Search for:



【葬送のフリーレン】アウラ役・竹達彩奈、アウラのセリフ生披露!「葬送のフリーレン」TVアニメ放送2周年記念上映イベント

実際原作を読んでみてアウの印象はどうだったんですか?竹田さんは。 そうですね。やっぱりあの 500年生きた魔族ということでなんて いうかこうやっぱちょっと冷結構 硬みたいな感じでなんかやっぱちょっと 人間離れしているなっていうなんかこう 人間の感情とはやっぱこうちょっと離れた ずれたところにいるキャラクターなのか なっていう風に感じたのが第1印象でした ね。うん。 で、実際にアウを演じられるわけですけれども はい。 何かこう役作りで特別意識したこととかってありました?意識したことでもそうですね。ま、やっぱり 500年も生きてると なんかやっぱご自身も生きてるみたいな感じのテンション 500 年も生きてるとねみたいな感じで言ってましたけどね。 そう。やっぱ私くらい500 年私は生きてないんですけど生きてるとやっぱそのなんて言うんですかね。 こう精神年齢 も なんかこう我々人間とはちょっとずれてるというか感情っていうものがなんかこうなくなっていくっていうのはちょっと違うんですけどなんかそうあんまりぶれなくなっていくのかなってその感情の波っていうのがやっぱこう 500 年生きてるとやっぱいろんな経験してくると思うので多少のことではこう気持ちがぶれないだろうな いう印象を私は受けたので、割とその淡々というか はい。はい。 感情的にというよりはうん。本当その冷静でこうちょっと悪魔っぽいこうなんて言うんですか?こうなんかずるい活な部分だったり頭のいい部分だったりとかっていうのをこうピーチャーできたらいいなと思いながら演示させてもらいました。 [音楽] で、実際にねじられて はい。うん。 あの、私ももちろん拝見しているんですけど、あ、 あの、私もあの、竹田さんの作品をね、拝見してきましたが、 こういうなんでしょう。なんか私、あの、ちょっとツンツンした ね、武田さんのそのキャラクターであの、人生を戻っていただいてましたんで、ま、そう、 ありがたいお話ですね。 そういった意味ではこのアウラ、あの、その魔族なのであの、感情がその人間の心が分からないみたいな感じだから結構それこそ淡々とされてるじゃないですか。なんかどうやって演じるんだろうっていうのはすごく気になってて、そのあ、武田さんのそのなんか結構怖いキャラクターだけど、どうやってこのツンツンええっていうのはすごいドキドキした記憶がオタとしありますね。 すいません。ただの感想を述べてしまったっていう謎のブロックになりました。 すごいありがたいお話だなと思ったんですけども、やっぱパッと見た時にやっぱちょっとなんかこう薄い紫色の髪で こうなんかおさげで髪の毛こう丸くてふんわりしててなんかこうやっぱちょっと可愛い印象も受けるじゃないですか。 受けます。 そうなのでその可愛らしい見た目とみ中身のそのなんかちょっとうん。 [音楽] こう悪魔っぽい魔物っぽい感じをどう 出そうかなっていうのはすごい魔族感って いうのをどこまで出すかっていうのは やっぱ現場でちょっと考えながらバランス 考えてやらせていただいたんですけどその 感じでお願いしますって言 てなのであの本当 考えてた持たをそのまんま採用して いただいた感じです 結構色 を相談しながらという感じでもあったんですね。 そうですね。 あの、基本はもう持ってきたもので概っていう感じだったんですけど、ま、細かいニュアンスだったりとか、ま、とあるシーンのセリフだったりとかは、あの、もっとなんて言うんですか、こう 感情がないというか、もう淡々とそのなんかこう、ま、魔族らしさって言うんですか? っていう本当かあ言っていいのかな? [笑い] ど、ど、どんな内容ですか?言っていいのかな?は聞きたいんですけど、 あ ヒンメルはもういないじゃないっていうセリフが あるじゃないですか。 で、私はそこは最初 ちょっと意地悪な感じで言ったんですよ。 はいはいはい。 ヒンメルはもうないじゃないって言ったら なんかもっとそのなんて言うんですかね。こう淡々とただいないっていうことを伝えるくらいの感じでって。 ああ、なんかある種こう魚でするというか、ま、自然にこう言ったのが相手にちょっと刺さってしまうような感じで言うってことです。 そうです。私はちょっとそこに悪意を載せてたんですけど、そういうのはいらないですっていうのを監督の方から 言っていただいてなのでもそこはもう淡々とこうなんて言うんですか、こうだないことをなんでないじゃんみたいなくらいの気持ちで言わせてもらいました。 あ、そうですか。 ちょっともう今の聞いたらもう1 回そのシーンをね、もう見た後ですけど、もう今見た直前です。直後ですけど、ちょっと私も早くもう見たいなと思いますが。で、実際に完成された映像はあのご覧になっていかがでしたか? うん。