※
・他の人が見て、不快な思いをしてしまう可能性があるコメントはご控え下さい。
・コメント欄内での会話は基本的に控えていただけると有難いです。

※状況に応じてこちらのお願いは変更される場合がございます。

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