いや、やっぱりすごいね。あの、なんていうか世界観だったりとか表現だったりっていうのがバトルとかもすごいかっこよかったですし、ま、あの、アさん自体はそんなにこう戦ったりっていうシーンはなかった。 なんですけれども、やっぱすごく印象的に残ってるのが、あの、アウラーがこうの最後の時 [音楽] はい。 自外しろって言われてこう武器をこう首元に持ってきた時のなんかあの紙のね頼んでる感じのあの はい。 表現が素敵だなと思ったんですよね。素敵って言っていうのか。いや、でも いいのかわかんないんですけど、 もう日本最高峰の 技術が詰まった。 うん。そう。絶味方。 痒み方でなんかこうだんだん髪がブチブチブチってこう切れて いや、めっちゃ分かる。 そうなんです。で、最後のその切れるところは見せないっていうあの表現の仕方かっこよっと思いました。 あれはちょっとくすぐられましたよね。 そうなんですよ。 だからなんかやっぱその表現がすごく素敵で印象的だったからこそその出番が少なかったにも関わらずこう皆さんの心に印象に残ったキャラクターだったのかなっていう個人的にはそういう風に思いましたね。 あ、そうですか。今ね、あの本当見てほやほやなのでね、あの今のシーンわかるっていう頷いてらっしゃる方が非常に多いのが印象的だったんですが [音楽] 嬉しいです。 あの、そんな中で、あの、ま、出演される和数こそ少ないですけど、本当に人気のキャラクターでどうですか?滝田さんご自身の中で印象に残っていたりとか、あの、このセリフ好きだなっていうアウ [音楽] 言葉ってありますか? やっぱでも印象的だったのはさっき言ってたヒンメルはもうないじゃないっていうのがやっぱり印象的でしたね。 今のはあの普通にシンプル武田達綾さんがヘッメルはいないじゃないって言っただけですよね。 ああははい。 は、 あの はい。 分かりますよ。私もあの皆さんと同じなのであの私はね、あんまりこうそのやっぱりこんな立場であのやちょっとセリフ言ってもらっていいですかとこんな簡単には言えない。本当に言えないんですよ。 で、言いたいんですけどで、うわあと思ってたらなんと台本にここで伊藤アナウンサーがお願いしてくださいという風に書いてありますんで、私は指示に従って会社員ですんで指示に従ってそのまま台本を読ませていただきます。 皆さんも期待されていると思いますので、え、アウになりきって是非ともセリフ生披露 いただけませんでしょうか?お願いします。 はい。あの、台本に書いてあるんでね。 ありがとうございます。やりました皆さん、 あの、私もやらせていただきたいなと思います。 そして台本に書かれていたのですぐにスタッフが持ってきてくださいました。 はい。 出ました。段取り通り いい段取りということでアウになりきるべくこちらのね、パネルをご用意させていただきましたんでさあということであ、やばい。ごめんなさい。ごすいません。では竹田さんお願いいたします。 ヒンメルはもうないじゃない?あ、ごめんなさい。 これ伝わる。 このあっさり感、 この拍手がもうその答えですよ。伝わってます。竹田さん、これ。 いやあ、見ました。あの、今であのセリフ言う前にこうね、パネルをこうね、右に左にという風に揺さぶる武田さんも素敵でございましたけれども。 ありがとうございます。 いや、やっぱりやっぱりそのセリフはやはりこう思考錯誤したっていうのもあって思いが うん。うん。そうですね。やっぱり印象的でしたね。 あ、そうですか。 うん。あの、腹の天秤のね、 とこのブロックとかあと掛け合いとかとも本当に ね、魔法言う時とかあるじゃないですか。なんかそこじゃなくてあのセリフっていうのがまたグっときますし、今もう 劇場で聞い、え、どうなんですか?皆さんの気持ちとして、その劇場で今聞いたものを生で披露してもらうってどういう、どういう感じですか? みんな困ってますよ。 いや、なんかもういいなと思っ

アウラ役・竹達彩奈がアウラを語り尽くす!「葬送のフリーレン」TVアニメ放送2周年記念上映イベントの模様をお届け!

山田鐘人(作)・アベツカサ(画)による漫画「葬送のフリーレン」は、勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が出会う人々の旅路を描いたファンタジー。コミックス既刊10巻の累計発行部数は850万部を突破し、2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞している。

関連記事:https://www.cinematoday.jp/news/N0137736
公式サイト:https://frieren-anime.jp/
(C)山田鐘人・アベツカサ / 小学館 / 「葬送のフリーレン」製作委員会

#葬送のフリーレン #竹達彩奈 #アウラ

Write A Comment